JPS584179B2 - 内燃機関車両の燃料節約走行装置 - Google Patents

内燃機関車両の燃料節約走行装置

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JPS584179B2
JPS584179B2 JP1527475A JP1527475A JPS584179B2 JP S584179 B2 JPS584179 B2 JP S584179B2 JP 1527475 A JP1527475 A JP 1527475A JP 1527475 A JP1527475 A JP 1527475A JP S584179 B2 JPS584179 B2 JP S584179B2
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JP
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engine
fuel
internal combustion
speed
switch
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門田政博
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Toyota Motor Corp
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  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は内燃機関車両の燃料節約走行装置に関し、特に
自動車の動力伝達機構の前または後にワンウエイクラッ
チ(フリーホイール)を設け、かつアクセルペダルの踏
圧、解放により機関の自動的始動、停止を行なうための
電気回路を設けたことを特徴とする内燃機関車両の燃料
節約走行装置に関する。
従来、自動車用内燃機関において通常多用される回転域
では一般に高負荷の場合は効率が高く、燃料消費率(g
/ps−h)が良いが、低負荷の場合は効率が低く、燃
料消費率(g/ps−h)が悪い。
自動車は加速登坂等広範囲の使用条件に対応できるよう
にトランスミッションギャ比を設定してあるため、通常
の中、低速での平坦路定速走行時は負荷の低い領域を使
用しており、従って機関の効率が低く燃料消費率の悪い
領域を使用せざるを得ない。
また降板時、惰行時、停車時と靴も機関は回転しており
、すなわち機関が仕事をする必要のない場合でも機関自
体に回転を続けさせるためにかなりの燃料を消費してい
る現況である。
例えばエンジンブレーキを使用しなくても雉行可能な比
較的緩かな下り坂や惰行時または停車時においても、自
動車はアクセル全閉かそれに近い状態で機関を回転させ
ており、排気量にもよるが、ガソリン機関の場合10〜
50cc/分(0。
61/時〜3 1/時)の燃料を無駄に使用している。
平坦路を一定速度で走行している場合でも通常の使用車
速域である100Km/h以下程度においては、軽自動
車等排気量の小さい車以外では、一般にエンジンの負荷
は小さく特に低速では小さく、内燃機関の特性上非常に
効率の悪い領域を使用せざるを得ないために燃費が悪い
という欠点があった。
本発明の目的は、上記従来の内燃機関車両の欠点を克服
して、駆動系の途中、例えばトランスミッションの前か
後にワンウエイクラッチ(フリーホイール)を設けて、
機関側からのみ駆動をかけ得る構造とし、被駆動側の方
が回転数が高い場合は被駆動側のみが自由に回転できる
ようにしておきアクセルペダルを放せば機関が停止し、
踏むと機関が始動できるシステムを設けて、降坂時、惰
行時、停車時はアクセルペダルを放せば機関は停止し、
自動車は位置エネルギや運動エネルギによって走行を続
けるようにしてその間燃料を節約し、また平坦路走行時
は目標の速度より高い速度まで、機関の効率の高い、即
ち燃料消費率の良い領域を用いて加速し、アクセルペダ
ルを放して機関を停止して目標の速度以下の速度まで惰
行して再びアクセルペダルを踏んで始動し加速する動作
を反復繰返して平均速度が目標の速度になるような走行
をすることにより一定の速度で走行する場合に比較して
数10%の燃料を節約することを可能にした新規な内燃
機関車両の燃料節約走行装置を提供するにある。
以下本発明をその実施例について添付図面を参照しつつ
説明する。
第1図は本発明による内燃機関車両の燃料節約走行装置
を構成する駆動系の一実細例を示し、第2図は第1図の
AA断面を示す。
本実怖例においてはワンウエイクラッチがクラッチとト
ランスシミッションの間に設けられている。
ワンウエイクラッチは他の位置に設けることも可能であ
るが、トランスミッション以降に設けると低速ギヤでの
駆動トルクが大きくなって、ワンウエイクラッチの容量
を増さなければならない。
そこでトランスミッションの前にワンウエイクラッチを
設けたのが本実施例である。
第1図においてインプットシャフト1の一部はワンウエ
イクラッチのアウタレース2を形成しているが、このア
ウタレース2はインプットシャフト1と一体ではなくて
別体に形成してからインプットシャフト1に嵌め込みに
してもよい。
アウタレース2の外側にはスプライン3を刻設し、ワン
ウエイロータ4の外周のスプライン5とクラッチハブ6
によって分離、結合できる。
クラッチハブ6はフォーク9によって移動されて前記の
分離、結合がなされる。
インプットギャシャフト7はスプライン8によってワン
ウェイロータ4と固定されている。
アウタレース2へはクラッチローラ10がシム11を介
してスプリング12によって圧接されている。
インプットシャフト1とインプットギャシャフト7との
間に介在してベアリング13が設けられている。
第3図は本発明による内燃機関車両の燃料節約走行装置
を構成するエンジン始動回路の回路図である。
アクセルペダル14の押圧および押圧解除を検出するイ
グニッションスタータスイッチ15を設け、このスイッ
チ15およびイグニッションキースイッチ24を介して
バッテリ23にイグニッションコイル25が接続されて
いる。
また、このイグニッションコイル25には、並列にスタ
ータリレー16の常開接点を介して、スタータ22が接
続されている。
スタータリレー16のコイルは、比較器17の出力側に
接続され、比較器17の入力側にはイグニッションキー
スイッチ24を介するバツテリ23およびイグニッショ
ンコイル25の発生するイグニッションパルスをパルス
数に応じた電圧信号に変換する変換器18が接続されて
いる。
比較器17は、エンジン始動前にはバツテリ23の電圧
に略、等しい電圧の信号を出力し、エンジン始動完了後
には電圧信号を出力しなくなる。
さらに、エンジンの冷却水温を検出して、水温が所定値
以下のときにはオンする水温センサ20およびブレーキ
ブースタ圧力を検出して、圧力が所定値以下のときには
オンする圧力スイッチ21を設け、これら水温センサ2
0および圧カスイッチ21は互いに並列に接続されて、
イグニッションリレー19のコイルをバッテリ23に接
続する回路中に挿入されている。
そしてリレー19の常開接点は、イグニッションスター
タスイツチ15に並列接続されている。
以下、本実施例の作用について述べる。
運転者が先ずイグニッションキースイッチ24をオンし
て、アクセルペダル14を踏むとイグニッションスター
タスイツチ15がオンし、このときスタータリレー16
の接点がオンしているためスタータ22が作動し機関が
始動する。
機関が始動すると、イグニッションコイル25の一次側
のイグニッションパルスが変換器18で電圧に変換され
、この電圧が比較器17で予め設定された回転数(アイ
ドリング回転数よりも少し少な目に設定)の電圧と比較
されて、機関が始動したことを検知して比較器17の出
力電圧は零となり、スタータリレー16の接点はオフし
てスタータ22は停止する。
アクセルヘタル14を放すとイグニッションスタータス
イツチ15はオフしイグニッションコイル25に通電さ
れなくなるため機関は停止する。
しかし暖機中は水温センサ20がオンとなっていること
により、またブレーキブースタの圧力が不足した場合は
圧力スイッチ21がオンとなっていることにより、イグ
ニッションリレー19の接点がオンして、イグニッショ
ンスタータスイツチ15の両端を短絡するためアクセル
ペダル14を放しても機関は停止しない。
機関が停止していた場合でも機関温度又はブレーキブー
スタの圧力が前記状態においては水温センサ20又は圧
カスイッチ21のいずれかがオン作動して、機関を始動
する。
機関の出力は、クラッチハブ6がイソプットシャフト1
とワンウエイロータ4を結合していない場合は、インプ
ットシャフト1の回転数がインプットギャシャフト7よ
り高いときは、クラッチローラ10はワンウエイロータ
4とアウタレース2の間に挾み込まれて、トルクはイン
プットシャフト1→ワンウエイクラッチのアウタレース
2→クラッチローラ10→ワンウエイロータ4→インプ
ットギャシャフト7へと伝えられる。
インプットギャシャフト7の回転数がインプットシャフ
ト1より高いときはクラツチローラ10はワンウエイロ
ータ4とアウタレース2の隙間において空転するためト
ルクは伝達されない。
またクラッチハブ6がインプットシャフト1とワンウエ
イロータ4を結合している場合にはトルクは、インプッ
トシャフト1→スプライン3→クラッチハブ6→ワンウ
エイロータ4→インプットギャシャフト7と伝,達され
て、ワンウエイクラッチは全く作動しない。
本発明によるワンウエイクラッチは前記のような構成と
作用をするために、自動車がエンジンブレーキを特に必
要としない程度の降板時や信号の手前等で惰行する場合
には運転者がアクセルペダルを離すと機関は停止し、ワ
ンウエイクラッチが作動して、自動車はそれまで持って
いた位置エネルギや運動エネルギによって走行を続ける
速度が落ちすぎる場合はアクセルペダルを踏み機関を回
転させて運動エネルギを補給してやればよい。
この場合機関が停止していた時間中は燃料が節約される
本装置が無い場合には燃料消費量が最も少い状態で機関
を使用していたとしても、例えば1 0 〜5 0cc
/min ( 0−6 〜3 1 / h )の燃料を
余分に消費していることとなる。
また停止時には運転者がアクセルペダルを離せば自動的
に機関が停止するため、停止アイドリングの燃料が節約
される。
次に一般の平坦路走行時の場合について述べる。
第4図は本発明による装置を用いた場合の自動車の加速
、惰行サイクルによる走行方法を示す説明図である。
自動車の走行予定速度、すなわち走行の目標とする速度
を■とすると、第4図において■よりも低い速度で点A
にて示される速度VLから第5図に示されている機関の
効率の良い領域Qを使用して、第4図の点Bで示される
Vよりも高い速度VUまで加速して、アクセルペダルを
離して機関を止め、ワンウエイクラッチにより点Cにで
示される最初の速度VLまで惰行し、再びアクセルペダ
ルを踏み、このサイクルを繰返す走行方法をとることに
より本発明による装置の平坦路走行時の燃料節約が達成
される。
第5図は一般的なガソリン機関の燃費特性を示す図であ
る。
この図においてアクセル全開に近い附近、これは機関に
よって異るがマニホールド負圧が80〜150MHg附
近が効率が良くて燃費率g/Ps−hが低く、マニホー
ルド負圧が大きくなるほど効率は低下する傾向となる。
例えば100Km/h 以下程度の一般的な速度で平
坦路を一定速度で走っている場合は殆どの自動車におい
て機関は第5図に示すPの領域に近い比較的効率の悪い
ところを使用している。
第4図に示した走行方法は機関の効率の良い領域のみを
使用して燃費を向上しようとするものであり、第4図の
走行方法と速度■の定速走行との燃費の差を重量一屯程
度の自動車で比較すると、エンジンの特性にもよるが平
均速度50Km/h附近で約40〜50%の燃費の向上
が得られる。
推定の燃費向上の1例を計算を以て示すと、車両総重量
W=1255kg、回転部分相当重量△W=77.5k
g(ワンウエイクラッチON)、△W−39kg(ワン
ウエイクラッチOFF )、前面投影面積A=1.78
m2、空気抵抗係数cd=0.4 3 1、ころがり抵
抗係数μ,=0.022、タイヤ有効半径R=0.28
5m、デフギャ比εd=4.1,駆動系伝達効、ηd=
0.95とすると走行抵抗RとエンジントルクTEとの
関係は ■ 加速時TE・ηd’εd/R一μrW+7CdρA■2
+(W+△W)d/g・・・・・・・・・(1)ρ:空
気密度,■:車速w′h、α:加速度1 定速走行時TE・ηd・εd/R一μ,W+7CdρA
■2・・・・・・・・・(2) となり、 となる。
V=42Km/h ,VL=40Km/h ,VU=4
5Km/hとしてエンジン性能や走行抵抗は40〜45
Km/hの間では一定であると考えて, 42.5K
s/hでの値を代表値として採り、第4図の1サイクル
について近似計算を行うと42.5Km/hでの加速走
行時のエンジン燃費率は約210g/Ps−h で換算
すると5.2l/hである(第6図N点)。
42.5Km/hでの定速走行時のエンジン燃費率は3
30g/Ps−hで換算すると2.5d/hである(第
6図M点)。
加減速度を各々一定と仮定した場合走行距離Sと所要時
間tは加減速度をαとすればs = ( V2U−V2
L )/2(2 , t =(VU−VL)/αで計算
できる。
この場合加速時α=0 5 3m/S2, S=3 0
.5m , t =2.6 2 s減速時α=0.2
6 m/S 2t S =6 2.1 rn ,t =
5.3 4 sとなる。
lサイクルの燃費は (30 5+6 2.1 )×36 00/5.2×
(2.6 2+5.3 4 )×1000=24.4W
6 平均速度は (30.5+62.1)×3600/(2.62+5.
34)×1000=41.9Km/h=42Km/h4
2Km/hでの定速走行での燃費は42/2.5=17
.2KIn/lである。
従って第4図の加速、惰行のサイクルによる燃費の向上
率は(24.4−17.2)×I 00/17。
2=42%である。
同様の方法で(V=47,VL=45 ,VU=50
),(V=52 ,VL=50,VU=5 5 ),(
V=57 ,VL=5 5 ,VU=60),(V=4
9 ,VL=40 ,VU=60 )の4つの場合につ
いて計算すると燃費向上率はそれぞれ47 ,44 ,
32 .40%である。
しかも実際に本発明による装置を用いた自動車が走行す
る場合には前記計算のような平坦路走行による燃費向上
のほか前記のように降板時、惰行時,停車時の燃料節約
も加わって燃料節約に資するところが大きい。
ただしこの運転力法を長時間続ける場合はスタータの消
費電力分の燃料を余分に消費することを考慮に入れてお
かねばならない。
以上のように本発明の装置によれば、自動車の走行中に
クラッチを切らなくても、機関を停止して走行すること
が可能であり、運転者がアクセルペダルを放すと機関が
停止し、踏むと機関が始動するスイッチを設けることに
より、降板時や惰行時、停車時は自動的に機関を停止さ
せて燃料を節約することができる。
さらに自動車が平坦路を走行する場合には、目的の速度
より高い速度まで機関の効率の良い領域で加速し、アク
セルペダルを放して機関を停止し、目的の速度よりも低
い速度まで惰行させ再びアクセルペダルを踏んで加速す
る動作を運転者が反復して、自動車の平均速度が目的の
速度になるように走行することによって、機関の効率の
高い領域である機関の加速時と、機関の効率の低い領域
である定速走行時の効率の差を利用して燃料の節約を可
能とし、それに伴い排気ガスの排出量の低減による公害
減少にも効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による内燃機関車両の燃料節約走行装置
を構成する駆動系の一実施例の断面図、第2図は第1図
のA,A線に沿う断面図、第3図は本発明による内燃機
関車両の燃料節約走行装置を構成するエンジン始動回路
の回路図、第4図は本発明の装置を用いた内燃機関車両
の加速、惰行繰返しサイクル走行方法の説明図、第5図
は一般的な自動車用ガソリン機関の燃費特性の説明図、
第6図は或るガソリン機関の燃費特性曲線図である。 1:インプットシャフト、2:アウタレース,3:スプ
ライン、4:ワンウエイロータ、5:スプライン、6:
クラッチハブ、7:インプットギャシャフト、8:スプ
ライン、9:フォーク、10:クラツチローラ,11:
シム、12:スプリング、13:ベアリング、14:ア
クセルペダル、15:イグニッションスタータスイツチ
、16:スタータリレー、17:比較器、18:変換器
、19:イグニッションリレー、20:水温センサ、2
1:圧カスイッチ、22:スタータ、23:バツテリ、
24:イグニッションキースイッチ、25:イグニッシ
ョンコイル、26:デイストリビュータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 内燃機関車両の駆動系において従来のクラッチのほ
    かに、機関側からのみ駆動力が伝達され、被駆動側の回
    転数が駆動側の回転数よりも高い場合には被駆動側のみ
    が自由に回転し得るワンウエイクラッチを設け、さらに
    アクセルペダルの押圧および該押圧解除を検出するイグ
    ニッションスターダスイツザを設け、このスイッチがア
    クセルペダルの押圧を検出すると、イグニッションコイ
    ルおよびスタータに電源を供給するようにすると共に,
    ブレーキブースタの圧力が所定値以下であることを検出
    する圧力スイッチを設け、このスイッチが所定値以下の
    圧力を検出すると、前記イグニッションスタータスイツ
    チの状態に拘わらず、前記イグニッションコイルおよび
    前記スタータに電源を供給することを特徴とする内燃機
    関車両の燃料節約走行装置。
JP1527475A 1975-02-07 1975-02-07 内燃機関車両の燃料節約走行装置 Expired JPS584179B2 (ja)

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JP1527475A JPS584179B2 (ja) 1975-02-07 1975-02-07 内燃機関車両の燃料節約走行装置
US05/653,027 US4062419A (en) 1975-02-07 1976-01-28 Fuel-saving traveling system for an internal combustion engine-driven vehicle
GB3964/76A GB1532829A (en) 1975-02-07 1976-02-02 Fuel-saving system for an internal combustion engine-driven vehicle
DE2604472A DE2604472C2 (de) 1975-02-07 1976-02-05 Antriebsanlage für ein Kraftfahrzeug

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JPS5191408A JPS5191408A (en) 1976-08-11
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