JPS5841920Y2 - スチ−ムアイロン - Google Patents
スチ−ムアイロンInfo
- Publication number
- JPS5841920Y2 JPS5841920Y2 JP16920677U JP16920677U JPS5841920Y2 JP S5841920 Y2 JPS5841920 Y2 JP S5841920Y2 JP 16920677 U JP16920677 U JP 16920677U JP 16920677 U JP16920677 U JP 16920677U JP S5841920 Y2 JPS5841920 Y2 JP S5841920Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- water inlet
- water
- iron
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は注水口にフィルターを設けて糸くず等の侵入を
防止するようにしたスチームアイロンに関し、使い勝手
の向上を目的としたものである。
防止するようにしたスチームアイロンに関し、使い勝手
の向上を目的としたものである。
一般にスチームアイロンの注水口にはフィルターが設け
られていないが、これでは注入する水に糸くず等のゴミ
が混ざっているとそのままタンク内に入って滴下ノズル
等を詰まらせてしまう問題がある。
られていないが、これでは注入する水に糸くず等のゴミ
が混ざっているとそのままタンク内に入って滴下ノズル
等を詰まらせてしまう問題がある。
このため上記スチームアイロンの注水口にフィルターを
設けることを考えたが、このフィルターが取外せないと
、排水時にタンク内から放出される水の中に水垢等が混
ざっているとこの水垢等が前記フィルターに耐着し、こ
れが注水時に注入される水とともにタンク内に戻どって
いつまで゛たってもタンク内の水をきれいにすることか
で・きない問題があった。
設けることを考えたが、このフィルターが取外せないと
、排水時にタンク内から放出される水の中に水垢等が混
ざっているとこの水垢等が前記フィルターに耐着し、こ
れが注水時に注入される水とともにタンク内に戻どって
いつまで゛たってもタンク内の水をきれいにすることか
で・きない問題があった。
また注入する水から除去した糸くず等が溜ってフィルタ
ーの通水抵抗が大きくなってもこれを簡単には掃除でき
ない問題も生じた。
ーの通水抵抗が大きくなってもこれを簡単には掃除でき
ない問題も生じた。
そこでさらに上記フィルターを着脱自在とすることを考
えたが、注排水の度毎にフィルターを着脱しなければな
らず、使い勝手が非常に悪くなる問題が生じた。
えたが、注排水の度毎にフィルターを着脱しなければな
らず、使い勝手が非常に悪くなる問題が生じた。
本考案はこのような問題を解消したもので、以下その一
実施例を図面とともに説明する。
実施例を図面とともに説明する。
図において、1はベース、2はカバー、3はカバー内に
装備したタンク、4はこのタンク3に連通させて取付け
た注水口で、無底筒状に形成しである。
装備したタンク、4はこのタンク3に連通させて取付け
た注水口で、無底筒状に形成しである。
5は把手、6は前記注水口4内に配設したフィルターで
、注水口4と略同形状に形成した筒状体6aの底部に装
着しである。
、注水口4と略同形状に形成した筒状体6aの底部に装
着しである。
このフィルター6は上記筒状体6aの特に上端縁に形成
した係止部7を注水口4の上部開口縁から突出したピン
8に嵌合させることによって注水口4に回動自在に枢結
しである。
した係止部7を注水口4の上部開口縁から突出したピン
8に嵌合させることによって注水口4に回動自在に枢結
しである。
なお図中9はフィルター6の筒状体6aに一体形成した
カールで、係止部7を覆うようにしである。
カールで、係止部7を覆うようにしである。
上記構成において、通常フィルター6は第1図に示すよ
うに注水口4内に位置しており、注入される水の中から
糸くず等を除去するようになっている。
うに注水口4内に位置しており、注入される水の中から
糸くず等を除去するようになっている。
そしてこのフィルター6はタンク3内の水を排出すべく
注水口4を下方にしてアイロン4を逆さにすると、第2
図に示すようにピン8と中心としてその自重で注水口外
へと回動し、注水口4から排水される水が通過すること
のないようになる。
注水口4を下方にしてアイロン4を逆さにすると、第2
図に示すようにピン8と中心としてその自重で注水口外
へと回動し、注水口4から排水される水が通過すること
のないようになる。
すなわち自動的に注水口4からフィルター6が外される
ようになる。
ようになる。
そして排水終了後アイロンを元の状態にすれば、フィル
ター6はその自重によって注水口4内に復帰し、注入さ
れる水の中から糸くず等を除去するようになる。
ター6はその自重によって注水口4内に復帰し、注入さ
れる水の中から糸くず等を除去するようになる。
ここで本実施例では上記フィルター6を筒状体6aに取
付けて筒状としているので、注入される水の中から確実
に糸くず等を除去できる利点がある。
付けて筒状としているので、注入される水の中から確実
に糸くず等を除去できる利点がある。
すなわちフィルター6を板体のままとして注水口4内に
設けた場合、このフィルター6を着脱自在とするために
どうしても生じる注水口内面との間の隙間から糸くず等
が侵入する恐れがあるが、この実施例のようにフィルタ
ー6を筒状とすればフィルター内に入れた水は必ずこの
フィルター6を通過することになって確実な糸くず等の
除去ができるのである。
設けた場合、このフィルター6を着脱自在とするために
どうしても生じる注水口内面との間の隙間から糸くず等
が侵入する恐れがあるが、この実施例のようにフィルタ
ー6を筒状とすればフィルター内に入れた水は必ずこの
フィルター6を通過することになって確実な糸くず等の
除去ができるのである。
またこの実施例では筒状体6aの上端部をカールしてい
るので排水される水がこの筒状体6aを流下してきても
この水がアイロン内に入り込むようなことがなくなる。
るので排水される水がこの筒状体6aを流下してきても
この水がアイロン内に入り込むようなことがなくなる。
このように本考案によれば、注水口に配設したフィルタ
ーの特にその上部を枢結しているのでアイロンを反転さ
せるだけでフィルターの取外しができ、わざわざフィル
ターを取外す操作をしなくてもよいなど、その使い勝手
は著しく向上する。
ーの特にその上部を枢結しているのでアイロンを反転さ
せるだけでフィルターの取外しができ、わざわざフィル
ターを取外す操作をしなくてもよいなど、その使い勝手
は著しく向上する。
第1図は本考案の一実施例におけるスチームアイロンの
要部欠截側面図、第2図は排水時の状態を示す断面図で
ある。 3・・・・・・タンク、4・・・・・・注水口、6・・
・・・・フィルター、6a・・・・・・筒状部(筒状体
)。
要部欠截側面図、第2図は排水時の状態を示す断面図で
ある。 3・・・・・・タンク、4・・・・・・注水口、6・・
・・・・フィルター、6a・・・・・・筒状部(筒状体
)。
Claims (2)
- (1)タンク内と連通して一端を外部に開口した注水口
にフィルターを配設し、上記フィルターは前記注水口の
開口上端縁附近に枢着して回動自在に取付けたことを特
徴とするスチームアイロン。 - (2)上記フィルターは有底形状で通常は前記注水口内
に嵌合し、アイロンを逆さにしたとき自重で注水口外へ
回動するようにしてなる実用新案登録請求の範囲第1項
記載のスチームアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16920677U JPS5841920Y2 (ja) | 1977-12-15 | 1977-12-15 | スチ−ムアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16920677U JPS5841920Y2 (ja) | 1977-12-15 | 1977-12-15 | スチ−ムアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5493593U JPS5493593U (ja) | 1979-07-02 |
| JPS5841920Y2 true JPS5841920Y2 (ja) | 1983-09-21 |
Family
ID=29171059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16920677U Expired JPS5841920Y2 (ja) | 1977-12-15 | 1977-12-15 | スチ−ムアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841920Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-15 JP JP16920677U patent/JPS5841920Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5493593U (ja) | 1979-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6055900A (en) | Funnel splash guard | |
| JPS6214896A (ja) | 洗濯機の揚水路の組立方法 | |
| JPH0223258Y2 (ja) | ||
| JPH0111110Y2 (ja) | ||
| JPH01157682U (ja) | ||
| JP2559748Y2 (ja) | シンクのごみ収納排水装置 | |
| JPS6331182U (ja) | ||
| JPS6335768Y2 (ja) | ||
| JPS603768Y2 (ja) | 調理用鍋 | |
| JPS5933352Y2 (ja) | 脱水兼用洗濯機の砂排出装置 | |
| JPH0126348Y2 (ja) | ||
| JPS63177Y2 (ja) | ||
| JPH0339132Y2 (ja) | ||
| JPS607612Y2 (ja) | コ−ヒ−等の抽出装置 | |
| JPS6031676Y2 (ja) | 二槽式洗濯機 | |
| JPS5847911Y2 (ja) | 急須 | |
| JPS583422Y2 (ja) | 浴槽兼用洗濯機 | |
| JPS6037120Y2 (ja) | 洗濯機 | |
| JP3015700U (ja) | 急 須 | |
| JPS588141Y2 (ja) | 金属製水切り盆 | |
| JPS5851891Y2 (ja) | 食器洗い機のフィルタ−装置 | |
| JPS5935194Y2 (ja) | 脱水機の脱水受カバ−取付装置 | |
| JPS637167Y2 (ja) | ||
| JPS5817822Y2 (ja) | 流し等の排水装置 | |
| JPS6138556Y2 (ja) |