JPS5841965A - 泡染色機 - Google Patents
泡染色機Info
- Publication number
- JPS5841965A JPS5841965A JP13919081A JP13919081A JPS5841965A JP S5841965 A JPS5841965 A JP S5841965A JP 13919081 A JP13919081 A JP 13919081A JP 13919081 A JP13919081 A JP 13919081A JP S5841965 A JPS5841965 A JP S5841965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- plenum chamber
- rotating basket
- foam
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は染色機内に発生した染液の泡を染色にあずから
しめることによって低浴比染色を実現せんとする泡染色
機化係る。
しめることによって低浴比染色を実現せんとする泡染色
機化係る。
、従来、染色機内に発生する染液の泡は有害無益であり
として、起泡甚だしき場合は、消泡剤を用いるごときこ
とを行っていたが、本発明は、この泡を染色にあずから
しめること(よって低浴比染色を実現し、もって染料、
薬剤、水量、熱量を節減せんとするものである。
として、起泡甚だしき場合は、消泡剤を用いるごときこ
とを行っていたが、本発明は、この泡を染色にあずから
しめること(よって低浴比染色を実現し、もって染料、
薬剤、水量、熱量を節減せんとするものである。
以下、例示の図を用いて説明する。
本発明の泡染色機は、胴壁に多数の細孔(8)を育する
回転バスケット(1)と、回転バスケット(1)の中央
部に直立して該バスケットに固着し、胴壁に多数の細孔
(9)を有する筒状のプレナムチャンバー(2)と、上
開きテーパー状の胴壁を有して回転バスケット(1;を
取囲むケーシング(3)と、該ケーシングの蓋(4)と
からなり、機内化発生する染液の泡をケーシング(3)
周辺上部からプレナムチャンバー(2)上部に誘導する
ために、蓋(4)の内面に渦巻状案内壁(5)からなる
渦巻状通路を設け、該通路を、ケーシング周辺部上方の
入口(6)からプレナムチャンバー上方の出口(7)に
いたる醤〔従って次第に低く、かつ狭(なるように形成
したことを特徴とする。
回転バスケット(1)と、回転バスケット(1)の中央
部に直立して該バスケットに固着し、胴壁に多数の細孔
(9)を有する筒状のプレナムチャンバー(2)と、上
開きテーパー状の胴壁を有して回転バスケット(1;を
取囲むケーシング(3)と、該ケーシングの蓋(4)と
からなり、機内化発生する染液の泡をケーシング(3)
周辺上部からプレナムチャンバー(2)上部に誘導する
ために、蓋(4)の内面に渦巻状案内壁(5)からなる
渦巻状通路を設け、該通路を、ケーシング周辺部上方の
入口(6)からプレナムチャンバー上方の出口(7)に
いたる醤〔従って次第に低く、かつ狭(なるように形成
したことを特徴とする。
図に右いて、aυは回転バスケット(1)とプレナムチ
ャンバー(2)との固着部、(2)は羽根車、0は内蓋
、04は架台、(2)は防振ゴム、Qeは回転軸、or
Iは軸受、Olはベルト、α9は駆動モータ、■はバル
ブ、(2)は染液タンク、■は排液タンク、(2)はパ
イプヒータ、(至)はスタフイングボックス、(ハ)は
蓋開閉用ハンドルである。
ャンバー(2)との固着部、(2)は羽根車、0は内蓋
、04は架台、(2)は防振ゴム、Qeは回転軸、or
Iは軸受、Olはベルト、α9は駆動モータ、■はバル
ブ、(2)は染液タンク、■は排液タンク、(2)はパ
イプヒータ、(至)はスタフイングボックス、(ハ)は
蓋開閉用ハンドルである。
回転バスケット(1)内に被染物を充填し、染液タンク
(2)から機内に染液を供給し、染液がプレナムチャン
バー(2)に流入した時点でモータ(4)を駆動し回転
バスケット(1)詔よびプレナムチャンパリ2)を回転
させると、染液はプレナムチャンバー(2)の細孔(9
)から被染物の内面に向け、無数の噴射細流となって噴
出し、被染物の層を遠心力の作用下で貫通し、回転バス
ケット(1)の細孔(8)がら飛沫を伴ってケーシング
(3)の内面に向は噴出する。この噴出染液は遠心力に
よる運動エネルギーを有するので、ケーシング(3)の
上聞きテーパー胴に沿って上向きに流動し、ケーシング
蓋体)の内面化形成した渦巻状案内壁(5)からなる渦
巻状通路を経て、プレナムチャンバ=(2)に還流する
。そして、染色終了にいたるまで、上記の循環を繰返す
。
(2)から機内に染液を供給し、染液がプレナムチャン
バー(2)に流入した時点でモータ(4)を駆動し回転
バスケット(1)詔よびプレナムチャンパリ2)を回転
させると、染液はプレナムチャンバー(2)の細孔(9
)から被染物の内面に向け、無数の噴射細流となって噴
出し、被染物の層を遠心力の作用下で貫通し、回転バス
ケット(1)の細孔(8)がら飛沫を伴ってケーシング
(3)の内面に向は噴出する。この噴出染液は遠心力に
よる運動エネルギーを有するので、ケーシング(3)の
上聞きテーパー胴に沿って上向きに流動し、ケーシング
蓋体)の内面化形成した渦巻状案内壁(5)からなる渦
巻状通路を経て、プレナムチャンバ=(2)に還流する
。そして、染色終了にいたるまで、上記の循環を繰返す
。
上記の染液循環に際し、機内に大量の泡が発生する。こ
の泡は、回転バスケットおよびプレナムチャンバーの回
転により染液が攪拌されること、および空気を抱き込ん
だ染液流または飛沫が機内の他物と衝突すること等によ
って生ずるもので。
の泡は、回転バスケットおよびプレナムチャンバーの回
転により染液が攪拌されること、および空気を抱き込ん
だ染液流または飛沫が機内の他物と衝突すること等によ
って生ずるもので。
その発生箇所は、プレナムチャンバー内部、プレナムチ
ャンバーと被染物との間、被染物内部、回転バスケット
とケーシングとの間、ケーシング蓋と回転バスケット上
部内蓋との間であるが、特6ζ回転バスケットとケーシ
ングとの間では、染液流および飛沫がケーシング内面番
ζ激しく衝突することによって、大量の泡が発生する。
ャンバーと被染物との間、被染物内部、回転バスケット
とケーシングとの間、ケーシング蓋と回転バスケット上
部内蓋との間であるが、特6ζ回転バスケットとケーシ
ングとの間では、染液流および飛沫がケーシング内面番
ζ激しく衝突することによって、大量の泡が発生する。
これらの泡は50〜150ミクロン程度の微細な泡で、
持続性があり、泡染色に利用するのに好適なものである
。
持続性があり、泡染色に利用するのに好適なものである
。
発生する泡を染色に利用するためには、回転バスケット
(1)とケーシング(3)との間で発生した泡を、回転
バスケット(1)の上方を通過させてプレナムチャンバ
ー(2)にスムーズに誘導してやらねばならない、この
目的のために1本発明ではケーシング蓋(4)の内面に
渦巻状通路を形成した。この渦巻状通路は、第2図、第
3図に示すように、渦巻状案内壁(5)からなって、ケ
ーシング周辺部上方に位置する入口(6)から、プレナ
ムチャンバー上方の出口(7)にいたるに従って、通路
が次第に低く、かつ狭くなるように形成されているから
、回転バスケット(1)とケーシング(3)との間で発
生した泡は、遠心力による運動エネルギーを保持したま
ま、ケーシングの上開きテーパー胴に沿って上昇し、渦
巻状通路をその案内壁(5)の渦巻状カーブに沿って流
動し、きわめてスムーズに1通路出口(7)からプレナ
ムチャンバー(2)内に流入する。
(1)とケーシング(3)との間で発生した泡を、回転
バスケット(1)の上方を通過させてプレナムチャンバ
ー(2)にスムーズに誘導してやらねばならない、この
目的のために1本発明ではケーシング蓋(4)の内面に
渦巻状通路を形成した。この渦巻状通路は、第2図、第
3図に示すように、渦巻状案内壁(5)からなって、ケ
ーシング周辺部上方に位置する入口(6)から、プレナ
ムチャンバー上方の出口(7)にいたるに従って、通路
が次第に低く、かつ狭くなるように形成されているから
、回転バスケット(1)とケーシング(3)との間で発
生した泡は、遠心力による運動エネルギーを保持したま
ま、ケーシングの上開きテーパー胴に沿って上昇し、渦
巻状通路をその案内壁(5)の渦巻状カーブに沿って流
動し、きわめてスムーズに1通路出口(7)からプレナ
ムチャンバー(2)内に流入する。
プレナムチャンバー(2)白化流入した泡は、該チャン
バー内、および該チャンバーと被染物との間で新しくつ
くられる泡と合流し、遠心力の作用下で被染物の層を通
過する関に、被染物に対して染色作用を営み、同時に被
染物の層でか遇されて泡状態を失い、回転バスケットの
細孔(8)から液流および飛沫となって噴出し、この場
所で、新たな泡を発生する。
バー内、および該チャンバーと被染物との間で新しくつ
くられる泡と合流し、遠心力の作用下で被染物の層を通
過する関に、被染物に対して染色作用を営み、同時に被
染物の層でか遇されて泡状態を失い、回転バスケットの
細孔(8)から液流および飛沫となって噴出し、この場
所で、新たな泡を発生する。
ケーシング(3)の底部にたまった染液は羽根車(13
の回転によってケーシング周側面に蹴り出される。
の回転によってケーシング周側面に蹴り出される。
この動作によっても泡が発生する。
本発明は、ケーシングの蓋(4)の内面に渦巻状通路を
形成したことくより、回転バスケット(1)とケーシン
グ(3)との間で発生する染液の泡をプレナムチャンバ
ー(2目こ透導し、この泡を染色にあずからしめたから
、染液と被染物との重量比で定義される浴比を3:l以
下の格別な低浴比にすることができ、ために染料、薬剤
、水量、熱址をいちじるしく節減することができる。
形成したことくより、回転バスケット(1)とケーシン
グ(3)との間で発生する染液の泡をプレナムチャンバ
ー(2目こ透導し、この泡を染色にあずからしめたから
、染液と被染物との重量比で定義される浴比を3:l以
下の格別な低浴比にすることができ、ために染料、薬剤
、水量、熱址をいちじるしく節減することができる。
本発明は、回転バスケット(1)の中央部にプレナムチ
ンバー121を設け、染液およびその泡を多数の細孔(
9)から被染物に向は噴射せしめる構造としたから、周
知の遠心型染色機にくらべ、均染性がはるかlこ大であ
る。
ンバー121を設け、染液およびその泡を多数の細孔(
9)から被染物に向は噴射せしめる構造としたから、周
知の遠心型染色機にくらべ、均染性がはるかlこ大であ
る。
本発明機は脱水機として使用できることはいうまでもな
く、染色のほか、m錬、漂白、水洗、ン−ピング等の処
理操作にも使用できる。
く、染色のほか、m錬、漂白、水洗、ン−ピング等の処
理操作にも使用できる。
第1図は本発明機の縦断面図、第2図はケーシング蓋の
要部平面図、第3図は第2図の■−■部断面断面図る。 1・・・回転バスケット、 2・・・プレナムチャンバ
ー、 3・・・ケーシング、 4・・・ケーシングの蓋
、 5・・・渦巻状案内壁、 6・・・渦巻状通路入口
、 7・・・渦巻状通路出口、 8,9・・・・細孔、
11・・・回転バスケットとプレナムチャンバーとの
固着部。 代理人 弁理士 今 村 貞 道 朱1図
要部平面図、第3図は第2図の■−■部断面断面図る。 1・・・回転バスケット、 2・・・プレナムチャンバ
ー、 3・・・ケーシング、 4・・・ケーシングの蓋
、 5・・・渦巻状案内壁、 6・・・渦巻状通路入口
、 7・・・渦巻状通路出口、 8,9・・・・細孔、
11・・・回転バスケットとプレナムチャンバーとの
固着部。 代理人 弁理士 今 村 貞 道 朱1図
Claims (1)
- l 胴壁−ζ多数の細孔を有する回転バスケット(1)
と、回転バスケット(1)の中央部に直立して該バスケ
ットに固着し胴壁に多数の細孔を有する筒状のプレナム
チャンバー12)と、上開きテーパー状の胴壁を有して
回転バスケット(1)を取囲むケーシング(3)と、該
・ケーシングの蓋(4)とからなり、機内に発生する染
液の泡をケーシング(3)周辺上部からプレナムチャン
バー(2)上部に誘導するために、蓋(4)の内面に渦
巻状案内壁(5)からなる渦巻状通路を設け、該通路を
、ケーシング周辺部上方の入口(6)からプレナムチャ
ンバー上方の出口(7)にいたるに従って次第に低く、
かつ狭くなるように形成したことを特徴とする泡染色機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13919081A JPS5841965A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 泡染色機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13919081A JPS5841965A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 泡染色機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841965A true JPS5841965A (ja) | 1983-03-11 |
Family
ID=15239645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13919081A Pending JPS5841965A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 泡染色機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841965A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105951333A (zh) * | 2016-07-26 | 2016-09-21 | 苏州科润织造有限公司 | 一种旋转电机的双吊筐式纤维染色装置 |
| CN105970522A (zh) * | 2016-07-26 | 2016-09-28 | 苏州科润织造有限公司 | 一种双吊筐式纤维染色装置 |
| KR20240097387A (ko) * | 2022-12-20 | 2024-06-27 | 이동희 | 폼을 이용한 직물 가공 장치 |
-
1981
- 1981-09-02 JP JP13919081A patent/JPS5841965A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105951333A (zh) * | 2016-07-26 | 2016-09-21 | 苏州科润织造有限公司 | 一种旋转电机的双吊筐式纤维染色装置 |
| CN105970522A (zh) * | 2016-07-26 | 2016-09-28 | 苏州科润织造有限公司 | 一种双吊筐式纤维染色装置 |
| KR20240097387A (ko) * | 2022-12-20 | 2024-06-27 | 이동희 | 폼을 이용한 직물 가공 장치 |
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