JPS5841995A - 新規な撥油紙の製造法 - Google Patents
新規な撥油紙の製造法Info
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- JPS5841995A JPS5841995A JP14035581A JP14035581A JPS5841995A JP S5841995 A JPS5841995 A JP S5841995A JP 14035581 A JP14035581 A JP 14035581A JP 14035581 A JP14035581 A JP 14035581A JP S5841995 A JPS5841995 A JP S5841995A
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- JP
- Japan
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- group
- paper
- perfluoroalkyl
- oil
- monomer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規な撥油紙の製造法に関するものである。
さ−らに詳しくは、ノ(−フルオロアルキル基含有ビニ
ル単量体とリン酸基含有単誉体より得られる含リン有機
フッ素系重合体で紙を加工してなる新規な撥油紙の製造
法に関する。
ル単量体とリン酸基含有単誉体より得られる含リン有機
フッ素系重合体で紙を加工してなる新規な撥油紙の製造
法に関する。
従来、油を含んだ製品の包装用紙としてはグラシン紙や
PEラミネート紙が知られているが、近年特殊な有機フ
ッ素化合物で処理された撥油紙が使用されつつある。こ
れは、有機フッ素化合物の一表面エネルギーを与える効
果を利用しており、加工紙は通気性を持ち、加工が容易
であるといった利点がある。
PEラミネート紙が知られているが、近年特殊な有機フ
ッ素化合物で処理された撥油紙が使用されつつある。こ
れは、有機フッ素化合物の一表面エネルギーを与える効
果を利用しており、加工紙は通気性を持ち、加工が容易
であるといった利点がある。
このような有機フッ素化合物としては、大別して2種類
のものがある。まず第1の化合物としては水素を完全に
フッ素に置換したパーフλオロアルキル基含有ビニル単
量体の単独あるいは他の単量体との重合体によるもので
ある。
のものがある。まず第1の化合物としては水素を完全に
フッ素に置換したパーフλオロアルキル基含有ビニル単
量体の単独あるいは他の単量体との重合体によるもので
ある。
これは繊維素材の撥水、撥油性を付与する化合物であり
、撥水性を有するために水不溶性である。これらは乳化
分散して使用に供される。
、撥水性を有するために水不溶性である。これらは乳化
分散して使用に供される。
第2の化合物としては1ないし2個のパーフルオロアル
キル基に親水性基を付与した低分子の界面活性剤である
。
キル基に親水性基を付与した低分子の界面活性剤である
。
又それ自身水にある程度可溶性があり、油を撥く性質の
みが期待されるものである。これは親水性基がリン酸エ
ステルであるタイプとカルボン酸のクロムなどによる多
価金属キレートであるタイプとの2種類ある。
みが期待されるものである。これは親水性基がリン酸エ
ステルであるタイプとカルボン酸のクロムなどによる多
価金属キレートであるタイプとの2種類ある。
前者は分散体であるため、サイズ剤等他の紙加工薬剤と
の相溶性が悪く、また、高速度で作業に供される場合分
散体が破壊されブロックが発生するなどムラ付きが起り
、使 −用困難である。
の相溶性が悪く、また、高速度で作業に供される場合分
散体が破壊されブロックが発生するなどムラ付きが起り
、使 −用困難である。
後者のうち親水基がカルボン酸のクロムなどKよる多価
金属キレートのタイプは金属イオンの毒性の故に使用が
限たされ、親水基がリン酸基であるタイプが、多く実用
に供されている。
金属キレートのタイプは金属イオンの毒性の故に使用が
限たされ、親水基がリン酸基であるタイプが、多く実用
に供されている。
このパーフルオロアルキルリン酸エステル及びその塩は
、リン酸基が特異的にパーフルオロアルキル基に作用し
この化合物に親水性を付与すると同時にセルローズへ良
好に配回し、その結果パーフルオロアルキル基が表面へ
良好に配列して紙へよく撥油性を発現させるのである。
、リン酸基が特異的にパーフルオロアルキル基に作用し
この化合物に親水性を付与すると同時にセルローズへ良
好に配回し、その結果パーフルオロアルキル基が表面へ
良好に配列して紙へよく撥油性を発現させるのである。
しカルながら、従来の撥油剤としてのパーフルオロアル
キルリン酸エステルは、次の如き問題点を内在している
。
キルリン酸エステルは、次の如き問題点を内在している
。
第1にパーフルオロアルキルリン酸エステルは相当する
パーフルオロアルキルアルコールと五酸化リン、三塩化
リンあるいはオキシ塩化リンなどリン酸化剤より製造さ
れる。
パーフルオロアルキルアルコールと五酸化リン、三塩化
リンあるいはオキシ塩化リンなどリン酸化剤より製造さ
れる。
しかし、副反応であるパーフルオロアルキルノーロゲン
化物や、パーフルオロアルキルリン酸トリエステルが生
じゃすく、収率が低い。これはパーフルオロアルキル化
合物が高価な素材であるだけに経済性に及ぼす影響は無
視できないという欠点がある。
化物や、パーフルオロアルキルリン酸トリエステルが生
じゃすく、収率が低い。これはパーフルオロアルキル化
合物が高価な素材であるだけに経済性に及ぼす影響は無
視できないという欠点がある。
第2として、撥油紙べi加工の容易さの他、撥油性能の
程度、撥水性の有無、サイズ性、通気性の程度あるいよ
粘着力の有無など使用者より種々の異なった要望が出さ
れるJ、i米のパーフルオロアルキルリン酸エステルを
アンモニア水で中和した薬剤は構造が単純で、ノ<−フ
ルオ四アルキル基とリン酸基の数を変えバランスを変え
る以外は変化させられず、これに他の紙加工剤を配合し
て要望に答えるにも限界力鳩り、この薬剤で加工した撥
油紙の用途か拡げられないという欠点がある。
程度、撥水性の有無、サイズ性、通気性の程度あるいよ
粘着力の有無など使用者より種々の異なった要望が出さ
れるJ、i米のパーフルオロアルキルリン酸エステルを
アンモニア水で中和した薬剤は構造が単純で、ノ<−フ
ルオ四アルキル基とリン酸基の数を変えバランスを変え
る以外は変化させられず、これに他の紙加工剤を配合し
て要望に答えるにも限界力鳩り、この薬剤で加工した撥
油紙の用途か拡げられないという欠点がある。
本発明者らは、有機フッ素化合物で処理した撥油紙の有
用性に注目しつつ、前記のごとき欠点のない即ち経済性
に優わへ巾広い要望に答え得る撥油紙の製造方法につい
て鋭意研究した結果1本発明を完成するに到ったもので
ある。
用性に注目しつつ、前記のごとき欠点のない即ち経済性
に優わへ巾広い要望に答え得る撥油紙の製造方法につい
て鋭意研究した結果1本発明を完成するに到ったもので
ある。
即ち本発明は
(a) パーフルオロアルキル基含有ビニル単量体(
但し、R8は水素原子あるいはメチル基を表わし、R3
は炭素数6以下のアルキレン基または置換したアルキレ
ン基、あるイマそれらとエーテル基、エステル基、アミ
ド基などが連結した2価の結合基を表わし、n、mは1
あるい12であり、かつn+m=5である。Mは水素、
アルカリ金属原子、炭素数6以下の1.2及び3級アミ
ン又はアンモニアを表わす。)で表わされるリン酸基含
有単量体を共重合して得られる有機フッ素系重合体で紙
を加工することを特徴とする撥油紙の製造法に関するも
のである。
但し、R8は水素原子あるいはメチル基を表わし、R3
は炭素数6以下のアルキレン基または置換したアルキレ
ン基、あるイマそれらとエーテル基、エステル基、アミ
ド基などが連結した2価の結合基を表わし、n、mは1
あるい12であり、かつn+m=5である。Mは水素、
アルカリ金属原子、炭素数6以下の1.2及び3級アミ
ン又はアンモニアを表わす。)で表わされるリン酸基含
有単量体を共重合して得られる有機フッ素系重合体で紙
を加工することを特徴とする撥油紙の製造法に関するも
のである。
本発明に言うパーフルオロアルキル基含有ビニル単量体
(aル裏、水素がフッ素原子に置換された炭素a4以上
、好ましくは4〜18のフルオロアルキル基と重合し5
る不飽和二重結合を併せもつ化合物であればいずれでも
良い。その−例として下記化合物がある。
(aル裏、水素がフッ素原子に置換された炭素a4以上
、好ましくは4〜18のフルオロアルキル基と重合し5
る不飽和二重結合を併せもつ化合物であればいずれでも
良い。その−例として下記化合物がある。
(1) C丁FtsCH!0COCH=C&WC畠
F、!80.N(C畠Hマ)CH宜CH,0COCH=
CH。
F、!80.N(C畠Hマ)CH宜CH,0COCH=
CH。
(3) CaFtySOtN(CL)CHtCHtO
COC(CHs)=CH2C11m=CHCOOCHt
C山 (5)CマFtsCON(C宜Ha ) CHICHI
OCOC(CHs ) =CHt(6)CFs(CFり
5cHtc&0cOcH=cHt(7) CFa(C
Fa)+1CHtCHtOCH=CHz(8) C
aFty(CHりttOCOC(CHs)=CHtal
l (CFs)tcFo(C山)sOCOCH=CH
*CH,=CHC00 u CaFtySO友N(CHtCHmOCOCH=
CHt)鵞QI CaFtySOtN(CHsXCH
t)socOOcH1cH=cHtlI◆ CaF
nS OWN (C!H1)CHIC&0COCH=C
HC00C4Hea9 CsFtsSOmN(CHs
)CHtC&0COCH=CH*@* CsF+yS
OtNHC&CHmS(hCH”CLまた前記一般式の
リン酸基含有単量体(b絆、例として下記化合物があげ
られる。
COC(CHs)=CH2C11m=CHCOOCHt
C山 (5)CマFtsCON(C宜Ha ) CHICHI
OCOC(CHs ) =CHt(6)CFs(CFり
5cHtc&0cOcH=cHt(7) CFa(C
Fa)+1CHtCHtOCH=CHz(8) C
aFty(CHりttOCOC(CHs)=CHtal
l (CFs)tcFo(C山)sOCOCH=CH
*CH,=CHC00 u CaFtySO友N(CHtCHmOCOCH=
CHt)鵞QI CaFtySOtN(CHsXCH
t)socOOcH1cH=cHtlI◆ CaF
nS OWN (C!H1)CHIC&0COCH=C
HC00C4Hea9 CsFtsSOmN(CHs
)CHtC&0COCH=CH*@* CsF+yS
OtNHC&CHmS(hCH”CLまた前記一般式の
リン酸基含有単量体(b絆、例として下記化合物があげ
られる。
0
モノ(2−ヒドロキシエチルアクリレート)アシッド7
オス7エート(上記構造式)、モノ(2−ヒドロキシエ
チルメタアクリレート)アシッド7オスフエート、モノ
(2−ヒドロキシエチルアクリレート)アシッド7オス
7エーー2−ヒドロキシプロピルメタアクリレート)ア
シッド7オスフエート、モノ(2−ヒドロキシエチルビ
ニルエーテル→アシッドフォスフェート、モノ(6−ヒ
トロキシグロピルメタアクリルアミド)アシッド7オク
スフエート、ジ(2−ヒドロキシエチルメタアクリレー
ト)アシッドフォスフェート、 パーフルオロアルキル含有ビニル単量体ratとリン酸
基含有単量体(b)の共重合JtGL共重合体が水溶性
ないしは半分散性を与え、優れた撥油性を有するに適し
た割合であればいずれでもよいが、前者が少くとも25
〜99重tSに対し後者を1〜75重量−の割合が好ま
しく、特に好ましくは前者50〜99重量−に対し後者
1〜50重量−の割合が選ばれる。
オス7エート(上記構造式)、モノ(2−ヒドロキシエ
チルメタアクリレート)アシッド7オスフエート、モノ
(2−ヒドロキシエチルアクリレート)アシッド7オス
7エーー2−ヒドロキシプロピルメタアクリレート)ア
シッド7オスフエート、モノ(2−ヒドロキシエチルビ
ニルエーテル→アシッドフォスフェート、モノ(6−ヒ
トロキシグロピルメタアクリルアミド)アシッド7オク
スフエート、ジ(2−ヒドロキシエチルメタアクリレー
ト)アシッドフォスフェート、 パーフルオロアルキル含有ビニル単量体ratとリン酸
基含有単量体(b)の共重合JtGL共重合体が水溶性
ないしは半分散性を与え、優れた撥油性を有するに適し
た割合であればいずれでもよいが、前者が少くとも25
〜99重tSに対し後者を1〜75重量−の割合が好ま
しく、特に好ましくは前者50〜99重量−に対し後者
1〜50重量−の割合が選ばれる。
本発明の共重合体は、より撥油性能を発揮させるため、
あるいは他の目的のため(峠(b)両者の他に炭化水素
系ビニル単量体が共重合されていても差しつかえない。
あるいは他の目的のため(峠(b)両者の他に炭化水素
系ビニル単量体が共重合されていても差しつかえない。
このような炭化水素系ビニル単量体としては、ブタジェ
ン、イソプレン、塩化ビニル、アクリロニトリル、(メ
タ)アクリル酸のエステルまたはアミドなどの炭素−炭
素二重結合を有する無官能基単量体、N−メチロールア
クリルアミド、β−ヒドロキシエチルメタクリレート、
グリシジルメタアクリレートなどの炭素−炭素二重結合
を有する官能基含有単量体があげられる。これら炭化水
素系ビニル単量体の共重合重量比は、パーフルオロアル
キル含有ビニル単量体tatとリン酸基含有単量体(b
)の和の50重′1jk−以下にすべきである。
ン、イソプレン、塩化ビニル、アクリロニトリル、(メ
タ)アクリル酸のエステルまたはアミドなどの炭素−炭
素二重結合を有する無官能基単量体、N−メチロールア
クリルアミド、β−ヒドロキシエチルメタクリレート、
グリシジルメタアクリレートなどの炭素−炭素二重結合
を有する官能基含有単量体があげられる。これら炭化水
素系ビニル単量体の共重合重量比は、パーフルオロアル
キル含有ビニル単量体tatとリン酸基含有単量体(b
)の和の50重′1jk−以下にすべきである。
50重量−を越えると本発明の共重合体の特に撥油性能
が低下する。
が低下する。
本発明の共重合体は、ビニル重合の公知の方法により容
易に得ることができ、例えばラジカル開始剤を使用した
溶きるが、一般に4ooo以上が好ましい。
易に得ることができ、例えばラジカル開始剤を使用した
溶きるが、一般に4ooo以上が好ましい。
かくの如く、本有機フッ素系重合体は、単量体の種類と
その量、三元共重合体の種類とその量、分子量などを変
化させるととKより撥油性のパーフルオロアルキル基ど
親水性のリン酸基のバランスを自在に変化させるととに
より、多種の要望に対応できる撥油紙を製造することが
できる。
その量、三元共重合体の種類とその量、分子量などを変
化させるととKより撥油性のパーフルオロアルキル基ど
親水性のリン酸基のバランスを自在に変化させるととに
より、多種の要望に対応できる撥油紙を製造することが
できる。
本発明のフッ素系重合体のリン酸基は、よ・り親水性を
増すため、あるいは他の目的のためにアンモニア等のア
ミン類あるいは苛性ソーダなどの塩基により中和しても
さしっかえない。 一 本発明から成るフッ素系重合体は、′水あるいは水溶性
有機浴剤の混合溶液、あるいは乳化剤による分散液とし
て紙類に対し表面加工及び内面加工(内部添加)いずれ
の方法でも撥油処理に供される。もちろん加工液は本フ
ッ素系重合体の他にアミノ樹脂、エポキシ樹脂等の各種
硬化4に各種サイジング剤、各種ピグメント、各種糊剤
などを配合しても何らさしつかえない。
増すため、あるいは他の目的のためにアンモニア等のア
ミン類あるいは苛性ソーダなどの塩基により中和しても
さしっかえない。 一 本発明から成るフッ素系重合体は、′水あるいは水溶性
有機浴剤の混合溶液、あるいは乳化剤による分散液とし
て紙類に対し表面加工及び内面加工(内部添加)いずれ
の方法でも撥油処理に供される。もちろん加工液は本フ
ッ素系重合体の他にアミノ樹脂、エポキシ樹脂等の各種
硬化4に各種サイジング剤、各種ピグメント、各種糊剤
などを配合しても何らさしつかえない。
本発明からなる撥油紙は、本フッ素系重合体の処理量を
増減するなどの加工条件の変更により期待し得るものが
製造されうる。
増減するなどの加工条件の変更により期待し得るものが
製造されうる。
又、本発明で言う紙とは繊維質から成るものであればい
ずれでも良いが、包装等に用いられる紙類が好ましい。
ずれでも良いが、包装等に用いられる紙類が好ましい。
本発明をより明確にするため以下に実施例を用いて詳細
に述べる。尚、例中での部は重量基準によるものである
。
に述べる。尚、例中での部は重量基準によるものである
。
実施例−1
ス夛−ラー、温度針、窒素ガス導入管をセットした50
0−4つロフラスコK Cm Fu S Ox N (
Cm Hy ) CH,CH4C0CH=CH,で表わ
されるパーフルオロアルキル含有単量体 72gと、リ
ン酸基含有単量体としてモノ(2−とドロキシエチルメ
タアクリレート)アシッドフォスフェート 8g、重合
調整剤としてラクリルメルカブタン [12tI、溶剤
としてイソプロピルアルコール 120yさらに重合開
始剤としてアゾビスイソブチロニトリル ctaIIを
入わ、70℃で6時間加熱攪拌し、粘稠な半透明溶液を
得た。この中へ10.?の30−アンモニア水溶液を入
れ、次に純水を入れ総重量を5009とした。
0−4つロフラスコK Cm Fu S Ox N (
Cm Hy ) CH,CH4C0CH=CH,で表わ
されるパーフルオロアルキル含有単量体 72gと、リ
ン酸基含有単量体としてモノ(2−とドロキシエチルメ
タアクリレート)アシッドフォスフェート 8g、重合
調整剤としてラクリルメルカブタン [12tI、溶剤
としてイソプロピルアルコール 120yさらに重合開
始剤としてアゾビスイソブチロニトリル ctaIIを
入わ、70℃で6時間加熱攪拌し、粘稠な半透明溶液を
得た。この中へ10.?の30−アンモニア水溶液を入
れ、次に純水を入れ総重量を5009とした。
本化合物を内部添加法で各種紙に加工し、撥油効果を試
験した。
験した。
実施例−2,6
実施例−1のパーフルオロアルキル含有単量体 72部
対モハ(2−ヒドロキシエチルメタアクリレート)アシ
ッド7オスフエート 8部の比を60部対20部及び4
0部対40部へ変更する以外は実施例−1にまったく等
しい条件で合成し、表二1にその評価を記した。
対モハ(2−ヒドロキシエチルメタアクリレート)アシ
ッド7オスフエート 8部の比を60部対20部及び4
0部対40部へ変更する以外は実施例−1にまったく等
しい条件で合成し、表二1にその評価を記した。
試験液の調整(Mol、比)
乾燥条件:常 温
サイズ度 JIS P−8122に準する実施例−
4 スターラー、温度針、窒素ガス導入管をセットした50
Qm4ツロ7ラスコKCaFtySOzN (CHs
) CHtCH*OCOC(CHs ) =CHzで表
ワサレるパーフルオロアルキル含有単量体40Iiとリ
ン酸基含有単量体としてもモノ(3−クロロ−2−ヒド
ロキシエチルメタアクリレート)アシッド7オスフエー
) 10,9及び2−ヒドロキシエチルメタアクリレ
ート say、重合調整剤としてラウリルメルカプタン
Q、21I、溶剤としてイングロビルアルコール12
0Iさらに重合開始剤としてアゾビスイソブチロニトリ
ル tOIを入ね、70℃で6時間加熱攪拌し、粘稠な
半透明溶液を得た。この中ヘトリエタノールアミン 5
yを入わ〜次に純水を入れ″c#1重量500Iとした
。本重合体塩を内部添加法で加工した結果を表−2に示
した。
4 スターラー、温度針、窒素ガス導入管をセットした50
Qm4ツロ7ラスコKCaFtySOzN (CHs
) CHtCH*OCOC(CHs ) =CHzで表
ワサレるパーフルオロアルキル含有単量体40Iiとリ
ン酸基含有単量体としてもモノ(3−クロロ−2−ヒド
ロキシエチルメタアクリレート)アシッド7オスフエー
) 10,9及び2−ヒドロキシエチルメタアクリレ
ート say、重合調整剤としてラウリルメルカプタン
Q、21I、溶剤としてイングロビルアルコール12
0Iさらに重合開始剤としてアゾビスイソブチロニトリ
ル tOIを入ね、70℃で6時間加熱攪拌し、粘稠な
半透明溶液を得た。この中ヘトリエタノールアミン 5
yを入わ〜次に純水を入れ″c#1重量500Iとした
。本重合体塩を内部添加法で加工した結果を表−2に示
した。
実施例−5
モノ(6−クロロ−2−ヒドロキシプロピルメタクリレ
ート)アシッド7オス7エート 10gを50gへ2−
ヒドロキシエチルメタクリレート 60Iを10pへ変
更した他はまった〈実施例−4と同様にして粘稠な半透
明溶液を樽だ。この撥油性能も表−2に記した。なお、
本実験条件は表−1とまったく同様である。
ート)アシッド7オス7エート 10gを50gへ2−
ヒドロキシエチルメタクリレート 60Iを10pへ変
更した他はまった〈実施例−4と同様にして粘稠な半透
明溶液を樽だ。この撥油性能も表−2に記した。なお、
本実験条件は表−1とまったく同様である。
実施例−6
スターラー、温度針、窒素ガス導入管をセットした50
0d4つロフラスコにC6F1480tN (C1Hy
) CH2CH2OCOC(Cus )”CHtで表
わされるパーフルオロアルキル基含有単量体609K、
リン酸含有単量体としてモノ(6−クロロ−2−ヒドロ
キシプロピルメタアクリレート)アシッド7オスフエー
) 20,9及び2−エチルへキシルツタアクリレ−
) 2ON、重合調整剤としてラクリルメルカプタン
α21.溶剤としてイソプロピルアルコール120I
さらに重合開始剤としてアゾビスイソブチロニドlJ/
I/ tapを入わへ 70℃で6時間加熱攪拌し、分
散液を得た。この中へ109の30−アンモニア水溶液
を入れ、次に純水を入れ総重量500gの良好な分散液
とし九本重合体塩を紙類へ表面加工し、撥油効果の試験
結果を表−3に示す。
0d4つロフラスコにC6F1480tN (C1Hy
) CH2CH2OCOC(Cus )”CHtで表
わされるパーフルオロアルキル基含有単量体609K、
リン酸含有単量体としてモノ(6−クロロ−2−ヒドロ
キシプロピルメタアクリレート)アシッド7オスフエー
) 20,9及び2−エチルへキシルツタアクリレ−
) 2ON、重合調整剤としてラクリルメルカプタン
α21.溶剤としてイソプロピルアルコール120I
さらに重合開始剤としてアゾビスイソブチロニドlJ/
I/ tapを入わへ 70℃で6時間加熱攪拌し、分
散液を得た。この中へ109の30−アンモニア水溶液
を入れ、次に純水を入れ総重量500gの良好な分散液
とし九本重合体塩を紙類へ表面加工し、撥油効果の試験
結果を表−3に示す。
表 −6
ゼμツクス紙(# 95%)クラフト紙(#
95%) 絞 リ al:ゴムロール 乾燥条件:常温
95%) 絞 リ al:ゴムロール 乾燥条件:常温
Claims (1)
- (a) パーフルオロアルキル基含有ビニル単量体(
但し、椙は水素原子あるいはメチル基を表わ゛し、R7
は炭素数6以下のアルキレン基又は置換したアルキしン
基、あるいはそれらとエーテル基、エステル基、アミド
基などが連結した2価の結合基を表わし、n、mは1あ
るいは2であり、かつm十m=3である。Mは水素、ア
ルカリ金属原子、炭素a3以下の1.2及び3級アミン
又はアンモニアを表わす。)で表わされるリン酸基含有
単量体を共重合して得られる有機フッ素系重合体で紙を
加工することを特徴とする撥油紙の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14035581A JPS5841995A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 新規な撥油紙の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14035581A JPS5841995A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 新規な撥油紙の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841995A true JPS5841995A (ja) | 1983-03-11 |
| JPH0133599B2 JPH0133599B2 (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=15266892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14035581A Granted JPS5841995A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 新規な撥油紙の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841995A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60221282A (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-05 | 三菱電機株式会社 | 産業用ロボツトのハンド装置 |
| US5019212A (en) * | 1987-04-27 | 1991-05-28 | Mitsubishi Gas Chemical Co. | Method for producing gas-permeable parcelling film |
| US10167356B2 (en) | 2014-12-18 | 2019-01-01 | 3M Innovative Properties Company | Fluorinated polymers comprising phosphonic moieties |
-
1981
- 1981-09-08 JP JP14035581A patent/JPS5841995A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60221282A (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-05 | 三菱電機株式会社 | 産業用ロボツトのハンド装置 |
| US5019212A (en) * | 1987-04-27 | 1991-05-28 | Mitsubishi Gas Chemical Co. | Method for producing gas-permeable parcelling film |
| US10167356B2 (en) | 2014-12-18 | 2019-01-01 | 3M Innovative Properties Company | Fluorinated polymers comprising phosphonic moieties |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0133599B2 (ja) | 1989-07-13 |
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