JPS5842043A - カラ−写真画像の形成方法 - Google Patents

カラ−写真画像の形成方法

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JPS5842043A
JPS5842043A JP14134981A JP14134981A JPS5842043A JP S5842043 A JPS5842043 A JP S5842043A JP 14134981 A JP14134981 A JP 14134981A JP 14134981 A JP14134981 A JP 14134981A JP S5842043 A JPS5842043 A JP S5842043A
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JP
Japan
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layer
image
polymer
dye
photographic
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Pending
Application number
JP14134981A
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English (en)
Inventor
Ken Okauchi
謙 岡内
Tatsuhiko Kobayashi
小林 龍彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP14134981A priority Critical patent/JPS5842043A/ja
Publication of JPS5842043A publication Critical patent/JPS5842043A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C8/00Diffusion transfer processes or agents therefor; Photosensitive materials for such processes
    • G03C8/42Structural details
    • G03C8/52Bases or auxiliary layers; Substances therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は拡散転写法を用いたカラー1Mff像形成方法
に関するものであり、詳しくは、粘稠でないアルカリ性
処理液を使用する新しいカラー拡散転写写真画像形゛成
方法に関するものである。
コンベンショナル写真、特にカラー印画紙の処理に於い
ては近年、写真処理に対する迅速処理化、またその管理
及び処理工程の簡素化の要求が強く、この要求に対応し
た研究が広く行われて来ている。
例えば、米国特許第2756822号、特開昭49−5
4034号、同49−102340号、同52−200
25号各公報等にみられるごとく現像、漂白及び定着処
理を一処理工程で終了するいわゆる一浴処理の研究がさ
かんに行なわれている。しかしながら、これらの方法は
現在までのところ種々欠点を有するため商業的規模で広
く実用化されるには至っていないのが実状である。
これに対して、カラー拡散転写写真はポラロイド社のs
x−’toやイーストマン・コダック社のPR−10に
みられるように、アルカリ性処理液を含む破壊可能な容
器(ボッド)を用いたローラー処理によって画像を形成
する方法により迅速処理化、および処理工程、管理の開
票化を達成している。しかしながら、これらのカラー拡
散転写写真の画像形成処理には、前記のボンド及び並置
加圧ローラーが必須である。ボンドについては、製造及
びユニットの組立て等のために多くの設備投資が必要で
あり、またローラーについても同様に設備投資を必要と
する。そのためこれらのカラー拡散転写写真の場合、1
枚の写真画像を得るためのコストがコンベンショナル写
真に比較して非常に高いという間聰点を有する。また拡
散転写法によって写真a!1iIfIlを得るには、一
般に2枚の寸法的に安定なシートを必要としコスト面、
現像処理時の簡便さなどに問題がある。
すなわち、特公昭34−10240号公報、米国特許第
2,983,606号などに開示されているフィルムユ
ニットにおいては、現像の際、それぞれ別個の寸法的に
安定なシートを有する総光された感光e票と受#I要素
とが重ね合わされた関係位置になっており、この両者の
間に粘稠な処理組成物を塗り拡げることにより現像及び
色素拡散転写を起こさせ、写真画像を形成する方法が示
されている。
また、特公昭45−18432号においては、1枚の寸
法的に安定なシートを有する露光された感光要素を粘稠
でないアルカリ性処理水溶液と所定の時間接触させた後
、この感光要素を1枚の寸法的に安定なシートを有する
乾燥受像要素に重ね合せることにより現像及び色素拡散
転写を起こさせ写真画像を形成する方法が示されている
。さらにまた、特公昭48−’53697号公報におい
ては、1枚の寸法的に安定なシート上に受#l要素と感
光要素を肴し、この積層体と別−の寸法的に安定なシー
トとの間に処理用組成物を配布することにより現像及び
色素拡散1写を起こさせ写真画像を形成する方法が示さ
れている。
以上、いずれの拡散転写法による画像形成体においても
、必ず2枚の寸法的に安定なシートが必要であり、ボン
ドやシーツ−の場合と同様、写真i#像を得るためのコ
ストを高くする原因のひとつとなっている。
また米国特許第4.076.529号には、透明支持体
上に順次(1)受像層、(2)不透明光反射層及び(3
)色素画像形成化合物と組み合わされた感光性ハロゲン
化銀層剤層を有しているカラー拡散転写写へ要素を現像
処理し、転写像を得る方法が記載されているが、簡便さ
、コスト等の観点から粘稠でないアルカリ性処理液で、
−F記明細書に記載されている写真要素を処理すること
によって現像をすると後述の実施例に示すように著しく
最高濃度が低く、しかも、スティンの高い拡散転写像し
か得られず、写真画像として全く好ましくないという結
果しか得られなかった。
また米国特許第3,888,669号には、寸法的に安
定な、透明な支持体上に順次(1)受像層(2)不透明
層(3)色素画像形成化合物と組み合わされ−た感光性
ハロゲン化銀乳剤層及び(4)処理用組成物浸^性、か
つ拡散転写法色累画像形成材料不浸透性層を有している
カラー拡散転写写真要素を処理組成物と接触させること
により、ハロゲン化銀層の現像を可能とし、拡散転写像
を得る方法が記載されているが、現像処理組成物を写真
要素に供給する手讃が、前もってこの写真要素と一体化
して設けられており、かつそれを作用させる手股をも必
要とする等の点から、コストが高・・くなるという問題
が桟っている。
従って本発明の目的の1つは、処理工程及び管理が簡素
化され、しがも低コストのカラー写真絢I像を形成する
方法を提供することにある。
又、本発明の目的の1つは、粘稠でないアルカリ性処理
液を使用する、最高濃度が高く処理スティンの低い拡散
転写m像形成法を提供することにある。
又、さらに本発明の目的の1つは、写真性能の優れた拡
散転写法によるカラー写真mtae成方法を提供するこ
とにある。
前記の目的は、透明支持体上に順次必須の層として、(
1)受像層、(2)光反射層、(3)色素−像形成化合
物と組み合わされた感光性ハロゲン化銀乳剤層を少なく
とも1FrII設けてなる感光性層、及び0)アルカリ
性処理液透過性ポリマ一層を有しているカラー拡散転写
写真要素を像様露光後、#i橡剤の存右下で、粘稠でな
いアルカリ性処理液で現像処理することにより現像を可
能ならしめ、現像の結果として生成した拡散性の色素ま
たはその前駆体の像様分布を前記受像層中に形成させる
ことを包含するカラー写真画像の形成方法において、前
記ポリマ一層が現像の結果として生成した拡°散性色素
(色素前駆体を含むンを実質的に透過させない性質を有
していることを特徴とするカラー写g DW tll、
の形成方法によって達成できることを見い出した。
本発明者らは、前記目的a成のため鋭意研究を行なった
結果、粘稠でないアルカリ性処理液を使用する場合、写
真画像の最高濃度が低くスティンの高くなる原因として
現像によって郷土した色票が処理液浴中に相当量流れ出
すためであり、スティンが高くなるのは処理液洛中に流
れ出した色素が再び写真V葉中に逆拡散しスティンを上
昇させるためであることを見い出し、本発明のアルカリ
性処理液透過性でかつ、現像の結果として発生じた拡散
性色素(色素前駆体を含む)を実質的に透過させない性
質を有するポリマ一層を前記の米国特許第40フロ、5
29号に記載される写真要素上に設けることにより、処
理液中への色素の流出を防止することができ、最高濃度
が高く、スティンの低い満足される転写画像が得られる
ことを見い出し本発明に至った。
本発明をよりよく理解するために、図面に従って説明す
るが、図面は本発明を何ら限定するものではない。
第1図は本発明の好ましい写真要素の断面図であり、第
1図において、写真要素16は透明な支持体1の上に、
順次中和層−2、タイミング層3、受像層4、光反射層
6、シアンDRR化合物含有層6、赤感性乳剤層7、中
間層8、マゼンタDRR化合物含有層9、緑感性乳剤層
104、中間層11、イエa−DRR化合物含有層12
、青感性乳剤1l113、÷中間層14+、本発明のポ
リマ一層15が塗布されている。ここでポリマ一層11
5はアルカリ性処理液透過性でかつ、現像の結果として
発生した拡散性色素を実質的に透過させない性質を有す
る。
本発明の好ましいカラー画像形成方法を以下に示す。
写真要素16はポリマ一層15側から可視光線によって
像様窮光され、その後、粘稠でないアルカリ性処理液中
に浸漬される。このPj!清によって、各乳剤層7.1
0.13中のハロゲン化銀が像様に現像される。こ′の
現像の結果として、各°11RR化合物含有層6.9.
12から像様に拡散性色素が発生し、受像順番に像様に
染看する。粘稠でないアルカリ性処理液中での写真要素
の、浸漬時間は、好ましいカラー画像を得る様゛に決定
することができる。アルカリ性処理液浸漬後の写真要素
は処理液から取り出され、水洗浴に浸漬、水洗される。
水洗後は通常のコンベンショナル写真のネガフィル、ム
又はりパーサルフィルムと同様な方法によって乾燥させ
ることができる。また中和層2及びタイミング層3は現
像を効果的に終了させるためと、処理後アルカリ剤を残
存させないために写真要素l中に設けることができる。
受像順番に形成された拡散転写像は、光反射層5の背景
上で透明な支持体1を介して見る事が出来る。
以上のように、本発明のカラー画像形成方法は処理ボン
ド及び処理ローラーを必要とせず、また寸法的に安定な
シートとして上記写真要素を1枚だけ使用することによ
って現像処理が可能である。
すなわち、粘稠処理剤を配布するためにもう1枚の°寸
法的に安定なシートを必要としない。よって写真画像を
得るためのコストを大巾に低減させることができ、しか
も、1浴処理によって良好な両会を簡便に得ることがで
きる。また、本発明のカラー−像形成方法は、感光i素
以外に補助的な別の寸法的に安定なシートを特に必要と
しないため、コンベンショナル写真での処理と同様にロ
ールフィルムとしての処理、すなわち長尺蝙理が可能と
なる。午のため、自動現像機によるフィルムの大量処理
も可能であり、コスト低減の利点を有する。
本発明において粘稠でないアルカリ性処理液とは、その
粘度が24℃で100 op以下好ましくは10 op
 以下であり、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキ
シメチル七ルa−ス等の粘度増加効果を生ずるフィルム
形成物質を含まず1、実質的にアルカリ水溶液と同等な
粘度を有するアルカリ性処理液を意味する。
本発明に係る粘稠でないアルカリ性処理液は、ハロゲン
化銀の現像と拡散転写像の形成とに必要な処理成分を含
有した液状組成物であり、このアルカリ性処理液の溶媒
は主として水であるか、メタノール、メチルセルソルブ
等の如きIll性溶Kを付加的に用いることもできる。
アルカリ性処理液は感光性層の現像及び色素画像形成に
必要な置のアルカリ剤を含有している。アルカリ剤とし
ては、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の水酸化物
を用いることができる。アルカリ性処理液はハロゲン化
銀現像剤を含有していても上い。またハロゲン化銀現像
剤は予め写真要素中の少なくとも一つの層中に含有せし
めておくことも可能である。更に、アルカリ性処理液中
と、写真要素中の両方に含有せしめることもできる。写
真要素中に予め含有せしめる場合は前駆体の形で含有さ
せることもできる。
本発明において使用することができる代表的なハロゲン
化銀現像剤としては、3−ピラゾリドン系化合物、例え
ばフェニドン(1−フェニルピラゾリドン)、ジメゾン
(1−7エニルー4,4−ジメチル−3−ピラゾリドン
)等、ハイドロキノン系化合物、カテコール系化合物、
フェニレンジアミン系化合物、アミノフェノール系化合
物等々が挙げられる。
一般式的には形成される色素画像部での汚染の発生を少
なくするために、黒白用ハロゲン化鎖現像剤°、特に3
−ピラゾリドン系現像剤と補助現像剤としてのハイドロ
キノン系化合物の使用が好ましく、また、2種以上の゛
現像剤の併用も可能であるO 更にアルカリ性処理液中には、ベンゾトリアゾール系化
合物、例えば、5−メチルベンゾトリアゾール、ベンツ
イミダゾール系化合物、例えば、5−ニトロペンライ曙
ダゾール、テトラザインデン系化合物、例えば、4−ヒ
ドロキシ−5,6−シクロペンテノ−1,3,3a、?
−テトラザインデン亜硫酸塩、臭化カリウム等を含有せ
しめることもできる。又、使用するハロゲン化銀乳剤に
応じてカプリ剤ヘハpゲン化銀溶剤等を含有せしめるこ
ともできる。
また粘稠でないアルカリ性処理液に使用される1つもし
くはそれ以上の処理剤の濃度は、通常の濃度試験を行う
ことによって当業者は容易に定めることができる。
本発明において、現像の結果として生成した拡散性色素
(色素前駆体を含む)を実質的に透過させない前記ポリ
マ一層の性質とは、現像の結果として発生した拡散性色
素もしくはその色素前躯体が、前記粘稠でないアルカリ
性処理液中に流れ出して、写真画像の最高濃度の低下あ
るいは処理中の写真要素又は次に処理する別の写真要素
を汚染することがない程度に、写真要素からの拡−散性
色素又はその色素前駆体の流出を防止する性質を意味す
る。
本発明に用いられる必須のポリマ一層は、前述の如くア
ルカリ性処理液透過性で、かつ現像の結果として生成し
た拡散性色素を実質的に透過させない性質を有する層で
あればよい。
該ポリマ二層に使用されるポリマーの好ましい例とし゛
では、下記一般式[I]で示される単位を有するコポリ
マーが挙げられる。
一般式[I] ’  + A +X4−B +、+ O入代中、ムは塩
化ビニリデン又は共重合可能な共役ジエン単量体の単位
を、1は共重合可能なエチレン性不飽和酸又はその塩の
単・量体の単位を、0は共重合可能なエチレン性不飽和
単量体の単位を表わし、Xは50乃至99.5重量パー
セント、yは0.5乃至10重量パーセント、露はO乃
至4965重量パーセントである。
単位ムを構成する共重合可能な共役ジエン単量体の例と
しては以下のものを挙げることができる。
1・、3−ブタジェン、アルキル(好ましくは炭素原子
数1乃至4の低級アルキル)置換1.3−ブタジェン(
例えば、イソプレン、1.3−ペンタジェン、2−エチ
ル−1,3−ブタジェン、2−n−プロピル−1,3−
ブタジェン、町−n−ブチル−1,3−ブタジェン、2
,3−ジメチル−1,3−ブタジェン、2−メチル−1
,3−ペンタジェン1.4−メチル−1,3−ペンタジ
ェン等フ、アリールが好ましくはフェニル)置換1゜3
−ブタジェン(例えば1−7エニルー1.3−ブタジェ
ン、2−フェニル−1,3−ブタジェン、1−(p−ク
ロクフエエル)−1,3−プタジェ、ン、1−フェニル
−2−カルボメトキシ−1,3−ブタジェン、2−p−
)ジル−1,3−ブタジエン等)、ハロゲン(好ましく
はクロル、ブロム)置換1,3−ブタジェン(例えば、
1−クロル−1,3−ブタジェン、2−クロル−1,3
−ブタジェン、1−ブロム−1,3−ブタジェン、2−
ブロム−1,3−ブタジェン、1.l−ジクロル−1,
3−ブタジェン、2.3−ジクロル−1゜3−ブタジェ
ン、2,3−ジブロム−1,3−ブタジェン、1,1.
2−)ジクロル−1,3−ブタジエン毎、1,1..2
.3−テトラクロル−1゜3−ブタジェン)シアノfl
11挨1,3−ブタジェン(例えば1−シアノ−1,3
−ブタジェン、2−ジアツー1.3−ブタジェン等) これら各種の共役ジエンの中でも、好ましいのは1.3
−ブタジェン、アルキル(特にメチル)又はハロゲン置
換1,3−ブタジェンであり、特に好ましいのは1.3
−ブタジェン、イソプレン、2.3−ジメチル−1,3
−ブタジェンであり、鰻も好ましいのは、イソプレンま
たは2,3−ジメチル−1,3−ブタジェンである。
単位Bを構成する共重合可能なエチレン性不飽和酸又は
その塩の単量体としては以下のものを挙げることができ
る。すなわち、アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸
、イタコン醗モノアルキルエステル(好ましくは炭素原
子数1乃至番のアルキルを含むエステル、例えばイタコ
ン−モノメチル、イタコン階モツプチル)、マレイン−
モノエステル(好ましくは、炭素原子数1乃至4のアル
キルを含むエステル例えばマレイン酸モノメチル、マレ
イン醗モツプチル]、及びこれらのアルカリ金属塩を挙
げることができ、共重合可能なエチレン性不飽和スルホ
ン酸と、しては、例えばスチレンスルホン酸、アクリロ
イルオキシアルキルスルホン酸(例えばアクリロイルオ
キシプロピルスルホン酸、アクリロイルオキシエチルス
ルホン#)、メタクリロイルオキシアルキルスルホン!
(例工ばメタクリロイルオキシプロピルスルホン酸、メ
タクリロイルオキシブチルスルホン醗)、アクリルアミ
ドアルキルスルホン酸(例えば2−アクリ、ルアミド−
2−メチルエタンスルホン酸、2−アクリルアミド−2
−メチルブタンスルホン@)、メタクリルアミドアルキ
ルスルホン酸(例えば2−メタクリルア之ドー2−メチ
ルエタンスルホンaI)及びこれらのアルカリ金属塩等
を挙げる事が出来る。
以上、単位Bを1fII!戎するに適した単量体の中で
も好ましいのはアクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸
、マレイン酸モノメチルエステルを挙げることができ、
最も好ましいのはイタコン酸である。
単位Oを構成する共重合可能なエチレン性不飽和#L置
体としては、共重合可能なエチレン性不飽和ニトリル類
、スチレン類、アクリル酸エステル類、メタクリル酸エ
ステル類、アクリルアミド類、メタクリルアミド類、ビ
ニル異節塘化合物、架橋性単量体を挙げることができる
共重合可能なエチレン性不飽和ニトリルとしては、例え
ばアクリロニトリル、メタクリ!ニトリル、α−クロル
アクリpニトリルを挙げることができる。
スチレン類としては例えば、スチレン、p−メチルスチ
レン、α−メチルスチレン、p−クロルスチレン、クロ
ルメチルスチレンを挙げることができる。
アクリル酸エステル類としては、例えばアクリル酸メチ
ル、アクリル酸エチル、アクリル酸−n−ブチル、アク
リル1l−n−プロピル、アクリル酸−110−ブチル
、アクリル酸一式一プチル、アクリル!−2−七ドpキ
シエチル、アクリル酸−2−ヒドロキシプロピルを挙げ
ることができる。
メタクリル酸エステル類としては、例えばメタクリル酸
メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸−n−ブチ
ル、メタクリル@−2−とドロキシエチル、メタクリル
m−2−ヒドロキシエチルを挙げることができる。
アクリルアミド類としては例えばアクリルアミド、シア
七トンアクリルアミド、メチ胃−ルアクリルアミド、メ
チルアクリルアミ「を挙げることができる。
メタアクリルアミド類としては例えばメタアクリルア之
ド、ベンジルメタアクリルアミドを挙げることができる
ビニル異Wr1fR化合物としては、例えばN−ビニル
ピロリドン、N−ビニルイ叱ダゾール、ビニルピリジン
It(例えば、4−ビニルピリジン、2−ビニルピリジ
ン等)を挙げることができる〇架橋性単量体としては、
例えばジビニルベンゼン、エチレングリコールジメタア
クリレート、トリメチロールプロパントリアクリレート
、ペンタエリトリットトリメタアクリレートを挙げるこ
とができる。
以上、単位Oを構成するに適した単量体の中でニトリル
類(特にアクリロニトリル、メタクリロ二Fリル)、ス
チレンallにスチレン】、アクリル酸エステル類(特
に炭素原子数1乃至4の低級アルキルを有するエステル
、例えばアクリル酸エチル、アクリルll−2−ヒドロ
キシエチル、アクリル1In−ブチル)、メタクリル酸
エステル類(特に炭素原子数1乃至番の低級アルキルを
含むエステル、例えばメタクリル際メチル〕であり、最
も好ましいのはアクリロニトリルである。
ポリマー中の単位ムの重量パーセン)Xは5゜乃至99
.5であるが、好ましくは5o乃至8oであるO 巣位1の重置パ“−セントyはO,i5乃至loテある
が、好ましくは0.5乃至8である。
単位Oの重置パーセン)mは0乃至49.5であるが、
好ましくは15乃至45である。
上記ポリ!−において、各単位A、B及び0を構成する
単量体は、それぞれ2種以上であってもよい。
次に本発明に係る必須のポリマ一層を構成するポリマー
の具体例を示すが、本発明はこれにより何ら限定される
ものではない。
例示化合物 (1)、1.3−ブタジェン−スチレン−イタコン酸共
重合体 (仕込み重量比 ’FO: 25 : 5 )
(2)1.3−ブタジェン−アクリル酸メチル−アクリ
ル酸共重合体  (同 60 : 3? : 3 )(
3)1.3−ブタジェン−アクリロニトリル−メタクリ
ル際共重合体 (同’  65 : ss : 2 )
(4)1.3−ブタジェン−メタクリル酸メチル−2−
メタクリルアミド−2−メチルエタンスルホン畿共重合
体   (同 60 : 30 : 10 )(5)1
.3−ブタジェン−アクリル酸−n−ブチル−マレイン
酸モノエチル共重合体 (同 55 : 40 : 5 ) (6)  イソプレン−アクリロニトリル−アクリル酸
共重合体      (同 60 : 38 : 2 
)(7)  イソプレンーメタクリロニトリルーメタク
リル酸共重合体    (同 65 : 32 : 3
 )(8)  イソプレン−ブタジェン−スチレン−ア
クリル酸  (仕込み重量比 50:30:1!l:!
I )(9)  イソプレン−1,3−ジメチル−ブタ
ジェン−7クリ費ニトリル−アクリル酸共重合体(同 
40:30:25:l ) (10)イソプレンーアタリロニトリルージビニルベン
ゼンーアクリル酸共重合体 (同 60:3’F:0.5:2.5 )(1リイソプ
レンーアクリロニトリル−N−ビニルビ田すドンーアク
リル酸共重合体 (同  〕a:go:3:g  ) (12)イソプレン−アクリル酸メチル−メタクリル酸
共重合体    (同 65!31:4)(13) 2
 、3−ジメチル−1,3−ブタジェン−アクリ−ニト
リル−アクリル酸共重合体 (同 ?O:j!!5:57 (14)2,3−ジメチル−1,3−ブタジェン−アク
リロニトリル−アクリル酸共重合体 (同  り5:1G:6) (15)2.3−ジメチル−1,3−ブタジェンーメタ
クリル酸メチルーアクリル酸共重合体(仕込み重量比 
1 : 1G + 6 )(16)クロロプレン−p−
メチルスチレン−イタコン酸共重合体    (同 6
5 : 2’F : 8 )(1?)クロロプレンーア
表すルl!n−ブチル−メタアクリル酸−2−とドロキ
シエチル−メタクリル酸共重合体    く同 ’75
:15:5:5 )(18)クロロプレン−アクリロニ
トリル−アクリル酸共重合体     (同 65.:
 30 : 5 )(19) 2−ブロム−1,3−ブ
タジェン−スチレン−イタコン酸共重合体(同 ?1S
 : l? : 8 )(20) 2−プリムー1.3
−ブタジェンーアクリロニトリル−アクリル酸共重合体 (同 60 : 32 : 8 ) 噌−n−ブチル−マレイン酸モノメチル共重合体   
           (同  65  :  32 
 :  3  )(22)2.3−ジメチル−1,3−
ブタジェン−イソプレン−アクリロニトリル−アクリル
酸共重合体        (同 30:30:36:
4)(23)x、s−ブタジェン−アクリル酸−n−ブ
チル−アクリル酸 (仕込み重量比 80 : 15 : !I )Cu)
塩化ビニリデン−アクリル酸メチル−イタコン酸共重合
体    (同 55 : 39 : 6 )(25)
塩化ビニリデン−アクリル酸メチル−アクリル酸共重合
体    (同 60 :37 : 3 )(26)塩
化ビニリデン−アクリジニトリル−メタクリル酸共重合
体   (同 aa : 33 : 2 )(27)塩
化ビニリデン−メタクリル酸メチル−2−メタクリルア
ミド−2−メチルエタンスルホン醗共重合体     
(同 60 : 30 : 10 )(z8)塩化ビニ
リデン−アクリル5−n−ブチル−マレイン酸モノエチ
ル共重合体 (同 55 : 40 : 5 ) (29ン塩化ビニリデン−p−メチルスチレン−イタコ
ン酸共重合体   (同 65 : 2? : 8 )
(30) [化ビニリデン−アクリロニトリル−アクリ
ル酸共重合体    (同 60 : 36 : 4 
)(31)塩化ビニリデン−スチレン−イタコン酸共重
合体     (仕込み重量比 70 :2515 )
本発明に係る上記例示化合物の重合方法は通常用いられ
る方法、例えば溶液重合、乳化重合、懸濁重合等、目的
及びモノマーの特性に合わせて種々選択する事ができる
以下に本発明に係るポリマーの合成例−を示すが、本発
明がこれによって限定されるものではない。
合成例   (前記例示化合物(24)の合成)内容量
500117のガラス製オートクレ、−プ中Kl[した
水200 sl 、界面活性剤(トラックスH−45s
日本油脂(株)製、有効成分(資)%)4.Qag、塩
化ビニリデン330 t *アクリル酸メチル234 
P tイタコン酸36fP、過硫酸カリウ^0.5 t
 *及びメタ重亜硫酸ナトリクム0.35Pを仕込み、
密閉した後、オートクレーブをドライアイス−アセトン
で冷却し内容物を固化させた。この後、真空ポンプでオ
ートクレーブ内の空気を除きさらに窒素ガスを導入する
事を数回くり返してオートクレーブ内の窒素ガス置換を
行なった。尚、内部の圧力は、s時/dまで窒素ガスで
加圧した。
オートクレーブに熱を徐々に加え内容物が融解した後、
攪拌速度を300 rpm K保ちながら内温%℃で6
時間1重合反応を行なつた。
反応終了後、内温fkiic温まで下げ、反応生成物を
取り出した。この反応生成物を濾過し、凝集物を除去し
た後、重合率を調べた結果98.7%であった。こうし
て得られたポリマーは、目的に応じてラテックスの如き
水性分散性ポリマーとしてそのまま本発明のポリマ一層
に用いる事も可能であり、又、沈澱精製、乾燥の後、適
蟲な溶媒を用いて溶解し−これを塗布することkよりポ
リマ一層として用いる事も可能である。
零発@に係るポリマ一層として4IK好ましいものは、
乳化重合されたポリマーラテックスを、水混和性溶媒(
例えばメタノール)を用いて沈澱精製し、さらに乾燥後
、このポリマーを溶解する溶媒(例えばメチルエチルケ
トン、アセトン、酢酸エチル等)を用いて塗布すること
によって得られる。
また、ポリマーラテックスは、前述のように例えば、脱
気された水中へ界面活性剤(例えば、トラックスH−4
s+日本油脂(株)製)で乳化された前記各単量体9重
合開始剤(例えば、過硫酸カリウム)、及びメタ重亜硫
酸ナトリウムを混合させ、この混合物を窒素ガス置換し
た反応容器内にオイテ30−60’C”C’ 5〜8時
間、150〜300 r pm I)回転数で攪拌する
ととKより製造することができる。
一+一 本発明に用いるポリマーの好ましい分子量は、そのポリ
マーの組成等によっていちがいには、決定されないが、
前述の様にポリマーをラテックスの如き水性分敵性ポリ
マーとして用いられる場合は、その分子量は敵方〜数十
万の範囲のものか好ましく、また溶媒に溶解して用しI
リマ一層とする場合には、数千〜敵方の範囲のものが好
ましい。
本発明に係るポリマ一層の膜厚は、前記の如く、?リマ
一層の性質として、アルカリ処理液透過性で、かつ、現
像の結果として生成した拡散性色素を゛実質的にう過さ
せない性質を維持できる範囲であればよく、ポリマ一層
を、構成する単量体単位の種、類によって異なる。ポリ
マ一層の好ましい膜厚としては、一般には0.3μ乃至
5μであり、ざらに好ましくは0.5乃至2#である。
本発明に用(する事ができる色素画像形成化合物は、(
1)はじめはアルカリ性処理液に対し溶解若しくは拡散
できるが現像の結果として、像状パターン中で選択的に
非拡散性にされるか、又は(2)はじめはアルカリ性処
理液で不溶性若しくは非拡散性であるが現像の結果とし
て像状パターン中で選択的に拡散性とされる様な2種の
化合物によって一般に特徴づけられる。
本発明に用いることができる色素画像形成化合物の(1
)の例は、たとえば米国特許第2647049−$3、
同第2661293.号、同第g69J3!44号、同
第2698798号、同第2802735号、同第、2
?’74668号及び同第2983606号に開示され
ている。本発明に使用する事が!きる色素rs輪形成物
の(2)の例は、例えば、米国特許第322751SQ
号、同第3227551号、同第322’FI552号
、同第3j47554号1.同塾3R43R94号及び
同第3445!28号に開示されている。      
′ 又、本発明には、へ′胃ゲン化銀の現像の逆関数として
、すなわち現像の結果、−像の行6われない部分から色
素(前駆体な含む)の放出が行なわれるような色素画像
形成化合物を用いることができる。このような化合物と
しては、米国特許第4199354号のペンツインオキ
サシロン化合物、米Bi特許$j41oaaeo号のヒ
ドロキノンカルバメート化合物、特開昭53−6903
3号公報のヒト四キンンメタンスルホン化i物、米国!
杵築4218368号(7) BIND化合物、米国特
許第4232107号のキノンメタンスルホン化合物、
及び特願昭55−183573号公報の0LIR化合物
(MjtalOompl*x I+igan41xoh
ang@R@dox Oompounlm )などが挙
げられる。
本発明において用いられる好ましい色素画像形成化合物
は、色素放出型レドックス化合物(DRR。
化合物)である。色素放出型レドックス化合物としては
、例えば米国特許第4,076.529号、同第3.4
43,939号、フランス特許第2,284,140号
、特開昭53−46730号、同53−40 ? 36
号、同51−113624号及び同53−3819号各
公舞に開示されている。
本発明の特に好ましい色素rIIJfj&形成化合物と
しては、特願昭55−16294Q号の色素放出型レド
ックス化合物であるインドール化合物が挙げられる0 本発明に使用することができるインドール化合物の例と
しては以下の化合物が挙げられる。
ぐ  白            G11l     
    Q−IOI。
1        1        1な     
      −          閾v4     
       懺           屯ρ    
       I:+1:1−          国
            −1:l         
 1:l            ntr5     
         閾           −G’l
             1ull        
   1:Ig!l           IX   
            1gm          
−関 1:l          Q           
   l:11         1        
    1g             g     
             閃mCr4       
            悶C:5         
     ρ                  q
閃              閃         
−91:11:I 本発明に係る透明支持体としては、アルカリ性処理液に
よる処理の時間巾着しい寸度変化奮起さない平面状の物
質であり、一般的に可撓性の支持体が有用である。
そして可撓性支持体としては一般の写vt、IP、元材
料に用いられるものが使用でき、例えばセルロースナイ
トレートフィルム、セルロースアセテートフィルム、ポ
リビニルアセタールフィルム、ポリスチレンフィルム、
ポリエチレンテレフタレートフィルム、ポリカーボネー
トフィルム等が有利に使用される。。
支持体は竺望により柚々の写真用添加剤、例えば可塑剤
、紫外線吸収剤、または酸化防止剤等を含有してもiい
。支持体とその上に塗設する層との接着を維持するため
に、下m層を設けるキか支持体表面をコロナ放電処理、
紫外線照射処理、火焔処理等の予備処理を施すことが有
利である。
本発明のカラー画像形成方法において、露光された写真
要素は粘稠でないアルカリ性処理液浴に浸漬することに
よっであるいは粘稠でないアルカリ性処理液等をスプレ
ーやへヶぬり等で写真要素に供給する事により現像され
1.その結果受像層に色素#像が形唆される。1MtI
A形成後の写真要素は、次の手段として写真要素内のp
Hを中性付近に下げることが好ましい。pHを下げる目
的は、色票画像の安定性を大きくするとともにそれ以上
の像形成を事実上停止させ高1)Hで起こる画像の変色
や汚染を防止するためである。
pHを下げる手段としては、通常用いられている種々の
方法を使用することができる。例えば、現像処理後の写
真要素をWIIQ水溶液中に浸漬して写真要素中のpH
を低下させる方法がある。また、例えば、現−処理後の
写真要素を水洗浴に浸漬することにより、アルカリ性物
質を洗い出し、写真要素の1lllを低下させる方法も
ある。また、写真要素中に中和剤を含有する層を設けて
、写真要素のpHの低下をさせることもできる。中和剤
として使用される素材としては、例えば、米国特許3.
362,819号に開示されている重合体の酸もしくは
固体の醗又は金属塩、あるいは米国特許第2.584,
030号に開示、されているような酢酸亜鉛、硫酸曲船
又は酢酸マグネシウムのような素材を用いることができ
る。
1:&!中和層と共にT)Hの低下をコントロールする
ためのタイミング層(中和速度m部層)を設けることが
できる。このタイミング層は、所望の現像と拡散転写が
行なわれる様にpH低下の開始を遅延させる働きをする
。すなわち、ハリゲン化銀の現像と拡散転写色素画像の
形成が行なわれる前に中和層によって系内のpHが早く
低下してしまって転写色素画像の濃度の好ましくない低
下が起こるのを防止する働きをする。このようなタイミ
ング−の例にはゼラチン、ポリビニルアルコール又は米
国特許第3,455,686号に開示されている。
本発明はこれら化合物のうち、任意のものを使用するこ
とができる。
本発明に係る光反射層とは、光反射剤を分散して含有す
る親水性コロイド層であり、光反射剤としては、二酸化
チタン、酸化艙船、硫酸バリウム、フレーク状銀、アル
ミナ、ステアリン酸バリウム、−化ジルコニウム等を単
独あるいは2種以上混合して使用することができる。本
発明において好ましく使用されるのは二酸化チタンであ
る。光反射層中の酸水性コロイドとしては、例えばゼラ
チン、ポリビニルアルコールのような当業界において一
般に用いられる任意のものを使用することができる゛。
また、上記光反射層には、更に増白剤としてスチルベン
、クマリン等を添加してもよい。
本発明に係る受像層には媒染剤を含有せしめることが好
ましい。受像層に適する媒染剤としては、例えば米国特
許第2,548.564号、同第2,484,430号
、同第3,148,061号、同第3,756,814
号明M書等に開示されているビニルピリジンポリマー、
及びビニルビリジニウム力チオンボリマー;N第2゜6
75.316号明細書に開示せるジアルキルア之ノ基を
含むポリマー;同第2,882,156号明細書に開示
せるア之ノグアニジン誘導体;同第3,625,694
号、同第3,859,096号、同第4,128,53
8号、イギリス特許第1,2フη453号明細書等に開
示されているゼラチン等と架橋可能なポリマー媒染剤;
米国特許063号明細書等に開示されている水性ゾル型
媒染剤;同第3,898.OE)8号明細書に開示され
ている水不溶性媒染剤;さらに同第3,709,690
号、同第3゜788.855号、同第3,642,48
2号、同第3,488.706号、同第3.557,0
66号、同第3,271,141号、同第3.271,
148号、特開昭50−’11332号、同53−30
318号、同5g−155528号、同53−125−
号、同53−1024号、同54−’74430号、同
54−12.4’/26号、同55−21A766号、
同55−142sse号明細書に開示しである媒染剤を
挙げこれらの媒染剤はゼラチン(好ましくは酸処理ゼラ
チン)、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン
、完全にまたは部分的に加水分解されたセルロースエス
テル等各種の分散−中に分赦し使用される。
本発明において、色素画像形成化合物と組み合わされた
感光性ハロゲン化銀乳剤層を少なくとも一層有する感光
性層は、像様露光に対応してアルカリ性条件下でハロゲ
ン化銀現像剤の作用によって拡散性色素を放出せしめる
ことができる。
色素画像形成化合物は感光性ハロゲン化銀乳剤層中また
は感光性ハロゲン化銀乳剤層とは別の層中に含有せしめ
ることができる。
本発明に係る感光性へ田ゲン化銀乳剤は、例えば°塩化
銀、臭化銀、塩臭化銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀またはこ
れらの2種類以上の混合物のコロイド状分散物から収る
。このハロゲン化銀乳剤に使用するへロゲン化銀粒子は
微粒子のものでも粗粒子ノモノでもよく、平均粒径が約
0.ltクロンがら約2叱クロンの範囲にあるのが有用
である。
本発明の実施に用いられる写真要素には界面活性剤、□
例えばサポニン、ア璽オン系化合物、例えば米国特許第
2600831号に記載されてい□るよう゛なアルキル
アリールスルホネート;米国特許第3133816号に
記載されているような両性化合物;及び英国特許第10
!2813号に記載されているようなグリシドールとア
ルキルフェノールの*18性附加物を含有せしめ得る。
本発明の実施に用いられる種々の層には光吸収性物質及
びフィルター染料、例えば米国特許第3253921号
;同2274782号; isl 2527583号;
同2G’56879号に記載の如きものを含有せしめ得
る。所望によりこれら染料は例えば米国特許第3282
699号に記載の如く媒染せしめる事ができる。
本発明の実施に用いられる増感染料及び他の添加剤は水
溶液として加える事も、或いは適当な有轡溶媒に溶かし
て加える事もできる。こわらの加合物は例えば米国特許
第2.91’2343号;同3342605号;同29
u6gs’y号及び同3425835号に記載の如き穐
々の方法を用いて加える事ができる。
本発明の実地に用いられる写真層はいろいろな被覆法、
例えばディッピング法、エアーナイフ法、カーテン塗布
法、或いは米国特許2681294号に記載の如き種類
のホッパーを用いた押出し塗布法で塗布する事ができる
。所望により米国特許第2761791号及び英国特許
第837095号に記載の如き方法で二層又はそれ以上
の層を同時に塗布する事ができる。本発明は又、英国特
許第968453号及−び米国特許第3219451号
に記載の如く真空蒸着法で塗布された感光性層に対して
用いる事も出来る。
本発明の実施に用いられる写真層及び他の硬化可能な春
は各種の有機又は無機重化剤、例えばアルデヒド類、ブ
豐ツクされたアルデヒド類、ケトン類、カルボン酸誘導
体、炭rum導体、スルホネートエステル、スルホニル
ハライド、ビニルスルホニルエーテル、活性ハpゲン化
合物、エポキシ化合物、アジリジン類、活性オレフィン
類、イソシアネート類、カルボジイミド類、混合機能硬
化剤及びポリマー硬化剤、例えば酸化されたポリサッカ
ライド例えばジアルデヒド澱粉及びオキジグアールガム
等の単独或いは組み合せで硬化せしめる事ができる。
以下、本発明に係るカラー画像形成方法が、いかに優れ
たものであるか実施例により示すが、本発明はこれによ
り何ら限定されるものではない。
実施例1゜ 厚さ:LaO,Uaの透明なポリエチレンテレ7タレ−
トフィルム支持体上に、下記の層を順次塗布して、積層
された写真要素を用意した。尚、下記各層において()
内記載の数値は特に断わらないがぎり、素材の塗布量で
ある。
(1)  スチレンとN、N−ジメチル−N−ベンジル
−N−p−(メタクリロイルアミノ7エ二ル)メチルア
ンモニウムクロライドとジビニルベンゼンの三元共重合
体(モル比で48/48/4 )(2? q/1ood
 )及びゼ5 f ン(,27119/100d)の受
像賽。
(2)二重化チタン(18ツW/ 10−Ocd)及び
ゼラチン(26,819/1ood)の元反射層。
(3)゛  カーボンブラック(2,0Il11p/1
ooj )及びゼラチン(1)y/1ooffl)のハ
レーシ゛ヨンEFF止層。
(4)  シ薔ンDRR化合物(化合物例DRR−18
)−(3,89/100ffl)、トリクレジルホスフ
ェ−□ト(1,9q/1oocd ) 、及びゼラチン
(11,9#/100d)のシアン色票画像形成物質含
有層。
(5)赤感光性ネガ型奥イヒ銀乳剤(銀に換算してio
、6rty/1oocxi )、2−國一薯りタデシル
ヒドロキーノン−6−スルホン酸カリウム(銀1モル当
り11.39 ) 、及びゼラf > (12,69/
1ood )の赤感光性ハロゲン化銀乳剤層。
(6)  g−アセチル−b−オクタデシルヒドロキノ
ン(ts4/Loom )、フタル酸ジブチル(2,2
−511v′Loom ) 、及び41 ? チ、 >
 (9,0yql/100 al )の中8pm。
(7)  マゼンタDRR化合物(化合物例DRR−1
)(c、twg/1ood )、トリクレジルホスフェ
ート(2,3q/100 d)、及びゼラチ> (10
,04/100−)のマゼンタ色素S*形成物質含有層
(8)  緑感光性ネガ型臭化銀乳剤(銀に換算してs
、5my/1o Ocsi )、g−sec−オクタデ
シルヒドロキノン−6−ス′ルホン陵カリウム(銀1モ
ル当り11.3.9)、及びゼ9 + > (lo、O
Q/1ooc11)の緑感光性ハ窒ゲン化銀乳剤階。
(9)  2−アセチル−b−オクタデシルヒドロキノ
ン(4,5M9/loom )、7タル酸ジプチル(2
,25q/1oocd)及びゼラチ> (9,019/
100ai ) (7)中間層。
(10)イエローDRR化合物(化合物例DRR−1’
F)(5,61100csj )、トリクレジルホスフ
ェート(z、a@/1o0ffl ) 、及びゼ5 f
 ン(15,0q/100cd)′のイエロー色素画像
形成物質含有層。
(U)青感光性ネガ型臭化銀乳剤(銀に換算して8.5
q/100aj)、2−就一オクタデシルヒドロキノン
−6−ス・ルホン酸カリウムCM1モル当り11.3g
)、及びゼラチン(xo、oal/1ooffl )の
青感光性ハロゲン化銀乳剤層。
(12) 2−7セチルー5−オクタデシルビトロキノ
> (2,09/100ffl )、フタル酸ジブチル
(1,0119/1oocsl ) 、テトラキス(ビ
ニルスルホニルメチルンメタン(3,39<1oocI
I) 、及びゼ5−1−シ(Q、9q/1oocd )
の保霞層。
ここまでの重層試料を[試料−1]と呼ぶことにする。
次に[試料−1]上に本発明に係るlリマ一層を設層し
、[試料−2コ〜[試料−?]とした。
ポリマ一層は表−1に示すがリマーをそれぞれ酢酸エチ
ルに溶解し、[試料−1]上に溶剤塗布を行った。ポリ
マ、−の塗布量は10m9/100csfとした。
上記の様にして得られた試料1〜7に、K8−7型感光
計(小西六写真ニー業株式会社製)を用いて白色階段露
光を与え、以下の工程により現像処理を行った。
[処理工程]  [湿度]  [処理時間コ現  @ 
      25℃        6分中  和  
    25℃       42分水  洗    
  25℃      10分現像及び中相の処理工程
に用いられた液組成は次の通りである。処理液は処理浴
槽に入れられ、これらの浴に試料1〜7を浸漬すること
により、処理を行った。
現像液 水酸化カリウム          5694−ヒドロ
キシメチル−1−メチル−1−フェニル−3−ピラゾリ
ドン                    6.3
g5−メチルベンゾトリアゾール   7.2.9メチ
ルハイドロキノン      0.45f/無水亜硫酸
ナトリウム       5.0gリン酸3カリウム3
水和物    25.0p水を加えて11とする。
中和液 氷酢酸            50.000水を加え
て1jとする。
以上の現像処理を行った各試料について、青色、緑色及
び赤色光により反射me濃度を測定した。
表−2に各試料の最高濃度(Dmax )及び最低1度
(Dmin )を示す。
表  −2 料−2〜フ)切感光要禦の最上層にポリマ一層を設けて
いない試料−1(比較)においては、現像洛中で画像色
素が流出していることがrso (薄層りpマド法ンに
よって確認された。これに対して本発明に係る試料−ト
4は現像浴中への色素の流出は認められなかった。また
試料−1を処理した後の現像浴に他の試料を浸漬すると
試料2〜試料−7を処理した後の現像浴の場合と比較し
てDmimが高くなるという結果が得られた。これは、
現像浴中に流出した画像色素により新らたに浸漬された
試料が汚染されるためと解釈される。
以上から比較(試料−1)に比べ最高濃度(DIIl&
X)が高く、最低濃度(I)win )が低いという写
真性能上好ましい結果が得られたことが分かる。
実施例−2 実施例1の試料−1の第(1)層に4−ヒドロキシメチ
ル−4−メチル−1−フェニル−3−ピラゾリドン(6
,7wl1/100d )な新らたに、添加した試料を
作成し試料−8とした。試料−8上に本発明に係るポリ
マ一層を実施例1と同様な方法により設層し試料9〜1
1を作成した。上記ポリマ一層に用いたポリマー票材を
表−3に示す。
表  −3 上記の様にして得られた試料8〜11に、実施例−1と
同様に白色階段露光を与え、以下の工程により現像処理
を行った。
[処理工程]  [温度コ  [処理時間]現  9 
     54℃       7分中  和    
  25℃       2分水  洗      2
1s℃       10分現像及び中和の処理工程に
用いられた液組成番1次の通りである0 現像液 水酸化カリウム         56.o95−メチ
ルベンゾトリアゾール    7.2gリン酸3カリウ
ム3水和物    25.0.9水を加えてIIとする
中和液 氷酢酸            50.Ooa水を加え
て11とする。
以上の現像処理を行った各試料につし1て、青色、緑色
及び赤色光により反射画像濃度を測定した。
表−4に結果を示す。
表  −4 表−4に示すように、本発明のボ、リマ一層を設けた試
料は、最高濃度が高く、最低鳩度が低いという好ましい
結果が得られた。  ′ 実施例−3 厚さ11504m17)透明なポリエキしンテレフタレ
ートフイルム支持体上に1下記の層を順次塗布して、積
層された三色カラー拡散転写写g要素を作成した。
(1)  アクリル酸とアクリル酸ブチルの共重合体(
7o/30のホ緻比) (2ooq/1ooctl )
を有する中和層。
(2)  二酢ffiセルロース(酢化度IS5モル%
) (15F#/Woocd)&びスチレンと無水マレ
イン酸の共重合体(1: 1 ) (4,51119/
100csl )からなり、!1−(2−フェニルスル
ホニル−エチルチオ)−1−フェニル−テトラゾール(
3,4弓し’1ood)を含む第2のタイミング層。
(3)  jJI化ビニリデンとアクリ四ニトリルとア
クリル酸の三元共重合体(79/ 15 / 6の重量
比)(2119/Loom )を有する第1のタイミン
グ層。
(4)  スチレンとM、M−ジメチル−M−ベンジル
−M−p−(メタクリ四イルアミノフェニル)メチルア
ンモニウムクロライドとジビニルベンゼンの三元共重合
体(モル比で48748 / 4 )(2?□1oom
)、4−ヒドロキシメチル−4−メチル−1−フェニル
−3−ピラゾリドン(6,7q/ lo Oal )及
びゼラチン(aqq/1o0al )の受像層。
(5)  実施例−1の第幹)層と同じ光反射層。
(6)  実施例−1の第(3)層と同じハレーシロン
防止層0 (7)  実施例−1の第(4)層と同じシアン色素画
像形銀乳剤階。
(9)  実施例−1の第(6)層と同じ中間層。
(10)実施例−1の第())層と同じマゼンタ色素r
M像形成物質含有層。
(n)実施例−1の第(8)層と同じ緑感光性ハロゲン
化銀乳剤聯。
(12)実施例−1のM (9) Nと同じ中間層。
(13)実施例−1の@ (10)。層と同じイエロー
色嵩肉悼形成物質含有層。
(14)実鮨例−1の秘(u) Fllと同じ青感光性
ハロゲン化銀乳剤層。
(15)実施例−1の第(12)層と同じ保一層。
ここまでの重層試料を試料−1!!とした。
次に試料−12℃1本発明に係るポリマ一層を設層し、
試料−13とした。試料−13のlリマ一層としては例
示化合物−24を塗布緻10 Ikg/ 100−にな
るように実施例−1と同様な方法により被布した。
上記の試料−12及び試料−13に実施例−1と同様に
して白色階段側光な与え、以下の工程により現像処理を
行った。
[処理工程]  [温度]  [処理時間]現  像 
     25℃       7分水  洗    
  21S’C10分現像に用いられた液組成は次の通
りである。
現像液 水酸化カリウム          40p5−メチル
ベンゾトリアゾール    フ、2gリン!!3カリウ
ム3水和物    25.0g水を加えて1jとする。
現像液は処理浴槽に入れられ、その浴に試料を浸漬する
ことにより、現像を行った。
以上の現像処理を行った2つの試料について、青色、緑
色及び赤色光により反射Ili像濃度を測定した0表−
5に各試料の最高11度(Dmax )及び最低濃度(
Dmim )を示す。
表  −5 本発明試料は最高濃度が高く、最低濃度が低く、すぐれ
た写真性能を示した。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の好ましい写真要素の断面図である。 代理人  桑原義美 窩1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 透明支持体上に順次必碩の層として、(1)受像層、(
    2)光反射層、(3)色素画像形成化合物と組″み合わ
    された感光性ハロゲン化銀乳剤層を少なくとも114#
    設けてなる感光性層、及び(4)アルカリ性処理液透、
    過性ポリマ一層を有しているカラー拡散転写写真要素を
    像様露光後、現像剤の゛存在下で、粘稠でないアルカリ
    性処理液で現像処理することにより現像を可能ならしめ
    、現像の結果として生成した拡散性の色素またはその前
    駆体の像様分布を前記受像層中に形成させることを包含
    するカラー写真画像の形成方法において、前記ポリマ一
    層が現像の結果として生成した拡散性色素(色素前躯体
    を含む]を実質的に透過させない性質を有していること
    を特徴とする力長−写貞画像の形成方法。
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