JPS584212Y2 - 電気部品の保持具 - Google Patents
電気部品の保持具Info
- Publication number
- JPS584212Y2 JPS584212Y2 JP9742778U JP9742778U JPS584212Y2 JP S584212 Y2 JPS584212 Y2 JP S584212Y2 JP 9742778 U JP9742778 U JP 9742778U JP 9742778 U JP9742778 U JP 9742778U JP S584212 Y2 JPS584212 Y2 JP S584212Y2
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- JP
- Japan
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- holder
- component
- wiring
- electrical parts
- electrical
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプリント基板7のプリント配線にアンテナ、コ
ンデンサ、バリコン等の電気部品8を簡単迅速に接続配
線するための電気部品の保持具の改良に係る考案である
。
ンデンサ、バリコン等の電気部品8を簡単迅速に接続配
線するための電気部品の保持具の改良に係る考案である
。
従来この種のものは電気部品を保持する切欠又は穴等の
保持部3を有する腕杆を二本対向して直立させ、この腕
杆5に端子ピン穴1を有する基盤2を架橋して該端子ピ
ン穴1に電気部品の配線に必要な端子ピン9を打込んで
電気部品8と端子ピン9とを結線した後、部品保持具を
プリント基板7に挿し込んで、該基板7の配線と端子ピ
ン9とをはんだ付10 Lで電気部品を簡単に配線する
ものであった。
保持部3を有する腕杆を二本対向して直立させ、この腕
杆5に端子ピン穴1を有する基盤2を架橋して該端子ピ
ン穴1に電気部品の配線に必要な端子ピン9を打込んで
電気部品8と端子ピン9とを結線した後、部品保持具を
プリント基板7に挿し込んで、該基板7の配線と端子ピ
ン9とをはんだ付10 Lで電気部品を簡単に配線する
ものであった。
か・る電気部品の保持具において、同じ電気部品を取付
ける場合でも、機種が異なれば他部品や配線の都合によ
り二本の腕杆の幅が狭いものを要するものや、逆に広い
ものを要するものがあって、夫々の事情に応じた腕杆5
,5の幅をもつ保持具を用意する必要があった。
ける場合でも、機種が異なれば他部品や配線の都合によ
り二本の腕杆の幅が狭いものを要するものや、逆に広い
ものを要するものがあって、夫々の事情に応じた腕杆5
,5の幅をもつ保持具を用意する必要があった。
これが電気器具が異なれば尚一層多種類の保持具を要し
、部品保持具におけるコスト高の要因となっていた。
、部品保持具におけるコスト高の要因となっていた。
本考案はどんな腕杆の幅を要するときでも一種類の保持
具で他の部品の取付状態や配線の都合によって腕杆の幅
を調整でき一種類の保持具で全ての部品を保持できる電
気部品の保持具を簡単廉価に得んとするものである。
具で他の部品の取付状態や配線の都合によって腕杆の幅
を調整でき一種類の保持具で全ての部品を保持できる電
気部品の保持具を簡単廉価に得んとするものである。
本考案は略方形の腕杆5上部に部品保持部3を切欠など
して設け、部品保持部3外方の腕杆3の三ケ所に配線挿
通孔11を穿設し、下端より固定用ピン4を突設して形
成した腕杆5の二本対向して直立せしめ、該腕杆5下部
を適宜数の端子ピン穴1を穿設した基盤2で架橋するに
当り、対向した腕杆5,5に設けた部品保持部3の下部
に摺動孔6.6を穿設し、該摺動孔6,6に基盤2を摺
動自在に嵌挿架橋するもので、摺動孔6は一条以上の凹
溝を凹設し、基盤2にはこれと合致する凸隆条12を一
条以上凸設したことを特徴とする電気部品の保持具に係
るものである。
して設け、部品保持部3外方の腕杆3の三ケ所に配線挿
通孔11を穿設し、下端より固定用ピン4を突設して形
成した腕杆5の二本対向して直立せしめ、該腕杆5下部
を適宜数の端子ピン穴1を穿設した基盤2で架橋するに
当り、対向した腕杆5,5に設けた部品保持部3の下部
に摺動孔6.6を穿設し、該摺動孔6,6に基盤2を摺
動自在に嵌挿架橋するもので、摺動孔6は一条以上の凹
溝を凹設し、基盤2にはこれと合致する凸隆条12を一
条以上凸設したことを特徴とする電気部品の保持具に係
るものである。
本案は上記の構造よりなるから、切欠等して設けた部品
保持部3に例えばアンテナ等の電気部品8を保持せしめ
、アンテナ8より取り出した配線13を配線用通孔11
に挿通し、配線の数だけ打込んだ端子ピン9に配線13
を結線した部品保持具をプリント基板7に挿込むもので
ある。
保持部3に例えばアンテナ等の電気部品8を保持せしめ
、アンテナ8より取り出した配線13を配線用通孔11
に挿通し、配線の数だけ打込んだ端子ピン9に配線13
を結線した部品保持具をプリント基板7に挿込むもので
ある。
この際他の部品の取付場所や配線の都合により、従来で
あればその状況に応じた部品保持具を誂え使用していた
のであるが、本案は腕杆5に摺動孔6を設けて基盤2を
摺動自在に架橋嵌挿したから保持具の取付場所や配線の
都合に適合した間隔に腕杆5を広狭調整した後固定する
ことができる特徴がある。
あればその状況に応じた部品保持具を誂え使用していた
のであるが、本案は腕杆5に摺動孔6を設けて基盤2を
摺動自在に架橋嵌挿したから保持具の取付場所や配線の
都合に適合した間隔に腕杆5を広狭調整した後固定する
ことができる特徴がある。
この固定は接着剤を塗布することにより行なうものであ
るが、本考案は摺動孔6と基盤2に夫々合致する凹溝と
凸隆条12を一条以上に設けたので、接着剤塗布面を平
面のものより多くすることができ接着効果を高める特徴
がある。
るが、本考案は摺動孔6と基盤2に夫々合致する凹溝と
凸隆条12を一条以上に設けたので、接着剤塗布面を平
面のものより多くすることができ接着効果を高める特徴
がある。
よって本考案は電気製品がどんな幅の腕杆5,5を有す
る保持具を要求しても、従来の如くいちいち誂える必要
はなく、摺動孔6に挿入された基盤2を利用して腕杆5
の幅を自由に調整できるので部品保持具を多種類用意す
る必要がなく、部品保持具にか・るコストを下げること
ができ、部品の保持具として甚だ適切なものである。
る保持具を要求しても、従来の如くいちいち誂える必要
はなく、摺動孔6に挿入された基盤2を利用して腕杆5
の幅を自由に調整できるので部品保持具を多種類用意す
る必要がなく、部品保持具にか・るコストを下げること
ができ、部品の保持具として甚だ適切なものである。
第1図は本考案斜面図、第2図は同じく縦断面図、第3
図は本考案の附装の状態を示す側面図。 1・・・・・・端子ピン穴、2・・・・・・基盤、3・
・・・・・部品保持部、4・・・・・・固定用ピン、5
・・・・・・腕杆、6・・・・・・摺動孔、7・・・・
・・プリント基板、8・・・・・・電気部品、9・・・
・・・端子ピン、10・・・・・・はんだ付、11・・
・・・・配線挿通孔、12・・・・・・凸隆条、13・
・・・・・配線。
図は本考案の附装の状態を示す側面図。 1・・・・・・端子ピン穴、2・・・・・・基盤、3・
・・・・・部品保持部、4・・・・・・固定用ピン、5
・・・・・・腕杆、6・・・・・・摺動孔、7・・・・
・・プリント基板、8・・・・・・電気部品、9・・・
・・・端子ピン、10・・・・・・はんだ付、11・・
・・・・配線挿通孔、12・・・・・・凸隆条、13・
・・・・・配線。
Claims (1)
- 端子ピン穴1を穿設した基盤2の両端に部品保持部3と
固定用ピン4とを夫々上下に有する腕杆5を二本対向し
て直立せしめた部品保持具において、腕杆5,5に設け
た部品保持部3の下に摺動孔6.6を穿設し、該摺動孔
6,6に基盤2を摺動自在に嵌挿したことを特徴とする
電気部品の保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9742778U JPS584212Y2 (ja) | 1978-07-15 | 1978-07-15 | 電気部品の保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9742778U JPS584212Y2 (ja) | 1978-07-15 | 1978-07-15 | 電気部品の保持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5514743U JPS5514743U (ja) | 1980-01-30 |
| JPS584212Y2 true JPS584212Y2 (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=29032249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9742778U Expired JPS584212Y2 (ja) | 1978-07-15 | 1978-07-15 | 電気部品の保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584212Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6291618A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-27 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 水冷エンジンのウォ−タポンプ取付け構造 |
-
1978
- 1978-07-15 JP JP9742778U patent/JPS584212Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5514743U (ja) | 1980-01-30 |
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