JPS5842130A - 回路遮断器 - Google Patents
回路遮断器Info
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- JPS5842130A JPS5842130A JP14397682A JP14397682A JPS5842130A JP S5842130 A JPS5842130 A JP S5842130A JP 14397682 A JP14397682 A JP 14397682A JP 14397682 A JP14397682 A JP 14397682A JP S5842130 A JPS5842130 A JP S5842130A
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007885 magnetic separation Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H7/00—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
- H02H7/22—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for distribution gear, e.g. bus-bar systems; for switching devices
- H02H7/222—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for distribution gear, e.g. bus-bar systems; for switching devices for switches
- H02H7/224—Anti-pump circuits
Landscapes
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主電流路に配置された開閉接触子と連動する
開閉リンクと、開閉リンクとは連動せず開閉接触子に作
用する瞬時引外し装置と、開閉リンクと連動し開閉接触
子を橋絡する並列電流路に配置した遅延引外し装置とを
備えた、特に選択用回路遮断器に適する回路遮断器に関
する。
開閉リンクと、開閉リンクとは連動せず開閉接触子に作
用する瞬時引外し装置と、開閉リンクと連動し開閉接触
子を橋絡する並列電流路に配置した遅延引外し装置とを
備えた、特に選択用回路遮断器に適する回路遮断器に関
する。
過゛成流および短絡保護のために、ヒユーズのほかに、
過電流が流れたときの引外しのために熱動式別外し装置
と、また短絡電流が流れたときの引外しのために磁気式
引外し装置とを有する回路遮断器がますます多く使用さ
れている。選択用回路しゃ断器として適している回路遮
断器は主回線ヒユーズと回路遮断器を備えた配線盤との
間に配置される。後備回路遮断器の後方で短絡が生じた
場合には選択用回路遮断器は電流制限を補助するために
開閉間隙を開かねば々らない。短絡が遮断された場合に
は、選択用回路遮断器は再び投入状態にあらねばならな
い。また選択用回路遮断器と後備回路遮断器との間に短
絡が生じた場合には、主回路ヒユーズを動作させずに、
選択用回路遮断器が単独で遮断を行わねばならない。後
備回路遮断器は前に接続された選択用回路遮断器に対し
て選択性をもっていなければならないが、−力選択用回
路遮断器は前置された主回路ヒユーズに対して選択性を
もっていなければならない。選択動作は短絡電流時のみ
ならず、比較的長く続く過電流のときも必要である。
過電流が流れたときの引外しのために熱動式別外し装置
と、また短絡電流が流れたときの引外しのために磁気式
引外し装置とを有する回路遮断器がますます多く使用さ
れている。選択用回路しゃ断器として適している回路遮
断器は主回線ヒユーズと回路遮断器を備えた配線盤との
間に配置される。後備回路遮断器の後方で短絡が生じた
場合には選択用回路遮断器は電流制限を補助するために
開閉間隙を開かねば々らない。短絡が遮断された場合に
は、選択用回路遮断器は再び投入状態にあらねばならな
い。また選択用回路遮断器と後備回路遮断器との間に短
絡が生じた場合には、主回路ヒユーズを動作させずに、
選択用回路遮断器が単独で遮断を行わねばならない。後
備回路遮断器は前に接続された選択用回路遮断器に対し
て選択性をもっていなければならないが、−力選択用回
路遮断器は前置された主回路ヒユーズに対して選択性を
もっていなければならない。選択動作は短絡電流時のみ
ならず、比較的長く続く過電流のときも必要である。
これらの相反する要求は、配線機器においては、磁気式
引外し装置が直接に開閉接触子に作用し、熱動式別外し
装置が開閉リンクを介してこの開閉接触子に連動し、開
閉接触子を最終的に開くことにより満される。このよう
な選択用回路遮断器として使用されるそのような配線機
器と、後備回路遮断器との間の短絡電流が遮断されるべ
き場合には、瞬時動作する磁気式引外し装置は開閉接触
子を開き、電流回路を遮断し、その結果接触子は再び閉
じる。短絡が生じている限りは、接触子はアークを引き
ながら繰返して開き、これにより短時間遮断が行われる
。投入期間においては、遅延動作する熱動式別外し装置
が加熱され、最終的な遮断に導かれる。したがってその
結果はボンピング現象となる。
引外し装置が直接に開閉接触子に作用し、熱動式別外し
装置が開閉リンクを介してこの開閉接触子に連動し、開
閉接触子を最終的に開くことにより満される。このよう
な選択用回路遮断器として使用されるそのような配線機
器と、後備回路遮断器との間の短絡電流が遮断されるべ
き場合には、瞬時動作する磁気式引外し装置は開閉接触
子を開き、電流回路を遮断し、その結果接触子は再び閉
じる。短絡が生じている限りは、接触子はアークを引き
ながら繰返して開き、これにより短時間遮断が行われる
。投入期間においては、遅延動作する熱動式別外し装置
が加熱され、最終的な遮断に導かれる。したがってその
結果はボンピング現象となる。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2854711号明細
書によれば、比較的僅かの変更を加えた二つの通常、の
回路遮断器からなる選択保護回路が公知である。その一
方の回路遮断器は、開閉接触子に作用する瞬時引外し装
置と、開閉リンクと、瞬時引外し、1装置に並列で比較
的感度の低いバイメタル、Tht−jL7u゛6・他方
0回路遮断器′1閉接触子に作用する瞬時引外し装置と
、開閉リンクと、開閉接触子を橋絡し電流制限抵抗およ
び高感度のバイメタルを有する並列電流路とから成って
いる。
書によれば、比較的僅かの変更を加えた二つの通常、の
回路遮断器からなる選択保護回路が公知である。その一
方の回路遮断器は、開閉接触子に作用する瞬時引外し装
置と、開閉リンクと、瞬時引外し、1装置に並列で比較
的感度の低いバイメタル、Tht−jL7u゛6・他方
0回路遮断器′1閉接触子に作用する瞬時引外し装置と
、開閉リンクと、開閉接触子を橋絡し電流制限抵抗およ
び高感度のバイメタルを有する並列電流路とから成って
いる。
さらに、両開閉リンクは互いに結合されている。
この選択保護回路により回路遮断器に対する選択性を得
ることができるが、この回路遮断器はボンピング現象を
持っている。
ることができるが、この回路遮断器はボンピング現象を
持っている。
本発明は、この公知の選択保護装置を改良し、特に選択
保護用回路遮断器とそれに後置された回路遮断器との間
の短絡時のボンビジグ遮断を防止し、さらに選択保護装
置の構成を著しく簡単にすることを目的としている。
保護用回路遮断器とそれに後置された回路遮断器との間
の短絡時のボンビジグ遮断を防止し、さらに選択保護装
置の構成を著しく簡単にすることを目的としている。
この目的は本発明によれば、冒頭に述べた回路遮断器に
おいて、並列電流路に開閉リンクと連動する断路接触子
を設けることにより達成される。
おいて、並列電流路に開閉リンクと連動する断路接触子
を設けることにより達成される。
このような回路遮断器と後備遮断器との間に生ずる短絡
を常に、従って連続して遮断するという臨界条件をも満
足゛する。このために、瞬時引外し装置と並列電流路と
を介して流れる保持電流は開閉接触子を最終的遮断まで
開いたま−にする。回路遮断器の特別な実施形態におい
ては、投入時に並列電流路における断路接触子が先ず閉
じ、それから主電流路における開閉接触子がいくつかの
電流半波、特に1〜3電流半波の後に閉じられる。
を常に、従って連続して遮断するという臨界条件をも満
足゛する。このために、瞬時引外し装置と並列電流路と
を介して流れる保持電流は開閉接触子を最終的遮断まで
開いたま−にする。回路遮断器の特別な実施形態におい
ては、投入時に並列電流路における断路接触子が先ず閉
じ、それから主電流路における開閉接触子がいくつかの
電流半波、特に1〜3電流半波の後に閉じられる。
回路遮断器の別の実施形態においては、主電流路に磁気
式瞬時別姓し装置が、並列電流路における遅延引外し装
置に対する磁気式制動装置として設けられ、電流制限抵
抗と遅延引外し装置とからなる直列回路に抵抗が並列に
接続されている。さらに、一つの抵抗が回路遮断器の接
続端子に並列に接続されている。抵抗により、選択用回
路遮断器として適している回路遮断器が調整され、後備
回路遮断器は前置された選択用回路遮断器に対して選択
性を持ち、選択用回路遮断器は前置された主回路ヒユー
ズに対して選択性を持つ。付加された瞬時引外し装置に
より、アークの消滅時に始めて遅延引外し装置を通って
電流が流れるようにすることができ、それによって開閉
リンクの誤別姓しを防止することができる。この目的は
、遅延引外し装置に二つの逆並列ツェナーダイオードま
たは磁気式別姓し装置と連動する補助断路器が並列に接
続されることにより達成される。
式瞬時別姓し装置が、並列電流路における遅延引外し装
置に対する磁気式制動装置として設けられ、電流制限抵
抗と遅延引外し装置とからなる直列回路に抵抗が並列に
接続されている。さらに、一つの抵抗が回路遮断器の接
続端子に並列に接続されている。抵抗により、選択用回
路遮断器として適している回路遮断器が調整され、後備
回路遮断器は前置された選択用回路遮断器に対して選択
性を持ち、選択用回路遮断器は前置された主回路ヒユー
ズに対して選択性を持つ。付加された瞬時引外し装置に
より、アークの消滅時に始めて遅延引外し装置を通って
電流が流れるようにすることができ、それによって開閉
リンクの誤別姓しを防止することができる。この目的は
、遅延引外し装置に二つの逆並列ツェナーダイオードま
たは磁気式別姓し装置と連動する補助断路器が並列に接
続されることにより達成される。
以下図面に示す実施例により本発明を更に詳細に説明す
る。
る。
選択用回路遮断器として適している、第1図による回路
遮断器2は、開閉リンク8と開閉接触子10とを有し、
開閉接触子10は接続端子4と6との間の主電流路14
に配置されている。開閉接触子10には瞬時引外し装置
16が開閉リンク8とは関連なく作用する。開閉リンク
8は主電流路14の開閉接触子10と連動する(27)
。電流制限抵抗22と直列になって開閉接触子10を橋
短する並列電流路20にある遅延引外し装置18は開閉
リンク8と連動する(24)。さらに並列電流路20に
は、開閉リンク8と連動する(26)断路接触子12が
設けられている。主電流路14の開閉接触子10は、一
時別姓し装置16と並列電流路20とを流れる保持電流
により最終的遮断まで開かれたままである。主電流路1
4における瞬時引外し装置16の連動状態は作用線(2
8)で示されている。瞬時引外し装置16と並列電流路
20とを流れる保持電流は電流制限抵抗22により調整
される。
遮断器2は、開閉リンク8と開閉接触子10とを有し、
開閉接触子10は接続端子4と6との間の主電流路14
に配置されている。開閉接触子10には瞬時引外し装置
16が開閉リンク8とは関連なく作用する。開閉リンク
8は主電流路14の開閉接触子10と連動する(27)
。電流制限抵抗22と直列になって開閉接触子10を橋
短する並列電流路20にある遅延引外し装置18は開閉
リンク8と連動する(24)。さらに並列電流路20に
は、開閉リンク8と連動する(26)断路接触子12が
設けられている。主電流路14の開閉接触子10は、一
時別姓し装置16と並列電流路20とを流れる保持電流
により最終的遮断まで開かれたままである。主電流路1
4における瞬時引外し装置16の連動状態は作用線(2
8)で示されている。瞬時引外し装置16と並列電流路
20とを流れる保持電流は電流制限抵抗22により調整
される。
負荷と選択用回路遮断器として用いられる回路遮断器2
に後置されている回路遮断器との間に短絡が起ると、断
路接触子12が閉じているときは引外し装置16が動作
し、開閉接触子10が開き、これによりア、−りは所属
のアーク消弧装置に達する。これにより開閉接触子10
は後備遮断器の遮断性能を補助する。後備遮断器が短絡
を遮断すると、開閉接触子10は再び閉じ、選択用回路
遮断器として用いられる回路遮断器2は投入状態にとど
まる。短絡が後備遮断器と、選択用回路遮断器として用
いられる回路遮断器2との間に生じると、この回路遮断
器が先ず前述と同様に作用する。短絡の場合に主電流路
14の開閉接触子10が開かれていると、短絡電流の部
分電流が並列電流路を通って流れる。アークが消滅する
と、この部分電流は保持電流の値に達し、開閉接触子1
0は開かれたままにとどまる。並列電流路20の電流が
遅延引外し装置18を動作させると直ぐに、開閉リンク
8は解錠され、断路接触子12は開かれる。
に後置されている回路遮断器との間に短絡が起ると、断
路接触子12が閉じているときは引外し装置16が動作
し、開閉接触子10が開き、これによりア、−りは所属
のアーク消弧装置に達する。これにより開閉接触子10
は後備遮断器の遮断性能を補助する。後備遮断器が短絡
を遮断すると、開閉接触子10は再び閉じ、選択用回路
遮断器として用いられる回路遮断器2は投入状態にとど
まる。短絡が後備遮断器と、選択用回路遮断器として用
いられる回路遮断器2との間に生じると、この回路遮断
器が先ず前述と同様に作用する。短絡の場合に主電流路
14の開閉接触子10が開かれていると、短絡電流の部
分電流が並列電流路を通って流れる。アークが消滅する
と、この部分電流は保持電流の値に達し、開閉接触子1
0は開かれたままにとどまる。並列電流路20の電流が
遅延引外し装置18を動作させると直ぐに、開閉リンク
8は解錠され、断路接触子12は開かれる。
これにより回路遮断器2は短絡電流を最終的に遮断する
。
。
回路遮断器2の特別な実施形態においては、同様に開閉
リンク8と連動(29)する遅延引外し装置30が主電
流路14に配置qれている。主電流路14に過電流が生
ピると、断路接触子12が閉じているときは、開閉リン
ク8と連動している遅延引外し装置30が動作し、開閉
リンク8の補助により開閉接触子10と断路接触子12
との接触子を開く。このような構成により主電流路14
の過電流は並列電流路20の補助なしに遮断することが
できる。
リンク8と連動(29)する遅延引外し装置30が主電
流路14に配置qれている。主電流路14に過電流が生
ピると、断路接触子12が閉じているときは、開閉リン
ク8と連動している遅延引外し装置30が動作し、開閉
リンク8の補助により開閉接触子10と断路接触子12
との接触子を開く。このような構成により主電流路14
の過電流は並列電流路20の補助なしに遮断することが
できる。
第2図による回路遮断器の実施例においては、主電流路
14に瞬時列外し装置36が付加されており、これは磁
気式引外し装置として構成され、遅延用外し装置18に
対する磁気式制動装置として有利に用いることができる
。騎時槍外し装置36は遅延用外し装置18と連動して
いる(32)。
14に瞬時列外し装置36が付加されており、これは磁
気式引外し装置として構成され、遅延用外し装置18に
対する磁気式制動装置として有利に用いることができる
。騎時槍外し装置36は遅延用外し装置18と連動して
いる(32)。
さらに遅延用外し装置18と電流制限抵抗22との直列
回路には抵抗40が並列に接続されており、これによ抄
瞬時別姓し装置16の保持電流が調整される。電流路5
4は接続端子4と50との間に別の抵抗42を有してい
る。主電流路14の瞬時列外し装置36により、並列電
流路20の遅延用外し装置18がアークの消滅時にはじ
めて引外され、これにより開閉リンク8の誤別姓しが確
実に防IEされる。抵抗40と42とにより回路遮断器
2が調整され、後備遮断器が前置された回路遮断器2に
対して選択性を持ち、また回路遮断器2が前置された主
回路ヒユーズに対して選択性を持つようにされる。
回路には抵抗40が並列に接続されており、これによ抄
瞬時別姓し装置16の保持電流が調整される。電流路5
4は接続端子4と50との間に別の抵抗42を有してい
る。主電流路14の瞬時列外し装置36により、並列電
流路20の遅延用外し装置18がアークの消滅時にはじ
めて引外され、これにより開閉リンク8の誤別姓しが確
実に防IEされる。抵抗40と42とにより回路遮断器
2が調整され、後備遮断器が前置された回路遮断器2に
対して選択性を持ち、また回路遮断器2が前置された主
回路ヒユーズに対して選択性を持つようにされる。
第3図に示す回路遮断器2の実施例においては、遅延用
外し装置18に並列電流路が設けられており、この並列
電流路は逆並列接続のツェナーダイオード44を有し、
これらのツェナーダイオード44は開閉リンク8の誤別
姓しを防止する目的を持っている。この誤別姓しは、遅
延用外し装置18を動作させる開閉接触子10のアーク
電圧により起されるものである。これらの逆並列ツェナ
ーダイオードにより、遅延用外し装置における電圧はあ
る電圧値に制限される。この電圧値は、遅延用外し装置
が短かいアーク継続時間の間に作動しないように選ばれ
る。
外し装置18に並列電流路が設けられており、この並列
電流路は逆並列接続のツェナーダイオード44を有し、
これらのツェナーダイオード44は開閉リンク8の誤別
姓しを防止する目的を持っている。この誤別姓しは、遅
延用外し装置18を動作させる開閉接触子10のアーク
電圧により起されるものである。これらの逆並列ツェナ
ーダイオードにより、遅延用外し装置における電圧はあ
る電圧値に制限される。この電圧値は、遅延用外し装置
が短かいアーク継続時間の間に作動しないように選ばれ
る。
開閉リンク8の誤別姓しは、第4図の実施例においては
、遅延用外し装置18に並列接続されている補助断路器
46によっても防止することができる。この断路器46
は磁気式引外し装置36と連動している(48)。磁気
式引外し装置36を通って電流が流れている限り、補助
断路器46は連動機能(48)により閉ざされたままで
ある。
、遅延用外し装置18に並列接続されている補助断路器
46によっても防止することができる。この断路器46
は磁気式引外し装置36と連動している(48)。磁気
式引外し装置36を通って電流が流れている限り、補助
断路器46は連動機能(48)により閉ざされたままで
ある。
電流が遮断されると直ちに、補助断路器が開かれ、保持
電流は遅延用外し装置を通って流れ、引外し装置を動作
させる。
電流は遅延用外し装置を通って流れ、引外し装置を動作
させる。
第5図による実施例においては、補助断路器46は回路
遮断器2の並列電流路20の遅延用外し装置18と電流
制限抵抗22とに直列に接続されている。補助断路器4
6は磁気式引外し装置36と連動している(49)。ア
ークが生じ、電流が主電流路14における磁気式引外し
装置36を通って流れる限り、補助断路器46は開かれ
たままである。アークが消滅すると直ちに、補助断路器
46は連動機能(49)により閉ざされ、保持電流は並
列電流路20の中を流れて、開閉接触子10を最終的な
遮断まで開いたままに保持する。
遮断器2の並列電流路20の遅延用外し装置18と電流
制限抵抗22とに直列に接続されている。補助断路器4
6は磁気式引外し装置36と連動している(49)。ア
ークが生じ、電流が主電流路14における磁気式引外し
装置36を通って流れる限り、補助断路器46は開かれ
たままである。アークが消滅すると直ちに、補助断路器
46は連動機能(49)により閉ざされ、保持電流は並
列電流路20の中を流れて、開閉接触子10を最終的な
遮断まで開いたままに保持する。
第1図ないし第5図はそれぞれ本発明の異なる実施例の
接続図である。 2・・・回路遮断器、4,6・・・接続端子、8・・・
開閉リンク、10・・・開閉接触子、12・・・断路接
鰺子、14°°1主電流路・16°°゛一時別姓し装置
・18°”遅延用外し装置、20・・・並列電流路、2
2・・・電流制限抵抗、30・・・遅延用外し装置、3
6・・・瞬時列外し*p装置、40.42・・・抵抗、
44・・・ツェナーダイオード、46・・・補助断路器
。
接続図である。 2・・・回路遮断器、4,6・・・接続端子、8・・・
開閉リンク、10・・・開閉接触子、12・・・断路接
鰺子、14°°1主電流路・16°°゛一時別姓し装置
・18°”遅延用外し装置、20・・・並列電流路、2
2・・・電流制限抵抗、30・・・遅延用外し装置、3
6・・・瞬時列外し*p装置、40.42・・・抵抗、
44・・・ツェナーダイオード、46・・・補助断路器
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)主電流路に配置された開閉接触子と連動する開閉リ
ンクと、開閉リンクとは連動せず開閉接触子に作用する
瞬時引外し装置と、開閉リンクと連動し開−閉接触子を
橋絡する並列電流路に配置した遅延引外し装置とを備え
た回路遮断器において、並列電流路に開閉族リンクと連
動する断路接触子を設けたことを特徴とする回路遮断器
。 2、特許請求の範囲第1項記載の遮断器において、主電
流路に遅延引外し装置と連動する磁気式瞬時4外し装置
を設けたことを特徴とする回路遮断器。 3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の遮断器に
おいて、並列電流路に電流制限抵抗を配置し、この電流
制限抵抗と造延引外し装置との直列回路に抵抗を並列接
続したことを特徴とする回路遮断器。 4)特許請求の範囲第1項ないし第3項やいずれかに記
載の遮断器において、瞬時引外し装置、磁気式4外し装
置および開閉接触子から成る直列回路に抵抗を並列接続
したことを特徴とする回路遮断器。 5)特許請求の範囲第1項記載の遮断器において、遅延
引外し装置として磁気式遅延側外し装置を設けたことを
特徴とする回路遮断器。 6)特許請求の範囲第1項記載の遮断器において、遅延
引外し装置として熱動式別外し装置を設けたことを特徴
とする回路遮断器。 7)特許請求の範囲第1項記載の遮断器において、主電
流路に開閉リンクと連動する遅延引外し装置を配置した
ことを特徴とする回路遮断器。 8)特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記
載の遮断器において、遅延引外し装置に二つの逆並列ツ
ェナーダイオードを並列接続したことを特徴とする回路
遮断器。 9)特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記
載の遮断器において、遅延引外し装置に、磁気式瞬時引
外し装置に連動する補助断路器を並列接続したことを特
徴とする回路遮断器。 10) 特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれ
かに記載の遮断器において、遅延引外し装置に磁気式瞬
時引外し装置と連動する補助断路器を直列接続したこと
を特徴とする回路遮断器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813133221 DE3133221A1 (de) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | "leitungsschutzschalter" |
| DE31332218 | 1981-08-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842130A true JPS5842130A (ja) | 1983-03-11 |
Family
ID=6139858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14397682A Pending JPS5842130A (ja) | 1981-08-21 | 1982-08-19 | 回路遮断器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842130A (ja) |
| DE (1) | DE3133221A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5864731A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-04-18 | シ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 配線用しや断器 |
| CN103972000A (zh) * | 2012-12-27 | 2014-08-06 | 黑格电子股份有限公司 | 用于选择性断路器的电路 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE3526226A1 (de) * | 1985-07-23 | 1987-01-29 | Geyer Gmbh & Co Christian | Leitungsschutzeinrichtung |
| DE10244961B3 (de) * | 2002-09-26 | 2004-02-12 | Siemens Ag | Selektiver Leitungsschutzschalter |
| DE102021214614B3 (de) | 2021-12-17 | 2023-03-23 | Ellenberger & Poensgen Gmbh | Schutzschalter sowie Kraftfahrzeug mit einem solchen Schutzschalter |
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1981
- 1981-08-21 DE DE19813133221 patent/DE3133221A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-08-19 JP JP14397682A patent/JPS5842130A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5864731A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-04-18 | シ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 配線用しや断器 |
| CN103972000A (zh) * | 2012-12-27 | 2014-08-06 | 黑格电子股份有限公司 | 用于选择性断路器的电路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3133221A1 (de) | 1983-03-03 |
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