JPS5842190Y2 - 自動車用ストップランプ回路の機能確認装置 - Google Patents
自動車用ストップランプ回路の機能確認装置Info
- Publication number
- JPS5842190Y2 JPS5842190Y2 JP667276U JP667276U JPS5842190Y2 JP S5842190 Y2 JPS5842190 Y2 JP S5842190Y2 JP 667276 U JP667276 U JP 667276U JP 667276 U JP667276 U JP 667276U JP S5842190 Y2 JPS5842190 Y2 JP S5842190Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- switch
- stop lamp
- flasher
- lamp
- stop
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Description
【考案の詳細な説明】
本案は車両、殊に自動車のストップランプ点灯回路に異
常がなく、ストップランプが正常に点灯するかどうかを
確めるための機能確認装置に関するものである。
常がなく、ストップランプが正常に点灯するかどうかを
確めるための機能確認装置に関するものである。
自動車は安全走行を行なうための一環として、始動点検
項目としてランプ類の機能を確認することが規定づけら
れている。
項目としてランプ類の機能を確認することが規定づけら
れている。
ところがブレーキの使用を後続車に表示するストップラ
ンプは、ブレーキペダルを踏んだままの状態で点灯して
かいて車両の後部に1わって点灯しているかどうかを確
めなければならないため、他のランプ類にくらべ一人で
点検確認を行うことが困難であって、現実にはストップ
ランプ点灯の確認はあまり徹底されていなかった。
ンプは、ブレーキペダルを踏んだままの状態で点灯して
かいて車両の後部に1わって点灯しているかどうかを確
めなければならないため、他のランプ類にくらべ一人で
点検確認を行うことが困難であって、現実にはストップ
ランプ点灯の確認はあまり徹底されていなかった。
このため、ストップランプの球切れやストップランプス
イッチが故障した状態で走行している自動車が散見され
、はなはだ危険であった。
イッチが故障した状態で走行している自動車が散見され
、はなはだ危険であった。
本案はかかるストップランプの点検確認を行うことの重
要性に鑑めで、運転室に居ながら、押ボタン一つを押す
だけでストップランプ回路にbける球切れの検出やスト
ップランプスイッチの機能確認が容易に行なえるように
した装置である。
要性に鑑めで、運転室に居ながら、押ボタン一つを押す
だけでストップランプ回路にbける球切れの検出やスト
ップランプスイッチの機能確認が容易に行なえるように
した装置である。
以下第1図によって本案実施例を具体的に述べる。
図にかいて、1はバッテリー、2はヒユーズ、3は自動
車に標準装備されているフラッシャユニットであって、
このフラッシャユニット3は通常フラッシャランプの一
部が断線した場合、即ち負荷に変化が起った時には断線
してない他のランプの点滅回数が変わるか、又は点滅を
くり返すことなく連続的に点灯することによってフラッ
シャランプ回路の異常検出機能を備えているものである
。
車に標準装備されているフラッシャユニットであって、
このフラッシャユニット3は通常フラッシャランプの一
部が断線した場合、即ち負荷に変化が起った時には断線
してない他のランプの点滅回数が変わるか、又は点滅を
くり返すことなく連続的に点灯することによってフラッ
シャランプ回路の異常検出機能を備えているものである
。
しかしこの実施例では一部のランプが断線した場合、他
のランプが連続点灯する機能をもったフラッシャユニッ
ト3を用いた装置について例示する。
のランプが連続点灯する機能をもったフラッシャユニッ
ト3を用いた装置について例示する。
4はストップランプスイッチで、ブレーキをかけるため
に、ブレーキペダルBを踏むと、それと連動してONと
なり自動車の後部に設置したストップランプ5を点灯す
る。
に、ブレーキペダルBを踏むと、それと連動してONと
なり自動車の後部に設置したストップランプ5を点灯す
る。
また6は押ボタン式の点検用スイッチで、接片6bは常
時実線の如くフラッシャ回路に通電する様になっており
、ボタン6aを押している時のみ、点線で示すよう[(
点検回路に)前記フラッシャユニット3を介して点検回
路に通電する如く接続されている。
時実線の如くフラッシャ回路に通電する様になっており
、ボタン6aを押している時のみ、点線で示すよう[(
点検回路に)前記フラッシャユニット3を介して点検回
路に通電する如く接続されている。
さら[7はウオーニングランプで、点検時や制動時に点
灯し表示するものであり、抵抗R1+ R2は前記点検
用スイッチ6のボタン6aを押して接片を点線で示す如
く切換えた場合もフラッシャ回路とほぼ同一の負荷条件
に設定するためのもので、負荷条件が異なる場合にのみ
必要である。
灯し表示するものであり、抵抗R1+ R2は前記点検
用スイッチ6のボタン6aを押して接片を点線で示す如
く切換えた場合もフラッシャ回路とほぼ同一の負荷条件
に設定するためのもので、負荷条件が異なる場合にのみ
必要である。
第2図は車両の走行中には点検用スイッチ6′を誤って
押してもストップランプ5が点灯して危険を引きおこす
ことがないようにしたもので、8はリレースイッチであ
ってリレーコイル8aの付勢のある時のみリレー接片8
bを図中実線位置から点線で示す位置へ切換え作動する
ものであり、と(7) IJ レーコイル3aには点検
用ボタンスイッチ6′と、エンジン停止時にONとなり
、運転時にα甲となっているオイルプレッシャスイッチ
9とが直列に接続された回路構成となっている。
押してもストップランプ5が点灯して危険を引きおこす
ことがないようにしたもので、8はリレースイッチであ
ってリレーコイル8aの付勢のある時のみリレー接片8
bを図中実線位置から点線で示す位置へ切換え作動する
ものであり、と(7) IJ レーコイル3aには点検
用ボタンスイッチ6′と、エンジン停止時にONとなり
、運転時にα甲となっているオイルプレッシャスイッチ
9とが直列に接続された回路構成となっている。
なおこの他、車両の走行状態下に誤って本装置の操作を
行うことがないようにするため、第3図に示すようにエ
ンジンによって駆動されるジェネレータGの発電々圧を
調節するボルテージレギュレータLのウオーニング端子
Wにリレーコイル8aの一端を接ないでもよく、このウ
オーニング端子Wはジェネレータ即ちエンジン停止時に
はアースに対してONとなり、運転時にはバッテリー1
と接続されているため同電位となるためリレーコイル8
aには点検用スイッチ6′をONして通電することはな
い。
行うことがないようにするため、第3図に示すようにエ
ンジンによって駆動されるジェネレータGの発電々圧を
調節するボルテージレギュレータLのウオーニング端子
Wにリレーコイル8aの一端を接ないでもよく、このウ
オーニング端子Wはジェネレータ即ちエンジン停止時に
はアースに対してONとなり、運転時にはバッテリー1
と接続されているため同電位となるためリレーコイル8
aには点検用スイッチ6′をONして通電することはな
い。
また第4図に示すように−・ンドブレーキをかけている
時にONとなり、解放状態でOFFとなっているハンド
ブレーキスイッチHとリレーコイル8aを直列に接続す
ることによって車両の走行中は本案装置が作動しないよ
うにしてもよい。
時にONとなり、解放状態でOFFとなっているハンド
ブレーキスイッチHとリレーコイル8aを直列に接続す
ることによって車両の走行中は本案装置が作動しないよ
うにしてもよい。
以上のような本案装置の実施例の作動を詳述する。
第1図の実施例にかいて、いま自動車の始動点検をする
ため、点検用スイッチ6のボタン6aを手で押すと、接
片6bは図中点線で示す如き状態に切り換る。
ため、点検用スイッチ6のボタン6aを手で押すと、接
片6bは図中点線で示す如き状態に切り換る。
このためバッテリー1よりフラッシャユニット3、接片
6bを経て、ウオーニングランプ7、抵抗R1及び抵抗
R2を介してストップランプ5に通電して各ランプ7.
5をフラッシャユニット8の働きによって点減作動させ
るが、これらウオーニングランプT1抵抗R1s R2
、ストップランプ5よりなる回路の負荷条件(電気抵抗
値等)は、フラッシャスイッチ(図示せず)を入れてフ
ラッシャランプを点灯した場合とほぼ同じになるように
設定しであるため、フラッシャユニット3の特性は負荷
の変動がないため変化せず、したがって、点検用スイッ
チ6のボタン6aを押している間ウオーニングランプI
はフラッシャランプが点滅する回数と同じ正常回数(1
分間60〜120回)だけ点滅をくり返すことによりス
トップランプ5Vc断線などの異常がないことが確認で
きる。
6bを経て、ウオーニングランプ7、抵抗R1及び抵抗
R2を介してストップランプ5に通電して各ランプ7.
5をフラッシャユニット8の働きによって点減作動させ
るが、これらウオーニングランプT1抵抗R1s R2
、ストップランプ5よりなる回路の負荷条件(電気抵抗
値等)は、フラッシャスイッチ(図示せず)を入れてフ
ラッシャランプを点灯した場合とほぼ同じになるように
設定しであるため、フラッシャユニット3の特性は負荷
の変動がないため変化せず、したがって、点検用スイッ
チ6のボタン6aを押している間ウオーニングランプI
はフラッシャランプが点滅する回数と同じ正常回数(1
分間60〜120回)だけ点滅をくり返すことによりス
トップランプ5Vc断線などの異常がないことが確認で
きる。
かくして運転時にブレーキをかけるべくブレーキペダル
Bを踏むと、連動しているストップランプスイッチ4が
ONとなって、バッテリー1より該ストップランプスイ
ッチ4を経て電流が流れストップランプ5は点灯する。
Bを踏むと、連動しているストップランプスイッチ4が
ONとなって、バッテリー1より該ストップランプスイ
ッチ4を経て電流が流れストップランプ5は点灯する。
ところで、いま2灯のストップランプ5のうちの1灯が
断線している場合を考えると、始動に先だってランプ類
に異常がないかどうかを点検するべく点検用スイッチ6
のボタン6aを押し続ければ、その間接片6bは図中点
線で示したように切れ換る。
断線している場合を考えると、始動に先だってランプ類
に異常がないかどうかを点検するべく点検用スイッチ6
のボタン6aを押し続ければ、その間接片6bは図中点
線で示したように切れ換る。
このためバッテリー1よりフラッシャユニット3、接片
6bを経てウオーニングランプ7、抵抗R1やストップ
ランプ5のうち断線していない1灯にのみに通電される
がストップランプ5の5ち1灯が断線していることによ
って負荷条件が変る。
6bを経てウオーニングランプ7、抵抗R1やストップ
ランプ5のうち断線していない1灯にのみに通電される
がストップランプ5の5ち1灯が断線していることによ
って負荷条件が変る。
即ちフラッシャユニット3を流れる電流が減少する。
したがってフラッシャユニット3の設定電流以下になる
と該フラッシャユニット3の特性が急変し、点減作動を
行なわず(フラッシャユニット3の特性として負荷条件
が変ると点滅回数が極端に減るものもある。
と該フラッシャユニット3の特性が急変し、点減作動を
行なわず(フラッシャユニット3の特性として負荷条件
が変ると点滅回数が極端に減るものもある。
)ウオーニングランプI並びに断線していない1灯のス
トップランプは点滅せず連続的に点灯したま渣となる。
トップランプは点滅せず連続的に点灯したま渣となる。
従ってストップランプ点灯回路に異常があることが点検
用スイッチ6を操作することにより検出できる。
用スイッチ6を操作することにより検出できる。
次に第2図に示した実施例では前述の第1図実施例の場
合と作動は同じであるが点検用スイッチ6をリレースイ
ッチ8に置き換えたもので、このリレースイッチ8のリ
レーコイル8aには、エンジンのオイルプレッシャスイ
ッチ9がONとなっている時、即ちエンジンが回転して
いる場合には点検用スイッチ6′を入れても通電される
ことなく、したがってリレー接片8は切れ換わらず、エ
ンジンの回転中、いわんや自動車の走行中にはたとえ誤
って点検用スイッチ6′を押してもストップランプ5は
点灯しない。
合と作動は同じであるが点検用スイッチ6をリレースイ
ッチ8に置き換えたもので、このリレースイッチ8のリ
レーコイル8aには、エンジンのオイルプレッシャスイ
ッチ9がONとなっている時、即ちエンジンが回転して
いる場合には点検用スイッチ6′を入れても通電される
ことなく、したがってリレー接片8は切れ換わらず、エ
ンジンの回転中、いわんや自動車の走行中にはたとえ誤
って点検用スイッチ6′を押してもストップランプ5は
点灯しない。
なお、エンジン回転中や自動車の走行中は装置の作動を
不能にするべく、第3図、第4図に示すようなジェネレ
ータGや−・ンドブレーキHの作動条件を加味するとよ
い。
不能にするべく、第3図、第4図に示すようなジェネレ
ータGや−・ンドブレーキHの作動条件を加味するとよ
い。
以上のように、本案装置は自動車に従来から用いられて
いるフラッシャ回路に簡単な確認回路を付設するだけで
、重要保安部分であるストップランプ点灯回路の点検を
容易に、かつ確実に行うことができるものである。
いるフラッシャ回路に簡単な確認回路を付設するだけで
、重要保安部分であるストップランプ点灯回路の点検を
容易に、かつ確実に行うことができるものである。
第1図及び第2図は本案による実施例を示すものであり
、第3図、第4図は第2図実施例に適用する他の例を示
したものである。 3:7ラツシヤユニツト、4ニストツプランプスイツチ
、5ニストツプランプ、6:点検用スイッチ、8:リレ
ースイッチ、9ニオイルプレツシヤスイツチ。
、第3図、第4図は第2図実施例に適用する他の例を示
したものである。 3:7ラツシヤユニツト、4ニストツプランプスイツチ
、5ニストツプランプ、6:点検用スイッチ、8:リレ
ースイッチ、9ニオイルプレツシヤスイツチ。
Claims (1)
- 負荷が変動したとき点滅回数に変動を来たすフラッシャ
ユニットよりフラッシャスイッチを介してフラッシャラ
ンプに至るフラッシャランプ点灯回路と、ブレーキ作動
に伴って閉路するストップランプスイッチを接続してな
るストップランプの点灯回路を備えた自動車の電気回路
において、上記フラッシャユニットとフラッシャスイッ
チとの間に点検用スイッチを配設し、該点検用スイッチ
の常閉接点を上記フラッシャスイッチに、常開接点をス
トップランプスイッチからストップランプに至る間に接
続し、更に、該常開接点よりストップランプと並列にウ
オーニングランプを配接して成る自動車用ストップラン
プ回路の機能確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP667276U JPS5842190Y2 (ja) | 1976-01-23 | 1976-01-23 | 自動車用ストップランプ回路の機能確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP667276U JPS5842190Y2 (ja) | 1976-01-23 | 1976-01-23 | 自動車用ストップランプ回路の機能確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5299785U JPS5299785U (ja) | 1977-07-28 |
| JPS5842190Y2 true JPS5842190Y2 (ja) | 1983-09-24 |
Family
ID=28467242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP667276U Expired JPS5842190Y2 (ja) | 1976-01-23 | 1976-01-23 | 自動車用ストップランプ回路の機能確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842190Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-01-23 JP JP667276U patent/JPS5842190Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5299785U (ja) | 1977-07-28 |
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