JPS5842237B2 - フオスフエ−ト不含の機械的食器洗滌用組成物 - Google Patents
フオスフエ−ト不含の機械的食器洗滌用組成物Info
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- JPS5842237B2 JPS5842237B2 JP50023789A JP2378975A JPS5842237B2 JP S5842237 B2 JPS5842237 B2 JP S5842237B2 JP 50023789 A JP50023789 A JP 50023789A JP 2378975 A JP2378975 A JP 2378975A JP S5842237 B2 JPS5842237 B2 JP S5842237B2
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- Japan
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- phosphate
- compositions
- alkali metal
- composition
- dishwashing
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/37—Polymers
- C11D3/3746—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C11D3/3757—(Co)polymerised carboxylic acids, -anhydrides, -esters in solid and liquid compositions
- C11D3/3761—(Co)polymerised carboxylic acids, -anhydrides, -esters in solid and liquid compositions in solid compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/0005—Other compounding ingredients characterised by their effect
- C11D3/0026—Low foaming or foam regulating compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/02—Inorganic compounds ; Elemental compounds
- C11D3/04—Water-soluble compounds
- C11D3/10—Carbonates ; Bicarbonates
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- Inorganic Chemistry (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフォスフェート不含の機械的食器洗滌用組成物
にかかり、さらに詳しくはリンを含まず、フォスフェー
トに基づく食器洗篠用組成物よりはより有効に食物の汚
物を料理および食事器具から取り除くことができ、ガラ
ス器具や食器に汚点を残すことが少くより美しくする機
械的食器洗滌用組成物に関するものである。
にかかり、さらに詳しくはリンを含まず、フォスフェー
トに基づく食器洗篠用組成物よりはより有効に食物の汚
物を料理および食事器具から取り除くことができ、ガラ
ス器具や食器に汚点を残すことが少くより美しくする機
械的食器洗滌用組成物に関するものである。
洗浄剤工業において、洗濯目的に用いられるもの、機械
的食器洗滌目的に用いられるものおよび手動的食器洗滌
目的に用いられる洗濯用組成物41はっきりと区別され
ている。
的食器洗滌目的に用いられるものおよび手動的食器洗滌
目的に用いられる洗濯用組成物41はっきりと区別され
ている。
一般に洗濯目的の洗浄用組成物は主洗浄剤として高度に
発泡性の有機界面活性剤を使用する。
発泡性の有機界面活性剤を使用する。
発泡41あまりひどすぎて洗濯機からあふれ出ぬ限り、
洗濯用組成物では通常有利であると考えられている。
洗濯用組成物では通常有利であると考えられている。
というの目その局部的機械作用により織物基質から汚物
を放つ助けとなるからである。
を放つ助けとなるからである。
この局部作用目洗濯機中の基質が比較的弱い機械的攪拌
を受けるにすぎないので望ましい。
を受けるにすぎないので望ましい。
それに反して陶磁器、ガラス、磁器、金属および硬質合
成品を洗うのに最近用いられている機械的食器洗滌法で
(ま洗液を洗滌すべき器具に大きな機械的衝撃でもって
スプレーする。
成品を洗うのに最近用いられている機械的食器洗滌法で
(ま洗液を洗滌すべき器具に大きな機械的衝撃でもって
スプレーする。
最近では食器洗滌装置の開発が液体の運動の強さならび
に毎分邑り,循環される水の容積をさらに大きくする方
向にむけられておりこうして洗篠液の機械的洗篠効果を
さらによくすることが意図されている。
に毎分邑り,循環される水の容積をさらに大きくする方
向にむけられておりこうして洗篠液の機械的洗篠効果を
さらによくすることが意図されている。
洗濯用組成物に比較して、機械的食器洗滌用組成物は極
めて低発泡性組成物であることが好ましく、それ6″i
泡の形成が洗滌さるべき器具上にスプレーされる液の機
械的衝撃を減するからである。
めて低発泡性組成物であることが好ましく、それ6″i
泡の形成が洗滌さるべき器具上にスプレーされる液の機
械的衝撃を減するからである。
機械的食器洗滌用組成物に有用な界面活性剤はそれ自体
低発泡性であるだけでなく、蛋白質および食物の残りと
アルカリ洗滌溶液の組合せによりもたらされる発泡も最
少限に保たれるよう泡抑制剤であることが好ましい。
低発泡性であるだけでなく、蛋白質および食物の残りと
アルカリ洗滌溶液の組合せによりもたらされる発泡も最
少限に保たれるよう泡抑制剤であることが好ましい。
しかしながらこの点(1高度に発泡性であることが好ま
しく洗濯用組酸物の特質にどちらかといえば近い手動用
食器洗滌組成物とは全く相違している。
しく洗濯用組酸物の特質にどちらかといえば近い手動用
食器洗滌組成物とは全く相違している。
本発明はフォトフェート不含の機械的食器洗滌用組成物
を提供する。
を提供する。
本発明はまたフォトフェートに基づく食器洗滌用組成物
に比較した場合より有効に料理用および食事器具から食
物汚物を除去し、ガラス器具や食器に汚点を残すことが
より少くまたそれらをより美しくするフォスフェート不
含の機械的食器洗滌用組成物を提供する。
に比較した場合より有効に料理用および食事器具から食
物汚物を除去し、ガラス器具や食器に汚点を残すことが
より少くまたそれらをより美しくするフォスフェート不
含の機械的食器洗滌用組成物を提供する。
こういった目的ならびに他の諸目的はアルカリ金属ある
いはアンモニウム炭酸塩とポリ電解質の水溶性塩を約l
:l〜約too:lの重量比で含む低発泡性機械的食器
洗滌用組成物を提供する本発明により達成せられる。
いはアンモニウム炭酸塩とポリ電解質の水溶性塩を約l
:l〜約too:lの重量比で含む低発泡性機械的食器
洗滌用組成物を提供する本発明により達成せられる。
本発明にかかるフォスフェート不含の、低発泡性機械的
食器洗滌用組成物は次のものを含む。
食器洗滌用組成物は次のものを含む。
1)アルカリ金属あるいはアンモニウム炭酸塩本発明の
組成物中に用いられるアルカリ金属炭酸塩の代表的なも
のはアルカリ金属、アンモニウムあるいは置換アンモニ
ウム炭酸塩、重炭酸塩、セスキ炭酸塩およびその混合物
である。
組成物中に用いられるアルカリ金属炭酸塩の代表的なも
のはアルカリ金属、アンモニウムあるいは置換アンモニ
ウム炭酸塩、重炭酸塩、セスキ炭酸塩およびその混合物
である。
かかる炭酸塩の例としてltt炭酸リチウム、炭酸ナト
リウム、炭酸カリウム、炭酸アンモニウム、炭酸マグネ
シウム、炭酸カルシウム、重炭酸ナトリウム、重炭酸マ
グネシウム、セスキ炭酸ナトリウムおよびそれらの混合
物かあげられる。
リウム、炭酸カリウム、炭酸アンモニウム、炭酸マグネ
シウム、炭酸カルシウム、重炭酸ナトリウム、重炭酸マ
グネシウム、セスキ炭酸ナトリウムおよびそれらの混合
物かあげられる。
好ましいアルカリ金属炭酸塩は炭酸ナトリウムである。
11)下記構造式を有するポリ電解質の水溶性塩式中R
はそれぞれ同種あるいは異種のもので、水素、低級アル
コキシ、ヒドロキシ、低級アルキルカルボニルオキシ、
ヒドロキシ低級アルキル、低級アルキル、フェニル、カ
ルボキシ、低級アルコキシカルボニル、低級アルキルカ
ルボニルオキシ低級アルキル、およびカルバミルから選
ばれ、ただしただ一つのRだけか低級アルキルあるいは
フェニルでありうるもので:X。
はそれぞれ同種あるいは異種のもので、水素、低級アル
コキシ、ヒドロキシ、低級アルキルカルボニルオキシ、
ヒドロキシ低級アルキル、低級アルキル、フェニル、カ
ルボキシ、低級アルコキシカルボニル、低級アルキルカ
ルボニルオキシ低級アルキル、およびカルバミルから選
ばれ、ただしただ一つのRだけか低級アルキルあるいは
フェニルでありうるもので:X。
YおよびZC1同種あるい(1異種のものでそれぞれ水
素、低級アルキル、カルボキシ、低級アルコキシカルボ
ニルからなる群から選ばれ、ただしX、YおよびZの内
の少くとも一つはカルボキシおよび低級アルコキシカル
ボニルからなる群より選ばれるものとし、またXおよび
Yがそれぞれ低級アルコキシカルボニルである場合Zは
カルボキシあるい目低級アルコキシカルボニルであり、
ただしX、YおよびZの内一つだけが低級アルキルであ
りうるものとし;aζ;O〜lより小で、a+b=1を
表わし;nは約3〜約1000で、このポリ電解質の当
量は酸の形として計算した場合160より小さいものと
する。
素、低級アルキル、カルボキシ、低級アルコキシカルボ
ニルからなる群から選ばれ、ただしX、YおよびZの内
の少くとも一つはカルボキシおよび低級アルコキシカル
ボニルからなる群より選ばれるものとし、またXおよび
Yがそれぞれ低級アルコキシカルボニルである場合Zは
カルボキシあるい目低級アルコキシカルボニルであり、
ただしX、YおよびZの内一つだけが低級アルキルであ
りうるものとし;aζ;O〜lより小で、a+b=1を
表わし;nは約3〜約1000で、このポリ電解質の当
量は酸の形として計算した場合160より小さいものと
する。
本願明細書において使用せる「当量」なる語はある物質
の化学式量を原子価で割って計算したダラムでの物質の
当量を意味する。
の化学式量を原子価で割って計算したダラムでの物質の
当量を意味する。
これらの酸の場合、原子価<1置換可能水素原子の数で
ある。
ある。
上記構造式で表わされるポリ電解質の代表的なものはア
クリル酸、メタアクリル酸、マレイン酸、フマール酸、
イタコン酸のホモポリマー、1種あるいは1種以上の共
重合可能モノマー例えばアクリルアミド、アクリロニト
リル加水分解物、上述の如き不飽和脂肪酸の低級アルキ
ルエステル、低級アルキルビニルエーテル、エチレン、
スチレン等と上記の酸のコポリマーである。
クリル酸、メタアクリル酸、マレイン酸、フマール酸、
イタコン酸のホモポリマー、1種あるいは1種以上の共
重合可能モノマー例えばアクリルアミド、アクリロニト
リル加水分解物、上述の如き不飽和脂肪酸の低級アルキ
ルエステル、低級アルキルビニルエーテル、エチレン、
スチレン等と上記の酸のコポリマーである。
好ましくはポリ電解質(まポリアクリル酸、ポリメタア
クリル酸あるいはアクリル酸とメタアクリル酸のコポリ
マーである。
クリル酸あるいはアクリル酸とメタアクリル酸のコポリ
マーである。
重合度(n)が3〜1000の広範囲の分子量をもつポ
リ電解質が本発明に用いられるが好ましいポリ電解質は
重合度(n)が約5〜約20の低分子量のものである。
リ電解質が本発明に用いられるが好ましいポリ電解質は
重合度(n)が約5〜約20の低分子量のものである。
本発明の好ましい低分子量ポ、リマーのポリ電解質はポ
リマーの鎖長を制御する作用のある連鎖移動剤の存在下
にビニルモノマーを重合させる常法で作られる。
リマーの鎖長を制御する作用のある連鎖移動剤の存在下
にビニルモノマーを重合させる常法で作られる。
任意の連鎖移動剤か用いられるが、好ましい連鎖移動剤
はメルカプト(−8H’)をもつ化合物例えばアルキル
メルカプタン、メルカプト酸、チオ酸、無機チオ化合物
等である。
はメルカプト(−8H’)をもつ化合物例えばアルキル
メルカプタン、メルカプト酸、チオ酸、無機チオ化合物
等である。
上述のポリ電解質の水溶性塩目アルカリ金属塩、アルカ
リ土類金属塩あるい(ゴアンモニウムあるいは置換アン
モニウム塩でありうる。
リ土類金属塩あるい(ゴアンモニウムあるいは置換アン
モニウム塩でありうる。
協同で本発明の低発泡性機械的食器洗滌用組成物を作る
アルカリ金属炭酸塩とポリ電解質の水溶性塩は約l:l
〜約100”1%好ましくは約3:l〜約90:■の重
量比で組み合わされる。
アルカリ金属炭酸塩とポリ電解質の水溶性塩は約l:l
〜約100”1%好ましくは約3:l〜約90:■の重
量比で組み合わされる。
本発明のフォスフェート不含の機械的食器洗滌用組成物
6″iまた任意的に下記のものを含みうる。
6″iまた任意的に下記のものを含みうる。
a)約lO重量袈までの泡抑制性非イオン系界面活性剤
。
。
かかる界面活性剤の例として(1変性エトキシル化アル
コールあるい(1アルキルフエノール型のもので、エト
キシレートが末端OH基をハロゲン例えば塩素、あるい
はアルコキシ、アIJ−ルオキシおよびアリールアルキ
ルオキシ基で置換し変性されているもの;アミンポリグ
リコール縮合物;プロピレンオキサイドとプロピレング
リコールを縮合させて作られた疎水性ベースとエチレン
オキサイドの縮合で得られるブルーロニツク界面活性剤
等がある。
コールあるい(1アルキルフエノール型のもので、エト
キシレートが末端OH基をハロゲン例えば塩素、あるい
はアルコキシ、アIJ−ルオキシおよびアリールアルキ
ルオキシ基で置換し変性されているもの;アミンポリグ
リコール縮合物;プロピレンオキサイドとプロピレング
リコールを縮合させて作られた疎水性ベースとエチレン
オキサイドの縮合で得られるブルーロニツク界面活性剤
等がある。
かかる界面活性剤の代表的なものはGAFコーポレーシ
ョンから入手可能なアンタロツクスBL−225および
BL−330,アンタロツクスLF−330およびLF
−334;ワイアンドット・ケミカル・コーポレーショ
ンから入手可能なブルーロファツクRA43、ブルーロ
ファツクRA435;ユニオン・カーバイト・コーポレ
ーションからのタージトールミンフォームlXおよび2
X;ローム・アンド・ハース・カンパニーから入手可能
なトライトンCFIO、CF21 jCF54゜DPI
2 、DFI 6である。
ョンから入手可能なアンタロツクスBL−225および
BL−330,アンタロツクスLF−330およびLF
−334;ワイアンドット・ケミカル・コーポレーショ
ンから入手可能なブルーロファツクRA43、ブルーロ
ファツクRA435;ユニオン・カーバイト・コーポレ
ーションからのタージトールミンフォームlXおよび2
X;ローム・アンド・ハース・カンパニーから入手可能
なトライトンCFIO、CF21 jCF54゜DPI
2 、DFI 6である。
b)50重重量型でのアルカリ金属シリケート。
本発明の組成物中に用いられるアルカリ金属シリケート
はl : 1MeO’5i02シリケートとしてしばし
ば示されるメタシリケートから3.2:lシリケートの
如き低M20 :S t 02シリケート(式中M20
はシリケートのアルカリ金属オキサイド部を表わす)ま
での範囲のものとすることができる。
はl : 1MeO’5i02シリケートとしてしばし
ば示されるメタシリケートから3.2:lシリケートの
如き低M20 :S t 02シリケート(式中M20
はシリケートのアルカリ金属オキサイド部を表わす)ま
での範囲のものとすることができる。
好ましいアルカリ金属シリケート(′i前述の型のナト
リウムおよびカリウムシリケートである。
リウムおよびカリウムシリケートである。
シリケーH″i本発明組成物の必須成分ではなく任意成
分であるが、金属パーツの腐食防止が望まれる場合に6
1%に有用である。
分であるが、金属パーツの腐食防止が望まれる場合に6
1%に有用である。
このようにガラス器具やチャイナだけを洗うのに用いら
るべき公共施設での食器洗滌用組成物においてはシリケ
ートを含まない組成物が好適に用いられる。
るべき公共施設での食器洗滌用組成物においてはシリケ
ートを含まない組成物が好適に用いられる。
かかる場合、しかしながら、組成物に高度のアルカリ保
留を与えるためいくらかの遊離苛性例えば水酸化ナトリ
ウムあるいは水酸化カリウムをシリケートの代りに用い
るのが有利である。
留を与えるためいくらかの遊離苛性例えば水酸化ナトリ
ウムあるいは水酸化カリウムをシリケートの代りに用い
るのが有利である。
しかしながら家庭用機械的食器洗滌用組成物においては
、チャイナやガラス器具と共に銀器、アルミニウムポッ
トおよびなべおよび他の金属器具か洗われるのでシリケ
ートベースの組成物か好ましい。
、チャイナやガラス器具と共に銀器、アルミニウムポッ
トおよびなべおよび他の金属器具か洗われるのでシリケ
ートベースの組成物か好ましい。
最適の腐食防止に(1本発明組戊物に約6〜約10重量
優のシリケートからもたらされるSiO2を含むことが
好ましいO C)約80重量饅までの不活性稀釈剤例えばアルカリ金
属塩化物、硫酸塩、亜硝酸塩等。
優のシリケートからもたらされるSiO2を含むことが
好ましいO C)約80重量饅までの不活性稀釈剤例えばアルカリ金
属塩化物、硫酸塩、亜硝酸塩等。
かかる稀釈剤の例に(まナトリウムあるい【1カリウム
塩化物、ナトリウムあるい(Jカリウム硫酸塩、ナトリ
ウムあるいはカリウム亜硝酸塩等があげられる。
塩化物、ナトリウムあるい(Jカリウム硫酸塩、ナトリ
ウムあるいはカリウム亜硝酸塩等があげられる。
また少量の他の通常の添加剤例えば香料、着色剤、塩素
化漂白剤、殺菌剤あるいc1他の類似添加物を適当に用
いうる。
化漂白剤、殺菌剤あるいc1他の類似添加物を適当に用
いうる。
本発明の機械的食器洗滌用組成物(1上記組成の乾燥混
合物としてもまた上記組成物と約20〜90%の水を混
合した濃厚溶液としても貯蔵および使用することができ
る。
合物としてもまた上記組成物と約20〜90%の水を混
合した濃厚溶液としても貯蔵および使用することができ
る。
好ましくは本発明の機械的食器洗滌用組成物の濃厚液は
約40〜約80優の水を含む。
約40〜約80優の水を含む。
本発明のアルカリ性、フォスフェート不含、低発泡性機
械的食器洗滌用組成物は通常の食器洗滌機中で約0.0
5〜約0.5重量□□□、好ましく(コ約0.1〜約0
.3重量優の組成物を含む水性溶液とし゛C約700〜
約200 ’F好ましくは約130°〜約160’Fの
温度で用い、この水性溶液を前記温度で水性液が洗滌さ
るべき表面上に高い機械的衝撃を与えるような条件下に
洗滌さるべき表面に適用される場合に、皿、ガラス器具
および他の料理用ならびに食事器具から食物の汚物およ
び残りものを極めて有効に除去する。
械的食器洗滌用組成物は通常の食器洗滌機中で約0.0
5〜約0.5重量□□□、好ましく(コ約0.1〜約0
.3重量優の組成物を含む水性溶液とし゛C約700〜
約200 ’F好ましくは約130°〜約160’Fの
温度で用い、この水性溶液を前記温度で水性液が洗滌さ
るべき表面上に高い機械的衝撃を与えるような条件下に
洗滌さるべき表面に適用される場合に、皿、ガラス器具
および他の料理用ならびに食事器具から食物の汚物およ
び残りものを極めて有効に除去する。
この食器洗滌用組成物の水性溶液を汚れた表面に適用す
るにCコ任意の方法を用いることができるが、料理用お
よび食事器具に通常用いられている型のスプレー洗滌装
置を用いる場合特に有効であることが見出された。
るにCコ任意の方法を用いることができるが、料理用お
よび食事器具に通常用いられている型のスプレー洗滌装
置を用いる場合特に有効であることが見出された。
また本発明の組成物を用いる場合公共施設での食器洗滌
機械でも低発泡で極めて有効な洗篠を行いうる。
機械でも低発泡で極めて有効な洗篠を行いうる。
洗滌処理の最終工程においてきれいな表面をきれいな水
ですすぐのか好ましい。
ですすぐのか好ましい。
本発明に従えば、本発明の組成物で食物の残りが極めて
有効に除去されるだけで(iなく、通常の洗滌組成物よ
り洗滌食器およびガラス器具に汚点が少くより美しくな
ることが見出された。
有効に除去されるだけで(iなく、通常の洗滌組成物よ
り洗滌食器およびガラス器具に汚点が少くより美しくな
ることが見出された。
以下実施例により本発明の機械的食器洗滌用組成物およ
び食器洗滌法をさらに説明する。
び食器洗滌法をさらに説明する。
特にことわりなき限り饅および部は重量によるものであ
るO 実施例1−18 食器洗滌用洗剤の重要な一つの性能(1食器およびガラ
ス器具上の汚点あるい(1フイルムの形成を妨げあるい
は防止する能力である。
るO 実施例1−18 食器洗滌用洗剤の重要な一つの性能(1食器およびガラ
ス器具上の汚点あるい(1フイルムの形成を妨げあるい
は防止する能力である。
汚点は通常不溶性無機塩の沈着によって生じる。
沈着物形成はまた洗滌装置の操作を妨げ屡々修理を必要
とする。
とする。
そこで食器洗滌用組成物を300ppm硬水(Ca :
Mg=60 : 40 )6C,とかして0.15%溶
液を作り、この溶液を140’Fに加熱し30分間磁気
攪拌を行いつつそれを保って沈着傾向試験を行った。
Mg=60 : 40 )6C,とかして0.15%溶
液を作り、この溶液を140’Fに加熱し30分間磁気
攪拌を行いつつそれを保って沈着傾向試験を行った。
いろいろな時間にこの溶液をかすみ、くもりあるいc1
沈澱伏態についてしらべた。
沈澱伏態についてしらべた。
140°Fで10分内に沈澱のあられれないものを満足
すべきものとした。
すべきものとした。
かかる試験の結果を第1表に示した。
これらの結果41低分子量ポリ電解質の方が高分子量ポ
リ電解質より本発明組成物において優れていることおよ
び両者ともにポリ電解質を含まぬコントロールより優れ
ていることを示している。
リ電解質より本発明組成物において優れていることおよ
び両者ともにポリ電解質を含まぬコントロールより優れ
ていることを示している。
実施例19〜22
これらの実施例(1本発明にかかる機械的食器洗滌用組
成物とフォスフェートに基づく食器洗滌用組成物で得ら
れる結果の比較である。
成物とフォスフェートに基づく食器洗滌用組成物で得ら
れる結果の比較である。
評価Ci 1957年7月31日付のケミカル・スペシ
アルテイーズ・マニュファクチュアーズ・アソシエーシ
ョン・インコーホレーテッド報告に記載されている方法
4198 (家庭用食器洗滌機での仮斑点およびフィル
ム形成試験)により行った。
アルテイーズ・マニュファクチュアーズ・アソシエーシ
ョン・インコーホレーテッド報告に記載されている方法
4198 (家庭用食器洗滌機での仮斑点およびフィル
ム形成試験)により行った。
かかる評価の結果を第2表に示した。
これらの結果から判るように本発明の組成物はフォスフ
ェートを含むあるいは含まぬコントロール(例19およ
び22)より6するかに優れている。
ェートを含むあるいは含まぬコントロール(例19およ
び22)より6するかに優れている。
フィルム形成および斑点形成特性についての自動食器洗
滌用洗滌剤の評価実施例23〜28 下記実施例(ズアルカリ金属シリケートを用いて適当に
作られた場合、本発明の組成物がアルミニウムを腐食し
ないことを示している。
滌用洗滌剤の評価実施例23〜28 下記実施例(ズアルカリ金属シリケートを用いて適当に
作られた場合、本発明の組成物がアルミニウムを腐食し
ないことを示している。
腐食試験は機械的食器洗滌用化合物のための1968年
6月17日付インチリウム・フエデラル・スペシフイケ
ーションAP D 00425d(GSA−FSS
)に規定されている方法に従って実施した。
6月17日付インチリウム・フエデラル・スペシフイケ
ーションAP D 00425d(GSA−FSS
)に規定されている方法に従って実施した。
先ず洗滌組成物の原液を次の如くにして作った。
すなわち組成物(50g)をCO2不含の蒸溜水に55
°〜65℃でとかした。
°〜65℃でとかした。
この溶液を200+1℃に冷却し、水で正確にllに稀
釈した。
釈した。
腐食試験は上記溶液を二つの稀釈レベルIおよび■でア
ルミニウム細片について実施した。
ルミニウム細片について実施した。
稀釈レベ/L/ I Lf原液18.75m1を蒸溜水
で250m1に稀釈して得られた。
で250m1に稀釈して得られた。
稀釈レベルII Ir′i原液t 3.13rrLlを
蒸溜水で250m1に稀釈して得られた。
蒸溜水で250m1に稀釈して得られた。
QQ−A−250/2の硬度H14に適合するブライト
仕上げの非被覆アルミニウム合金シート(アルミニウム
合金3003)の試片(約3インチ×0.75インチX
0.064インチ)をそれぞれ250Fd(7)稀釈原
液中に82°C(180°F’)で5時間完全につけた
。
仕上げの非被覆アルミニウム合金シート(アルミニウム
合金3003)の試片(約3インチ×0.75インチX
0.064インチ)をそれぞれ250Fd(7)稀釈原
液中に82°C(180°F’)で5時間完全につけた
。
この試験中溶液の水準は蒸溜水で一定に保たれた。
5時間液にさらしたあと試片を取り出し、蒸溜水で洗い
乾燥させた。
乾燥させた。
次に重量減損により腐食あるいはエツチングの度合を、
また変色ならびに表面上における白色フィルム形成度を
しらべた。
また変色ならびに表面上における白色フィルム形成度を
しらべた。
結果を第3表に示した。この結果から明らかなように、
もし金属の腐食抑制が必要ならアルカリ金属シリケート
を本発明組成物中に存在させる必要がある。
もし金属の腐食抑制が必要ならアルカリ金属シリケート
を本発明組成物中に存在させる必要がある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(1)アルカリ金属また【1アンモニウム炭酸塩、(
2)分子量約504〜1291を有するポリアクリル酸
、ポリメタアクリル酸およびアクリル酸とメタアクリル
酸のコポリマーからなる群から選択したポリ電解質の水
溶性塩、 (3)0〜〜10重量饅の発泡抑制性非イオン系界面活
性剤、 (4)O〜約約5乗 および (5)0〜〜80重量優のアルカリ金属塩化物、硫酸塩
および亜硝酸塩からなる群から選択した不活性稀釈剤 から本質的になり、上記(2) : (1)の重量比が
約5=95〜約20 : 80であることを特徴とする
フォスフェート不含の低発泡性機械的食器洗滌用組成物
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US44851874A | 1974-03-06 | 1974-03-06 | |
| US448518 | 1974-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50151906A JPS50151906A (ja) | 1975-12-06 |
| JPS5842237B2 true JPS5842237B2 (ja) | 1983-09-17 |
Family
ID=23780612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50023789A Expired JPS5842237B2 (ja) | 1974-03-06 | 1975-02-25 | フオスフエ−ト不含の機械的食器洗滌用組成物 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842237B2 (ja) |
| CA (1) | CA1034464A (ja) |
| DE (1) | DE2507291B2 (ja) |
| GB (1) | GB1492661A (ja) |
| NL (1) | NL7502642A (ja) |
| SE (1) | SE417727B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3133529A1 (de) * | 1980-08-30 | 1982-04-01 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Phosphat- und silikatfreie schwachschaeumende spuelmittel und waessrige konzentrate davon |
| JPS594696A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | ライオン株式会社 | 液体洗浄剤組成物 |
| DE3440848A1 (de) * | 1984-11-08 | 1986-05-22 | Hans 8900 Augsburg Biermaier | Verfahren und vorrichtung zum regeln der schaumbildung bei tank-waschmaschinen, insbesondere desinfektions-spuelmaschinen |
| DE3447291A1 (de) * | 1984-12-24 | 1986-06-26 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | Phosphatfreies mittel fuer das maschinelle geschirrspuelen |
| JP5788671B2 (ja) * | 2010-12-17 | 2015-10-07 | 花王株式会社 | 自動洗浄機用粉末洗浄剤組成物 |
-
1975
- 1975-01-28 CA CA218,788A patent/CA1034464A/en not_active Expired
- 1975-02-04 GB GB4774/75A patent/GB1492661A/en not_active Expired
- 1975-02-20 DE DE2507291A patent/DE2507291B2/de not_active Withdrawn
- 1975-02-25 JP JP50023789A patent/JPS5842237B2/ja not_active Expired
- 1975-03-06 NL NL7502642A patent/NL7502642A/xx not_active Application Discontinuation
- 1975-03-06 SE SE7502532A patent/SE417727B/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL7502642A (nl) | 1975-09-09 |
| DE2507291B2 (de) | 1980-04-10 |
| DE2507291A1 (de) | 1975-09-11 |
| SE417727B (sv) | 1981-04-06 |
| GB1492661A (en) | 1977-11-23 |
| CA1034464A (en) | 1978-07-11 |
| JPS50151906A (ja) | 1975-12-06 |
| SE7502532L (ja) | 1975-09-08 |
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