JPS584226A - 真空しや断器 - Google Patents
真空しや断器Info
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- JPS584226A JPS584226A JP9633682A JP9633682A JPS584226A JP S584226 A JPS584226 A JP S584226A JP 9633682 A JP9633682 A JP 9633682A JP 9633682 A JP9633682 A JP 9633682A JP S584226 A JPS584226 A JP S584226A
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- coil
- conductive rod
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電極構造を改良してアークを電極1ii1:S
安定亘つ均−C:分布させ得ゐようCニジた真空し中断
器に関する。
安定亘つ均−C:分布させ得ゐようCニジた真空し中断
器に関する。
・ −1:真空しゃ断器は、第1図C:示すようI:
絶縁物からなる円筒体lの両端開口部を蓋体2a 、2
bC:より閉塞した真空容器3内(二、1対の電極4゜
5を対峙させて設けると共C;これらを前記蓋体2as
2bを貫通させて真空容器3内に挿入された導電棒6.
7の端部(;それぞれ取着し、その一方の導電棒7を図
示しない操作機$11cより軸方向C:移鋤可能として
前記一方の電極4(一対して他方の電極5を接離できる
よう1ニしてある。この場合蓋体2bと導電棒1との間
C二は、真空容器3内を気密I;保持し且つ導電棒7の
軸方向の移動を許容し得るベローズ8が設けられる。な
お、図中9は前記電極4.5および導電棒6,7を包囲
するようC二股けられたシールドである。
絶縁物からなる円筒体lの両端開口部を蓋体2a 、2
bC:より閉塞した真空容器3内(二、1対の電極4゜
5を対峙させて設けると共C;これらを前記蓋体2as
2bを貫通させて真空容器3内に挿入された導電棒6.
7の端部(;それぞれ取着し、その一方の導電棒7を図
示しない操作機$11cより軸方向C:移鋤可能として
前記一方の電極4(一対して他方の電極5を接離できる
よう1ニしてある。この場合蓋体2bと導電棒1との間
C二は、真空容器3内を気密I;保持し且つ導電棒7の
軸方向の移動を許容し得るベローズ8が設けられる。な
お、図中9は前記電極4.5および導電棒6,7を包囲
するようC二股けられたシールドである。
而してこのような構成の真空し中断器C二おいて、通電
の場合−二は電極4.5は投入状態C:あるが、このよ
うな状態から図示しない操定機構の動作により導電棒7
が図示矢印方向C:移動すると、電極4から開離し、両
電極4.5間C:はアークが発生する。このアークは陰
極例えば電極5側からの金属蒸気の発生C二より維持さ
れ、電流が零点に達すると、金属蒸気の発生が止り、ア
ークが維持できなくなってしゃ断が完了する。
の場合−二は電極4.5は投入状態C:あるが、このよ
うな状態から図示しない操定機構の動作により導電棒7
が図示矢印方向C:移動すると、電極4から開離し、両
電極4.5間C:はアークが発生する。このアークは陰
極例えば電極5側からの金属蒸気の発生C二より維持さ
れ、電流が零点に達すると、金属蒸気の発生が止り、ア
ークが維持できなくなってしゃ断が完了する。
ところで上記電極4.5間−二発生するアークはし中断
電流が大きいと、アーク自身よシ生じた磁場と外部回路
の作る磁場との相互作用1:より著しく不安定な状態と
なる。この古め、アークは電極面を移動し、電極の端部
あるいは周辺部に片寄プ、その部分を極部的懺;過熱し
、多量C:蒸気を放出させて容器内の真空度を低下させ
、し中断限界を低下させる。
電流が大きいと、アーク自身よシ生じた磁場と外部回路
の作る磁場との相互作用1:より著しく不安定な状態と
なる。この古め、アークは電極面を移動し、電極の端部
あるいは周辺部に片寄プ、その部分を極部的懺;過熱し
、多量C:蒸気を放出させて容器内の真空度を低下させ
、し中断限界を低下させる。
この対策として従来では、電極面を広面積として電流密
度を低下させるようにした電極構造のもの(前者)、電
極聞書;スパイラル状のスリットを設けてアークをこの
スリット1:沿って回転駆動させるようにした電極構造
のもの(後者)など種々あるが、何れ4次のような欠点
を有する。すなわち、前者のような電極構造としてもや
は9前述一様C;アークが電極の端部あるいは周辺部、
に片寄るため、電極を極部的に溶かじ、電極かちの極部
的蒸気の発生が大きるなり、シ中断不能となる。まえ後
者の電極構造のものC二於ては、アークが一箇所に集ま
ることがなく電極外周面を移動するので局部加熱のおそ
れが少なくなるが、アーク電圧が上昇(例えば25KA
L中断の第2波ではZoo〜400v1i度)して電
極間の消費エネルギーが大きくなるため、大電流領域で
のエネルギー処理の問題つまり大電流し中断ができなく
なる欠点がある。
度を低下させるようにした電極構造のもの(前者)、電
極聞書;スパイラル状のスリットを設けてアークをこの
スリット1:沿って回転駆動させるようにした電極構造
のもの(後者)など種々あるが、何れ4次のような欠点
を有する。すなわち、前者のような電極構造としてもや
は9前述一様C;アークが電極の端部あるいは周辺部、
に片寄るため、電極を極部的に溶かじ、電極かちの極部
的蒸気の発生が大きるなり、シ中断不能となる。まえ後
者の電極構造のものC二於ては、アークが一箇所に集ま
ることがなく電極外周面を移動するので局部加熱のおそ
れが少なくなるが、アーク電圧が上昇(例えば25KA
L中断の第2波ではZoo〜400v1i度)して電
極間の消費エネルギーが大きくなるため、大電流領域で
のエネルギー処理の問題つまり大電流し中断ができなく
なる欠点がある。
これらの現象はアーク発生中、金属蒸気またはイオン化
され丸金属蒸気が電極間の外1;逃げ出し、アーク維持
−一必要なイオンが不足するため、電極間のアークが不
安定になるためと考えられている。
され丸金属蒸気が電極間の外1;逃げ出し、アーク維持
−一必要なイオンが不足するため、電極間のアークが不
安定になるためと考えられている。
すなわち、アーク電流は6般C、I用IH、%j・8(
但し、Cは単一電荷、nはプラズマ密度、Vは電子の速
度、Sは電極面積)で表わされ、従って金属蒸気が電極
間の外へ逃ぺ出すと、上記プラズマ密度nが不足するの
で、電子の速度Vが増大し、その結果アーク電圧が上昇
する。アーク電圧が上昇すると、それだけ電極間1;エ
ネルギーが供給され、そのエネルギー6二よって電極の
温度が上昇し、電極面の一部が溶融する。
但し、Cは単一電荷、nはプラズマ密度、Vは電子の速
度、Sは電極面積)で表わされ、従って金属蒸気が電極
間の外へ逃ぺ出すと、上記プラズマ密度nが不足するの
で、電子の速度Vが増大し、その結果アーク電圧が上昇
する。アーク電圧が上昇すると、それだけ電極間1;エ
ネルギーが供給され、そのエネルギー6二よって電極の
温度が上昇し、電極面の一部が溶融する。
このような現象を防止する手段としては電極面に−直な
方向の磁界を印加することが効果的である仁とは既6:
知られているところであや、以下その概要について述べ
る。一般(:アークの陰極点から発生する電子、中性原
子、イオン化原子の割合は100:10:1であると云
われている。そζで電極11(−[1直な方向の磁界を
印加すると、電子が磁界C:捕捉され、陰極から陽極砿
:到遣す石の6=「螺旋状」1:運動する丸め、それだ
け長い距離を移動する。その丸め、電子が中性原子をイ
オン化し、(イヂン化する確率が大きい)アーク電圧の
上昇を抑える。従って、陽極電極はエネルギー入射が少
なくなるので、電極は溶融しなくなり、を九電極@1ニ
ー直方向の磁界は電極外方−二逃げ去るイオン化金属(
プラズマ)を捕捉すると共に電極外方に去るのを防ぎ、
アークを安定化させる。
方向の磁界を印加することが効果的である仁とは既6:
知られているところであや、以下その概要について述べ
る。一般(:アークの陰極点から発生する電子、中性原
子、イオン化原子の割合は100:10:1であると云
われている。そζで電極11(−[1直な方向の磁界を
印加すると、電子が磁界C:捕捉され、陰極から陽極砿
:到遣す石の6=「螺旋状」1:運動する丸め、それだ
け長い距離を移動する。その丸め、電子が中性原子をイ
オン化し、(イヂン化する確率が大きい)アーク電圧の
上昇を抑える。従って、陽極電極はエネルギー入射が少
なくなるので、電極は溶融しなくなり、を九電極@1ニ
ー直方向の磁界は電極外方−二逃げ去るイオン化金属(
プラズマ)を捕捉すると共に電極外方に去るのを防ぎ、
アークを安定化させる。
従来、このような効果を具体化し九ものとして、第1図
と同一部品i;は同一記号を付して示す第2図のよう1
m、真空し中断器の容lI3外周iニコイルlOを配置
すると共C:導電棒7よ〉電流を供給されるよう(:な
して−電極4s5Wi4::@直な磁界を発生させるよ
うにしている(例えば特会昭44−21607号公報)
。を九j111mと同一部品6:は同一記号を付して示
す第5aiIのようC;電極棒6,7自身にコイル部6
m57mを形成して電極4.5面ζ:働直な磁界を発生
させるようにしたものがある。
と同一部品i;は同一記号を付して示す第2図のよう1
m、真空し中断器の容lI3外周iニコイルlOを配置
すると共C:導電棒7よ〉電流を供給されるよう(:な
して−電極4s5Wi4::@直な磁界を発生させるよ
うにしている(例えば特会昭44−21607号公報)
。を九j111mと同一部品6:は同一記号を付して示
す第5aiIのようC;電極棒6,7自身にコイル部6
m57mを形成して電極4.5面ζ:働直な磁界を発生
させるようにしたものがある。
しかしM 2 II g二示すようなものでは、コイル
1Gと電極4.5との距離が遠いので、効果的c二十分
な強度の軸方向磁界を得ることが開離となり、従つて十
分な強度の磁界を得るC:は相轟大きなコイルが必要と
なる。また真空容l!13自体もコイル10を配置する
ためC;大きくしなければならず、真空しゃ断器全体が
大型化し、重量、経済性の置で大きな問題がある。さら
C;上記コイル10に導電棒7を通してし中断電流が流
れるようにしである九め構造を機械的6:強くする必要
がある。コイルlOの巻回数を増すと通電時コイルのヒ
ート四スC;より加熱上昇するおそれがある。
1Gと電極4.5との距離が遠いので、効果的c二十分
な強度の軸方向磁界を得ることが開離となり、従つて十
分な強度の磁界を得るC:は相轟大きなコイルが必要と
なる。また真空容l!13自体もコイル10を配置する
ためC;大きくしなければならず、真空しゃ断器全体が
大型化し、重量、経済性の置で大きな問題がある。さら
C;上記コイル10に導電棒7を通してし中断電流が流
れるようにしである九め構造を機械的6:強くする必要
がある。コイルlOの巻回数を増すと通電時コイルのヒ
ート四スC;より加熱上昇するおそれがある。
他方、1s3図1=示すようなものも上記と同様の問題
があり、しかも加工が複雑化し、その割には磁界の効果
が少ない。
があり、しかも加工が複雑化し、その割には磁界の効果
が少ない。
本発明は上記のような事情舊二鑑みなされたもので、そ
の目的は電極構造を改良して電極自身で強力な軸方向磁
界を発生させるようにすることにより、アークを電極@
G;安定かつ均一に分布させることができる真空し中断
器を提供しようとするものである。
の目的は電極構造を改良して電極自身で強力な軸方向磁
界を発生させるようにすることにより、アークを電極@
G;安定かつ均一に分布させることができる真空し中断
器を提供しようとするものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第411は111図と同一部品g;は同一記号を付して
示す真空し中断器の縦断*miで、本実施例では、真空
容器岑内1;次のような構造の電極41.51を対峙さ
せて設けると共C;それぞれを導電棒6.7の端部に取
付は石ものであ為。すなわち、第5lla、bは本実施
例C;係る一方の電極41を示す−ので、42はコイル
電極、43はこのコイル電極42の背部(図示下側)6
−重ね合せるようC二して設けられる主電極である。コ
イル電極42は第6図a、b(:示すようC;導電棒6
(:取付けられる円板状の取付基部42mを中心「=半
価方向6二等間隔を存して伸びる同−長喜を有する複数
個の腕部42b(本例では4個の腕部を示す)と、これ
ら各腕部42!bの集画部よ10合う腕部4:向は且つ
先端がその隣9合う腕部の突出端に対して適宜の間隔を
存するようにそれぞれ導電棒を中心として描い九円弧の
軌跡上ε;配置され為外周部として形成され ゛る
円弧部42cおよびこれら舎内弧部42Cより主電極4
3側6;集画する央蝙部42dを電気的に一体形成した
−のである。従ってコイル電@42の腕部42bと円弧
部42Cg::l!Iすれた部分1=は空間領域が形成
されることC;なる。この空間領域の導電棒6と直角方
向の断面C:おける面積は、腕部42bの前記と同一断
面における面積と比較して広くなる。
示す真空し中断器の縦断*miで、本実施例では、真空
容器岑内1;次のような構造の電極41.51を対峙さ
せて設けると共C;それぞれを導電棒6.7の端部に取
付は石ものであ為。すなわち、第5lla、bは本実施
例C;係る一方の電極41を示す−ので、42はコイル
電極、43はこのコイル電極42の背部(図示下側)6
−重ね合せるようC二して設けられる主電極である。コ
イル電極42は第6図a、b(:示すようC;導電棒6
(:取付けられる円板状の取付基部42mを中心「=半
価方向6二等間隔を存して伸びる同−長喜を有する複数
個の腕部42b(本例では4個の腕部を示す)と、これ
ら各腕部42!bの集画部よ10合う腕部4:向は且つ
先端がその隣9合う腕部の突出端に対して適宜の間隔を
存するようにそれぞれ導電棒を中心として描い九円弧の
軌跡上ε;配置され為外周部として形成され ゛る
円弧部42cおよびこれら舎内弧部42Cより主電極4
3側6;集画する央蝙部42dを電気的に一体形成した
−のである。従ってコイル電@42の腕部42bと円弧
部42Cg::l!Iすれた部分1=は空間領域が形成
されることC;なる。この空間領域の導電棒6と直角方
向の断面C:おける面積は、腕部42bの前記と同一断
面における面積と比較して広くなる。
また、主電極431:は第711 C示すようにその電
極面C二半径方向の直線状スリット4ハを複数本(本例
では6本のスリットを示す)等間隔を存するようC:設
けである。
極面C二半径方向の直線状スリット4ハを複数本(本例
では6本のスリットを示す)等間隔を存するようC:設
けである。
而してこのようなコイル電極42および主電極43を組
合せる(:は、コイル電極42と主電極43を重なり合
うようcニジて設けると共にコイル電極42の取付基部
42鳳および主電極43の中心部間に例えばステンレス
スチールからなる嬉SW:tζ二示すような高抵抗金属
44をスベーナとして介挿し、しかる後前記コイル電極
42の各円弧部42cC設けられている突起部42dを
土竜1143の肩縁部に接着して電極41を構成する。
合せる(:は、コイル電極42と主電極43を重なり合
うようcニジて設けると共にコイル電極42の取付基部
42鳳および主電極43の中心部間に例えばステンレス
スチールからなる嬉SW:tζ二示すような高抵抗金属
44をスベーナとして介挿し、しかる後前記コイル電極
42の各円弧部42cC設けられている突起部42dを
土竜1143の肩縁部に接着して電極41を構成する。
この場合、主電極43に設けられている各スリット43
1は上記各突起部42dから外れるような位置関係C二
してコイル電極42および主電極43が組合せられる。
1は上記各突起部42dから外れるような位置関係C二
してコイル電極42および主電極43が組合せられる。
以上は導電棒6に取付けられる電極41g::ついて述
べたが、導電棒7c;取付けられる電極51についても
前述と同様の電極構造C二なってs’ b sζこでは
その説明を省略する。
べたが、導電棒7c;取付けられる電極51についても
前述と同様の電極構造C二なってs’ b sζこでは
その説明を省略する。
したがって、かかる構造の電極41.51を備え九真空
し中断器f二おいて、図示しない操作機構め操作によ)
導電棒7が電極開離方向C二移動すると、アーク電流は
第S図a、bg:矢印で示すよう4;フィル−極42の
取付基* 421 g−入夛、これより各腕部42bを
通して半径方向の電流C2分lL(本例では全電流の号
C:分流)Sれる。そして各半径方向C:分流された電
流は円弧1842cに沿って流れ、しかゐ後各円弧11
42cの他側よ1突起部42dを通して主電極411:
gれる。
し中断器f二おいて、図示しない操作機構め操作によ)
導電棒7が電極開離方向C二移動すると、アーク電流は
第S図a、bg:矢印で示すよう4;フィル−極42の
取付基* 421 g−入夛、これより各腕部42bを
通して半径方向の電流C2分lL(本例では全電流の号
C:分流)Sれる。そして各半径方向C:分流された電
流は円弧1842cに沿って流れ、しかゐ後各円弧11
42cの他側よ1突起部42dを通して主電極411:
gれる。
し九がって、コイル電@42を流れる電流は各腕部42
dを通して円弧部42C(:流れることにょp総体的ζ
;はループ状の電流が1ターン流れたことと尋価であ)
、1ターンの磁界が土竜1i43の電極面上C:軸方向
磁界となって現われることになる。
dを通して円弧部42C(:流れることにょp総体的ζ
;はループ状の電流が1ターン流れたことと尋価であ)
、1ターンの磁界が土竜1i43の電極面上C:軸方向
磁界となって現われることになる。
而してこのようにして主電極43に導かれ九電滝は前述
と同様に構成された他方の電極51C:アーク電流とな
って入り、ことでも上記同様の軸方向磁界−1゛尭生す
る。
と同様に構成された他方の電極51C:アーク電流とな
って入り、ことでも上記同様の軸方向磁界−1゛尭生す
る。
上記コイル電極から発生し丸軸方向の磁界は、陰極、陽
極間舊:生じるアークを取り囲む形とな9、しかもアー
クから外部へのイオン化金属の放出拡散を抑制するため
1ニプラズマ粒子の不足を起させない。したがって、こ
の軸方向磁界によって電極開離時に発生するアークは電
極表面で安定化され、しゃ断物性を大きく向上させ得る
。
極間舊:生じるアークを取り囲む形とな9、しかもアー
クから外部へのイオン化金属の放出拡散を抑制するため
1ニプラズマ粒子の不足を起させない。したがって、こ
の軸方向磁界によって電極開離時に発生するアークは電
極表面で安定化され、しゃ断物性を大きく向上させ得る
。
一方、主電極43には半径方向の直線状スリット43a
を設けであることから、次のような効果が得られる。す
なわち、主電極43C二半径方向の直線状スリットが設
けられていない場合1:おいて、アークが第9図の斜線
部分I:示す位置にあるとすれば、電流は矢印で示す如
く、1→bと1→Cの2つのルー)C分流し、さら直:
コイル電極42へ前者はb −a−c −e dの履C
=、後者は@−4f−4gの臘C;流れで導電棒611
する。その際前者のa−+b→C−4dの電流径路−二
おいては、a→bの電流とb→Cの電流が互いに向きが
逆であるので、それヤれの電Rt=よる磁界は互いに打
ち消し合って、1→b −h C4dの電流径路では有
効な軸方向磁界ができない。
を設けであることから、次のような効果が得られる。す
なわち、主電極43C二半径方向の直線状スリットが設
けられていない場合1:おいて、アークが第9図の斜線
部分I:示す位置にあるとすれば、電流は矢印で示す如
く、1→bと1→Cの2つのルー)C分流し、さら直:
コイル電極42へ前者はb −a−c −e dの履C
=、後者は@−4f−4gの臘C;流れで導電棒611
する。その際前者のa−+b→C−4dの電流径路−二
おいては、a→bの電流とb→Cの電流が互いに向きが
逆であるので、それヤれの電Rt=よる磁界は互いに打
ち消し合って、1→b −h C4dの電流径路では有
効な軸方向磁界ができない。
しかしながら、主電極43c二半径方向の直線状スリッ
ト43畠を複数本等間隔を存して設け、とのスリン)
43mを第10図に示す如くコイル電極42の円弧部4
2cの先端II(主電極4sとの接着部)の近傍で、し
かも切9欠き部とは逆方向ζ:なるように且つコイル電
極421;よって橋絡されないような位置関係1ニジて
シけば、軸方陶磁界を有効i二発生させることができる
。すなわち、第1oIll(=おいて、アークが1Ii
91IIの場合と同じ位置に発生し九と、すると、電流
は■示矢印のようにh→1→j→に→lとh→m→a→
0という2つの経路で流れると考えられるが、前者の電
流経路は後者よりも長い丸め、電流は後者の経路の方1
:多く流れる。しかも前者の電R4i路で電流が流れた
場合でも、電流h−,ムおよび1→jと電ff1j−に
は方向が互いC:逆向きではないので、電流j→kにょ
る軸方向磁界を打ち消す効果は少ない。以上のことより
、スリットのない主電極よ)もスリットを設けた主電極
とし友方が軸方向磁界を有効−二発生させることができ
る。
ト43畠を複数本等間隔を存して設け、とのスリン)
43mを第10図に示す如くコイル電極42の円弧部4
2cの先端II(主電極4sとの接着部)の近傍で、し
かも切9欠き部とは逆方向ζ:なるように且つコイル電
極421;よって橋絡されないような位置関係1ニジて
シけば、軸方陶磁界を有効i二発生させることができる
。すなわち、第1oIll(=おいて、アークが1Ii
91IIの場合と同じ位置に発生し九と、すると、電流
は■示矢印のようにh→1→j→に→lとh→m→a→
0という2つの経路で流れると考えられるが、前者の電
流経路は後者よりも長い丸め、電流は後者の経路の方1
:多く流れる。しかも前者の電R4i路で電流が流れた
場合でも、電流h−,ムおよび1→jと電ff1j−に
は方向が互いC:逆向きではないので、電流j→kにょ
る軸方向磁界を打ち消す効果は少ない。以上のことより
、スリットのない主電極よ)もスリットを設けた主電極
とし友方が軸方向磁界を有効−二発生させることができ
る。
を九、コイル電極42c;より軸方向磁界を発生させる
とこの磁界によ)主電極43G=渦電流が生じて逆方向
磁界により軸方向磁界が減少してしまうが、前述し九よ
う1;主電極43には直線状スリット431が設けられ
ているので、渦電流C:よる軸方向磁界の減少が防止で
きる。この場合、直線状スリットは少なくともコイル電
極42の分割数は必要であシ、軸方向磁界の減少防止対
策から主電極43の外周部から中心へ向っての切)込み
長さは電極半径の50〜701g必要である。こζで従
来のようC:スパイラル状のスリットを設は九ものでは
回転−動されるのに対し直線状スリット6二よればアー
クが安定し、電極間の消費エネルギーを小さくできる。
とこの磁界によ)主電極43G=渦電流が生じて逆方向
磁界により軸方向磁界が減少してしまうが、前述し九よ
う1;主電極43には直線状スリット431が設けられ
ているので、渦電流C:よる軸方向磁界の減少が防止で
きる。この場合、直線状スリットは少なくともコイル電
極42の分割数は必要であシ、軸方向磁界の減少防止対
策から主電極43の外周部から中心へ向っての切)込み
長さは電極半径の50〜701g必要である。こζで従
来のようC:スパイラル状のスリットを設は九ものでは
回転−動されるのに対し直線状スリット6二よればアー
クが安定し、電極間の消費エネルギーを小さくできる。
以上述べた実施例は本発明のほんの一例にしかすぎず、
次のような電極構造としても前述同様の作用効果を奏し
得るものである。
次のような電極構造としても前述同様の作用効果を奏し
得るものである。
コイル電極42としては第1151!暑、bに示すよう
C;導電棒6C;流れる電流が複数C二分割され且つそ
の各分流電流が円周部において円弧を描くようI:、複
数本の直線状スリット42・(本例では4本のスリット
を示す)を設けると共C:台スリッ142e i:より
形成され九各円弧部の先端C:主電極43に取着す為丸
めの央起部42fを設けるようにしてもよい。
C;導電棒6C;流れる電流が複数C二分割され且つそ
の各分流電流が円周部において円弧を描くようI:、複
数本の直線状スリット42・(本例では4本のスリット
を示す)を設けると共C:台スリッ142e i:より
形成され九各円弧部の先端C:主電極43に取着す為丸
めの央起部42fを設けるようにしてもよい。
このようなコイル電極42とすれば、直線状スリットを
切るだけで前述し九実施例同様の効果が得られるので、
電極構造が簡単とな)、製作も容易1:な石。
切るだけで前述し九実施例同様の効果が得られるので、
電極構造が簡単とな)、製作も容易1:な石。
なお、上記実施例では、真空容器3内C二設けられる1
対の電極それぞれC;コイル電極を設けて軸方向磁界を
発生させるよう1ニしたが、何れか一方の電極C;のみ
コイル電極を設けて軸方向磁界を発生させるようにして
もよい。4It:コイル電極を固定軸I:取付け、ま九
可動軸1:通常の電極を堆付ければ、発熱−二対す為問
題も癖決することができる。
対の電極それぞれC;コイル電極を設けて軸方向磁界を
発生させるよう1ニしたが、何れか一方の電極C;のみ
コイル電極を設けて軸方向磁界を発生させるようにして
もよい。4It:コイル電極を固定軸I:取付け、ま九
可動軸1:通常の電極を堆付ければ、発熱−二対す為問
題も癖決することができる。
即ち、通常の真空し中断器の可動および固定電極は全く
対象のものが用いられ、また電流導へ棒の長さもほぼ同
じである。しかし、可動軸は可撓導体を通して母線1:
@絖され、固定軸は大きなクランプ(二固定され丸後母
纏5二接続される@従って、真空容器内部で発生し丸熱
は、可動軸6二おいては可憐導体を通して放熱畜れ、固
定軸においてはクランプを通して放熱される。このため
當6;可動軸の温度上昇が固定軸のそれ響:比べて大き
くな9、規格1;合格しない場合がある。一方軸方向磁
界形の電極は、通常の電極藝;比してコイル電極部分の
畏さだけ長い丸め、それだけ発熱量が多く、ヒートラン
(定格電流を長時間通電し丸後各部の温度上昇を測定す
る)試験C;対して苛酷C:なる。しかし軸方向磁界形
の電極口おいてはある一定以上の磁界が電極表面上C;
発生すればよいわけであり、必らずしも両電極1二コイ
ル電極を設ける必要はないO 従って、熱的C:荷醗である可動軸には通常の電極を接
続長、熱的C:楽な固定軸4=軸方向磁界形電極を取付
ければ、発生する熱は余裕のある固定軸で放熱される丸
め、軸方向磁界形電極を使用してもヒートランC;合格
し、を先回動軸はコイル部分だけ重量が囁くな)、可動
−分の重量が金体1:減少する。このことC;より操作
機構も秦C;なp%壜九−極投入速度も上昇で11番の
で、し中断性能が向上す為。i丸上記夾論例のコイル電
極42はループ電@1=よ)1ターyの磁界を発生させ
たが、との磁界の強−を変え丸い場合(;は、ループの
黴を変えること1=より調整できる。例えばループの。
対象のものが用いられ、また電流導へ棒の長さもほぼ同
じである。しかし、可動軸は可撓導体を通して母線1:
@絖され、固定軸は大きなクランプ(二固定され丸後母
纏5二接続される@従って、真空容器内部で発生し丸熱
は、可動軸6二おいては可憐導体を通して放熱畜れ、固
定軸においてはクランプを通して放熱される。このため
當6;可動軸の温度上昇が固定軸のそれ響:比べて大き
くな9、規格1;合格しない場合がある。一方軸方向磁
界形の電極は、通常の電極藝;比してコイル電極部分の
畏さだけ長い丸め、それだけ発熱量が多く、ヒートラン
(定格電流を長時間通電し丸後各部の温度上昇を測定す
る)試験C;対して苛酷C:なる。しかし軸方向磁界形
の電極口おいてはある一定以上の磁界が電極表面上C;
発生すればよいわけであり、必らずしも両電極1二コイ
ル電極を設ける必要はないO 従って、熱的C:荷醗である可動軸には通常の電極を接
続長、熱的C:楽な固定軸4=軸方向磁界形電極を取付
ければ、発生する熱は余裕のある固定軸で放熱される丸
め、軸方向磁界形電極を使用してもヒートランC;合格
し、を先回動軸はコイル部分だけ重量が囁くな)、可動
−分の重量が金体1:減少する。このことC;より操作
機構も秦C;なp%壜九−極投入速度も上昇で11番の
で、し中断性能が向上す為。i丸上記夾論例のコイル電
極42はループ電@1=よ)1ターyの磁界を発生させ
たが、との磁界の強−を変え丸い場合(;は、ループの
黴を変えること1=より調整できる。例えばループの。
数を3つまたは2つ1;すゐこと砿:よりコイル電極I
:tILれる電流は全電流の81えは号となり、磁界の
強さは上記実施例の場合の13倍、2倍とすることがで
きる。さらC二;イル電極(二流れ番電流を増加ネせた
いような場合1;は電極自身の断面積の大きなものを用
いればよい。さらにまた、上記各実施例ではコイル電極
43と主電極43とを別個 ′にしであるが、これ
らを一体化したものとして構成することも可能であ為。
:tILれる電流は全電流の81えは号となり、磁界の
強さは上記実施例の場合の13倍、2倍とすることがで
きる。さらC二;イル電極(二流れ番電流を増加ネせた
いような場合1;は電極自身の断面積の大きなものを用
いればよい。さらにまた、上記各実施例ではコイル電極
43と主電極43とを別個 ′にしであるが、これ
らを一体化したものとして構成することも可能であ為。
この他事Ii@はその要旨を変更しない範囲内で種々変
形して実施できることは勿論である。
形して実施できることは勿論である。
以上述べたように本発明C;よれば、少なくとも一方の
主電極の背部C:重ね合わせるよう5;コイル電極を配
置する構造で、且っこのコイル電極を導電棒から伸びる
腕部の突出端に、前記導電棒を中心として描いた円弧の
軌跡上に配置され九九周部の6儒を連結して形成し、こ
の外周部の他側に於て前記主電極との電気的接続を行な
うようC:するとともC二導電棒端部は空間又は高抵抗
体を介して前記′主電極の臀部と対向するよう+:l、
、を九前記主電極には直線状スリットを複数本設けであ
るので、電流経路は大部分が主電極と、コイル電極を介
して導電棒との間1;形成されるので、電極自身で強力
な軸方向磁界を発生することができる。したがって、ア
ークを電極面C二安定かつ均−C;分布させることがで
きると共C:、従来のような真空容器の外周面1ニコイ
ルを配置したり導電棒1:コイル部を形成した多する必
要がないので、全体が大型化するようなことがなく簡単
且つ安価にできる。
主電極の背部C:重ね合わせるよう5;コイル電極を配
置する構造で、且っこのコイル電極を導電棒から伸びる
腕部の突出端に、前記導電棒を中心として描いた円弧の
軌跡上に配置され九九周部の6儒を連結して形成し、こ
の外周部の他側に於て前記主電極との電気的接続を行な
うようC:するとともC二導電棒端部は空間又は高抵抗
体を介して前記′主電極の臀部と対向するよう+:l、
、を九前記主電極には直線状スリットを複数本設けであ
るので、電流経路は大部分が主電極と、コイル電極を介
して導電棒との間1;形成されるので、電極自身で強力
な軸方向磁界を発生することができる。したがって、ア
ークを電極面C二安定かつ均−C;分布させることがで
きると共C:、従来のような真空容器の外周面1ニコイ
ルを配置したり導電棒1:コイル部を形成した多する必
要がないので、全体が大型化するようなことがなく簡単
且つ安価にできる。
そして主電極間の閉極時1;おいてもコイル電極を流れ
る電流によって常に軸方向磁界が印加されているので、
主電極間の一路瞬時から主電極関I:発督 生するアーク−二対して有効な軸方向磁界を印加でき、
更6:導電棒を中心として鍮いた円弧の軌跡上書;配置
されるコイル電極の外周部C電流れる電流によって土竜
IIg=は均一な軸方向磁界を印加して%Iするので常
1ニアークの安定化をはかることができる。
る電流によって常に軸方向磁界が印加されているので、
主電極間の一路瞬時から主電極関I:発督 生するアーク−二対して有効な軸方向磁界を印加でき、
更6:導電棒を中心として鍮いた円弧の軌跡上書;配置
されるコイル電極の外周部C電流れる電流によって土竜
IIg=は均一な軸方向磁界を印加して%Iするので常
1ニアークの安定化をはかることができる。
またアークが電極間の何れの位置冨;あっても軸方向磁
界を有効喜二発生させることができ、また渦電流による
軸方向磁界の減少を防止することができる、即ちコイル
電極の腕部と円弧部C二囲まれ九空関領域部分の面積を
、腕部の面積(両者とも導電棒と直角方向の断面ζ:お
ける面積)に比較し広くしであるので、腕部C二発生す
るうず電流を減少でき、更に主電極璽;設けた複数本の
直線状スリットによるうす電流の減少により軸方向磁界
を強力I−できること口=な〕、シやWIf@界電流全
電流できる。
界を有効喜二発生させることができ、また渦電流による
軸方向磁界の減少を防止することができる、即ちコイル
電極の腕部と円弧部C二囲まれ九空関領域部分の面積を
、腕部の面積(両者とも導電棒と直角方向の断面ζ:お
ける面積)に比較し広くしであるので、腕部C二発生す
るうず電流を減少でき、更に主電極璽;設けた複数本の
直線状スリットによるうす電流の減少により軸方向磁界
を強力I−できること口=な〕、シやWIf@界電流全
電流できる。
このことは同時にコイル電極の重量を軽減できることと
なるので、真空し中断器全体の重量軽減は勿論のこと%
411J:可動側電極i二あっては操作装置の負荷のs
減に役立つ。
なるので、真空し中断器全体の重量軽減は勿論のこと%
411J:可動側電極i二あっては操作装置の負荷のs
減に役立つ。
tえ直線状スリットであるので、その加工も極めて容易
である。
である。
第1図は真空し中断器の原履構威を示す縦断厘図、92
図および嬉3Imは従来の異なる真空し中断器をそれぞ
れ示す縦断」L第41Ilは本発明の一実施例を示す縦
断I[lIl、第5lla+bは同実施例−二おける電
極を拡大して示すもので、麿は側面svbは主電極側か
ら見え平面図、第6111m、bは同じくコイル電極の
側*gおよび平1irllI、第7図は同じく主電極の
平面図、*Saaは同じくコイル電極と主電極間(ニス
ペーナとして設けられる高抵抗金属の儒函園、第9園お
よび第10閣は一実施例の作用説明C二必要な電極の千
lI閣 #111図a、bは本発明の他の実施例(:s
Pけるコイル電極を示す4ので、1は儒爾閣、bは平面
図である。 3・・・・・・・・・・・・真空容@ S、γ・・
・導電棒+1s51・・・電極 4トー・・・コ
イル電極43・・・・・・・・・・・・主電極 ・
、。 第1図 第2図 第3図 第4!!I 第5図 第6図 第 71i 第91!l 第10図 第11図 (α) (b) 第1頁の続き 0発 明 者 奥村博行 川崎市川崎区浮島町2番1号東 京芝浦電気株式会社浜川崎工場 内 0発 明 者 大橋宏 東京都府中市東芝町1東京芝浦 電気株式会社府中工場内
図および嬉3Imは従来の異なる真空し中断器をそれぞ
れ示す縦断」L第41Ilは本発明の一実施例を示す縦
断I[lIl、第5lla+bは同実施例−二おける電
極を拡大して示すもので、麿は側面svbは主電極側か
ら見え平面図、第6111m、bは同じくコイル電極の
側*gおよび平1irllI、第7図は同じく主電極の
平面図、*Saaは同じくコイル電極と主電極間(ニス
ペーナとして設けられる高抵抗金属の儒函園、第9園お
よび第10閣は一実施例の作用説明C二必要な電極の千
lI閣 #111図a、bは本発明の他の実施例(:s
Pけるコイル電極を示す4ので、1は儒爾閣、bは平面
図である。 3・・・・・・・・・・・・真空容@ S、γ・・
・導電棒+1s51・・・電極 4トー・・・コ
イル電極43・・・・・・・・・・・・主電極 ・
、。 第1図 第2図 第3図 第4!!I 第5図 第6図 第 71i 第91!l 第10図 第11図 (α) (b) 第1頁の続き 0発 明 者 奥村博行 川崎市川崎区浮島町2番1号東 京芝浦電気株式会社浜川崎工場 内 0発 明 者 大橋宏 東京都府中市東芝町1東京芝浦 電気株式会社府中工場内
Claims (1)
- 真空容器内C:接接離自在C膜設られ且つ導電棒にそれ
ぞれ取付けられる1対の主電極によ〕電流を投入、しゃ
断するものにおいて、前記主電極の少なくとも一方の主
電極の背部ご−重ね合わせるようにコイル電極を配置し
て成り、このコイル電極は導電棒の取付基部に一端を固
着され且つこの取付基部から伸びる腕部を有し、この腕
部の突出端と一伺が連結され前記導電棒を中心として推
い九円弧の軌跡上Cユ装置され電昇周部を設けて形成し
、このコイル電極の外周部の他側に於て前記主電極背部
との電気的接続を行なうようにして成り、前記コイル電
極を設は九導電棒端部は空間又は高抵抗体を介して前記
主電極の背部と対向させ、これ(二より大部分の電流が
コイル電極と主電極との電気的接続部を介して前記主電
極と導電棒間を流れるようCニジて成り、前記コイル電
極の腕部と外周部に囲まれた部分C:は空間領域を設け
ており、この空間領域の導電棒と直角方向の断面におけ
ろ一積は、腕部の導電棒と直角方向の新面g;おける面
積よりも大であるとともに前記コイル電極署二組合され
る主電極−一は複数本の直線状スリットを設けるように
したことを特徴とする真空し中断器。′
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9633682A JPS5855605B2 (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 真空しや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9633682A JPS5855605B2 (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 真空しや断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584226A true JPS584226A (ja) | 1983-01-11 |
| JPS5855605B2 JPS5855605B2 (ja) | 1983-12-10 |
Family
ID=14162167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9633682A Expired JPS5855605B2 (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 真空しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855605B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023119315A (ja) * | 2022-02-16 | 2023-08-28 | 株式会社東芝 | 真空バルブ |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP9633682A patent/JPS5855605B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023119315A (ja) * | 2022-02-16 | 2023-08-28 | 株式会社東芝 | 真空バルブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5855605B2 (ja) | 1983-12-10 |
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