JPS58422Y2 - コ−ヒ−抽出装置 - Google Patents

コ−ヒ−抽出装置

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JPS58422Y2
JPS58422Y2 JP12811780U JP12811780U JPS58422Y2 JP S58422 Y2 JPS58422 Y2 JP S58422Y2 JP 12811780 U JP12811780 U JP 12811780U JP 12811780 U JP12811780 U JP 12811780U JP S58422 Y2 JPS58422 Y2 JP S58422Y2
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JP
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overflow pipe
windmill
hot water
pipe
filter
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JP12811780U
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JPS5751423U (ja
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正幸 久米
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は水タンク内の水をサイホン管を介して加熱した
熱湯を、該サイホン管に連結、連通したオーバーフロー
管を介して濾過器内に滴下させて濾過器内のコーヒー粉
を抽出するようにしたコーヒー抽出装置の改良に関する
ものである。
一般にコーヒーを濾過、抽出する場合、粉状のコーヒー
豆が湯を吸収して粒子を開くときの温度は92〜86℃
程度の温度を必要とし、熱湯を上記温度範囲に調節する
ことによって、タンニンの酸化を防止してカフェインの
抽出を容易にして美味なコーヒーが得られるが、実際に
はオーバーフロー管の出口と濾過器内のコーヒー粉の間
の落下距離によって熱湯の温度が低下するので熱湯の温
度を96〜90℃に調節する必要がある。
本考案はこの目的のために、オーバーフロー管を流過す
る熱湯に送風機を介して室温空気を吹きつけて熱湯の温
度を調節すると共に、その空気流によって風車を回転さ
せて、同軸の回転皿を回転させて熱湯を均一に濾過器内
に滴下させるようにしたコーヒー軸出装置を提供するも
のである。
本考案の実施例を図面によって説明すれば、1は基台、
2はその上に取り付けた水タンクで、サイホン管3を介
して水タンク2内の水を基台1に設けた電熱器等(図示
せず)によって加熱した熱湯を、蒸気圧によって、水タ
ンク2の上方において、前記サイホン管3の上端に連結
、連通し、略々水平に配設され、且つ底面が基端より先
端開口部に向って稍々下方に傾斜したオーバーフロー管
4に送るようにしである。
5はオーバーフロー管4の基端部に連続した送風機で、
その吐出口6をオーバーフロー管4に開口させである。
7は送風機5の駆動モーターである。
8はオーバーフロー管4の先端開口部9に設けた風車で
駆動軸10を介してオーバーフロー管4の上壁面に支承
しである。
11は該駆動軸10の下端部に固着した回転皿で、その
底面に穿設した流出孔12及び周辺部に設けた流出口1
3を介して、下方に配設した濾過器14内に、オーバー
フロー管4よりの熱湯を滴下させ、該濾過器14の内周
面に被着した濾紙(図示せず)を介して濾過器14内の
コーヒー粉を濾過して下方の抽出容器15内に抽出する
ようにしである。
16は前記風車8の入口においてオーバーフロー管4に
設けたガイド板で、先端を風車8の中心部に向って内方
に傾斜させである。
上記のように構成し、水タンク2内の水を適宜の熱源を
介して加熱した熱湯をサイホン管3を介してオーバーフ
ロー管4に導入すると共に、送風機5を駆動し、吐出口
6を介して室温空気をオーバーフロー管4を流過する熱
湯に吹きつけて、オーバーフロー管4の先端開口部9に
おける湯温か96〜90℃になるように調整する。
又、このときオーバーフロー管4の先端開口部9より流
出する空気流によって風車8が回転し、回転軸10を介
して回転皿11を連動させ、オーバーフロー管4の先端
開口部9より滴下した熱湯を、その回転によ−って、底
面の流出孔12及び周辺部の流出口13を介して下方の
濾過器14内のコーヒー粉に均一に分散して滴下させ、
下方の抽出容器15内にコーヒーを抽出する。
なお、オーバーフロー管4を流れる空気流は、ガイド板
16を介して風車8の中心に向って集中的に流れ、風車
8が効率よく回転する。
上述のように本考案は、水タンク2内の水をサイホン管
3を介して加熱した熱湯を、該サイホン管3に連結、連
通したオーバーフロー管4を介して濾過器14内に滴下
させて濾過器14内のコーヒー粉を抽出するようにした
装置において、オーバーフロー管4の基端部を送風機5
の吐出口6に連結すると共に、オーバーフロー管4の先
端開口部に風車8を配設し、さらに該風車8の回転輪1
0の下端部に流出孔12を有する回転皿11を固着した
コーヒー抽出装置に係るものであるから、サイホン管3
を介してオーバーフロー管4に導入して該オーバーフロ
ー管4を流過する熱湯に送風機5よりの室温空気を吹き
つけて、オーバーフロー管4の先端開口部における湯温
を適温に調整し、抽出するコーヒーにおけるタンニンの
酸化を防止することができ、又送風機5よりの空気流に
よって風車8を回転させるようにし、空気流を風車8に
集中的に作用させるようにしたので何等別の動力源を用
いることなく、回転皿11を回転させて、熱湯を均一
にコーヒー粉の上に滴下させることができるものである
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は一部を切
断した平面図、第2図は一部を切断した側面図である。 2・・・・・・水タンク、3・・・・・・サイホン管、
4・・・・・・オーバーフロー管、5・・・・・・送風
機、6・・・・・・吐出口、8・・・・・・風車、10
・・・・・・回転軸、11・・・・・・回転皿、12・
・・・・・流出孔、16・・・・・・ガイド板。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 水タンク2内の水をサイホン管3を介して加熱した
    熱湯を、該サイホン管3に連結、連通したオーバーフロ
    ー管4を介して濾過器14内に滴下させて濾過器14内
    のコーヒー粉を抽出するようにした装置において、オー
    バーフロー管4の基端部を送風機5の吐出口6に連結す
    ると共に、オーバーフロー管4の先端開口部に風車8を
    配設し、さらに該風車8の回転軸10の下端部に流出孔
    12を設けた回転皿11を固着したことを特徴とするコ
    ーヒー抽出装置。 ■ 風車8の入口にガイド板16を設けた実用新案登録
    請求の範囲第1項記載のコーヒー抽出装置。
JP12811780U 1980-09-08 1980-09-08 コ−ヒ−抽出装置 Expired JPS58422Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12811780U JPS58422Y2 (ja) 1980-09-08 1980-09-08 コ−ヒ−抽出装置

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JP12811780U JPS58422Y2 (ja) 1980-09-08 1980-09-08 コ−ヒ−抽出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5751423U JPS5751423U (ja) 1982-03-24
JPS58422Y2 true JPS58422Y2 (ja) 1983-01-06

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ID=29488510

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JPS5751423U (ja) 1982-03-24

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