JPS5842431B2 - 飛翔体の光ビ−ム誘導装置 - Google Patents
飛翔体の光ビ−ム誘導装置Info
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- JPS5842431B2 JPS5842431B2 JP50156298A JP15629875A JPS5842431B2 JP S5842431 B2 JPS5842431 B2 JP S5842431B2 JP 50156298 A JP50156298 A JP 50156298A JP 15629875 A JP15629875 A JP 15629875A JP S5842431 B2 JPS5842431 B2 JP S5842431B2
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- Japan
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- light beam
- flying object
- light
- signal
- projectile
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G7/00—Direction control systems for self-propelled missiles
- F41G7/20—Direction control systems for self-propelled missiles based on continuous observation of target position
- F41G7/24—Beam riding guidance systems
- F41G7/26—Optical guidance systems
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/12—Target-seeking control
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- Combustion & Propulsion (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ビームライダ一方式によってミサイル等の
飛翔体を目標点に誘導するための飛翔体の光ビーム誘導
装置に関する。
飛翔体を目標点に誘導するための飛翔体の光ビーム誘導
装置に関する。
飛翔体を目標点に誘導するための光を使用したビームラ
イダ一方式は、目標からの赤外線を検出して誘導するパ
ッシブ方式や、飛翔体又は発射位置とは別の位置から目
標に向けて電波を照射し、その反射波を検出して誘導す
るアクティブ方式あるいはセミアクティブ方式と異なり
、目標からの電波又は光の妨害を受けに<<、鋭い指向
性を有するという利点がある。
イダ一方式は、目標からの赤外線を検出して誘導するパ
ッシブ方式や、飛翔体又は発射位置とは別の位置から目
標に向けて電波を照射し、その反射波を検出して誘導す
るアクティブ方式あるいはセミアクティブ方式と異なり
、目標からの電波又は光の妨害を受けに<<、鋭い指向
性を有するという利点がある。
しかしながら、このビームライダ一方式は、光(たとえ
ばレーザ光線)を使用する関係で自然光との差を明瞭に
するためその強度を高めなければならないと同時に、飛
翔体の受光部に対しである広さで光を照射しなければな
らない。
ばレーザ光線)を使用する関係で自然光との差を明瞭に
するためその強度を高めなければならないと同時に、飛
翔体の受光部に対しである広さで光を照射しなければな
らない。
この2つの条件は、同一容量で照射する場合には二律背
反であって、光の強度を高めるために光ビームを細くす
れば飛翔体の受光部に与えられる光のスポットは小さく
なり、かかる光のスポットを所定の大きさにするには光
の強度を低下させなければならないといった欠点がある
。
反であって、光の強度を高めるために光ビームを細くす
れば飛翔体の受光部に与えられる光のスポットは小さく
なり、かかる光のスポットを所定の大きさにするには光
の強度を低下させなければならないといった欠点がある
。
また、ビームライダ一方式では、飛翔体が光ビームの走
査面中心から所定範囲内のいかなる位置にあってもその
中心からの変位、方向に関する情報を、光ビームの走査
によって与えられた飛翔体受光部の信号から得なければ
ならない。
査面中心から所定範囲内のいかなる位置にあってもその
中心からの変位、方向に関する情報を、光ビームの走査
によって与えられた飛翔体受光部の信号から得なければ
ならない。
しかるに、かかる情報の取得には光の変調という複雑な
操作を必要とし、特に細い光ビームに2つの情報をのせ
て光ビームを走査しなければならない場合、飛翔体の応
答性の範囲で走査速度を高めなければならず、走査速度
を高めると光ビームの受光時間が短かくなり、その短か
い時間内に2つの情報を伝送しなければならないという
厳しい条件が付いてしまう欠点がある。
操作を必要とし、特に細い光ビームに2つの情報をのせ
て光ビームを走査しなければならない場合、飛翔体の応
答性の範囲で走査速度を高めなければならず、走査速度
を高めると光ビームの受光時間が短かくなり、その短か
い時間内に2つの情報を伝送しなければならないという
厳しい条件が付いてしまう欠点がある。
よって、この発明の目的は飛翔体の受光部に対して十分
な強度の光を照射することができる飛翔体の光ビーム誘
導装置を提供することにある。
な強度の光を照射することができる飛翔体の光ビーム誘
導装置を提供することにある。
また、この発明の他の目的は光ビームの走査周期と対応
した基準時間を飛翔体側に記憶させておき、飛翔体受光
部における受光時間データによって走査面中心からの変
位、方向(光ビームの基準軸からの変位角度)の各情報
を飛翔体に与え得るようにした飛翔体の光ビーム誘導装
置を提供することにある。
した基準時間を飛翔体側に記憶させておき、飛翔体受光
部における受光時間データによって走査面中心からの変
位、方向(光ビームの基準軸からの変位角度)の各情報
を飛翔体に与え得るようにした飛翔体の光ビーム誘導装
置を提供することにある。
以下にこの発明を説明する。
この発明の一実施例を示す第1図において、発光器1か
ら発生された細い光ビーム2は、逆望遠系3によってさ
らに細い光ビーム4に変換される。
ら発生された細い光ビーム2は、逆望遠系3によってさ
らに細い光ビーム4に変換される。
このような発光器1および逆望遠系3から戊る光ビーム
発生器から発生された光ビーム4は多角形プリズム5を
回転することにより光ビームの進行方向に対して半径方
向、たとえば上下又は左右方向に反復走査される光ビー
ム6になる。
発生器から発生された光ビーム4は多角形プリズム5を
回転することにより光ビームの進行方向に対して半径方
向、たとえば上下又は左右方向に反復走査される光ビー
ム6になる。
また、光ビーム6の走査出発点を回転中心として奇数回
反射プリズム7を回転させることにより、光ビームは走
査面中心から半径方向に向って螺旋状に移動し再び中心
に戻るような旋回走査光ビーム8を得る。
反射プリズム7を回転させることにより、光ビームは走
査面中心から半径方向に向って螺旋状に移動し再び中心
に戻るような旋回走査光ビーム8を得る。
この光ビーム8はハーフミラ−9を経て目視光学系と共
通の光学系、すなわち目視光と誘導光を含んだ光ビーム
10とされる。
通の光学系、すなわち目視光と誘導光を含んだ光ビーム
10とされる。
この光ビーム10は、反射鏡15のX軸まわりの回転に
より生ずる光軸のねじれを修正するため、反射鏡15の
X軸まわりの回転と逆方向に同期回転する奇数回反射プ
リズム11に導かれて光ビーム12となる。
より生ずる光軸のねじれを修正するため、反射鏡15の
X軸まわりの回転と逆方向に同期回転する奇数回反射プ
リズム11に導かれて光ビーム12となる。
飛翔体の発射後、飛翔体がいかなる位置(発射位置から
の距離の変化など)においても光ビームを直角に受光し
て受光する瞬間の走査面積を一定に保つため、光ビーム
12は拡大器13に入力される。
の距離の変化など)においても光ビームを直角に受光し
て受光する瞬間の走査面積を一定に保つため、光ビーム
12は拡大器13に入力される。
そして、拡大器13は光ビームの拡大角度を飛翔体発射
後の経過時間に対応して始めは大きく、次第に小さくな
るように制御する。
後の経過時間に対応して始めは大きく、次第に小さくな
るように制御する。
かくして得られた光ビーム14は反射鏡15で反射され
、目標に向けて照射される光ビーム16となる。
、目標に向けて照射される光ビーム16となる。
一方、目視光を含んだ光ビーム10はハーフミラ−9に
より目視光19に分岐され、この目視光19を奇数回反
射プリズム20に与えて反転することにより補正目視光
21を得る。
より目視光19に分岐され、この目視光19を奇数回反
射プリズム20に与えて反転することにより補正目視光
21を得る。
この目視光21を望遠系22で拡大して目視像を得るの
である。
である。
この目視像により、目標の移動に対して光ビーム16の
走査面中心が常に目標に合致するように、スティック1
8の操作でジャイロ17を変位させて反射鏡15をX軸
及びY軸まわりに回転させる。
走査面中心が常に目標に合致するように、スティック1
8の操作でジャイロ17を変位させて反射鏡15をX軸
及びY軸まわりに回転させる。
かくして移動する目標を追跡することができる。
ところで、装置の動きに関係なく光ビーム走査面の中心
及び目視面の中心を安定させるには、反射鏡15をジャ
イロ17とX軸まわりで1:1にかつY軸まわりで1
: 1/2に回転させれば良い。
及び目視面の中心を安定させるには、反射鏡15をジャ
イロ17とX軸まわりで1:1にかつY軸まわりで1
: 1/2に回転させれば良い。
なお、反射鏡15のX軸まわりの回転により生ずる光軸
のねじれは、奇数回反射プリズム11により総て修正さ
れる。
のねじれは、奇数回反射プリズム11により総て修正さ
れる。
また、飛翔体の発射前に暖機信号43によってモータ2
9がモータ制御回路40及びサーボ増幅器41を経て駆
動され、このモータ29はギヤ30.3L32及びギヤ
ボックス38を介して奇数回反射プリズム7及び多角形
プリズム5を所定の速度で回転する。
9がモータ制御回路40及びサーボ増幅器41を経て駆
動され、このモータ29はギヤ30.3L32及びギヤ
ボックス38を介して奇数回反射プリズム7及び多角形
プリズム5を所定の速度で回転する。
この回転速度は回転速度検出器39で検出されてモータ
制御回路40に負帰還されているので、モータ29は安
定して回転する。
制御回路40に負帰還されているので、モータ29は安
定して回転する。
しかして、飛翔体の信号処理装置24からの信号35が
発射準備信号42によってモータ制御回路40に入力さ
れると、信号35と回転速度検出器39からの負帰還信
号とが比較され、両者の偏差が零となるようにモータ2
9の回転が制御される。
発射準備信号42によってモータ制御回路40に入力さ
れると、信号35と回転速度検出器39からの負帰還信
号とが比較され、両者の偏差が零となるようにモータ2
9の回転が制御される。
さらに、位置基準検出器33は光ビーム6が動き始める
時点を位置基準時間として検出し、角度基準検出器34
は旋回走査光ビーム8が基準角度(光ビームが1回転す
るうちの特定の角度、たとえば図示のOF)を通過する
毎にその時間を角度基準時間として検出する。
時点を位置基準時間として検出し、角度基準検出器34
は旋回走査光ビーム8が基準角度(光ビームが1回転す
るうちの特定の角度、たとえば図示のOF)を通過する
毎にその時間を角度基準時間として検出する。
この2つの基準信号は同期回路36に入力され、飛翔体
の発射時に発せられる発射信号3Tによって同期回路3
6から位置基準信号27及び角度基準信号28が飛翔体
側の信号処理装置24に送られ記憶される。
の発射時に発せられる発射信号3Tによって同期回路3
6から位置基準信号27及び角度基準信号28が飛翔体
側の信号処理装置24に送られ記憶される。
また、発射信号37が発せられると信号35がモータ制
御回路40に記憶され、発射後はこの記憶された値でモ
ータ29が制御され、さらに発射信号37が発せられる
とモータ44によりギヤ45を介して拡大器13を発射
後の経過時間に応じて上述の如く制御する。
御回路40に記憶され、発射後はこの記憶された値でモ
ータ29が制御され、さらに発射信号37が発せられる
とモータ44によりギヤ45を介して拡大器13を発射
後の経過時間に応じて上述の如く制御する。
以上の操作によって飛翔体は発射後、記憶された位置基
準信号27及び角度基準信号28と、飛翔体の後部に設
けられている光検出器23で受光した光ビーム16の受
光信号とを信号処理装置24によって処理する。
準信号27及び角度基準信号28と、飛翔体の後部に設
けられている光検出器23で受光した光ビーム16の受
光信号とを信号処理装置24によって処理する。
これによって、飛翔体の変位り及び修正方向θが得られ
、これをオートパイロット25に入力して操舵信号26
を得ることによって飛翔体は常時走査面の中心位置に匍
脚される。
、これをオートパイロット25に入力して操舵信号26
を得ることによって飛翔体は常時走査面の中心位置に匍
脚される。
次に、第2図A−Eにおいて、位置基準検出器33によ
る位置基準時間の発生、角度基準検出器34による角度
基準時間の発生、また、多角形プリズム5と奇数回反射
プリズム7とによる旋回走査の関係を説明する。
る位置基準時間の発生、角度基準検出器34による角度
基準時間の発生、また、多角形プリズム5と奇数回反射
プリズム7とによる旋回走査の関係を説明する。
今、奇数回反射プリズム7がn回/秒で回転すると共に
多角形プリズム5がギヤ比Nなるギヤボックス38を介
して減速されてに回/秒で回転し1多角形プリズム5を
W角形(但し、Wは偶数)とすると、多角形プリズム5
がAなる位置では光ビーム4は多角形プリズム5で屈折
して光ビーム6としてA。
多角形プリズム5がギヤ比Nなるギヤボックス38を介
して減速されてに回/秒で回転し1多角形プリズム5を
W角形(但し、Wは偶数)とすると、多角形プリズム5
がAなる位置では光ビーム4は多角形プリズム5で屈折
して光ビーム6としてA。
の位置に出てくる。また、多角形プリズム5がBなる位
置では光ビーム4は光ビーム6としてB。
置では光ビーム4は光ビーム6としてB。
の位置に出てくる。多角形プリズム5が連続回転してい
る時には光ビーム6はA。
る時には光ビーム6はA。
位置からC8位置までの移動を反復する。
しかして、多角形プリズム5を一回転させると光ビーム
6はn、W W回反復移動するので反復回数は−N−回/秒となる。
6はn、W W回反復移動するので反復回数は−N−回/秒となる。
一方、光ビーム6のA。
位置の光は奇数回反射プリズム7を通ってA1位置、B
oはB1位置、CoはC1位置にそれぞれ出てくる。
oはB1位置、CoはC1位置にそれぞれ出てくる。
しかし、奇数回反射プリズム7はn回/秒で回転してい
るので、多角形プリズム5のA及びBとB及びCの回転
角度をそれぞれδとすると、多角形プリズム5が6回転
する間に奇数回反射プリズム7はNδ6回転る。
るので、多角形プリズム5のA及びBとB及びCの回転
角度をそれぞれδとすると、多角形プリズム5が6回転
する間に奇数回反射プリズム7はNδ6回転る。
この場合、奇数回反射プリズム7の通過光ビームはA。
88間及びA()C8間の距離変位を保ち、同じ方向に
2Nδだけ回転した位置に来て、光ビーム8は2n回/
秒の回転となる。
2Nδだけ回転した位置に来て、光ビーム8は2n回/
秒の回転となる。
また、ギヤボックス38のギヤ比NfJS−zより犬な
る時、即ち光ビーム8の回転数が光ビーム6の反復回数
よりも大きい時は光ビーム8は第2図りのように螺旋状
となり、ギヤ比NがWより小なる時、即ち光ビーム8の
回転数が光ビーム6の反復回数よりも小さい時は光ビー
ム8は第2図Eのように放射状となる。
る時、即ち光ビーム8の回転数が光ビーム6の反復回数
よりも大きい時は光ビーム8は第2図りのように螺旋状
となり、ギヤ比NがWより小なる時、即ち光ビーム8の
回転数が光ビーム6の反復回数よりも小さい時は光ビー
ム8は第2図Eのように放射状となる。
次に、位置基準検出器33は光ビーム6が動き始める時
点つまり、光ビーム6がA。
点つまり、光ビーム6がA。
の位置にくる時点を検出し位置基準時間を発生する。
ここに。光ビーム6の反復回数は一二!回/秒であるの
で。
で。
w N位置基準時間も−N−回/秒発生し、その
時間間隔はn、W秒となる。
時間間隔はn、W秒となる。
また、角度基準検出器34は光ビーム8が基準角度、例
えばOFを通過する時点を検出して角度基準時間を発生
するものであり、奇数回反射プリズム7が1回転すると
光ビーム8は2回転するので光ビーム8はOFを2回通
過することとなり、角度基準時間は2n回/秒発生し、
その時間間隔は□e秒となる。
えばOFを通過する時点を検出して角度基準時間を発生
するものであり、奇数回反射プリズム7が1回転すると
光ビーム8は2回転するので光ビーム8はOFを2回通
過することとなり、角度基準時間は2n回/秒発生し、
その時間間隔は□e秒となる。
次に、第3図により第1図に使用する制御系統の一実施
例の詳細を操作の手順に従って説明する。
例の詳細を操作の手順に従って説明する。
飛翔体を発射機に搭載した後、電源をつなぎ暖気信号4
3をモータ制御回路40に加えることによって回転基準
発生器46から切換え回路47に信号が入り、この切換
回路47の出力信号が比較回路48に入ってその出力4
9はデジタル−アナログ変換器50でアナログ電圧に変
換されてからサーボ増巾器41に入力される。
3をモータ制御回路40に加えることによって回転基準
発生器46から切換え回路47に信号が入り、この切換
回路47の出力信号が比較回路48に入ってその出力4
9はデジタル−アナログ変換器50でアナログ電圧に変
換されてからサーボ増巾器41に入力される。
サーボ増巾器41によりモータ29が回転され、モータ
29の回転速度は回転検出器51及びカウンタ52で成
る回転速度検出器39で検出される。
29の回転速度は回転検出器51及びカウンタ52で成
る回転速度検出器39で検出される。
回転検出器51は奇数回反射プリズム7が1回転する毎
にM個のパルスを発生し、このパルスはカウンタ52で
M、nパルス7秒のコード信号に変換され比較回路48
に入力される。
にM個のパルスを発生し、このパルスはカウンタ52で
M、nパルス7秒のコード信号に変換され比較回路48
に入力される。
しかして発射準備信号42が入力されると飛翔体へ電力
が供給されて飛翔体の基準発振器63がnパルス7秒で
発振を始め、この基準発振器63の信号35がコネクタ
78を経てモータ制御回路40の計数回路53に入り、
ここでRパルス/秒をにパル37秒(但し、Kは常数)
のコード信号に変換してメモリ装置54に入力する。
が供給されて飛翔体の基準発振器63がnパルス7秒で
発振を始め、この基準発振器63の信号35がコネクタ
78を経てモータ制御回路40の計数回路53に入り、
ここでRパルス/秒をにパル37秒(但し、Kは常数)
のコード信号に変換してメモリ装置54に入力する。
発射準備信号42がメモリ装置54に加わっている時は
メそり装置54に入力されている信号35がそのまま切
換回路47に加わる。
メそり装置54に入力されている信号35がそのまま切
換回路47に加わる。
しかして、切換回路47に発射準備信号42が加わって
いる時には回転基準発生器46からの信号は切離され、
メモリ装置54の出力が比較回路48に入力される。
いる時には回転基準発生器46からの信号は切離され、
メモリ装置54の出力が比較回路48に入力される。
比較回路48ではにパル37秒とM、nパル37秒の差
信号49をデジタル−アナログ変換器50に入れ、偏差
が零となるようにモータ29の回転を制御する。
信号49をデジタル−アナログ変換器50に入れ、偏差
が零となるようにモータ29の回転を制御する。
こわJこよってM−nパル37秒はにパル37秒に一致
して飛翔体の基準発振器63からの信号35とモータ2
9の回転が同期する。
して飛翔体の基準発振器63からの信号35とモータ2
9の回転が同期する。
しかして、差信号49が零に近くなると指示器55が同
期を禾し、これを確認して発射振号37を発生させる。
期を禾し、これを確認して発射振号37を発生させる。
発射信号37がメモリ装置54に入力されるとその時点
における信号35が計数回路53でコード化された出力
にパル37秒としてメモリ装置54に記憶され、その後
はこの記憶されたコード化信号が切換回路47に送られ
る。
における信号35が計数回路53でコード化された出力
にパル37秒としてメモリ装置54に記憶され、その後
はこの記憶されたコード化信号が切換回路47に送られ
る。
一方、位置基準検出器33は光ビーム16が走査面の中
心に位置する時を基準として7÷W秒毎にパルスを発生
し、角度基準検出器34は光ビーム16が基準角度を通
過する瞬間を基準としてε秒毎にパルスを発生する。
心に位置する時を基準として7÷W秒毎にパルスを発生
し、角度基準検出器34は光ビーム16が基準角度を通
過する瞬間を基準としてε秒毎にパルスを発生する。
これら基準検出器33.34の出力はそれぞれパルス整
形器56゜57で矩形パルスに整形され、パルス整形器
56と57の出力が一致回路58に入り、パルス整形器
56の出力はパルス整形器57の出力と一致した時のみ
一致回路58から出力される。
形器56゜57で矩形パルスに整形され、パルス整形器
56と57の出力が一致回路58に入り、パルス整形器
56の出力はパルス整形器57の出力と一致した時のみ
一致回路58から出力される。
これによりパルス整形器56によるパルス位置の精度は
N 1倍に向上する。
N 1倍に向上する。
また、−数回路58及びパルス整形器57の出力はそれ
ぞれスイッチング回路59及び60に入力され、スイッ
チング回路59及び60に発射信号37が入力されると
基準信号27及び28が出力される。
ぞれスイッチング回路59及び60に入力され、スイッ
チング回路59及び60に発射信号37が入力されると
基準信号27及び28が出力される。
さらに、発射信号37は電圧発生器61で電圧を発生さ
せ増巾器62を介してモータ44を回転させ、この回転
がギヤ45を介して拡大器13により光ビーム16の拡
大角度を飛翔体発射後の経過時間に応じて変化させ、飛
翔体のいかなる位置においても光ビーム16の覆ってい
る半径はrとなる。
せ増巾器62を介してモータ44を回転させ、この回転
がギヤ45を介して拡大器13により光ビーム16の拡
大角度を飛翔体発射後の経過時間に応じて変化させ、飛
翔体のいかなる位置においても光ビーム16の覆ってい
る半径はrとなる。
飛翔体側においては、発射信号37が発生されるとコネ
クター8が切離されると同時に位置基準信号27が位置
基準発生器64に、角度基準信号28が角度基準発生器
65にそれぞれ入力され、MN この瞬間から位置基準発生器64は パルス毎に1
回のパルス66を、角度基準発生器65はM Tパルス毎に1回のパルス67を発生する。
クター8が切離されると同時に位置基準信号27が位置
基準発生器64に、角度基準信号28が角度基準発生器
65にそれぞれ入力され、MN この瞬間から位置基準発生器64は パルス毎に1
回のパルス66を、角度基準発生器65はM Tパルス毎に1回のパルス67を発生する。
また、光検出器23で光ビーム16を受光して光電変換
された受光パルスはパルス整形器68で整形され、パル
ス69を発生する。
された受光パルスはパルス整形器68で整形され、パル
ス69を発生する。
変位計数器70はパルス66を受けた瞬間零にセットさ
れか一つ基準発振35の計数を始め、パルス69を受け
るとその計数動作を停止する。
れか一つ基準発振35の計数を始め、パルス69を受け
るとその計数動作を停止する。
変位計数器10の計数値はメモリ装置71に記憶される
。
。
ここで、メモリ装置71に記憶されたパルスの数をPD
とすると、MN PDはユ、Dで表わされる。
とすると、MN PDはユ、Dで表わされる。
即ち、これはPD−KD−D(KD:常数)となり、デ
ジタル−アナログ変換器72に送られる。
ジタル−アナログ変換器72に送られる。
同様に、角度計数器73はパルス67を受けた瞬間零に
セットされかつ基準発振35の計数を始め、パルス69
を受けるとその計数動作を停止する。
セットされかつ基準発振35の計数を始め、パルス69
を受けるとその計数動作を停止する。
角度計数器73の計数値はメモリ装置74に記憶される
。
。
ここで、メモリ装置74に記憶されたパルスの数をM
PθとするとPθは θで表わされる。
2 、 360
即ち、これはPθ=にθ、θ(Kθ:常数)となり、デ
ジタル−アナログ変換器15に送られる。
ジタル−アナログ変換器15に送られる。
オートパイロット25ではPD・ 76とPθ 77を
受け、飛翔体が光ビーム16の走査面の中心にくるよう
に操舵量と操舵方向を決定して操舵信号26を発生する
。
受け、飛翔体が光ビーム16の走査面の中心にくるよう
に操舵量と操舵方向を決定して操舵信号26を発生する
。
このようにして飛翔体の発射後、飛翔体は光ビーム16
の走査面中心からの変位と角度を知りながら常にその中
心を飛翔することができる。
の走査面中心からの変位と角度を知りながら常にその中
心を飛翔することができる。
さらに第4図A−Eにおいて光ビームの旋回速度を増加
させる装置の説明をする。
させる装置の説明をする。
ところで、飛翔体を誘導するに必要な受信信号の受信間
隔は飛翔体自身の応答特性により決まり、この受信間隔
と走査面積により光ビームの回転速度が決定される。
隔は飛翔体自身の応答特性により決まり、この受信間隔
と走査面積により光ビームの回転速度が決定される。
しかし、機械的な装置による回転速度には制限があるの
で光ビームの回転速度を増加させるため、2個の奇数回
反射プリズムを用い光源に近いプリズムに対し次のプリ
ズムを反対方向に回転させることにより出力される光ビ
ームの旋回速度を増加させることができる。
で光ビームの回転速度を増加させるため、2個の奇数回
反射プリズムを用い光源に近いプリズムに対し次のプリ
ズムを反対方向に回転させることにより出力される光ビ
ームの旋回速度を増加させることができる。
この装置を第1図の奇数回反射プリズム7のところに適
用することにより、プリズムの回転を低回転で済ませる
ことができる。
用することにより、プリズムの回転を低回転で済ませる
ことができる。
今、光ビーム6のH1位置の光は奇数回反射プリズム7
を通って光ビーム8としてH2位置に出てき、さらに奇
数回反射プリズム79を通って光ビーム80としてH3
位置に出る。
を通って光ビーム8としてH2位置に出てき、さらに奇
数回反射プリズム79を通って光ビーム80としてH3
位置に出る。
同様に、光ビーム6の■1位置の光は奇数回反射プリズ
ム7を通って光ビーム8として■2位置に出てき、さら
に奇数回反射プリズム79を通って光ビーム80として
■3位置に出る。
ム7を通って光ビーム8として■2位置に出てき、さら
に奇数回反射プリズム79を通って光ビーム80として
■3位置に出る。
しかして、奇数回反射プリズム7はn回/秒で回転し、
奇数回反射プリズム79は逆方向にn回/秒で回転して
いるので奇数回反射プリズム7の回転角度をεとすると
奇数回反射プリズム79は逆方向にε回転する。
奇数回反射プリズム79は逆方向にn回/秒で回転して
いるので奇数回反射プリズム7の回転角度をεとすると
奇数回反射プリズム79は逆方向にε回転する。
この場合、奇数回反射プリズム7の通過光はH1■0間
の距離変位を保ち、奇数回反射プリズム7と同方向に2
ε回転した位置にき、光ビーム8は2n回/秒の回転と
なる。
の距離変位を保ち、奇数回反射プリズム7と同方向に2
ε回転した位置にき、光ビーム8は2n回/秒の回転と
なる。
また、光ビーム8は奇数回反射プリズム79を通過する
ことによってH2■2間の距離変位を保ち、奇数回反射
プリズム79と同方向に4ε回転した位置にき、光ビー
ム80は4n回/秒の回転となる。
ことによってH2■2間の距離変位を保ち、奇数回反射
プリズム79と同方向に4ε回転した位置にき、光ビー
ム80は4n回/秒の回転となる。
さらlど、第5図において、上下または左右の方向に一
方の端から他方に向って反復走査する光ビームの太さを
出発点付近では細く、その後徐々に太くする装置の説明
をする。
方の端から他方に向って反復走査する光ビームの太さを
出発点付近では細く、その後徐々に太くする装置の説明
をする。
飛翔体を光ビームの走査面中心に誘導する際、一定の太
さの光ビームである走査面積を覆うよりも、走査面の中
心付近では細く外周へ行くほど太い光ビームで覆うこと
により光ビームの中心付近での誘導精度を悪化させずに
所定の走査面積を覆う光ビームの数を減らすことができ
る。
さの光ビームである走査面積を覆うよりも、走査面の中
心付近では細く外周へ行くほど太い光ビームで覆うこと
により光ビームの中心付近での誘導精度を悪化させずに
所定の走査面積を覆う光ビームの数を減らすことができ
る。
これは中心付近では曲率をもたず外周へ行くほど曲率が
小さくなる非球面凹レンズと非球面凸レンズの組合せで
遠戚でき、この装置は第1図の光ビーム6のところに適
用できる。
小さくなる非球面凹レンズと非球面凸レンズの組合せで
遠戚でき、この装置は第1図の光ビーム6のところに適
用できる。
今、非球面凹レンズSと非球面凸レンズTは中心付近で
は曲率をもっていないので光ビーム6のaなる位置の光
は屈折せず太さ一定で光ビーム81としてaAなる位置
に出る。
は曲率をもっていないので光ビーム6のaなる位置の光
は屈折せず太さ一定で光ビーム81としてaAなる位置
に出る。
また、bなる位置の光は非球面凹レンズS(この時の焦
点距離はfl)にて屈折し、再び非球面凸レンズ(この
時の焦点距離はf3)にて屈折して太くなった平行光と
してbAなる位置に出る。
点距離はfl)にて屈折し、再び非球面凸レンズ(この
時の焦点距離はf3)にて屈折して太くなった平行光と
してbAなる位置に出る。
さらに、Cなる位置の光は非球面凹レンズS(この時の
焦点距離はf2)にて屈折し、再び非球面凸レンズT(
この時の焦点距離はf4)にて屈折し、太くなった平行
光の光ビーム81としてcAなる位置に出る。
焦点距離はf2)にて屈折し、再び非球面凸レンズT(
この時の焦点距離はf4)にて屈折し、太くなった平行
光の光ビーム81としてcAなる位置に出る。
この発明は、以下詳述したように、発光器で発生した細
い光ビームを半径方向に旋回走査しつつ適当な大きさの
空間領域内に光ビームを移動させると共に光ビームを適
当角度に拡大して飛翔体の受光部に与えるようにしてい
るので、光ビームの強度を高く維持しながら、しかも所
要の大きさの走査面を確保できるという効果を奏する。
い光ビームを半径方向に旋回走査しつつ適当な大きさの
空間領域内に光ビームを移動させると共に光ビームを適
当角度に拡大して飛翔体の受光部に与えるようにしてい
るので、光ビームの強度を高く維持しながら、しかも所
要の大きさの走査面を確保できるという効果を奏する。
なお、この場合、上記半径方向としては上下あるいは左
右方向を選択することができ、走査方向面の旋回で光ビ
ームを走査防上で螺旋状あるいは放射状にすることがで
きる。
右方向を選択することができ、走査方向面の旋回で光ビ
ームを走査防上で螺旋状あるいは放射状にすることがで
きる。
また、この発明は、飛翔体の発射後の時間経過に従って
光ビームの拡大角度を制御して飛翔体受光部における光
ビームの走査面積を一定に保持するようにしているので
、飛翔体は安定な信号を持続してうけることになり飛翔
体自体の制御が簡素化される。
光ビームの拡大角度を制御して飛翔体受光部における光
ビームの走査面積を一定に保持するようにしているので
、飛翔体は安定な信号を持続してうけることになり飛翔
体自体の制御が簡素化される。
さらに、光ビームの半径方向走査の繰返し基準時間を飛
翔体側に記憶させ、飛翔体発射後、受光部における受光
時間データによって走査面中心からの変位、光ビームの
基準軸からの変位角度の情報を飛翔体に与えるので光の
変調などという複雑な手段を必要とせず、送られてくる
光ビーム自体から情報の収集ができるという利点がある
。
翔体側に記憶させ、飛翔体発射後、受光部における受光
時間データによって走査面中心からの変位、光ビームの
基準軸からの変位角度の情報を飛翔体に与えるので光の
変調などという複雑な手段を必要とせず、送られてくる
光ビーム自体から情報の収集ができるという利点がある
。
この場合飛翔体内にある基準時間発生器は、発射前に発
生させておき発射直前に、螺旋繰返し基準位置あるいは
放射繰返し基準位置で零にセットされ、かつ変位投出の
時間計数を開始させると共に受光すると計数を停止させ
、測定した時間データから変位量を得ることができ、ま
た、発射直前に回転の基準位置で零にセットされ、かつ
変位角検出の時間計数を開始させると共に受光すると計
数を停止させ、測定した時間データから変位角量を得る
ことができる。
生させておき発射直前に、螺旋繰返し基準位置あるいは
放射繰返し基準位置で零にセットされ、かつ変位投出の
時間計数を開始させると共に受光すると計数を停止させ
、測定した時間データから変位量を得ることができ、ま
た、発射直前に回転の基準位置で零にセットされ、かつ
変位角検出の時間計数を開始させると共に受光すると計
数を停止させ、測定した時間データから変位角量を得る
ことができる。
第1図はこの発明による誘導装置の原理を説明するため
の説明図、第2図A−Eは基準時間の発生及び螺旋状、
放射状走査の原理を説明するための図、第3図はこの発
明の制御系統の一実施例を示すブロック図、第4図A−
Eは光ビームの旋回速度を増大する装置を説明するため
の説明図、第5図は光ビームの太さを制御する装置を説
明するための図である。 1・・・・・・発光器、2,4,6,8,10,12・
・・・・・光ビーム、3・・・・・・逆望遠系、5・・
・・・・多角形プリズム、7.IL20・・・・・・奇
数回反射プリズム、9・・・・・・ハーフミラ−113
・・・・・・拡大器、15・・・・・・反射鏡、17・
・・・・・ジャイロ、18・・・・・・スティック、2
1・・・・・・補正目視光、22・・・・・・望遠系、
23・・・・・・光検出器、24・・・・・・信号処理
装置、25・・・・・・オートパイロット、29,44
・・・・・・モータ、33・・・・・・位置基準検出器
、34・・・・・・角度基準検出器、36・・・・・・
同期回路、39・・・・・・回転速度検出器、40・・
・・・・モータ制御回路、46・・・・・・回転基準発
生器、47・・・・・・切換回路、48・・・・・・比
較回路、50゜72 、75・・・・・・DA変換器、
51・・・・・・回転検出器、52・・・・・・カウン
タ、53・・・・・・計数回路、54゜71.74・・
・・・・メモリ装置、55・・・・・・指示器、56.
57,68・・・・・・パルス整形器、58・・・・・
・−数回路、59,60・・・・・・スイッチング回路
、61・・・・・・電モ発生器、63・・・・・・基準
発振器、64・・・・・・位置基準発生器、65・・・
・・・角度基準発生器、70・・・・・・変位計数器、
73・・・・・・角度計数器。
の説明図、第2図A−Eは基準時間の発生及び螺旋状、
放射状走査の原理を説明するための図、第3図はこの発
明の制御系統の一実施例を示すブロック図、第4図A−
Eは光ビームの旋回速度を増大する装置を説明するため
の説明図、第5図は光ビームの太さを制御する装置を説
明するための図である。 1・・・・・・発光器、2,4,6,8,10,12・
・・・・・光ビーム、3・・・・・・逆望遠系、5・・
・・・・多角形プリズム、7.IL20・・・・・・奇
数回反射プリズム、9・・・・・・ハーフミラ−113
・・・・・・拡大器、15・・・・・・反射鏡、17・
・・・・・ジャイロ、18・・・・・・スティック、2
1・・・・・・補正目視光、22・・・・・・望遠系、
23・・・・・・光検出器、24・・・・・・信号処理
装置、25・・・・・・オートパイロット、29,44
・・・・・・モータ、33・・・・・・位置基準検出器
、34・・・・・・角度基準検出器、36・・・・・・
同期回路、39・・・・・・回転速度検出器、40・・
・・・・モータ制御回路、46・・・・・・回転基準発
生器、47・・・・・・切換回路、48・・・・・・比
較回路、50゜72 、75・・・・・・DA変換器、
51・・・・・・回転検出器、52・・・・・・カウン
タ、53・・・・・・計数回路、54゜71.74・・
・・・・メモリ装置、55・・・・・・指示器、56.
57,68・・・・・・パルス整形器、58・・・・・
・−数回路、59,60・・・・・・スイッチング回路
、61・・・・・・電モ発生器、63・・・・・・基準
発振器、64・・・・・・位置基準発生器、65・・・
・・・角度基準発生器、70・・・・・・変位計数器、
73・・・・・・角度計数器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 飛翔体をビームライダ一方式で誘導する飛翔体の光
ビーム誘導装置において、発射側には光ビームを発生す
る発生器と、゛多角形プリズムと奇数回反射プリズムと
拡大器とを備え、前記多角形プリズムと奇数回反射プリ
ズムとをモータで回転させることにより前記発生器から
発生される光ビームを旋回走査させ、前記拡大器により
輔己光ビームを適当な角度に拡大して前記飛翔体に照射
し、さらに前記飛翔体への位置基準信号と角度基準信号
とを形成するため、位置基準検出器と角度基準検出器と
、飛翔体の発射の時飛翔体内にある基準発振器の信号を
記憶するモータ制御回路とを備え、飛翔体側では前記光
ビームを受光する光検出器と、前記位置基準信号と角度
基準信号とを受けて飛翔体が光ビームを受光するまでの
時間を求め、これに基いて走査面中心に対する変位およ
び方向を算出する信号処理装置と、算出された変位およ
び方向に基いて前記飛翔体が走査面の中心にくるように
飛翔体の操舵量および操舵方向を決定するオートパイロ
ットとを備えたことを特徴とする飛翔体の光ビーム誘導
装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記光
ビームの拡大角度を、飛翔体の発射後の時間経過に対応
して制御することにより、発射後の飛翔体の位置におけ
る光ビーム走査面積を一定に保持する装置を備えたこと
を特徴とする飛翔体の光ビーム誘導装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50156298A JPS5842431B2 (ja) | 1975-12-29 | 1975-12-29 | 飛翔体の光ビ−ム誘導装置 |
| US05/751,998 US4195799A (en) | 1975-12-29 | 1976-12-17 | System for guiding flying vehicles with light beam |
| GB52808/76A GB1553388A (en) | 1975-12-29 | 1976-12-17 | System for guiding flying vehicles with light beam |
| DE2658689A DE2658689C2 (de) | 1975-12-29 | 1976-12-23 | Leitverfahren für Flugkörper und Ablenkvorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| FR7639376A FR2337365A1 (fr) | 1975-12-29 | 1976-12-29 | Systeme de guidage d'un engin volant par un faisceau lumineux |
| US06/135,907 US4330099A (en) | 1975-12-29 | 1980-03-31 | System for guiding flying vehicles with light beam |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50156298A JPS5842431B2 (ja) | 1975-12-29 | 1975-12-29 | 飛翔体の光ビ−ム誘導装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52116266A JPS52116266A (en) | 1977-09-29 |
| JPS5842431B2 true JPS5842431B2 (ja) | 1983-09-20 |
Family
ID=15624742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50156298A Expired JPS5842431B2 (ja) | 1975-12-29 | 1975-12-29 | 飛翔体の光ビ−ム誘導装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4195799A (ja) |
| JP (1) | JPS5842431B2 (ja) |
| DE (1) | DE2658689C2 (ja) |
| FR (1) | FR2337365A1 (ja) |
| GB (1) | GB1553388A (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842431B2 (ja) * | 1975-12-29 | 1983-09-20 | 富士重工業株式会社 | 飛翔体の光ビ−ム誘導装置 |
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| DE3441921A1 (de) * | 1984-11-16 | 1986-05-28 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8012 Ottobrunn | Leitstrahl- und nachfuehreinrichtung |
| DE3505804A1 (de) * | 1984-11-16 | 1986-08-28 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8012 Ottobrunn | Leitstrahl- und nachfuehreinrichtung |
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| DE3685247D1 (de) * | 1985-04-02 | 1992-06-17 | Short Brothers Plc | Flugsteuerungsvorrichtung. |
| DE3515687A1 (de) * | 1985-05-02 | 1986-11-06 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8012 Ottobrunn | Leitstrahl- und nachfuehreinrichtung |
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| FR2891632A1 (fr) * | 1986-06-17 | 2007-04-06 | Trt Telecomm Radioelectriques | Dispositif de guidage par faisceau laser effectuant un balayage de l'espace en rosace |
| RU2153235C2 (ru) * | 1991-01-25 | 2000-07-20 | Московский научно-исследовательский телевизионный институт | Способ слежения за объектом и устройство для его осуществления |
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| RU2126946C1 (ru) * | 1997-11-25 | 1999-02-27 | Конструкторское бюро приборостроения | Оптический прицел системы наведения управляемого снаряда |
| RU2123166C1 (ru) * | 1997-12-30 | 1998-12-10 | Центральный научно-исследовательский институт точного машиностроения | Устройство для формирования оптического поля для телеориентирования управляемых объектов |
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| RU2260764C2 (ru) * | 2003-12-02 | 2005-09-20 | Государственное унитарное предприятие "Конструкторское бюро приборостроения" | Оптический прицел системы наведения управляемого снаряда |
| RU2260763C2 (ru) * | 2003-12-02 | 2005-09-20 | Государственное унитарное предприятие "Конструкторское бюро приборостроения" | Оптический прицел системы наведения управляемого снаряда |
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-
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-
1976
- 1976-12-17 US US05/751,998 patent/US4195799A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-12-17 GB GB52808/76A patent/GB1553388A/en not_active Expired
- 1976-12-23 DE DE2658689A patent/DE2658689C2/de not_active Expired
- 1976-12-29 FR FR7639376A patent/FR2337365A1/fr active Granted
-
1980
- 1980-03-31 US US06/135,907 patent/US4330099A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2658689A1 (de) | 1977-07-14 |
| DE2658689C2 (de) | 1983-12-01 |
| FR2337365A1 (fr) | 1977-07-29 |
| JPS52116266A (en) | 1977-09-29 |
| US4195799A (en) | 1980-04-01 |
| FR2337365B1 (ja) | 1981-07-03 |
| US4330099A (en) | 1982-05-18 |
| GB1553388A (en) | 1979-09-26 |
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