JPS5842461A - 印刷機およびその操作方法 - Google Patents

印刷機およびその操作方法

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JPS5842461A
JPS5842461A JP57143974A JP14397482A JPS5842461A JP S5842461 A JPS5842461 A JP S5842461A JP 57143974 A JP57143974 A JP 57143974A JP 14397482 A JP14397482 A JP 14397482A JP S5842461 A JPS5842461 A JP S5842461A
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doctor
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JP57143974A
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ラルフ・エイ・イエスラ−・ザ・セカンド
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MOTAA PURINTEINGU PRESS CO
Original Assignee
MOTAA PURINTEINGU PRESS CO
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F9/00Rotary intaglio printing presses
    • B41F9/06Details
    • B41F9/08Wiping mechanisms
    • B41F9/10Doctors, scrapers, or like devices
    • B41F9/1009Doctors, scrapers, or like devices with reciprocating movement

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rotary Presses (AREA)
  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、グラビア形式印刷機において使用ざれるドク
ターブレードを往復動するための装置および方法の改良
に関するものである。
凹刻印刷では、印刷ざれるべきデザインを彫られまたは
エッチングざれ、よくみがかれた銅または鋼表面を有す
るグラビアシリンダは、インク槽を通って回転する。こ
のインク槽は、エッチングウエル内と同様に表面上Gこ
保持ざれる。このシリンダは回転し続けるため、グラビ
アシリンダは、ドクターブレードの下を通過する。この
ドクターブレードは、シリンダの全長に亘って延びると
共に、シリンダに対してある角度で仰ぐ薄い可撓性の鋼
ブレードまたはスクレーバーである。このドクターブレ
ードは、エッチングウエルにおいてのみインクを取り除
くために、印刷シリンダ表面をきれいOこ廃棄すること
により拭う。このウエルに残るインクは、ここでグラビ
アシリンダとグラビアシリンダに対してウエブを押圧す
るラバー印刷ローラとの間で動〈紙ウエブに移される。
任麗にバックアップまたは圧力ローラが、エッチングウ
エルから紙上にインクを運ぶためQこ適切4r圧力が印
刷ローラに因りグラビアシリンダ上に加わることを確保
するため、印刷ローラと接線関係で装着できる。
摩耗と小ぎなネツキの可能な効果を最小限にするため、
ドクターブレードはシリンダに対して縦に往復動するよ
う作られる。しかしながら、好適にはブレードは非繰返
しサイクルで往復動される。
すなわち、ブレードはその正確な運動を各ストロークに
亘って繰返ざない。駆動機構と比較すると、ドクターブ
レードは繰返しの往復動で動き、非繰返し前後動を行な
うドクターブレード駆動機構は、トクターブレードの摩
耗と損傷ドクターブレードの発生率とを減少する。この
非繰返しの特徴はまた、外部の粒子例えばペーパーリン
トをドクターブレードの基で排除するよう働く。このよ
うな粒子がドクターブレードの下に入る場合、印刷シリ
ンダは損傷を受け、印刷の質は悪影響を受け、印刷遊び
時間が増加する。これら全ての要因は生産」二の損失を
生じる。
過去においては、繰返し押し・引き動作を行なうため、
簡単ηr往復動システムとして、例えば印刷機駆動機構
または液体シリンダより成る偏心1■動機構のような機
械的装置が用いられてきた。ドクターブレードは、非繰
返し往復動を行なうため印刷機を操作する機椋的駆動機
構によってもまた往徨動ぎせられる。非繰返し往復動を
行なう他のシステムでは、ドクターブレードは液圧・気
圧および機械的システムの組合せにより前後に駆動ざれ
る。
印刷機から操作ざれる非繰返し機械的駆動機構は、印刷
の質に影響するドクターブレードの動作に駆動の乱れを
誘発し得るという欠点がある。また、このような印刷機
(こ連結ざれる機械的駆動機構は、印刷機の駆動回転速
度( rpm )で定まる固定速度比を有し、往復動速
度は変えることができない。液圧的、空圧的および機械
的システムの結合システムを使用する醍知の非繰返し駆
動機構は、複雑であり高価である。また、非繰返し特徴
を回endpage:5 避し、単純な押し、引き動作としてのシステムを用いる
動作では、かなりの保持が要求される。印刷機から駆動
ざれ偏心制御を使用する単純往復動システムは、上述の
機械的非繰返しシステムと同様な欠点を有する。
本発明は、印刷シリンダよりインクを拭うグラビア形式
印刷機において使用するドクターブレード往復動装置お
よび方法であり、このドクターブレードは、各ストロー
クでその正確な動作を繰返さず、かつ印刷駆動機構を止
めることはない。往復動速度は印刷速度によらず、所望
に選択かつ変化できる。
本発明では、より詳しくは、ドクターブレードは、ドク
タースライド上に装着ざれ、ドクタースライドは印刷機
に対してドクターブレードの縦方向に前後に移動可能で
ある。ドクタースライドのそれゆえドクターブレードの
前後往復動は、ドクタースライドと印刷機フレームとの
間に連結される液圧ピストン・シリンダユニット形態の
第1駆動ユニットにより制御ざれる。駆動機構は、空気
弁スライドにより制御ざれ、この空気弁スライドは、ド
クタースライド上に装着サれるストップ対の間で、フレ
ーム上を縦方向に前後に動く。ストップの一方の係合に
基づき、このことは圧力空気を供給するが、空気弁スラ
イドは、ピストン・シリンダユニットをピストン運動方
向を反転ざせ、これによりドクタースライド運動方向を
反転だせるために、圧力信号を液圧制御弁に供給する。
上述のようにフレーム上に摺動自在に装着ざれる空気弁
スライドは、第2駆動ユニットにより、フレーム上で縦
方向に前後に駆動ざれる。
第2駆動ユニットは、第2ピストン・シリンダユニット
形態で、弁スライドとフレームとの間ニ装着ざれる。第
2駆動機構は、印刷機フレームに対して、空気弁スライ
ドの位置(こより制御ざれる空気弁スライドは、フレー
ムに対して固定ざれる端ストップの間で前後に動く。空
気弁スライドがストップの一つと係合するとき、第2駆
動ユニットのピストン運動方向を反転するために、圧力
信号を第z液圧制御弁(第2ピストン・シリンダユニッ
トと関連する)に送る。このことにより、空気弁スライ
ドの運動方向を反転する。
このような構成では、第1駆動機構のための制御,、す
なわち関連端ストップの保合に基づいて動作する空気弁
スライドは、第2駆動機構により端ストップに対して動
かざれ、それ自身は、フレームに対する空気弁スライド
の位置に依り制御される0フレームに対するドクタース
ライドの合成制御動作は作り出ざれ、ドクターブレード
の合成前後動は非繰返しである。
好適には、第1および第2駆動機構は通常の圧力液圧流
体源より供給される。液圧ピストン・シリンダユニット
の各々は、ポート対を有し、液圧制御弁は空気弁スライ
ドからの圧力信号に基づいて圧力液体をポートの一方に
選択的(こ供給し、他のボートから液体を排出する。
前述の装置では、第1駆動機構はドクタースライドに対
する空気弁スライドの位置により制御されるが、第2駆
動機構は、フレーム(1d定ストップ)に対する空気弁
スライドの位置に応答して制御され、空気制御は、反転
することができ、またドクタースライドを前後に動かす
ための合成非繰返し制御信号を、作り出す。
以下図面に基づいて本発明を詳述する。
第1図を参照すると、紙台20はグラビアまたは印刷シ
リンダ22とクラビアシリンダ22に対向して押圧する
ラバー印刷ローラ24との間を通過する。バックアップ
または圧力ローラ(図示せず)は、時々印刷ローラとグ
ラビアシリンダ22との間に適当な圧力を確保するため
に、印刷ローラ24上に装着される。
印刷シリンダ22は、シリンダ22下に配置されたイン
ク槽(図示せず)を通って回転する。ウエブ20に合う
前に、印刷シリンダ22はドクター7’レード26の下
を通過する。このドクターブレード26は印刷シリンダ
22の表面をきれいに拭い、インクのみをエッチングウ
ェルから取除く図のような特定のドクターブレード組立
体ではドクターブレード26は、回動リンケージ28に
より、印刷シリンダ22に対向して保持され、こendpa
ge:6 の回動リンケージは、例えば印刷シリンダを交換する間
、選択的にブレード26をシリンダより離して、動かす
ためのピストン・シリンダユニットを含む。
リンケージ28は、こんどはキャリージまたはドクター
スライド12に支持され、このキャリージまたはスライ
ドは、ドクターブレード26を非繰返し動作で前後に往
復動させるための駆動部を形成する。
第1のドクターブレード組立体およびリンケージは、例
えば商朶的に利用できる組立体である。
本発明によるドクターブレードの使用のために選択され
た特定の組立体は、本発明の部分それ自体を形成しない
ドクターキャリージ12は、フレーム10上方に配置さ
れるとともに、フレーム10上で縦方向に摺動自在に装
着される。さらに以下に述べるように、ドクタースライ
ドl2は、フレーム10に対してフレーム】0とドクタ
ースライド12との間に装着された液圧ピストン・シリ
ンダユニット11により、前後に往復動される。
第2図を参照すると、ドクタースライド12用駆動構成
要素が、空気圧および液圧的制御装置とともに概略的に
示される。第1駆動ユニット、ピストン・シリンダユニ
ット1】は一端で例えば3】で示されるボルトによりド
クターブレード12に取付けられるブラケット80に対
して装着される。
他端では、ピストン・シリンダユニット1]は、ブラケ
ット32によりフレームlOの部分にボルトで締められ
た板88に取付けられる。ピストン・シリンダユニット
l1のピストンの伸長および引込みは、ドクタースライ
ドl2とドクターブレード26とのフレーム10に対す
るそれゆえ印刷シリンダ22に対する前後動を起こさせ
る。
ドクターブレード駆動機構は、また空気弁スライド8を
含み、この弁スライドは、流体を選択的にピストン・シ
リンダl1へ供給するために、圧力信号を複動空気パイ
ロット方向制御弁(doubleair  p土10t
  directional  Control  v
alve  )  1  4  に供給する。空気弁ス
ライド3は、第1対弁16,17を含み、これら弁は圧
力空気を供給する。フレーム10内の切抜き84を通っ
て延在する一連の弁掛けブラケット18 .19は、ド
クタースライド12とともに前後に動くようドクタース
ライド12上に固定して装着される。ドクタースライド
l2は前後に動くため、気体弁ブラケット1819は、
変更圧力信号を液圧制御弁14に伝送するために空気弁
16.17に交互に係合する。各圧力信号は、弁14が
ドクタースライド12従ってドクターブレード26の運
動方向を反転きせるようにする。
空気弁スライド8は、第2対の空気弁8,9と結合する
。この弁8,9はまた圧力空圧源から供給され、空気制
御信号を第2の複動空気パイロット方向制御井5に供給
する。制御弁5は、液圧流体を第2駆動ユニットに、第
2液体ピストン・シリンダユニット2の形態で伝える。
この第2液圧ピストン・シリンダユニットは、空気弁ス
ライド8と7レーム10との間に連結され、このため、
ユニット2のピストンの伸長および引込みは、フレーム
IO上で空気弁スライドの縦方向前後動を起こす。第2
対の弁掛けブラケツ}24 .25は、ボルト35によ
りフレーム10に固定して装着されるとともに、空気弁
スライド8の前後動の間、空気弁8,9のための端部ス
トップとして働くよう配置される。第3図に示すように
好適には、バルプ掛けブラケット24.25(ブラケッ
ト]8,11)と同様(こ)は、弁8,9(弁16 .
17と同様に)と係合するために支持ブラケツ}24b
,g5bに縦方向に弾性的に装着されるストップg4a
,25aを含む。図に示される装着するばねを用いるよ
りも、板ばね形式のブラケットを用いることができる。
ドクタースライドには、その中心位置に示される。動作
を説明すると、ブラケッ}18 .19がフレーム10
に対して、これにより固定ブラケッ}24.25に対し
て動くため、ブラケッ} 1 8.19は対応するブラ
ケット24.25とともに整列して維持されない。
圧力液圧流体は、共通の圧力流体諒から液圧ピストン・
シリンダユニット2,】1に送り出されendpage:7 る。ピストン・シリンダユニット2に送られる流体の動
作圧は、リリーフ弁4により制御される。
複動空気パイロット方向制御弁5(こんどは気体弁8ま
たは9Gこより動作される)は、圧力流体をシリンダ2
の28かまたは29の一方のボートに向ける。液圧シリ
ンダ2の他のボートは、弁5を通り、2つの圧力補正流
量制御弁6 . 7 ( pressurecompe
nsated flow control valve
 ) (7)一方を通って排出される。これら弁6,7
はピストンの非加圧側から流田する流体流を絞る。図示
のように、弁6,7はバイパスチェック弁部分を有する
ため、ボー}28 ,29から排出される流体は絞られ
るが、ボート28または29に送られる流体は絞られな
い。
ピストン・シリンダユニット]】に送られる流体圧力は
圧力リリーフ弁13により制御される。
ピストン・シリンダユニット11の22または23の2
つのボートのうち一方は、複動空気パイロット方向制御
弁14のピストンにより決定される圧力流体を供給され
る。弁]4は2つの空気弁16,17により動作させら
れ、これらの弁’I. 6 . 1 7は、動作ストッ
プ]. 8 , 1. 9の間の空気弁スライド3上に
装着されるとともに、空気弁スライドとともに前後に摺
動する。ピストン・シリンダユニットである液圧シリン
ダ1]は、弁l4およびザンドウイツチ流量制御弁] 
5 ( sandwich flow cont−ro
l valve )を通って、排出され弁15は圧力補
正流量制御弁6,70こ類似し、排出流を絞る。流量制
御弁6 , 7 , 1. 5の使用は、返換点での休
止または急激な動作を最小にして往復動をスムーズにさ
せる。
駆動制御の動作をここに記載する。サイクル中のある点
より任慧(こ開始すると、ピストン・シリンダユニット
■1はドクタースライド12を第2図および第8図の左
方に動かす。弁掛けブラケット]9は、スライド3の空
気弁]7と係合し、動作した弁17は、圧力信号を蝮動
空気パイロット方向制御弁14上のパイロット21に伝
達する。
圧力液圧流体は、これによりピストン・シリンダユニツ
}11の入カボート28に送られ、このことはドクター
スライド12の運動方向を、ここで第2図で右に動くよ
うに反転させる0ポート22からの液圧流体は、ドクタ
ースライド12の動作の速度を制御するための絞り比で
サンドウィッチ流量制御弁15を通って排出される。
ドクタースライド12は右方へ動き続けるため.弁ブラ
ケット】8は空気弁]6に係合する。圧力空気は、弁1
6を通り、複動空気パイロット方向制御弁14上のパイ
ロット20に送られる。液圧シリンダ11への流体流を
、ボート23からボート22に反転する。ドクタースラ
イド12およびドクターブレード26の運動方向はこれ
により反転される。このサイクルは、空気および液圧流
体がこのシステムに供給される限り繰返えされる。
弁スライド3が固定されるままの場合ブラケツ} ].
 8 , ]− 0と弁1. 6 , 1. 7との係
合は、周期的であり、ドクターブレード12の前後往復
動は繰返えされるだろう。しかしながら、上記サイクル
中、弁スライド8はまた、往復動さセラレ、トクタース
ライド】2の非繰返し動作を行なう。弁スライド8が最
初に右に動く場合、複動空気パイロット方向制御弁5け
、第2図で右方に示される位置にあるため、IE力流体
は、弁5を通ってポート29に送られる。ポート28か
らの流体は、弁3の動きの速度を制御する絞り比で弁6
を通って排出される。
弁スライド8は右方に動くため、空気弁8は、弁掛けブ
ラケット241に接触し、このブラケットは複動空気パ
イロット方向制御弁5上のパイロット26を動作させる
。パイロット26の動作は、流体シリンダ2への流体の
流れを、流体入口ボート29から流体入口ポート28に
反転する。ピストン・シリンダユニット2のヒ”ストン
は、ここで反転させられ、空気弁スライド8の運動方向
を反転し、ここで左方に動く。
それゆえ、空気バルビ9はバルブ用けブラケット25に
係合し、このブラケット25は複動空気パイロット方向
制御井5上のパイロット27を動作させ、再び流体シリ
ンダ2への流体の流れと空気弁スライド3の運動方向を
反転する。このサイendpage:8 クルは、空気および液圧流体がシステムに供給される限
り繰返えされる。
ストップ18′,1.9に対する空気弁スライド3の動
作は、駆動機構2および駆動機構11により行こなわれ
る。右方へのドクタースライド12の111作は、左方
への(ブラケツ} ]. 8 ., 1. 9に対して
)弁ブラケット】8に向かう空気弁スライド3の動作の
対応する成分をもたらす。同時に駆動機構2は、左方に
向って空気弁スライド3を動かせ、このことは弁16と
ブラケット18との係合を加迷する。代りに、ドクター
スライド12の右方への動きの間、駆動機構2はまた弁
スライドをドクタースライド]2に対して右方に動かす
ことができ、このことは、弁16とブラケットl8との
係合を遅らす。
前述から理解できるように、ドクタースライド]2の前
後動は、2つの非同期制御システムOこより制御される
。ドクタースライド12の前後動を規定する複動空気パ
イロット方向制御弁l4は、ストップ18.19間の空
気弁16 .17の前後動に因りit;II御される。
弁]. 6 . 1 7とス■・ツプ18,19との間
での関連した前後動は、しかしながら繰返しサイクルで
はないが、2つのtliJ御されるピストン・シリンダ
ユニット2,11により伝えられる合成運動(こ依存す
る。ドクタースライド】2の動作速度および空気弁スラ
イド3の動作速度は、各々液圧シリンダ1lまたは2へ
伝達される液圧流体の圧力に依存しまたサンドイツチ流
は制御弁15または圧力補正流量制御弁6,7により生
じたシリンダ11,2の排出側から絞る程度にも依存す
る。このように、ブレード26の前後動速度は、システ
ムまたは流体絞り特性の流体圧力を上下することにより
変えることができる。また、得られた合成往復動ストロ
ークは、各々シリンダ告菅は2へ送られた関連流体圧力
または、他に対する1つのビス1・ン・シリンダユニッ
トの排出絞り特性を変えることにより変化できる。この
ことは、空気弁スライド3およびドクタースライド】2
の関連動作速度を変化させる。
ストップ]. 8 , 1. 9と弁]. 6 , 1
. 7との間および、ストップ24.25と弁8,9と
の間の隙間が等しい場合、非繰返しサイクルを確立する
ために、各シリンダの流体圧力または各シリンダの絞り
特性は以下のように選択される。すなわち、2つのシリ
ンダユニット2,】■の出力荷重および関連孔の寸法に
よって、フレーム10に対する空気弁スライド8の運動
速度および、フレームに対するドクターブレード12の
運動速度は等しくないように選択する。このシステムは
、保守を要せず、一亘、所望の往復動が設定されると、
もはや調整は要しない。
図示のドクター駆動制御システムでは、複動空気パイロ
ット方向制御弁14を動作させる空気制御信号は、ドク
タースライド12(ブラケット]. 8 , 1. 9
がドクタースライド12上に装着されるため)に対する
空気弁スライド8の関連位置に依存するとして与えられ
る。また、液圧シリンダ2を動作させるために供給され
る空気制御信号は、フレーム(フレーム上に装着される
ブラケット2 4 +25)に対する空気弁スライド3
の位置に飲存して与えられる。望めば、制御装置は、例
えば、ドクターブレード26の非繰返し動作を行なうた
めに、空気弁1 6 , ] 7、液圧制御弁5を持つ
ことにより、弁8,9、液圧制御弁14を持つことGこ
より反転できる。この場合には、シリンダ2は、ドクタ
ースライド12に対する弁スライド8の位置に依存して
制御され、シリンダl1はフレームIOに対する弁スラ
イド3の位置に依存してit’ll御される。
前述のことは、本発明の好適実施例の記載を表わす。当
業者にとっては柚々の変形または変更が可能である。例
えば、ブラケットの対18 . 19および24.25
の間の間隔は、合成非繰返し往復動を修正するために変
更できる。可動ストップは、往復動する部材ドクタース
ライド上にのみ装置しなければならないことはない。弁
スライド3が設定サイクルで動くようにフレーム上にス
トップ24.25を固定するよりも、ストップ24,2
5は、他の変形を合成運動0こ導入するために、他の駆
動シリンダ上に装着できる。また、図示のendpage:9 実施例では、流体は、ドクタースライドl2および弁ス
ライド3の運動を制御するために、ピストン・シリンダ
ユニッ}2.11の排出側で絞られるが、もし望むなら
流体は、シリンダのポート中に入るときに絞られること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明Gこ関するドクターブレード駆動機構
を組み込む印刷機の部分側面図、第2図は、第l図Gこ
示すドクターブレード駆動機構を部分的に概略的に示す
正面図、 第8図は、第2に示すドクターブレード駆動機構の部分
底面図である。 2・・・第2液圧.ピストン・シリンダユニット3・・
・空気弁スライド  4・・・リリーフ弁5・・・複動
空気パイ四ット方向制御弁6.7・・・圧力補正流量制
御弁 8.9・・・第2の空気弁10・・・フレーム11・・
・ピストン・シリンダユニット12・・・キャリージま
たはドクタースライド14・・・複動空気パイロット方
向制御弁15・・・サンドウィッチ流量制御弁 16. 17・・・第1弁 18, 19. 24. 25・・・弁掛けブラケット
20・・・紙台またはウェブ 22川印刷シリンダ26
・・・ドクターブレード 20, 21. 27・・・パイロット28川リンケー
ジ    3o・・・ブラケット83・・・板。 特許出願人  モクー・プリンティング・プレス・コン
ノザニー 代理人弁理士  杉  村  暁  =v$翁’.;p
iル 同  弁理士  杉  村  興  作(席J少endpa
ge:10

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L フレームと、印刷シリンダと、前記シリンダ表向に
    係合すると共に前記シリンダに沿って縦に移動可能のド
    クターブレードと、前記ドクターブレードを前記シリン
    ダに沿って非繰返し動作で往復動ざせるための駆動機構
    とを有する印刷機において: (aJ  前記ドクターブレードに連結ざれると共に、
    前記縦方向に移動可能である前記フレーム上に装着ざれ
    るドクタースライドと;(b)  MQ記ドクタースラ
    イドと、前記ドクタースライドを前記縦方向に前後に動
    かすための前期フレームとの間に配Mざれる第1駆動手
    段と; (C)第1規準標印と、第2規準標印と、これら規準様
    印の1つを互いに前後に動かすための手段とを具える規
    準標印手段と; (d)  ?lill御部材と; (e)  前記h;[1御部材を前記規準標印Xに対し
    て前後に動かすための第2駆動手段と; (f)  前記ドクタースライドの運動方向を反転する
    ための前記第1駆動手段を、動作だせるために、前記第
    1規準標印と前記第2旬博標印の一方に対して、fij
    l記■11御部材の位置に応答するm i i’l;I
    I御手段と;(g)  前記制御部材の運動方向を反転
    するだめの前記第2駆動手段を動作ざせるためGこ前記
    第1規準標印と前記第2規準捺印の他方に対して、前記
    制御部材の位置に応答する第2制御手段とを具えること
    を特徴とする印刷イ幾。 λ 特許請求の範囲】記載の印刷機において、前記第1
    規準椋印は、父に前記縦方回に動くために前記ドクター
    スライドに装着ざれ、がっ、ntl記第2規準椋印に対
    して前記第1規準標印を動かすためのiiJ記手段は、
    前記第1町動手段を具えることを特徴とする印刷機。 & 特許一青求の範囲2記載の印刷機において、前記@
    2規準標印を、前記縦方向に前後に動endpage:1 かすだめの手段を具えることを特徴とする印刷機。 表 特許請求の範囲2記載の印刷機において、前記第1
    および第2駆動手段は、夫々第1および第2のピストン
    ・シリンダユニットを具え、かつ、前記第2ピストン・
    シリンダユニットは、縦方向に前記制御部材を動かすた
    めの前記フレームと前記制御部材との間に配置されるこ
    とを特徴とする印刷機。 五 特許精求の範囲4記載の印刷機において、前記第1
    規準標印は、前記ドクタースライドに装着ざれ、縦方向
    に離れて位置した第1端ストップ対を含み、前記第2規
    準榛印は、前記フレームに装着ざれ縦方向に離れて位置
    した第2端ストップ対を含むことを特徴とする印刷機。 6. 特許請求の範囲5記載の印刷機において、第]お
    よび第2駆動手段の各々は、圧力流体源と、前記流体を
    夫々+tif記第1および第2ピストン・シリンダユニ
    ットに供給するための第1および第2弁手段とを具え、
    かつ、前記第1および第2制御手段は、夫々前記ドクタ
    ースライドおよび前記部材を往復ぎせるだめの特定弁を
    動作させるためGこ、圧力信号を生じる空気制御手段を
    具えることを特徴とする印刷機。 7 特許請求の範囲6記載の印刷機において、前記朋{
    御手段は弁スライドを具え、前記空気制御手段は、端ス
    トップの各保合に基づいて圧力信号を生じるために、夫
    々前記第1および第2端ストップ対と係合するよう配置
    ざれる前記弁スライド上に、第1および第2空気弁手段
    の対を具えることを特徴とする印刷機。 8 特許請求の範囲7記載の印刷機において、前記スト
    ップは、前記空気弁手段を弾性的に係合するための支持
    体上に装着されるばねであることを特徴とする印刷機。 0 特許請求の範囲7記載の印刷機において、前記第1
    および第2ピストン・シリンダユニットの各々は、流体
    ポート対を具え、かつ、前記第1および第2弁手段は、
    前記ポートの一方に圧力液圧流体を選択的に供給すると
    共に、前記各ユニットの前記ポートの他方から液圧流体
    を排出するよう配置ざれ、前記各ユニットの前記ボート
    の他方より排出される流体を絞るための手段を具えるこ
    とを特徴とする印刷機。 10  特許請求の範囲2記載の印刷機において、前記
    第1規準標印は、前記ドクタースライドに装Nぎれ縦方
    向に離れて位置した第1の端ストップ対を具え、前記制
    御部材は、前記第1対のストップの間で移動可能であり
    、前記第2規準株印は、前記フレームに装着ざれ縦方向
    に離れて位置した第2端ストップ対を具え、前記制御部
    材は前記第2対のストップの間で移動可能であり、前記
    制御部材と前記第1対の端ストップとの保合に基づいて
    前記ドクタースライドの運動方向と、前記制御部材と前
    記第2対の端るトップとの保合に基づいて前記制御部材
    の運動方向とを反転するためGこ、前記第1および第2
    制御手段は、夫々前記第1および第2の端ストップ対に
    対する前記■υ御部材の位置に応答することを特徴とす
    る印刷機。 IL  グラビア形式印刷機のドクターブレードを非繰
    返し動作で往復動ざせるだめの駆動機構において: 四 フレームと; ■》 縦方向に移動可能である前記フレーム上に装着ざ
    れるドクタースライドと:を具え礒前記ドクタースライ
    ドは、その上のドクターブレードを支持するよう適用ざ
    れており、(C)  前記ドクタースライドを縦方向に
    前後に動かすために、前記ドクタースライドと前記フレ
    ームとの間に配置ざれる第1駆動手段と; ((1)  第1規準標印と第2規準標印と、前記規準
    標印の1つを互いに前後に動かすための手段とを具える
    規準標印手段と: (e)  制御部材と: endpage:2 (f)  前記制御都材を、前記規準標印に対して前後
    に動かすための第2駆動手段と; (g)  前記ドクタースライドの運動方向を反転する
    ため、前記第1駆勤手段を動作きせるために、前記第1
    規準標印と、前記第2規準標印との一方に対する前記制
    御部材の位置に応答する第1制御手段と; (h)  前記N;+I御部材の運動方向を反転するた
    め前記第2駆動手段を動作ぎせるために、前記第1規準
    棟印と前記第2規準標印との他方に対して前記制御部材
    の位置に応答する第2制御手段と;を具えることを特徴
    とする駆動機構。 1m  特許請求の範囲11記載の駆動機構において、
    前記第1規準榛印は、縦方向に共に動くために、前記ド
    クタースライドに装着ざれ、かつ、前記第2規準標印に
    対して前記第1規準標印を動かすための前記手段は、前
    記第1駆動手段を具えることを特徴とする駆動機構1&
     特許請求の範囲12記載の駆動機構において、前記第
    2規準棟印を縦方向に前後に動かすための手段を具える
    ことを特徴とする駆動機構。 l4  特許請求の範囲]2記載の駆動機構において、
    前記第1制御手段は、前記第1規準標印に対する前記制
    御部材の位置に応答することを特徴とする駆動機構。 15.  特許請求の範囲l2記載の駆動機構において
    、前記第1および第2の駆動手段は、夫々第1および第
    2ピストン・シリンダユニットを具え、かつ、前記第2
    ピストン・シリンダ≦ニットは、前記制御部材を前記縦
    方向に動かすために前記フレームと前記制御部材との間
    に配置ざれることを特徴とする駆動機構。 16  特許請求の範囲15記載の駆動機構において、
    前記第1規準標印は、前記ドクタースライドに装着ざれ
    縦方向に離れて位置した第1端ストップ対を具え、かつ
    前記第2規準椋印は、前記フレームに装着ざれ縦方向に
    離れて位置した第2端ストップ対を具えることを特徴と
    する駆動機構。 17.  特許請求の範囲】6記載の駆動機構において
    、前記第1および第2駆動手段の各々は、圧力流体源と
    、前記流体を前記第1および第2ピストン・シリンダユ
    ニットに供給するための夫々第1および第2弁手段とを
    具え、がっ、前記第1および第2制御手段は、夫々前記
    ドクタースライドと前記制御手段とを往復動ざせるため
    の各々の弁手段を動作させるために、圧力信号を発生さ
    せる空気圧手段を具えること全特徴とする駆動機構。 l8  特許請求の範囲l7記載の駆動機構において、
    前記制御部材は弁スライドを具え、前記空気制御手段は
    、端ストップの各保合に基づいて、圧力信号を発生させ
    るために、前記第1および第2端ストップ対と係合する
    よう配置ざれる前記手段上に、夫々第1および第2空気
    弁手段を具えることを特徴とする駆動機構。 19.  特許請求の範囲17記戟の駆動機構において
    、前記ストップは、前記空気弁手段に弾性的に係合する
    ための支持体上に装着ざれるばねであることを特徴とす
    る駆動機構。 go.  特許請求の範囲18記載の駆動機構において
    、前記第1および第2ピストン・シリンダユニットの各
    々は、液圧ボート対を具え、前記第1および第2弁手段
    は、圧力液圧流体を前記ポートの一方へ選択的に供給す
    るように、かつ、前記各ユニットの前記ボートの他方か
    ら液圧流体を排出するように配置ざれ、かづ、各前記ユ
    ニットの前記ボートの他方から排出ざれた流体を絞る手
    段を具えることを特徴とする駆動機構。 21  特許請求の範囲l2記載の駆動機構において、
    前記第1規準標印は、前記ドクタースライドに装着ざれ
    縦方向に位置した第1端ストップ対を具え、前記制御部
    材は前記第1対のストップの間で移動可能であり、前記
    第2規準捺印は前記フレームに装着ざれ縦方向Gこ離れ
    て位置した第2端ストップを具え、前記制endpage:3 御部材は、前記第2対のストップの間で移動可能であり
    前記第1および第2制御部材は、前記制御部材と前記第
    1対の端ストップとの各保合に基づいて前記ドクタース
    ライドの運動方向を反転するため、かつ、前記制御部材
    と前記第2対の端ストップとの各保合に基づいて前記制
    御部材の運動方向を反転するために、前記第1および第
    2の端ストップ対に対して前記制御部材の位置に応答す
    ることを特徴とする駆動Ja構。 2z  フレームと、前記フレーム上に装置ざれる印刷
    シリンダと、ドクターブレードと、前記ドクターブレー
    ドを支持し、前記ドクターブレードを前記シリンダに対
    して縦方向に動かすために前記フレーム上に装着ざれる
    ドクタースライドとを有する印刷機人操作方法において
    : (a)  間隔を置いた第1規準標印対を設置し;(b
    )  間隔を置いた第2規準標印対を設置し:(C) 
     制御標印手段を、各々の規準標印対の間で動かずため
    に、前記第]対の規準標印の間と、前記第2対の規準標
    印の間とに位置決めし; (d)  前記縦方向に、前記フレームに対して前記ド
    クタースライドを、前記第2規準標印に対して前記第1
    規準椋印を、および前記規準標印に対して前記制御標印
    手段を同時(こ動かし: (e冫  前記制御椋印手段と、前記第1対および前記
    第2対の一方の規準椋印との各保合に基づいて、前記制
    御標印手段の運動方回を反転し; (f)  前記制御標印手段と、前記第1対および第2
    対の他方の規準標印との各保合に基づいて、前記ドクタ
    ースライドの運動方向を反転することを特徴とする印刷
    mQ操作方法。 2&特許請求の範囲22記載の印刷機操作方法(こおい
    て、前記第1対および第2対は、夫々前記フレームと前
    記ドクタースライドとに装Nざれる端ストップを具え、
    前記参照制御捺印手段は、前記ストップのいずれか1つ
    の係合に基づいて圧力信号を供給するための弁スライド
    手段を具えると共に、前記弁スライドおよび前記ドクタ
    ースライドの運動方向を反転するため前記圧力信号を生
    じるために、圧力空気を前記弁スライド手段に供給する
    ためのストップを具えることを特徴とする印刷機操作方
    法。 24  特許請求の範囲23記載の印刷機操作方法昏こ
    おいて、前記ドクタースライドと、前記ドクタースライ
    ドを動かすための前記フレームとの間に配置される液圧
    ピストン・シリンダユニットと、前記フレームと前記弁
    スライドを動かすための前記弁スライドとの間Oこ配置
    ざれる第2液圧ピストン・シリンダユニットと、夫々第
    】および第2ピストン・シリンダユニットに関連した第
    1および第2制御弁とを具え、前記第1および第2ピス
    トン・シリンダユニットの運動方回を制御するために、
    前記圧力信号を前記第1および第2液圧制御弁に供給す
    るストップを具えることを特徴とする印刷機繰作方法。 2五 特許請求の範囲24記載の印刷機操作方法におい
    て、前記弁スライドは、前記圧力信号を供給するための
    第1および第2空気弁対を有すると共に、夫々前記第1
    および第2端ストップ対と係合するよう配置ざれ、前記
    第1空気弁対の一方と前記第1端ストップ対の一方との
    保合に基づいて前記弁スライド運動方向を反転する工程
    を有し、前記第2空気弁対の一方と、前記第2端ストッ
    プ対の一方との保合に基づいて、前記ドクタースライド
    運動方向を反転することを特徴とする印刷機操作方法。 26  特許請求の範囲24または25記載の印刷機操
    作方法において、各ピストン・シリンダユニットは空気
    ボート対を有し、前記液圧制御弁は、圧力流体を前記ボ
    ートの一方に選択的に供給できると共に、前記ポートの
    他方がendpage:4 ら液圧流体を排出でき、操作中に、排出した液圧流体を
    絞る工程を有することを特徴とする印刷機操作方法。
JP57143974A 1981-08-19 1982-08-19 印刷機およびその操作方法 Pending JPS5842461A (ja)

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