JPS584260A - 電気化学的電池への充「てん」方法と電気化学的電池 - Google Patents

電気化学的電池への充「てん」方法と電気化学的電池

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JPS584260A
JPS584260A JP57107487A JP10748782A JPS584260A JP S584260 A JPS584260 A JP S584260A JP 57107487 A JP57107487 A JP 57107487A JP 10748782 A JP10748782 A JP 10748782A JP S584260 A JPS584260 A JP S584260A
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battery container
battery
lid
container
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JP57107487A
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ゲルハルト・ポ−ル・クライン
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01MPROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
    • H01M50/00Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
    • H01M50/60Arrangements or processes for filling or topping-up with liquids; Arrangements or processes for draining liquids from casings
    • H01M50/609Arrangements or processes for filling with liquid, e.g. electrolytes
    • H01M50/618Pressure control
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、エアゾール工業において使用される容器と同
種容器に装填される電気化学電池に関し、より具体的に
は該電池を装填する方法に関するものである。
従来、電気化学電池を備えた電気的装置は、エアゾール
工業の技術を用いて作ることができることが知られてい
る。
これは、米国特許第4.136.438号(1979年
1月30日発行)及び第4.052.537号(197
7年10月4日発行)に開示されているエアゾール式の
電池は、陽極と陰極を備えた電気化学電池装置を、一端
が開口した電池容器内に入れ、電解剤(electro
lyte 5olvent)及び/又は液状の減極剤(
depolarizer)を電池内に装填することによ
って作られる。
電池容−の開口端の縁部は内向きに巻かれてトーラス状
の円環体を形成している。
トーラス形状に略合致させた縁部を備える蓋を1.前記
円環体下1.方で径方向の外向きに曲げて波形に成形し
、容器の端部を支え且っ電池を密閉している。
波形に成形する前に縁部の下側に絶縁材料を配備するこ
とによって、蓋と完成後の電池容器とを絶縁ひている。
通常は気体であるが、加圧されて液体になっている電解
剤及び/又は液体減極剤を中に含む電池を製造するため
にエアゾール技術が特に適していることが知られるよう
になったが、それは望ましい電解剤及び/又は液体減極
剤(例えば二酸化硫黄、SO2)の物理的性質とエアゾ
ール装置に一般的に用いられる発射剤(propell
ants)との間に多くの類似点があるからである。
両方の材料共、エアゾール容器内では加圧されているた
め気体と液体の混合物であるが、室温並びに大気圧下で
は気体である。
中圧或は適度の冷却によって或は圧力と冷却の組合せに
よって、両方の材料共、容易に液化させることができる
電解剤及び/又は減極剤やエアゾール発射剤の液化に必
要とされる冷却及び圧力条件は公知の設備によって容易
に成し遂げることができる。
しかしながら、加圧された液体電解剤及び/又は液体減
極剤を電池容器に装填し、その後電池容器の蓋を取り付
けるときに問題が生じる。
エアゾール装置は総じて密閉された容器内に装填されて
蓋が取り付けられる。
エアゾール容器内に装填して蓋をする装置に対して、一
般的に用いられる発射剤(例えばフッ素化された炭化水
素、二酸化炭素或は低沸点の炭化水素)は不活性である
ため、該装置は通常エアゾールの発射剤によっては影響
を受けない。
一方、二酸化硫黄の如き液体電解剤及び/又は液体減極
剤は腐蝕され得る。
そのため、装填する容器の内部及び該容器に蓋を取付け
る装置は、通常の発射剤によっては影響を受けなくて船
、電気化学電池に用いられる二酸化硫黄の如き液体電解
剤及び/又は液体減極剤によっては腐蝕されることもあ
り得る。
電池に装填するには、米国特許第4,052,537号
に開示されているように、蓋の取付は装置を装填室の腐
蝕雰囲気から離して配備し、蓋の取り付けを装填室の外
部で行なうことができるようにし、液体になるまでガス
状の電解剤及び/又は減極剤材料を冷却し、その冷却さ
れた液体を装填する方法がある。
冷却された液体電解剤及び/又は液体減極剤は沸点以下
の温度では液体であり且つ、その初期温度は通常、装填
し蓋を取り付けている間は沸点を越えないように制御さ
れるので、蓋の取り付けは装填する容器の外側で行なう
ことができる。
この方法の欠点は、いったん液体電解剤及び/又は液体
減極剤が電池容器内に装填されると、更に冷却をしない
と周囲から熱を吸収し始める点にある。
もし蓋の取り付けが予め設定した時間内に終わらないと
、液体電解剤及び/又は液体減極剤は暖くなって蒸発し
始めることになる。
更に冷却された液体電解剤及び/又は液体減極剤を電池
容器に装填する工程には、先づ第1に冷却し次に装填さ
れた液体の気化を避けるために、充分低い温度にて、装
填した容器内で液体電解剤及び/又は液体減極剤を維持
する必要がある。
そのような冷却には高価な設備及び多大なエネルギーの
消費を必要とするためコスト高となる。
更に凝縮が加わると複雑さが増し、装填費用がかさむこ
とになる。
本発明は、エアゾール式の電気化学的電池缶に加圧され
て液体となった電解剤及び/又1ま減極剤を装填する方
法を提供することにある。
本発明に係る方法は、陽極と陰極を備えた電気化学−的
電池を、電池容器内に装填する方法を含んでいる。
電気化学的電池の装填後、一時的に電池容器を密封する
手段が、電池容器の開口端と該電池装置との間に余裕の
ある状態で配備される。
電池容器の゛開口端部の直径は狭くしであるために、該
開口端部と電気化学的電池装置との間の空間に、一時的
に密封をする部材を隣接させることができる。
適当な装填室内では、電池容器内から空気が取り除かれ
、通常室温及び大気圧下では気体であるが加圧されて液
体となった電解剤及び/又は減極剤が電池容器に装填さ
れる。
所寒量の液体電解剤及び/又は減極剤が電池容器内に入
れられた後、該電解剤及び/又は減極剤の残部分かは気
体になるようにしている。その結果化じるガス圧によっ
て、仮の密封手段に力を加えることができ電池容器の狭
くなイた端部で密封させることができる。
加圧された液体電解剤及び/又は減極剤は、一時的に密
封された電池容器内で平衡に達するまで気化し続ける。
仮の密封手段は充分な弾性を備えているのが望ましい。
それは、電池容器内のガス圧によって密封手段が電池容
器の狭くなった端部に向けて圧しつけられると、該手段
が直ちに電池容器の狭くなった端部に倣い、これによっ
て該手段と電池容器の狭くなった端部との間で緊密なガ
スシールを形この仮のシールによって、加圧された液体
電解剤及び/又は減極剤が電池容器から実質的に逸散す
るのを防いでおり、更に装填室の外側に蓋を取り付ける
ことによって電池容器は恒久的に密封される。
蓋を取り付ける間、蓋の取り付は装置は、加圧されて液
体となった電解剤及び/又は減極剤から放出された腐蝕
性のガスにほんの少し曝されるだけにすぎない。これは
、ごく短い時間で蓋の取り付けを行なうことによって、
仮の密封装置はシール箇所から取り除かれるため、最終
的な蓋の取り付けによる密封の前において、電池容器か
らガスが逸散する9を極くわずかにすることができるた
めである。
蓋の取り付は装置は装填室の外側に配備することができ
るため、装填室の内容積を最小に保つこ又は減極剤から
発生する腐蝕性ガスに曝される装填室の表面積を最小に
するとともに、装填室から取り除くのに必要とされるガ
ス量を最小にしている。
本発明の方法に於ては、電池容器の開口端部にシール手
段を配備し、電池容器を狭ばめ、加圧された液体電解剤
及び/又は減極剤を装填する工程から構成されるが、何
れかに指定した順序で必ずしも行なうことはない。
電池容器を狭ばめる前後の何れに於ても、シール手段を
電池容器の開口端部に配備することができ、液体電解剤
及び/又は減極剤についても、電池容器に蓋がされる前
ならいつでも該電池容器に装填することができる。
一時的に電池をシールする手段は、一般的には容器の開
口部と略同じ形状の周縁部を備えている該手段は一般的
には容器の開口部よりも稍大きいが、容器の内部よりは
稍小さい。こうすることによって加圧された液体電解剤
及び/又は液体減極剤を、シール部材と容器壁との間に
装填することができる。更に該部材は、電池容器の狭く
なった端部の周縁部に直ちに嵌まってシールすることが
できるため、その結果、該シール部材と狭ばめられた電
池容器の端部との間で一時的ではあるが略完全にシール
することができる。
一時的なシール部材には、単一の材料或は幾つかの材料
から成る複合物であって夫々所定の品質を該部材に付加
したもののうち何れをも用いることができる。
シール部材は均一な断面形状でもよいが、或は該部材の
所定の機能を最大限発揮させるために、不均一な断面形
状とすることもできる。
シール部材は、該部材の下側(電気化学的電池装置に面
している側)に沿って補強リブを備えても可い。
該リブを備えたことによって、備えない場合に較べてよ
り薄い部材或はより可撓性のある材料から作られた部材
を用いることができる。
一般的には;補強が充分でな(、薄すぎたり或は過度に
可撓性のある部材を用いると、電池容器が電池内のガス
圧によって満たされた後、該部材は電池容器から吐き出
されることになるだろう。
シール部材の周縁部に沿って、縁部を持ち上げたり玉縁
を形成することによっても同じ結果となる。
持ち上げられた縁部或は玉縁によって電気化学的電準に
接している電池容器のトーラス部分或は他の狭くなった
端部を把持し、ガス圧がシール部材にかかると電池容器
内の適所に該部材を支えている。
補強リブ、縁部或は玉縁はシール部材と同じ材料から一
体に形成することができるし、又、該部材に接着しても
単に取り付けるだけでも可い。
又、シール部材は該部材に接着可能な環状のリング或は
座金を用いて補強することもできる。
座金はシール部材が電池容器から飛び出すのを防いでい
る。
電池容器の狭(なった端部に接しているシール部材或は
該部材の近傍に素材の層を配備して、シール部材とトー
ラス部分の底面との密封状態を改善している。
このような層は、シール部材を形成する材料がトーラス
部分と満足するシール状態を形成しな、S場合に必要と
なるであろう。
加えられる材料には、電解剤及び電池−の他の部品に対
して不活性であるゴム或は同様な可撓性の材料を用いる
ことができ、これによってトーラス部と緊密なガスシー
ルを形成することができる。
装填方法の具体例においては、シール部材は、電池容器
の開口端部が狭ばめられた後に電池容器に配備している
ここでシール部材は、挿入するときに狭ばめられた端部
を通過することができるように、充分な可撓性を備え、
又、加圧後はシール部材が電池から飛び出さないように
充分な剛性も備えていなければならない。
かかるシール部材は単一の材料から作ることもできるが
、或は、電池容器内に配備する際、損傷え、しかも電池
容器内が加圧されても飛び出さないような充分な剛性を
備えた材料の複合物から作ることもできる。
このような特性を備えた部材として、ここに開示した材
料の中から用いることもできるが、或は電池容器の狭く
なった端部の内側縁部よりも大きい縁部を備えた可撓性
のある輪又は縁を可撓性材料の層によって完全に繋ぐこ
とによってその輪又は縁を用いることもできる。
輪又は縁が電池容器の狭くした端部を通して挿入するこ
とができるように、しかも挿入後は元の形状に戻ること
ができるように、輪又は縁を一時的に変形させることが
できる。
又電池容器に圧力が加えられると、シール部材の縁部は
電池容器の狭ばめられた端部と接触し、電池容器の適所
にて該部材を保持することができる。
仮のシール部材は、ここでは開示されない他の材料及び
製造技術を用いて作ることもできる。そのような他の部
材も又、本発明の広い範囲内に含まれる。
仮のシール部材は、電池の他の部品に対して不活性で幾
分の弾性を備え、加圧された液体電解剤及び/又は液体
減極剤によって生じたガス圧が電池内に加えられたとき
に、電池容器の狭くなった端部とによってシール状態を
維持することができるような充分な剛性と厚さを備えて
いるのが望ましい。
シール部材は、充分な剛性を備えていないと電池容器か
ら飛び出したり、或は曲がって密封状態を弱めることに
なって液体電解剤及び/又は減極剤が洩れることになる
かもしれない。望ましいシール部材として用いられる材
料には、ポリエチレン、ポリプロピレン等のプラスチッ
クの重合体と、ポリテトラフルオルエチレンの如きフッ
化プラスチックを含んでいる。
シール部材の必要な寸法は、電池の開口部(一般的には
開口部が大きくなるとシール部材の肉厚を厚くする必要
がある)の大きさと、用いられる材料の種類に1よって
決められる。
望ましい加圧された液一体電解剤及び/又は減極剤であ
る二酸化硫黄(802)は、35KP/dの圧力に保た
れると室温でも液体であるため、シール部材は少なくと
もかかる圧力条件玉では電池の狭くなった開口端部で密
封状態を維持することができる。
本発明の方法に使用される電気化学的電池装置の望Iし
い構造にはミ螺旋状に巻かれた陽極と陰極の電極を含ん
でおり、陽極と陰極の間にはセ/fレータを備えている
陽極或は陰極電流コレクターを電気化学的電池中に用い
ることが望ましい。
電流コレクターは螺旋状に巻いた電極から電池容器の開
口端部に向けて突出しており、一時的なシール部材を電
解剤の装填前及び装填している間、電極上の適所で緩く
支えている。
上記の実施例にあっては、引き続いて電池に蓋が施され
ると、蓋自体がシール部材を介して電流コレクターに力
を加えるため、該蓋と電気的に接続する。
陽極或は陰極の何れか一方を電流コレクターに他方を電
池容器に電気的に接続することによって、蓋と電池容器
を電池の端子として用いることができる。
電池容器と蓋との間の絶縁体は該端子間の短絡を防いで
いる。
電流コレクターを具えた望ましい実施例においては、蓋
の取り付は時、電流コレクターは一時的なシール部材に
向けて力を加えるため、シール部材は所定の寸法であっ
て、所定の圧力で必要なシール状態を達成し、加えて蓋
の取り付は時に容易に電流コレクターによって貫通され
る様な材料で作られる。
シール部材は、電流コ・レフターが貫通するべき部分に
おいては、貫通を容易にするために薄くすることもでき
る。
更に電流コレクターは管、釘、平らな金属片或は曲げた
金属片とすることができ、シール部材の貫通を容易にす
るために端部を鋭(している。
本発明の望′ましい方法番と使用される電流コレクター
は、導電性を有し、且つ蓋の取り付は後、蓋と電気的に
接続できるよう充分な長さを備えている。更に電流コレ
クターは、コレクター自体が損傷されることなくシール
部材を貫通させることができるように充分な剛性を備え
ていなければならない。
次に本発明の一実施例を例示した図面に基づいて説明を
行なうことによって、より良き理解が得られるであ−ろ
う。
第1図乃至第3図に本発明の方法を図示している。
第1図に示す如く、電池容器αlの内部には望ましい電
気化学的電池装置を配備しており、該装置は、陽極1B
、陰極α尋及び該陽極と該陰極との間に設けたセパレー
タaeとから構成され、陽極の電流コレクターα印の周
囲に螺旋状に配備している。
電流コレクターα印に支えられた一時的なシール  1
部材翰は、電池容器α〔の開口端部下方の適所に示され
る。
シール部材翰の直径は電池容器αυの内径よりも小さい
第1図に示された電池αQの開口端部は、jl!2図に
示される様に、電池容器(1(Iの開口端部を内向きに
曲げて狭<シト−ラス器を形成している。
ゝ電池容器αC内にし、加圧されて液体となった電解剤
及び/又は減極剤を統填室(図示はしないが装填ヘッド
を使−用することによって行なう)に満たす。
加圧された電解剤及び/又は減極剤は、ノズル、管等を
用いてシール部材■とトーラス@との間の電池容器(1
(Iに装填される。
計量して供給された液体電解剤及び/又は減極剤が空の
電池容器α〔に加えられ、装填が完了してからは電池容
器αC内の液体電解剤及び/又は減極剤の残部分かは蒸
発して気体となり、シール部材■を持上げてトーラス(
2)の底部に対して上向きの力をかける。そのため、第
2図に示す如く電池容器(IGを一時的に密封すること
ができる。
加圧された液体電解剤及び/又は減極剤■は電池容器(
1Gの中モ蒸発し続け、平衡に達するまで該容器内の圧
力は上昇するら シール部材■とトーラス器によって達成されるシールに
よって、電池容器α@が恒久的番こ密封されるまで、気
体或は液体の電解剤及び/又は減極剤が電池容器αGか
ら逸散するのを防いでいる。
電池容器αω筈こはその後、第2図に示すような蓋装置
■を用いて蓋がかぶせられる。
蓋装置(支)には電気的に導電性のある蓋■と、該装置
(至)の縁部(至)の下側に配備された電気的に絶縁性
のある材料(至)を含んでいる。
蓋(至)は又、電流コレクター0秒に係合する中空のカ
ップ部(至)を具えている。
電池容器Qlの蓋の取り付けは、該容器の開口部に蓋装
置(至)を押しつけることによって行なう。
蓋装置■が電池容器a〔に押しつけられると、電流−コ
レクター(至)はシール部材(社)を貫通し、蓋装置(
社)のカップ部(至)と係合する。
電流コレクターα旧マカップ部(至)と摩擦をもって嵌
まるため、物理的に両者を一緒に支えることができ、且
つ、電流コレクター叩に対して蓋(至)を電気的に接続
することができる。
電流コレクター08)は、カップ部分(効と同様な断面
形状を有しているので、電流コレクター上方のシール部
材の一部節は、蓋の取り付は時にシール部材と分離し、
そして、第3図に示す如く電流コレクター(181の頂
部とカップ部分(至)との間に残存する。
しかしながら、電流コレクターの断面がカップ部分側よ
り小さいか或はカップ部分とは異なった形状である場合
、又は電流コレクターが極く小さな断面しかもたない平
らな金属片或は曲げた金属片(図示せず)である場合、
電流コレクターは、単にシール部材を貫通するだけであ
って、シール部材の何れの部分も切り取らない。
蓋装置■が適当に置かれた後、該装置例の縁部(至)は
、コレットを拡げる方式の曲げ機械等によって電池容器
Uωの開口端部上でクリンプ成形される蓋装置の下側に
配備された絶縁材料国は、電池容器αωを、蓋装置(至
)から電気的に分離している。
更に、絶縁材料(至)は完成された電池を密封し、気体
或は液体の電解剤及び/又は減極剤(至)の逸散を防い
でいる。
第3図の電池の完成図に示す如く、一時的なシール部材
[株]は、蓋被せ工程によってその一時的なシール位置
から移動させられる。
シール部材(社)はその後は、電池内の導電性物質、結
晶等の緩みから陽極tnl或は陰極(141と蓋装置(
28)とが短絡することを防ぐという第2の機能を果た
している。
本発明の方法に係る望まし実施例においては、電池容器
GO+はその非磁性特性と優れた加工性とによってアル
ミニウムから形成されている。
しかしながらステンレス鋼の如き他の金属も又電池容器
[10)に用いることができる。
本発明の方法に使用される望ましい電池容器(IIlは
略円筒状で、標準の“D“電池と同様で直径3.8備で
ある。電池容器0Cの長さは広く変えることができる。
しかしながら望ましい長さは“D“電池の長さ゛と同し
か或は2倍程度である。これらの寸報は、エアゾール技
術や電池製造設備の使用を可能にするばかりでなく、エ
アゾール技術を用いて製造される電池の多くの装置にお
いて採用することができ、装置を変更することはな°い
本発明の方法は又、他の寸法を有するエアゾール電池の
充填にも適用できる。
トーラスのは、一般的には電気化学的電池装置とシール
部材田が電池容器00の中に入れられてから形成するの
であるが、これには電池容器αωの開口端の縁部を内向
きに曲げるパンチプレスを用いることもできる。
望ましい“D“サイズの電池容器0〔に対するトーラス
@は、略環状であって内径2.53.直径約3、2 r
mの環状断面を有している。
望ましい“D“電池容器(1ωに用いられる一時的なシ
ール部材■は、直径3.3 cmの略円板状であって、
厚さ0.5 wtaであり、ポリプロピレンから作られ
ている。
このようなシール部材によって“D“電池容器を有効に
密封することができることが見出され、しかも該部材は
電流コレクターによって容易に孔を明けられる。
電池容器には、腐蝕性液体用として設計されたエアゾー
ル工業設備を用いることによって、加圧されて液体とな
った電解剤及び/又は減極剤を装填することができる。
望ましい装置には、電池容器の開口端部のトーラス或は
外側に嵌まって密封できる装填ヘッドを含んでいる。
装填ヘッドを介して電池容器を空にし、その後加圧され
た液体電解剤及び/又は減極剤を該ヘッドの孔或はノズ
ルから電池容器内に導入している装填作業の間、シール
部材は電流コレクター上の適所にある。
しかしながら、加圧されて液体となった電解剤及び/又
は減極剤が電池容器に装填され、装填へラドが電池容器
から外された後、シール部材の下方の電池内で液体電解
剤及び/又は減極剤の蒸発から生じるガス圧力によって
トーラスと密封状態を形成することができる。
図面に示され且つ本発明の方法に採用された望ましい電
気化学的電池装置は、陽極azとして活性の゛金属を含
んでいる。
望ましい活性金属とは、リチウムの如きアルカリ或はア
ルカリ土類金属である。
加圧された液体電解剤及び/又は減極剤と共に用いられ
る陰極u心は、不活性で且つ電気的に導電性のある材料
、例えばカーボンブラック、グラファイト或は結合剤と
高い表面積をもつ他の電気的導電体等の混合物を、導電
性のあるスクリーン(図示しない)に塗布することによ
って形成するのが望ましい。
陰極−は一般的には電池容器flO) (図示せず)に
接続し、電池容器0〔にて電池、の一方の極を形成して
いる。
陽極(121と陰極(1Φの隣接する層間に配備された
セパレータ(161は多孔性のポリプロピレンの如き多
孔性プラスチン゛り材料から作られている。繊維状のガ
ラスマットの如き他の多孔性材料も又使用できる。
本発明の方法に有用な、加圧された液体電解剤及び/又
は減極剤の望ましいものとして二酸化硫黄(502)が
ある。
陽極、陰極及び加圧されて液体となった電解剤及び/又
は減極剤と有害な反応をしない非水溶媒系の無機溶剤或
は有機溶剤を二酸化硫黄に加えて用いることもできる。
かかる溶剤には、エステル、エーテル、アルデヒド、ケ
トン、ニトリル及びアミドを含んでいる望ましい追加の
溶剤には、アセトニトリル、プロピレン、炭酸塩、テト
ラヒドラフラン及びジオキサンを含んでいる。
加圧された液体電解剤及び/又は液体減極剤に溶解した
有用な電解質には、アルカリ及びアルカ   1り土類
金属のハロゲン塩を含んでいる。
又、少しだけリストアツブするだけではあるが他の金属
ハロゲン塩及び他のルイス(1,ewi s )酸とし
て、リチウムテトラクロロアルミニウム酸塩、リチウム
へキサフルオロ燐酸塩、及びリチウム−アルミニウムー
塩化物も又有用である。
上記の図面及び記載は例示的にすぎなく、本発明を限定
するものでないことは理解されるべきである。発明の精
神及び範囲から逸脱することなしに変形酸は変更を成す
こともできるが、それらは本発明の範囲に属するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は開口端部を狭くする前の電池容器の部分断面図
、12図は液体電解剤及び/又は減極剤の装填後で蓋を
取り付ける前の電池容器の部分断面図、第3図は蓋を取
り付けた後の電池容器の部分断面図である。 α〔・・・電池容器    aa・・・陽 極αa・・
・陰極      αe・・・セパレータ叩・・・電流
コレクター  ■・・・シール部材器・・・トーラス

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ 陽極と陰極とからなる電気化学的電池装置を内蔵し
    一端を開口した電気化学的電池に、通常は気体であるが
    加圧されると液化する材料を装填する方法において、 電気化学的電池装置と電池容器の開口端部との間に電池
    容器を一時的に密封する部材を配置する工程、 電気化学的電池装置と電池容器の開口端部との間の空間
    をシール部材によって区切ることができるように電池容
    器の開口端部を狭ばめる工程、 常温及び大気圧では気体であるが加圧されて液体となっ
    た材料を電池容器に装填する工程、加圧された材料の残
    部分かを気化させることによってシール部材を電池容器
    の狭ばめられた開口端部に押圧させる工程を含み、 よって一時的なシール関係を達成し、更に電池容器を恒
    久的に密封するまでの間、加圧され! た材料が電池容器から逸散することを実質的に防ぐこと
    を特徴とする電気化学的電池への充填方法。 ■ 加圧された電解剤は二酸化イオウからなる特許請求
    の範囲第1項に記載の方法。 ■ 電気化学的電池装置は更に陽極又は陰極の何れへの
    極となり、電池容器に装填する前及び装填中においては
    、仮のシール装置を支持する電流コレクターを含んだも
    のである特許請求の範囲第1項に記載の方法。 ■ 陰極は電池容器に、陽極は電流コレクターに夫々電
    気的に接続されており、更に電池容器の狭ばめられた開
    口端部に蓋を取り付ける工程を含んでおり、該蓋によっ
    て一時的なシール部材を電流コレクター上に押圧し、該
    シール部材を介して蓋と電流コレクターを電気的に接続
    している特許請求の範囲第3項に記載の方法。 ■ 電池容器に蓋を取り付ける工程には、電池容器の狭
    ばめられた端部と蓋との間に電気的な絶縁材料を配備し
    、該蓋を電池容器の狭ばめられた端部に対してクリンプ
    加工することによって電池を密封し、更に電池容器と蓋
    を電気的に互いに絶縁している特許請求の範囲第4項に
    記載の方法。 ■ 一時的にシールする部材は略円板状であり、電池容
    器は略円筒状であり、電池容器の端部を内向きに曲げて
    略円環状のトーラスを形成することによって電池容器の
    端部を狭ばめ、該トーラスの最内径寸法は電池容器とシ
    ール部材の直径よりも大きくない特許請求の範囲第1項
    に記載の方法。 ■ 電池容器に加圧された材料を装填する工程には、電
    池容器の内部を空にし、電池容器と一時的なシール部材
    との間に加圧された材料を装填する工程を含んでいる特
    許請求の範囲11項に記載の方法。 ■ 一端が狭ばめられた開口部を具え加圧される電池容
    器からなる電気化学的電池に於て、と陰極から電池容器
    の開口端部に向けて突出している電流コレクターと、室
    温及び大気圧では気体であるが加圧されて液体となった
    電解剤を、全て機能的に関連させており、 前記陽極又は陰極の何れかを電流コレクターに接続し、
    電池容器の狭ばめられた端部に蓋を被せて電流コレクタ
    ーと電気的に接続しており電池容器と蓋との間に絶縁材
    料を配備し、電池容器を蓋から電気的に絶縁しており、
    電池容器の狭ばめられた端部よりも広いが電池容器自体
    の内径よりも小さい絶縁部材が、巻かれた陽極及び陰極
    と電池容器の狭ばめられた端部との間に配置され、電流
    コレクターが陽極又は陰極と電池容器との電気的短絡を
    防止している部材に対し押し付けられている電気化学的
    電池。 、■ 陽極はリチウムからなる特許請求の範囲gJ8項
    に記載の電池。 [相] 加圧された液体電解剤は二酸化イオウからなる
    特許請求の範囲第8項に記載の電池。
JP57107487A 1981-06-22 1982-06-21 電気化学的電池への充「てん」方法と電気化学的電池 Pending JPS584260A (ja)

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BE893301A (fr) 1982-09-16
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FR2508238A1 (fr) 1982-12-24
US4483909A (en) 1984-11-20
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