JPS5842635A - 高弾性率ゴム組成物の製造方法 - Google Patents
高弾性率ゴム組成物の製造方法Info
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- JPS5842635A JPS5842635A JP14120581A JP14120581A JPS5842635A JP S5842635 A JPS5842635 A JP S5842635A JP 14120581 A JP14120581 A JP 14120581A JP 14120581 A JP14120581 A JP 14120581A JP S5842635 A JPS5842635 A JP S5842635A
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- Japan
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- rubber
- poly
- olefin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高融点のアイソタクチックポリーα法に関する
。
。
近年一般に用いられている加硫ゴムよりも一層高弾性率
の加硫ゴムが特定の分野におiて望まれるようになって
きた。この場合9弾性率以外のゴム物性は従来の加硫ゴ
ムと同程度の物性を保持し。
の加硫ゴムが特定の分野におiて望まれるようになって
きた。この場合9弾性率以外のゴム物性は従来の加硫ゴ
ムと同程度の物性を保持し。
加硫ゴム製品をつくるに際しての加工性が優れて−るこ
とが望ましい。
とが望ましい。
加硫ゴムの弾性率を大きくする方法としては。
高弾性率物質(カーボンブラック、樹脂など)を粉末状
や繊維状で直接ゴムに混合する方法が行なわれてiる。
や繊維状で直接ゴムに混合する方法が行なわれてiる。
しかしながらこのような方法では高弾性率物質の分散性
、混合物の加工性などの点で十分でなio 最近、ゴムマトリックス中和樹脂をミクロ分散させるこ
とにより、ゴムの弾性率および強度を改良する試みとし
て、高結晶性の1.2−シンジオタクチックポリブタジ
ェンを含むゴム組成物が高弾性率を示し、物性上のバラ
ンスのとれたゴム組成物が特定の製造方法で得られるこ
とが開示されてiる◎例えば1. S−ブタジェンをシ
ス−1,4重合し、引続きt!−重合する2段重合法(
特公昭4?−17444,特公昭4?−17447)中
、12−vyi>オタクテツタポリプタジェン粉末をゴ
ムと混合した後、It−シンジオタクチックポリブタジ
ェンの融点(200℃前後)よりs℃以上高い温度で処
理して、ひも状ま71?、Fli/−)状に押出す7f
fi(4I開昭55−126050 )がある。しかし
前者の場合はポリマー混合物の物性のコントロールが容
易でなく、またゴムがシスーt4−ポリブタジェンに限
定される制約がある。また後者の場合は各種のゴムを用
iることができるが、ゴムの加工操作で高温を要するな
ど特殊な加工条件が要求されること中、t2−シンジオ
タクチックポリブタジェンが高温でゲル化しやすいため
、加工温度のコントロールが内端な点がある。
、混合物の加工性などの点で十分でなio 最近、ゴムマトリックス中和樹脂をミクロ分散させるこ
とにより、ゴムの弾性率および強度を改良する試みとし
て、高結晶性の1.2−シンジオタクチックポリブタジ
ェンを含むゴム組成物が高弾性率を示し、物性上のバラ
ンスのとれたゴム組成物が特定の製造方法で得られるこ
とが開示されてiる◎例えば1. S−ブタジェンをシ
ス−1,4重合し、引続きt!−重合する2段重合法(
特公昭4?−17444,特公昭4?−17447)中
、12−vyi>オタクテツタポリプタジェン粉末をゴ
ムと混合した後、It−シンジオタクチックポリブタジ
ェンの融点(200℃前後)よりs℃以上高い温度で処
理して、ひも状ま71?、Fli/−)状に押出す7f
fi(4I開昭55−126050 )がある。しかし
前者の場合はポリマー混合物の物性のコントロールが容
易でなく、またゴムがシスーt4−ポリブタジェンに限
定される制約がある。また後者の場合は各種のゴムを用
iることができるが、ゴムの加工操作で高温を要するな
ど特殊な加工条件が要求されること中、t2−シンジオ
タクチックポリブタジェンが高温でゲル化しやすいため
、加工温度のコントロールが内端な点がある。
本発明者すは使用するゴムを限定せず、また特“殊な加
工条件を必要とせずに、1.2−シンジオタクチックポ
リブタジェンよりも耐熱性に優れた結晶性ポリマーを含
有させて高弾性率を有するゴム組成物を得るべく鋭意検
討した結果、高融点のアイツタタテツクポリ−α−オレ
フィンを特定の方法でゴムにブレンドし、Iりa分散さ
せることによって高弾性率を有するゴム組成物を工業的
に有利に製造できることを見出し本発明に到った。すな
わち本発明は平均粒径200μ以下の微粉末為融点のア
イソタクテツクボリーーーオレフインをゴム溶液と混合
し、均一に分散させた後、ポリマー混合物を回収するこ
とt*徽とする高弾性率を有するゴム組成物の製造方法
である。
工条件を必要とせずに、1.2−シンジオタクチックポ
リブタジェンよりも耐熱性に優れた結晶性ポリマーを含
有させて高弾性率を有するゴム組成物を得るべく鋭意検
討した結果、高融点のアイツタタテツクポリ−α−オレ
フィンを特定の方法でゴムにブレンドし、Iりa分散さ
せることによって高弾性率を有するゴム組成物を工業的
に有利に製造できることを見出し本発明に到った。すな
わち本発明は平均粒径200μ以下の微粉末為融点のア
イソタクテツクボリーーーオレフインをゴム溶液と混合
し、均一に分散させた後、ポリマー混合物を回収するこ
とt*徽とする高弾性率を有するゴム組成物の製造方法
である。
以tK本発明の詳細な説明する。
本発明に用iられる高融点のアイソタクチックポリ−α
−オレフィンは融点150℃以上、好ましく#il!@
lc以上のアイソタクtツクポリーa−オレフィンであ
る。融点が150℃より低いとゴムの加硫条件下で溶融
してしまうので、良好な物性が見られない。具体的なも
のとしてはアイソタクチックポリプロピレン、ポリアリ
ルジクロペンタン、ポリアリルνりσへキチン、ポリア
リルペン(ン、ポリ(5−メチル−1−ブテン)、ポリ
(S−シクロへキシル−1−ブテン)、ポリ(4−フェ
ニル−1−ブテン)、ポリ(S−メテポ1(4−メチル
−1−ヘキセノ)、ポリビニルVクロペンタyおよびプ
ロピレンとアリルベンゼンの共重合体、S−メチル−1
−ブテンと1−ブテンの共重合体などのα−オレフィン
と他のα−オレフィンの共重合体が挙げられる。
−オレフィンは融点150℃以上、好ましく#il!@
lc以上のアイソタクtツクポリーa−オレフィンであ
る。融点が150℃より低いとゴムの加硫条件下で溶融
してしまうので、良好な物性が見られない。具体的なも
のとしてはアイソタクチックポリプロピレン、ポリアリ
ルジクロペンタン、ポリアリルνりσへキチン、ポリア
リルペン(ン、ポリ(5−メチル−1−ブテン)、ポリ
(S−シクロへキシル−1−ブテン)、ポリ(4−フェ
ニル−1−ブテン)、ポリ(S−メテポ1(4−メチル
−1−ヘキセノ)、ポリビニルVクロペンタyおよびプ
ロピレンとアリルベンゼンの共重合体、S−メチル−1
−ブテンと1−ブテンの共重合体などのα−オレフィン
と他のα−オレフィンの共重合体が挙げられる。
このうちアイソタクチックポリプロピレンとボV(4−
メチル−1−ペンテン)が好ましい。ボ5− リ(4−メゾルー1−ペンテン)は1例えばトリエデル
アルtニウムー四塩化チタンからなるデーグラ−・ナツ
タ触媒で合成できる(例えばBr1t。
メチル−1−ペンテン)が好ましい。ボ5− リ(4−メゾルー1−ペンテン)は1例えばトリエデル
アルtニウムー四塩化チタンからなるデーグラ−・ナツ
タ触媒で合成できる(例えばBr1t。
P、? 44.・55(194!1))o融点q200
℃以上である。ポリ(4−メチル−1−ペンテン)は高
結晶性のため、室温附近では通常の炭化水素ヤへロゲン
化炭化水素溶媒には難溶である。を九本発明に用iられ
るアイソタクチックポリプロピレンは例えばチーグラー
・ナツタ触媒で通常重合される(例えばG、ナツタ1ス
テレオレギユラーポリメリーt’−1/ヨン’ Per
gamon Press、 、 (1? 47 ) )
。
℃以上である。ポリ(4−メチル−1−ペンテン)は高
結晶性のため、室温附近では通常の炭化水素ヤへロゲン
化炭化水素溶媒には難溶である。を九本発明に用iられ
るアイソタクチックポリプロピレンは例えばチーグラー
・ナツタ触媒で通常重合される(例えばG、ナツタ1ス
テレオレギユラーポリメリーt’−1/ヨン’ Per
gamon Press、 、 (1? 47 ) )
。
融点はtioc以上でアイソタフデックポリマーが!〇
−以上である。
−以上である。
本発明におiて高融点のアイソタクテツクボリーーーオ
レフインと混合されるゴムはポリイソプレンゴム、ポリ
ブタジェンゴム、スデレンーブタジエンゴム、ブタジエ
ンーペンタジエンースデレンゴム、エチレン−プロピレ
ン系共重合ゴム、インブチレン−イソプレン共重合ゴム
、天然ゴムなどが挙けられるが、このうちポリイソプレ
ンゴム。
レフインと混合されるゴムはポリイソプレンゴム、ポリ
ブタジェンゴム、スデレンーブタジエンゴム、ブタジエ
ンーペンタジエンースデレンゴム、エチレン−プロピレ
ン系共重合ゴム、インブチレン−イソプレン共重合ゴム
、天然ゴムなどが挙けられるが、このうちポリイソプレ
ンゴム。
6−
ポリブタジェンゴム、スデレンーブタジェンゴムが好ま
し一〇 本発明の混合方法は平均粒径200μ以下の微粉末高融
点アイソタクチックポリ−α−オレフィンをゴム溶液と
混合すると1.−=54I殊な方法をとったものである
。本方法によりゴム中にポリマーが微粒子状且つ均一に
71合され本発明の目的が達せられる。
し一〇 本発明の混合方法は平均粒径200μ以下の微粉末高融
点アイソタクチックポリ−α−オレフィンをゴム溶液と
混合すると1.−=54I殊な方法をとったものである
。本方法によりゴム中にポリマーが微粒子状且つ均一に
71合され本発明の目的が達せられる。
本発明に使用される平均粒径200μ以下の微粉末高融
点アイソタクチックボリーa−オレフィンは高融点のア
イソタクチックポリ−α−オレフィン粉末またはペレッ
トを有機溶媒中に加えて膨潤させた膨瀾物管界面活性剤
水溶液と共に機械的に激しく攪拌した後スt−五通気な
どにより加熱して有機溶媒を除去する方法(粉末化法)
、またはアイソタクデッタボリーa−オレフィンをチー
グラー・ナラ!触媒で重合して見られる微粉末スクリー
状重合体から粒径200μ以下のものを選択する方法(
選別法)などにより得ることができるが、これらの方法
に限定されるものではな、い。
点アイソタクチックボリーa−オレフィンは高融点のア
イソタクチックポリ−α−オレフィン粉末またはペレッ
トを有機溶媒中に加えて膨潤させた膨瀾物管界面活性剤
水溶液と共に機械的に激しく攪拌した後スt−五通気な
どにより加熱して有機溶媒を除去する方法(粉末化法)
、またはアイソタクデッタボリーa−オレフィンをチー
グラー・ナラ!触媒で重合して見られる微粉末スクリー
状重合体から粒径200μ以下のものを選択する方法(
選別法)などにより得ることができるが、これらの方法
に限定されるものではな、い。
本発明で使用する高融点アイソタクチックポリ−g−オ
レフィンの平均粒径は200μ以下の微粉末である必要
がある。平均粒径が200μを超えるとゴムへの分散が
悪(ゴム組成物の物性の低下が著し一〇好ましi平均粒
径は100#以下。
レフィンの平均粒径は200μ以下の微粉末である必要
がある。平均粒径が200μを超えるとゴムへの分散が
悪(ゴム組成物の物性の低下が著し一〇好ましi平均粒
径は100#以下。
さらに好ましくは50μ以下である。上記粉末化法の場
合sep以下にすることが可能であ夛好壕し−。
合sep以下にすることが可能であ夛好壕し−。
本発明のゴム溶液としては固体ゴムを有機溶媒に#l解
させてゴム溶液としたもの中、有機溶媒中で単量体を重
合させ良後のゴム重合体溶液が挙げられる。ゴムを溶解
させる溶媒としてはゴムを溶解すゐ有Jlll溶媒であ
ればすべて使用可能である。
させてゴム溶液としたもの中、有機溶媒中で単量体を重
合させ良後のゴム重合体溶液が挙げられる。ゴムを溶解
させる溶媒としてはゴムを溶解すゐ有Jlll溶媒であ
ればすべて使用可能である。
このゴム重合体溶液は重合停止剤中老化防止剤を含有し
てiたりするが微粉末を混合させる場合には問題ない。
てiたりするが微粉末を混合させる場合には問題ない。
また溶媒で希釈したゴム溶液を用iることもてきる。ゴ
ム溶液の固形分濃度は通常aS〜40重量−であり、好
ましくは1〜!O重量−の範囲である。加える微粉末高
融点アイソタクチックポリ−a−オレフィンはゴム中の
含有量に合わせて単に加えるだけでよい。
ム溶液の固形分濃度は通常aS〜40重量−であり、好
ましくは1〜!O重量−の範囲である。加える微粉末高
融点アイソタクチックポリ−a−オレフィンはゴム中の
含有量に合わせて単に加えるだけでよい。
本発明におiて高融点アイソタクtツクポリーα−オレ
フィンtゴkfg液、に加えて混合する場合。
フィンtゴkfg液、に加えて混合する場合。
加えた後更に攪拌することKより−響均−に分散させる
ことができるのでより好ましi、攪拌の方法はプロペラ
型またはタービン型などの攪拌機を用いる方法などの通
常行なわれている方法により行なうことができる。また
、混合および攪拌は常圧下および加圧下で行なうことが
できる。混合温度は特に制限はないが9通常O〜150
℃で行なう仁とができる。混合時間は両者が均一に混合
するのに十分な時間であればよく、特に制限はない。
ことができるのでより好ましi、攪拌の方法はプロペラ
型またはタービン型などの攪拌機を用いる方法などの通
常行なわれている方法により行なうことができる。また
、混合および攪拌は常圧下および加圧下で行なうことが
できる。混合温度は特に制限はないが9通常O〜150
℃で行なう仁とができる。混合時間は両者が均一に混合
するのに十分な時間であればよく、特に制限はない。
■■■■■■−■■■加硫ゴムを得る几めには。
生成物中の高融点のアイソタフデックポリ−α−オレフ
ィン含量は2〜30重量−とすることが好ましい。特に
好ましくは5〜201i量−である。。
ィン含量は2〜30重量−とすることが好ましい。特に
好ましくは5〜201i量−である。。
含量が2重量−未満では弾性率■■■−−−−の改良効
果が小さく、また30重量−を超えると加9− 工性が悪くなる。
果が小さく、また30重量−を超えると加9− 工性が悪くなる。
混合後のゴム組成物の回収は通常のゴム状ポリマーの回
収法によって行なうこ・とができる。例えば大量の非溶
媒を接触させるか、または界面活性剤を添加してスチー
ムと接触させる方法などが挙げられる。
収法によって行なうこ・とができる。例えば大量の非溶
媒を接触させるか、または界面活性剤を添加してスチー
ムと接触させる方法などが挙げられる。
本発I!Iiによって得られるゴム組成物は単独を九は
他のゴムと混合してゴム用途に用いられる。こ仁に用い
る他のゴムとしてはポリイソプレンゴム。
他のゴムと混合してゴム用途に用いられる。こ仁に用い
る他のゴムとしてはポリイソプレンゴム。
ホリフタジエンゴム、スチレンーブタジェンゴム9エチ
レン−プロピレンゴム、フチルゴム、天然コムなどがあ
るが1%にジエン系ゴム又は天然ゴムが好まし−。
レン−プロピレンゴム、フチルゴム、天然コムなどがあ
るが1%にジエン系ゴム又は天然ゴムが好まし−。
本発明のゴム組成物をゴム用途に使用する場合は通常ゴ
ムに配合される補強剤および配合剤を使用することがで
きる。また加工法、加硫法についても通常ゴムにおいて
行なわnる方法が用iられる。
ムに配合される補強剤および配合剤を使用することがで
きる。また加工法、加硫法についても通常ゴムにおいて
行なわnる方法が用iられる。
次に実施例を挙げて本発明の詳細な説明する。
10−
実施例1
ポリ(4−メチル−1−ペンテン)(ICI社製融点2
55℃)1重量部あたり、トルエン20重置部で膨潤さ
せた膨潤ポリマーを、ロジン酸カリウム水溶液中で高速
ミキサ−(特殊機化工業製ホモミキチーMY−H型)1
1LOOOrpmで攪拌した。
55℃)1重量部あたり、トルエン20重置部で膨潤さ
せた膨潤ポリマーを、ロジン酸カリウム水溶液中で高速
ミキサ−(特殊機化工業製ホモミキチーMY−H型)1
1LOOOrpmで攪拌した。
攪拌の後半でスチーム通気を行なi、溶媒を除去した。
この場合ロジン酸カリウムはポリ(4−メゾルー1−ペ
ンテン)1 fK対し3tを使用した。
ンテン)1 fK対し3tを使用した。
このようにして得られた粉末は1回収水洗後乾燥した。
平均粒径20Jであった。
この微粉末をポリイソプレンゴム(日本合成ゴム(社)
製IR2200)のへキチン溶液(固形分濃度10重量
−)K加えて攪拌混合した。混合物を少量の2.49−
1−プデルーp−クレゾールを含む大量のメタノール中
にあけ凝固させた。凝固したゴム組成物を一昼夜真空乾
燥した。ポリ(4−メチル−1−ペンテン)の含量1j
lO−であった。
製IR2200)のへキチン溶液(固形分濃度10重量
−)K加えて攪拌混合した。混合物を少量の2.49−
1−プデルーp−クレゾールを含む大量のメタノール中
にあけ凝固させた。凝固したゴム組成物を一昼夜真空乾
燥した。ポリ(4−メチル−1−ペンテン)の含量1j
lO−であった。
第1表に示す配合処方により、配合加工を行なつえ。1
4S℃で20分プレス加硫を行なった後。
4S℃で20分プレス加硫を行なった後。
JI8に4501に準じて引張試験、を行ない物性を測
定した。結果は第2表に示し友。このゴム組成物は高−
弾性率を有していることがわかる。
定した。結果は第2表に示し友。このゴム組成物は高−
弾性率を有していることがわかる。
第 表
ポリマー 100重量部カーボン
ブラックl8AF S口芳香族油J 8 RA
ROMA 1G亜鉛華 5 ステアリン酸 1 考化防止剤810−NA 1加硫促進剤
CZ 1.5硫 黄
2.5実施例2 ポリプロピレン(三菱油化物製ノーブレン、融点165
℃)を実施例1と同様の方法で微粉末化した。平均粒径
2S声であった。
ブラックl8AF S口芳香族油J 8 RA
ROMA 1G亜鉛華 5 ステアリン酸 1 考化防止剤810−NA 1加硫促進剤
CZ 1.5硫 黄
2.5実施例2 ポリプロピレン(三菱油化物製ノーブレン、融点165
℃)を実施例1と同様の方法で微粉末化した。平均粒径
2S声であった。
得られた微粉末を実施例1と同様の方法でポリイソプレ
ンゴム(IR2200)のへキチン嬢液(ポリマー濃[
10重量−)と混合し混合物の後処理、配合加工を行な
い物性を測定した。このゴム組成物中のポリプロピレン
含量は10重量−であった。結果を第2表に示す。この
組成物は高い弾性率を有していることがわかる。
ンゴム(IR2200)のへキチン嬢液(ポリマー濃[
10重量−)と混合し混合物の後処理、配合加工を行な
い物性を測定した。このゴム組成物中のポリプロピレン
含量は10重量−であった。結果を第2表に示す。この
組成物は高い弾性率を有していることがわかる。
実施例5
実施例2で用いたIR22GGのn−へキチン溶液の代
、りK:BROl(日本合成ゴム製ポリブタジェンゴム
)のトルエン溶液を用いたほかはすべ“て実施例2と同
様に行なった。この組成物−高一弾性率を有してiるこ
と、がわかる。
、りK:BROl(日本合成ゴム製ポリブタジェンゴム
)のトルエン溶液を用いたほかはすべ“て実施例2と同
様に行なった。この組成物−高一弾性率を有してiるこ
と、がわかる。
実施例4
IR2200のn−ヘキチン溶液の代9に8BR+1s
ooのトルエン溶液を用いた他は実施例1と同様に行な
った。
ooのトルエン溶液を用いた他は実施例1と同様に行な
った。
比較例1〜墨
ポリ(4−メチル−1−ペンテン)を友はポリプロピレ
ンを混合しないIR220G、 BROI、 8BRφ
1500を第1表に示す配合処方て配合加工を行なった
。ただし加硫はIR2200,BROI Fil 45
℃×20分、8BRφl5OOF1145℃x40分子
6る。
ンを混合しないIR220G、 BROI、 8BRφ
1500を第1表に示す配合処方て配合加工を行なった
。ただし加硫はIR2200,BROI Fil 45
℃×20分、8BRφl5OOF1145℃x40分子
6る。
1s−
実施例5
ゴム組成物中のポリ(4−メチル−1−ペンテン)の含
有量を5重量−とした他は実施例1と同様に行なった。
有量を5重量−とした他は実施例1と同様に行なった。
実施例6
ゴム組成物中のアイソタクチックポリプロピレンの含有
量t5重量%とした他は実施例2と同様に行なった。
量t5重量%とした他は実施例2と同様に行なった。
比較例4
平均粒径400μのアイソタクチックポリプロピレン粉
末を用いた他線実施例2と同様に行なった。弾性率の改
良効果が少なく、引張強さが大巾低下したゴム組成物し
か得らルない。
末を用いた他線実施例2と同様に行なった。弾性率の改
良効果が少なく、引張強さが大巾低下したゴム組成物し
か得らルない。
実施例7
平均粒径40μのアイソタクチックポリプロピレン粉末
を用いた他は実施例2と同様に行なった。
を用いた他は実施例2と同様に行なった。
実施例2に比べて粒径はやや大きいが、高弾性率を有し
、引張強さの低下していないゴム組成物が得らルている
。
、引張強さの低下していないゴム組成物が得らルている
。
14−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 平均粒径20Jμ以下の微粉末高融点アイソ
タフデックポリ−a−オレフィンをゴム溶液に混合し均
一に分散させたのち、ポリマー混合物を回収することを
特徴とする高融点のアイソタクデツクボリーーーオレフ
インを含有する高弾性率ゴム組成物の製造方法。 (2) 高融点のアイソタフデックポリ−α−オレフ
ィンがポリ(4−メチル−1−ペンテン)である特許請
求の範囲第(1)項記載のゴム組成物の製造方法。 (5) 4融点のアイソタクチックポリ−α−オレフ
ィンがアイソタフデックポリプロピレンである特許請求
の範囲第(1)項記載のゴム組成物の製造方法。 (4) ゴムがポリイソプレンゴム、ポリブタジェン
ゴム、スデレンーブタジエンゴムから選ハれた1j2を
上である特許請求の範囲第(1)項記載のゴム組成物の
製造方法。 (5) ゴム組成物中の高融点のアイソタクチックポ
リ−α−オレフィン含量が2〜墨O重量−である特許請
求の範囲第(1)項記載のゴム組成物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14120581A JPS5842635A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 高弾性率ゴム組成物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14120581A JPS5842635A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 高弾性率ゴム組成物の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842635A true JPS5842635A (ja) | 1983-03-12 |
Family
ID=15286582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14120581A Pending JPS5842635A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 高弾性率ゴム組成物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842635A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS617343A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-14 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 低比重ゴム組成物 |
| JPS6137831A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-22 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | ゴム組成物 |
-
1981
- 1981-09-08 JP JP14120581A patent/JPS5842635A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS617343A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-14 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 低比重ゴム組成物 |
| JPS6137831A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-22 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | ゴム組成物 |
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