JPS5842635Y2 - 液中ポンプ - Google Patents

液中ポンプ

Info

Publication number
JPS5842635Y2
JPS5842635Y2 JP4066479U JP4066479U JPS5842635Y2 JP S5842635 Y2 JPS5842635 Y2 JP S5842635Y2 JP 4066479 U JP4066479 U JP 4066479U JP 4066479 U JP4066479 U JP 4066479U JP S5842635 Y2 JPS5842635 Y2 JP S5842635Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suction port
legs
pump
cloth
leg
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4066479U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55140785U (ja
Inventor
久範 水野
博美 村川
俊樹 田辺
Original Assignee
株式会社川本製作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社川本製作所 filed Critical 株式会社川本製作所
Priority to JP4066479U priority Critical patent/JPS5842635Y2/ja
Publication of JPS55140785U publication Critical patent/JPS55140785U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5842635Y2 publication Critical patent/JPS5842635Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、布状物等を含有した液状物を吸入、吐出する
液中ポンプに関する。
布状物等の異物を含有した汚物水などのような液状物を
吸上げる場合、下方に開口する吸入口を有するとともに
この吸入口の外囲部に配された脚部を有する液中ポンプ
が用いられることがある。
この種の従来装置に3いては、上記脚部は単にポンプ本
体を支持するに足る程度の形状、寸法を有しているにす
ぎないため布状物等がひっかかり易く(第5図、第6図
参照)、特に長い布状物の中央部近傍が脚部にひっかか
ったような場合にはこれをポンプ内に吸込むことが殆ん
ど不可能であるとともに、このようにひっかかった布状
物の端部が吸入口に達し、開口面積が狭められたり他の
異物の通過を妨げたりするので、ポンプ効率の低下や閉
塞事故などの原因となる。
本考案は上記事情のもとになされたもので、その目的と
するところは、布状物等がひっかかり難い脚部を有する
液中ポンプを提供することにある。
以下、本考案を図示の実施例について説明する。
第1図1よび第2図にトいてポンプケーシング1は本体
2訃よび蓋体3等を備えている。
本体2の内部には軸4を介して回転駆動されるインペラ
5が設けられている。
蓋体3には、インペラ5と軸方向に対向位置して下方に
開口する吸入口6が形成されている。
また蓋体3には、インペラ5の羽根7・・・の前縁と対
向するカッタ8が設けられている。
9は吐出口である。な訃、上記蓋体3は本体2と一体に
形成するようにしてもよい。
上述のような構成は従来装置にむけると同様のものであ
ってもよく、インペラ5を電動機等の遍在の駆動部(図
示略)によって回転、駆動することにより吸入口6から
本体2内に吸入された液状物は吐出口9から外部に流出
され、その際、液状物中に含有されている布状物その他
の異物が羽根7・・・とカッタ8との間で破断されるよ
うに構成されている。
上記ケーシング1は、たとえば蓋体3に立設された複数
(図は2つの場合)の脚部10,10を備えている。
この脚部10は、これの周方向両端部IL11と上記吸
入口6の開口縁部6aとの最短距離がいずれもtである
とすれば、外周部の長さLが2tにほぼ等しいかまたは
これより大きく、外周面が滑らかな弧状に形成されてい
る。
上記距離tは、脚部10が本体2の外周部より外方に突
出しない範囲でなるべく大きいことが望まし上記構成に
よれば、脚部100同方向端部が吸入口6の開口縁部6
aから充分大きな所定距離tだけ離間しているとともに
同方向長さが2tとほぼ等しいかまたはこれより大きく
形成されているので、仮に比較的長い布状物aの中央部
が脚部10の中央部とほぼ対向してひっかかるようなこ
とがあっても両端部が吸入口に達するようなことがない
。
また、このような状態が発生する確率はきわめて低く、
第2図に例示するように通常はいずれか一方の端部が他
方よりも吸入口に近接してひっかかるので、液状物の流
動に伴なって布状物も吸入口に吸込まれ、カッタ8によ
って破断されることになる。
したがって、第5図、第6図に例示する従来装置に比較
すれば布状物等のひっかかりに起因するポンプの効率低
下や閉塞事故等の発生を効果的に抑制することができる
。
なト、本考案は上記実施例のみに限定されるものではな
い。
たとえば、ポンプ自体の構成は上述とは異なるものであ
ってもよい。
また、上記脚部10.10の下端部には、第1図におい
て2点鎖線で示すように、必要に応じ適宜の板状体また
は環状体等12を設けるようにしてもよい。
さらに、脚部10は第3図に例示するように単数であっ
てもよく、この場合には布状物のひっかかりに基づく障
害をより効果的に軽減することができる。
また、脚部10はその数に拘らず吸入口6に対し偏心し
て設け、または渦巻状に形成するようにしてもよく(第
4図参照)、この場合には両端部と開口縁部との最短距
離t5.I!のうち大きい方のtを基準として外周部の
長さLを定め、小さい方のlは要すれば充分小さく設定
するようにしてもよい。
さらに、上記いずれの場合にも、脚部10は複数本の脚
柱と、これら脚柱相互間に設けられた板状障壁とから構
成されるようにしてもよい。
本考案は、上述したように吸入口の外囲部に位置してポ
ンプケーシングに連結された脚部を、外周部の長さが周
方向両端部と吸入口開口縁部との最短距離の長い方の値
のほぼ2倍または2倍よりも大きい弧状に形成するよう
にしたので、比較的長い布状物でも上記脚部にひっかか
るようなことが殆んどない。
したがって、ポンプの宛率低下や閉i事故等の発生を効
果的に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本考案の一実施例を示す断面回転
よび下面図、第3回転よび第4図は要部の相異なる変形
例を示す説明図、第5図訃よび第6図は従来装置を例示
する断面図および下面図である。 1・・・ポンプケーシング、6・・・吸入口、6a・・
・開口縁部、10・・・脚部、11・・・端部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 吸入口の外囲部に位置してポンプケーシングに連結され
    た脚部を備え少なくとも上記吸入口訃よび脚部が液中に
    配されるものにトいて、上記脚部は外周部の長さが周方
    向両端部と上記吸入口の開口縁部との最短距離の長い方
    の値のほぼ2倍または2倍よりも大きい弧状に形成され
    たことを特徴とする液中ポンプ。
JP4066479U 1979-03-30 1979-03-30 液中ポンプ Expired JPS5842635Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4066479U JPS5842635Y2 (ja) 1979-03-30 1979-03-30 液中ポンプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4066479U JPS5842635Y2 (ja) 1979-03-30 1979-03-30 液中ポンプ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55140785U JPS55140785U (ja) 1980-10-07
JPS5842635Y2 true JPS5842635Y2 (ja) 1983-09-27

Family

ID=28909814

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4066479U Expired JPS5842635Y2 (ja) 1979-03-30 1979-03-30 液中ポンプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5842635Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55140785U (ja) 1980-10-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5990793A (ja) うず巻ポンプ
KR102138825B1 (ko) 경사면이 형성된 날개를 구비한 스프르트 펌프
JP2519265Y2 (ja) 空調装置用ドレーンポンプ
JP6347747B2 (ja) 遠心ポンプ
KR100341188B1 (ko) 세탁기등의펌프장치
JP2547809Y2 (ja) ポンプ装置
JPH0537033Y2 (ja)
JP3623099B2 (ja) 水中ポンプ
JP2001079433A (ja) 粉砕機
JPS5824636B2 (ja) 汚物用ポンプ
JP2556330Y2 (ja) 渦巻ポンプ
JP2560905Y2 (ja) グラインダポンプ
CN111742149B (zh) 排水泵
EP2536956B1 (en) Centrifugal electric pump for suction of aeriform fluids with silencing device
KR970001915Y1 (ko) 진공청소기의 역류방지장치
JP2004301096A (ja) ウォーターポンプ
JP2746581B2 (ja) 換気扇
JPS601278Y2 (ja) カツタ付ポンプ
JP2515001B2 (ja) 電動送風機
JP4012271B2 (ja) 先行待機形立軸ポンプ
JP2561445Y2 (ja) ポンプ装置
JPS6212193Y2 (ja)
JPH078600U (ja) 汚水ポンプ
JPS6066032A (ja) 空気調和機等の排水装置
JPS6121592Y2 (ja)