JPS5842677B2 - ケンサシンゴウハツセイキ - Google Patents
ケンサシンゴウハツセイキInfo
- Publication number
- JPS5842677B2 JPS5842677B2 JP48073177A JP7317773A JPS5842677B2 JP S5842677 B2 JPS5842677 B2 JP S5842677B2 JP 48073177 A JP48073177 A JP 48073177A JP 7317773 A JP7317773 A JP 7317773A JP S5842677 B2 JPS5842677 B2 JP S5842677B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- supplied
- generator
- marker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばテレビジョン受像機の映像中間周波増巾
器を製造する場合に、・この周波数特性をオシロスコー
プの画面で直視しながら調整するのに使用して好適な検
査信号発生器に関し、特に映像中間周波増巾器の調整を
容易且つ正確にできる様にしたものである。
器を製造する場合に、・この周波数特性をオシロスコー
プの画面で直視しながら調整するのに使用して好適な検
査信号発生器に関し、特に映像中間周波増巾器の調整を
容易且つ正確にできる様にしたものである。
一般にテレビジョン受像機の映像中間周波増巾器を製作
する上で、所望の周波数特性を得る様にしなげればなら
ないが、従来、可変周波数発生器よりの掃引信号を、こ
の映像中間周波増巾器に供給して第1図の如き周波数特
性をオシロスコープの画面上に描かせ、このオシロスコ
ープの画面を直視しながら所望の周波数特性が得られる
様に、映像中間周波増巾器の構成素子を調整していた。
する上で、所望の周波数特性を得る様にしなげればなら
ないが、従来、可変周波数発生器よりの掃引信号を、こ
の映像中間周波増巾器に供給して第1図の如き周波数特
性をオシロスコープの画面上に描かせ、このオシロスコ
ープの画面を直視しながら所望の周波数特性が得られる
様に、映像中間周波増巾器の構成素子を調整していた。
この第1図の映像中間周波増巾器の周波数特性曲線上で
、fl及びf2は夫々音声搬送波トラップ点及び隣接チ
ャネル搬送波トラップ点でmは所定の周波数において画
面上で表示されるマーカである。
、fl及びf2は夫々音声搬送波トラップ点及び隣接チ
ャネル搬送波トラップ点でmは所定の周波数において画
面上で表示されるマーカである。
この映像中間周波増巾器の周波数特性を調整するとき、
この調整者はこの音声搬送波トラップ点f1及び隣接チ
ャネル搬送波トラップ点f2におけるレベルが最小とな
る様に映像中間周波増巾器の構成素子を調整するのであ
るが、第1図の如く周波数特性のみを見ながら映像中間
周波増巾器の構成素子を調整しても、その時の各トラッ
プ点の調整の正確度がどのくらいかを知るのは困難で、
従って調整は難しく調整があまくなって良質の映像中間
周波増巾器が得られずテレビジョン受像機の再生画像に
妨害波が混入するおそれがあった。
この調整者はこの音声搬送波トラップ点f1及び隣接チ
ャネル搬送波トラップ点f2におけるレベルが最小とな
る様に映像中間周波増巾器の構成素子を調整するのであ
るが、第1図の如く周波数特性のみを見ながら映像中間
周波増巾器の構成素子を調整しても、その時の各トラッ
プ点の調整の正確度がどのくらいかを知るのは困難で、
従って調整は難しく調整があまくなって良質の映像中間
周波増巾器が得られずテレビジョン受像機の再生画像に
妨害波が混入するおそれがあった。
本発明は上述の点に鑑み映像中間周波増巾器を製作する
際に、所望の周波数特性を得る様に各トラップ点の調整
をオシロスコープのブラウン管の画面をみながら容易且
ら正確にできる様にした検査信号発生器を提供せんとす
るものである。
際に、所望の周波数特性を得る様に各トラップ点の調整
をオシロスコープのブラウン管の画面をみながら容易且
ら正確にできる様にした検査信号発生器を提供せんとす
るものである。
以下第2図及び第3図を参照しながら本発明検査信号発
生器め一実施例をテレビジョン受像機の映像中間周波増
巾器の周波数特性を調整するのに使用した例につき説明
しよう。
生器め一実施例をテレビジョン受像機の映像中間周波増
巾器の周波数特性を調整するのに使用した例につき説明
しよう。
第2図において、1は第3図Aの如き正弦波宿号1S例
えば商用電源周波数信号が供給される電源端子で、この
電源端子1よりの正弦波信号1sをクリッパ2に供給し
、波形を整形して第3図Bの如き矩形波を得、この矩形
波信号2Sをモノステーブルマルチバイフレータ3に供
給する。
えば商用電源周波数信号が供給される電源端子で、この
電源端子1よりの正弦波信号1sをクリッパ2に供給し
、波形を整形して第3図Bの如き矩形波を得、この矩形
波信号2Sをモノステーブルマルチバイフレータ3に供
給する。
このモノステーブルマルチバイブレータ3は矩形波信号
2Sより遅れて立下る様な信号、即ち時点t1とt3
との間で立下る様な信号3Sを出力する。
2Sより遅れて立下る様な信号、即ち時点t1とt3
との間で立下る様な信号3Sを出力する。
この矩形波信号3Sを鋸歯状波発生器4に供給して第3
図りの如きこの矩形波信号3Sに同期した鋸歯状波4S
を得る。
図りの如きこの矩形波信号3Sに同期した鋸歯状波4S
を得る。
この鋸歯状波4Sを可変周波数発振器5に供給してこの
可変周波数発生器5の掃引周波数信号として使用する。
可変周波数発生器5の掃引周波数信号として使用する。
この場合この掃引周波数信号は電圧変化に応じて周波数
が変化するもので、この例では鋸歯状波4Sに従って除
々に周波数を増すものである。
が変化するもので、この例では鋸歯状波4Sに従って除
々に周波数を増すものである。
又この鋸歯状波4Sを鋸歯状波出力端子6に供給してオ
シロスコープの水平軸掃引用信号として使用する。
シロスコープの水平軸掃引用信号として使用する。
又、Iはケート信号発生器つモノステーブルマルチバイ
ブレータ3よりの矩形波信号3S及び鋸歯状波発振器4
よりの鋸歯状波4Sを夫々このゲート信号発生器Iに供
給する。
ブレータ3よりの矩形波信号3S及び鋸歯状波発振器4
よりの鋸歯状波4Sを夫々このゲート信号発生器Iに供
給する。
このゲート信号発生器Iは論理演算回路を有するもので
、このゲート信号発生器7より次の様な4通りの信号を
得る。
、このゲート信号発生器7より次の様な4通りの信号を
得る。
つまり第3図の如く矩形波信号3Sの矩形波が一周期お
きに発生即ち期間t。
きに発生即ち期間t。
−t2で矩形波信号3Sに同期した矩形波を発生し、期
間12−16では矩形波を発生しないブランク期間を設
けたブランキング信号7S1と、この矩形波を発生しな
いブランク期間のうち矩形波信号3Sに同期した矩形波
の部分即ち期間13−15を2分割して第3図F及びG
の如くなしたゲート信号7s2..1s3と、この期間
13−1.だげ矩形波を発生する分離信号を得る。
間12−16では矩形波を発生しないブランク期間を設
けたブランキング信号7S1と、この矩形波を発生しな
いブランク期間のうち矩形波信号3Sに同期した矩形波
の部分即ち期間13−15を2分割して第3図F及びG
の如くなしたゲート信号7s2..1s3と、この期間
13−1.だげ矩形波を発生する分離信号を得る。
この様にして得られたブランキング信号7S1を可変周
波数発振器5に供給し、この可変周波数発振器5よりブ
ランキング信号781に同期した第3図工の如き掃引周
波数信号5Sを出力する。
波数発振器5に供給し、この可変周波数発振器5よりブ
ランキング信号781に同期した第3図工の如き掃引周
波数信号5Sを出力する。
この掃引周波数信号5Sを混合器8に供給すると共にマ
ーカ発生器9を介して、マーカ混合器10に供給する。
ーカ発生器9を介して、マーカ混合器10に供給する。
又ゲート信号発生器7よりの分離信号を極性切換器11
に供給して第3図Hの如く極性を逆になされた分離信号
7S4を得、この分離信号7S、をマーカ混合器10に
供給する。
に供給して第3図Hの如く極性を逆になされた分離信号
7S4を得、この分離信号7S、をマーカ混合器10に
供給する。
更にゲート信号発生器7よりのゲート信号7S2及び7
S3を夫々ゲート回路12および13に供給する。
S3を夫々ゲート回路12および13に供給する。
又14はオーディオ発振器で、このオーディオ発振器1
4よりの変調信号を音声搬送周波数の発振器15及び隣
接チャネル搬送周波数の発振器16に夫々供給し、この
発振器15及び16よりの出力信号を振巾変調する。
4よりの変調信号を音声搬送周波数の発振器15及び隣
接チャネル搬送周波数の発振器16に夫々供給し、この
発振器15及び16よりの出力信号を振巾変調する。
この振巾変調された音声搬送周波数信号及び隣接チャネ
ル搬送周波数信号を夫々ゲート回路12及び13に夫々
供給し、ゲート回路12よりゲート信号7S2に同期し
た第3図Jの如きトラップ点調整信号12Sを得、ゲー
ト回路13よりゲート信号7S3に同期した第3図にの
如きトラップ点調整信号13Sを得、このトラップ点調
整信号12S及び13Sを夫々混合器8に供給し、この
混合器8において可変周波数発振器5よりの掃引周波数
信号5Sと、これらのトラップ点調整信号12S及び1
3Sとを混合し、この混合器8の出力として、第3図り
の如く掃引周波数信号5Sとトラップ点検査信号12S
及び13Sを時分割的に重畳した信号8S、即ち掃引周
波数信号5Sとトラップ点調整信号12S及び13Sが
混合された信号とが交互に現われる信号が得られる。
ル搬送周波数信号を夫々ゲート回路12及び13に夫々
供給し、ゲート回路12よりゲート信号7S2に同期し
た第3図Jの如きトラップ点調整信号12Sを得、ゲー
ト回路13よりゲート信号7S3に同期した第3図にの
如きトラップ点調整信号13Sを得、このトラップ点調
整信号12S及び13Sを夫々混合器8に供給し、この
混合器8において可変周波数発振器5よりの掃引周波数
信号5Sと、これらのトラップ点調整信号12S及び1
3Sとを混合し、この混合器8の出力として、第3図り
の如く掃引周波数信号5Sとトラップ点検査信号12S
及び13Sを時分割的に重畳した信号8S、即ち掃引周
波数信号5Sとトラップ点調整信号12S及び13Sが
混合された信号とが交互に現われる信号が得られる。
この出力信号8Sを出力減衰器17に供給し適当な出力
レベルとした後、高周波出力端子18に供給する。
レベルとした後、高周波出力端子18に供給する。
又、19は検波信号入力端子で、この検波信号入力端子
19と高周波出力端子18との間に検査しようとする製
品例えばテレビジョン受像機の映像中間周波増巾器及び
映像検波器を接続し、高周波出力端子18よりの出力信
号8Sをこの映像中間周波増巾器に供給し、この映像中
間周波増巾器に得られる信号を映像検波器を介して検波
信号入力端子19に供給し、この検波信号入力端子に得
られる信号をマーカ混合器10に供給し、このマーカ混
合器10においてマーカ発生器9よりのマーカ信号と極
性切換器11よりの分離信号7S4とを混合し、この混
合した信号をマーカ重畳波出力端子20に供給し、この
マーカ重畳波出力端子20に得られる信号をオシロスコ
ープの垂直軸掃引信号として使用する。
19と高周波出力端子18との間に検査しようとする製
品例えばテレビジョン受像機の映像中間周波増巾器及び
映像検波器を接続し、高周波出力端子18よりの出力信
号8Sをこの映像中間周波増巾器に供給し、この映像中
間周波増巾器に得られる信号を映像検波器を介して検波
信号入力端子19に供給し、この検波信号入力端子に得
られる信号をマーカ混合器10に供給し、このマーカ混
合器10においてマーカ発生器9よりのマーカ信号と極
性切換器11よりの分離信号7S4とを混合し、この混
合した信号をマーカ重畳波出力端子20に供給し、この
マーカ重畳波出力端子20に得られる信号をオシロスコ
ープの垂直軸掃引信号として使用する。
又第3図において時点t6以降の波形はt。
−t6間の信号波形がくり返し得られるものである。
この様に構成して高周波出力端子18にテレビジョン受
像機の映像中間周波増巾器を接続すれば、混合器8から
の出力信号8Sは減衰器11を介して映像中間周波増巾
器に供給され、増巾された後に映像検波回路で検波され
、第3図Mに示す如く周波数特性と各トラップ点検査信
号とが交互に現われる様な信号19Sが得られ、検波信
号入力端子19にこの検波された信号19Sが供給され
る。
像機の映像中間周波増巾器を接続すれば、混合器8から
の出力信号8Sは減衰器11を介して映像中間周波増巾
器に供給され、増巾された後に映像検波回路で検波され
、第3図Mに示す如く周波数特性と各トラップ点検査信
号とが交互に現われる様な信号19Sが得られ、検波信
号入力端子19にこの検波された信号19Sが供給され
る。
この信号19Sはその後マーカ混合器10に供給され、
このマーカ混合器10においてマーカ発生器9よりのマ
ーカ信号と極性切換器11よりの分離信号1.84 と
がこの信号19Sに重畳されて第3図Nの如く周波数特
性曲線上にマーカが重畳され、トラップ点調整信号は分
離信号7S、によって極性を逆転された信号10Sがマ
ーカ重畳波出力端子20に供給されオシロスコープの垂
直軸入力となる。
このマーカ混合器10においてマーカ発生器9よりのマ
ーカ信号と極性切換器11よりの分離信号1.84 と
がこの信号19Sに重畳されて第3図Nの如く周波数特
性曲線上にマーカが重畳され、トラップ点調整信号は分
離信号7S、によって極性を逆転された信号10Sがマ
ーカ重畳波出力端子20に供給されオシロスコープの垂
直軸入力となる。
この信号10Sで期間t。
−t2の部分は映像中間周波増巾器の周波数特性を示し
、期間13140部分は振巾変調された音声搬送周波数
の発振器よりの信号が検波されたもの、期間14150
部分は同様に振巾変調された隣接チャネルトラップ周波
数の発振器よりの信号が検波されたものである。
、期間13140部分は振巾変調された音声搬送周波数
の発振器よりの信号が検波されたもの、期間14150
部分は同様に振巾変調された隣接チャネルトラップ周波
数の発振器よりの信号が検波されたものである。
又mはマーカ発生器により従来同様にして所定の周波数
で決定される位置に表示されるマーカである。
で決定される位置に表示されるマーカである。
一方オシロスコープの水平軸入力には鋸歯状波発生器4
よりの鋸歯状波4Sを使用し、鋸歯状波出力端子6より
オシロスコープの水平軸入力端子に供給され、オシロス
コープの画面に第4図の如き波形が描き出されるもので
ある。
よりの鋸歯状波4Sを使用し、鋸歯状波出力端子6より
オシロスコープの水平軸入力端子に供給され、オシロス
コープの画面に第4図の如き波形が描き出されるもので
ある。
この様にしてオシロスコープのブラウン管の画面に第4
図の如き波形が描かれる。
図の如き波形が描かれる。
即ち第3図の波形図に、おいて鋸歯状波4Sの1番目の
鋸歯状波に掃引されて第4図N10周波数特性が描かれ
、帰線期間及び予相時間の後に次の鋸歯状波の前半部で
振巾変調された音声搬送周波数信号の検波波形が第4図
N2の如く描かれ、後半部で振巾変調された隣接チャネ
ルトラップ周波数信号の検波波形が第4図N3の如く描
かれる。
鋸歯状波に掃引されて第4図N10周波数特性が描かれ
、帰線期間及び予相時間の後に次の鋸歯状波の前半部で
振巾変調された音声搬送周波数信号の検波波形が第4図
N2の如く描かれ、後半部で振巾変調された隣接チャネ
ルトラップ周波数信号の検波波形が第4図N3の如く描
かれる。
その後はこの(り返しとなる。
この時オシロスコープのブラウン管に蓄積効果をもつも
のを使用すれば、第4図の様に周波数特性曲線N1
と各トラップ点調整用の調整信号N2及びN3が同一画
面に表示されるものである。
のを使用すれば、第4図の様に周波数特性曲線N1
と各トラップ点調整用の調整信号N2及びN3が同一画
面に表示されるものである。
映像中間周波増巾器の周波数特性の調整者は、この様に
して得られた第4図の如きオシロスコープのブラウン管
の画面上の波形を直視しながら映像中間周波増巾器を調
整すれば良い。
して得られた第4図の如きオシロスコープのブラウン管
の画面上の波形を直視しながら映像中間周波増巾器を調
整すれば良い。
即ちこの第4図の波形N2及びN3の部分に注目してこ
の波形の振巾が最小となる様に調整すれば、音声搬送波
トラップ点及び隣接チャネル搬送波トラップ点は、発振
器15及び16の発振周波数に正確に合わされ、各トラ
ップ点のレベルは最小となる。
の波形の振巾が最小となる様に調整すれば、音声搬送波
トラップ点及び隣接チャネル搬送波トラップ点は、発振
器15及び16の発振周波数に正確に合わされ、各トラ
ップ点のレベルは最小となる。
上述の様にして、本発明検査信号発生器によれば時分割
的に掃引周波数信号とトラップ点調整信号とが重畳され
、第4図の様に特性曲線とトラップ点調整信号波形とが
オシロスコープの画面に得られるので、映像中間周波増
巾器の調整が正確で容易にできるものである。
的に掃引周波数信号とトラップ点調整信号とが重畳され
、第4図の様に特性曲線とトラップ点調整信号波形とが
オシロスコープの画面に得られるので、映像中間周波増
巾器の調整が正確で容易にできるものである。
尚、本例においては、本発明調整信号発生器をテレビジ
ョン受像器の映像中間周波増巾器の周波数特性を調整す
る場合に使用したが、本発明はその他種々の特性の調整
に使用できることは勿論である。
ョン受像器の映像中間周波増巾器の周波数特性を調整す
る場合に使用したが、本発明はその他種々の特性の調整
に使用できることは勿論である。
又本発明は上述実施例に限らず、本発明の精神を逸脱す
ることなくその他種々の構成が取り得るものである。
ることなくその他種々の構成が取り得るものである。
第1図は従来の検査信号発生器によるオシロスコープの
画面上の波形、第2図は本発明検査信号発生器の一実施
例を示すブロック図、第3図及び第4図は本発明検査信
号発生器の説明に供する線図である。 1は電源端子、2はクリッパ、3はモノステーブルマル
チバイフレータ、4は鋸歯状波発生器、′5は可変周波
発振器、6は鋸歯状波出力端子、7゜はゲート信号発生
器、8は混合器、9はマーカ発生器、10はマーカ混合
器、11は極性切換器、12及び13は夫々ゲート回路
、14はオーディオ発振器、15は音声搬送周波数の発
振器、16は隣接チャネルトラップ周波数の発振器、1
7は出力臓衰器、18は高周波出力端子、19は検波信
号入力端子、20はマーカ重畳波出力端子である。
画面上の波形、第2図は本発明検査信号発生器の一実施
例を示すブロック図、第3図及び第4図は本発明検査信
号発生器の説明に供する線図である。 1は電源端子、2はクリッパ、3はモノステーブルマル
チバイフレータ、4は鋸歯状波発生器、′5は可変周波
発振器、6は鋸歯状波出力端子、7゜はゲート信号発生
器、8は混合器、9はマーカ発生器、10はマーカ混合
器、11は極性切換器、12及び13は夫々ゲート回路
、14はオーディオ発振器、15は音声搬送周波数の発
振器、16は隣接チャネルトラップ周波数の発振器、1
7は出力臓衰器、18は高周波出力端子、19は検波信
号入力端子、20はマーカ重畳波出力端子である。
Claims (1)
- 1 被検査装置の周波数特性を描かせるための掃引周波
数信号と上記被検査装置の上記特性の特定の検査すべき
所定周波数の信号をオーディオ信号で振幅変調した信号
とを時分割的に重畳した高周波信号が形成され、この高
周波信号が上記被検査装置を通じて表示装置の垂直軸入
力端子に接続されるべき高周波出力端子に導出されると
ともに水平鋸歯状波信号が上記表示装置の水平軸入力端
子に接続されるべき出力端子に導出されるようにされ、
上記表示装置の画面上においては上記周波数特性曲線と
上記振幅変調信号の検波波形が互いに分離された画面位
置に同時に表示されるようになされた検査信号発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48073177A JPS5842677B2 (ja) | 1973-06-28 | 1973-06-28 | ケンサシンゴウハツセイキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48073177A JPS5842677B2 (ja) | 1973-06-28 | 1973-06-28 | ケンサシンゴウハツセイキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5023126A JPS5023126A (ja) | 1975-03-12 |
| JPS5842677B2 true JPS5842677B2 (ja) | 1983-09-21 |
Family
ID=13510585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48073177A Expired JPS5842677B2 (ja) | 1973-06-28 | 1973-06-28 | ケンサシンゴウハツセイキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842677B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238889Y2 (ja) * | 1972-06-03 | 1977-09-03 |
-
1973
- 1973-06-28 JP JP48073177A patent/JPS5842677B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5023126A (ja) | 1975-03-12 |
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