JPS5842678B2 - 早期ダイヤル検出方式 - Google Patents
早期ダイヤル検出方式Info
- Publication number
- JPS5842678B2 JPS5842678B2 JP10894279A JP10894279A JPS5842678B2 JP S5842678 B2 JPS5842678 B2 JP S5842678B2 JP 10894279 A JP10894279 A JP 10894279A JP 10894279 A JP10894279 A JP 10894279A JP S5842678 B2 JPS5842678 B2 JP S5842678B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trunk
- early
- dial
- relay
- dialing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は早期ダイヤル検出方式、特に蓄積プログラム制
御式交換機の中継線トランクにおける早期ダイヤル検出
方式に関す。
御式交換機の中継線トランクにおける早期ダイヤル検出
方式に関す。
トールダイヤル電話網内の局間接続において、発信局か
ら着信局を起動後着信局が選択信号を受信可能となる時
期を表示する起動完了信号を発信局に返送し、然るのち
に発信局がダイヤル数字を選出することが確実な局間接
続を達成するために望ましい。
ら着信局を起動後着信局が選択信号を受信可能となる時
期を表示する起動完了信号を発信局に返送し、然るのち
に発信局がダイヤル数字を選出することが確実な局間接
続を達成するために望ましい。
これがためには発信局で発呼者の送出するダイヤル数字
を蓄積再送出する必要が生ずる。
を蓄積再送出する必要が生ずる。
然し発信局形式あるいは規模によってはダイヤル数字の
蓄積再送出機能を具備させず、中継線方路選択数字を受
信後直ちに該方路の中継線を選択捕捉後着信局がダイヤ
ル数字の受信準備が整った時点で第二発信音を返送させ
、それを聞いたのち発呼者が後続数字をダイヤルし、着
信局で該ダイヤル数字を直接受信する方法が採られてい
る。
蓄積再送出機能を具備させず、中継線方路選択数字を受
信後直ちに該方路の中継線を選択捕捉後着信局がダイヤ
ル数字の受信準備が整った時点で第二発信音を返送させ
、それを聞いたのち発呼者が後続数字をダイヤルし、着
信局で該ダイヤル数字を直接受信する方法が採られてい
る。
この際発呼者は必ずしも第二発信音を聴取後ダイヤルす
ると限らず、中継線方路選択数字に連続して後続数字を
ダイヤルする場合も少(ない。
ると限らず、中継線方路選択数字に連続して後続数字を
ダイヤルする場合も少(ない。
かよる場合着信局で受信すべきダイヤル数字の一部が着
信局のダイヤル数字受信準備完了以前に送られ受信不能
となることも生じかねない。
信局のダイヤル数字受信準備完了以前に送られ受信不能
となることも生じかねない。
若し着信局が発呼者のダイヤル数字と異なる不完全な受
信数字に基いて交換動作を行えば誤接等を生ずることは
明かである。
信数字に基いて交換動作を行えば誤接等を生ずることは
明かである。
然って着信局においては力へる早期ダイヤルを検出する
ことが不可欠となる。
ことが不可欠となる。
従来力へる早期ダイヤル検出手段としては着信起動検出
後については準備されていた。
後については準備されていた。
以下第1図によりこの種の早期ダイヤル検出手段を備え
た中継線トランクの一例を説明する。
た中継線トランクの一例を説明する。
第1図において発信局から着信起動信号として中継線ト
ランクの端子RGに地気が接続されリレーRが動作し続
いてリレーBが動作する。
ランクの端子RGに地気が接続されリレーRが動作し続
いてリレーBが動作する。
接点rにより端子5No−R間は導通状態となるので着
信局交換機の呼処理プログラムが走査装置SCNを介し
て該状態を検出し中継線トランクの端子AI 7 Bl
を発信レジスタトランクに接続すべくネットワークの閉
結を行はしめる。
信局交換機の呼処理プログラムが走査装置SCNを介し
て該状態を検出し中継線トランクの端子AI 7 Bl
を発信レジスタトランクに接続すべくネットワークの閉
結を行はしめる。
発信レジスタトランクから第二発信音がネットワークお
よび中継線トランクを経由して発信局に返送される。
よび中継線トランクを経由して発信局に返送される。
第二発信音を聴取後発呼者が接続数字をダイヤルすると
中継線トランクの端子RGに与えられた地気がダイヤル
パルスに応じて断続するのでリレーRが復旧動作を繰返
し、接点rにより発信レジスタトランクに対するループ
回路を断続し、発呼者の送出するダイヤルパルスを発信
レジスタトランクに中継する。
中継線トランクの端子RGに与えられた地気がダイヤル
パルスに応じて断続するのでリレーRが復旧動作を繰返
し、接点rにより発信レジスタトランクに対するループ
回路を断続し、発呼者の送出するダイヤルパルスを発信
レジスタトランクに中継する。
リレーRの最初の復旧でリレーCが動作しダイヤルパル
ス受信中保持し、中継線側通話線をダイヤルパルス中継
ループ回路から切離し終端する。
ス受信中保持し、中継線側通話線をダイヤルパルス中継
ループ回路から切離し終端する。
ダイヤル数字受信完了し、被呼者が呼出しに対し応答す
ると、被呼者はネットワークを介して中継線トランクの
端子A22 B2に接続され該トランクのリレーAが動
作し、接点aにより端子SN1〜R間が導通状態となり
呼処理プログラムは走査装置SCNを介して被呼者の通
話状態を監視する。
ると、被呼者はネットワークを介して中継線トランクの
端子A22 B2に接続され該トランクのリレーAが動
作し、接点aにより端子SN1〜R間が導通状態となり
呼処理プログラムは走査装置SCNを介して被呼者の通
話状態を監視する。
1以上は正常にダイヤル数字が
受信された場合であるが、若し呼処理プログラムが着信
状態を検出後発信レジスタトランクとの接続が完成する
以前に着信局にダイヤルパルスが到来すると、リレーR
の復旧動作により端子5No−R間の導通状態が断続し
、発信レジスタトランクとの接続が完成する迄走査装置
SCNを介して監視している呼処理プログラムは断続状
態を検出し、早期ダイヤルと見做し、中継線トランクを
ネットワークを介して話中音トランクに接続せしめ、発
呼者に話中音を送り、接続不成功を通知する。
受信された場合であるが、若し呼処理プログラムが着信
状態を検出後発信レジスタトランクとの接続が完成する
以前に着信局にダイヤルパルスが到来すると、リレーR
の復旧動作により端子5No−R間の導通状態が断続し
、発信レジスタトランクとの接続が完成する迄走査装置
SCNを介して監視している呼処理プログラムは断続状
態を検出し、早期ダイヤルと見做し、中継線トランクを
ネットワークを介して話中音トランクに接続せしめ、発
呼者に話中音を送り、接続不成功を通知する。
以上の説明から明らかな如く、着信起動検出後に生じた
早期ダイヤルは処置がとられるが、着信起動検出以前に
生じた早期ダイヤルに対しては従来の処置は有効ではな
かった。
早期ダイヤルは処置がとられるが、着信起動検出以前に
生じた早期ダイヤルに対しては従来の処置は有効ではな
かった。
本発明の目的は中継線トランクの着信起動検出以前に生
じた早期ダイヤルも検出可能ならしめ、早期ダイヤルに
起因する誤接等を皆無とするにある。
じた早期ダイヤルも検出可能ならしめ、早期ダイヤルに
起因する誤接等を皆無とするにある。
この目的は中継線トランクにおいて着信起動検出と同時
にダイギルパルス受信中動作保持す°エリレーの動作状
態を監視する手段を設けることにより達成される。
にダイギルパルス受信中動作保持す°エリレーの動作状
態を監視する手段を設けることにより達成される。
以下本発明の一実施例を第2図および第3図により説明
する。
する。
第2図は第1図に示された従来ある中継線トランクに本
発明を実施改良した中継線トランクの回路例であり、第
3、図11第2図に示し′□た中継線トランクの動作説
明図である。
発明を実施改良した中継線トランクの回路例であり、第
3、図11第2図に示し′□た中継線トランクの動作説
明図である。
第2図において第1図と異なる点は端子SN1〜R間に
接点aと並列にダイヤパルス中保持リレーCの接点Cが
挿入されている点である。
接点aと並列にダイヤパルス中保持リレーCの接点Cが
挿入されている点である。
第2図において早期ダイヤルの到来しない正常接続の際
は第1図に示される従来ある中継線トランクと同様の動
作を行う。
は第1図に示される従来ある中継線トランクと同様の動
作を行う。
次に着信直後に未だ呼処理プログラムにより着信が検出
される以前に早期ダイヤルが到来した場合、リレーRの
最初の復旧でリレーCは動作し、接点Cにより端子SN
1〜R間を導通状態とする。
される以前に早期ダイヤルが到来した場合、リレーRの
最初の復旧でリレーCは動作し、接点Cにより端子SN
1〜R間を導通状態とする。
呼処理プログラムは走査装置SCNを介して端子5No
−R間の導通状態を監視し、接点rの閉結による着信起
動を検出すると同時に端子SN1〜R間導通状態を調べ
、導通状態を検出すれば早期ダイヤル到来と見做し中継
線トランクをネットワークを介して話中音トランクに接
続せしめ、発呼者に話中音を送り接続不成功を通知する
。
−R間の導通状態を監視し、接点rの閉結による着信起
動を検出すると同時に端子SN1〜R間導通状態を調べ
、導通状態を検出すれば早期ダイヤル到来と見做し中継
線トランクをネットワークを介して話中音トランクに接
続せしめ、発呼者に話中音を送り接続不成功を通知する
。
なおリレーCはダイヤルパルス中保持する緩復旧すレー
故、仮に起動検出時早期ダイヤルが終了していても上記
早期ダイヤル検出は充分に行われる。
故、仮に起動検出時早期ダイヤルが終了していても上記
早期ダイヤル検出は充分に行われる。
(第3図)
なお端子SN1〜R間は正常接続時、後続ダイヤル数字
受信中更には被呼者応答後も導通状態となるが、呼処理
プログラムにおいては各接続処理過程を区別して処理を
行う。
受信中更には被呼者応答後も導通状態となるが、呼処理
プログラムにおいては各接続処理過程を区別して処理を
行う。
以上の説明から明らかな如く第2図に示される中継線ト
ランクによれば着信直後から早期ダイヤルの検出が可能
となり、従来に比し誤接等の生ずる可能性が一段と減少
する。
ランクによれば着信直後から早期ダイヤルの検出が可能
となり、従来に比し誤接等の生ずる可能性が一段と減少
する。
なお第2図はあく虫で本発明の一実施例に過ぎず、中継
線トランクの回路も信号形式あるいは具備機能上幾多の
種類があり得るが、本発明の効果は変らない。
線トランクの回路も信号形式あるいは具備機能上幾多の
種類があり得るが、本発明の効果は変らない。
以上本発明によれば中継線トランクにおいて着信起動検
出と同時にダイヤルパルス受信中動作保持するリレーの
動作状態を監視する手段を設けることにより中継線トラ
ンクの着信起動検出以前に生じた早期ダイヤルも検出可
能となり、早期ダイヤルに起因する誤接等が皆無となる
。
出と同時にダイヤルパルス受信中動作保持するリレーの
動作状態を監視する手段を設けることにより中継線トラ
ンクの着信起動検出以前に生じた早期ダイヤルも検出可
能となり、早期ダイヤルに起因する誤接等が皆無となる
。
第1図は従来技術による中継線トランク回路図例、第2
図は本発明の一実施例による中継線トランク回路図例、
第3図、は第2図の中継線トランクの動作説明用図モあ
る。 図において、R,B、C,A・・・・・・リレー。
図は本発明の一実施例による中継線トランク回路図例、
第3図、は第2図の中継線トランクの動作説明用図モあ
る。 図において、R,B、C,A・・・・・・リレー。
Claims (1)
- 1 蓄積プログラム制御式交換機の中継線トランクにお
いて、着信起動検出と同時にダイヤルパルス受信中動作
保持するリレーの動作状態を監視する手段を設けること
を特徴とする早期ダイヤル検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10894279A JPS5842678B2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | 早期ダイヤル検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10894279A JPS5842678B2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | 早期ダイヤル検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5632895A JPS5632895A (en) | 1981-04-02 |
| JPS5842678B2 true JPS5842678B2 (ja) | 1983-09-21 |
Family
ID=14497549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10894279A Expired JPS5842678B2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | 早期ダイヤル検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842678B2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-27 JP JP10894279A patent/JPS5842678B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5632895A (en) | 1981-04-02 |
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