JPS5842684B2 - コネクタ - Google Patents

コネクタ

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Publication number
JPS5842684B2
JPS5842684B2 JP52102774A JP10277477A JPS5842684B2 JP S5842684 B2 JPS5842684 B2 JP S5842684B2 JP 52102774 A JP52102774 A JP 52102774A JP 10277477 A JP10277477 A JP 10277477A JP S5842684 B2 JPS5842684 B2 JP S5842684B2
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JP
Japan
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connector
tab
sleeve
curved
curved portion
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Expired
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JP52102774A
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English (en)
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JPS5349293A (en
Inventor
ジヨン・ジエー・チユーラ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ABB Installation Products Inc
Original Assignee
Thomas and Betts Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Thomas and Betts Corp filed Critical Thomas and Betts Corp
Publication of JPS5349293A publication Critical patent/JPS5349293A/ja
Publication of JPS5842684B2 publication Critical patent/JPS5842684B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
    • H01R9/03—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections
    • H01R9/05—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections for coaxial cables
    • H01R9/0512—Connections to an additional grounding conductor

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
  • Cable Accessories (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はケーブルを端子に接続するためのコネクタに関
するものであり、特にケーブルのシールドのアース点へ
の接続に関するものである。
アース導体を外被付ケーブルの露出したシールドヘ接続
するための巻付コネクタの一例は、JohnJ、 C
hurla、 Jr、による1970年12月22日の
「アース導体をシールド導体のシールドへ接続するため
のコネクタJと題する米国特許第3.549,787号
に記載されている。
このコネクタは径の小さい固いアース導体や柔軟な撚っ
たアース導体に適し、またシールドがある強度を有して
いたり、取り囲んでいる誘電体によりシールドが支持さ
れているようなシールド導体の場合に適している。
寸法の大きいアース導体そして柔軟なシールドまたは誘
電体の場合、コネクタがシールドケーブルに取付けられ
る際ア〒ス導体接続タブ金具はアース導体周囲に押しつ
けられないが、その代りにシールドを介して若しくは誘
電体の中へまたは誘電体を介して中心導体に接触してシ
ールドが中心導体に短絡しないように保持されねばなら
ない。
たとえタブ金具が固い大きなアース導体の周囲に密着し
ていても、導体全体をコネクタ内に包み込むためコネク
タ内に収められず若しくは導電体を歪ませ、ケーブル特
性が変化することがある。
本発明は引用された従来技術コネクタにより示されたよ
うなシールド導体のシールドにアース導体を接続するた
めの巻付コネクタに起り得る間置答解決するものである
。
これは、一つの端部と該端部よりも小さな半径の端部と
を有する全体的にC形をしたコネクタ本体と、隣接した
コネクタ端部の全体的輪郭の中に形成した中心タブ金具
を設けることによって解決される。
さらに、タブ金具は、アース導体を挿入できそれをタブ
金具外面を通してコネクタの外部へ通過することができ
る距離だけ隣接のコネクタ部分から離間しており、それ
によりコネクタ又はケーブル機能を阻害するようなこと
を防止している。
コネクタとタブ金具にリブと溝を選択的に設けて、アー
ス導体をコネクタに確実に保持するばかりでなくシール
ド導体のシールドの周囲におけるコネクタの卸、囲を容
易にしている。
従って、本発明の目的はコネクタの改良を行うことであ
る。
また本発明の他の目的は、アース導体をシールド導体の
シールドへ接続するためのコネクタを改良することであ
る。
さらに本発明の他の目的は、アース導体をシールド導体
のシールドへ接続するためのコネクタを改良する場合に
おいて、アース導体を保持するためのタブ金具によりコ
ネクタ内部をシールド付導体を保持する空間とアース導
体を保持する空間とに分け、アース導体が直接に導体の
シールドに接触するのを防止し、そこを傷付けない様に
することである。
本発明の他の目的と特徴は、図面を参照しての実施例の
説明から容易に理解されるであろう。
第1図から第4図において、アース導体22の裸線部2
4を、被覆部28が除去された被覆付シールドケーブル
に接続するためのコネクタ20が示されている(第9図
参照)。
第6図に示した被覆付シールドケーブル26において、
外被のゴム、プラスチック又は他の誘電体材料でできた
被検28は除去され、シールド30が露出している。
シールド30は一般的に銅線や錫めっき銅線類で編んだ
平編線で出来ており、中心導体の周囲にアース平面を構
成してケーブルの伝送特性を制御し、ケーブル内の信号
の放射又は外部信号のケーブル内信号に対する影響を防
止するか又は減少している。
シールド30の一部分は除去され誘電体層32が露出し
ており、誘電体層32の一部分は除去され、信号を送る
中心導体34が露出している。
第6図のケーブル26はケーブル26の一端で終端され
るべく処理されたものである。
中心導体34は信号発生装置又は信号処理装置(両者共
図示されていない)に接続し、シールド30はアース導
体(第9図の導体22参照)を経由してアース点(図示
されていない)に接続する。
第5図はアース導体をケーブル26の中間部に接続する
ために処理した被覆付シールドケーブル26を示してい
る。
中間部はケーブル端末以外の位置における接続に関係し
ている。
第5図の如く、ケーブル26の被覆28を示されたケー
ブル26の断片の中央部で除去しその下のシールド30
を露出する。
第1図から第4図迄において、コネクタ20は第1の曲
率半径を有する第1の彎曲部分36と、第1の彎曲部分
36の曲率半径よりも大きな所定の半径を有する第2の
彎曲部分38とを有し、全体的にC形状となっている。
この場合、以下に述べる様に第8図に示した方法でケー
ブル26のシールド30の囲りにコネクタ20を巻付け
る際、第1の彎曲部分36が第2のわん曲端末38の内
へ、また第2のわん曲端末38が第1のわん曲端末の外
へ動ける様にそれらの半径を選択する。
タブ42はコネクタ20の中心部40から打抜かれてお
り、これらの彎曲部分36.38よりも太きな曲面の第
3の半径を有する。
タブ42は、中心部40及び彎曲部分36.38とによ
り図示されたコネクタ20の内部をシールド挿入部44
とアース導体挿入部46とに分離するためのものである
。
第7図に示す如く、被覆付シールドケーブル26の露出
したシールド30は、タブ42の内面48と中央部分4
0とコネクタ20の第2の彎曲部分38とにより画成さ
れたシールド挿入部44の中に位置する。
アース導体22の裸線部24は、タブ42の外面50と
コネクタ20の第1の彎曲部分36とにより画成された
アース導体挿入部に挿入される。
タブ42は、タブ42の側面と中央部分40の隣接した
縁との間に溝52,54を設ける様に、コネクタ20の
中央部分40から打抜かれている。
溝52.54は裸線24がアース導体挿入部46からタ
ブ42の外面50を通り抜け、第9図と第10図に示す
様に溝46に戻れる様にしている。
このアース導体22の裸線部分24の通路により、裸線
部分24とシールド30との直接接触がなくなり、シー
ルド30と誘電体32の変形が防止され、コネクタ20
がシールド30の囲りにより密着して巻付けられる様に
なり、□タブ42のエツジ56.58は第3A図の如く
外側に張り出ており、又はテーパが付0.)でおり、溝
52.54に通し在導体に対しては狭い通路を構成して
いる。
従って、 □ 幅Aは導体が溝52,54の外に出られない寸法である
。
タブ42の自由端には、タブ42が成形された時にコネ
クタ20の金属を除去することによって作られた大きな
開口53がある。
この太きな窓53は以下に述べる如く、コネクタ20が
丸められる時にタブ42の自由端が通るスペースを与え
ている。
タブ42は接合部を退くことができ、従ってもしタブが
接合部の内側に留まっていなければならない場合の様に
シールド30又は誘電体32を傷付けることがなく被覆
付ケーブルの形に整合する。
タブ42の側端面は第1の彎曲部分36の方向に上に向
いており、鋭いエツジ56゜58が与えられている(第
4図参照)。
これはアース導体22の裸線24に食い込みアース導体
22の金属部24上に確実に保持される。
タブ42は60の部分で僅かに凹んでおり(第4図参照
)、タブ42は第1の彎曲部分36の方向に外側にテー
パを付けた側面のエツジ56.58と共に成形される。
タブ42のテーパと凹み60のエツジ56,58の効果
により、コネクタ20がシールド30の周囲に巻付けら
れる際(第8図参照)、アース導体22の裸線24が第
1の彎曲部分36の方向へ移動する。
上述の如く、タブ42のエツジ56,58が壁から離れ
てできた溝52.54は、アース導体裸線24がタブ4
2の後部表面50と咬み合わなくなることを防止してい
る。
タブ42は既に述べた如く、シールド30と接触して誘
電体32を傷付ける方向に移動するよりもむしろ、開口
53の方向へ移動してその中に入る。
溝52,54はタブ42の動きを助長する開口62.6
4迄それぞれ延長している。
中央部分40の溝66は第2の彎曲部分38迄伸びてお
り、第2の彎曲部分38がシールド30の囲りと第1の
彎曲部分36の上に巻付けられる様にしている。
補強リブ68,1はタブ42の側面に並びある強度を与
えており、アース導体22の裸線部分24が第1の彎曲
部分36の方向に移動して第1と第2の彎曲部分36,
3Bの相対運動を妨げる際に、第1の彎曲部分36が外
側に歪むことを防止している。
接合部の絶縁部が要求されない場合、若しくは接合の完
成後に絶縁される場合は、コネクタ20は裸のま\で良
い。
またコネクタ20自体に絶縁層を設け2次的な絶縁作業
を必要にしなくすることもできる。
この場合、プラスチック、ゴム、ワニス、フィルムの様
な絶縁材料または他の適当な材料が用いられる。
第1図と第2図は薄いプラスチックフィルム12を用い
た例を示しており、これはコネクタ20の外表面と第1
と第2の彎曲部分38の周囲のわずかな部分を覆ってい
る。
フィルム72はコネクタ20よりも幅広く作られ、コネ
クタ20の端末か接触するのを防止している。
フィルムγ2は第1と第2の彎曲部分36 、38の両
側面においてそれ0体が結合さたている。
これがコネクタ20を捕え、頗定後の横方向の動きを防
止している。
さらに、第9図と第10図に示す様に、絶縁層12は歪
み除去として用いられる。
第9図において、コネクタ20よりはみ出た絶縁体12
の左側面はアース導体22とケーブル26の絶縁部分と
重なりその結果屈曲点がコネクタ20の外側へ、即ちコ
ネクタ20とケーブル26との接合点から離れた点へ移
動している。
絶縁体γ2の右側面はシールド30からはみ出て同様に
屈曲点がコネクタ20の外側へ移動し、その結果接合部
が保護され、アース導体22とシールド30に加わる圧
力が減じている。
以上、本発明の新しい特徴が好適な実施例として示され
、記述され、指摘されて来たが、本発明の精神から逸脱
することなく、示された本装置の形式と詳細及びその操
作に関する省略と代用と変形が当業者にとって可能であ
るごとが理解できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概念に基づく、コネクタの側面図であ
る。 第2図は第1図のコネクタの正面図である。 第3図は第1図のコネクタを第1図の如く成形する前の
、コネクタ素材の内側平面図である。 第3A図は第3図のコネクタの一部分の拡大図である。 第4図は第3図において4−4に沿った、第1図コネク
タの部分的断面図。 第5図は、中間部の被覆を除去してシールドを露出した
被覆付シールドケーブルの断片の斜視図である。 第6図は、ケーブル端末において外被の一部を除去して
シールドを露出し、シールドの一部を除去してシールド
下層の誘電体を露出し、誘電体の一部を除去して中心の
金属導体を露出した被覆付シールドケーブルの断片の斜
視図である。 第1図は被覆を除去した被覆付シールドケーブルの周囲
に取り付けられ且、アース導体を挿入した第1図のコネ
クタの側面図である。 第8図は第1図のコネクタが完全に取付けられた後の導
体の位置とコネクタケーブルの側面図である。 第9図は第8図の如く取付けたコネクタとケーブルと導
体の外部側面図で西る。 第10図は第9図に示した接続部の9−9に沿った部分
的断面図である。 主要部分の符号の説明、20・・・・・・コネクタ、2
2・・・・・・アース導体、24・・・・・・裸線、2
6・・・・・・被覆付シールドケーブル、28・・・・
・・被覆、30・・・・・・鞘状シールド、32・・・
・・・誘電体層、34・・・・・・中心導体、36・・
・・・・第1のわん曲端末、38・・・・・・第2のわ
ん曲端末、40・・・・・・コネクタ中央部分、42・
・・・・・タブ金具、52・、54・・・・・・溝、5
6.58・・・・・・エツジ、53・・・・・・窓、6
2,64・・・・・・開口、66・・・・・・溝、72
・・・・・・絶縁層。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アー不導体を導電体の電気的シールドに結合させる
    可撓性導電性材料のC形状スリーブの形態のコネクタで
    あって、該コネクタは、相対的に小さな曲率半径を有す
    る第1の彎曲部分と、相対的に大きな曲率半径を有する
    第2の彎曲部分とを含み、前記両管曲部分の間のスリー
    ブに開口を設け、前記開口の一方の縁から前記スリーブ
    内に伸びるタブを備え、前記タブは第2の彎曲部分に隣
    接した前記開口の縁に設けられているコネクタにおいて
    、 前記タブは中央部分と第1及び第2の周縁部分とから成
    り、該中央部分は、前記第1の彎曲部分と同じ方向にそ
    れより大きな曲率半径で彎曲し、それによってタブと第
    1の彎曲部分との間にアース導体を収容する空洞を形成
    し、かつタブと第2の彎曲部分との間に導電体の電気的
    シールドを収容する空洞を形成し、前記第1及び第2の
    周縁部分は第1の彎曲部分に向って彎曲していることを
    特徴とするコネクタ。 2、特許請求の範囲第1項に記載のコネクタにおいて、 記載タブは断面がU字形であり、それによって曲げに対
    する強度特性を与えていることを特徴とするコネクタ。 3 特許請求の範囲第1項に記載のコネクタにおいて、 前記タブの幅は、該タブの固定端から自由端へ向かって
    次第に大きくなるようテーパが附されていることを特徴
    とするコネクタ。 4 特許請求の範囲第1項に記載のコネクタにおいて、 前記スリーブの外側に絶縁層を設け、該絶縁層は前記ス
    リーブの両端を越えて更に第1と第2の彎曲部分の内側
    を部分的に覆い、前記絶縁層は上記コネクタよりも広い
    範囲にあることを特徴とするコネクタ。 5 特許請求の範囲第1項に記載のコネクタにおいて、 前記タブの両側に沿って、スリーブの開口縁に補強リブ
    を形成し、該リブは開口を取り囲む材料をスリーブの長
    手方向の部分に平行に伸びていることを特徴とするコネ
    クタ。 6 特許請求の範囲第1項に記載のコネクタにおいて、 第2の彎曲部分にスリーブの長手方向に伸びるスロット
    を設けることを特徴とするコネクタ。
JP52102774A 1976-10-14 1977-08-29 コネクタ Expired JPS5842684B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/732,331 US4051323A (en) 1976-10-14 1976-10-14 Connector for coupling a ground conductor to the shield of a shielded conductor

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5349293A JPS5349293A (en) 1978-05-04
JPS5842684B2 true JPS5842684B2 (ja) 1983-09-21

Family

ID=24943122

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52102774A Expired JPS5842684B2 (ja) 1976-10-14 1977-08-29 コネクタ

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4051323A (ja)
JP (1) JPS5842684B2 (ja)
CA (1) CA1081336A (ja)
DE (2) DE2745832C3 (ja)
FR (1) FR2368156A1 (ja)
GB (1) GB1547032A (ja)
IT (1) IT1090315B (ja)

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