JPS5842697B2 - ハイセンセツゾクキキノセイギヨホウシキ - Google Patents
ハイセンセツゾクキキノセイギヨホウシキInfo
- Publication number
- JPS5842697B2 JPS5842697B2 JP50111353A JP11135375A JPS5842697B2 JP S5842697 B2 JPS5842697 B2 JP S5842697B2 JP 50111353 A JP50111353 A JP 50111353A JP 11135375 A JP11135375 A JP 11135375A JP S5842697 B2 JPS5842697 B2 JP S5842697B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- processor
- value
- limit value
- power consumption
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ビル等の構内で消費される電気量を予かじ
め設定した量以内におさめながら、ユーザー自身は余り
不便を感じさせない構内配線接続電気機器の集中制御装
置の制御方法に関するものである。
め設定した量以内におさめながら、ユーザー自身は余り
不便を感じさせない構内配線接続電気機器の集中制御装
置の制御方法に関するものである。
近年電気製品の普及とか、新しい各種電気機器の開発普
及により、ビル等の受電電力は増加の一途をたどってい
る。
及により、ビル等の受電電力は増加の一途をたどってい
る。
一方電力供給事情は、立地難、公害等による供給力拡大
が思うにまかせず、又石油価格の高騰による電力料金の
高騰により、近年構内での電力の消費節約の必要が急速
に高まりつつある。
が思うにまかせず、又石油価格の高騰による電力料金の
高騰により、近年構内での電力の消費節約の必要が急速
に高まりつつある。
この発明は、上記事態に対処し、限られた電力消費量内
で効果的に各電気機器へ電力の自動配分を可能にする装
置を提供することを目的に為されたもので、以下図に従
って詳細に説明する。
で効果的に各電気機器へ電力の自動配分を可能にする装
置を提供することを目的に為されたもので、以下図に従
って詳細に説明する。
第1図は、本発明の構成図で、同図において1は電力配
線、2は積算電力計を含む受電端に設置される装置、3
はこの電力系の消費量を監視し、この値が一定レベルを
越えないようこの系統に接続された電気機器のいくつか
をOFFさせる集中制御用のプロセッサを示す。
線、2は積算電力計を含む受電端に設置される装置、3
はこの電力系の消費量を監視し、この値が一定レベルを
越えないようこの系統に接続された電気機器のいくつか
をOFFさせる集中制御用のプロセッサを示す。
4はコンデンサで、この図ではプロセッサ3が制御する
電気機器への制御信号を電力線搬送で送っていることか
ら、この制御信号の周波数を高周波に比し高く取り商用
波電圧をカットし、制御信号のみをやりとりするために
設けたものである。
電気機器への制御信号を電力線搬送で送っていることか
ら、この制御信号の周波数を高周波に比し高く取り商用
波電圧をカットし、制御信号のみをやりとりするために
設けたものである。
L、〜Lnはプロセッサ3によりON→OFFへの移行
を強制的に制御されるこの電力配線1上の電気機器を示
し、R1−Rnはプロセッサ3から送出される制御信号
を受信し、その接続機器L1〜Lnの対応するものをO
FFさせる機能回踏部を示し、以後ターミナルコントロ
ーラTCと称する。
を強制的に制御されるこの電力配線1上の電気機器を示
し、R1−Rnはプロセッサ3から送出される制御信号
を受信し、その接続機器L1〜Lnの対応するものをO
FFさせる機能回踏部を示し、以後ターミナルコントロ
ーラTCと称する。
又M1〜Mmは同一配線上の電気機器ではあるが、プロ
セッサ3の制御は受けない通常の通り自由に運転させる
機器に対応し、これらの機器は、工場を例にとれば製造
ラインに直接関係する重要な機器類が対応する。
セッサ3の制御は受けない通常の通り自由に運転させる
機器に対応し、これらの機器は、工場を例にとれば製造
ラインに直接関係する重要な機器類が対応する。
この構成において、この構内での電力消費量が予かじめ
設定した値をオーバーすると、プロセッサは所定の制御
信号を送出し、機器L1〜Lnのいくつかを夫々のTC
R1〜Rnを介して強制的にOFFさせ電力消費を自動
的抑制する。
設定した値をオーバーすると、プロセッサは所定の制御
信号を送出し、機器L1〜Lnのいくつかを夫々のTC
R1〜Rnを介して強制的にOFFさせ電力消費を自動
的抑制する。
従って機器L1〜Lnは、工場等では、空調機等の補助
機器で、且、効果の接続時間の長いものを対応させるこ
とが必要である。
機器で、且、効果の接続時間の長いものを対応させるこ
とが必要である。
このように構内での電力消費を別途検出し、この検出値
を予め設定した値以内に自動的に抑制しつつ、可能な限
り不便をおこさせず制御しようとする事が本発明の基本
であり、この発明は更にこの中で集中制御を受ける機器
をOFFさせる方法、具体的には、集中制御機器L1〜
Ln内でも重要度に応じてOFFされる回数を機器毎に
設定制御する方式とすることにより、上記目的を更に良
好に・達成でき、かつ機器との通信系を簡単にするよう
にしたものである。
を予め設定した値以内に自動的に抑制しつつ、可能な限
り不便をおこさせず制御しようとする事が本発明の基本
であり、この発明は更にこの中で集中制御を受ける機器
をOFFさせる方法、具体的には、集中制御機器L1〜
Ln内でも重要度に応じてOFFされる回数を機器毎に
設定制御する方式とすることにより、上記目的を更に良
好に・達成でき、かつ機器との通信系を簡単にするよう
にしたものである。
一般にこの種の装置では通信路としては、構内電力線を
利用し、且、コストを下げる必要性があることから機器
L1〜Lnが前述の通りパッケージエアコン等の空調機
が中心となるため、広い意味での機器間の重要度の対等
性を利用し被制御機器L1〜Lnの強制OFFを順次サ
イクリックに切換えて行く方式を取ることにより、簡単
な通信方式でしかも多数の機器を独立して制御しうるよ
うな制御方法を採ることが普通で、プロセッサ3内で各
機器の重要度を記憶して、これを利用するという方法は
、コスト的に得策ではない。
利用し、且、コストを下げる必要性があることから機器
L1〜Lnが前述の通りパッケージエアコン等の空調機
が中心となるため、広い意味での機器間の重要度の対等
性を利用し被制御機器L1〜Lnの強制OFFを順次サ
イクリックに切換えて行く方式を取ることにより、簡単
な通信方式でしかも多数の機器を独立して制御しうるよ
うな制御方法を採ることが普通で、プロセッサ3内で各
機器の重要度を記憶して、これを利用するという方法は
、コスト的に得策ではない。
この発明は、このサイクリックにOFFされる機器を切
換る制御方法を採った時に最適な重要度による機器間の
差を附加させる方法に関し、以下図に従って詳細に説明
する。
換る制御方法を採った時に最適な重要度による機器間の
差を附加させる方法に関し、以下図に従って詳細に説明
する。
第2図は、プロセッサ3内の本発明に関係する部分をブ
ロック図で示したもので、同図において、5は発振装置
付の積算電力計等を用いてこの構内の電力消費量を検出
する回路、6は制限値発生回路で、ユーザー自身で設定
した値に応じた出力を発生する。
ロック図で示したもので、同図において、5は発振装置
付の積算電力計等を用いてこの構内の電力消費量を検出
する回路、6は制限値発生回路で、ユーザー自身で設定
した値に応じた出力を発生する。
7は大小比較回路で、ここで電力消費量の検出値と、上
記制限値発生回路の出力との大小比較が行なわれ、該検
出値が制限値をオーバーすると、この回路は出力を発生
する。
記制限値発生回路の出力との大小比較が行なわれ、該検
出値が制限値をオーバーすると、この回路は出力を発生
する。
8は機器L1〜Lnの該当するものをOFFさせるため
のOFF信号送信命令の発生回路で、大小比較回路7が
出力を発生すると一定巾のパルスを発生し、OFF信号
発生回路9を駆動し、OFF信号を配線上に送出する。
のOFF信号送信命令の発生回路で、大小比較回路7が
出力を発生すると一定巾のパルスを発生し、OFF信号
発生回路9を駆動し、OFF信号を配線上に送出する。
具体的には、OFF信号発生回路9は単一周波の発振器
で、OFF信号送信命令の発生回路8からパルスの発生
している期間発振させるよう構成している。
で、OFF信号送信命令の発生回路8からパルスの発生
している期間発振させるよう構成している。
1.0は増巾部である。
11は遅延回路で、OFF信号送信命令の発生回路8の
出力パルスを遅延させ、OFF信号の送出終了時に一定
巾のパルスを発生し、n進のリングカウンタ構成を有す
るアドレスカウンタ12を1だけカウントアツプさせる
。
出力パルスを遅延させ、OFF信号の送出終了時に一定
巾のパルスを発生し、n進のリングカウンタ構成を有す
るアドレスカウンタ12を1だけカウントアツプさせる
。
13は、上記アドレスカウンタ12の内容がOになる事
を検出する回路で、Oになると一定期間出力を発生し、
発振器14を駆動する。
を検出する回路で、Oになると一定期間出力を発生し、
発振器14を駆動する。
この発振器14は、前述のOFF信号発生回路9とは異
る周波数を割当て、これを同期信号として利用する。
る周波数を割当て、これを同期信号として利用する。
15は増巾部である。
以ヒのようにプロセッサ3は、電力消費量が制限値をオ
ーバーすると、その都度OFF信号を一定期間電力線上
に送出し、OFFFF信号送出ドアドレスカウンタ12
だけカウントアツプさせる。
ーバーすると、その都度OFF信号を一定期間電力線上
に送出し、OFFFF信号送出ドアドレスカウンタ12
だけカウントアツプさせる。
又アドレスカウンタがOに戻ると、同期信号を一定期間
同じく電力線上に送出する。
同じく電力線上に送出する。
そして電力消費量の検出を周期的に繰返し検出終了の都
度上記動作を繰返している。
度上記動作を繰返している。
これに対し、ターミナルコントローラTCの動作を第3
図に従って説明する。
図に従って説明する。
このTCはR1に相当し固有のアドレスとしては、l−
1に対応シていない場合で示す。
1に対応シていない場合で示す。
同図において、16はコンデンサで4と同一の目的を有
する。
する。
17はフィルター回路で、プロセッサ3内の発振器14
よりの同期信号を選択受信する。
よりの同期信号を選択受信する。
18はこの出力の検波、増巾回路である。19はフィル
ター回路で、プロセッサ3内の発振器9よりのOFF信
号を選択受信する。
ター回路で、プロセッサ3内の発振器9よりのOFF信
号を選択受信する。
20は検波増巾回路である。
21は遅延回路で、受信したOFF信号の出力パルスを
遅延させ、この出力が立下った後、一定巾のパルスを発
生、アドレスカウンタ22を+1カウントアツプする。
遅延させ、この出力が立下った後、一定巾のパルスを発
生、アドレスカウンタ22を+1カウントアツプする。
アドレスカウンタ22は、プロセッサ内のアドレスカウ
ンタ12と全く同一の横取を有している。
ンタ12と全く同一の横取を有している。
23は固定アドレス発生回路で、ターミナルコントロー
ラR1−Rn毎に設けられるアドレスで、この図ではl
−1が相当するため、数1−1を発生させる回路を考え
れば良い。
ラR1−Rn毎に設けられるアドレスで、この図ではl
−1が相当するため、数1−1を発生させる回路を考え
れば良い。
24はアドレスカウンタ22と、固定アドレス発生回路
23の出力が一致しているかを検出する一致検出回路で
、一致した場合Hiの出力を発生する。
23の出力が一致しているかを検出する一致検出回路で
、一致した場合Hiの出力を発生する。
25はANDゲートで、アドレスカウンタ22の内容が
固定アドレスに一致している時のみOFF信4を受信す
ると、出力をHiにする。
固定アドレスに一致している時のみOFF信4を受信す
ると、出力をHiにする。
30はこのANDゲ′−ト出力を受けて、これを所定の
回数受信した時のみ固定時間タイマー26を駆動し、一
度駆動されると、この固定時間タイマーに設定された時
間リレーコイル27を駆動し、接点27−Aを開成させ
る。
回数受信した時のみ固定時間タイマー26を駆動し、一
度駆動されると、この固定時間タイマーに設定された時
間リレーコイル27を駆動し、接点27−Aを開成させ
る。
接点27−Aは、このターミナルコントローラR1の制
御する電気機器Llのメイン回路のリレーコイル28に
直列に接続することにより、この機器は、運転時でもプ
ロセッサ3からのOFF信号で一定時間その電源をOF
Fさせることになる。
御する電気機器Llのメイン回路のリレーコイル28に
直列に接続することにより、この機器は、運転時でもプ
ロセッサ3からのOFF信号で一定時間その電源をOF
Fさせることになる。
一方受信された同期信号は、アドレスカウンタ22のリ
セット信号として用いられ、この信号を受信するとアド
レスカウンタ22はOにリセットされる。
セット信号として用いられ、この信号を受信するとアド
レスカウンタ22はOにリセットされる。
次に回路30の具体例を第4図に示しておく。
同図において、31はリップルカウンタで、ANDゲ゛
−125の出力の立下りで+1カウントアツプされる。
−125の出力の立下りで+1カウントアツプされる。
33は数値設定部、32は一致検出回路である。
従ってANDゲート25が1回出力を発生する度にその
都度カウンタ31は+1カウントアツプし、この内容が
、数値設定部33に一致すると、−数構出回路32が出
力を発生し、固定時間タイマーを駆動するのである。
都度カウンタ31は+1カウントアツプし、この内容が
、数値設定部33に一致すると、−数構出回路32が出
力を発生し、固定時間タイマーを駆動するのである。
従って、この数値設定部33の設定数値を犬に取る程、
この機器がOFFされる頻度は他の機器に比し少くなる
ため集中制御機器L1〜Ln内でも重要性に基づく差を
有させることが簡単に可能となる。
この機器がOFFされる頻度は他の機器に比し少くなる
ため集中制御機器L1〜Ln内でも重要性に基づく差を
有させることが簡単に可能となる。
従ってカウンタ31を2bit取れば3段階の重要性の
設定が可能となる。
設定が可能となる。
即ち数値設定部の設定数値1の時は、アドレスが一致し
ている時受信するOFF信号で毎回機器は運転を休止さ
せられるが、2の時はアドレスが一致した状態でのOF
F信号受信を2サイクル終る迄機器はOFFされないの
である。
ている時受信するOFF信号で毎回機器は運転を休止さ
せられるが、2の時はアドレスが一致した状態でのOF
F信号受信を2サイクル終る迄機器はOFFされないの
である。
尚34は遅延回路で、機器をOFFした後カウンタ31
をリセットする信号を発生するためのものである。
をリセットする信号を発生するためのものである。
以上述べてきた事は、全てのターミナルコントローラに
共通であり、従ってプロセッサ3内のアドレスカウンタ
12の内容がOになると同期信号により全てのターミナ
ルコントローラのアドレスカウンタ22も0にリセット
される。
共通であり、従ってプロセッサ3内のアドレスカウンタ
12の内容がOになると同期信号により全てのターミナ
ルコントローラのアドレスカウンタ22も0にリセット
される。
以後はOFF信号の一回送出の度にアドレスカウンタ1
2、及び22は+1づつカウントアツプされて行くので
同期が保たれターミナルコントローラでは、自身に割り
当てられた固定アドレスカウンタ22の内容が達した時
受信したOFF信号を自身に出されたOFF信号として
回路30に入力させる。
2、及び22は+1づつカウントアツプされて行くので
同期が保たれターミナルコントローラでは、自身に割り
当てられた固定アドレスカウンタ22の内容が達した時
受信したOFF信号を自身に出されたOFF信号として
回路30に入力させる。
このOFF信号と所定の回数受信すると始めて機器の電
源を強制的にOFFさせる動作が繰返される。
源を強制的にOFFさせる動作が繰返される。
このため通信系は極めて簡単となり(アドレスコードを
プロセッサ3より送出する方式等に比し)又、プロセッ
サ3により独立して制御される機器の台数は、アドレス
カウンタ12.22のbit数の増減のみで変更可能で
OFF信号、同期信号等には一切関係しない。
プロセッサ3より送出する方式等に比し)又、プロセッ
サ3により独立して制御される機器の台数は、アドレス
カウンタ12.22のbit数の増減のみで変更可能で
OFF信号、同期信号等には一切関係しない。
又、被制御機器L1〜Ln内での重要度は、数値設定部
33により簡単にOFFされる頻度の切換えによって可
能となりプロセッサ3と、ターミナルコントローラ内の
アドレスカウンタの同期は、プロセッサ3内のアドレス
カウンタの一巡毎に取っているため、一度ずれても直ち
に正常に戻る等のメリットを附与している。
33により簡単にOFFされる頻度の切換えによって可
能となりプロセッサ3と、ターミナルコントローラ内の
アドレスカウンタの同期は、プロセッサ3内のアドレス
カウンタの一巡毎に取っているため、一度ずれても直ち
に正常に戻る等のメリットを附与している。
又前述の重要度の段階はカウンタ31のbit数にて任
意に変化でき、上記目的をよりきめ細かに実現した電力
有効利用装置の提供を本発明は可能としている。
意に変化でき、上記目的をよりきめ細かに実現した電力
有効利用装置の提供を本発明は可能としている。
尚第3図中の29は商用電源を示している。
第1図は本発明の機能、目的を説明する説明図、第2図
は本発明に関係するプロセッサの一構成例を示すブロッ
ク図、第3図は本発明に関係するターミナルコントロー
ラの一構成例を示すブロック図、第4図はターミナルコ
ントローラの細部を示す構成図である。 図中1は構内電力線、3はプロセッサ、6は制限値発生
回路、 26は固定時間タイマー、 33は 数値設定部である。
は本発明に関係するプロセッサの一構成例を示すブロッ
ク図、第3図は本発明に関係するターミナルコントロー
ラの一構成例を示すブロック図、第4図はターミナルコ
ントローラの細部を示す構成図である。 図中1は構内電力線、3はプロセッサ、6は制限値発生
回路、 26は固定時間タイマー、 33は 数値設定部である。
Claims (1)
- 1 制限値を発生する手段、及び構内電力総消費量を検
出する手段を有し、その検出の都度上記制限値と電力消
費検出値との大小比較を行い、制限値内に消費量を制限
するためのプロセッサ、及び該プロセッサに制御される
複数台の電気機器には、夫々ターミナルコントローラを
設けて構成される配線接続機器の制御装置において、上
記プロセッサにあって電力消費量検出値が制限値を越え
る度に所定のOFF信号を送出する手段、及び該OFF
信号を所定数カウントする度に所定の同期信号を送出す
る手段、上記各ターミナルコントローラに設けられ上記
OFF信号を及び同期信号を選択受信する手段、このO
FF信号選択受信手段から信号を計数しその計数値に応
じて機器身体の強制OFF動作順位を決定するとともに
上記同期信号によりリセットされる手段、この手段の計
数内容が所定値に達したとき、これに対応する電気機器
の電源を一時的に強制OFFさせる手段を備えてなる配
線接続機器の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50111353A JPS5842697B2 (ja) | 1975-09-12 | 1975-09-12 | ハイセンセツゾクキキノセイギヨホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50111353A JPS5842697B2 (ja) | 1975-09-12 | 1975-09-12 | ハイセンセツゾクキキノセイギヨホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5234335A JPS5234335A (en) | 1977-03-16 |
| JPS5842697B2 true JPS5842697B2 (ja) | 1983-09-21 |
Family
ID=14559031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50111353A Expired JPS5842697B2 (ja) | 1975-09-12 | 1975-09-12 | ハイセンセツゾクキキノセイギヨホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842697B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649627A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-06 | Toshiba Electric Equip | Load control device |
| JPS56159935A (en) * | 1980-05-13 | 1981-12-09 | Tokyo Shibaura Electric Co | Domestic power control device |
-
1975
- 1975-09-12 JP JP50111353A patent/JPS5842697B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5234335A (en) | 1977-03-16 |
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