JPS5842699A - 衣料用洗剤組成物 - Google Patents

衣料用洗剤組成物

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JPS5842699A
JPS5842699A JP14068081A JP14068081A JPS5842699A JP S5842699 A JPS5842699 A JP S5842699A JP 14068081 A JP14068081 A JP 14068081A JP 14068081 A JP14068081 A JP 14068081A JP S5842699 A JPS5842699 A JP S5842699A
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acid
formula
group
detergent
bis
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JP14068081A
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斉藤 幸三
守康 村田
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Kao Corp
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Kao Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
−、本発明は衣料用洗剤組成物に関する。更に詳しくは
、特定の7メロシア二ン化会物と特定の螢光染料とを必
須成分として含有してなる、白物の好ましい白変を増強
、維持するに逼した衣料用洗剤組成物に関する。 近時、すぐれ九洗剤用ビルグーとして従来よシ使用され
てlI九リン酸塩が、環境汚染への影響からその使用規
制が厳しくな〕ククあ)・これに代わるべきビルダーも
必ずしも十分な性能の4のでなく、そのためKi1gK
洗剤の洗浄性能は徐々に低下しているのが現状である。 41に白物衣料を洗濯し走時には、余)白くは仕上らず
、洗剤の洗浄性能の低下が認識される。 このような洗浄性能の低下を補う丸めの手段として従来
よシ行われているものの19に過硼酸ソーダ、過炭酸ソ
ーダ等の酸素系漂白剤の洗剤組成物中への配&により漂
白効果を賦与するという方法がある0しかし、これら酸
素系漂白剤は水、重金属イオン、熱等に不安定であるた
め、Illll性が安定に維持された洗剤組−物が得ら
れず、常にその洗浄S白作用が発揮され為4のではiか
つ九≦又、かかる酸素系漂白剤は酵素の分−を促進すゐ
んめ、洗浄効果増強成分として用いられるs;snt有
′させた洗剤−酸物系には配合tjこと鉱で亀ない〇 更に別Os白剤成分、として、特開昭48−9100号
にはスルホンイビ亜鉛フーリシアニン等が、又特H@5
s−ttpiat号にはスルホン化アルミニウムフタロ
シアニン辱の漂白効果誓有する光増感−を配合し麹洗剤
組酸物−開示含れている0しかし、これらの光増感剤が
十分に作用するためkは多量や光量を必要とし、又光照
射″゛ 量が少ならと亀は漂白効果が発揮されないばか
シか、光増感剤自身の緑色乃至W色の色相が残ル、かえ
り七衣料の洗い上シの白さを損うという欠点があり九〇 さて一般に白物布は増白のために螢光染料で処理されて
いるが、実衣料になって洗濯されると螢光染料は一部脱
落し、父、日光に当って化学分解を起し、増白効果を示
さなくなったりすることが知られている。これを補う九
めに、洗剤組成物中に螢光染料を含有せしめ、洗濯時に
衣料へ螢光染料を補給させることが従来よシ行われて龜
−九。しかしながら、螢光染料の耐光性がよくないこと
のほか多量に螢光染料をグけても逆に螢光染料自体の色
相があられれること、及びその弊害のあられれない範囲
でも、経済的な理由よ)洗剤組成物中への配合量が制限
され、その増白効果もしくは白変補充効果は必ずしも満
足できるものではなかつた〇 本発明者らは、これら衣料用重質洗剤に関する技術上の
問題点K11lみ、近時の洗剤の洗浄効果の低下を補う
に足る増白及び漂白効果を有する衣料用洗剤組成物の開
発について鋭意研究を重ねた結果、特定の7りUシアニ
ン化合物と特定の螢光染料とを必須成分として特定の配
合量の範囲で含有させることにより、白物衣料の白変を
顕著に増強し、その白変が安定に維持される衣料用洗剤
、組成物が得られることを見出し、本発明に至り九ので
ある。 即ち、本発明に係る衣料用洗剤組成物は、下記の武(夏
)で示されるスルホン化アルミニウム7タロシア二ン0
.0001〜0.2重量%と、下記の式(1) 、 (
1) 、 (1、(V) 、(6)で・示される化合物
(イ)乃至(ホ)よ勤なる群から選ばれた1種又F12
種以上の螢光染料0.01〜2.0重量参とを必須成分
として含有することを特徴とするものでTob、該スル
ホン化アルミニウム?タロシアニンと鍍螢光染料との重
量比は好ましくは1:1〜1 : 500で(式中−(
EiO,りハラタロシアニン壌のベンゼン核に置換され
九スルホン基又はスルホネート基であり、X工はH又は
アルカリ金属イオン又社アンモニウムイオンで、sb、
nはその置換基の数であり、n=1〜4(好資しくはS
〜4)である。又式中+はA7m)の荷電であり、Iニ
ーはその対イオン(oj−等)である。〕 (イ) 4.4′−ビス−(2−スルホスチリル)−ビ
フェニル (式中のMは水素原子、アンモニクムイオン、アルカリ
金属イオン又はアミン残基を示す)(ロ) 4.4′−
ビス−(4−クロロ−3−スルホス(式中の翼は上記と
同じ意味をもつ) fi2−(スチリルフェニル)ナフトチアゾ−(式中R
よは水素又は塩素、M#i、l−記と同じ)に) 4,
4′−ビス(トリアゾール−2−イル)スチルベン誘導
体 (式中Mは上記と同じ) (ホ) ビス(トリアジニルアミノ)スチルベンジスル
ホン酸誘導体 る、Mは上記と同じ) 本発明に係る衣料用洗剤組成物は上記のスルホン化アル
ζニウムフタロシア二ノ及び螢光染料以外に、以下に掲
げる如き洗剤成分を含有し得るが、これらについては特
に限定杜仲されず、目的に応じ九配合がなされてよい。 〔1〕界面活性剤   ・ 1)平均炭素数10〜16のアルキル基を有する直鎖又
は分枝鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩 2)平均炭素数10〜20の直鎖又は分枝鎖のアルキル
基又はアルケニル基を有し、1分子内に平均0.5・〜
8−@ル′のエチレンオキサイドあるいはプロピレンオ
キサイドあるいはブチレンオキサイドあるいはエチレン
オキサイド/プロピレンオキサイド=0.1/9.9〜
9.9 / 0.’1の比であるいはエチレン身中サイ
ド/ブチレシオキサイド=0.1/9.9〜?、9 /
 0,1の比で付加し九アルキル又はアルケニルエーテ
ル硫酸塩 3)平均炭素数10乃至20のアルキル基又はアルケニ
ル基を有するアルキル又はアルケニル硫酸塩 リ 平均10〜20の炭素原子を1分子中に有スるオレ
フィンスルホン11塩 S)平均10〜20の炭素原子を1分子中に有するアル
カンスルホン酸塩 6)平均10〜24の炭素原子を1分子中に有する゛電
相又は不飽和脂肪酸塩 7)平均炭素数10〜20のアルキール基又はアルケニ
ル基を有し、1分子中に平均0.5〜・毫ルのエチレン
オ中サイドあるいはブチレンオキサイドあるいはブチレ
ンオキサイドあるいはエチレンオ命すイド/プロピレン
オ中すイド= 0.1 / 9,9〜9.910,1の
比で奈為いはエチレンオキサイド/ブチ′   レン゛
オ中サイド= 0,1 / 9.9〜?、? / 0,
1・ の比で付加し九アルキル又はアルケニルエーテル
カルダン酸塩 ・)下記の式で表わされるα−スルホ11g酸塩又はエ
ステル R−0100,! go、z ここで陰イオン性界面活性剤の対イオンとしてはナトリ
ウム、カリウム等のアルカリ金属イオン、カルシウム、
マグネシウム等のアルカリ土類金属イオン、アンモニウ
ムイオン、炭素数2又は5のアルカノール基を1〜5個
有するアルカノールアミン(例えばモノエタノ−ルアギ
ン、ジエタノールアイン、トリエタノールアミン、トリ
イソプロパツールアミンなど)を挙げることができる。 9)下記一般式で表わされるア建ノ酸臘界面活性剤 (ここでR工′は炭素数8〜24のアルキル又はアルケ
ニル基を、R≦は水素又は炭素数1〜2のアルキル、基
を、R二はアミノ酸残基を、Xはアルカリ金属又はアル
カリ土類金属イオンを示す。) ム2  R,’−00−M−(OIl、)n−0001
1゜ R3・ < R; 、 R;及びXは前述の通り。nは1〜5の
整数を示す。)。 (〈は前述の通塾。mは1〜6の整数を−示すO) < R; 、 呪及びXは前述の過少。R4は、水素又
は炭素数1〜2のアルキル又はヒドロ中ジアルキル基を
示す。) 、   (R;、R;及びXは前述の通り。R8は炭素
数6〜28のβ−ヒドロキシアルキル又はβ−ヒドロキ
シアルケニル基を示す。)Rlsl。 3 (鴫、R5及び!は前述の通)。) 10)リン酸エステル系活性剤 A1 アルキル(又はアルケニル)酸性リン酸エステル (R’O)n、 −P−(OH)、 (R′は炭素数8〜24のアルキル基、又はアルケニル
基、nI+wl=s、nI=1〜2) 轟2 アルキル(又はアルケニル)リン酸エステル 腸 (R’O)n#−、P−(OR)。 (R’は前述の通り、n#+♂=5、ll’== 、 
〜5) ム5 アルキル(又はアルケニル)リン酸エステル塩 0 (fo)n、−P−(01g’)。 (R′、♂、m7  は前述の通り、M′はMa。 藍、0a) 11)下記一般式で示されるスルホン酸型両性界面活性
剤 1 ”13 (ここでR工、は炭素数8〜24のアルキル又はアルケ
ニル基、Rよ、は炭素数1〜4のアルキル基、R工、は
炭素数1〜5のアルキル基、”14は炭素数1〜4のア
ルキル又はヒドロキシアルキル基を示す。)雇2 16 (ここでRよ、及びR□1は前述の通り、へ、。 R工、は炭素数8〜24又は1〜Sのアルキル又はアル
ケニル基を示す。) as (0,H40)n1M (ここでRよ□及び”14は前述の通知。n工は1〜2
0の整数を示す。)′ 12)下記一般式で示されるベタイン盤両性活性剤 ”as (ここでR2□は炭素数8〜24のアルキル又はアルケ
ニル又はβ−ヒドロキシアルキル又ハβ−ヒドロキシア
ルケニル基、R□は炭X数1〜4のアルキル基、R□は
炭素数1〜6のアルキル又はヒト胃キシアルキル基を示
す。) (0,H,0)nII31 (こζで’81及びR25は前述の通り。IIJIは1
〜20の整数を示す、。) (ζこでR8□及びR2,sは前述の通り。”R4は炭
素数2〜5のカルボキシアル中ル又はとドロキシアルキ
ル基を示to) 13)  平均炭素数10〜20のアルキル基又はアル
ケニル基を有し、1〜20モルのエチレンオキサイドを
付加したポリオキシエチレンアルキル又はアルケニルエ
ーテル 14)  平均炭素数6〜12のアルキル基を有し、1
〜20モルのエチレンオキサイドを付加したポリオキシ
エチレンアルキルフェニルエーテル 15)  平均炭素数10〜20のアルキル基又はアル
ケニル基を有し、1〜20モルのプロピレンオキサイド
を付加し九ポリオキシプロピレンアルキル又ハアルケニ
ルエーテル 16)  平均炭素数10〜20C>アルキル基又はア
ルケニル基を有し1〜20モルのブ゛   ・−□〜 チレンオキサイドを、付加したポリスキシブチレンアル
キル又はアルケニル予−テル 17)  平均炭素数10〜20のアルキル基又はアル
ケニル基を有し1、総和で1〜sO毫ルのエチレンオキ
サイドとプロピレンオキサイドあるいはエチレンオキサ
イドとブチレンオキサイドを付加し是非イオン性活性剤
(エチレンオキサイドとプロピレンオキサイド又はプチ
レンオキサイドとの比は0.1 / ?、9〜9.91
0,1 )18)  下記の一般式で表わされる高級脂
肪酸アルカノールアミド又はそのアルキレンオキすイド
付加物 R′、8 町。 1m 19)  平均−素数10〜2oの脂肪酸とショ糖から
成るシ曹糖脂肪酸エステル 20)  平均炭素数10〜2oの脂肪酸とグリセリン
から成る脂肪酸グリセリン七ノエステル 21)  下記の一般式で表わされるプルキルアきンオ
キサイド 22)  下記の一般式で示されるカチオン界面活性剤 (ここでR′l、R1,R′s、R’、のうち少なくと
も1りは炭素as−Qz aのアル中ル又はアルケニル
基、他は炭素数1〜5のアルキル基な示す。lはハロゲ
ンを示す。) (こζで*、 、 d、及び7は前述の通り。 u%は炭素数2〜Sのアルキレン基、n4は1〜20の
整数を示す。) 上記の界面活性剤の1種以上を組成物中に10重量−以
上含有するのが好ましい。 〔2〕二価金属イオン捕捉剤 下記の各種アルカリ金属塩、アルカノールアミン塩の1
種又は2種以上のビルグー成分を0〜SO重量−含有す
ることもできる。 1)オルソリン酸塩、ピロリン酸虐、トリポリリン酸塩
、メタリン酸塩、ヘキサメタリン酸塩、フィチン酸塩等
のリン酸塩。 2)エタン−1,1−/ホスホン酸、エタン−1゜2 
) Qホスホン酸、エタン−1−、ヒドロキシ−1,1
−ジホスホン酸及びその114体、エタンヒドロキシ−
1,1,2−トリホスホン酸、エタン−1,2ジカルポ
中シー1,2−ジホスホン酸、メタンヒドロキクホスホ
ン酸等のホスホン酸塩。 3)2−ホスホノブタン−1,2−ジカルボン酸、1−
ホスホノブタン−2,3,4−)ジカルボン酸、α−メ
チルホスホノコハク酸等のホスホノカルボン酸塩。 4)アスパラギン酸1、グルタ2ン酸轡のアミノ酸塩。 5)ニトリロ三酢酸塩、エチレンシア建ン四酢酸塩、ジ
エチレントリアミン五酢酸塩等のア(ノポリ酢酸塩。 6)ポリアクリル酸、ポリアコニット酸、ポリイタコン
酸、ポリシトラコン酸、ポリフマル酸、ポリマレイン酸
、ポリイタコン酸、ポリ−α−ヒトルキシアクリル酸、
ポリビニルホスホン酸、スルホン化ポリ!レイン酸、無
水マレイン酸−ジイソブチレン共重合体、無水!レイン
酸−スチレン共重合体、、無水マレイン酸−メチルビニ
ルエー−ル共重会体、無水マレイン酸−エチレン共重合
体、無水マレイン酸−エチレンクロスリンク共重合体、
無水マレイン酸−酢酸ビニル共重合体、無水マレイン酸
−アクリロニトリル共重合体、無水マレイン酸−アクリ
ル酸エステル共重合体、無水マレイン酸−ブタジェン共
重合体、無水マレイン酸−イソプレン共重合体、無水マ
レイン酸と一酸化臓素から1導されるポリ−β−ケトカ
ルボン酸、イタコン酸−エチレン共重合体、イタコン酸
−アコニット酸共重合体、イタコン酸−マレイン酸共重
合体、イタコン酸−アクリル酸共重合体、マロン酸−メ
チレノ共重合体、メタコン酸−7マル酸共重合体、エチ
レングリコール−エチレンテレフタレート共重合体、ビ
ニルピロリドン−酢酸ビニル共重合体、1−ブテン−2
,S、4・−トリカルボン酸−イタコン酸−アクリル酸
共重合体、第四アンモニウム基を有するポリヱステルポ
リアルデヒドヵルボン酸、エポキシコハク酸のaim−
異性体、ポリCM、M−ビス(カルボキシメチル)アク
リルアミド〕、ポリ(オキシカルボン酸)、テンプンコ
ハク酸あるいはマレイン酸あるいはテレフタル酸エステ
ル、テレフタル酸エステル、ジカルボキシデンプン、ジ
ヵルポ中ジメチルデンプン、セルロース・コハク酸エス
テルなどの高分子電解質0 7)ポリエチレングリコール、ポリビニルアルコール、
ポリ、ビニルピロリドン、冷水可溶、性フレタン化ポリ
ビニルアルコールなどの非解離高分子。 8)ジグリコール酸、オキシジコハク酸、カルボキシメ
チルオキクコハク酸、シクロペア p y −1,2,
3,4−テトラカルボン酸、テトラヒドロフラン−1,
2,is、4−テトラカルボン酸、テトラヒドロ7:7
ンー2.2,5.5−テトラカルボン酸、クエン酸、乳
酸、酒石酸、シ冒糖、ラクトース、ラフィノースなどの
カルボキシメチル化物、ペンタエリスリトールのカルボ
キシメチル化物、グルコン酸のカルボキシメチル化物、
多価アルコールあるいは糖類と無水マレイン酸あるいは
無水コハク酸との縮合物、オキシカルボン酸と無水マレ
イン酸あるいは無水コハク酸との縮合物、メリット酸で
代表されるベンゼンポリカルボン酸、エタン−1,1,
2,2−テトラカルボン酸、エテンー1.1,212−
 テトラカルボン酸、ブタン−1,2,5,4−テトラ
カルボン酸、プロパン−1,2,5−トリカルボン酸、
ブタン−1,4−ジカルボン酸、クエン酸、スルホコハ
ク酸、デカン−1,10−ジカルボン酸、スルホトリカ
ルバリル酸、スルホイタコン酸、リンゴ酸、オキシジコ
ハク酸、グルコン酸%0M0B、ビルダーMfkどの有
機酸塩。 9)アルイノケイ酸塩 ム1 次式で示される結晶性アルミノケイ酸塩 x’(M a O又はM2O)−ムj203 書y ’
(B i O2) ・* (Ha O)(式中、Vはア
ルカリ金属原子、M#はカルシウムと交換可能なアルカ
リ土類金属原子、” + 7’ @ W″は各成分のモ
ル数をあられし、一般的には、0.7≦X′≦1.5.
0.8≦y′≦6、w′は任意の正数である。)42 
 洗浄剤ビルダーとしては、特に次の一般式で示される
も、のが好ましい。 11a20・A7,03・n510Q−vHQO(ここ
で、nは1,8〜jO、wは1〜6の数を表わす。) As  次式で示される無定形アルミノケイ酸塩 X(M2O)・Ad、O,−7(810,)−W(11
,0)(式中、Mはナトリウム及び/又はカリウム原子
をあられし、X 、 7 、 Wは次の微値範囲内にあ
る各成分のモル数を表わすものである) 0.7≦X≦1.2 1.6≦y≦2.8 Wは0を含む任意の正数) 44  次式で示される無定形アルミノケイ酸塩 X(Ma O)・AJ$103 ・Y(B i Oa)
・Z(Pa’%s )・#(Ha O)(式中、Mハl
ia又ハK t、’ X 、 Y 、 Z 。 優は次の数値の範囲内にある各成分のモル数を表わす。 0.20≦x≦1.10.0.20≦I≦4.00.0
.001≦2≦0.80、 #:0を含む任意の正数) 〔5〕アルカリ剤あるいは無機電解質 更にアルカリ剤あるいは無機電解質として次に示すもの
の各種のアルカリ金属塩の1種又は2種以上を組成物中
1〜50重量−1好ましくはト40重量−含有すること
ができる。ケイ酸塩、炭酸塩、硫酸塩。を九、有機アル
カリ剤として、トリエタノールアミン、ジエタノールア
ミン、モノエタノールアミン、トリイソプロパツールア
ミンなど。 〔4〕再汚染防止剤 更に再汚染防止剤として次に示す化合物の1種又は2s
以上を組成物中KO11〜S−書有することができる。 ポリエチレングリコール、ポリビニルアルコール、ポリ
ビニルピロリドン、カルボキシメチルセルロースなど。 〔5〕漂白剤 過炭酸ソーダ、過炭酸ソーダ、硫酸ナトリウム過酸化水
素付加体、塩化すFリウム過酸化水素“付加体など。 〔6〕−素(本来的#巣作用を洗浄工種中になす酵素で
ある。) 酵素の反応性から分類すると、ヒトI2ラーゼ類、ヒド
ラーゼ類、オキシドレダクタ−(類、デスモラーゼ類、
トランスフエラー(類及びイソメラーゼ類が挙げられる
が、本発明にはいずれも適用できる。特に好ましいのは
ヒドロラーゼ類であり、プロテアーゼ、ニスft−ゼ、
カルボヒドラーゼ及びヌクレアーゼが含まれる。 プロテアーゼの具体例は、ペプシン、トリプシン、キ七
トリプシン、コラ−ゲナーゼ、ケラチナー(、エラスタ
ーゼ、スプチリシ/、BPN1パパイン、プロパリン、
カルボキシペプチターゼム及びB1ア建ノペプチターゼ
、アスパーギロペプチターゼム及びBである、ニステラ
ーざの具体例は、ガストリックリパーゼ、パンクレアチ
ックリパーゼ、植物リパーゼ類、ホスホリパーゼ類、コ
リンエステラーゼ類及びホスホリーゼ類がある。 カルボヒドラーゼは、セルラーゼ、マルターゼ、サッカ
ラーゼ1、ア建ラーゼ、ペクチナーイ、リゾチーム、α
、−グリコシダーゼ及びβ−グリコシダーゼが挙げられ
る。 〔ア〕青味付則 各種の青味付剤も必要に応じて配合できる〇(式中りは
宵色乃至紫色のモノアゾ、ジスアゾ又はアントラキノン
系色素残基を表わし、X及び!は水酸基、アミン基、水
酸基、スルホン酸基、カルボン酸基、アルコキシ基で置
換されていることもある脂肪族アミノ基、ハロゲン原子
、水酸基、スルホン酸基、カルボン酸基、低級アルキル
基、低級アルコキシ基で置換されていることもある芳香
族アミノ基又は環状脂肪族アミノ基である。Rは水素原
子又は低級アルキル基である〇九だし、Rが水素原子を
表わす場合でありて■X及びYが同時に水酸基又はアル
カノ−ルアき)基ヲ表わす場合並びに■X及び!のいず
れか一方が水酸基であシ、他方がアルカノールアミノ基
である場合を徐〈。nは2以上の整数を表わす。) (式中、Dは青色乃至紫色のアゾ又はアントラ中ノン系
色素残基を表わし、X及びYは同゛−又は相異なるアル
カノールアミノ残基又は水酸基を表わす。) 〔8〕ケーキング防止剤 粉末洗剤の場合には、次のようなケーヤング防止剤も配
合できる。パラトルエンスルホン酸塩、キシレンスルホ
ン酸塩、酢酸塩、スルホコハク酸塩、メルク、微粉末シ
リカ、粘土、カルシウム−シリケート(例えば’ro 
hns −Manマ111社のマイク四セルなど)、炭
酸カルシウム、酸化!グネシウ五等々。
〔9〕酸化防止剤 第5ブチルヒドロキシトルエン、4.、.4’−ブチリ
デンビス−(6−第5ブチル−5−メチルフェノール)
、2.2’−ブチリデンビス=(6−第3ブチル−4−
メチルフェノール)、モノスチレン化クレゾール、ジス
チレン化クレゾール、モノスチレン化フェノール、ジス
チレン化フェノール、1,1′−ビス−(4−ヒドロキ
シフェニル)シクロヘキサン等の酸化防止剤〇 本発明による衣料用洗剤組成物を用いて洗濯すると、洗
濯物は美しく洗い上り、特に白物衣料は驚くほど白く仕
上げることがで自る。この増白効果の第1はスルホン化
アルミニウムフタロシアニンの上記特定の螢゛光染料と
の併存による相乗的白変向上効果によるものと推定され
るが、このものが青碌色の着色物質であることが、上記
特定の螢光染料の螢光増白効果を増強しているものか、
あるいは、スルホン化アルミニウムフタロシアニンが極
く1量の存在で効果のあることから考えて、電子的な相
互作用など上記特定の螢光染料分子に特殊な作用を及ぼ
しているものか、そのメカニズムは不明である。増白効
果の第2はスルホン化アルミニウムフタロシアニンの公
知の光漂白剤としての性質によるものと推定され、洗濯
後、天日乾燥するときK。 この光増感剤が吸収し先光エネルギーを雰囲気中の酸素
に伝えて活性化酸素をり〈シ、その活性化酸素が着色汚
れを酸化、分解するものと考えられる。 これに対して同種の他の7タロシアニン化会物、例えば
スルホン化亜鉛7タロシアニンでは螢光染料と併存させ
ても本発明の如き顕著な増白効果は奏し得ない。それは
、恐らくこの光増感剤が耐光性が弱く、天日乾燥時、成
るいは更にその後における露光によって分解し1、上述
の第1の相乗的増白効果を発揮し得ないことによるもの
と考えられる。 又、本発明に使用される螢光染料はフタロシアニン化合
物と同様に耐光性のよいものであることが望ましく、上
記の式(1)又は(10で示されるピフェニル瀘のもの
が41に好ましい。 更に1本発明の実施に当ってはこれら光増感剤及び螢光
染料の洗剤組成物中への配合量は、スルホン化アルミニ
ウムツタロシアニンヲ0.001〜0.02重量嚢、及
び式(荀〜式(6)で示される化合物よ抄なる群から選
ばれ九1種以上の螢光染料を0.05〜1.0重量−含
み、且つ該スルホン化アルミニウムフタロシアニンと咳
螢光染料との比が重量比で1:20〜1 :、200で
あることが特に好ましい。 本発明の実施に当ってスルホン化アルミニウムフタロシ
アニンの洗剤組成物中への配合方法は、通常の各種洗剤
配合成分においてとられるいずれの方法も採用すること
ができるが、本発明の効果を好S&に奏する丸めには、
洗剤粒子表面に該スルホン化アルミニウムフタロシアニ
ンを付着させるか、もしくは、ボウ硝のような溶解性の
よい他の配&原料とともに造粒するなど、スルホン化ア
ルミニウムフタロシアニンかは−やく溶は出す橡な方法
をとることが好ましへ本発明の組成物によって達成され
る調次的な効果を次に列挙する。 (1)本発明に係る必須成分を含有させると、増白効果
が顕著に改嵐され丸鋸リン、もしくは低リンの洗剤組成
物をつくることかで11石。 この際、次の様なビルダーを使用すると特に増白及び漂
白効果の優れ九洗剤を得ることが出来るが、これは光増
感剤を分散させ、均一に衣料へ吸着させる効果があるも
のと推定される。即ち、二′トリロ三酢酸、エチレンジ
アミン四酢酸、クエン酸及びこれらの塩、及び下記の一
般式で表わされるアルミノケイ酸塩 X(M、O)・AjaO3・Y(810,)・W(H2
O)(式中MはHa又はXを、Xは0.7〜1.5、Y
は0.8〜6.0の数を、又Wは0を含む任意の正数を
表わす。) などの非リン酸ビルグーが挙げられる。これらの群から
選ばれた1種又は2種以上の非リン酸ビルグーが洗浄剤
組成物中1〜60重量−1好ましくは2〜40重量−1
更に好ましくは5−w!i o重量−配合される。 (2)  本発明に係る必須成分を含有させると、酵素
配合洗剤に漂白もしくは増白性能を極めて有効に付与で
きる。即ち、酸素系漂白剤等は酵素を分解するのに対し
、スルホン化アルミニウムフタロシアニンは酵素に作用
することのない漂白剤である。従って、本発明の必須成
分を含有し、且つ酵素を含有する洗剤組成物は:酵素の
作用効果をも併用する、極めて優れ丸性能の洗剤となり
、あらゆる□シ建汚れに有効となる。本発明の必須成分
を含有した酵素含有洗剤のうち、4IK優れた性能を発
揮するのは、酵素としてプロテアーゼ、アミラーゼ、リ
パーゼ等−の加水分解酵素を含有するものである。 これらの加水分解酵素は洗浄剤組成物中には目的に応じ
た必要量配合されるが、精製酵素に換算して0.001
〜5重量−(好ましくは0.02〜S重量%)配合する
のが望ましい。 該酵素は粗酵素若しくは粗酵素と洗浄剤組成分中の他の
成分と温会し予め造粒して得られる酵素造粒物として使
用するのが洗浄剤組成物を製造する面からして好ましい
。この場合は精製酵素として0.001〜5重量−にな
る様に粗酵素若しくは造粒物が使用され、例えば使用量
が0.002〜10重量−1好ましくは0.1〜5重量
係になる機種製酵素が希釈されるO以下実施例をもって
本発明を具体的に説明する。表−1に実施例1〜4に用
いる洗剤組成物の配合を示す。 表−1の洗浄剤組成物に添加する螢光染料の配合量を表
−2に示す。 表−2 更にこの表−2中の〔ム〕〜[7]のそれぞれにスルホ
/化アルミニウムフタロシアニンi 0,0055チ加
えたものをそれぞれ[ム] I (B] *(’) *
(”) 1[l] * [7)とし、(A)及びCH2
Kそれぞれスルホン化亜鉛7タロ7アニ/をo、oos
s−加ええものをそれぞれ〔ム〕、〔川  とする。 又、表中の螢光染料式(IO′とは、上記式(16中の
MがMaであるもの、式(ロ)′とは、式(2)中の輩
がMlあるものを意味する。 従って上記処方〔ム〕〜(G)及び処方〔ム〕。 [ム)t(B]  が比較対照例でTo抄、処方〔司〜
〔1〕が本発明品に属する。 実施例1 本実験には表−1と表−2の組み合わせにおける(1]
/(ム) I [1) / (:B) e [1) /
 (0〕、[1)/CD) I (1)/(1) I 
(1)/(F) 、 (1)/(ム〕。 (1)/CB) t (1)/[0) l [1)/C
D) I [1]/〔ll) t [1] / CF)
の12種の洗剤を・用いた。 試験布には汚れていない白い木綿メリヤス肌着を用い、
下に示した洗浄条件で1all<り返し洗濯し先後試験
布の仕上がりの白さをVエツクスの一対比較中屋の変法
を用いて、以下の基準によりto名のバネツーによる視
覚判定にて評価しえ。 +5−非常に二、い +2=明らか 白い □ +1ニヤや自伝 0:同等の白さ −1:やや白くない −2:明らかに白(ない −s:非常に白くない 〈洗浄条件〉 二槽式法41楡使用 20’C水道水使用 浴比:木綿メリヤス肌着14/Joj 洗剤濃度: 0.1j!i%(401/5oJ)洗浄1
0分り脱水1分→九めすすぎ3分→脱水1分−九めすす
ぎS分→乾燥0 *ζζで乾燥はそれぞれ天日乾燥による亀のと電気乾燥
lsKよるものとの2系列を行った。歯、評価もこの2
系列を別個に行つ九表−墨に本実験の結果を示すO 表中の数値は上記視覚判定をくり返し行い、シエツフエ
の一対比較中臘の変法により求め九主効果値を表わし喪
。この数値が正に大自い1どより白く感じられることを
示している0表−3 (ここで天日乾燥品の系と電気乾燥品の系とは別々に評
価し丸ものであり、表中の数値はそれぞれの評価系内に
おける相対値である。 従って、同一系内の比較はできるが、上の数値をもうて
、別々の系間の直接比較はできない。) 表−5の結果より、スルホン化アルミニウムフタロシア
ニン単独ではほとんど増白効果はないが、標記の螢光染
料と共存させ九本発明品では、螢光染料単独配合時をは
るかに越える増白効果があられれることがわかる。 又411に標記(1)又は/及び(2)の螢光染料とス
ルホン化アルミニウムフタロシアニンを共存させたもの
が、天日乾燥においても、安定して高い増白効果があら
れれる。その他の螢光染料においては(ロ)とほぼ同等
の増白効果を示し、(荀及び(7)と同等の効果を発揮
させるためには、それらの添加量を多くする必要がある
〇 実施例2 本実験には、表−1と表−2の組み合わせにおける(1
) / (A) S (1] / (A)”I (1)
 / (ム〕シ。 (1)/(B) I (1)/CG) I (j、)/
(B)”I(1]/〔B)*07種の洗剤を用い、実施
例1と全く同様の評価を行なった。 ただし、乾燥は天日乾燥の系だけである。 表−4に本実験の結果を示す0 表−4 表−4の結果より、スルホン化アルミニウムフタロシア
ニンと同じく光活性剤として知られているスルホ/化亜
鉛フタロ7アニンを用いて41[1な増白効果はあられ
れず、又、螢光染料を単独で増量して用いても、本発明
品(1)/CB)”洗剤の増白効果には及ばないことが
わかる。 実施例墨 実施例2で用いたのと同じ7種の洗剤で紅茶汚染布を下
記条件にて洗浄し求め九洗浄漂白率を示す。 く洗浄条件ン 紅茶液に浸して煮沸し、汚染した後乾燥し九本綿布を1
0×10aIrl′1に切ったものを5秋ずつ1!のガ
ラスビーカーに入れ、20℃水道水を用い調製した洗剤
濃[0,8%の溶液を汚染布重量の20倍量加え(浴比
1:20)、日中4時間浸漬露光した後、ターゴツトメ
ータで10分洗浄し次いで流水ですすぎ、プレス乾燥後
、460mmVCおける反射率により、下式にて洗浄漂
白率(−を算出し、5枚の平均値を求めた。 洗浄漂白率(*) 表−5K本夷験の結果を示すO 表−5 表−5の結果よ抄、いずれもフタロシアニンイヒ会物(
光活性剤)の入った洗剤が高い洗浄漂白率を示している
ことがわかるが、なかでも本発明品(13/ CB)”
が最も高い値を示していることがわかる。 実施例4 実施例Sで用いたものと同様に調製した紅茶汚染布に温
式油を0.1−ブーティングし暗所に一ケ月保存後、2
0℃、8°DH硬水を使用し九他は実施例Sと同条件で
洗浄し、洗浄漂白率を求めた。 表−6に本実験の結果を示す。 表−に ζで洗剤[1) I [2]は界面活性剤がすべてアニ
オン性(Lム8.ム8)でToり、〔5〕はム18及び
ノニオン性界面活性剤を含んでいる。又、〔1〕はリン
酸塩を2〇−含んでいるのに対し、[2) * (s)
はリン酸塩を596しか含んでいない、いわゆる低リン
洗剤であるb       ′表−6の結果より、本発
明品は硬直の嶌い水で油・中シミの混合汚れを落す場合
は、特に低“リン洗1において、ム罵Bやノニオン性界
面活性剤郷の耐硬水性の優れた活性剤を用いるのが好ま
しいことがわかる。 実施例5 20℃水道水を使用し、洗剤濃[0,15!S−の11
111’JK鹿沼園芸用赤王土を120℃土5℃で4h
r乾燥後粉砕し、150 me@h (1’OO,u)
 7’スのものを120℃土S℃で2hr乾燥後の泥2
.51を超音波でよく分散させ、110X10aの木綿
白布5枚ヲ入れ、ターゴツトメーターで10分間攪拌後
布を取り出し、流水ですすいでプレス乾燥した処理布の
白さを実施例1で行なったものと同じ方法で評価し丸。         □結果を表−7に示す。 表−7 表−7より無゛リン洗剤であっても、ゼオライ)、MT
ム、クエン酸ソーダをビルグーとするものはスルホン化
アルミニウムフタロシアニン及び螢光染料を含有させる
と、当腋フタロシア二ノ化合物及び螢光染料を含有させ
九有リン洗剤と同等の白い仕上りが得られることがわか
る。 4IK、ITムを含むものの性能は顕著である。 表−8及び9には実施例6及び7に用いる洗剤組成物の
配合を示す。 表−8 実施例6 表−9の洗剤A〜Hについて下記の条件で洗浄試験を行
なり九。 汚染布 0血液汚、染布 馬の血液と牛乳を1=1で温合した液に木綿を浸して汚
染し乾燥したも、の 0liL茶汚染布 木綿を紅茶液に浸して汚染し乾燥したt。 洗浄条件 洗剤一度: 0.8 ls 、 40℃水道水使用浴 
 比@ 1 / 20 *浸漬露光4時間結   果 漂白洗―率(至)は次式によ)求め、これを表−10に
示しえ。 漂白洗浄率(吻 なお、血液汚染布と紅茶汚染布はいずれもその蛾大吸収
を示す波長でそれぞれの反射率を測定し丸。 表−10 表−10よシ過ホウ酸ナトリウム配合の洗剤1及びνは
40℃の洗浄ではその漂白効果はかな如小堪<、過炭酸
ナトリウムと酵素を配合した洗剤Gではその血液汚染布
の漂白洗浄率から齢かるように、洗浄系で酵素の活性を
著しく低゛下させている。それらに対して、本発明品で
あるスルホン化アルン二つムフタロシアニンと酵素とを
配合し九洗剤■のみが、血液汚染布に対しても紅茶汚染
布に対しても抜群の効果を示していることがわかる。 実施例7 実施例6で試験した洗剤IC,F、G、IIをそれぞれ
カートン中で室内(空調なし)K−年間放置し丸後、そ
れぞれの洗剤中の酵素残存率と、実施例1と同条件で血
液汚染布と紅茶汚染布とを洗浄し死時のそれぞれの漂白
洗浄率を求め九結果を表−11に示す。 表−11 表−11よυ本発明品Hは他の漂白剤を使用した洗剤ν
やGOように洗剤中での酵素の保存安定性を妨害するこ
とはなく、長期間保存後においても高い漂白洗浄率を維
持していることがわかる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1下記の式(!)で示されるスルホン化゛アルミエク五
    フタークアニン0.0001〜 o、2重*−ト下記の
    式(荀乃至(ロ)で示される螢光染料(イ)乃至(ホ)
    の一種又は二種以上0.01〜2.0重量慢とを゛必須
    成分として含有すゐことを特徴とする衣料用洗剤組成物
    。  ゛   5 〔式中−(gorsz)は7タロシアニイ積のベンゼン
    核に置換声れたスルホン基又はスクホネート基であり、
    X工はH又は7〜カリ金属イオン又はアンモニウムイオ
    ンであり、nはその置換基の数であり、nは1〜4であ
    る。又11式f+はムj(1)の荷電でh)、Yマ  
    はその対イオンである。〕(イ) 4.4′−ビス−(
    2−メルホスチリル、)−ビ、7エエル (式中の翼は水素原子、アンモニウムイオン・アル勲り
    金属イオン、又はアミン残基を示す)(ロ) 4,4′
    −ビス−(4−クロロ−5−スルホ(式中の翼は上記と
    同じ意味をもつ)、7f→ 2−(スチリルフェニル)
    ナツト、チアゾール誘導体 (式中R□は水素又は塩素、翼は上記と同じ)に) 4
    ,4′−ビス(トリアゾール−2−イル)スチルベン誘
    導体 (式中Mは上記と同・じ) ■ ビx()IJアジニルア゛ミノ)スチルベンジスル
    ホン酸誘導体 する、輩は上記と同じ)
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