JPS5842727Y2 - ポツトバ−ナ - Google Patents
ポツトバ−ナInfo
- Publication number
- JPS5842727Y2 JPS5842727Y2 JP10717678U JP10717678U JPS5842727Y2 JP S5842727 Y2 JPS5842727 Y2 JP S5842727Y2 JP 10717678 U JP10717678 U JP 10717678U JP 10717678 U JP10717678 U JP 10717678U JP S5842727 Y2 JPS5842727 Y2 JP S5842727Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- burner
- pot
- ring
- auxiliary combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Evaporation-Type Combustion Burners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は燃焼器具、主としてポット式石油ストーブに使
用されるポットバーナに関するものである。
用されるポットバーナに関するものである。
従来のこの種ポットバーナは周知のように、その内部に
複数個の助燃リングを配設し1、燃焼量が最小2000
kcal/hrないし最大数百kcal/hrノ範囲
において良好な燃焼域を確保することができるように横
取されている。
複数個の助燃リングを配設し1、燃焼量が最小2000
kcal/hrないし最大数百kcal/hrノ範囲
において良好な燃焼域を確保することができるように横
取されている。
しかし最近はエネルギーの節約に伴って最小燃焼量を1
000 kcal/hr程度まで拡大することが要望さ
れている。
000 kcal/hr程度まで拡大することが要望さ
れている。
一方、強制給排式ストーブでは気密性能を重要視するた
め、そのポットバーナはその密封度を向上させる関係上
、助燃リングの交換が困難である。
め、そのポットバーナはその密封度を向上させる関係上
、助燃リングの交換が困難である。
また最小燃焼域が拡大するに伴って助燃リングの最高温
度は800℃程度まで上昇するので、助燃リングの耐寿
命性に関して問題がある。
度は800℃程度まで上昇するので、助燃リングの耐寿
命性に関して問題がある。
本考案は上記にかんがみ耐久性に富み、かつ安価なポッ
トバーナを提供することを目的とするもので、バーナ本
体内に助燃リングを任意数配設してなるポットバーナに
おいて、前記助燃リングを、一枚のプレートをプレス加
工により凹凸部を有する一対の内、外板に成形し、この
内、外板の一方を回動してその内、外板の各凸部を互に
重合させて一体に結合して形成したことを特徴とするも
のである。
トバーナを提供することを目的とするもので、バーナ本
体内に助燃リングを任意数配設してなるポットバーナに
おいて、前記助燃リングを、一枚のプレートをプレス加
工により凹凸部を有する一対の内、外板に成形し、この
内、外板の一方を回動してその内、外板の各凸部を互に
重合させて一体に結合して形成したことを特徴とするも
のである。
以下本考案の一実強例を図面を参照して説明する。
第1図〜第3図において、1は燃焼筒、2,3は燃焼筒
1と屋外に設置された給排気筒4の給気路4aおよび排
気路4bをそれぞれ接続する給気管および排気管、5は
給気管2に設けられた送風機である。
1と屋外に設置された給排気筒4の給気路4aおよび排
気路4bをそれぞれ接続する給気管および排気管、5は
給気管2に設けられた送風機である。
6は燃焼筒1内に設けられたポットバーナで、第2図に
示すように任意数の空気孔8を設けた本体7と、この本
体7内に設けられ、かつ本体7に取付けたねじ10によ
り支持された任意数の助燃リング9から構成されている
。
示すように任意数の空気孔8を設けた本体7と、この本
体7内に設けられ、かつ本体7に取付けたねじ10によ
り支持された任意数の助燃リング9から構成されている
。
上記助燃リング9は第3図に示すように、凸部11a、
12aおよび凹部11b、12bをそれぞれ有する同心
の内板11と外板12を、その凸部11a。
12aおよび凹部11b、12bをそれぞれ有する同心
の内板11と外板12を、その凸部11a。
12 aが互に重合するようにリベット15によりかし
め、しかも内、外板11.12の間に多少のがたを有す
るように一体に結合した構造からなり、内外板11.1
2の間には任意数の流通孔16が形成されている。
め、しかも内、外板11.12の間に多少のがたを有す
るように一体に結合した構造からなり、内外板11.1
2の間には任意数の流通孔16が形成されている。
上記内板11は第4図に示すように、一枚のプレート板
をプレス加工により打抜いて凸部11a、凹部11b、
流通孔13およびリベット穴14を任意数有するように
形成され、同時に前記外板12は凸部12a、凹部12
bおよびリベット穴14を任意数有するように形成され
る。
をプレス加工により打抜いて凸部11a、凹部11b、
流通孔13およびリベット穴14を任意数有するように
形成され、同時に前記外板12は凸部12a、凹部12
bおよびリベット穴14を任意数有するように形成され
る。
次に上記のような構造からなる本実施例の作用について
説明する。
説明する。
ポットバーナ6の底部に流入した燃料油はバーナ本体7
の熱により加熱されて蒸発し、この燃料ガスは助燃リン
グ9の作用により空気孔8から噴出する空気と混合して
良好な燃焼を行う。
の熱により加熱されて蒸発し、この燃料ガスは助燃リン
グ9の作用により空気孔8から噴出する空気と混合して
良好な燃焼を行う。
この場合、助燃リング9の内板11は赤熱されて800
℃程度に上昇するが、外板12は暗赤色化されて300
℃程度である。
℃程度に上昇するが、外板12は暗赤色化されて300
℃程度である。
したがって外板12は内板11よりも500℃低く、か
つ画板11.12の重合部はがたがあるので、外板12
は過度に加熱される恐れはない。
つ画板11.12の重合部はがたがあるので、外板12
は過度に加熱される恐れはない。
以上説明したように、本考案は助熱リングを高温部と低
温部に分割したので、機器のオン、オフによる冷熱の繰
返しにより、熱応力の変化が発生するのを防止して耐久
度を向上さすることができる。
温部に分割したので、機器のオン、オフによる冷熱の繰
返しにより、熱応力の変化が発生するのを防止して耐久
度を向上さすることができる。
また、本考案によれば助燃リングを一枚のプレート板を
プレス加工して形成したので、材料の節減をはかると共
にコストを低減させることができる。
プレス加工して形成したので、材料の節減をはかると共
にコストを低減させることができる。
第1図は本考案のポットバーナをそなえる燃焼器具の断
面図、第2図は本考案のポットバーナの一実施例を示す
断面図、第3図は本考案のポットバーナに使用される助
燃リングの平面図、第4図A、Bは助燃7のリングの製
作方法を説明する平面図および断面図である。 6・・・・・・ポットバーナ、7・・・・・・バーナ本
体、9・・・・・・助燃リング、11・・・・・・内板
、12・・・・・・外板、lla、12a・・・・・・
凸部。
面図、第2図は本考案のポットバーナの一実施例を示す
断面図、第3図は本考案のポットバーナに使用される助
燃リングの平面図、第4図A、Bは助燃7のリングの製
作方法を説明する平面図および断面図である。 6・・・・・・ポットバーナ、7・・・・・・バーナ本
体、9・・・・・・助燃リング、11・・・・・・内板
、12・・・・・・外板、lla、12a・・・・・・
凸部。
Claims (1)
- バーナ本体内に助燃リングを任意数配設してなるポット
バーナにおいて、前記助燃リングを、一枚のプレートを
プレス加工により凹凸部を有する一対の内、外板に成形
し、この内、外板の一方を回動してその内、外板の各凸
部を互に重合させて一体に結合して形成したことを特徴
とするポットバーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10717678U JPS5842727Y2 (ja) | 1978-08-04 | 1978-08-04 | ポツトバ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10717678U JPS5842727Y2 (ja) | 1978-08-04 | 1978-08-04 | ポツトバ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5524666U JPS5524666U (ja) | 1980-02-18 |
| JPS5842727Y2 true JPS5842727Y2 (ja) | 1983-09-28 |
Family
ID=29051040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10717678U Expired JPS5842727Y2 (ja) | 1978-08-04 | 1978-08-04 | ポツトバ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842727Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-04 JP JP10717678U patent/JPS5842727Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5524666U (ja) | 1980-02-18 |
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