JPS584276A - ケ−ブルブレ−クアウト物品およびその製法と用途 - Google Patents
ケ−ブルブレ−クアウト物品およびその製法と用途Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
その製法と用途に関し、さらに詳しくは、本体と本体の
開口から延びる少なくとも2本のチューブを有して膚る
ポリマー材料製物品、この様な物品のケーブルブレーク
アウトにおける用途、この様な物品の製造方法およびケ
ーブルブレークアウトの形成方法に関する。
開口から延びる少なくとも2本のチューブを有して膚る
ポリマー材料製物品、この様な物品のケーブルブレーク
アウトにおける用途、この様な物品の製造方法およびケ
ーブルブレークアウトの形成方法に関する。
この様な物品は、好ましくは少なくとも部分的に電気絶
縁性ポリマー材料から作られており、少なくとも一部は
熱回復性である。
縁性ポリマー材料から作られており、少なくとも一部は
熱回復性である。
熱回復性物品は、熱処理に付した場合実質的に寸法的形
態を変化させうる物品である。通常、これらの物品は、
加熱により変形前の元の形状に向って回復するが、本明
細書で「熱回復性」といった場合、事前に変形されてい
なくて加熱により新しい形態をとるものも包含する。
態を変化させうる物品である。通常、これらの物品は、
加熱により変形前の元の形状に向って回復するが、本明
細書で「熱回復性」といった場合、事前に変形されてい
なくて加熱により新しい形態をとるものも包含する。
この様な物品は、最も一般的な形状において、たとえば
米国特許2, 0 2 7, 9 6 2号、第3,
0 8 6。
米国特許2, 0 2 7, 9 6 2号、第3,
0 8 6。
242号および第3, 9 5 7, 9 6 2号に
記載されている様に、弾性または塑性記憶の性質を示す
ポリマー材料から作られた熱収縮性スリーブを有して成
る。たとえば米国特許第2,027,962号から明ら
かな様に、押出成形されたチューブを熱い間に寸法的に
熱不安定な状態に膨張させる連続方法では寸法的に熱安
定な元の形状は一時的な形状であってよい、、しかし、
他の場合では予備成形された寸法的に熱安定な物品は、
別の工程で寸法的に熱不安定な形状に変形される。
記載されている様に、弾性または塑性記憶の性質を示す
ポリマー材料から作られた熱収縮性スリーブを有して成
る。たとえば米国特許第2,027,962号から明ら
かな様に、押出成形されたチューブを熱い間に寸法的に
熱不安定な状態に膨張させる連続方法では寸法的に熱安
定な元の形状は一時的な形状であってよい、、しかし、
他の場合では予備成形された寸法的に熱安定な物品は、
別の工程で寸法的に熱不安定な形状に変形される。
熱回復性物品を製造する一つの方法は、ポリマー材料を
所望の熱安定形状に成形し、続いてポリマー材料を架橋
し、物品をポリマーの種類により結晶融点または無定形
の場合は軟化点以上の温度に加熱し、物品を変形し、変
形状態にある間に冷却して物品の変形状態を保持するこ
とから成る。
所望の熱安定形状に成形し、続いてポリマー材料を架橋
し、物品をポリマーの種類により結晶融点または無定形
の場合は軟化点以上の温度に加熱し、物品を変形し、変
形状態にある間に冷却して物品の変形状態を保持するこ
とから成る。
使用時には、物品の変形状態は熱不安定であるので、加
熱により物品は元の熱安定形状に戻ろうとする。
熱により物品は元の熱安定形状に戻ろうとする。
たとえば英国特許第1,440,524号に記載されて
いる様に、他の回復性物品では、外側チューブ状部材の
様な弾性部材が内側チューブ状部材の様な第2部材によ
り延伸状態で保持されておシ、第2部材は加熱処理によ
り脆弱化され、弾性部材の回復が可能になる。
いる様に、他の回復性物品では、外側チューブ状部材の
様な弾性部材が内側チューブ状部材の様な第2部材によ
り延伸状態で保持されておシ、第2部材は加熱処理によ
り脆弱化され、弾性部材の回復が可能になる。
熱回復性ラップアラウンドスリーブを用いたケーブルブ
レークアウトは知られている(たとえば英国特許第2,
019,120号明細書参照)。ケーブルブレークアウ
トの他の既知の形状は、いわゆるスリーブ31Aキヤニ
スタであシ、電話線の各対を主ケーブルに沿った所定位
置において複数の受話器に向けて径方向に分布させるた
めに用いられている。この配列において、主ケーブルは
キャニスタ底部の孔を通ってドーム状キャニスタに入り
またはから出、分岐されるべき対の線はキャニスタ底部
の他の孔を通って引き出される。
レークアウトは知られている(たとえば英国特許第2,
019,120号明細書参照)。ケーブルブレークアウ
トの他の既知の形状は、いわゆるスリーブ31Aキヤニ
スタであシ、電話線の各対を主ケーブルに沿った所定位
置において複数の受話器に向けて径方向に分布させるた
めに用いられている。この配列において、主ケーブルは
キャニスタ底部の孔を通ってドーム状キャニスタに入り
またはから出、分岐されるべき対の線はキャニスタ底部
の他の孔を通って引き出される。
孔は適当な熱可塑性化合物により充填されるが湿気防止
効果はやや信頼性がない。また、キャニスタ自体は、機
械的な締めリングにより底部分に接続される取りはずし
可能な上半部分を有している。
効果はやや信頼性がない。また、キャニスタ自体は、機
械的な締めリングにより底部分に接続される取りはずし
可能な上半部分を有している。
本発1明は、上述の31A型プレークアウトの信頼性を
大幅に向上させるためにmmいることができ、他の多く
の形状のブレークアウトに採用しうる物品またはアッセ
ンブリを提供しようとするものである。
大幅に向上させるためにmmいることができ、他の多く
の形状のブレークアウトに採用しうる物品またはアッセ
ンブリを提供しようとするものである。
すなわち、本発明の一要旨によれば、本体と本体の開口
から延びる少なくとも2本のチューブを有して截り、チ
ューブの長さおよび柔軟性は、少なくとも1本のチュー
ブを、そのチューブの少なくとも端部において行われる
作業が他のチューブから実質的に独立して行えるのを可
能にする程度に、他のチューブから遠ざけて曲げること
ができる様になっていることを特徴とする、一体のユニ
ットとしてポリマー材料から形成された物品が提供され
る。
から延びる少なくとも2本のチューブを有して截り、チ
ューブの長さおよび柔軟性は、少なくとも1本のチュー
ブを、そのチューブの少なくとも端部において行われる
作業が他のチューブから実質的に独立して行えるのを可
能にする程度に、他のチューブから遠ざけて曲げること
ができる様になっていることを特徴とする、一体のユニ
ットとしてポリマー材料から形成された物品が提供され
る。
本発明の他の一要旨によれば、本体と本体の開口から延
びる少なくとも2本のチューブを有して成り、少なくと
も1本のチューブの少なくとも一部分はポリマー材料か
ら形成され、非膨張状態へ回復させることができる一時
的に安定な膨張状態にされており、チューブの長さおよ
び柔軟性は、少なくとも1本のチューブを、そのチュー
ブの膨張部分の回復を行う作業が他のチューブから実質
的に独立して行えるのを可能にする程度に、他のチュー
ブから遠ざけて曲°げることができるようになっている
ことを特徴とする物品が提供される。
びる少なくとも2本のチューブを有して成り、少なくと
も1本のチューブの少なくとも一部分はポリマー材料か
ら形成され、非膨張状態へ回復させることができる一時
的に安定な膨張状態にされており、チューブの長さおよ
び柔軟性は、少なくとも1本のチューブを、そのチュー
ブの膨張部分の回復を行う作業が他のチューブから実質
的に独立して行えるのを可能にする程度に、他のチュー
ブから遠ざけて曲°げることができるようになっている
ことを特徴とする物品が提供される。
平面状本体であってその孔からチューブが延びている本
体もある用途には有用であるが、本体は好ましくは特定
のケーブルを収容しうる中空シェル形状であシ、チュー
ブは、本体からの出口として機能する。いずれの場合で
も、チューブは、曲げられていない場合、実質的に並ん
でおり、好ましくは実質的に平行になっているのが好ま
しく、実際、それぞれを上述の様に他方から遠ざける様
に曲げることができる様な長さを有する少なくとも2本
のチューブが通常存在する。これは、特に本体がチュー
ブ状であシ、チューブが本体の一端から延び、好ましく
は本体に整列しており本体のチューブ軸の周囲に対称的
に配列されている場合、外観または使いやすさの点で有
利である。
体もある用途には有用であるが、本体は好ましくは特定
のケーブルを収容しうる中空シェル形状であシ、チュー
ブは、本体からの出口として機能する。いずれの場合で
も、チューブは、曲げられていない場合、実質的に並ん
でおり、好ましくは実質的に平行になっているのが好ま
しく、実際、それぞれを上述の様に他方から遠ざける様
に曲げることができる様な長さを有する少なくとも2本
のチューブが通常存在する。これは、特に本体がチュー
ブ状であシ、チューブが本体の一端から延び、好ましく
は本体に整列しており本体のチューブ軸の周囲に対称的
に配列されている場合、外観または使いやすさの点で有
利である。
各出口の少なくとも一部は、好ましくは、ポリマー材料
から成形され、膨張状態にあり、出口の長さおよび柔軟
性は、出口のいずれか1つを他の出口から上述の程度に
曲げることができる程度にされている。この物品は、好
ましくは一4ユニットとして成形されるが、独立した本
体と出口部分のアッセンブリもある用途では便利である
。
から成形され、膨張状態にあり、出口の長さおよび柔軟
性は、出口のいずれか1つを他の出口から上述の程度に
曲げることができる程度にされている。この物品は、好
ましくは一4ユニットとして成形されるが、独立した本
体と出口部分のアッセンブリもある用途では便利である
。
比較的長くて柔軟な出口チューブを通常用いることは、
これにより電気絶縁要素のチューブ状脚部が普通の壁厚
であっても、実質的に他の脚に影響を与えることなく一
本の脚で作業を行える様に相互に遠ざける様に容易に曲
げるのに充分な程長くて柔軟になるから、有利である。
これにより電気絶縁要素のチューブ状脚部が普通の壁厚
であっても、実質的に他の脚に影響を与えることなく一
本の脚で作業を行える様に相互に遠ざける様に容易に曲
げるのに充分な程長くて柔軟になるから、有利である。
これは熱回復性物品の場合、他の脚を後に用いる為に未
回復で残しておきながら1本の脚をその中を通るケーブ
ル周囲に回復させることができるから、特に有用である
。どの程度の脚の長さおよび柔軟性が特定の用途にとっ
て充分であるかを判断するのは当業者にとっては全く困
難のないことである。
回復で残しておきながら1本の脚をその中を通るケーブ
ル周囲に回復させることができるから、特に有用である
。どの程度の脚の長さおよび柔軟性が特定の用途にとっ
て充分であるかを判断するのは当業者にとっては全く困
難のないことである。
有利には、出口部分は少なくとも本体近くの端部でコル
ゲート状にされ、使用時に回復のため他の出口部分から
遠ざけて選択された出口!1分を屈曲するのを容易にし
ている。
ゲート状にされ、使用時に回復のため他の出口部分から
遠ざけて選択された出口!1分を屈曲するのを容易にし
ている。
コルゲートは、好ましくはコルゲート状部分を出口内側
通路を閉塞することなく少なくとも90’曲げることが
できる様に設計される。
通路を閉塞することなく少なくとも90’曲げることが
できる様に設計される。
この種類の回復性物品は、出口長さの全体または大部分
にわたって、好ましくはフルゲート状部分も含めて、実
質的に均一な平均内径を有する出口を有するのが好まし
い。
にわたって、好ましくはフルゲート状部分も含めて、実
質的に均一な平均内径を有する出口を有するのが好まし
い。
膨張状態にあるか否かを問わず、出口の均一部分では、
長さと平均内径の比は、少なくとも1o:1、好ましく
は少なくとも20 : L特に30:1より大である。
長さと平均内径の比は、少なくとも1o:1、好ましく
は少なくとも20 : L特に30:1より大である。
この様な比は、従来の熱回復性ケーブルブレークアウト
の標準的な製造技術では、(たとえば1対の電話引込線
ケーブルの周囲に回復させるだめの)より有用な寸法に
ついては、容易に達成できない。この理由は、チューブ
状物品を成形するために内側支持体として通常用いられ
る支持ビンの長さが増すに従って必然的に柔軟性が増す
ことから生ずる制限があるからであり、実際に得られる
長さと未膨張内径の比の最大は2゜:1であった。少な
くとも2:1の膨張比が必要とされ、従って、金型成形
技術では膨張比2:1以下の比較的段に立たない製品し
か得られないことになる。それ故、プロー成形が、本発
明の物品を製造するためには好ましい方法である。
の標準的な製造技術では、(たとえば1対の電話引込線
ケーブルの周囲に回復させるだめの)より有用な寸法に
ついては、容易に達成できない。この理由は、チューブ
状物品を成形するために内側支持体として通常用いられ
る支持ビンの長さが増すに従って必然的に柔軟性が増す
ことから生ずる制限があるからであり、実際に得られる
長さと未膨張内径の比の最大は2゜:1であった。少な
くとも2:1の膨張比が必要とされ、従って、金型成形
技術では膨張比2:1以下の比較的段に立たない製品し
か得られないことになる。それ故、プロー成形が、本発
明の物品を製造するためには好ましい方法である。
本発明の物品の好ましい形状は、円形または他の形の断
面を有する実質的にチューブ状の本体と、本体の端から
本体のチューブ軸に実質的に平行に延びる出口部分を有
している。
面を有する実質的にチューブ状の本体と、本体の端から
本体のチューブ軸に実質的に平行に延びる出口部分を有
している。
他の配列も可能であり、ブレークアウトが形成される主
ケーブルの周囲に巻きつけられる様に長手方向に割られ
た本体に出口部分を取り付けることもでき、このような
ラップアラウンド器具に適したクロージヤーシステムは
、たとえば米国特許第3.455,336号に記載され
ている。
ケーブルの周囲に巻きつけられる様に長手方向に割られ
た本体に出口部分を取り付けることもでき、このような
ラップアラウンド器具に適したクロージヤーシステムは
、たとえば米国特許第3.455,336号に記載され
ている。
本発明の別の要旨によれば、1またはそれ以上の部分に
分割されるケーブルの一部分を使用時に収容することが
できるハウジングと、ハウジングに取り付けられた本体
および本体の開口から延びる少なくとも2本のチューブ
を含む物品とを有して成り、チューブの長さおよび柔軟
性は、少なくとも1本のチューブを、そのチューブの少
なくとも端部において行われる作業の他のチューブから
実質的に独立して行えるのを可能にする程度に、他のチ
ューブから遠ざけて曲げることができる様になっている
ことを輯徴とする包囲体が提供される。
分割されるケーブルの一部分を使用時に収容することが
できるハウジングと、ハウジングに取り付けられた本体
および本体の開口から延びる少なくとも2本のチューブ
を含む物品とを有して成り、チューブの長さおよび柔軟
性は、少なくとも1本のチューブを、そのチューブの少
なくとも端部において行われる作業の他のチューブから
実質的に独立して行えるのを可能にする程度に、他のチ
ューブから遠ざけて曲げることができる様になっている
ことを輯徴とする包囲体が提供される。
該物品は、好ましくは既述したものであり、その本体は
、既知の形式のハウジング、たとえば米国特許第3.4
55.336号に記載されている様な熱回復性ラップア
ラウンドスリーブまたは上述のスリーブ31Aキヤニス
タに類似のハウジングに包囲され、あるいは取り付けら
れている。後者の場合、出口孔からの短かいチューブ状
突起を有する様にキャニスタを変形すると、取り付けに
便利であり、これにより、好ましくは回復性本体の突起
上への回復による出口物品の接続が促進される。
、既知の形式のハウジング、たとえば米国特許第3.4
55.336号に記載されている様な熱回復性ラップア
ラウンドスリーブまたは上述のスリーブ31Aキヤニス
タに類似のハウジングに包囲され、あるいは取り付けら
れている。後者の場合、出口孔からの短かいチューブ状
突起を有する様にキャニスタを変形すると、取り付けに
便利であり、これにより、好ましくは回復性本体の突起
上への回復による出口物品の接続が促進される。
ある′情況では、接着剤または回復を伴ったもしくは伴
わない他の手段による取り付けも便利である。
わない他の手段による取り付けも便利である。
ハウジングは、好ましくは寸法的に熱安定であり(すな
わち非熱収縮性であり)、望ましくはその底部または壁
に、ブレークアウトが作られるケーブルの進入、退出を
可能にする開口を有する。
わち非熱収縮性であり)、望ましくはその底部または壁
に、ブレークアウトが作られるケーブルの進入、退出を
可能にする開口を有する。
この進入−退出口は、上述の4脚ブレークアウト物品と
なる様に存在する2つの出口孔の間の円筒状ハウジング
の底部に配置されるのが便利である。
なる様に存在する2つの出口孔の間の円筒状ハウジング
の底部に配置されるのが便利である。
ブレークアウト物品の脚は、予備装着されたワイヤを包
囲していてよく、脚の末端は、続いて脚を通るケーブル
に作られる接続部を押し込むのを容易にする様に(脚の
他の部分より)膨張されており、その後に脚の末端は回
復される。
囲していてよく、脚の末端は、続いて脚を通るケーブル
に作られる接続部を押し込むのを容易にする様に(脚の
他の部分より)膨張されており、その後に脚の末端は回
復される。
本発明によれば、さらに、上述の物品のチューブを通し
てケーブル部分が引き出されているか、またはその様な
チューブを通って延びるケーブルの自由端に接続部が形
成されているケーブルブレークアウトを形成する方法で
あって、1本のチューブの少なくとも端部において行わ
れる作業が他のチューブから実質的に独立して行えるの
を可能にする程度に1本のチューブまたは他のチューブ
を曲げることにより1本のチューブを他のチューブから
独立させ、次いで他のチューブから独立したチューブの
一部分上で作業を行って相当するケーブル部分および/
または接続部の周囲でチューブを封止することを特徴と
する方法が提供される。
てケーブル部分が引き出されているか、またはその様な
チューブを通って延びるケーブルの自由端に接続部が形
成されているケーブルブレークアウトを形成する方法で
あって、1本のチューブの少なくとも端部において行わ
れる作業が他のチューブから実質的に独立して行えるの
を可能にする程度に1本のチューブまたは他のチューブ
を曲げることにより1本のチューブを他のチューブから
独立させ、次いで他のチューブから独立したチューブの
一部分上で作業を行って相当するケーブル部分および/
または接続部の周囲でチューブを封止することを特徴と
する方法が提供される。
一般に、回復されるべき1つの回復性出口部分を、他の
出口部分が付随的に回復しない様に他の出口部分から遠
ざける様に屈曲させ、独立に回復させるのが有利である
。
出口部分が付随的に回復しない様に他の出口部分から遠
ざける様に屈曲させ、独立に回復させるのが有利である
。
本発明のブレークアウト物品を製造するための好ましい
方法は、ポリマー材料のパリソンを供給し、パリソンを
適当な金型内でプロー成形して、最初は相互に分離され
たチューブを有するか、または後には分離されるが最初
は一体となったチューブを有する所望の物品を得、次い
でポリマー材料を架橋することを含んで成る。好ましく
は、この製法は、非膨張状態へ回復しうる一時的に安定
な膨張状態へ物品の少なくとも一部分を膨張させる工程
を含む。この方法の工程は任意の順序で行うことができ
る。
方法は、ポリマー材料のパリソンを供給し、パリソンを
適当な金型内でプロー成形して、最初は相互に分離され
たチューブを有するか、または後には分離されるが最初
は一体となったチューブを有する所望の物品を得、次い
でポリマー材料を架橋することを含んで成る。好ましく
は、この製法は、非膨張状態へ回復しうる一時的に安定
な膨張状態へ物品の少なくとも一部分を膨張させる工程
を含む。この方法の工程は任意の順序で行うことができ
る。
一方、物品は、2枚の重ね合せたシート状ポリマー材料
または二つ折りにした1枚のシート状ポリマー材料を一
体に融着することにより製造することができる。好まし
くは、架橋は膨張工程の前に照射により行うことができ
、膨張は次いでポリマーの融点以上の温度で既知の方法
により行うことができる。しかし、架橋前(好ましくは
融着前)の冷間膨張も、場合により採用することができ
る。
または二つ折りにした1枚のシート状ポリマー材料を一
体に融着することにより製造することができる。好まし
くは、架橋は膨張工程の前に照射により行うことができ
、膨張は次いでポリマーの融点以上の温度で既知の方法
により行うことができる。しかし、架橋前(好ましくは
融着前)の冷間膨張も、場合により採用することができ
る。
冷間膨張とは、用いたポリマー材料の結晶融点または軟
化点以下の温度での膨張を意味する。
化点以下の温度での膨張を意味する。
チューブ状本体に実質的に整列した出口チューブを有す
る本発明のブレークアウト物品は、流動成形方法により
有利に作ることができ、一方、3つまたはそれ以上の出
口チューブが実質的に一平面上に並んでいる物品は、切
断により分離しうるブレークアウト物品のシリーズを与
える融着方法によっても作ることができる。
る本発明のブレークアウト物品は、流動成形方法により
有利に作ることができ、一方、3つまたはそれ以上の出
口チューブが実質的に一平面上に並んでいる物品は、切
断により分離しうるブレークアウト物品のシリーズを与
える融着方法によっても作ることができる。
2本を越える出口チューブを有する物品の場合、チュー
ブは、非平面的にしかも実質的に対称なパターン、たと
えば三角形(3本の場合)または四角形(4本の場合)
にチューブ状本体の軸の周囲に配置するのが好ましい。
ブは、非平面的にしかも実質的に対称なパターン、たと
えば三角形(3本の場合)または四角形(4本の場合)
にチューブ状本体の軸の周囲に配置するのが好ましい。
この結果、前述の実質的に平面状の配置より外観がよく
なる。得られた物品は、次いで、たとえばポリマー材料
の結晶融点以上の温度に加熱し、物品に挿入した適当な
機械手段上で延伸し、延伸状態でポリマー材料の結晶融
点以下に冷却し、該機械的手段から取りはずすことによ
り膨張させることができる。
なる。得られた物品は、次いで、たとえばポリマー材料
の結晶融点以上の温度に加熱し、物品に挿入した適当な
機械手段上で延伸し、延伸状態でポリマー材料の結晶融
点以下に冷却し、該機械的手段から取りはずすことによ
り膨張させることができる。
また、本発明の回復性物品は、独立した部品を組み立て
ることによシ作ることができる。
ることによシ作ることができる。
本発明によれば、熱回復性ラップアラウンドスリーブと
、前述のブレークアウト物品とを有して成る、ケーブル
ブレークアウト製造用キットが提供される。
、前述のブレークアウト物品とを有して成る、ケーブル
ブレークアウト製造用キットが提供される。
さらく、ケーブルの一部分を収容でき、ケーブルから引
き出された導体が通る少なくとも1個の出口孔を有する
寸法的に実質的に安定なハウジングと、前述の物品少な
くとも1個とを有して成る、ケーブルブレークアウト製
造用キットが提供される。
き出された導体が通る少なくとも1個の出口孔を有する
寸法的に実質的に安定なハウジングと、前述の物品少な
くとも1個とを有して成る、ケーブルブレークアウト製
造用キットが提供される。
本発明のいくつかの態様を、添付図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一態様を示し、この態様では、本体
の主軸に対して実質的に整列した出口部分を有するブレ
ークアウト物品がノ・ウジングに結合されている。この
場合、ノ\ウジングは熱回復性ラップアラウンドスリー
ブであり、主ケーブルを収容する。
の主軸に対して実質的に整列した出口部分を有するブレ
ークアウト物品がノ・ウジングに結合されている。この
場合、ノ\ウジングは熱回復性ラップアラウンドスリー
ブであり、主ケーブルを収容する。
図面を簡潔にするために、4本の出口部分51〜54は
、図面の左側では予備装着引込線が存在しない場合に用
いられる形状として示され、図面の右側では51A、5
2A、53Aおよび54Aとして、予備装着引込線が存
在する場合に用いられる形状として示されている。所望
ならば出口部分を他の配列にすることもできるが、出口
部分を本体の主軸に実質的に平行になる様に配列すると
通常便利であり、外観もよい。本発明によれば、長い出
口部分の柔軟性は、引込線を異なる方向に引き出すのに
適応するのに十分である上に、回復させるべき1本の出
口部分に隣接した他の出口部分の付随的な回復を防止す
るために面倒な熱遮断物を用いることなく特定の出口部
分を加熱して独立に回復させることが可能となるのに十
分である。
、図面の左側では予備装着引込線が存在しない場合に用
いられる形状として示され、図面の右側では51A、5
2A、53Aおよび54Aとして、予備装着引込線が存
在する場合に用いられる形状として示されている。所望
ならば出口部分を他の配列にすることもできるが、出口
部分を本体の主軸に実質的に平行になる様に配列すると
通常便利であり、外観もよい。本発明によれば、長い出
口部分の柔軟性は、引込線を異なる方向に引き出すのに
適応するのに十分である上に、回復させるべき1本の出
口部分に隣接した他の出口部分の付随的な回復を防止す
るために面倒な熱遮断物を用いることなく特定の出口部
分を加熱して独立に回復させることが可能となるのに十
分である。
出口部分51および52は、閉鎖末端を有して描かれて
いる。該閉鎖末端は、ブレークアウト物品の製造中に形
成することができ、あるいは、得られる封止が物品の所
定用途において十分強いならば最初の成形後に喰切り閉
鎖して形成してもよい。出口部分53は、主ケーブルの
ブレークアウト部分を収容できる様に閉鎖末端が切除さ
れて描かれているう出口部分54は、ブレークアウトケ
ーブル部分上に回復された状態で描かれ、一対の引込線
を含み、対土用ホットメルト型接着剤57が回復した出
口部分54の末端からはみ出ている。
いる。該閉鎖末端は、ブレークアウト物品の製造中に形
成することができ、あるいは、得られる封止が物品の所
定用途において十分強いならば最初の成形後に喰切り閉
鎖して形成してもよい。出口部分53は、主ケーブルの
ブレークアウト部分を収容できる様に閉鎖末端が切除さ
れて描かれているう出口部分54は、ブレークアウトケ
ーブル部分上に回復された状態で描かれ、一対の引込線
を含み、対土用ホットメルト型接着剤57が回復した出
口部分54の末端からはみ出ている。
図面の右側では、出口部分51Aは、その中に収容され
た予備装着引込線を引き出しケーブルに接続した後の状
態で描かれ、前の場合と同様に封止する為にホットメル
ト型接着剤57を伴っている。出口部分52Aは、同様
に予備装着引込線を引き出しケーブル59に接線した状
態で描かれ、出口部分と引き出し線の間を封止するのに
必要な小さい熱回復性スリーブ58を有している。出口
部分53Aは、予備装着引込線を使用前に汚染から保護
するために該引込線を包み込む閉鎖末端を有し、使用で
きる様に整えられた状態で描かれている。出口部分54
Aは、予備装着引込線と引き出しケーブルとの間に使用
時に形成される接続部を包み込むのに適合する様に拡大
された末端54Bを有し、末端54Bの回復により接続
部は包囲、封止される。
た予備装着引込線を引き出しケーブルに接続した後の状
態で描かれ、前の場合と同様に封止する為にホットメル
ト型接着剤57を伴っている。出口部分52Aは、同様
に予備装着引込線を引き出しケーブル59に接線した状
態で描かれ、出口部分と引き出し線の間を封止するのに
必要な小さい熱回復性スリーブ58を有している。出口
部分53Aは、予備装着引込線を使用前に汚染から保護
するために該引込線を包み込む閉鎖末端を有し、使用で
きる様に整えられた状態で描かれている。出口部分54
Aは、予備装着引込線と引き出しケーブルとの間に使用
時に形成される接続部を包み込むのに適合する様に拡大
された末端54Bを有し、末端54Bの回復により接続
部は包囲、封止される。
ブレークアウト物品50および51の本体55および5
6は、それぞれクリップ61により熱回復性スリーブ6
0の対向端内に収納されている。
6は、それぞれクリップ61により熱回復性スリーブ6
0の対向端内に収納されている。
クリップ61は、主ケーブル62の周囲のスリーブ60
とブレークアウト物品50.51とを各端部で適切に封
止する。この種の封止クリップを伴う熱回復性ラップア
ラウンドスリーブは、一般的には英国特許第2,019
,120号明細書に記載されている。
とブレークアウト物品50.51とを各端部で適切に封
止する。この種の封止クリップを伴う熱回復性ラップア
ラウンドスリーブは、一般的には英国特許第2,019
,120号明細書に記載されている。
第2図は、既知の“81eeve 31A″の本発明に
よる改良が示されている。この配列において、31A包
囲体の下半分に相当するハウジング70は、孔71.7
2および73(第3図の平面図参照)を有し、孔71は
主ケーブルの挿入および退出を可能にし、孔72および
73は、ケーブルのブレークアウト部分の退出を可能に
する。このハウジングは、耐水性ポリマー材料から金型
成形または他の成形方法により成形することができる。
よる改良が示されている。この配列において、31A包
囲体の下半分に相当するハウジング70は、孔71.7
2および73(第3図の平面図参照)を有し、孔71は
主ケーブルの挿入および退出を可能にし、孔72および
73は、ケーブルのブレークアウト部分の退出を可能に
する。このハウジングは、耐水性ポリマー材料から金型
成形または他の成形方法により成形することができる。
この改良では、孔72および73には延長部75および
76が供給され(第2図)、その周囲には本発明のブレ
ークアウト物品77および7Bを収縮させることができ
る。該物品それぞれは、4本の出口部分を有し、各受話
器に分配される計8組の引込線を収納している。熱回復
性スリーブ79は、孔71の延長部74(第3図)上へ
封止手段80を伴って回復される。該手段80は、以下
に詳述されているが、主ケーブル81の挿入および退出
部間を封止する。装着中または後のスリーブの柔軟性を
増すために、コルゲート部82が設けられている。
76が供給され(第2図)、その周囲には本発明のブレ
ークアウト物品77および7Bを収縮させることができ
る。該物品それぞれは、4本の出口部分を有し、各受話
器に分配される計8組の引込線を収納している。熱回復
性スリーブ79は、孔71の延長部74(第3図)上へ
封止手段80を伴って回復される。該手段80は、以下
に詳述されているが、主ケーブル81の挿入および退出
部間を封止する。装着中または後のスリーブの柔軟性を
増すために、コルゲート部82が設けられている。
封止手段80は、第4図に断面が模式的に示されている
様に、チューブ状スリーブ79の対向側に形成された対
向した雄および雌嵌合部分101.102から成ってい
るのが好ましい。これらの部分を嵌め合せた後、保持手
段103が、好ましくは適用される。生じた封止を強化
するために、雄部分102には、好ましくは保持手段1
04が供給される。
様に、チューブ状スリーブ79の対向側に形成された対
向した雄および雌嵌合部分101.102から成ってい
るのが好ましい。これらの部分を嵌め合せた後、保持手
段103が、好ましくは適用される。生じた封止を強化
するために、雄部分102には、好ましくは保持手段1
04が供給される。
このΩ状または乳頭状の封止手段は、英国特許出願第8
119243号に記載されている。
119243号に記載されている。
ここでも、ホットメルト型接着剤83が、ブレークアウ
ト物品と延長部との間を良好に封止する。
ト物品と延長部との間を良好に封止する。
出口部分91.92.93および94は実質的に第1図
の出口部分51.52.53および54に対応し、出口
部分91A、92A、93Aおよび94Aは実質的に第
1図の出口部分51A、52A、53Aおよび54Aに
対応する。出口部部2には好ましいコルゲート部95が
設けられているが、この様なコルゲート部を全ての出口
脚部に設けてもよい。
の出口部分51.52.53および54に対応し、出口
部分91A、92A、93Aおよび94Aは実質的に第
1図の出口部分51A、52A、53Aおよび54Aに
対応する。出口部部2には好ましいコルゲート部95が
設けられているが、この様なコルゲート部を全ての出口
脚部に設けてもよい。
ハウジングのクロージヤードーム100は、31A包囲
体の締結リングによりノ・ウジング70の下半分に取り
付けられ、回復性スリーブ101によりハウジング70
の下半分に封止されている。このスリーブは、好ましく
は内面に熱活性化接着剤が塗布された熱回復性スリーブ
であって′よいが、冷間収縮チューブ状クロージヤー、
たとえば・挿入図に示されている様な実質的に剛直力保
持層103により膨張状態で保持された弾性層102を
用いることも好ましい。この様なりロージャーは、米国
特許第4,035,534号、同第4.179.320
号および同第4,135,553号の記載に従って製造
でき、上述の状態から、弾性層102と保持層103と
の間の接着剤層の結合を破壊する液または保持層自体を
軟化もしくは溶解する液を用いることにより、上部ハウ
ジング100と下部ハウジング70との間の接合部周囲
に回復する様に解放される。好ましくは、感圧接着剤層
104が弾性層の内表面に供給されており、上部および
下部ハウジングの間の接合部周囲を良好に封止する。こ
の接合部は、漏れ径路を最大に防止する様に、挿入図に
示す様に設計することができ、これにより効果的な封止
が助長される。
体の締結リングによりノ・ウジング70の下半分に取り
付けられ、回復性スリーブ101によりハウジング70
の下半分に封止されている。このスリーブは、好ましく
は内面に熱活性化接着剤が塗布された熱回復性スリーブ
であって′よいが、冷間収縮チューブ状クロージヤー、
たとえば・挿入図に示されている様な実質的に剛直力保
持層103により膨張状態で保持された弾性層102を
用いることも好ましい。この様なりロージャーは、米国
特許第4,035,534号、同第4.179.320
号および同第4,135,553号の記載に従って製造
でき、上述の状態から、弾性層102と保持層103と
の間の接着剤層の結合を破壊する液または保持層自体を
軟化もしくは溶解する液を用いることにより、上部ハウ
ジング100と下部ハウジング70との間の接合部周囲
に回復する様に解放される。好ましくは、感圧接着剤層
104が弾性層の内表面に供給されており、上部および
下部ハウジングの間の接合部周囲を良好に封止する。こ
の接合部は、漏れ径路を最大に防止する様に、挿入図に
示す様に設計することができ、これにより効果的な封止
が助長される。
8個の出口孔(所望により他の数も可能)が寸法的に安
定なハウジング70に設けられ、それぞれが、必要な長
さと柔軟性を持った単独の出口部またはチューブを有し
ているアレンジメントも可能であるが、やや好ましくな
い。この様なアレンジメントでは、必ずしもポリマー材
料で作られる必要のないハウジング自体を長い柔軟な出
口を有する本発明のブレークアウト物品の中空本体と考
えることができる。
定なハウジング70に設けられ、それぞれが、必要な長
さと柔軟性を持った単独の出口部またはチューブを有し
ているアレンジメントも可能であるが、やや好ましくな
い。この様なアレンジメントでは、必ずしもポリマー材
料で作られる必要のないハウジング自体を長い柔軟な出
口を有する本発明のブレークアウト物品の中空本体と考
えることができる。
熱収縮性物品が用いられる場合、接着剤、好ましくはホ
ットメルト型接着剤の被覆を、所望により本発明のブレ
ークアウト物品の内表面の一部または全部に供給するこ
とができ、これにより出口部分をケーブルブレークアウ
ト部分へ回復させた時の封止が助長される。適当な接着
剤は、たとえば米国特許第4,181,775号に記載
されている。
ットメルト型接着剤の被覆を、所望により本発明のブレ
ークアウト物品の内表面の一部または全部に供給するこ
とができ、これにより出口部分をケーブルブレークアウ
ト部分へ回復させた時の封止が助長される。適当な接着
剤は、たとえば米国特許第4,181,775号に記載
されている。
ブレークアウト物品の出口部分または脚は、特定の配列
に限定されるものではない。しかしながら、他の脚の付
随的な回復を伴うことなく個々の回復を可能にする特定
の脚の長さおよび柔軟性が外観上および工業的に有利な
配列、たとえばチューブ状本体に整列した4隅にある4
本の脚の様な配列を与えるということは本発明の利点の
一つである。この配列は、第2図に示した電話用の8本
の引込線分配システムに容易に適合し、たとえば第1図
に示した様な他のアレンジメントrも容易に適用できる
ので、特に好ましい。
に限定されるものではない。しかしながら、他の脚の付
随的な回復を伴うことなく個々の回復を可能にする特定
の脚の長さおよび柔軟性が外観上および工業的に有利な
配列、たとえばチューブ状本体に整列した4隅にある4
本の脚の様な配列を与えるということは本発明の利点の
一つである。この配列は、第2図に示した電話用の8本
の引込線分配システムに容易に適合し、たとえば第1図
に示した様な他のアレンジメントrも容易に適用できる
ので、特に好ましい。
使用に際し、ブレークアウトは、第3図および第4図に
示した物品を用いて作ることができる。
示した物品を用いて作ることができる。
次に実施例を示し、本発明を説明する。
実施例
主ケーブルに接続点でループを作る。ループの頂部の外
装を全要約20cIrLにわたり除去する。露出ケーブ
ル部分のどちらか一方の側のケーブル外装約30crr
Lを清浄し、研摩し、炎ブラシし、接着剤被覆アルミニ
ウム箔を外装の焼けこげ防止の為に適用する。主ハウジ
ングからキャップを取り、封止手段を解除して主ケーブ
ルチューブ79を未分割のままにしておく。グリース塗
布ワイヤをポリエチレン袋で保護し、接続ノ・ウジング
の底上で露出ワイヤの十分な長さに接近できる様にルー
プを主ケーブルチューブ79に通す。
装を全要約20cIrLにわたり除去する。露出ケーブ
ル部分のどちらか一方の側のケーブル外装約30crr
Lを清浄し、研摩し、炎ブラシし、接着剤被覆アルミニ
ウム箔を外装の焼けこげ防止の為に適用する。主ハウジ
ングからキャップを取り、封止手段を解除して主ケーブ
ルチューブ79を未分割のままにしておく。グリース塗
布ワイヤをポリエチレン袋で保護し、接続ノ・ウジング
の底上で露出ワイヤの十分な長さに接近できる様にルー
プを主ケーブルチューブ79に通す。
主ケーブルを他の出口チューブから遠ざける様に曲げ、
他の出口チューブを熱反射箔で包む。分岐シール80を
加圧閉鎖し、主ケーブルの出入部分の間を封止する為に
保持溝を取りつける。コルゲート部から約3CWL離れ
たところからチューブの先端まで主ケーブルチューブを
加熱する。装着物を約3分間冷却し、接着剤が封止を形
成するのに適当に溶融したかを検査する。露出主ケーブ
ルから脚の数と同様の小ケーブルを引き出せる様に末端
を(先から約05〜1cIrL)切り取る。
他の出口チューブを熱反射箔で包む。分岐シール80を
加圧閉鎖し、主ケーブルの出入部分の間を封止する為に
保持溝を取りつける。コルゲート部から約3CWL離れ
たところからチューブの先端まで主ケーブルチューブを
加熱する。装着物を約3分間冷却し、接着剤が封止を形
成するのに適当に溶融したかを検査する。露出主ケーブ
ルから脚の数と同様の小ケーブルを引き出せる様に末端
を(先から約05〜1cIrL)切り取る。
脱脂、清浄し、必要な長さの引込線を作り、接着剤をア
ルミニウム箔に塗布し、引込線を器具の出口部に装着す
る前に箔を脱脂する。
ルミニウム箔に塗布し、引込線を器具の出口部に装着す
る前に箔を脱脂する。
主ケーブルと引込線の接続はこの段階で行うことができ
、全接続部が完全になるまではさらに熱収縮を起こして
はならない。
、全接続部が完全になるまではさらに熱収縮を起こして
はならない。
出口を担持している各引込線を他の引込線から遠ざける
様に曲げ、末端5crIL程度を収縮させ、十分な接着
剤が流れたかを検査する。これを全引込線について繰り
返す。
様に曲げ、末端5crIL程度を収縮させ、十分な接着
剤が流れたかを検査する。これを全引込線について繰り
返す。
ハウジングキャップをはめ、キャップとハウジングの底
部との間の接合部周囲に接着テープ1層を巻きつける。
部との間の接合部周囲に接着テープ1層を巻きつける。
接合部の封止を確実にするために、必要なりロージャー
スリーブを用いる。
スリーブを用いる。
第1図はハウジングに結合された本発明のブレークアウ
ト物品の一態様を示す図、第2図は既知のSleθve
31Aの本発明による改良例を示す図、第3図はハウ
ジング底部を示す図および第4図は第2図の封止手段8
0の断面図である。 50・・・ブレークアウト物品、51.51 A、52
.52A、53.53A、54.54A・・・出口部分
、55.56・・・本体、57・・・接着剤、58.6
o・・・スリーブ、61・・・クリップ、62・・・主
ケーブル、70・・・ハウジング、71.72.73・
・・孔、74.75 J、 76・・・延長部、77.
78・・・ブレークアウト物品、79・・・スリーブ、
8o・・・封止手段、8I・・・主ケーブル、82・・
・コルゲート部、83・・・接着剤、91.91A、9
2.92A、93.93A194.94A・・・出口部
分、95・・・コルゲート部、100・・クロージヤー
ドーム、101.102・・嵌合部分、103.104
・・・保持手段。 争 特許出願人 レイヶム・リミテッド
ト物品の一態様を示す図、第2図は既知のSleθve
31Aの本発明による改良例を示す図、第3図はハウ
ジング底部を示す図および第4図は第2図の封止手段8
0の断面図である。 50・・・ブレークアウト物品、51.51 A、52
.52A、53.53A、54.54A・・・出口部分
、55.56・・・本体、57・・・接着剤、58.6
o・・・スリーブ、61・・・クリップ、62・・・主
ケーブル、70・・・ハウジング、71.72.73・
・・孔、74.75 J、 76・・・延長部、77.
78・・・ブレークアウト物品、79・・・スリーブ、
8o・・・封止手段、8I・・・主ケーブル、82・・
・コルゲート部、83・・・接着剤、91.91A、9
2.92A、93.93A194.94A・・・出口部
分、95・・・コルゲート部、100・・クロージヤー
ドーム、101.102・・嵌合部分、103.104
・・・保持手段。 争 特許出願人 レイヶム・リミテッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 】1本体と本体の開口から延びる少なくとも2本のチュ
ーブを有して成り、チューブの長さおよび柔軟性は、少
なくとも1本のチューブを、そのチューブの少なくとも
端部において行われる作業が他のチューブから実質的に
独立して行えるのを可能にする程度に、他のチューブか
ら遠ざけて曲げることができる様になっていることを特
徴とする、一体のユニットとしてポリマー材料から形成
された物品。 2、本体と本体の開口から延びる少なくとも2本のチュ
ーブを有して成り、少なくとも1本のチューブの少なく
とも一部分はポリマー材料から形成され、非膨張状態へ
回復させることができる一時的に安定な膨張状態にされ
ておシ、チューブの長さおよび柔軟性は、少なくとも1
本のチューブを、そのチューブ、の膨張部分の回復を行
う作業が他のチューブから実質的に独立して行えるのを
可能にする程度に、他のチューブから遠ざけて曲げるこ
とができるようになっていることを特徴とする物品。 3、上記程度に相互にそれぞれを曲げることができる少
なくとも2本のチューブを有する第1項または第2項記
載の物品。 4、該チューブが実質的に並んでいる第1〜3項のいず
れかに記載の物品。 5、チューブが非屈曲状態では相互に実質的に平行であ
る第4項記載の物品。 6、本体がチューブ状であり、本体から延びるチューブ
が実質的に本体に整列している第4項または第5項記載
の物品。 7、各チューブの少なくとも一部はポリマー材料から形
成され、非膨張状態へ回復させることができる一時的に
安定な膨張状態にされており、チューブの長さおよび柔
軟性は、チューブのいずれか1本を上記程度に他のチュ
ーブから遠ざけて曲げることかできる第1〜6項のいず
れかに記載の物品。 8、上記程度に曲げることができる各チューブが、屈曲
を容易にする様に少なくとも本体近くの端部でコルゲー
ト状にされている第1〜7項のいずれかに記載の物品。 9、上記程度に曲げることができる各チューブがチュー
ブを閉塞することなく少なくとも9o0曲げることがで
きる第1〜8項のいずれかに記載の物品。 10、上記程度に曲げることができる各チューブがその
長さ全体または大部分にわたって実質的に均一な平均内
径を有する第1〜9項のいずれかに記載の物品。 11、実質的に均一な平均内径を有するチューブの少な
くとも一部が非膨張状態へ回復させることができる一時
的に安定な膨張状態にある第10項記載の物品。 12、実質的に均一な平均内径を有するチューブの部分
の長さと該平均内径の比が少なくとも1o:1である第
10項または第11項記載の物品。 13、該比が少なくとも20:1、好ましくは30:1
である第12項記載の物品。 14、上記程度に曲げることができるチューブの少なく
とも1本の自由端部分が非膨張状態へ回復させることが
できる一時的に安定な膨張状態にされており、チューブ
の他の部分より実質的に大きい平均内径を有している第
1〜13項のいずれかに記載の物品。 15、一体ユニットとしてポリマー材料から形成された
第2項または第2項に従属した第3〜14項のいずれか
に記載の物品。 16.2またはそれ以上の独立部品のアッセンブリから
形成された第2項または第2項に従属した第3〜14項
のいずれかに記載の物品。 17、少なくとも1本のチューブが、物品が使用時に連
接される他のケーブルに接続できる様にチューブ内に予
備装着されたケーブルを有する第1〜16項のいずれか
に記載の物品。 18、回復性部分が熱回復性である第1〜17項のいず
れかに記載の物品。 19、本体が、1またはそれ以上のチューブを通して導
電体が引き出される電気ケーブルの一部分を収容するこ
とができる中空シェル形状である第1〜18項のいずれ
かに記載の物品。 20.1またはそれ以上の部分に分割されるケーブルの
一部分を使用時に収容することができるハウジングと、
ハウジングに取り付けられた本体および本体の開口から
延びる少なくとも2本のチューブを含む物品とを有して
成シ、チューブの長さおよび柔軟性は、少なくとも1本
のチューブを、そのチューブの少なくとも端部において
行われる作業が他のチューブから実質的に独立して行え
るのを可能にする程度に、他のチューブから遠ざけて曲
げることができる様になっていることを特徴とする包囲
体。 21、該物品が第1〜19項のいずれかに記載の物品で
ある第20項記載の包囲体。 22、物品の本体が部分的にハウジング内に包囲されて
いる第20項または第21項記載の包囲朱23、ハウジ
ングが本体周囲に回復されたラップアラウンド熱回復性
スリーブである第22項記載の包囲体。 24、ハウジングが実質的に寸法的に安定であり、該物
品がハウジングの出口孔に取り付けられている第20項
または第21項記載の包囲体。 25、該物品の本体が回復性であり、出口孔を囲むチュ
ーブ状突起上に回復されている第24項記載の包囲体。 26、ハウジングが実質的に円筒状であり、物品を通し
て部分が引き出されるケーブルの一部分を包囲するため
に使用時に組み立てられる2つの部品からなる第24項
または第25項記載の包囲体。 27、ハウジングの部品が組み立てられており、ハウジ
ング部品の間の接合部周囲に回復された回復性部材によ
り一体に封止されている第26項記載の包囲体。 28、ケーブルブレークアウト上に装着された第20〜
27項のいずれかに記載の包囲体。 29、第1〜19項のいずれかに記載の物品のチユーズ
を通してケーブル部分が引き出されているか、またはそ
の様なチューブを通って延びるケーブルの自由端に接続
部が形成されているケーブルブレークアウトを形成する
方法であって、1本のチューブの少なくとも端部におい
て行われる作業が他のチューブから実質的に独立して行
えるのを可能にする程度に1本のチューブまたは他のチ
ューブを曲げることにより1本のチューブを他のチュー
ブから独立させ、次いで他のチューブから独立したチュ
ーブの一部分上で作業を行って相当するケーブル部分お
よび/または接続部の周囲でチューブを封止することを
特徴とする方法。 30特定のチューブの熱回復性部分または該チューブに
適用された他の熱回復性部分を他のチューブの熱回復性
部分からは独立に回復させるために熱を加える第29項
記載の方法。 31、ポリマー材料のパリソンを供給し、パリソンを適
当な金型内でプロー成形することを含んで成る第1〜1
9項のいずれかに記載の物品の製造方法。 32、該物品の少なくとも一部分を膨張させて、元の非
膨張状態へ回復させることができる一時的に不安定な膨
張状態に変形する工程をさらに含んで成る第31項記載
の製造方法。 33、プロー成形を、チューブ状本体、および本体に整
列しており、本体チューブの軸の周囲に実質的に対称的
に配列された3本またはそれ以上のチューブを製造する
様に行う第31項または第32項記載の製造方法。 34.2枚の重ね合せたシート状ポリマー材料または二
つ折りにした1枚のシート状ポリマー材料を一体に融着
することを含んで成る第1〜19項のいずれかに記載の
物品の製造方法。 35、熱回復性ラップアラウンドスリーブと、第1〜1
9項のいずれかに記載の物品とを有して成る、ケーブル
ブレークアウト製造用キット。 36、ケーブルの一部分を収容でき、ケーブルから引き
出された導体が通る少なくとも1個の出口孔を有する寸
法的に実質的に安定なノ・ウジングと、第1〜19項の
いずれかに記載の物品少なくとも1個とを有して成る、
ケーブルブレークアウト製造用キット。 37、該物品の本体が該出口孔に取り付けられている第
36項記載のキット。 38ハウジングが、使用時に導体が引き出されるケーブ
ル部分を包囲する様に組み立てられる2つの部品を有し
て成り、キットが、2つのハウジング部品間の接合部を
封止する回復性封止部材を更に有して成る第36項また
は第37項記載のキット。 39封正部材が、実質的に剛直な外層に固着されて膨張
状態に保持された弾性層を有して成り、弾性層は液体の
塗布により解放されて弾性的に回復する第38項記載の
キット。 40、ケーブル部分を収容できるハウジングであって、
実質的に円筒状の2つの部品を有して成り、該部分の一
方は少なくとも2つの出口孔を有し、読札を通って導体
がケーブルから引き出され、読札の少なくともそれぞれ
には出口チューブが取り付けられ、該チューブは、出口
チューブの選ばれた1本の少なくとも端部において行わ
れる作業が他のチューブから実質的に独立して行えるの
を可能にする程度に、他の出口チューブから遠ざけて曲
げることができる程度の長さおよび柔軟性を有し、ハウ
ジングの2つの部品は使用時に導体が引き出されるケー
ブル部分を包囲する様に組み立てることができる、ケー
ブルブレークアウト製造用キット。 41.1寸法的に実質的に安定な平面状または中空本体
であって、中空の場合は本体を形成する様に組み立てる
ことができる2つの実質的に円筒状の部品を有する本体
を有して成る物品であり、本体は少なくとも2つの出口
孔および出口孔にそれぞれ取シ付けられた少なくとも2
つの出口チューブを有し、出口チューブの長さおよび柔
軟性は、少なくとも1本の出口チューブを、そのチュー
ブの少なくとも端部において行われる作業が他の出口チ
ューブから実質的に独立して行えるのを可能にする程度
に、他の出口チューブから遠ざけて曲げることができる
様になっていることを特徴とする物品。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8119242 | 1981-06-22 | ||
| GB8119242 | 1981-06-22 | ||
| GB8131053 | 1981-10-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584276A true JPS584276A (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=10522731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10826782A Pending JPS584276A (ja) | 1981-06-22 | 1982-06-22 | ケ−ブルブレ−クアウト物品およびその製法と用途 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584276A (ja) |
| ZA (1) | ZA824016B (ja) |
-
1982
- 1982-06-08 ZA ZA824016A patent/ZA824016B/xx unknown
- 1982-06-22 JP JP10826782A patent/JPS584276A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA824016B (en) | 1983-04-27 |
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