JPS5842788B2 - 溶接用倣い検出装置 - Google Patents

溶接用倣い検出装置

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JPS5842788B2
JPS5842788B2 JP14804481A JP14804481A JPS5842788B2 JP S5842788 B2 JPS5842788 B2 JP S5842788B2 JP 14804481 A JP14804481 A JP 14804481A JP 14804481 A JP14804481 A JP 14804481A JP S5842788 B2 JPS5842788 B2 JP S5842788B2
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    • B23K9/00—Arc welding or cutting
    • B23K9/12—Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
    • B23K9/127—Means for tracking lines during arc welding or cutting
    • B23K9/1272—Geometry oriented, e.g. beam optical trading

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  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は溶接用倣い検出装置に関し、その精度が向上す
るとともに誤動作などの異常を検出し得るよう企図した
ものである。
第1図は従来の溶接用倣い検出装置を示すブロック構成
図である。
同図に示すように溶接用倣い検出装置はセンサ1と発振
回路2と検波出力部3とからなる。
このうちセンサ1は、溶接機に備えられて金属性の被検
体4に接近・離反するとともに検出コイル5を有してい
る。
そしてこの検出コイル5【こは発振回路2から高周波電
流が流れ込んでいる。
このとき被検体4への接近・離反に起因して前記発振回
路2の負荷となっている検出コイル5のインダクタンス
が変化する結果、前記高周波電流の電流値が変化する。
このためこの電流値に対応した出力を送出する検波出力
部3の検出出力E。
は、前記センサ1の被検体4への接近・離反に従い変化
することとなる。
したがって検出出力E。
の出力値により溶接機に備えられたセンサ1と被検体4
との距離りが算出され、この算出値に基づき溶接機の位
置が制御されて適正な溶接が行なわれる。
ところでかかる従来技術では次のイ)9口)、ハ)。
→に述べるような欠点があった。
イ)縦軸に検出出力E。
を、横軸に検出コイル5の温度θを採った第2図かられ
かるように、般に検出コイル5の温度が変化すると主と
してそのキャパシタンスが変化するため、検出出力Eo
が変化するといういわゆる温度ドリフトが発生する。
そこで従来では温度ドリフトに対処すべく、第3図aに
示す如く検出コイル5の温度ドリフトをちょうど打ち消
すような温度係数を有する補償用コンデンサcl、c2
を検出コイル5に接続したり、第3図すに示す如く冷却
水が強制循環せしめられる水冷ジャケット6内に検出コ
イル5を備え検出コイル5の温度を一定lこ保持するよ
うlこしたり、第3図clこ示す如く検出コイル5aと
励磁コイル5bと差動コイル5Cとで差動トランスを構
成して温度ドリフトを補償するようにしたりしていた。
ところが第3図aに示すものでは検出コイル5の温度が
80℃を越えた場合には密度ドリフトを打ち消すことが
できず、また第3図すに示すものでは水冷ジャケット6
により検出感度が劣化するとともに寸法が大きくなり、
更に第3図Cに示すものでは複雑な構成になるとともに
寸法が大きくなっていた。
口)縦軸に検出出力E。
を、横軸にセンサ1と被検出体4との距離りを採った第
4図かられかるように、一般番こ溶接用倣い検出装置で
は検出出力E。
と距離りとの関係が非線形であるため、円滑且つ高精度
に醇接機の位置を制御することがむつかしかった。
そこで従来では検出コイル5の寸法を大きくすることに
より、第4図に示す特性のうちの線形特性を示す部分が
大きくなるようにしてこの線形特性を示す範囲内におい
て制御を行なうようにしたり、溶接用倣い検出装置に補
正用非線形増幅器(一般にリニヤライザと呼ばれる装置
)を接続して検出出力E。
の非線形特性が線形特性となるように補正したりしてい
た。
ところが前者の手段では検出コイル5の寸法が大きくな
るとともに制御範囲が制限され、また後者の手段では装
置構成が複雑になるとともに補正用非線形増幅器の微妙
な調整作業を要していた。
ハ)検出コイル5が溶接の熱等により過熱されたり断線
したりする異常が発生すると、溶接用倣い検出装置が誤
動作したり所期の機能を喪失してしまうが、従来の溶接
用倣い検出装置では上述した異常を検出する手段がなか
°つた。
二)従来では、合成樹脂製コイルボビンに検出コイル5
を装着した後これらを合成樹脂でモールド成型してセン
サ1を形成していた。
したがって溶接の熱によりセンサ1が変形しこれに伴な
い検出コイル5の特性が変わってしまう虞があり誤動作
の一因となっていた。
また溶接スパッタリングがセンサ1に付着してこのセン
サ1が焼損する虞もあった。
本発明は、上記従来技術に鑑み、高精度で且つ異常の際
にはこの異常を検出し得る溶接用倣い検出装置を提供す
ることを目的とする。
かかる目的を達成する本発明の構成は、醇接機に備えら
れて金属性の被検体に接近・離反するセンサの検出コイ
ルに発振回路から高周波電流を流すとともに、前記被検
体への接近・離反に起因する前記検出コイルのインダク
タンスの変化により発生する高周波電流の電流値の変化
を検出して前記鼎接機と被検体との距離に対応した検出
出力を送出する溶接用倣い検出装置において、前記検出
コイルに微小な直流電流を流すとともに、この直流電流
による検出コイルにおける電圧降下に基づく電圧を検出
する検出回路と、この電圧降下を比較弁別するための比
較回路と閾値設定回路とから成る判定回路とここの判定
結果により発振出力を開閉することのできる発振回路と
を備え更に前記検出回路で検出された前記電圧を増幅す
る増幅回路と、この出力電圧に対応してキャパシタンス
が変化することにより温度変化に起因する前記検出コイ
ルのキャパシタンスの増減をちょうど相殺する可変容量
回路と、コンダクタンスの特性が前記検出出力の非線形
特性を線形に補正するような非線形特性となっている補
正回路とを前記検出コイル及び発振回路を含む回路に接
続する一方、前記検出コイルが内蔵されるセンサの外殻
を耐熱性材料で形成したことを特徴とする。
以f本発明の実施例を図面に基づき詳細番こ説明する。
なお従来技術と同一部分には同一番号を付し重複する説
明は省略する。
第5図及び第6図は夫々本発明の実施例を示すブロック
構成図及び回路図である。
両図に示すように本実施例では、センサ1と発振回路2
とを結ぶライン1に検出回路8が接続されている。
そして通常時には発振回路2から検出回路8を介してセ
ンサ1に高周波電流が流れ込み、従来と同様に、センサ
1が被検体4に接近・離反するに伴い高周波電流の電流
値が変化する結果、検波出力部3から検出出力E。
が送出される。このとき検出コ・fル5には検出回路8
の抵抗Rを介して微小な直流電流が流されるとともに、
検出回路8のコンデンサCの両端には前記直流電流lこ
よる検出コイル5における電圧降下に対応した電圧aが
生起される。
そしてこの電圧aは検出コイル5の温度に比例して変化
する。
これは縦軸に検出コイル5の抵抗を、横軸に検出コイル
5の温度を採った第7図かられかるように、検出コイル
5の抵抗とその温度とが比例しているからである。
なお第7図の特性は、合成エナメル銅線を90回巻回し
てなる検出コイル5を実測して得られたものである。
増幅回路9には、非反転入力端子が接地された演算増幅
器10が設けられており、この演算増幅器10には、そ
の反転入力端子シこ検出回路8のコンデンサCが接続さ
れるとともに増幅度調整用の可変抵抗VRI 、VR2
及びヌル調整用の可変抵抗VR3が外付けされている。
即ち演算増幅器10等により反転増幅器が構成されてい
る。
したがって演算増幅器10の出力電圧すの電圧値は、前
記電圧aの電圧値が上昇すると下降し、逆に電圧aの電
圧値が下降すると上昇する。
可変容量回路11には可変容量ダイオードD1.D2が
設けられており、この可変容量ダイオードD1.D2の
カソードはライン7に接続されるとともに、そのアノー
ドは可変容量ダイオードD1.D2の基準動作点を調整
するための可変抵抗VR4を介して負の電源に接続され
ている。
このため可変容量ダイオードDI、D2には逆電圧vr
が印加されることとなる。
このとき縦軸に可変容量コンデンサDI、D2の端子間
のキャパシタンスC0を、横軸に逆電圧■、を採った第
8図かられかるように、キャパシタンC0と逆電圧■、
とは反比例する。
なお第8図における特性は、可変容量ダイオードDI、
D2の周囲の温度が25℃で且つ高周波電流の周波数が
IMH,におけるものを示している。
また前記可変容量ダイオードDI 、D2のアノード側
が前記演算増幅器10の出力端子に接続されているため
、可変容量ダイオ、−ドDI。
D2に印加された逆電圧vrの電圧値は、出力電圧すの
電圧値が上昇すると下降し、逆に出力電圧すの電圧値が
下降すると上昇する。
そこで例えば、検出コイル5の温度が上昇してそのキャ
パシタンスが増加すると、温度の上昇に伴い電圧aの電
圧値が上昇するため、出力電圧すの電圧値が下降して逆
電圧V、の電圧値が上昇する結果、可変容量ダイオード
D1.D2のキャパシタンスC1が減少する。
このとき検出コイル5の特性に合わせて可変抵抗VR4
により可変容量ダイオードD1D2の基準動作点が適当
に調整されているため、検出コイル5におけるキャパシ
タンスの増加ハ、可変容量ダイオードDI 、D2のキ
ャパシタンスCtの減少によりちょうど相殺される。
もちろん検出コイル5の温度が下降した場合にも、上述
したのと逆の動作により検出コイル5のキャパシタンス
の変化がちょうど相殺されることはいうまでもない。
したがって検出コイル5のキャパシタンスの変化に起因
する温度ドリフトの悪影響を除去し得る。
因に第9図に従来の特性(図中点線で示す)と本実施例
の特性(図中実線で示す)とを比較して示しておく。
なお同図においては、縦軸に検出出力E。
を、横軸にセンサ1の温度θを採っている。
そして第9図から本実施例では略−300〜5000に
亘り温度ドリフトの悪影響を除去できることが理解され
る。
補正回路12には、コレクタ及びエミッタがラインTに
接続されたトランジスタTR1が設けられており、これ
のベースにはトランジスタTR1のコレクタ・エミッタ
間のコンダクタンス特性を調整するための可変抵抗VR
5が接続されている。
そして第10図に前記トランジスタTR1の特性を示し
ておく。
なお同図においてはベース電流■8が一定であるときに
おけるコレクタ電流■。
−コレクタ・エミッタ電圧■。
特性を実線で、またこの特性から算出されたコレクタ・
エミッタコンダクタンスG。
E −コレクタ・エミッタ電圧■CE特性を点線で示し
ている。
そしてこの図からコレクタ・エミッタコンダクタンスG
cE−コレクタ・エミッタ電圧■。
E特性が非線形であることが理解される。
したがって可変抵抗VR5にテヘース電流■8を調整し
てコレクタ・エミッタ間のコンダクタンスG。
。の特性を適当なものに設定することにより、前記検出
出力E。
の特性は、補正回路12で補正されて線形となる。
これは従来では非線形であった検出出力E。
(第4図参照)が、これの非線形特性を線形に補正する
ような非線形特性を有するコンダクタンスG。
Eによりちょうど補正されるからである。
なお本実施例ではトランジスタTRiを用いたが、電界
効果トランジスタ(FET)を用いても同様の効果を得
ることができる。
因に第11図に従来の特注(図中点線で示す)と本実施
例の特性(図中実線で示す)とを比較して示しておく、
なお同図においては縦軸に検出出力E。
を、横軸にセンサ1と被検体4との距離りを採っている
。
そしてこの図から本実施例によれば検出出力E。
が線形特性を示すことが理解される。
比較回路13には、反転入力端子が接地された比較器1
4.14a及びエミッタが発振回路2のトランジスタT
R2のベースに接続されたトラジスタTR3が設けられ
ている。
そして前記比較器14は、その反転入力端子が検出回路
8及び閾値設定回路15の可変抵抗VR6に接続される
とともに、その出力端子がトランジスタTR3のベース
及び表示回路16に備えられた発光ダイオードLEDI
のカソードに接続されている。
また同様に比較器14aは、その反転入力端子が検出回
路8及び閾値設定回路15の可変抵抗VR7に接続され
るとともに、その出力端子がトランジスタTR3のベー
ス及び表示回路16に備えられた発光ダイオードLED
2のカソード側に接続されている。
このとき閾値設定回路15Iこより、負の電圧値である
閾値1 、11が設定されている。
そして閾値tの絶対値は検出コイル5が過熱したときに
おける電圧aの絶対値と等しくなっており、閾値t1
の絶対値は検出コイル5が断線したときにおける電圧a
の絶対値と等しくなっている。
したがって通常時には電圧aの絶対値が閾値電圧1.1
1の絶対対値よりも小さいため、比較器14,14aの
出力電圧d 、 dlはハイレベルHとなる。
このため比較回路13のトランジスタTR2がOFF状
態となりこれの出力り。
がハイレベルHとなる。この結果発振回路2のトランジ
スタTR2のON状態が保持されて発振状態が続行され
、溶接用倣い検出装置としての所期の動作が行なわれる
。
また前記出力り。
がハイレベルHとなっているため表示回路16の発光ダ
イオードLEDI及び発光ダイオードLED2は共に点
灯しない。
−力検出コイル5が過熱されると電圧aの絶対値が閾値
電圧tの絶対値よりも大きくなるため、比較器14の出
力電圧dがロウレベルLとなる。
このためトランジスタTR2がON状態となりこれの出
力り。
がロウレベルLとなる。
したがってトランジスタTR3がOFF状態となり発振
回路2の発振が停止せしめられる。
この結果検出出力E。は零となる。
また出力電圧dがロウレベルLになるため発光ダイオー
ドLED1が点灯し、検出コイル5が過熱していること
がわかる。
更lこ検出コイル5が断線すると電圧aの絶対値が閾値
電圧1.11の絶対値よりも大きくなるため、比較i1
4.14aの出力電圧d、d1が共にロウレベルLとな
る。
よってトランジスタTR2がON状態【こなり発振回路
2の発振が停止せしめられるとともに、発光ダイオード
LED1.LED2が共に発光する。
このように本実施例では検出コイル5が過熱されると発
光ダイオードLEDIが点灯し、また検出コイル5が断
線すると発光ダイオードLED1及び発光ダイオードL
ED1及び発光ダイオードLED 加i点灯するため、
過熱や断線等の異常が検出される。
センサ1は、特に第12図asbに抽出・拡大して夫々
その断面図及び背面図で示すよう(こ、大力耐熱性セラ
ミックで作製されたコイルボビン17aと列部17bと
からなる外殻17に検出コイル5を内蔵して構成されて
いる。
したがって醇接の熱や溶接スパッタリングの付着により
センサ1が損傷することはない。
なお第13図は本実施例に係る溶接用倣い検出装置18
.18aを自動すみ肉溶接機に搭載した例を示しており
、検出装置18は垂直面に対する距離を、また検出装置
18aは水平面に対する距離を夫々検出する。
更に第14図は本実施例に係る溶接用倣い検出装置18
.18aを自動突き合わせ溶接機に搭載した例を示して
おり、検出装置1Bは上下方向の距離を、また検出装置
18aは左右方向の距離を夫々検出する。
以上実施例とともシこ具体的に説明したように本発明に
よれば、可変容量回路、補正回路及び比較回路と閾値設
定回路とからなる判定回路を備えたのみならずセンサの
列殻を耐熱性材料で形成したため、温度ドリフトが発生
せず検出出力の特性が線形になるとともに検出コイルの
過熱や断線を検出し得、更にセンサの損傷をも防止し得
る。
したがって簡単な構成にて従来の欠点を悉く除去し得精
度の高い理想的な溶接用倣い検出装置となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の溶接用倣い検出装置を示すブロック構成
図、第2図はその検出出力E。 −検出コイルの温度θ特性を示す特性図、第3図a、b
。 Cは夫々温度ドリフトの発生を抑えるべ〈従来用いられ
ていたセンサに備えられた構成を示す概略図、第4図は
従来技術の検出出力E。 −距離り特性を示す特性図、第5図は本発明の実施例を
示すブロック構成図、第6図は本実施例を示す回路図、
第7図は検出コイルの抵抗一温度特性を示す特性図、第
8図は可変容量ダイオードのキャパシタンスC0二逆電
圧Vr特性を示す時世図、第9図は本実施例の検出出力
E。 −センサの温度θ特性を示す特性図、第10図はトラン
ジスタのI。 −Vcg特性及びGCF、−VoF、特性を示す特性図
、第11図は本実施例と従来技術の検出出力E。 −距離り特性を比較して示す特性図、第12図a、bは
夫夫センサを示す断面図及び背面図、第13図及び第1
4図は本実施例を自動すみ肉溶接機及び自動突き合わせ
溶接機【こ搭載した例を示す説明図である。 図面中、1はセンサ、2は発振回路、4は被検体、5は
検出コイル、11は可変容量回路、12は補正回路、1
3は比較回路、15は閾値設定回路、17は外殻である
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 溶接機に備えられて金属性の被検体に接近・離反す
    るセンナの検出コイルに発振回路から高周波電流を流す
    とともに、前記被検体への接近・離反に起因する前記検
    出コイルのインダクタンスの変化により発生する高周波
    電流の電流値の変化を検出して前記溶接機と被検体との
    距離に対応した検出出力を送出する溶接用倣い検出装置
    において、前記検出コイルに微小な直流電流を流すとと
    もにこの直流電流による検出コイルにおける電圧降下に
    基づく電圧を検出する検出回路と、この電圧降下を比較
    弁別するための比較回路と閾値設定回路とから成る判定
    回路と、この判定結果により発振出力を開閉することの
    できる発振回路とを備え、更に前記検出回路で検出され
    た前記電圧を増幅する増幅回路と、この出力電圧に対応
    してキャパシタンスが変化することにより温度変化に起
    因する前記検出コイルのキャパシタンスの増減をちょう
    ど相殺する可変容量回路と、コンタクタンスの特性が前
    記検出出力の非線形特性を線形に補正するような非線形
    特性となっている補正回路とを前記検出コイル及び発振
    回路を含む回路に接続する一方、前記検出コイルが内蔵
    されるセンサの舛殻を耐熱性材料で形成したことを特徴
    とする溶接用倣い検出装置。
JP14804481A 1981-09-19 1981-09-19 溶接用倣い検出装置 Expired JPS5842788B2 (ja)

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