JPS584278A - プラグ及びレセプタクルコネクタ用のケ−ブルシ−ルド終端手段 - Google Patents
プラグ及びレセプタクルコネクタ用のケ−ブルシ−ルド終端手段Info
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- JPS584278A JPS584278A JP57073280A JP7328082A JPS584278A JP S584278 A JPS584278 A JP S584278A JP 57073280 A JP57073280 A JP 57073280A JP 7328082 A JP7328082 A JP 7328082A JP S584278 A JPS584278 A JP S584278A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
- H01R13/658—High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
- H01R13/6591—Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members
- H01R13/65912—Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members for shielded multiconductor cable
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
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- H01R13/6591—Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members
- H01R13/6592—Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members the conductive member being a shielded cable
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/901—Connector hood or shell
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的には、プラグ及びレセプタクル電気コネ
クタに関し、より詳しく云えば、無線周波数及び電磁的
妨害を防止するためコネクタのところにケーブルシール
ド終端を設けるだめの手段に関するものである。
クタに関し、より詳しく云えば、無線周波数及び電磁的
妨害を防止するためコネクタのところにケーブルシール
ド終端を設けるだめの手段に関するものである。
背 景
良く知られた有効性の高い電気コネクタは、組合ピン及
びソケットによって多数のケーブルワイヤーをそれぞれ
の部分に連結するため互いに接続可能なプラグ及びレセ
プタクル部分を有している。
びソケットによって多数のケーブルワイヤーをそれぞれ
の部分に連結するため互いに接続可能なプラグ及びレセ
プタクル部分を有している。
このケーブルワイヤーは典型的には、両方のケーブル端
部を接地して、外部源からの、また隣り合った電気装置
、また他のケーブルワイヤーとの混信による電磁的及び
無線周波数の妨害を防止するための、両方のケーブル端
部に設けた接地のためシールド(しやへい部)を有して
いる。
部を接地して、外部源からの、また隣り合った電気装置
、また他のケーブルワイヤーとの混信による電磁的及び
無線周波数の妨害を防止するための、両方のケーブル端
部に設けた接地のためシールド(しやへい部)を有して
いる。
次に図面、とくに第1図を参照すると、本発明が最も有
利に用いている電気的コネクタ部分は全体として10で
示されている。それは中空の一般的には金属類の殻(シ
ェル)11を含み、それの孔の中には絶縁ゴム又はプラ
スチック挿入体12が配置されている。この挿入体の多
数の開口13は殻の円筒体の軸に平行にのびており、か
つコネクタピン接点14(又は、場合によってはソケッ
ト接点)を含んでおり、このピン接点にはケーブル15
が止着されている(例えば、クリンプによる)。完成さ
れたコネクタは二つの部分を有している。即ちそれはプ
ラグ及びレセプタクルであって、それらは迅速かつ解放
自在に結合され、ケーブルワイヤーの種々の対を成す紐
間を連結している。コネクタ殻11は、従来は望ましく
ない酸化又は腐食を防止するため、適当な可溶性の金属
又は合金でメッキした高品位のアルミニウームで形成さ
れている 各々のケーブルワイヤー15は典型的には、一つ又は二
つ以上の絶縁材中に収容された導線を含んでいる。好ま
しくは、多数のケーブルワイヤー15が多部の編組金属
シールド又は外装(5heath )中に収容されてい
る。
利に用いている電気的コネクタ部分は全体として10で
示されている。それは中空の一般的には金属類の殻(シ
ェル)11を含み、それの孔の中には絶縁ゴム又はプラ
スチック挿入体12が配置されている。この挿入体の多
数の開口13は殻の円筒体の軸に平行にのびており、か
つコネクタピン接点14(又は、場合によってはソケッ
ト接点)を含んでおり、このピン接点にはケーブル15
が止着されている(例えば、クリンプによる)。完成さ
れたコネクタは二つの部分を有している。即ちそれはプ
ラグ及びレセプタクルであって、それらは迅速かつ解放
自在に結合され、ケーブルワイヤーの種々の対を成す紐
間を連結している。コネクタ殻11は、従来は望ましく
ない酸化又は腐食を防止するため、適当な可溶性の金属
又は合金でメッキした高品位のアルミニウームで形成さ
れている 各々のケーブルワイヤー15は典型的には、一つ又は二
つ以上の絶縁材中に収容された導線を含んでいる。好ま
しくは、多数のケーブルワイヤー15が多部の編組金属
シールド又は外装(5heath )中に収容されてい
る。
シールド16は、収容されたケーブルワイヤー15を外
部装置及び外部の影響から電気的及び磁気的に絶縁して
いる。即ち、外部装置は、シールドにより収容されたケ
ープ化ワイヤー中に発生する無線周波数又は電磁的妨害
から絶縁されて0る。
部装置及び外部の影響から電気的及び磁気的に絶縁して
いる。即ち、外部装置は、シールドにより収容されたケ
ープ化ワイヤー中に発生する無線周波数又は電磁的妨害
から絶縁されて0る。
シール・ドについてみれば、このシール)” &!収容
されたワイヤーが、電気的な妨害、無線周波数妨害及び
電磁的なパルス妨害を起す外部の妨害源(例。
されたワイヤーが、電気的な妨害、無線周波数妨害及び
電磁的なパルス妨害を起す外部の妨害源(例。
えば、核爆発による)による影響を受けな(・ようにし
ている。シールドは、有効に働くため、コネクタ部分1
0に確実に止着されて(・なけれ(fならない。1 とくに、第1図を参照すると、シールド終端手段が全体
として番号17によって示されており、このシールド終
端手段は、コネクタ部分の殻の端部に嵌合してそれを覆
って(・る円筒状の板18を含んでおり、より詳細にみ
れば、コネクタ殻11の内部の開放端部の壁は、板18
が接合する連続した肩部19を設けるため取り除力)れ
て0る。このような配置が行われると、板18の外部の
主平面は、以下で述べる目的のため、殻11の端部力)
ら外方にのびている。板は、この板−に形成され力・つ
特定の挿入開口13と実質的に整合した多数の開口25
を有している。池の材料であっても満足できるけれども
、板18は適当な耐食性の金属又は可溶合金を被覆した
アルミニュームでつくられているのが望ましい。
ている。シールドは、有効に働くため、コネクタ部分1
0に確実に止着されて(・なけれ(fならない。1 とくに、第1図を参照すると、シールド終端手段が全体
として番号17によって示されており、このシールド終
端手段は、コネクタ部分の殻の端部に嵌合してそれを覆
って(・る円筒状の板18を含んでおり、より詳細にみ
れば、コネクタ殻11の内部の開放端部の壁は、板18
が接合する連続した肩部19を設けるため取り除力)れ
て0る。このような配置が行われると、板18の外部の
主平面は、以下で述べる目的のため、殻11の端部力)
ら外方にのびている。板は、この板−に形成され力・つ
特定の挿入開口13と実質的に整合した多数の開口25
を有している。池の材料であっても満足できるけれども
、板18は適当な耐食性の金属又は可溶合金を被覆した
アルミニュームでつくられているのが望ましい。
中空の金属チューブ21は各々の板の開口20中に収容
されかつその板に電導状に止着されている。各々のチュ
ーブの内端部は、好ましくは、板の内部主面と共面状に
なっている。チューブの外端部は、板と面からかなりの
距離突出しかつ拡大したフランジ22を含んでいる。
されかつその板に電導状に止着されている。各々のチュ
ーブの内端部は、好ましくは、板の内部主面と共面状に
なっている。チューブの外端部は、板と面からかなりの
距離突出しかつ拡大したフランジ22を含んでいる。
アダプタ23は中空の一般的には円筒状の金属チューブ
で、径大端部24を有し、コネクタ殻11の開放端部に
嵌合止着可能な大きを持った内部孔を有している。内壁
25は肩部を形成し、この肩部は組立てられた時に、板
18の外面に接合できる。アダプタののこりの部分はよ
り小さな径を有し、必要なら、調整部分と連結するため
のネジを設けた端部(図示せず)を含んでいる。アダプ
タは使用中に壊われたりあるいはコネクタビン(又はソ
ケット)接点から不当に引張られないように、そのケー
ブルを保護するための剛性及び全体的必要な強度を提供
するため、比較的厚い壁を有している。この点に関して
すでに説明したように、本発明の装置において、ケーブ
ルワイヤー15は折り返されたシールド16の囲み端部
を有しておりかつ絶縁体のカバーがされたワイヤーはチ
ューブ21を貫通している。絶縁体は、ワイヤーの端部
から取り除かれており、かつそれらは従来方法によるク
リンプ(圧着)によって、開口13中の適当なコネクタ
接点に接続されている。
で、径大端部24を有し、コネクタ殻11の開放端部に
嵌合止着可能な大きを持った内部孔を有している。内壁
25は肩部を形成し、この肩部は組立てられた時に、板
18の外面に接合できる。アダプタののこりの部分はよ
り小さな径を有し、必要なら、調整部分と連結するため
のネジを設けた端部(図示せず)を含んでいる。アダプ
タは使用中に壊われたりあるいはコネクタビン(又はソ
ケット)接点から不当に引張られないように、そのケー
ブルを保護するための剛性及び全体的必要な強度を提供
するため、比較的厚い壁を有している。この点に関して
すでに説明したように、本発明の装置において、ケーブ
ルワイヤー15は折り返されたシールド16の囲み端部
を有しておりかつ絶縁体のカバーがされたワイヤーはチ
ューブ21を貫通している。絶縁体は、ワイヤーの端部
から取り除かれており、かつそれらは従来方法によるク
リンプ(圧着)によって、開口13中の適当なコネクタ
接点に接続されている。
板18は殻11の開口端部中に押し込まれかつその中で
、殻を板の縁部上に拘止する殻端部の回りで、円周状に
比較的大きな磁界を加えることによって、その中に止着
される。
、殻を板の縁部上に拘止する殻端部の回りで、円周状に
比較的大きな磁界を加えることによって、その中に止着
される。
板18をコネクタ部分の所定位置に置いた状態で、次の
段階は、シールド16の各々を電気的にそれぞれのチュ
ーブ21に接続することである。
段階は、シールド16の各々を電気的にそれぞれのチュ
ーブ21に接続することである。
第1図に示すように、シールド16の長手部分はスリー
ブとしてチューブ22の外端部上に正着され、かつリン
グ状を成す一定量の可溶金属26がチューブの回りにの
びて、シールドとチューブを一緒に正着している。拡大
されたフランジ22はリング26及びシールド16をチ
ューブ上に保持スるための機械的な手段として働く。
ブとしてチューブ22の外端部上に正着され、かつリン
グ状を成す一定量の可溶金属26がチューブの回りにの
びて、シールドとチューブを一緒に正着している。拡大
されたフランジ22はリング26及びシールド16をチ
ューブ上に保持スるための機械的な手段として働く。
第2図は、シールドとチューブを互いに連結するための
別の技術を示すものであって、比較的密着したアルミニ
ウムループ27がチューブ端部上のシールド端部の上に
嵌っている。ループ27上に嵌った特別なリング28は
、設定された温度にまで加熱された時に、縮んで、それ
によってループ27を変形してシールドをチューブ端部
上に拘止(クランプ)している。特別な縮みリング28
を形成するのに適した材料はRaychetn社により
” Betalloy ”の名称で販売されている。
別の技術を示すものであって、比較的密着したアルミニ
ウムループ27がチューブ端部上のシールド端部の上に
嵌っている。ループ27上に嵌った特別なリング28は
、設定された温度にまで加熱された時に、縮んで、それ
によってループ27を変形してシールドをチューブ端部
上に拘止(クランプ)している。特別な縮みリング28
を形成するのに適した材料はRaychetn社により
” Betalloy ”の名称で販売されている。
さらに別の接続技術については、次に第3図を参照する
こととする。こ\では、特大のフェルール(はめ輪)2
9が適当な工具によって変形され、シールドをチューブ
上に拘止している。
こととする。こ\では、特大のフェルール(はめ輪)2
9が適当な工具によって変形され、シールドをチューブ
上に拘止している。
最終的な組立段階はアダプタ23を殻11の開放端部に
止着することである。比較的深い円周状のスロット30
が、殻11の円周の縁に設けたより浅くかつ広いスロッ
ト31中に延在している。
止着することである。比較的深い円周状のスロット30
が、殻11の円周の縁に設けたより浅くかつ広いスロッ
ト31中に延在している。
ゴム又は他の弾性材でできた0リング32は深いスロッ
ト30に配置され、その後、アダプタ23がその肩部2
5を板18に接合させた状態で、部上に確実に配置され
る。
ト30に配置され、その後、アダプタ23がその肩部2
5を板18に接合させた状態で、部上に確実に配置され
る。
いわゆる°“フープストレス“現象の結果として、比較
的大きな磁界(即ち、300,000ガウス)がアダ1
ブタの大きい方の端部に加えられると、これによってア
ダプタの壁が溝30′B!び31中に下降変形し、それ
によってアダプタと殻11が互いにしっかりと止着され
る。この拘止効果によりまたOリング32を変形して、
埃、はこり及び混気の侵入を防ぐためのシールをその回
りに形成する。
的大きな磁界(即ち、300,000ガウス)がアダ1
ブタの大きい方の端部に加えられると、これによってア
ダプタの壁が溝30′B!び31中に下降変形し、それ
によってアダプタと殻11が互いにしっかりと止着され
る。この拘止効果によりまたOリング32を変形して、
埃、はこり及び混気の侵入を防ぐためのシールをその回
りに形成する。
本発明の要約
この発明のケーブル終端手段は、コネクタプラグ又はレ
セフリクルの開放したケーブル受入れ端部に嵌合できる
金属板を含んでいる。この板は多数の開口を有しており
、その開口中に、一つ又は二つ以上の中空金属チューブ
が嵌合されかつその板に電導状に止着されている。一つ
又は二つ以上の絶縁ワイヤーは、接地された外装又はシ
ールド中に配置されており、かつその外装又はシールド
の一端部はチューブの一つを貫通しかつ適当なコネクタ
接点、場合に応じて、ビン又はソケット接点のいずれか
に接続されている絶縁ワイヤーに対し前もって折り返さ
れている。
セフリクルの開放したケーブル受入れ端部に嵌合できる
金属板を含んでいる。この板は多数の開口を有しており
、その開口中に、一つ又は二つ以上の中空金属チューブ
が嵌合されかつその板に電導状に止着されている。一つ
又は二つ以上の絶縁ワイヤーは、接地された外装又はシ
ールド中に配置されており、かつその外装又はシールド
の一端部はチューブの一つを貫通しかつ適当なコネクタ
接点、場合に応じて、ビン又はソケット接点のいずれか
に接続されている絶縁ワイヤーに対し前もって折り返さ
れている。
各々のシールドの折り返し端部は、スリーブとしてチュ
ーブの外端部上に広げられている。はんだのリングを用
いてシールド及びチューブを機械的及び電気的に接続す
ることができる。選択的事項として、アルミニウムのリ
ングを、電流が流れるいわゆるクリオ(cryo )
リングによってシールドのスリーブ上に拘止(クラン
プ)することがきる。さらに別のシールド連結技術とし
て、適当な工具を用いることによって、特大のフェルー
ルがシールド上に拘止された。
ーブの外端部上に広げられている。はんだのリングを用
いてシールド及びチューブを機械的及び電気的に接続す
ることができる。選択的事項として、アルミニウムのリ
ングを、電流が流れるいわゆるクリオ(cryo )
リングによってシールドのスリーブ上に拘止(クラン
プ)することがきる。さらに別のシールド連結技術とし
て、適当な工具を用いることによって、特大のフェルー
ルがシールド上に拘止された。
細長いテーパーを有する円筒状のアダプタがコネクタの
開放端上に嵌合止着できるような寸法の直径を有する一
端部を有しており、かつ連結板の縁部分に係合してそれ
を所定の位置に止着するための凹所を有する肩部を有し
ている。
開放端上に嵌合止着できるような寸法の直径を有する一
端部を有しており、かつ連結板の縁部分に係合してそれ
を所定の位置に止着するための凹所を有する肩部を有し
ている。
このように配置された時、アダプタはコネクタ部分に止
着される。
着される。
第1図は、この発明のコネクタ部分の端部とケーブルシ
ールド端部手段とを通る線に沿った断面図である。 第2図は別の形態のシールド連結部の一部を示す拡大断
面図であ。 第3図は、さらに別の形態をシールド連結部を示すもの
であ。 図中 11・・・殻 16・・・シ命ルド 18・・・板
21・・・チューブ 23・・・アダプタ。 !許出願人 オートメーション・ティンダストリーズ
0(外2り)
ールド端部手段とを通る線に沿った断面図である。 第2図は別の形態のシールド連結部の一部を示す拡大断
面図であ。 第3図は、さらに別の形態をシールド連結部を示すもの
であ。 図中 11・・・殻 16・・・シ命ルド 18・・・板
21・・・チューブ 23・・・アダプタ。 !許出願人 オートメーション・ティンダストリーズ
0(外2り)
Claims (8)
- (1) 殻(シェル)と接触して殻の開口中に配置さ
れ、かつ少くとも一つの開口を有する金属板、ケーブル
ワイヤーを中に受入れるため上記板の開口中に止着され
かつケーブルワイヤーシールドが電気的に接続されてい
る中空の金属チューブ、及び 殻の開口上でコネクタ殻に止着されかつ板の外方を向い
た面に対して接合する部分を有する中空の金属アダプタ 電気的コネクタのためのケーブルワイヤーシールド終端
手段。 - (2)ケーブルワイヤーシールドが、チューブの回りに
延在した一定量の可溶金属によってチューブに電気的に
接続されていφことを特徴とする特許請求の範囲1に記
載されたケーブルワイヤーシールド終端手段。 - (3)ケーブルワイヤーシールドがシールド上でかつチ
ューブの下側に嵌合される金属リング手段によって、チ
ューブに電気的に接続されており、上記リング手段が上
記リング手段上に嵌合された熱収縮部材によって、その
上に拘止されることを特徴とする特許請求の範囲1に記
載されたケーブルワイヤーシールド終端手段。 - (4) 7エールがシールド上でかつチューブのフラ
ンジの後側に配置されており、かつその上に拘止されて
いることを特徴とする特許請求の範囲1に記載されたケ
ーブルワイヤーシールド終端手段。 - (5)開口に隣接した殻の外面が節状に形成され、かつ
アダプタが磁界の印加によってこの節状の面に拘止され
ることを特徴とする特許請求の範囲1に記載されたケル
プルワイヤーシールド端子手段。 - (6)開口に隣接した殻の外面が円筒状であり。 かつその回りで円周状にのびた第一のスロットを含んで
おり、上記アダプタがこの円筒状の殻上に嵌合されかつ
アダプタの第一のスロット中に突出した部分によってそ
れに拘止されていることを特徴とする特許請求の範囲I
K記載されたケーブルワイヤーシールド終端手段。 - (7) 殻の第二の円周状スロットが0リングを含み
、かつOリングがその上に拘止されるアダプタによって
変形されてシールを行うことを特徴とする特許請求の範
囲6に記載されたケーブルワイヤーシールド終端手段。 - (8)殻の開口を区画形成する壁が凹所を有する肩部を
含んでおり、上記金属板が上記肩部に接合しかつ上記殻
は上記板をその中に止着するため、板の縁部に対向して
連続的に内方に変形されていることを特徴とする特許請
求の範囲1に記載されたケーブルワイヤーシールド終端
手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/275,934 US4468080A (en) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | Cable shield termination means for plug and receptacle connectors |
| US275934 | 1981-06-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584278A true JPS584278A (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=23054426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57073280A Pending JPS584278A (ja) | 1981-06-22 | 1982-04-30 | プラグ及びレセプタクルコネクタ用のケ−ブルシ−ルド終端手段 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4468080A (ja) |
| EP (1) | EP0070091A1 (ja) |
| JP (1) | JPS584278A (ja) |
| AU (1) | AU8030482A (ja) |
| CA (1) | CA1174315A (ja) |
| IL (1) | IL65043A0 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6240414A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-02-21 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| US5810620A (en) * | 1992-10-29 | 1998-09-22 | Olympus Optical Co., Ltd. | Electric connector provided with a shielding part for electrical contacts at the distal end of the plug |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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