JPS5842808A - 結束バンド - Google Patents
結束バンドInfo
- Publication number
- JPS5842808A JPS5842808A JP14209381A JP14209381A JPS5842808A JP S5842808 A JPS5842808 A JP S5842808A JP 14209381 A JP14209381 A JP 14209381A JP 14209381 A JP14209381 A JP 14209381A JP S5842808 A JPS5842808 A JP S5842808A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- head
- wavy
- gear roller
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は結束バンド、特に締力な増大できしかも歩留り
の向上を達成できるようにした結束バンドに関するもの
である。
の向上を達成できるようにした結束バンドに関するもの
である。
従来から、電線や長尺物など被締着物を束ね締め付ける
ための手段として結束バンドが知られている。この種の
結束バンドは、一般に、平板な帯体と、該帯体の一端を
固定するヘッドと、該ヘッド内に装備される球とを備え
、帯体なヘッドに装着した状態において、帯体に装着離
脱方向即ち抜は出る方向λの力が加わったとき、球と帯
体との間に発生する摩擦抵抗を利用して帯体がヘッドか
ら抜は出ることがないようにしている。
ための手段として結束バンドが知られている。この種の
結束バンドは、一般に、平板な帯体と、該帯体の一端を
固定するヘッドと、該ヘッド内に装備される球とを備え
、帯体なヘッドに装着した状態において、帯体に装着離
脱方向即ち抜は出る方向λの力が加わったとき、球と帯
体との間に発生する摩擦抵抗を利用して帯体がヘッドか
ら抜は出ることがないようにしている。
ところで、この種の緒東バンドに対しては、屋外や地下
など種々の悪環境下においても適用されうるよう耐摩耗
性、耐候性、耐腐蝕性などに優れたものであることが条
件とされている。このため上記の如ぎ結束バンドにおい
ては、通常、上記球として金属球が、また上記帯体とし
てはステンレススチール製のものが使用されている。
など種々の悪環境下においても適用されうるよう耐摩耗
性、耐候性、耐腐蝕性などに優れたものであることが条
件とされている。このため上記の如ぎ結束バンドにおい
ては、通常、上記球として金属球が、また上記帯体とし
てはステンレススチール製のものが使用されている。
このため上記の如参結束バンドにおいては、金属球と平
板なステンレススチール製帯体との摩擦抵抗が比較的小
さいため光分な締力を得ることが用暖であり、帯体装着
後に帯体がヘッドから抜け出る場合が発生し易かった。
板なステンレススチール製帯体との摩擦抵抗が比較的小
さいため光分な締力を得ることが用暖であり、帯体装着
後に帯体がヘッドから抜け出る場合が発生し易かった。
また個々の結束バンドの締力にバラツキがあり、所望の
締力を有する精度のよい結束バンドを提供するため(は
歩留りが悪くならざるを得なかった。
締力を有する精度のよい結束バンドを提供するため(は
歩留りが悪くならざるを得なかった。
本発明は上記の点を解決することを目的とし、締力な充
分に増大させることができしかも歩留りの向上を図るこ
とができる結束バンドを提供することを目的としている
。そのため本発明の結束バンドは帯体取出口側から帯体
挿入口側に向ってヘッド底面との間隔が減少する傾向を
もつ傾斜部を有するヘッドと、該ヘッド内に長手方向に
移動可能に装備されるギヤローラと、末端部がヘッド底
部に固定されかつ少なくとも表面に波状ピッチを有する
帯体とをそなえ、該帯体な上記ヘッドに装着した状態に
おいて、上記ギヤローラと上記帯体の波状ピッチとが互
いに噛み合い状態となり、かつ、上記ギヤローラが上記
傾斜部に当接するよう構成したことを特徴とする。
分に増大させることができしかも歩留りの向上を図るこ
とができる結束バンドを提供することを目的としている
。そのため本発明の結束バンドは帯体取出口側から帯体
挿入口側に向ってヘッド底面との間隔が減少する傾向を
もつ傾斜部を有するヘッドと、該ヘッド内に長手方向に
移動可能に装備されるギヤローラと、末端部がヘッド底
部に固定されかつ少なくとも表面に波状ピッチを有する
帯体とをそなえ、該帯体な上記ヘッドに装着した状態に
おいて、上記ギヤローラと上記帯体の波状ピッチとが互
いに噛み合い状態となり、かつ、上記ギヤローラが上記
傾斜部に当接するよう構成したことを特徴とする。
以下図面を参照しつつ本発明を説明する。
第1図は本発明による一実施例結束バンドの斜II図、
第2図は書体装着状態におけるその中央縦断面図、第5
図はヘッド内に装備されるギヤローラの−・実施例の斜
視図を夫々示している。
第2図は書体装着状態におけるその中央縦断面図、第5
図はヘッド内に装備されるギヤローラの−・実施例の斜
視図を夫々示している。
第1図および第2図において、結束バンド(1)はヘッ
ド(りと金属性の帯体(3)と金属性のギヤリーラ(4
)とを有する。ヘッド(=)は帯体挿入口(5)と、帯
体取出口(6)と、ヘッド底面部(7)と、帯体取出口
(6)から帯体取出口側)に内ってヘッド底面部(7)
との間隔が減少する傾向をもちかつ波状ピッチがプレス
加工等により形成された傾斜部(8)を有するヘッド上
面部(9)と、帯体(婁)の挿入を案内するガイド部a
Iと、傾斜部(1)から折り曲げられた折曲部(ロ)と
をそなえている。なお書体(3)は好ましくはステンレ
ススチール製のものがよい。そして末端部(ロ)がヘッ
ド底面部(nに対して抜は止め片oaICより固定され
、中間部041c第1図および第2図に図示する如ぎ波
状ピッチがプレス加工峰により形成されている。ギヤリ
ーラ(4)は第2図に図示する如くヘッド(2)内に長
手方向への移動可能に装備され、1g5図に図示する如
く馬面(ト)に波状ピッチもしくは三角状ピッチを有す
る。
ド(りと金属性の帯体(3)と金属性のギヤリーラ(4
)とを有する。ヘッド(=)は帯体挿入口(5)と、帯
体取出口(6)と、ヘッド底面部(7)と、帯体取出口
(6)から帯体取出口側)に内ってヘッド底面部(7)
との間隔が減少する傾向をもちかつ波状ピッチがプレス
加工等により形成された傾斜部(8)を有するヘッド上
面部(9)と、帯体(婁)の挿入を案内するガイド部a
Iと、傾斜部(1)から折り曲げられた折曲部(ロ)と
をそなえている。なお書体(3)は好ましくはステンレ
ススチール製のものがよい。そして末端部(ロ)がヘッ
ド底面部(nに対して抜は止め片oaICより固定され
、中間部041c第1図および第2図に図示する如ぎ波
状ピッチがプレス加工峰により形成されている。ギヤリ
ーラ(4)は第2図に図示する如くヘッド(2)内に長
手方向への移動可能に装備され、1g5図に図示する如
く馬面(ト)に波状ピッチもしくは三角状ピッチを有す
る。
このように構成された結束パン下(1)を使用するに当
っては、例えば帯体(3)の先端部(至)を帯体挿入口
(I)側に曲げ、帯体挿入口(!+)を介してヘッド(
2)内に導びき、帯体取出口(6)から先端部(至)を
引き出す。
っては、例えば帯体(3)の先端部(至)を帯体挿入口
(I)側に曲げ、帯体挿入口(!+)を介してヘッド(
2)内に導びき、帯体取出口(6)から先端部(至)を
引き出す。
この場合、ヘッド(!)と帯体(3)とで形成される閉
ループ内には電線や長尺物などの被締着対象物が挿入状
態にあり、当該被締着対象物を充分締め付ける状態にな
るまで帯体(s)の先端部(ト)を引っ張る。
ループ内には電線や長尺物などの被締着対象物が挿入状
態にあり、当該被締着対象物を充分締め付ける状態にな
るまで帯体(s)の先端部(ト)を引っ張る。
この間、ギヤルーラ(4)は帯体(3)の表面(財)と
ヘッド上面部(9)の内面(至)との間隔がギヤローラ
(4)の径よりもわずかに大きな空間内に位置され、帯
体(3)の挿入方向即ち第2図図示矢印に)方向への移
動を阻止することがないようにされる。
ヘッド上面部(9)の内面(至)との間隔がギヤローラ
(4)の径よりもわずかに大きな空間内に位置され、帯
体(3)の挿入方向即ち第2図図示矢印に)方向への移
動を阻止することがないようにされる。
そして所望の締め付けが終了し矢印内方向への引張力を
解除した状態即ち帯体装着状態においては、ヘッド底面
部(7)側においてギヤローラ(4)と帯体(易)の波
状ピッチとが噛み合い状態となると共に、ヘッド上面部
曽)側においてギヤローラ(4)と傾斜部(8)とが噛
み合い状態となる。この状態において、帯体(1)に抜
は方内即ち第2図図示矢印(至)方向への力が加わると
、それぞれの噛み合い状態は一層強固なものとなるため
、充分な締力が得られ帯体0)はヘッド臼)内から春易
に抜は出ることはない。
解除した状態即ち帯体装着状態においては、ヘッド底面
部(7)側においてギヤローラ(4)と帯体(易)の波
状ピッチとが噛み合い状態となると共に、ヘッド上面部
曽)側においてギヤローラ(4)と傾斜部(8)とが噛
み合い状態となる。この状態において、帯体(1)に抜
は方内即ち第2図図示矢印(至)方向への力が加わると
、それぞれの噛み合い状態は一層強固なものとなるため
、充分な締力が得られ帯体0)はヘッド臼)内から春易
に抜は出ることはない。
このように帯体装着状llにおいては、ギヤローラ(4
)と帯体(s)とが亙いに噛み合い状態となると共、に
ギヤ曹−ラ(4)と傾斜部(8)とにおいても同様な噛
み合い軟部となる。このため帯体(3)に抜は方向への
大ぎな力が加゛えられても帯体(s)とギヤリーラ(4
)との間の摩擦抵抗が極めて大きいため、帯体(1)が
ヘッド0)内から抜は出ることはなくなり、充分な締力
奪維持することができる。
)と帯体(s)とが亙いに噛み合い状態となると共、に
ギヤ曹−ラ(4)と傾斜部(8)とにおいても同様な噛
み合い軟部となる。このため帯体(3)に抜は方向への
大ぎな力が加゛えられても帯体(s)とギヤリーラ(4
)との間の摩擦抵抗が極めて大きいため、帯体(1)が
ヘッド0)内から抜は出ることはなくなり、充分な締力
奪維持することができる。
なお上述した実施例では傾斜部($)に波状ピッチを形
成させた場合を示したが、傾斜部(8)はこのような波
状ピッチを設けないものであってもよ(、この場合にお
いても上記実施例と同様な優れた効果を奏する。また帯
体(1)の中間部輔に形成された波状ピッチはその表m
■側のみに設けられていてもよく、この場合においても
上記実施例と同様な優れた効果を奏する。更に上記実施
例では帯体(1)およびギヤローラ(4)をともに金属
性のものとして示したが、これに限定される。ものでは
なく、適用に応じて合成樹脂製などその他の材料で製造
されたものであってよい。
成させた場合を示したが、傾斜部(8)はこのような波
状ピッチを設けないものであってもよ(、この場合にお
いても上記実施例と同様な優れた効果を奏する。また帯
体(1)の中間部輔に形成された波状ピッチはその表m
■側のみに設けられていてもよく、この場合においても
上記実施例と同様な優れた効果を奏する。更に上記実施
例では帯体(1)およびギヤローラ(4)をともに金属
性のものとして示したが、これに限定される。ものでは
なく、適用に応じて合成樹脂製などその他の材料で製造
されたものであってよい。
以上説明した如く、本発明の結束バンドは書体取出口側
から帯体挿入口側に向ってヘッド底面部との間隔が減少
する傾向をもつ傾斜部を有するヘッドと、該ヘッド内に
長手方向に移動可能に装備されるギヤローラと、末端部
がヘッド底部に固定されかつ少なくとも表面に波状ピッ
チを有する帯体とをそなえ、該帯体な上記ヘッドに装着
した状態において、上記ギヤローラと上記帯体の波状ピ
ッチとが互いに噛み合い状態となり、かつ、上記ギヤロ
ーラが上記傾斜部に当接するよう構成したことを特徴と
する。このため本発明によれば、帯体装着状態における
締力を充分に高め維持することができ、帯体がヘッド内
から非所望に抜は出ることを充分に防止することができ
ると共に、結束バンド構成部品に多本のバラツキがある
場合においてもギヤローラと帯体との摩擦抵抗が充分太
きな値となるため歩留りの向上をも達成することができ
る。
から帯体挿入口側に向ってヘッド底面部との間隔が減少
する傾向をもつ傾斜部を有するヘッドと、該ヘッド内に
長手方向に移動可能に装備されるギヤローラと、末端部
がヘッド底部に固定されかつ少なくとも表面に波状ピッ
チを有する帯体とをそなえ、該帯体な上記ヘッドに装着
した状態において、上記ギヤローラと上記帯体の波状ピ
ッチとが互いに噛み合い状態となり、かつ、上記ギヤロ
ーラが上記傾斜部に当接するよう構成したことを特徴と
する。このため本発明によれば、帯体装着状態における
締力を充分に高め維持することができ、帯体がヘッド内
から非所望に抜は出ることを充分に防止することができ
ると共に、結束バンド構成部品に多本のバラツキがある
場合においてもギヤローラと帯体との摩擦抵抗が充分太
きな値となるため歩留りの向上をも達成することができ
る。
第1図は本発明によるー*m例結束バンドの斜視図、第
2図は帯体装着状態におけるその中央縦断面図、第3図
はヘッド内に装備されるギヤローラの一実施例の斜視図
を夫々示す。 1・・・結束ハンド 2・・・ヘット3o・帯体
4輪・ギヤローラ5・・・帯体挿入口
6・・嗜帯体取出ロア・・・ヘッド底面部 8・・・
傾斜部12・e帯体の末端部 17・・帯体の表面代
理人 弁理士 足 立 勉
2図は帯体装着状態におけるその中央縦断面図、第3図
はヘッド内に装備されるギヤローラの一実施例の斜視図
を夫々示す。 1・・・結束ハンド 2・・・ヘット3o・帯体
4輪・ギヤローラ5・・・帯体挿入口
6・・嗜帯体取出ロア・・・ヘッド底面部 8・・・
傾斜部12・e帯体の末端部 17・・帯体の表面代
理人 弁理士 足 立 勉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 帯体取出口側から帯体挿入口側に肉ってヘッド底面
部との間隔が減少する傾向をもつ傾斜部を有するヘッド
と、該ヘッド内に長手方向に移動可能に装備されるギヤ
資−ラと、末端部がヘッド底部に固定されかつ少なくと
も表面に波状ピッチを有する帯体とをそなえ、該帯体な
上記ヘッドに装着した状態において、上記ギヤローラと
上記帯体の波状ピッチとが互いに噛み合い状態と外り、
かつ、上記ギヤルーラが上記傾斜部に当接するよう構成
したことを特徴とする結束パンF。 2 上記傾斜部の少なくとも内面が波状ピッチを有する
特許請求の範囲第1項記載の結束バンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14209381A JPS5842808A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 結束バンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14209381A JPS5842808A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 結束バンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842808A true JPS5842808A (ja) | 1983-03-12 |
Family
ID=15307258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14209381A Pending JPS5842808A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 結束バンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842808A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011011799A (ja) * | 2009-07-02 | 2011-01-20 | Hellermann Tyton Co Ltd | 結束具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1243452A (en) * | 1968-03-13 | 1971-08-18 | Joh S Stuebben O H G | Riding saddle |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP14209381A patent/JPS5842808A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1243452A (en) * | 1968-03-13 | 1971-08-18 | Joh S Stuebben O H G | Riding saddle |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011011799A (ja) * | 2009-07-02 | 2011-01-20 | Hellermann Tyton Co Ltd | 結束具 |
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