JPS584283A - コンセント - Google Patents
コンセントInfo
- Publication number
- JPS584283A JPS584283A JP10248781A JP10248781A JPS584283A JP S584283 A JPS584283 A JP S584283A JP 10248781 A JP10248781 A JP 10248781A JP 10248781 A JP10248781 A JP 10248781A JP S584283 A JPS584283 A JP S584283A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- terminal
- cut
- board
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Spark Plugs (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多連型のフシセントに関し、それぞれ刃受ばね
口)を般社た複数の端子ユニット(!l +!lの間に
カットオフ板(3)を一体に設けて端子板(4)を形成
すると共に、カットオフ板(31と各端子ユニット1!
+ +!lとの間を薄肉部0@とじてガツトオフ板(3
)を除去可献になし、各端子ユニットl!l 1!+
K接続板部1it(6)を延設せしめ、一端にし字状の
抜は止め片(釦を他端に8字状の接圧片(7)を設けた
連結端子尾錠ばね(組を各接続板部(6)k対向配置し
、上記端子板(4)や綻ばね(s)をフンセント躯休(
9)K内装して成ることを特徴とするフシセントを特定
発明とし、それぞれ刃受ばね川を設けた複数の端子ユニ
ット+!l +11の間にカットオフ板181を一体に
設けて端子板(41を形成すると共に、カットオフ板(
31と各端子ユニツ) (!l l!+との間を薄肉部
(119としてカットオフ板(3)を除去可能になし、
ボイイ叫の前面開口の取付凹所(1K)に端子板(4)
を納装して、ボディの叫前面に覆着されるカバー02の
側方開口の収納凹部(I四にカットオフ板13)を収納
し、この収納凹部(11の側方開口に蓋板041を開閉
自在に取付けて成ることを特徴とす口081に対応ずゐ
位置にて刃受けばね用を両端部に設けた一対の端子板(
4)をコンセント躯体(9)内に納装するととKより形
成される。これは第1図の(イ)に示すように一対の端
子板(4)に電源を接続して。
口)を般社た複数の端子ユニット(!l +!lの間に
カットオフ板(3)を一体に設けて端子板(4)を形成
すると共に、カットオフ板(31と各端子ユニット1!
+ +!lとの間を薄肉部0@とじてガツトオフ板(3
)を除去可献になし、各端子ユニットl!l 1!+
K接続板部1it(6)を延設せしめ、一端にし字状の
抜は止め片(釦を他端に8字状の接圧片(7)を設けた
連結端子尾錠ばね(組を各接続板部(6)k対向配置し
、上記端子板(4)や綻ばね(s)をフンセント躯休(
9)K内装して成ることを特徴とするフシセントを特定
発明とし、それぞれ刃受ばね川を設けた複数の端子ユニ
ット+!l +11の間にカットオフ板181を一体に
設けて端子板(41を形成すると共に、カットオフ板(
31と各端子ユニツ) (!l l!+との間を薄肉部
(119としてカットオフ板(3)を除去可能になし、
ボイイ叫の前面開口の取付凹所(1K)に端子板(4)
を納装して、ボディの叫前面に覆着されるカバー02の
側方開口の収納凹部(I四にカットオフ板13)を収納
し、この収納凹部(11の側方開口に蓋板041を開閉
自在に取付けて成ることを特徴とす口081に対応ずゐ
位置にて刃受けばね用を両端部に設けた一対の端子板(
4)をコンセント躯体(9)内に納装するととKより形
成される。これは第1図の(イ)に示すように一対の端
子板(4)に電源を接続して。
コンセシトムにづM5グが挿し込まれる負荷電気器具@
にスイッチがあるため一対の端゛子板(4)の両端に刃
受けばね(1)を設けて使用することが可能となるもの
である。しかしながら場合によって#i、特に外国でF
i、負荷電気器具側にスイッチを設けず第1図の(0)
(0) K示すように電源側にスイッチ−を設けて使
用する場合がある。この場合には端子板(4)の両端に
刃受ばね111を設けて使用することはできず、従って
端子板(4)としては第1図のX−X線で電気的に分断
されたようなものを使用する必要がある。従って従来の
コンセントにあっては、用途に従って種類の異なる端子
板(4)を準備しておく必要があるものであった。
にスイッチがあるため一対の端゛子板(4)の両端に刃
受けばね(1)を設けて使用することが可能となるもの
である。しかしながら場合によって#i、特に外国でF
i、負荷電気器具側にスイッチを設けず第1図の(0)
(0) K示すように電源側にスイッチ−を設けて使
用する場合がある。この場合には端子板(4)の両端に
刃受ばね111を設けて使用することはできず、従って
端子板(4)としては第1図のX−X線で電気的に分断
されたようなものを使用する必要がある。従って従来の
コンセントにあっては、用途に従って種類の異なる端子
板(4)を準備しておく必要があるものであった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであって、各刃
受ばねが一体化された状態としても、電気的に分離され
た状態としても端子板を使用することができ、用途に応
じて種々の端子板を準備しておく必要の々いコンセント
を提供することを第1の目的とし、端゛子板を完全にボ
イイとカバー内に覆うことができてフシ上シトボックス
を用いる必要なく取付施工ができると共に施工後にあっ
てもカットオフ板を除去して各刃受ばねを電気的に分離
した状態で使用できるコニJtントを提供することを第
2の目的とすゐものである。
受ばねが一体化された状態としても、電気的に分離され
た状態としても端子板を使用することができ、用途に応
じて種々の端子板を準備しておく必要の々いコンセント
を提供することを第1の目的とし、端゛子板を完全にボ
イイとカバー内に覆うことができてフシ上シトボックス
を用いる必要なく取付施工ができると共に施工後にあっ
てもカットオフ板を除去して各刃受ばねを電気的に分離
した状態で使用できるコニJtントを提供することを第
2の目的とすゐものである。
以下本発明を実施例により詳述する。端子板(4)は第
4図に示すような歩留りのよい展開された形状に板金を
打ち抜いたものを、第4図の破線部分で折り曲げ加工し
て形成されるもので、端子板(4)の両端には第8図(
(+) K示すように略8型に屈曲された一対のばね板
片aηaηで構成される刃受ばね口)(1)が設けであ
る。tたこの端子板(ilt;を第8図(畠)のように
左右一対の端子ユニット1211!+がカットオフ板(
3)で一体に連結された形状に形成されているもので、
カットオフ板(3)と各端子ユニットl!+ +!lの
境界部は薄肉部(1−としてあり、薄肉部(l19によ
りカットオフ板13)を折り曲げて切除できるようにし
である。O鴫はカットオフ板13)を折り曲げ除去する
際にドライバーなどの治具を挿入するための治具挿入孔
である。tた各端子ユニット+21 (!l Kはそれ
ぞれ接続板部161が延設しである0錠ばね(81は第
2図に示すように両端にし字状の抜は止め片(6)と8
字状の接圧片())とを般社て形成されるものである。
4図に示すような歩留りのよい展開された形状に板金を
打ち抜いたものを、第4図の破線部分で折り曲げ加工し
て形成されるもので、端子板(4)の両端には第8図(
(+) K示すように略8型に屈曲された一対のばね板
片aηaηで構成される刃受ばね口)(1)が設けであ
る。tたこの端子板(ilt;を第8図(畠)のように
左右一対の端子ユニット1211!+がカットオフ板(
3)で一体に連結された形状に形成されているもので、
カットオフ板(3)と各端子ユニットl!+ +!lの
境界部は薄肉部(1−としてあり、薄肉部(l19によ
りカットオフ板13)を折り曲げて切除できるようにし
である。O鴫はカットオフ板13)を折り曲げ除去する
際にドライバーなどの治具を挿入するための治具挿入孔
である。tた各端子ユニット+21 (!l Kはそれ
ぞれ接続板部161が延設しである0錠ばね(81は第
2図に示すように両端にし字状の抜は止め片(6)と8
字状の接圧片())とを般社て形成されるものである。
コンセント躯体(9)はいずれも合成樹脂製のボイイ(
101とカバー021とより構成されるもので、ボチイ
tto+には前面側へ開口する取付凹所(■)(川が形
成してありこの各取付凹所(川は端子板(41の刃受ば
ね川が挿入される一対の刃受ばね用凹部−9と接続板部
(6)が挿入される一対の接続板部用凹部組)とより構
成されb龜のである。この各取付凹所(川(II)にそ
れぞれ端子板14N+Iを納装するものであるが、この
とき接続板部用凹部e211には接続板部[61の内側
に抜は止め片(6)と接圧片(7)とが接す石ように錠
ばね(8)が取付けられ、さらKこの接続板部用凹部シ
l)内には抜は止め片(6)の下部と接続板部(6)の
間で上下動自在に解除釦(財)が取付けである。第2図
中間はアース端子で、刃受ばね押え片(イ)と、接続板
片(2)とより構成され、ボザイ(圃の無底のアース刃
受ばね取付凹所(至)と接続板片取付凹所−にそれぞれ
刃受ばね押え片陣と接続板片−とを挿入することにより
ボイイt101に装瘤しである。接続板片取付凹所@に
は−の錠ばねと−の解除釦が、(8)の錠ばねと覇の解
除釦の場合と同様忙取付けである。−は金属製の取付枠
で、取付枠−のU字状凹所@j4にボイイ(10)が嵌
め込まれる。また翰−はアース刃受ばねで%−のアース
刃受ばねは前記−のアース刃受ばね取付凹所為内に挿入
されてアース端子−の刃受ばね押え片(ハ)と取付枠■
との聞に挾持され為と共に刃受ばね押え片(2)とアー
ス刃受ばね翰の孔l11俤υを通したピン(社)を取付
枠−の孔vIIK鮫めることにより固定されているもの
である。−のアース刃受ばねは−のアース刃受ばね取付
凹所に挿入されて孔(至)を通したビシ(至)を取付枠
囲の孔四に鮫めることKより固定しである。カバーα2
)Kは各刃受ばね両川・・・と対応する位置にて栓刃挿
入凸(I鴫が各アース刃受ばね翰−と対応する位置にて
アース栓刃挿入口利が形成してあり、その両側には側方
へ開口する収納凹部Iが設けである。カバー〇匂をボデ
ィ(nに被せた際には端子板(4)のカットオフ板(3
)が収納凹部rJ嬌内に納められるものである。!i板
04)の両側には軸(4(資)が突設してあり、収納凹
部Q31の両内面に形成した軸受孔f41に軸部を挿入
することにより、蓋板α4)を収納凹部031に開閉自
在に取付けである。収納凹部崗の鍔片上面VC#′i保
合凹穴に)を形成し、蓋板(14)の上片の下面には保
合突起f471を形成し、収納凹部031を蓋板a4で
閉じた際には保合凹穴■に保合突起17)が係合して蓋
板64による収納凹部賎の閉蓋状態が保持されるようk
してあゐ、tたカバー〇巧の両側には一対づつ保合凹部
■が形成してあり、カバー(121をボディ(ゆに被せ
て取付枠■の四カ所に屈曲延設した保合板−を係合凹部
(転)に折り曲げ係合させるととKよ抄、ボディ(2)
にカバー021を固定するものである。
101とカバー021とより構成されるもので、ボチイ
tto+には前面側へ開口する取付凹所(■)(川が形
成してありこの各取付凹所(川は端子板(41の刃受ば
ね川が挿入される一対の刃受ばね用凹部−9と接続板部
(6)が挿入される一対の接続板部用凹部組)とより構
成されb龜のである。この各取付凹所(川(II)にそ
れぞれ端子板14N+Iを納装するものであるが、この
とき接続板部用凹部e211には接続板部[61の内側
に抜は止め片(6)と接圧片(7)とが接す石ように錠
ばね(8)が取付けられ、さらKこの接続板部用凹部シ
l)内には抜は止め片(6)の下部と接続板部(6)の
間で上下動自在に解除釦(財)が取付けである。第2図
中間はアース端子で、刃受ばね押え片(イ)と、接続板
片(2)とより構成され、ボザイ(圃の無底のアース刃
受ばね取付凹所(至)と接続板片取付凹所−にそれぞれ
刃受ばね押え片陣と接続板片−とを挿入することにより
ボイイt101に装瘤しである。接続板片取付凹所@に
は−の錠ばねと−の解除釦が、(8)の錠ばねと覇の解
除釦の場合と同様忙取付けである。−は金属製の取付枠
で、取付枠−のU字状凹所@j4にボイイ(10)が嵌
め込まれる。また翰−はアース刃受ばねで%−のアース
刃受ばねは前記−のアース刃受ばね取付凹所為内に挿入
されてアース端子−の刃受ばね押え片(ハ)と取付枠■
との聞に挾持され為と共に刃受ばね押え片(2)とアー
ス刃受ばね翰の孔l11俤υを通したピン(社)を取付
枠−の孔vIIK鮫めることにより固定されているもの
である。−のアース刃受ばねは−のアース刃受ばね取付
凹所に挿入されて孔(至)を通したビシ(至)を取付枠
囲の孔四に鮫めることKより固定しである。カバーα2
)Kは各刃受ばね両川・・・と対応する位置にて栓刃挿
入凸(I鴫が各アース刃受ばね翰−と対応する位置にて
アース栓刃挿入口利が形成してあり、その両側には側方
へ開口する収納凹部Iが設けである。カバー〇匂をボデ
ィ(nに被せた際には端子板(4)のカットオフ板(3
)が収納凹部rJ嬌内に納められるものである。!i板
04)の両側には軸(4(資)が突設してあり、収納凹
部Q31の両内面に形成した軸受孔f41に軸部を挿入
することにより、蓋板α4)を収納凹部031に開閉自
在に取付けである。収納凹部崗の鍔片上面VC#′i保
合凹穴に)を形成し、蓋板(14)の上片の下面には保
合突起f471を形成し、収納凹部031を蓋板a4で
閉じた際には保合凹穴■に保合突起17)が係合して蓋
板64による収納凹部賎の閉蓋状態が保持されるようk
してあゐ、tたカバー〇巧の両側には一対づつ保合凹部
■が形成してあり、カバー(121をボディ(ゆに被せ
て取付枠■の四カ所に屈曲延設した保合板−を係合凹部
(転)に折り曲げ係合させるととKよ抄、ボディ(2)
にカバー021を固定するものである。
しかして上記のように形成したフンセントにあって、端
子板+41 +41に電源線−を接続するにあたっでは
、ボディ叫の底に形成した孔部に電源線→8を挿入して
、さらに第5図のようKこの電源線−の先端を接続板部
(6)と錠げね(81との間に押し込むと、電源線部の
挿入方向(a矢印方向)と一致している抜は止め片(6
)が若干屈曲して電源線(ハ)は抜は止め片(6)と接
続板部filとの間に入り、さらにアーんを有している
接圧片(7)と接続板部(+11との間に電源線部は挿
入される。このようにして電源線(ハ)は接続板部(6
)に挿入操作だけで接続され、電源線部を接続板部fI
lに巻き付けて結線したりする面倒な作業が不要となゐ
ものである。このとき、電源線I4檜を引き抜く力が働
いても電源線部に抜は止め片(6)の先端が喰い込むよ
うに働き、電源線−の抜けは防止される。を九電源線−
を抜く場合には解除 ゛釦−をボディ叫の表□偶へ
押すことにより解除釦−で抜は止め片(6)を第6図の
b矢印方向に押圧して賢形させ、電源線−への抜は止め
片(61の喰い込みを解除することにより行なうもので
ある。またアース刃受ばね凶−へのアース線の接続は、
取付枠−のねじ孔−にねじ込む端子ボルトφυにアース
線を結線することにより、取付枠■を介して行なわれゐ
、端子ボルトITJを用−ない場合には、第2図の破線
部分(c)を切欠いて上記18)の錠ばねの場合と同様
Kc+41の錠ばねを用いてアース端子@にアース線を
結線することKより、翰のアース刃受ばねはアース端子
52ヲ介し、−のアース刃受ばねは取付枠−とアース端
子−を介してそれぞれアース線に接続することができる
。
子板+41 +41に電源線−を接続するにあたっでは
、ボディ叫の底に形成した孔部に電源線→8を挿入して
、さらに第5図のようKこの電源線−の先端を接続板部
(6)と錠げね(81との間に押し込むと、電源線部の
挿入方向(a矢印方向)と一致している抜は止め片(6
)が若干屈曲して電源線(ハ)は抜は止め片(6)と接
続板部filとの間に入り、さらにアーんを有している
接圧片(7)と接続板部(+11との間に電源線部は挿
入される。このようにして電源線(ハ)は接続板部(6
)に挿入操作だけで接続され、電源線部を接続板部fI
lに巻き付けて結線したりする面倒な作業が不要となゐ
ものである。このとき、電源線I4檜を引き抜く力が働
いても電源線部に抜は止め片(6)の先端が喰い込むよ
うに働き、電源線−の抜けは防止される。を九電源線−
を抜く場合には解除 ゛釦−をボディ叫の表□偶へ
押すことにより解除釦−で抜は止め片(6)を第6図の
b矢印方向に押圧して賢形させ、電源線−への抜は止め
片(61の喰い込みを解除することにより行なうもので
ある。またアース刃受ばね凶−へのアース線の接続は、
取付枠−のねじ孔−にねじ込む端子ボルトφυにアース
線を結線することにより、取付枠■を介して行なわれゐ
、端子ボルトITJを用−ない場合には、第2図の破線
部分(c)を切欠いて上記18)の錠ばねの場合と同様
Kc+41の錠ばねを用いてアース端子@にアース線を
結線することKより、翰のアース刃受ばねはアース端子
52ヲ介し、−のアース刃受ばねは取付枠−とアース端
子−を介してそれぞれアース線に接続することができる
。
上記の場合は第1図の(イ)の使用に相当する場合で、
各端子板(41には一本づつの接続板部(6)のみに電
源線關を接続すればよい0次に第1図の(0)の場合の
ような使用を行なうにあたっては、各端子板(4)の二
本の接続板部(61に電源線部な接続すると共に、蓋板
Iを開いて収納凹部Osの開口にカットオフ板(3)を
露出させ、カットオフ板13)を薄肉部(l@によって
折り取るととにより、左右の端子ユニット+21 +2
1を分離させ、端子板(4)の両端の刃受ばね川11)
を電気的に分離するものである。
各端子板(41には一本づつの接続板部(6)のみに電
源線關を接続すればよい0次に第1図の(0)の場合の
ような使用を行なうにあたっては、各端子板(4)の二
本の接続板部(61に電源線部な接続すると共に、蓋板
Iを開いて収納凹部Osの開口にカットオフ板(3)を
露出させ、カットオフ板13)を薄肉部(l@によって
折り取るととにより、左右の端子ユニット+21 +2
1を分離させ、端子板(4)の両端の刃受ばね川11)
を電気的に分離するものである。
上述のように本発明の特定発明は、それぞれ刃受ばねを
設けた複数の端子ユニットの間にカットオフ板を一体に
設けて端子板を形成すると共K。
設けた複数の端子ユニットの間にカットオフ板を一体に
設けて端子板を形成すると共K。
カットオフ板と各端子ユニットとの間を薄肉部としてカ
ットオフ板を除去可能になし、各端子ユニットに接続板
部を延設せしめ、一端にし字状の抜は止め片を他端に8
字状の接圧片を設けた連結端子用錠ばねを各接続板部に
対向配置したものであるから、端子板はカットオフ板を
取付けた状態のままでも除去した状態でも用いることが
で!、用途に応じて複数種の端子板を準備しておく必要
が表く、しかも速結端子用の錠ばねにて電源線の結線作
業を簡単に行なうことができるものである。
ットオフ板を除去可能になし、各端子ユニットに接続板
部を延設せしめ、一端にし字状の抜は止め片を他端に8
字状の接圧片を設けた連結端子用錠ばねを各接続板部に
対向配置したものであるから、端子板はカットオフ板を
取付けた状態のままでも除去した状態でも用いることが
で!、用途に応じて複数種の端子板を準備しておく必要
が表く、しかも速結端子用の錠ばねにて電源線の結線作
業を簡単に行なうことができるものである。
また本発明の併合発明は、ボディの前面開口の取付凹所
に端子板を納験して、ボディの前面に覆着されるカバー
の何方関口の収納凹部にカットオフ板を収納し、この収
納凹部の何方関口に蓋板な開閉自在に取付けたものであ
るから、上記効果に加え、端子板は全体がボディとカバ
ーとで覆われることKなり、絶縁を確保することができ
てコニ/lシトを取付施工するkあたってコンセントを
収納するボックスを用いる必要なく直接コンセントをj
i!に埋め込んで取付けることができるという効果があ
り、しかも蓋板を開くことによって収納凹部内にてカッ
トオフ板をW8111させることができ1通常はカット
オフ板を覆って絶縁性を確保しているといえども必要な
場合には蓋板を開いてカットオフ板を除去する作業が容
易に行なえるという効果がある。
に端子板を納験して、ボディの前面に覆着されるカバー
の何方関口の収納凹部にカットオフ板を収納し、この収
納凹部の何方関口に蓋板な開閉自在に取付けたものであ
るから、上記効果に加え、端子板は全体がボディとカバ
ーとで覆われることKなり、絶縁を確保することができ
てコニ/lシトを取付施工するkあたってコンセントを
収納するボックスを用いる必要なく直接コンセントをj
i!に埋め込んで取付けることができるという効果があ
り、しかも蓋板を開くことによって収納凹部内にてカッ
トオフ板をW8111させることができ1通常はカット
オフ板を覆って絶縁性を確保しているといえども必要な
場合には蓋板を開いてカットオフ板を除去する作業が容
易に行なえるという効果がある。
第1図はコンセントの使用の状態を示す正面図、第2図
は本発明の一実施例の分解斜視図、第8図(a) (b
) (o)は同上に用いる端子板の拡大正面図。 拡大上面図、拡大側面図、第4図は同上の端子板の拡大
展開図、第5図は同上における電源線の接続状態を示す
拡大断面図である。 川は刃受ばね、(21は端子ユニット、(3)はカット
オフ板、14)は端子板、(61は接続板部、(61け
抜は止め片、(7)は接圧片、(81は錠ばね、(9)
はコンセント躯体、(101はボイイ、(11)は取付
凹所%O乃はカッ<−1■は収納凹部、(141Fit
板、 O荀は薄肉部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七
は本発明の一実施例の分解斜視図、第8図(a) (b
) (o)は同上に用いる端子板の拡大正面図。 拡大上面図、拡大側面図、第4図は同上の端子板の拡大
展開図、第5図は同上における電源線の接続状態を示す
拡大断面図である。 川は刃受ばね、(21は端子ユニット、(3)はカット
オフ板、14)は端子板、(61は接続板部、(61け
抜は止め片、(7)は接圧片、(81は錠ばね、(9)
はコンセント躯体、(101はボイイ、(11)は取付
凹所%O乃はカッ<−1■は収納凹部、(141Fit
板、 O荀は薄肉部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 川 それぞれ刃受ばねを設けた複数の端子ユニットの間
にガツトオフ板を一体に設けて端子板を形成すると共に
、カットオフ板と各端子ユニットとの間を薄肉部として
カットオフ板を除去可能になし、各端子ユニットに接続
板部を延設せしめ。 一端にし字状の抜は止め片を他端に8字状の接圧片を設
けた連結端子用綻ばねを各接続板部に対向配置し、上記
端子板や錠ばねをコシ上シト躯体に内装して成ることを
特徴とす石フンセント。 (21それぞれ刃受ばねを設けた複数の端子ユニットの
間に力ットオ)板を一体に般社・て端子板を形成すると
共に、カットオフ板と各端子ユニットとの間を薄肉部と
してカットオフ板を除去可能になし、ボディの前面開口
の取付凹所に端子板を納装して、ボチイの前面に覆着さ
れるカバーの側方開口の収納凹部にカットオフ板を収納
し、この収納凹部の側方開口に蓋板を開閉自在に取付け
て成ることを特徴とする〕シャシト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10248781A JPS584283A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10248781A JPS584283A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | コンセント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584283A true JPS584283A (ja) | 1983-01-11 |
| JPS6359508B2 JPS6359508B2 (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=14328785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10248781A Granted JPS584283A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584283A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63135207U (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-05 | ||
| JPS63229304A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-26 | Mitsuboshi Belting Ltd | 膨張率計測装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7655163B2 (en) | 2007-05-09 | 2010-02-02 | Sanwa Screen Co., Ltd. | Manufacturing method of film insert molded article |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10248781A patent/JPS584283A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63135207U (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-05 | ||
| JPS63229304A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-26 | Mitsuboshi Belting Ltd | 膨張率計測装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359508B2 (ja) | 1988-11-18 |
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