JPS584285Y2 - 音響装置 - Google Patents
音響装置Info
- Publication number
- JPS584285Y2 JPS584285Y2 JP11595478U JP11595478U JPS584285Y2 JP S584285 Y2 JPS584285 Y2 JP S584285Y2 JP 11595478 U JP11595478 U JP 11595478U JP 11595478 U JP11595478 U JP 11595478U JP S584285 Y2 JPS584285 Y2 JP S584285Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- receiving section
- radio
- magnetic recording
- pulse generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はラジオ受信装置、磁気録音再生装置及びレコー
ド演奏装置を一体に組み込んだ音響装置に関する。
ド演奏装置を一体に組み込んだ音響装置に関する。
最近のディジタル技術の進歩に伴ないラジオ受信装置に
於いても、マイクロプロセッサ−を使用した制御装置に
より選局の電子的制御が行なわれている。
於いても、マイクロプロセッサ−を使用した制御装置に
より選局の電子的制御が行なわれている。
而してこのような制御装置は例えば受信局のプリセット
データを記憶する必要から、音響装置の電源が遮断され
た後も制御回路には補助電源により常時電源が供給され
ている為、ラジオ受信装置から他の磁気録音再生装置あ
るいはレコード演奏装置に切換えた場合にも制御装置の
みは作動状態にあり、この時ラジオ操作キーが操作され
たとすると制御装置が作動され再びラジオ受信に切換え
た時前回受信していた局が受信できない等の誤動作を生
じる虞れがある。
データを記憶する必要から、音響装置の電源が遮断され
た後も制御回路には補助電源により常時電源が供給され
ている為、ラジオ受信装置から他の磁気録音再生装置あ
るいはレコード演奏装置に切換えた場合にも制御装置の
みは作動状態にあり、この時ラジオ操作キーが操作され
たとすると制御装置が作動され再びラジオ受信に切換え
た時前回受信していた局が受信できない等の誤動作を生
じる虞れがある。
従って本考案はこの点に鑑みなされたもので、マイクロ
プロセッサ−を使用した制御装置が、そのプログラム制
御にタイミング用のクロックパルスを使用している点に
着目し、ラジオ受信時以外はクロックパルスの発生を停
止させるよう構成し、制御装置を停止状態にして誤動作
を防止した音響装置を提供するものである。
プロセッサ−を使用した制御装置が、そのプログラム制
御にタイミング用のクロックパルスを使用している点に
着目し、ラジオ受信時以外はクロックパルスの発生を停
止させるよう構成し、制御装置を停止状態にして誤動作
を防止した音響装置を提供するものである。
以下本考案の一実施例を図面と共に説明する。
1はラジオ受信装置のAM受信部2及びFM受信部3の
選局制御を司どるマイクロプロセッサ−4を中心に構成
されてなる制御装置で、マイクロプロセッサ−4にクロ
ックパルス発生器5の出力が供給されている。
選局制御を司どるマイクロプロセッサ−4を中心に構成
されてなる制御装置で、マイクロプロセッサ−4にクロ
ックパルス発生器5の出力が供給されている。
6はAM受信部2、FM受信部3、磁気録音再生装置7
及びレコード演奏装置8への電源供給を切換えるファン
クションスイッチ、9は磁気録音再生装置7及びレコー
ド演奏装置8と前記クロックパルス発生器5間に接続さ
れたORゲートで、磁気録音再生装置7あるいはレコー
ド演奏装置8に電源が供給された時、クロックパルス発
生器5のパルス発生を停止するよう構成されている。
及びレコード演奏装置8への電源供給を切換えるファン
クションスイッチ、9は磁気録音再生装置7及びレコー
ド演奏装置8と前記クロックパルス発生器5間に接続さ
れたORゲートで、磁気録音再生装置7あるいはレコー
ド演奏装置8に電源が供給された時、クロックパルス発
生器5のパルス発生を停止するよう構成されている。
したがって、ファンクションスイッチ6がAM、FM受
信部2,3側に切換っている時は、AM受信部2あるい
はFM受信部3に電源が供給されると共に、クロックパ
ルス発生器5からクロックパルスが発生されることによ
り、AM受信部2あるいはFM受信部3は制御装置1に
より選局制御が行なわれる。
信部2,3側に切換っている時は、AM受信部2あるい
はFM受信部3に電源が供給されると共に、クロックパ
ルス発生器5からクロックパルスが発生されることによ
り、AM受信部2あるいはFM受信部3は制御装置1に
より選局制御が行なわれる。
次にファンクションスイッチ6が磁気録音再生装置7あ
るいはレコード演奏装置8側に切換っている時は、それ
ぞれテープ演奏あるいはレコード演奏が行なわれると共
に、この間クロックパルス発生器5はORゲート9出力
により停止状態に保持されている為、マイクロプロセッ
サ−4も停止状態となる。
るいはレコード演奏装置8側に切換っている時は、それ
ぞれテープ演奏あるいはレコード演奏が行なわれると共
に、この間クロックパルス発生器5はORゲート9出力
により停止状態に保持されている為、マイクロプロセッ
サ−4も停止状態となる。
したがってこの時何等かのラジオ操作がなされたとして
も制御装置1は作動されず誤動作が防止される。
も制御装置1は作動されず誤動作が防止される。
上述の如く本考案の音響装置は、ラジオ受信を制御する
制御装置を、ラジオ受信時以外は制御装置のクロックパ
ルス発生を停止することにより停止状態に設定したもの
で、ラジオ受信時以外の時にラジオ操作が行なわれても
制御装置が作動されず誤動作を防止したものである。
制御装置を、ラジオ受信時以外は制御装置のクロックパ
ルス発生を停止することにより停止状態に設定したもの
で、ラジオ受信時以外の時にラジオ操作が行なわれても
制御装置が作動されず誤動作を防止したものである。
図面は本考案の構成を示すブロック図である。
1・・・・・・制御装置、2・・・・・・AM受信部、
3・・・・・・FM受信部、4・・・・・・マイクロプ
ロセッサ−15・・・・・・クロックパルス発生器、6
・・・・・・ファンクションスイッチ、I・・・・・・
磁気録音再生装置、8・・・・・・レコード演奏装置。
3・・・・・・FM受信部、4・・・・・・マイクロプ
ロセッサ−15・・・・・・クロックパルス発生器、6
・・・・・・ファンクションスイッチ、I・・・・・・
磁気録音再生装置、8・・・・・・レコード演奏装置。
Claims (1)
- クロックパルスによりラジオ受信部をプログラム制御す
る制御装置を有したラジオ受信装置と、磁気録音再生装
置及びレコード演奏装置等を一体に組み込んだ音響装置
にして、ラジオ受信以外のファンクションでは前記制御
装置のクロックパルス発生器のパルス発生を停止する手
段を具備したことを特徴とする音響装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11595478U JPS584285Y2 (ja) | 1978-08-22 | 1978-08-22 | 音響装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11595478U JPS584285Y2 (ja) | 1978-08-22 | 1978-08-22 | 音響装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5531400U JPS5531400U (ja) | 1980-02-29 |
| JPS584285Y2 true JPS584285Y2 (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=29068055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11595478U Expired JPS584285Y2 (ja) | 1978-08-22 | 1978-08-22 | 音響装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584285Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS598009A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マイクロプロセツサ制御装置 |
-
1978
- 1978-08-22 JP JP11595478U patent/JPS584285Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5531400U (ja) | 1980-02-29 |
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