JPS584290A - ア−クヒ−タ− - Google Patents
ア−クヒ−タ−Info
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- JPS584290A JPS584290A JP10313982A JP10313982A JPS584290A JP S584290 A JPS584290 A JP S584290A JP 10313982 A JP10313982 A JP 10313982A JP 10313982 A JP10313982 A JP 10313982A JP S584290 A JPS584290 A JP S584290A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- starting
- arc
- arc heater
- heater according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B7/00—Heating by electric discharge
- H05B7/18—Heating by arc discharge
- H05B7/185—Heating gases for arc discharge
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Discharge Heating (AREA)
- Plasma Technology (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はアークヒーターに関し、特に高圧源を必要と
せずまたはガスの渦巻き流動に影響を与えずに大きなガ
ス流量を可能とする自己始 ゛動性のアークヒーターに
関するものである。
せずまたはガスの渦巻き流動に影響を与えずに大きなガ
ス流量を可能とする自己始 ゛動性のアークヒーターに
関するものである。
多くの産業的処理には、その処理において要求される熱
量を供給するために大量のプラズマガス流が必要とされ
る。−との型式のアークヒーターは米国特許第ダ、J/
ダ、り34号および第J、7or、tts号明細書(開
示されている。アークヒーターの設計において特に重要
な点はガス流量に対する電極間隙の寸法である。−牧に
1間隙を通してガスを高速で流動させることが望ましく
、かつ安定し九よシ効率的なヒーターの作 □動が
要求される場合には、ガスは接線方向に放射されてアー
ク室内に渦巻を発生される。しかし、電極間隙が電気絶
縁破壊要求を満足する適切な寸法にある場合は1間隙は
供給圧力でガスを導入するには小さ過ぎる。よシ高圧の
ガス供給源を利用すれば、ガス装置要素、特に圧縮機は
高価になる・さらに、小間隙を通して高流量のガスを流
動させる場合は1間隙を通る所望のガス速度接線成分が
減少し、アークヒーターの作動が影響を受ける。 − したがって、高圧供給源を必要とせず、あるいはガスの
渦巻き流忙影響しないで、高ガス流量を可能とするアー
クヒーターを形成することがiIましい、さらに、隣接
電極端部間の間隔が。
量を供給するために大量のプラズマガス流が必要とされ
る。−との型式のアークヒーターは米国特許第ダ、J/
ダ、り34号および第J、7or、tts号明細書(開
示されている。アークヒーターの設計において特に重要
な点はガス流量に対する電極間隙の寸法である。−牧に
1間隙を通してガスを高速で流動させることが望ましく
、かつ安定し九よシ効率的なヒーターの作 □動が
要求される場合には、ガスは接線方向に放射されてアー
ク室内に渦巻を発生される。しかし、電極間隙が電気絶
縁破壊要求を満足する適切な寸法にある場合は1間隙は
供給圧力でガスを導入するには小さ過ぎる。よシ高圧の
ガス供給源を利用すれば、ガス装置要素、特に圧縮機は
高価になる・さらに、小間隙を通して高流量のガスを流
動させる場合は1間隙を通る所望のガス速度接線成分が
減少し、アークヒーターの作動が影響を受ける。 − したがって、高圧供給源を必要とせず、あるいはガスの
渦巻き流忙影響しないで、高ガス流量を可能とするアー
クヒーターを形成することがiIましい、さらに、隣接
電極端部間の間隔が。
小間隙設計における望ましい自己始動性の特徴に影響す
ることなく、増大される装置を提供することが望ましい
、また、異なる誘電特性を有する異なるガス圧適合でき
゛るように、アークヒーターの絶縁破壊間隙寸法を調整
自在にすることが望ましい、さら忙、異なる厚さの絶縁
プレートを利用しないで1間隙寸法を調整できることが
望ましい。
ることなく、増大される装置を提供することが望ましい
、また、異なる誘電特性を有する異なるガス圧適合でき
゛るように、アークヒーターの絶縁破壊間隙寸法を調整
自在にすることが望ましい、さら忙、異なる厚さの絶縁
プレートを利用しないで1間隙寸法を調整できることが
望ましい。
この発明によれば室と、前記室内に配置され九第1電極
と、前記室内に配置され、前記第7電極から細心方向に
隔置されて大流量のガスを通過させることができる間隙
を形成する第一電極と、前記第71mおよび前記第一電
極間に配置され、前記第2電17kまたは前記第1電極
との間に電気アークを発生させて、前記IIl電極およ
び前記第1電極間に電気アークを発生させる始動チップ
装置とを備えた高流量ガス用のアークヒーターが得られ
る。
と、前記室内に配置され、前記第7電極から細心方向に
隔置されて大流量のガスを通過させることができる間隙
を形成する第一電極と、前記第71mおよび前記第一電
極間に配置され、前記第2電17kまたは前記第1電極
との間に電気アークを発生させて、前記IIl電極およ
び前記第1電極間に電気アークを発生させる始動チップ
装置とを備えた高流量ガス用のアークヒーターが得られ
る。
便宜的に杜、実質的に円筒形の第1電極を備えるアーク
ヒーターが、実質的に円筒形のl[J電極から軸心方向
に隔置されて、その間を大流量のプラズマガス流が通過
できるようKされている。複数配置することができるア
ーク始動チップ装置は、第1’tたは第1電極間の空間
に配置されて、実質的に円筒形の第7および第1電極間
にアークを発生させる間隙を形成している。
ヒーターが、実質的に円筒形のl[J電極から軸心方向
に隔置されて、その間を大流量のプラズマガス流が通過
できるようKされている。複数配置することができるア
ーク始動チップ装置は、第1’tたは第1電極間の空間
に配置されて、実質的に円筒形の第7および第1電極間
にアークを発生させる間隙を形成している。
電位源が始動テップ装置に適用されて、実質的に円筒形
の第1およびS−電極間@にアークが発生されて、実質
的忙円筒形の第1および第1電極間隙を通過するガスが
加熱される。
の第1およびS−電極間@にアークが発生されて、実質
的忙円筒形の第1および第1電極間隙を通過するガスが
加熱される。
次にこの発明を図面を参照して例示的に説−する。
第1図は垂直断面図を示している。アークヒーター/J
の構造および作動の説明は、米国特許$I41.J/4
1,7J4号明細書に詳細に示されている。
の構造および作動の説明は、米国特許$I41.J/4
1,7J4号明細書に詳細に示されている。
アークヒーター11は上流側電極/lと、チップ付電極
14を備えている。電極/*、/4はitで示すように
、たとえば/I11のアーク発生間隙だけ間隔を有して
おシ、たとえばほぼ参上のライン電源(図示しない)に
適応しており。
14を備えている。電極/*、/4はitで示すように
、たとえば/I11のアーク発生間隙だけ間隔を有して
おシ、たとえばほぼ参上のライン電源(図示しない)に
適応しており。
電源は交流でも直流でもかまわない、アークJ0は関@
/Iで発生し、そこでは流入ガス11がアークを空間i
tから、アーク室コ参の内部へ吹飛ばす、アークJOは
、内部に取付けられたコイルコ&、JfKよシもたらさ
れる磁界と、アーク電tIt(数千アンペア)との相互
作用によシ、毎秒約i、o0a回転の速度で回転する。
/Iで発生し、そこでは流入ガス11がアークを空間i
tから、アーク室コ参の内部へ吹飛ばす、アークJOは
、内部に取付けられたコイルコ&、JfKよシもたらさ
れる磁界と、アーク電tIt(数千アンペア)との相互
作用によシ、毎秒約i、o0a回転の速度で回転する。
この速度によ抄作動効率は非常に高くなり、長いアーク
10社最終的にガスにより、溶融量(図示しない)へ向
けて、かつ室内へ放射される。
10社最終的にガスにより、溶融量(図示しない)へ向
けて、かつ室内へ放射される。
電力はケーブル30.32によりアークヒーター/Jへ
供給される。さらに、アークヒーター/Jは取付はフラ
ンジを含み、これはJ6で示され、かつ341で総体的
に示されている。フランジ3tは溶融室(図示し壜い)
の外側金属面参〇に固定される。フランジ34.3gは
半径方向に隔置されたボルトナツト装置41Jによシ固
定される。7ランジJ6は水流入口参事と水吐出口41
4を含み、これにより冷却水が電極l参。
供給される。さらに、アークヒーター/Jは取付はフラ
ンジを含み、これはJ6で示され、かつ341で総体的
に示されている。フランジ3tは溶融室(図示し壜い)
の外側金属面参〇に固定される。フランジ34.3gは
半径方向に隔置されたボルトナツト装置41Jによシ固
定される。7ランジJ6は水流入口参事と水吐出口41
4を含み、これにより冷却水が電極l参。
/基を冷却するために、アークヒーター内へ循環される
。同様に、ガス流入口JJが設けられて、供給ガスーー
を間隙Itへ、そしてアークヒーターの上流@ll!1
11部へ導入するよう罠なっている。
。同様に、ガス流入口JJが設けられて、供給ガスーー
を間隙Itへ、そしてアークヒーターの上流@ll!1
11部へ導入するよう罠なっている。
第1図には、電極チップを利用する第1図の部分子AJ
の拡大図を示している。第一図は第1図の部分子AJの
要素の一部の拡大図であるから。
の拡大図を示している。第一図は第1図の部分子AJの
要素の一部の拡大図であるから。
第1図におけるのと同一の要素は、tsJ図にシいて同
一数字を有して−る。電極スベーナ央出部goを備える
上流側電J!/参と、電極スベーナ突出部jJを備える
チップ付電極/4紘、絶縁プレートj参と接触リング!
/、IJKより隔置されている。絶縁プレート!ダと接
触リング1/、IJKよシ、精巧な装置または調整操作
を必要としないで、電極/参と16の間が正確に分離さ
れる。流入ガスJJ紘ガス流入口コJを通して導入され
、電極/参と/4の孔間隔内でアークJ0によシ加熱さ
れる。電極チップ91は電極/4と同一材料にされ、あ
るいはたとえば銅−タンゲステン、または銀−タングス
テン。
一数字を有して−る。電極スベーナ央出部goを備える
上流側電J!/参と、電極スベーナ突出部jJを備える
チップ付電極/4紘、絶縁プレートj参と接触リング!
/、IJKより隔置されている。絶縁プレート!ダと接
触リング1/、IJKよシ、精巧な装置または調整操作
を必要としないで、電極/参と16の間が正確に分離さ
れる。流入ガスJJ紘ガス流入口コJを通して導入され
、電極/参と/4の孔間隔内でアークJ0によシ加熱さ
れる。電極チップ91は電極/4と同一材料にされ、あ
るいはたとえば銅−タンゲステン、または銀−タングス
テン。
Oように異なる材料とされる。電極チップ4Itにより
間隔参gを、たとえば−〜参闘と大きくすることができ
、したがって、たとえば/aという比較的小さい破壊間
隔を形成しながら、流入ガスを高流量で間@/1へ流入
させることができる。し九がって、比較的小さい破壊間
隙を形成しながら、隣接電極端部/参、/4の間隔を増
大することKよ)、ガス流量が増大される。
間隔参gを、たとえば−〜参闘と大きくすることができ
、したがって、たとえば/aという比較的小さい破壊間
隔を形成しながら、流入ガスを高流量で間@/1へ流入
させることができる。し九がって、比較的小さい破壊間
隙を形成しながら、隣接電極端部/参、/4の間隔を増
大することKよ)、ガス流量が増大される。
仁れkよ〕1期待されるアーク電圧および供給電力に対
して、流入ガスJJの誘導特性を適合させることができ
る。電極チップ参tはチップ付電極/4にねじ込まれた
状態が図示されているが、電極チップ亭tld、プレス
、はんだ付け。
して、流入ガスJJの誘導特性を適合させることができ
る。電極チップ参tはチップ付電極/4にねじ込まれた
状態が図示されているが、電極チップ亭tld、プレス
、はんだ付け。
溶接または機械加工によるtのとすることも可能である
。さらに、電極チップ4Itのテップ形 フ状は図示の
略々円形のもの以外の、たとえば参角形ま、えは4角形
の形状にすることもできる。
。さらに、電極チップ4Itのテップ形 フ状は図示の
略々円形のもの以外の、たとえば参角形ま、えは4角形
の形状にすることもできる。
さらに、異なるガスは異なる誘電特性を有するから、破
壊間隙寸法!6は単に、電極チップ参tの寸法を変えて
、J%なる肉厚の絶縁プレー)j41を利用する必要な
く、変化させることができる。一つの電極テップatの
みを図示しであるが、電極端部に追加の電極チップを設
けることが可能であると共に、それが通常である。
壊間隙寸法!6は単に、電極チップ参tの寸法を変えて
、J%なる肉厚の絶縁プレー)j41を利用する必要な
く、変化させることができる。一つの電極テップatの
みを図示しであるが、電極端部に追加の電極チップを設
けることが可能であると共に、それが通常である。
たとえば上流側電極/41またはチップ付電極16(@
示のようK)、あるいは両電極l参。
示のようK)、あるいは両電極l参。
14に多数011E@チツプ4Itを設けることができ
る・ 第3図には、第1図に示される電極7番の頂部WJWJ
が示されている。この発明の好ましい実施例においては
、相互に正反対位置に置かれた一つの電極チップ参lが
備えられている。
る・ 第3図には、第1図に示される電極7番の頂部WJWJ
が示されている。この発明の好ましい実施例においては
、相互に正反対位置に置かれた一つの電極チップ参lが
備えられている。
第参図に1機械加工された電極チップatの断面図が示
されている0機械加工された電極21は、第2図に示さ
れるのと同様の電極スベーナ突出部!コ1を備えている
。さらに1機械加工された電極テップ40が1機械加工
された電極jfの頂部に配置され、8に1図において議
論されたのとは異なり9機械加工された電極テップ60
は電極srの一部になっている0機械加工された電極2
gの頂面図が第3図に示されてお抄、ここには相互に正
反対位置に投けられた。
されている0機械加工された電極21は、第2図に示さ
れるのと同様の電極スベーナ突出部!コ1を備えている
。さらに1機械加工された電極テップ40が1機械加工
された電極jfの頂部に配置され、8に1図において議
論されたのとは異なり9機械加工された電極テップ60
は電極srの一部になっている0機械加工された電極2
gの頂面図が第3図に示されてお抄、ここには相互に正
反対位置に投けられた。
一つの機械加工され、た電極チップ40.40’が示さ
れている。第参図および第1図に示される機械加工され
た電@#1の斜視図が第6図に示されている。
れている。第参図および第1図に示される機械加工され
た電@#1の斜視図が第6図に示されている。
第7図に、隣接始動チップ4−を利用するように修正さ
れ友、第1!!lIK示される「人」部分の拡大図が示
されている・電極スペーサ突出部jo’を備えるよff
1lltli/#’と、電極スペーサ突出部jJ’を備
える下流側電極4Jは、絶縁プレートj1’および接触
リング3戸、IJ’によシ装置されている。絶縁プレー
)j41’および接触リング!/’、 jJJcよ〕、
精巧な装置または調整操作を必要としないで、電1i/
#’と43を正確に分離させることができる。流入ガス
はガス流入ロー51を介して導入され、電極/亭’、4
Jの孔間隙においてアークによ〉加熱される。隣接始動
チップ4Jは下流側電極4Jと同一材料。
れ友、第1!!lIK示される「人」部分の拡大図が示
されている・電極スペーサ突出部jo’を備えるよff
1lltli/#’と、電極スペーサ突出部jJ’を備
える下流側電極4Jは、絶縁プレートj1’および接触
リング3戸、IJ’によシ装置されている。絶縁プレー
)j41’および接触リング!/’、 jJJcよ〕、
精巧な装置または調整操作を必要としないで、電1i/
#’と43を正確に分離させることができる。流入ガス
はガス流入ロー51を介して導入され、電極/亭’、4
Jの孔間隙においてアークによ〉加熱される。隣接始動
チップ4Jは下流側電極4Jと同一材料。
またはたとえば、銅−タンゲステンまたは銀−タングス
テンのように、異なる材料とすることができる。隣接始
動テップ4JI/i接触リングIJ’に電気的K11L
付けられて、隣接始動チップ4Jは下流側電極基3と同
電位に置かれる。隣接始動チップ4コは空間it’内へ
突出して、1s゛−図、票参図の実施例と同様の絶縁破
壊間隙jA′を形成している。隣接始動テップ6Jは所
望の絶縁破壊間隙I4’を形成する丸めの所望位置に適
合させるため1曲げまたは曲面に形成することができる
。さらに、*接始動チップ4Jは上流側電極/l’と共
に、接触リング5戸を利用して配置できる。さらに、多
数の始動チップ4Jを、たとえば上流側電極/$’また
は下流側電極(図示のようK)、あるいは゛両電極[I
IIIして設けることができる。したがってこれ忙より
、第一図、第参図の電極を利用したのと同様のガス流動
特性がもえもされる。
テンのように、異なる材料とすることができる。隣接始
動テップ4JI/i接触リングIJ’に電気的K11L
付けられて、隣接始動チップ4Jは下流側電極基3と同
電位に置かれる。隣接始動チップ4コは空間it’内へ
突出して、1s゛−図、票参図の実施例と同様の絶縁破
壊間隙jA′を形成している。隣接始動テップ6Jは所
望の絶縁破壊間隙I4’を形成する丸めの所望位置に適
合させるため1曲げまたは曲面に形成することができる
。さらに、*接始動チップ4Jは上流側電極/l’と共
に、接触リング5戸を利用して配置できる。さらに、多
数の始動チップ4Jを、たとえば上流側電極/$’また
は下流側電極(図示のようK)、あるいは゛両電極[I
IIIして設けることができる。したがってこれ忙より
、第一図、第参図の電極を利用したのと同様のガス流動
特性がもえもされる。
第を図に、中央に隔置された始動チップ4#を利用する
ように修正された。第1WJK示される部分「人」の拡
大図が示されている。この形態の構造および作動社、中
央に隔置された始動テップ1参を除いて、第1図、第9
図に示されるものと同様である。中央に隔置された始動
チップ41は、電極/41’または631の電位から、
電気的に完全に絶縁されている。中央に隔置され九始動
チップ1参は、絶縁プレートj参、!枦(第一図、第7
図に示される)が置かれる位置に配置されて、接触リン
グ5戸、 jJ’と電気的KII触させるように、カバ
ーリング4g’を利用することKより、電気的に導通さ
れる。第1WAに示される実施例#Cおいて、カバーリ
ング44”は接触リングjJ’と電気的に接触されて、
中央に隔置された始動チップ6参が、下流側電極4J’
と同一ポテンシャルに置かれる。したがって、中央に隔
置された始動チップ4亭は、上流側電極l亭1である異
なる電位の電極付近に置かれる。中央に隔置され九始動
チップ&4Iの微調整は、チップ4参に屈自部または曲
面部を設けるととくより、達成できる。さらに、中央に
隔置された始動チップ4−は他の形状、たとえば円形を
九は1角形にすることができる。さらK。
ように修正された。第1WJK示される部分「人」の拡
大図が示されている。この形態の構造および作動社、中
央に隔置された始動テップ1参を除いて、第1図、第9
図に示されるものと同様である。中央に隔置された始動
チップ41は、電極/41’または631の電位から、
電気的に完全に絶縁されている。中央に隔置され九始動
チップ1参は、絶縁プレートj参、!枦(第一図、第7
図に示される)が置かれる位置に配置されて、接触リン
グ5戸、 jJ’と電気的KII触させるように、カバ
ーリング4g’を利用することKより、電気的に導通さ
れる。第1WAに示される実施例#Cおいて、カバーリ
ング44”は接触リングjJ’と電気的に接触されて、
中央に隔置された始動チップ6参が、下流側電極4J’
と同一ポテンシャルに置かれる。したがって、中央に隔
置された始動チップ4亭は、上流側電極l亭1である異
なる電位の電極付近に置かれる。中央に隔置され九始動
チップ&4Iの微調整は、チップ4参に屈自部または曲
面部を設けるととくより、達成できる。さらに、中央に
隔置された始動チップ4−は他の形状、たとえば円形を
九は1角形にすることができる。さらK。
中央に隔置された始動チップ6参を多数、たとえば上流
側電極74+”l良は下流側電極43′(図示のようK
)tえ紘その組合わされ友ものと同電位に置いて、異な
る始動チップを上流側電極l#1または下流側電1ji
’の電位圧することができる。
側電極74+”l良は下流側電極43′(図示のようK
)tえ紘その組合わされ友ものと同電位に置いて、異な
る始動チップを上流側電極l#1または下流側電1ji
’の電位圧することができる。
gt図には、電気絶縁された絶縁始動チップ4tt利用
するように修正された。第1図に示され石部分子AJの
拡大図が示されている。同様に、この方法の作動社絶縁
始動チップ&tK対して別の電力が供給される点を除い
て、第1図。
するように修正された。第1図に示され石部分子AJの
拡大図が示されている。同様に、この方法の作動社絶縁
始動チップ&tK対して別の電力が供給される点を除い
て、第1図。
IIEJ図、第7図および第8図における作動と同様で
ある。絶縁始動チップ4gは、電極/参’。
ある。絶縁始動チップ4gは、電極/参’。
4j’[供給されるのと祉完全に別の電源から電力を供
給される。この二次電源(図示しない)は、たとえば始
動W#にのみ付勢され、したがって、アークと一ター用
電力供給源が、高い開回路電圧特性を有する必要はない
、さらに、電カフアクター補正装置、九とえはコンデン
サーは。
給される。この二次電源(図示しない)は、たとえば始
動W#にのみ付勢され、したがって、アークと一ター用
電力供給源が、高い開回路電圧特性を有する必要はない
、さらに、電カフアクター補正装置、九とえはコンデン
サーは。
アークと一ター用供給電力およびそれに関連する変圧器
に要する電圧が減少されることによシ。
に要する電圧が減少されることによシ。
大いに減じられる。絶縁始動チップ6tは支持鴛ツドク
OK連結され、ロツドクQは絶縁プレー) !?虻によ
り、包囲装置から電気絶縁状態で所定位置く確実に保持
される。導電性材料からなる支持ロツドク0はII点?
−まで延び、接点クコは端子りtへ、そして始動電カケ
ープル10を介して二次電力供給fll(図示したい)
へ接続される。支持ロツドツOは調整機構?JKより移
動されて、その空間/l’内での位置が変動されて、絶
縁始動チップ4Sと電fl/4’lたは43’との間の
点火間隙距離が前動される。端子7IとiI点クコは、
アークヒーター9カバー?参の側部に配置された絶縁体
り1.り7に支持されている。絶縁始動チップ4tは異
なる形状および寸法にして、異なる誘電破壊強度を有す
る異なるガス、および電@/l’、 !J’に供給さ
れる異なる供給電圧に適合するようにできる。
OK連結され、ロツドクQは絶縁プレー) !?虻によ
り、包囲装置から電気絶縁状態で所定位置く確実に保持
される。導電性材料からなる支持ロツドク0はII点?
−まで延び、接点クコは端子りtへ、そして始動電カケ
ープル10を介して二次電力供給fll(図示したい)
へ接続される。支持ロツドツOは調整機構?JKより移
動されて、その空間/l’内での位置が変動されて、絶
縁始動チップ4Sと電fl/4’lたは43’との間の
点火間隙距離が前動される。端子7IとiI点クコは、
アークヒーター9カバー?参の側部に配置された絶縁体
り1.り7に支持されている。絶縁始動チップ4tは異
なる形状および寸法にして、異なる誘電破壊強度を有す
る異なるガス、および電@/l’、 !J’に供給さ
れる異なる供給電圧に適合するようにできる。
また、絶縁始動チップ11は、一方の電極または他方の
電極に好ましい小点火間隙を形成するように、屈曲また
は曲面にすることができる。
電極に好ましい小点火間隙を形成するように、屈曲また
は曲面にすることができる。
さらに、多数の絶縁始動チップ41tP、アークヒータ
ー空間/l’に設けることができる。さらに、絶縁始動
チップ4tK供給される電圧は。
ー空間/l’に設けることができる。さらに、絶縁始動
チップ4tK供給される電圧は。
電極/l’、 4J’の一方の電位、または電極/41
’。
’。
AJ’の電極より大きい、また拡小さい電位、および電
極/l’、 4J’の電位の間の電位に1等しい電位に
することができる。さらに、アークヒーターが二次電力
供給源(図示しない)を利用して、絶縁始動チップ6t
により一度始動されると、絶縁始動チップ4tに供給さ
れる始動電カケープルtoからの電力は、アークヒータ
ー電力供給源と相互に接続されて、九と見ば装置電圧が
降下してアークが消失した場合に、再点火が行なわれる
。
極/l’、 4J’の電位の間の電位に1等しい電位に
することができる。さらに、アークヒーターが二次電力
供給源(図示しない)を利用して、絶縁始動チップ6t
により一度始動されると、絶縁始動チップ4tに供給さ
れる始動電カケープルtoからの電力は、アークヒータ
ー電力供給源と相互に接続されて、九と見ば装置電圧が
降下してアークが消失した場合に、再点火が行なわれる
。
この発明の範囲内でこの発明の種々の変更が可能である
ことは明らかであろう。たとえば。
ことは明らかであろう。たとえば。
電極チップおよび追加電極チップに、異なる距離を利用
できる。さらに、よシ高流量のプラズマ、低流量のプラ
ズマ、異なるアーク回転、供給電圧、および異なるガス
銹導特性に適合するように0図示のものと異なる破壊間
隙を利用することができる。
できる。さらに、よシ高流量のプラズマ、低流量のプラ
ズマ、異なるアーク回転、供給電圧、および異なるガス
銹導特性に適合するように0図示のものと異なる破壊間
隙を利用することができる。
間隙は、実質IWff−修正なしで変更できる。さらに
、ここに開示された発明においては、電力供給装置を複
雑でないものにでき、かつ最適な自己始動特性を有して
いる。したがって、この発明によ〉複雑でなく、かつコ
ストの低い構造゛を有すると共に、高流量で作動できる
グツズ!・アークヒーターが提供される。
、ここに開示された発明においては、電力供給装置を複
雑でないものにでき、かつ最適な自己始動特性を有して
いる。したがって、この発明によ〉複雑でなく、かつコ
ストの低い構造゛を有すると共に、高流量で作動できる
グツズ!・アークヒーターが提供される。
第1図は電極の位置を示すアークヒーターの垂直断藺図
、第−図は一体電極チツブを利用する第7図のrAJの
拡大、図、第3図はilJ図の鐘■−ロ]つて見た下部
電極の頂面図、 ゛第参図に示される電極の頂面図、第
4図は第参図、@1図に示される電極の一部の等大間、
第7図は取付けられた始動チップを利用する第1図に示
される部分子AJの拡大図、第1図は中央に配置された
始動チップを利用する第1図の部分子AJの拡大図、I
It図は別の電力供給源を有する始動チップを利用する
。第1図の部分子AJの拡大図である。 /J@・アークヒーター、lダ・・第1電極。 16・・第1電極、/I@・間隙、Jコ・−ガス、 参
t、40.4J、44I、41・・始動チップ装置 FIG、 2 FIG、 5 FIG、 4 FIG、 6FIG、
8 FIG、 7 FIG、 9
、第−図は一体電極チツブを利用する第7図のrAJの
拡大、図、第3図はilJ図の鐘■−ロ]つて見た下部
電極の頂面図、 ゛第参図に示される電極の頂面図、第
4図は第参図、@1図に示される電極の一部の等大間、
第7図は取付けられた始動チップを利用する第1図に示
される部分子AJの拡大図、第1図は中央に配置された
始動チップを利用する第1図の部分子AJの拡大図、I
It図は別の電力供給源を有する始動チップを利用する
。第1図の部分子AJの拡大図である。 /J@・アークヒーター、lダ・・第1電極。 16・・第1電極、/I@・間隙、Jコ・−ガス、 参
t、40.4J、44I、41・・始動チップ装置 FIG、 2 FIG、 5 FIG、 4 FIG、 6FIG、
8 FIG、 7 FIG、 9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (/) 電と、前記室内に配置されえII/電11と
。 前記直円に配置され、前記llI/電極から軸心方向に
隔置されて大線量のガスを通過させることができる間−
を形成する1IJt@と、前記II/電極および前記第
コ電極間に配置畜れ。 前記纂コ電[iまたは前記第7.1極との関に電気アー
クを発生させて、前記II/電極および前記第1電極関
に電気アークを発生させる始動テップ装置とを備えた高
流量ガス用のア一/に一ター。 (Jl 前記第1電@および前記第1電極が実質的K
P1m1M形である特許請求の範囲第1項記載Oアーク
ヒーター。 (菊 前記始動チップ装置が前記第1電極を九紘曽記1
11JIE極に取付けられ、前記始動チップが前記間隙
内に延びており、前記始動チップ装置と前Ie第1電1
iオたは前記第7電極と0間に、前記間隙の寸法に対し
て比稜的小さい間隙が形成されてなる特許請求の範I!
第7項または第一項記載のアークヒーター。 (#)複数の始動チップ装置が、少なくとも一方の前記
l[/電極および前記第1電極に順付けられてなる特許
請求の範S菖J項記載のアークヒーター。 (j) 前記始動テップ装置が、前記第1IK極また
は前記第1電極に並列である特許請求oml!I第1項
乃至第参項のいずれか記載のアークヒーター。 (4)前記始動チップ装置が、前記1[/電極および前
記第1電極間に直角に配置されてなる特許請求の範i!
I第1項乃至第参項のいずれか記載0アークに一ター。 (7)前記始動テップ装置が、前記IIl電@または前
記第1電@に電気的に取付けられてなる特許請求の範囲
第5項また紘II4項記載のアークヒーター。 <1> 前記始動テップ制置が、前記第1円筒電極よ
)を前記第一電極に近接して配置されてなる特許請求の
範囲第7項記載のアークと一ター・ (り前記始動チップ装置が、前記第1円筒電極よ〉も前
記第1円筒電極に近接して配置されてなる特許請求の範
囲第7項記載のアークヒーター。 (/の 前記始動チップ装置が弧状を有してなる特許請
求の範111j/項乃至第を項のいずれか記載のアーク
ヒーター。 (l/)前記始動テップ錬置が前記電気アークの発生時
、前記第1電極および前記第一電極間の電位を有し、あ
るいは前記第1電極まえは前記第1電極に対して異なる
電位を有する特許請求の範囲第1項乃至第1O項のいず
れか記載のアークヒーター。 (/J)複数の前記始動チップ装置が、前記第1電極お
よび前記第1電極間に配置されてなる特許請求の範囲1
1E/項記載のアークヒーター。 よび実質的に円形の形状のうちいずれかの形状を有する
特許請求の範囲第1項乃至第1J項のいずれか記載のア
ークヒーター。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US27468781A | 1981-06-17 | 1981-06-17 | |
| US274687 | 1981-06-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584290A true JPS584290A (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=23049211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10313982A Pending JPS584290A (ja) | 1981-06-17 | 1982-06-17 | ア−クヒ−タ− |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584290A (ja) |
| AU (1) | AU8318982A (ja) |
| BE (1) | BE893538A (ja) |
| CA (1) | CA1181455A (ja) |
| DE (1) | DE3222691A1 (ja) |
| FR (1) | FR2508268B1 (ja) |
| SE (1) | SE454556B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59169093A (ja) * | 1983-03-15 | 1984-09-22 | エスケ−エフ・ステイ−ル・エンジニアリング・アクテイエボラ−ク | ガスの電気的加熱装置 |
| JPS63216299A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-08 | 石川島播磨重工業株式会社 | プラズマ加速機 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE462070B (sv) * | 1986-08-11 | 1990-04-30 | Skf Steel Eng Ab | Saett att kontinuerligt oeverhetta stora gasfloeden |
| RU2163424C1 (ru) * | 1999-06-15 | 2001-02-20 | Кубанский государственный технологический университет | Устройство для динамической плазменной обработки изделий |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE216090C (ja) * | ||||
| DE180691C (ja) * | ||||
| US3213260A (en) * | 1963-02-21 | 1965-10-19 | Westinghouse Electric Corp | Arc heater apparatus |
| US3381158A (en) * | 1964-12-08 | 1968-04-30 | Siemens Ag | Apparatus for reducing the extent to which a metal electrode is consumed in an apparatus which operates with an electric arc |
| US3575633A (en) * | 1968-10-01 | 1971-04-20 | Westinghouse Electric Corp | Arc heater having a spirally rotating arc |
| US4042802A (en) * | 1975-08-11 | 1977-08-16 | Westinghouse Electric Corporation | Three-phase arc heater |
-
1982
- 1982-04-30 AU AU83189/82A patent/AU8318982A/en not_active Abandoned
- 1982-05-11 CA CA000402720A patent/CA1181455A/en not_active Expired
- 1982-06-14 SE SE8203686A patent/SE454556B/sv not_active IP Right Cessation
- 1982-06-16 DE DE19823222691 patent/DE3222691A1/de not_active Withdrawn
- 1982-06-16 FR FR8210514A patent/FR2508268B1/fr not_active Expired
- 1982-06-16 BE BE0/208369A patent/BE893538A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-06-17 JP JP10313982A patent/JPS584290A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59169093A (ja) * | 1983-03-15 | 1984-09-22 | エスケ−エフ・ステイ−ル・エンジニアリング・アクテイエボラ−ク | ガスの電気的加熱装置 |
| JPS63216299A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-08 | 石川島播磨重工業株式会社 | プラズマ加速機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1181455A (en) | 1985-01-22 |
| SE454556B (sv) | 1988-05-09 |
| BE893538A (fr) | 1982-12-16 |
| FR2508268B1 (fr) | 1985-08-23 |
| DE3222691A1 (de) | 1983-01-05 |
| SE8203686L (sv) | 1982-12-18 |
| FR2508268A1 (fr) | 1982-12-24 |
| AU8318982A (en) | 1982-12-23 |
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