JPS5842920B2 - 積算記録装置 - Google Patents

積算記録装置

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JPS5842920B2
JPS5842920B2 JP10723376A JP10723376A JPS5842920B2 JP S5842920 B2 JPS5842920 B2 JP S5842920B2 JP 10723376 A JP10723376 A JP 10723376A JP 10723376 A JP10723376 A JP 10723376A JP S5842920 B2 JPS5842920 B2 JP S5842920B2
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一生 今
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えば発信装置付電力量計からのパルスを各時
間帯毎にそれぞれ独立に積算計数し、その計数内容を一
定時間毎に印字する積算記録装置に関する。
一般に大電力取引の特約需要家においては、昼間、夜間
、ピーク時間の3つの時間帯に分類して積算電力量を測
定することが必要とされている。
このため従来は第1図に示すように1個の発信装置付電
力量計1からの発信パルスを前記3つの時間帯の切替え
を行なう三時間帯用切替スイッチ2を通して3個の計量
器3a、3b、3cからなる計量装置3に送り、昼間、
ピーク時間及び夜間の電力量を積算表示している。
しかしながら、第1図に示すような装置では例えば1ケ
月毎の時間帯別使用電力量を知ることができるが、より
細かく1時間毎に使用電力量を測定しようとする場合、
1時間毎に3個の計量器3a、3b、3cの値を読み取
り、この読取値と前回の読取値とから差を求めるといっ
た手順を必要とするためはなはだ面倒で非能率的であっ
た。
特に最近のように省資源化が呼ばれている折、以上のよ
うにきめ細かく電力監視を行なおうとする場合には不向
きなものである。
また、従来の装置は三時間帯用切替スイッチ2の外にタ
イムスイッチを備えなければならないが、そのタイムス
イッチが機械的な駆動方式であるため時間精度の低下は
否めない。
そのうえ、3個の計量器3a、3b、3cは電磁石とラ
チェット等の機械方式によるため経年使用による摩耗等
によって大きな負荷がかかり、かつ駆動時に発する音が
大きく、消費電流も大きいなどの欠点を有する。
本発明は上記実情にかんがみてなされたもので、時間帯
切替回路等で複数の時間帯に弁別するとともに、これら
の時間帯に対応する使用電力量を電子式のカウンタで積
算計量し、その計量内容を表示器で表示する等、機械的
駆動系をなくして装置全体を電気的な構成とし、これに
よって上記欠点を除去する積算記録装置を提供するもの
である。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図において10は所定単位の使用電力量毎(こパル
スを発生する発信装置付電力量計であって、これにはパ
ルスを積算記録する時間帯別の積算記録装置20が接続
されている。
この積算記録装置20にあっては、発信装置付電力量計
10からのパルスを3つの時間帯つまり昼間、ピーク時
間、夜間に分けて出力する時間帯切替回路21があり、
これは電子式時間装置22からの時間信号によって制御
されるようになっている。
この電子式時間装置22は、例えば商用電源周波数をカ
ウンタによりカウントした後、このカウント直を分周回
路で分周して時間信号を作成する。
この時間帯切替回路21の出力側には3つの時間帯に分
けた昼間用カウンタ23、ピーク用カウンタ24、夜間
用カウンタ25が接続され、それぞれの時間帯に対応す
る時間帯切替回路21から発生されるパルスを積算計量
している。
これらのカウンタ23゜24.25は例えばCMO8等
のICカウンタを用いる。
そして、カウンタ23,24,25で積算計量された値
は発光素子等で構成される電子光学的な昼間用表示器2
6、ピーク用表示器27、夜間用表示器28に表示する
とともに、一定時限毎にこれらの内容を印字装置30で
印字する構成となっている。
次に、第3図は時間帯切替回路21について具体的に示
した図で、31は電子式時間装置22からの特定の時間
信号と予定した論理信号とが一致したときに出力端31
a、31bに一致信号(以下クロックパルスと指称する
)を出力する一致回路である。
すなわち、時間信号が所定値となったとき、−数回路3
1はクロックパルスを出力する。
例えば23:00〜翌日7:00を夜間、17:00〜
20:00をピーク、それ以外(7:00〜17:00
および20:00〜23:00)を昼間の時間帯とする
と、電子式時間装置22が7:00および23:00に
なると、−数回路31の出力端31aからクロックパル
スが出力される。
また、時間装置22が17:00および20:00(こ
なったとき、同じく一致回路31の出力端31bからク
ロックパルスが出力される。
32および33は第1および第2のフリップ・フロップ
回路で、これから得られた信号と端子34に供給された
発信装置付電力量計10からのパルスはAND回路より
なる昼間用ゲート回路35、ピーク用ゲート回路36、
夜間用ゲート回路37に供給される。
これらのゲート回路35,36.37の出力側はそれぞ
れ出力端子38,39.40をへて昼間用カウンタ23
、ピーク用カウンタ24、夜間用カウンタ25に接続さ
れている。
次に、第2図に示す装置の作用を説明する。
例えば時間帯を前述したように設定した場合、電子式時
間装置22が7:00になると、−数回路31の論理と
一致することによって出力端31aからクロックパルス
が発生し、第1のフリップ・フロップ回路32(以下、
単にフリップ・フロップ回路32と指称する)に供給さ
れる。
このため、フッツブ・フロップ回路32のQ端子は1”
、Q端子は°0゛′となる(第4図32−Q、32−Q
参照)。
このとき第2のフリップ・フロップ回路33(以下、単
にフリップ・フロップ回路33と指称する)lこは未だ
一致回路31からクロックパルスが入っていないので、
フリップ・フロップ回路33のQ端子はO”、Q端子は
1″となる(第4図33−Q 、 33−Q参照)。
この状態において発信装置付電力量計10から端子34
にパルスが供給されると、昼間用ゲート回路35の入力
側が全て1″となり昼間用時間帯の条件成立によって端
子38から”1″信号が発生する。
つまり、発信装置付電力量計10のパルスはそのまま時
間帯切替回路21を通って昼間用カウンタ23で積算計
量され昼間用表示器26に表示されることになる。
時間の経過によって時間装置22から17:00の時間
信号が発生すると、−数回路31からの一致信号によっ
て出力端31b側からクロックパルスが発生し、このた
めフリップ・フロップ回路33のQ端子が11129、
Q端子が011に変化する(第4図33−Q、33−Q
参照)。
この状態において発信装置付電力量計10から端子34
にパルスが供給されると、ピーク用ゲート回路36のピ
ーク用時間帯の条件成立によって端子39から゛°1″
信号が発生する。
つまり、発信装置付電力量計10のパルスはそのまま時
間帯切替回路21を通ってピーク用カウンタ24で積算
計量されピーク用表示器27に表示される。
さらに、時間の経過によって時間装置22から20:0
0の時間信号が発生すると、−数回路31からの一致信
号によって出力端31bからクロックパルスがで、フリ
ップ・フロップ回路33のQ端子が”O”、Q端子が”
1″に変化し、最初のようにゲート回路35の昼間用時
間帯の条件成立によって発信装置付電力量計10からの
パルスはゲート回路35を通って昼間用カウンタ23で
積算計量される。
さらに、時間装置22が23:00の時間信号を発生す
ると、−数回路31からの一致信号によって出力端31
aからクロックパルスが発生し、これによってフリップ
・フロップ回路32のQ端子が1Qtl、Q端子が1″
となり、このため23:00以降は発信装置付電力量計
10からのパルスで夜間用ゲート回路37から”1″信
号つまりパルスが発生し、これは夜間用カウンタ25で
積算計量され夜間用表示器28に表示される。
このよう(こ発信装置付電力量計10からのパルスは時
間帯切替回路21で各時間帯に切替えられ、それぞれそ
の時間帯に対応するカウンタ23 、24゜25で積算
計量される。
そして、また前記時間装置22から所定時限毎に印字指
令信号を発生し印字装置30を作動させることにより前
記カウンタ23.24.25の内容がプリントアウトさ
れる。
また、これらカウンタ23,24,25の内容は別に設
けた電子光学的表示器27.28.29で表示されるの
で、従来のようにカウンタ23゜24.25の内容を直
読できる。
なお、本発明装置は上記実施例に限定されるものではな
いことはもとよりである。
例えばカウンタ23,24,25をそれぞれ2個づつ並
列し、これらに入力パルスを同時に供給して積算計量さ
せ、このうち一方のカウンタを印字時限毎にゼロクリア
し、他方のカウンタを連続積算するようにして、昼間、
ピーク時、夜間の各時間帯別連続積算値と、それぞれの
時限毎積算値とを同時に得て印字するようにし、これに
よって従来のように時間毎に計算する手数を省くことが
できる。
この場合印字例として例えば第5図に示すようにして行
なう。
また、−数回路31をプリセット可能にしくディジタル
スイッチによって時間帯をセットする等)、任意の時間
帯別積算量を知ることができる。
さらに表示器26,27.28を一つにして、電子式時
間装置22からの印字指令信号又はゲート回路35〜3
7の出力により、昼間、ピーク、夜間時間帯の何れかを
表示するランプ等を点灯させるように構成してもよい。
以上詳記したように本発明によれば、電子式時計装置か
ら出力する時間信号が予め定めた時間になったときに一
致信号を出力して昼間用ゲート回路、ピーク用ゲート回
路および夜間用ゲート回路を開けて入力パルスを対応す
る各昼間用カウンタ、ピーク用カウンタ、夜間用カウン
タに積算計数させるようにしたので、積算計数手段も機
械的駆動系をなくすことができ、これに伴なって機械的
な駆動音がなくなり、さらに摩耗等の不具合もなくなっ
て耐久性および動作の安定性を高めることができる。
また、従来のものは、機械スイッチのため、そのスイッ
チのオン・オフに伴なう過渡現象があったが、本発明装
置の場合には一致回路から出力するクロックパルスの立
上りにより第1および第2のフリップ・フロップ回路を
駆動するので、過渡現象の問題がなくなり、積算計数を
高めることができる。
また、例えば昼間、ピーク、夜間以外の時間帯を料金政
策により増加させる場合でも、フリップ・フロップ回路
およびゲート回路を増設するだけで容易に対応できる。
また、第1および第2のフリップ・フロップ回路のQ、
Q信号の両方を使用して各ゲート回路に加えているので
、精度を上げることができるとともに、フリップ・フロ
ップ回路の数を1つ減らすことができる。
つまり、普通の場合、各ゲート回路に入力パルスと当該
時間帯の信号を加えて入力パルスを出力するようにすれ
ば、フリップ・フロップ回路の数が3個必要となるが、
本装置は以上の理由で2個ですむことになる。
また、各ゲート回路には2つの入力を供給するのが一般
的であるが、本装置では入力パルス、当該時間帯の信号
のほか、他の時間帯ではないという信号を加えているこ
とにより、精度の向上に大きく貢献する。
さらに、使用電力量を時間毎に直接積算電力量として印
字でき、計算等の煩雑さを解消できる。
なお、本発明は電力量の時間帯別計量印字装置を主な対
象としたが、この他にも例えば水道、ガスなどの時間帯
別使用量や駅等公共施設利用者の時間帯別人数を知るこ
ともできるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の概略構成図、第2図は本発明に係る
積算記録装置の一実施例を説明する概略構成図、第3図
は第2図に示す時間帯切替回路の具体的な構成図、第4
図は第2図に示す回路の動作を説明するタイムチャート
図、第5図は本装置による印字の一例を示す図である。 10・・・・・・発信装置付電力量計、20・・・・・
・積算記録装置、21・・・・・・時間帯切替回路、2
2・・・・・・時間装置、23〜25・・・・・・カウ
ンタ、26〜28・・・・・・電子光学的表示器、30
・・・・・・印字装置、31・・・・・・−数回路、3
2・・・・・・第1のフリップ・フロップ回路、33・
・・・・・第2のフリップ・フロップ回路、35・・・
・・・昼間用ゲート回路、36・・・・・・ピーク用ゲ
ート回路、37・・・・・・夜間用ゲート回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 人力パルスを複数の時間帯に分けて積算計数し記録
    する積算記録装置において;時間信号および所定時限毎
    の信号を発生する時間装置と;この時間装置の出力が入
    力され、時間信号が予め定められた所定時限である夜間
    時間の始めの時刻、終りの時刻に第1の出力端にクロッ
    クパルスが出力され、かつピーク時間の始めの時刻、終
    りの時刻に第2の出力端にクロックパルスが出力される
    一致回路と、この−数回路の第1の出力端から出力され
    るクロックパルスを受けて動作制御される第1のフリッ
    プ・フロップ回路と、前記第2の出力端から出力される
    クロックパルスを受けて動作制御される第2のフリップ
    ・フロップ回路と、この第1のフリップ・フロップ回路
    のQ出力端と第2のフリップ・フロップ回路のQ出力端
    とを入力とする昼間用ゲート回路と、第1および第2の
    フリップ・フロップ回路の両Q出力端を入力とするピー
    ク用ゲート回路と、第1および第2のフリップ・フロッ
    プ回路の両Q出力端を入力とする夜間用ゲート回路とか
    らなり、さらにそれぞれのゲ゛−ト回路の第3の入力端
    は前記入力パルスが供給される入力端子に接続されてい
    る時間帯切替回路と;この時間帯切替回路を構成する昼
    間用ゲート回路の出力端に接続された昼間用カウンタと
    ;ピーク用ゲ゛−ト回路の出力端に接続されたピーク用
    カウンタと;夜間用ゲート回路の出力端に接続された夜
    間用カウンタと;これらのカウンタの内容を表示する電
    子光学的な表示器と;前記複数のカウンタの内容を前記
    時間装置から出力する所定時限毎の信号を受けて印字記
    録する装置とを備えてなることを特徴とする積算記録装
    置。 2 昼間用カウンタ、ピーク用カウンタおよび夜間用カ
    ウンタは、昼間用ゲート回路、ピーク用ゲ゛−ト回路お
    よび夜間用ゲート回路にそれぞれ接続され、その出力パ
    ルスを連続的に積算計数する第1のカウンタと、前記時
    計装置から出力される所定時限毎の信号でクリアされる
    第2のカウンタとをそれぞれ備えていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の積算記録装置。
JP10723376A 1976-09-09 1976-09-09 積算記録装置 Expired JPS5842920B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60125524U (ja) * 1984-02-02 1985-08-23 株式会社 盛岡計器製作所 曳航式水温測定装置
JPS6188398A (ja) * 1984-10-05 1986-05-06 株式会社戸上電機製作所 電力消費量自動区分検針方式
US9154678B2 (en) 2013-12-11 2015-10-06 Apple Inc. Cover glass arrangement for an electronic device
US10406634B2 (en) 2015-07-01 2019-09-10 Apple Inc. Enhancing strength in laser cutting of ceramic components

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