JPS5842945A - 貯蔵材料監視方法並びに装置 - Google Patents

貯蔵材料監視方法並びに装置

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JPS5842945A
JPS5842945A JP57148484A JP14848482A JPS5842945A JP S5842945 A JPS5842945 A JP S5842945A JP 57148484 A JP57148484 A JP 57148484A JP 14848482 A JP14848482 A JP 14848482A JP S5842945 A JPS5842945 A JP S5842945A
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container
closed loop
monitoring
fluid flow
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JP57148484A
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ウイリアム・エバ−レツト・プライス
ルイス・アルテイマ−・ギヤロウエイ・ザ・サ−ド
チヤ−ルズ・ボイス・ロウレイ
ドナルド・リチヤ−ド・ルイス
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    • G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
    • G21F9/00—Treating radioactively contaminated material; Decontamination arrangements therefor
    • G21F9/28—Treating solids
    • G21F9/34—Disposal of solid waste
    • G21F9/36—Disposal of solid waste by packaging; by baling
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
    • G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
    • G01M3/04—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point
    • G01M3/20—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point using special tracer materials, e.g. dye, fluorescent material, radioactive material
    • G01M3/22—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point using special tracer materials, e.g. dye, fluorescent material, radioactive material for pipes, cables or tubes; for pipe joints or seals; for valves; for welds; for containers, e.g. radiators
    • G01M3/226—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point using special tracer materials, e.g. dye, fluorescent material, radioactive material for pipes, cables or tubes; for pipe joints or seals; for valves; for welds; for containers, e.g. radiators for containers, e.g. radiators
    • G—PHYSICS
    • G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
    • G21F5/00—Transportable or portable shielded containers
    • G21F5/005—Containers for solid radioactive wastes, e.g. for ultimate disposal
    • G21F5/008—Containers for fuel elements

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
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  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は材料め貯蔵に関し、特に貯蔵容器から、の貯蔵
材料の漏洩あ検出、及び貯蔵材料内への流体の浸入の検
出ための貯蔵材料監視方法並びに装置に関する0貯蔵材
料の貯蔵容器からの漏洩を検出した時は貯蔵容器内への
外部流体の浸入を検出した時には貯蔵容器を直に回収点
検する。本発明は有害物質又は材料特に放射性廃物質の
監視用として好適である。
多くの工業上の過程で線材料を生する。ある形式の線材
料はjヒ学的又は物理的特性上危険であり、環境に対し
て有害である。この種有害物質の例として、放射性廃棄
物、発癌物質、化学的殺虫剤、酸、腐鉄剤、活性金属化
合物、神経ガス、及びこれらの物質に汚染された物質が
ある。これらの線材料が環境を破壊又は汚染するのを防
ぐためにこの材料を無害とするか又は廃物貯蔵設備でこ
の材料を環境から隔離する必要がある。
原子力発電所の原子炉の操業で生じた高レベル放射性線
材料は放射性゛廃材材中に高レベル放射能が多年の間残
るため特に危険である。原子炉の燃焼ずみ燃料棒又は他
の高レベル放射性廃材材中の放射性同位元素の一部は極
めて長い半減期を有する。この種放射性廃棄物の漏洩は
環境を長期間放射能で汚染する結果となる。高レベル放
射性線材料の貯蔵に際しての問題点として、貯蔵高レベ
ル放射性廃棄物中の放射性同位元素の崩壊に際しての熱
の発生の問題である。
同様な問題は低レベル放射性線材料例えば医療用及び科
学的研究用に使用される放射性同位元素においても生ず
る。低レベル放射性線材料は高レベル放射性線材料に比
較して放射能及び熱生成は少ないが、この種低レベル放
射性廃物質も環境を長期間汚染する。更に、大量の低レ
ベル放射性線材料を積重ね格納した時は全体としての放
射能及び熱発生は無視できない。
本発明による方法並びに装置は各種有害無害の物質等の
材料の貯蔵格納の監視用として適用でき     −る
が、最も有効な適用例は放射性廃棄物の貯蔵の監視用で
ある。原子炉の連続作業は費消燃料棒の形で多量の高レ
ベル放射性廃棄物を発生する。現在は高レベル放射性廃
棄物は各種地下場所、例えば洞窟等に貯蔵される。監視
のない地下貯蔵に駆除する環境汚染の可能性を避けるた
めに本発明の一方法と装置を使用して監視できる。  
 −本発明による監視装置の大要は順次密閉収容する一
連の容器と、容器間を循環する流体とを有する。容器群
の最も内部の容器は貯蔵監視すべき材料を収容する。容
器間のスペースは循環流体で充満させる。循環流体は容
器外面の環境を監視する。
この循環流体は熱交換器を通らせて冷却し、貯蔵材料か
らの熱を除去する。
本発明による密閉容器に複数の導管を取付け、容器を貯
蔵セル内に降下させた時に容器に流体を導入導出する。
本発明の好適な実施例によって、貯蔵セルとして地面の
孔の中に垂直に立て\セメントで固めた円筒形金属ケー
シングを設ける。好適な実施例によってケーシングの長
さは約100ft(約30m)とし、内部は密閉容器を
入れる十分な長さとする。密閉容器とこれに接続した監
視流体循環用導管とは貯蔵セル底に下し、密閉容器は地
表下約30mに下シる。貯蔵セルに水を充満させ、貯蔵
材料遮蔽用とする。       1、密閉容器は貯蔵
セル内に支持ケーブルによって下す。貯蔵材料の回収を
必要とする時はウィンチ等によってケーブルを引き上げ
て容器を上ける。
導管内を通る循環流体は密閉容器に接続し、容器内にグ
容した貯蔵材料の現状に関する情報を地表に伝達する。
例えば液体シンチレーション流体を使用して放射性物質
収容容器からの放射性物質の漏洩を検出する。他の実施
例によって、シンチレーション流体を監視して水の存在
を検出し、容器外から密閉容器内への水の浸入を示す水
含有量を検出する。容積監視装置を使用して監視流体の
漏洩を検出する。更に、熱交換器によって監視流体を冷
却して貯蔵材料からの熱を除去する。
計算機ベースの監視装置によって連続的に監視流体の各
パラメータの値を測定し、異常状態が発生すれば直に決
定を行なう。異常状態を検出すれば計算機装置は直に警
報を発生し、検出した異常条件と特定貯蔵セルの位置を
表示する。警報が発生す1ば現場作声者はそ0異常条件
に応答して所要の作業を行なら。計算機プログラムの設
定によって、計算機は異常条件修正のための所要の作動
を行なうようにすることもできる。
本発明による装置と方法とは所要材料を安全に回収可能
に貯蔵可能とする。有害物質の貯蔵に関して、本発明の
装置と方法左によって、回収可能に貯蔵するため、後に
使用する有害物質を貯蔵することが可能となる。例えば
、技法の将来の進歩によって原子炉からの費消燃料棒等
の放射性材料から価値のある放射性物質回収が可能とな
るかもしれない。このような進歩は現在の廃棄物を有用
な天然資源に変化させる。現在放射性廃棄物を回収不能
に貯蔵する方法ではこの貯蔵物から有用物質を有効に回
収するのは困難である。
本発明の方法と装置とは原子炉廃棄物を永久的に廃棄す
るためではない。本発明装置は原子炉廃棄物を不特定期
間だけ安全に回収可能に貯蔵する。
原子炉廃棄物は永久的廃棄技法が確立されるまで安全に
貯蔵される。
本発明の方法と装置は、環境に対して大きな防護を行な
う。貯蔵材料の漏洩等の故障は直に検出修理されるため
、環境汚染の廃水はほとんどない。
更に、本発明の方法と装置の使用によって、有害物質を
取扱格納する作業の従事者の安全に寄与する。
本発明の目的は所要材料を安全に回収可能に貯蔵する方
法と装置とを提供する。
本発明の他の目的は貯蔵材料を収容する容器の漏洩防止
シールの一体性全連続的に監視して貯蔵材料の漏洩を直
に検出する方法と装置とを提供する0 本発明の別の目的は貯蔵材料を収容する容器の漏洩防止
シールの一体性を連続的に監視して貯蔵材料内に流体の
浸入を検出する。
本発明の他の目的は放射性廃棄物等の貯蔵材瞥からの熱
を除く方法と装置とする。
本発明の別の目的は放射性廃棄物を永久廃棄方法が見出
されるまで連続監視、回収可能条件で一時的に貯蔵する
方法と装置とを提供する。
、本発明の特長と利点とを明らかにするための例示とし
た実施例並びに図面について説明する。
本発明による装置と方法とは危険な貯蔵物質、危険のな
い貯蔵物質の監視のために使用可能である。好適な実施
例として、以下の説明では危険な廃貯蔵物質の監視装置
並びに方法について述べる。
危険な廃物質を安全有効に監視するために必要とする多
くの安全基準は貯蔵物質が危険でない場合には必らずし
も必要でない。例えば貯蔵放射性物質の漏洩を検出する
シンチレーション検出器は貯蔵物質が放射性でない場合
は必要としない。
高放射性物質は最も危険な物質であり、本発明の方法と
装置による監視を必要とする。それ故、実施例は高放射
性の貯蔵材料の監視について述べる。本発明の装置と方
法は他の危険な原材料例えば低レベル放射性材料、毒性
化合物等の監視にも使用できる。例えば特定の毒性化合
物の貯蔵を監視する場合には本発明装置に使用する検出
装置は特定の毒性物質を検出するように設計変更する。
□、′ 符号20は貯蔵監視すべき材料を収容する一連;( の封鎖容器を示す。第1岬に示す通り、封鎖容器20は
貯蔵セル22内に貯蔵する。本発明の好適な実施例によ
って、貯蔵セル22には地面の孔の中に垂直方向に取付
はセメント被覆した円筒形金属ケーシング24を有する
。セメント26はケーシング24と周囲の土地との間で
ケーシング24のはソ全表面を覆う。セメント26はケ
ーシング24t−固定し、ケーシング24の開放底部を
水平に覆って封鎖容器20を置くベースを形成する。
封鎖容器20は支持ケーブル28によって貯蔵セル22
のケーシング24の底部のセメントベース上に置く。貯
蔵セル22に例えば水を充填し、貯蔵セル22の底部の
封鎖容器20を更に絶縁するための遮蔽材料とする。
支持ケーブル2Bは所要の装置、例えばウィンチ30に
連結して封鎖容器の引揚力を生じ、容器20内に貯蔵し
た材料の回収を必要とする時に容器20を貯蔵セル20
の頂部に上げる。導管巻取リール29は導管80,82
?巻取り、巻戻す。
導管80.82は流体を封鎖容器20に循環させる。各
導管巻取リール290図示しない中空アクスルを設け、
アクスルに設けた横孔を通って導管80.81延長させ
、第1図に示す通り導管80.82はアクスルを経て外
に連通ずる0かぐして連続閉ループ流体流が導管80.
82を経て常時維持される。
次に貯蔵すべき材料を収容するための第1の容器即ち最
内方の容器を第4図について説明する。
第1の容器は1群4個の円筒中空管62を溶接等によっ
て互に固着して形成する。第1の容器として、他の形状
、例えば1個以上の円筒管として形成することもできる
。第4図に示す4個の管による好適な実施例では、管6
2を銅製とする。銅は管62内の貯蔵材料の熱を管32
の外面を流れる流体に有効に伝達する。
容管32の内径は原子力発電所の加圧水型原子炉に使用
する1本の燃料棒全滑動可能に収容可能の寸法とする0
各管32の長さはこの燃料棒の全長を収容する寸法とす
る。4個の管62は第2゜6図に示す第1の容器660
本体34t−形成する。
容管62に溝65を形成して第2図に示す0リング37
ft係合して管32の端面を封鎖する。容管32の溝6
5内にOIJソング7を取付け、管32の端部を漏洩な
く封鎖する。
第4,6図に示す通り、第1の容器36の容管62の外
面に長手方向のリゾを管32の全長に設ける。本発明の
好適な実施例によって、各長手方向のリゾ38はステン
レス鋼製としはソ長方形断面とする。後に詳述する通り
、長手方向リゾ38は第1の容器66の外周の流体流を
導く隔壁として、第2の容器40内に第1の容器36を
収容した時に作用する。
第1の容器の管62内に貯蔵すべき材料を収容した後に
第1の容器の本体34の両端を封鎖する。
本体34の底端は第5図に示す底端キャップ42で封鎖
する。この底端キャラf42ははソ平な金属板44を有
し、寸法形状は第1の容器360本体34の4個の管3
2を封鎖し得るようにする。
底端キャッゾ42に複数の底端キャップ46を第5図に
示す通りに設ける。底端キャッジリグ46ははソ円形の
パターンに配置し、リゾ46の端部は長手方向リゾ68
の端部に一致する。第5図に示す通り、各底端キャップ
リゾ46の外方端は長手方向リプ38の端部を覆う金属
板44の一部上となる。後述する通り、長手方向リゾ3
8とリゾ46の端部を一致させることによって第1の容
器36外面の流体流の案内となる。第5図に示す通り、
底端キャップリゾ46は中心48まで達しない。従って
金属板44の中心48附近に流体流のための開放スペー
スが形成される。好適な例では金属板44を銅製とし、
底端キャップリプ46はステンレス鋼製とする。
第1の容器の本体640頂端は頂端キャップ50で封鎖
する。第3図に示す通り、頂端キャップ50の構造は底
端キャップ42と同様であり、頂端キャップ50の金属
板52寸法形状は第1の容器66の本体6404個の管
32の端部を覆うようにする。頂端キャップ50には更
に複数の頂端キャップリプ54を板52の中心から半径
方向の金属板520面に沿って延長させる。底端キャツ
ゾ42と同様に、各頂端キャップ54の外方端、は夫々
の長手方向リプ38に一致する。更に、底端キャップリ
プ42と同様に頂端キャップ50の金属板52は銅製と
し、頂端キャッジリブ54は底端キャラf42と異なる
点は、頂端キャップ50の1個の頂端キャップリブ55
は金属板52の外面全長を金属板中心56′f、通って
延長する。
この頂端キャップリゾを隔壁リプ55と称する。
組立てた第1の容器ろ6の斜視図を第6図に示す。
頂端キャップ50の第3図に示す点58は第2゜8図に
示す入口ボート76の第1の容器36にほぼ対応する位
置を示す。第2図に示す通り、第1の容器66を第2の
容器4o内に収容した時の対応位置となる。同様に第6
図に示す頂端キャップ50上の点80は第1第2の容器
36.40を重ねた時に出口ボート78に対応する。
入口ボート76と出口ボート78とは隔壁リゾ55の両
側であるため、流体は入口ボート76に入って第1第2
の容器56.40の間のスペースに流入し、直線:1出
ロボート38に向うことなく、第1の容@f、 36 
o’M面を通って流れる。即ち、第2の容器40の入口
ボート76を通った流体は頂端キャラ71″50の金属
板520面に沿って半径方向の頂端キャップリブ54の
間を流れる。次に流体は第1の容器36の本体64の長
手方向に長手方向リプ38の間を流れる。流体が第1の
容器36の底端キャップ42に達すれば、流体は底端キ
ャップの金属板44の面に沿って底端キャップリプ46
の間を流れる。流体は金属板44の中心48の部分の中
央開放スペースを通り、底端キャップリゾ46の間を通
り、第1の容器36の本体34の反対側を上方に流れる
。長手方向リプ38の間を上方に流れた流体は頂端キャ
ップ500面上に達する。流体は頂端キャラ7”lJゾ
54の間を流れて第6図の概略位置80として示す出口
ボート78に達する。金属板52の中心を通って金属板
を横切る隔壁リゾ55は流体が横切るのを防ぐ。
図示の構成によって第1の容器36の外面を均等な配分
として流体が流れる。
次に第2.7,8,9.10図について第2の容器40
′f、説明する。第2の容器40は第1の容器66を収
容する構造とする。即ち、第2の容器40の本体62は
第9図に示す通り、内面に溝64を形成してN1の容器
36の本体64の外面の長手方向リプ38を滑合させる
。溝64の深さは長手方向リプの半径方向の厚さの%で
あり、第2.11図に示すスペース66が第1の容器ろ
6の本体64と第2の容器40の本体62との間に、第
1第2の容器36.40を重ねた時に形成される。第1
の容器3乙の側面外を流れる流体は第1第2の容器36
.40間に形成されたスペース66内を流れる。
第1の容器36を第2の容器40の本体62内に収容し
た後に、第2の容器40の底端キャップ68と頂端キャ
ップ70とを本体620両端に固着する。第10図に示
す通り、底端キャラf68に溝72を形成して第1の容
器66の底端キャップリゾ46t−保合させる。同様に
、第8図に示す通り、第2の容器40の頂端キャップ7
0の底面に溝74を形成して第1の容器66の頂端キャ
ップリゾ54及び隔壁リゾ55を係合させる。
溝72.74の深さは第1の容器36の底端キャップリ
プ46、頂端キャップリグ54、隔壁すグ55の対応す
る高さの%とする0頂端キヤツプ50.70間にスペー
スが形成され、底端キャップ42.68間にスペースが
形成され、第1−の−容器36の本体34と第2の容器
40の本体62との間のスペースを総括してスペース6
6と称する。
第2図に示す通り、金属ガスケット75が頂端キャップ
70と本体62との接合部、底端キャッジ68と本体6
2の間でWJ2の容器40を封鎖する。第2図に示す通
り、金属ガスケット75に開口を設けてアライメントビ
ン73及び点線で示すボルト77によって頂端キャップ
70と本体62、底端キャップ70と本体62を連結す
る。
第7,8図に示す通り、頂端キャップ70に入口ボート
76、出口ボート78を取付ける。第21図に示す通シ
、流体を第1の導管80を経て入口ボート7乙に送り、
中口ボート78から第2の導管82を経て排出す、否、
。前述した通り、流体入口ボート76を経て流体が入り
、スペース66を循環して出口ボート78から出る。
第11図は流体が第1第2の容器36.40間のスペー
ス66を流れて第1の容器66外面周囲を流通すること
を示す。第11図に示す第1のカップリング84はMl
の導管80を連結し、第1の容器66を第2の容器40
に収容した時に第1の容器66と第2の容器40との間
に形成し・たスペース66に流体を送る。第1の導管8
0は第2の容器40の入口ボート76に連通ずる。上述
した通り、流体は第1の容器36の外面と第2の容器4
0の内面との間に形成されたスペース66を通シ、第1
の容器36の外面を廻る。第11図に示す通り、第2の
カップリング86は第2の導管82を連結し、スペース
66を通り出口ボート78を出る流体を搬送する。
第1図に示す通り、第1の導管80と第2の導管82と
はポンプ装置88に接続して流体を第1の導管を経て第
1の容器66と第2の容器40との間のスペース6・6
を通シ第2の導管82を経てポンプ装置88に戻し、第
1の導管80に連続閉ループ流体流を生じさせる。第1
図にはブロック図として示したが、実際のポンプ装置8
8は圧縮機、流体リデーバ等流体を閉ループ流体流とし
て圧送する完全なポンプ装置とする。ポンプ装置88が
連続作動し流体を導管から容器に循環させれば、貯蔵材
料を収容した第1の容器36の外面を廻る連続流体流と
なる。
本発明による監視装置を第21図に示す。図示の通り、
流体を監視して第1の容器66からの貯蔵材料の漏洩を
監視する装置は流体の閉ループ即ち第1の導管80、第
1第2の容器56.40間のスペース66、第2の導管
82、ポンプ装置88から成る回路内に接続する。第1
の容器66内に貯蔵した材料がスペース66内に漏洩す
れば、漏洩した物質は流体に随伴してスペース66から
流出して第2の導管82を通る。流体流の閉ループ内に
接続した物質検出器90は循環流体内に貯蔵材料の一部
の存在を検出することができる。
物質検出器90は化学的物質t−認識する既知の何れの
装置を使用することができる。例えば、物質検出器90
はガスクロマトグラフ分析器、液クロマトグラフ分析器
、赤外線分析器、紫外線分析器、原子磁気レゾナンス分
析器等特定の化学物質を認識する所要の分析器とする。
本発明の他の実施例では、物質検出器90を流体流の閉
ループ内に接続しない。この実施例では循環流体のサン
プルを流体流の閉ループから弁等を経て導出する。この
サンプルを別の位置の物質検出器90に入れて、循環流
体内に貯蔵材料の一部が存在するか否かを定める。現場
外の方法の欠点は監視過程が不連続である点にある。監
視と検出とは流体が閉ループから取出されて分析される
時のみに行なわれる。
好適な実施例によって、第1の導管80と第2の導管8
2とは貯蔵セル22の底部から貯蔵セルを設置した地表
面まで延長する。第1の導管80と第2の導管82は地
表面でポンプ装置88に接続する。通常は導管装置を流
れる流体流を監視するすべての装置は地表面上に設置す
る。かくして、本発明は貯蔵セル底部の貯蔵材料の状態
に関する情報を地表面に伝達する。
貯蔵材料が放射性である時は物質検出器90は放射検出
器92の形式とし、第1の導管80、スペース66、第
2の導管82、ボンゾ装置88から成る閉ループを流れ
る流体の放射を監視する。
好適な実施例による放射検出器92はシンチレーション
検出器94と特定の放射監視流体即ちシンチレーション
流体である。シンチレーション流体は放射性物質の放射
する放射線の存在によって閃光を生ずる物質を含む。シ
ンチレーション流体は既知の所要の液、例えば有機燐を
含むキシレン又はトルエンをベースとした液等とする。
シンチレーション検出器94は循環シンチレーション流
体内に放射性物質が存在すれば閃光を生じて検出する0 第1に、第1の容器36内の放射性材料がスペース66
内に漏洩しないと仮定する。貯蔵材料からの放射線は第
1の容器36の壁を透過してスペース66を流れるシン
チ・シー。ジョン流体を照射し、第1の容器36附近で
シンチレーション発光を生ずる。しかし、シンチレーシ
ョン流体が貯蔵セル22の頂部に向って流れる時に発光
材料は貯蔵セル22の底部の放射線地帯を離れる。貯蔵
放射性物質からの放射線に発光性物質が曝されることに
よって誘起されたシンチレーション線光は貯蔵セル22
の頂部のシンチレーション検出器94に発光物質が到達
する前に消滅する。シンチレーション検出器94は検出
器94を通る時のシンチレーション流体内の閃光の存在
を検出する構造であるため、第1の容器内に貯蔵された
放射性物質によって誘起された閃光は検出しない。この
例では、シンチレーション検出器94は周囲環境のバッ
クグラウンド放射に基く比較的少数のシンチレーション
閃光のみを検出する。
次に、−第1の容器′56内に貯蔵した放射性物質が容
器36からスペース66内に漏洩したと仮定する。この
放射性物質はシンチレーション流体に随伴して貯蔵セル
22の頂部に達し、シンチレー)::。
ジョン検出器9“::4后通る。この場合は、シンチレ
ーション検出器94内?シンチレーシヨン流体カ通る時
に漏洩放射性物質が存在し、多数のシンチレーション閃
光が検出器94に検出される。かくして、放射性物質が
循環シンデレージョン流体内に漏洩した直後にシンチレ
ーション検出器94は漏洩放射性物質を検出する。放射
性物質がシンチレーション流体内に漏洩しない時は、バ
ックグラウンドシンチレーションのみが検出され、貯蔵
放射性物質内に通常存在する放射線によって誘起される
シンチレーションはシンチレーション検出器94には検
出されない。漏洩がない時に第1の容器66に近接した
位置で生ずるシンチレーションは容器附近を通過後は消
滅する。
シンチレーション検出器94はシンチレーション流体の
流体流の閉ループ内に接続することもでき、流体流の閉
ループ外の外部位置に前述の物質検出器90の説明と同
様に設置することもできる。
この場合はシンチレーション流体を流体流の閉ループか
ら取出し、外部のシンチレーション検出器94に送って
分析する。
閉ループ外の測定方法を使用する時は流体流の閉ループ
を通る漏洩放射性物質を搬送するための不活性、非シン
チレーション、放射線監視流体の使用を可能にする。漏
洩放射性物質を含む不活性、非シンチレーション、放射
線監視流体のサンプルを流体流め閉ループから採取した
時は、漏洩放射性物質の検出はがイガ−カウンタ等の装
置を使用して放射線を検出する。上述のシンチレーショ
ン流体使用の場合と非シンチレーション流体使用の場合
と非シンチレーション流体使用の場合とを比較すれば、
シンチレーション検出器を流体流の閉ループ内に接続す
る時はシンチレーション流体を使用するのが好適である
。この場合、漏洩放射性物質によって生ずる流体のシン
チレーションは、シンチレーション流体がシンチレーシ
ョン検出器94’e通る時に直に観察される。従って、
設置場所外での分析のために流体の一部を取出して閉ル
ープを通るシンチレーション流体の流れを阻害すること
はない。
しかし、不活性、非シンチレーション、放射線監視流体
に組合せて固体゛シンチレー゛夕95を使用するシンチ
レーション検出器94@:使用すれば、−漏洩放射性物
質のオンライン監視を可能にする。
第22図に示す通り、シンチレ・−ジョン検出器94の
固体シンチレータ95は弁面97を経て光電子増倍管9
9に光学的に結合する。固体シンチレータはタリウム活
性沃化ナトリウム結晶NaI(TI)とする。シンチレ
ーション検出器94の各部は封鎖した缶101内に収容
する。
固体シンチレータ95を収容した封鎖缶101の一部を
流体流の閉ループ内に置き、流体が固体シンチレータ9
5に近接して通過するようにする。
不活性、非シンチレーション、放射線監視流体内に漏洩
放射性物質が存在し、固体シンチレータ95附近全通過
すれば、放射性物質からの放射線は封鎖缶101t−通
過して固体シンチレータ95にシンチレーション閃光を
生ずる。この閃光を弁面97で光学的に検出し、光電子
増倍管99で増巾して、流体流の閉ループ内の漏洩放射
性物質の存在を示す信号全発生する。外界からのパック
グラウンド放射は比較的少数のシンチレーション閃光を
生じ、固体シンチレータ95では常時存在する。このた
め、シンチレーション検出器94の性能を監視すれば、
所定時間内での機能を定め得る。
漏洩放射性物質が流体流の閉ループ内に存在する場合ノ
シンチレーションの数がパックグラウンド放射で生ずる
シンチレーションよシ著しく多いため、流体流の閉ルー
プ内の放射性物質の存在を検出することができる。この
シンチレーション検出器の実施例は比較的安価な非シン
チレーション放射監視流体を使用して漏洩放射性物質の
オンライン監視を可能にする0前の実施例では高価なシ
ンチレーション流体を使用する必要があった。
物質検出器90、又は放射性材料の場合は放射線検出器
82を流体流の閉ルーズ内に取付ける場合に、第1の導
管80、スペース66第2の導管82、ポンプ装置88
から成る閉ルーf’に通る流体流内の貯蔵物質の存在を
物質検出器90又は放射線検出器92が検出した時に直
に決定を行なう装置を設ける。この装置として計算機9
6t−使用し、少なくとも1個め入力線を物質検出器9
0又は放射線検出器92に接続して、検出器90又は9
2が流体内の物質の検出した時に計算fi96に信号を
送る。計算機96はこの入力導線によって検出器90又
は92を短い間隔で監視し、流体内の貯蔵材料の存在を
示す信号を検出する0計算機96が流体内貯蔵物質の存
在を示す信号を検出した時は警報音を発生して貯蔵設備
内作業者に漏洩条件の生じたことを警報する□かくして
、貯蔵物質の漏洩は著しく短時間内に検出される。
故障の少ない計算機装置と、検出装置に対する信頼性検
査とによって検出装置は監視装置で高い信頼性レベルを
保ち得る。
更に、計算機96のグログラムによって、監視すべき貯
蔵材料の現況についての各種の異なる情報を貯蔵設備内
の作業者に知らせることができる。
監視装置の現況のすべての変化を警報音とする必要はな
い。例えば、流体流量の減少の検出は警報音とする必要
はない。計算@96は現況を貯蔵設備内作業者に周知の
表示装置;例えば印字機又は陰極線管表示装置によって
示す。更に計算機96のプログラムを定めて、直に修正
処置を行なうようにする。例えばポンプ装置の故障を検
出した時は自動的に予備ポンプ装置を作動させる。
本発明の好適な実施例は計算機96を使用するが、メロ
グラム不可能の電子回路によって監視装置の計算機96
の機能を行なうこともできる。計算996の使用は好適
であり、計算mは適応性が大きく、監視装置内各種パラ
メータに関するデータを読出し、記憶、回収可能である
。更に計算機96はデータを相関させて、何かの長期傾
向を検出した時に貯蔵設備の作業者に知らせることがで
きる。例えば計算機96は温度測定装置からの流体温度
データを記憶し、ある時間前の温度値と比較して流体温
度の緩やかな増加又は減少を検出し、通常は注意困難で
ある。
再び監視装置の説明に戻る。第1の容器36と第2の容
器40の間を流れる流体が流体流の閉ループから漏洩す
るか否かを定めるのは重要である。
例えば、第1の導器80が漏洩を生ずれば、流体は第1
の導管から貯蔵セル22内に漏洩する。流体レベルが著
しく減少すれば物質検出器90又は放射線検出器92が
正しく作動することは不可能になる。この漏洩条件では
第1の容器66内の貯蔵物質が漏洩しているか否かを定
めることはできない。
この問題を解決するためには、第21図に示す容積測定
ユニット98を、第1の導管80、第1第2の容器36
.40間のスペース66、第2の導管82、ポンプ装置
8Bから成る閉ループ内に取付け、閉ループ内を流れる
流体の容積の変化を測定する。計算機96を容積測定ユ
ニット98に接続した少なくとも1本の入力線によって
接続して、容積測定ユニット98が流体容積の変化を検
出した時に計算機96に信号を送る。物質検出器90又
は放射線検出器92の場合と同様に計算機96は比較的
短い時間間隔で入力線を監視し、容積測定ユニット98
が流体容積変化を検出したことを示す信号を検出する0
計算機96はこの信号を受けて計算機内に、・記憶した
他の情報と相関させて所要の応答を定める゛0所要に応
じて、計算機96は直に警報音を′発生して貯蔵設備の
作業者に流体容積の検出した変化を知らせる。
連続流体流を第1の容器66の貯蔵材料の周囲に維持す
る他の問題点は流体流量変化の検出である。ポンプ装置
88が故障して閉ループを通る流体流量が著しく減少又
は停止したと仮定する。本発明を使用する貯蔵設備は複
数の貯蔵セルを有する場合が多く、あるポンプ装置88
の故障を気付かないことが多い。流体の閉ループからの
漏洩は生じないため、検出装置は流体流量が著しく減少
又は停止した時には正しく作動しない。それ故、本発明
装置は閉ループを流れる流体流量の変化を検出する装置
を設ける。との装置には第21図に示す流量計100を
閉ループ内に接続して設け、閉ループを通る流体流量を
測定し、更に流量計100が閉ループを通る流体流量変
化を検出した時に決定を行なう装置を設ける。
計算機96を使用して、流量計100が流体流量変化を
検出:・・・!−た時に決定を行なう装置とする。
即ち、計算機φ6を流量計100に少なくとも1本の入
力線を介して接続し、流量計100が閉ルーフ″′を通
る流体流変化を検出したことを示す信号を伝達するn前
述と同様に計算機96は所要の応答を定め、例えば流量
計100が流量変化を検出したと計算機96が決定した
時に貯蔵設備の作業者に知らせる警報音を発生する。
ある貯蔵材料は大量の熱を発生する。放射性物質等の熱
発生材料を貯蔵する時には閉ループを流れる流体を冷却
する必要が生ずる。それ数本発明の装置には第1の導管
801第1第2の容器66゜40間のスペース66、第
2の導管82、ポンプ装置88に接続して閉ループを通
る流体を冷却する装置を設ける。この装置としては、第
21図に示す熱交換器102を含む各種既知の装置を使
用できる。
第21図に示す温度測定装置1−03を閉ループを通る
流体に熱的に接触させ、流体温度を監視し間接的に貯蔵
材料の温度の情報を得る。計算機96を少なくとも1本
の入力線を介して温度測定装置106に接続し、温度測
定装置103の測定した流体温度を示す信号を計算機9
6に伝達する。
計算機96はこの入力線からの信号を計算機96内に記
憶された所定温度範囲を示す信号と比較し流体温度が所
定温度範囲か否かを定める。計算機96を使用して所要
の応答を定める。例えば、計算機96tfi流体温度が
所定温度範囲外であると定めた時は貯蔵設備の作業者に
知らせる警報音を発生する。正確な温度測定を行なうた
めに、温度測定装置10ろは第21図に示す通り、容器
20と熱交換器102との間の閉ループに接続し、流体
冷却前に温度測定を行なう。別の温度測定装置を流体流
の閉ループの熱交換器102の後に接続し熱交換器10
2が正しく作動しているが否が全評価することもできる
。 。
本発明の装置を使用して第2の容器40の外から第1の
容器36内の貯蔵材料内に流体の浸入を検出することが
できる。材料を地下貯蔵する場合に水が貯蔵材料内に浸
入して貯蔵材料の溶解可能部分を溶解搬出することが多
い。貯蔵材料が有害物質である場合には望ましくない。
例えば、貯蔵した水溶性毒性化合物が地下水の浸入によ
って運ばれ、町の上水道源に流入することがある。本発
明の装置は外部流体が第1第2の容器36 、40間を
流れる流体に浸入したことを検出する装置を有する。第
1第2の容器36.40間を流れる流体を第1の流体と
称する。第2の容器40の外側の外部流体、通常は水を
第2の流体と称する。
本発明装置の一般構造は前述と同様である。しかし、こ
の場合は第1の流体の化学組成は第2の流体と異なる。
ある実施例として、検出すべき第2の流体は水とする。
第1の流体は少量の水を含むシンチレーション液とする
。第2の容器4・0の外部の水が第2の容器40の外か
らスペース66内に漏洩した時は、流体流の閉ループを
通るシンチレーション液ニ混入して、シンチレーション
液の所定の水含有量に対する水の量が増加する。
多欲の浸入水を随伴したシンチレーション液は第2の導
管82を経て地表の検出装置に達し、第2流体検出器1
04におい、、<1、閉ループ金泥れる第1の流体、即
ちシンチレーション液内の第2の流体即ち水の存在を検
出する。この実施例では第2流体検出器104は流体流
の閉ループ内の物質検出器9Dに代えて使用できる。前
述と同様に計算機96は入力線を介して第2流体検出器
104を監視し、第2流体検出器104が定常値より多
い水の存在を検出した時に貯蔵設備作業者に知らせる。
勿論、浸入する第2の流体が水でなく他の液である場合
には第2流体検出器104は特定の第2の流体を検出す
る構成とする。
上述した監視装置素子、即ち容積測定ユ旦ット98、流
量計1001熱交換器102、温度測定装置103は第
2流体検出器104に組合せて使用し得る。第2流体検
出器104はオフライン、即ち閉ループ外に取付け、前
述の他の検出器と同様の手順で使用できる。計算機96
を使用してオンライン装置として連続監視するのが好適
であり、第2の流体の浸入を直に検出できる。オフライ
ンの方法の場合は手動で検査を行なった時だけ第2の流
体の存在に関す原情報が得られる。
1、。
かくして、本発明の一置によって、第2の流体例えば水
が第1第2の容器36.40間のスペース66内に浸入
した時は直に貯蔵設備の作業者に知らせる。第2の流体
がスペース66に浸入した時は貯蔵セル22の底部から
容器36.40e上げて所要の修理を行なう。
第2の流体のスペース66内への漏洩即ち浸入を検出す
るの”に加えて、第1の流体を使用して同時に第1の容
器36からの貯蔵物質の漏洩を前述した方法で検出する
。この実施例では第2流体検出器104を流体の閉ルー
プ内に物質検出器90と直列に置く。第1の流体の連続
流は閉ループ、即ち第1の導管80、スペース66、第
2の導管82、ボンゾ装置88を通り、第1の容器36
からスペース66内に漏洩した貯蔵物質を物質検出器9
0に搬送すると共に、流体流の閉ループ内に漏洩した第
2の流体を第2流体検出器104に搬送する。
本発明の装置には水ベースでないシンチレーション液、
例えばキシレン又はトルエンを第1の流体として使用す
ることができる。シンチレーション液の市販溶液の例と
して、ユナイテッド・チクノロシーズ社の商品名、イン
スターデル、インスタ・フルオル、フィルター拳カウン
トがある。このシンチレーション液は前述のシンチレー
ションを生ずる機能を有する以外に第1の流体としての
機能を有し、流体流の閉ループ内に浸入した第2の流体
を搬送して第2流体検出器104に到達させる機能を有
する。
第1の容器66からの貯蔵物質の漏洩を検出し、流体流
の閉ループ内への第2の流体の漏洩を検出するために、
流体流の閉ループを循環する1種のみの流体、を使用し
て行なうことができるが、後述する理由によって、本発
明の好適な他の実施例によって、雨検出過程を分離する
。即ち、本発明装置の好適な実施例Fi第2の容器40
を収容する第6の容器106と、第6の容器106t−
収容する第4の容器108とt−M2O図に示す通りに
設ける。第3の容器106と第4の容器108とは前述
の第1の容器66と第2の容器40とはソ同様である。
第20図に示す通り、第3の容器106と第4の容器1
0Bとの間に両容器を組合せた時にスペース110が形
成される。第2の容器40を第3の容器106に収容し
た時に両容器間には密閉空隙112が形成される。
4個の容器を使用する装置は第21図に示す通り、流体
流の第2の閉ループ、即ち第6の導管114、スペース
110.第4の導管116、ボン!装置118を通る回
路を有する。外部流体即ち第6の流体が容器装置20に
浸入することを検出するには、流体流の第2の閉ループ
において第6の容器106と第4の容器108との間を
循環する第2の流体によって監視する。これによって、
第1の容器66と第2の容器40との間の第1の流体は
貯蔵物質が第1の容器36から漏洩することの検出のみ
の役割となる。
夫々が別の循環流体を有する流体流の2組の閉ループ全
使用する主理由は監視装置の検出効率を向上させ、□ア
あ、°。特、流体流。内側閉ヤーfヶ流れ、□1..)
つf4”tv物質搬送性能。要求1、流体流の外側閉ル
ープ内 なる流性学上の特性を必要とする。即ち、第1の流体は
固体物質を搬送する大きな能力を要求される0かくして
、第1の流体は揺変性を希望される。
揺変形流体とは静止条件即ち流速がゼロの場合にrル化
する傾向を有する流体である。この点で第1の流体とし
て最適な流体はケロシン又はディーゼル油等の脂肪族の
液にベントン等の揺変性物質を含んだ液である。
これに対して、流体流の外側閉ループ内を紐れる第2の
流体を行なうべき仕事は外部流体、通常は水を溶解分散
させることであり、揺変性物質は含んではならない。か
くして、本発明の装置に好適な第2の流体はケロシン又
はディーゼル油等の脂肪族の液であり、揺変性物質を含
まない液とするnかくして、流体流の2種の閉ループを
使用することによって、夫々の閉ループ内に夫々の流体
が行なうべき任務に最適な流体を選択し、監視効率を高
くする。1・更に2個の容器に代えて4個の容器を使用
し、電も内部の容器内貯蔵物質の安全性と密閉性を高め
る。
次に第3の容器106について説明する。
!12.13,14,15,16.20図に示す通り、
第6の容器106は第2の容器40を収容する形状とす
る。即ち、第14図に示す通り、第6の容器106の本
体120内面に溝122を設けて、i7,8,9.10
図に示す第2の容器40の外面の長手方向のリブ124
を係合させる。
溝122の深さは長手方向リゾ124の高さの%とじ、
第2の容器40を第3の容器106内に収容した時に第
3の容器106の本体120内面と第2の容器40の本
体62の外面との間に密閉空気スペース112が第20
図に示す通りに形成する。
第2の容器40を第6の容器106の本体120内に収
容した後に、第3の容器106の底端キャップ126と
頂端キャラf128とを本体120の両端に固着する。
第20図に示す通シ、第6の容器106の本体120と
頂端キャップ128との間、底端キャップ126との間
の接合部に金属ガスケツ) 121介挿する。金属ガス
ケット75と同様に金属がスケット129に開口を設け
て第20図に示すアライメントビン73及び図示しない
ポル1通し、本体120と頂端キャップ128、底端キ
ャップ126との間を結合する。
第15,16図に示す通り、底端キャラ7’126の外
面に複数の底端キャップリプ130を設け、内面に複数
の溝131を設ける。底端キャップリグ130はキャッ
プ中心からは!放射パターンに配置し、谷底端キヤツプ
リゾ130の外方端は第14図に示す通り第6の容器1
06の本体120の外面リブ132の端部に一致する。
第1第2の容器36.40の説明と同様に、リブ16o
。
162の端部を一致させることによって、第6の容器1
06を廻る流体流路を形成する。−1第1第2の容器3
<S 、40の場合と同様に底端キャップリプ130は
底端キャップ126の中心に向けて半径方向に延長する
1、l第16図に示す通り、底端キャップリプ130は
底端キャップ126の・中心には達せず、中央に開放ス
ペースを形成して流体が第6の容器106を流れる流通
路となる。底端キャップ126党内面の溝131は第2
の容器の対応するリブを係合させてI!2の容器4oを
第3の容器106間に正しく位置き−めする。
第6の容器106の本体120の頂端は頂端キャップ1
28で封鎖する。頂端キャップ128の構成は第12.
13図に示す。頂端キャラf128には複数の頂端キャ
ップリブ164を半径方向に形成し、本体120の長手
方向リブ162と一致する。第1第2の容器36.40
の説明と同様に頂端キャップ128の1本の頂端キャッ
プリゾ128は頂端キャップを直径方向に横切って隔壁
リブ166を形成する。頂端キャップ128は第12、
L5図に示す通り、入口ボート76、出口ボート78を
通す開口を設ける。
第12図に示す頂端キャップ128上の点140は第6
の容器106を第4の容器108内に収容した時の第4
の容器を通る入口ボート144の位置に相当する。同様
に第12図に示す頂端キャップ12B上の点142は第
、乙の容器106を第4の容器108内に収容した時の
第4の容器を通る出口ボート146の位置に相当する。
入口ボート144、出口ボート146は隔壁リゾ136
の両側にあるため、入口ボート144を通って第3第4
の容器106,108間に流入する流体は出口ボート1
46に直接流れることなく、第1にM6の容器106を
廻って流れる。即ち、第4の容器108の入口ボート1
44に流入した流体は頂端キャップリブ1ろ4の間の頂
端キャップ128の面に沿って流れる。流体は次に長手
方向リゾ132の間の第3の容器106の本体120の
外面に沿って下方に流れる。流体が第3の容器106の
底端キャップ126に一達すれば、流体は底端キャッジ
126の面に沿って半径方向の底端キャップリブ160
0間を流れる。次に流体は底端キャップ126の中央開
放スペースを通り、第3の容器106の本体120の反
対側に達し、本体120に沿って上方に流れる。流体は
長手方向リブ162の間を通って上方に流れて頂端キャ
ラf128の面に達す・る。頂端キャッジ128上を頂
端キャップリブ134の間を流れた流体は第12図に示
す点142の位置で出口ボート146に達する。頂端キ
ャップ128の中心を通って、入口ボート76、出口ボ
ート78以外は頂端キャップ128を横切る隔壁リブ1
66は流体がリブ両側間を横切るのを防ぐ。上記の構成
によって、第3の容器106を廻って流体の均等な流れ
を確実にする。
次に、第17.18,19.20図に示す通り、第4の
容器108はM3の容器106を収容する構造とする。
第18図に示す第4の容器108の本体148の内面に
溝150を形成して、第6の容器106の本体120の
外面の長手方向リブ162を滑動係合させる。溝150
の深さは長手方向リプ132の高さの%とじ、第3の容
器106の本体120と第4の容器108の本体148
との間に容器106,108を組合せた時にスペース1
10が形成される。第6の容器106の外面を廻って流
れる流体は第6第4の容器106゜108の間のスペー
ス110を通る。
第6の容器106を第4の容器108の本体148内に
収容した後に第4の容器の底端キャップ152と頂端キ
ャップ154とを本体148の両端に固着する。第20
図に示す通り、金属ガスケットを本体148と頂端キャ
ップ154との間本体148と底端キャラf152との
間の接合部に介挿する。前述と同様に、金属ガスケット
155に開口を設けて第20図に示すアライメントビン
73及び図示しないボルトによって本体148に頂端キ
ャップ154、底端キャップ152を固着する。第19
図に示す通り、第4の容器108の底端キャップ152
の内面に溝156を形成して第3の容器106の底端キ
ャップリゾ130を係合させる。同様に第17図に示す
通り、第4の容器108の頂端キャップ154の内面に
溝158を形成して第6の容器1060頂端キヤツプリ
プ134及び隔壁リブ136を係合させる。
溝156,158の深さは第6の容器106の底端キャ
ッジリゾ160、頂端キャッジリブ164、隔壁リゾ1
66の高さの%とする。両頂端キャップ128,154
、両底端キャップ128゜154、両本体120.14
8間に形成されるスペースを第20図に示すスペース1
10と称する。
第17図に示す通り、頂端、キャップには入口ポート7
6、出口ボート78に加えて入口ボート144、出口ボ
ート146を設ける。WJ21図に示す通り、流体は第
3の導管114を経て入ロボ〜ト144に流入し、出口
ボート146から第4の導管116を経て流出する。前
述した通り、入口ボート144に入った流体はスペース
110を流通し、出ロボー□ト144から流出する。
第20図に示す密閉空気スペース112については、定
常作動条件では密閉スペース112内には液が存在しな
い。スペース66又はスペース11.0から液が漏洩し
た時のみ、密閉スペース112内に液がかくして、密閉
スペース112は貯蔵物質に対する追加の遮蔽となる他
に、ポケット全形成してスペース66又はスペース11
0からの漏洩液を収容する。この漏洩は、密閉スペース
112への漏洩を生じた流体流の閉ループ内の^ 減容積の減少によって検出可能である。
圧縮ガス供給源と密閉スペース112を連結する図示し
ない導管を経て密閉スペース112内に加圧ガスを封入
することもできる。この圧縮ガス供給源とガス圧力監視
v装置の設置場所の好適な例は第21図に示す物質検出
器90等の監視装置の近傍とする。密閉スペース112
内のガス圧力が所定レベルより低下すれば、密閉スペー
ス112内の漏洩とみなし得る。この構成はスペース1
10の内側面又はスペース66の外側面での小さな漏洩
を検出可能である。
通常の場合には、本発明装置に使用する監視用流体は通
常は液であるが、流体流の閉ループを流れる監視用流体
を加圧ガスとすることができる。
ガスと液とは流体であり、本発明による方法と装置とは
貯蔵物質監視用として流体、即ち、ガス又は液を使用可
能である。
本発明による密閉容器20の貯蔵用として他の型式の貯
蔵セル2・′2f、使用することができる。例えば密閉
容器e 2’5・組以上貯蔵する場合には、貯蔵セルは
補強コンク17− )製の濠の型式とし、複数組の密閉
容器金水に浸漬して収容する。この構成は各組の容器を
長手方向に所要の配置とする。更に密閉容器相互間の距
離を所要距離とする。濠の対向壁の補強のために、鋼ビ
ーム七両壁に沿って取付けることができる。この壷内に
収容す、ろ水は1組の容器を収容する貯蔵セルを充満さ
せる水よりは大きな熱容量とする。
本発明は各種の変型が可能であシ、実施例並びに図面は
例示であって発明を限定するものではない0
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による貯蔵セル内に下した封鎖容器と容
器を上下する装置とを示す図、第2図は第2の容器内に
第1の容器を収容した縦断面図、第3図は第1の容器の
頂端キャップ外面の平面図、第4図は第1の容器の本体
の平面図、第5図は第1の容器の底端キャップの外面の
底面図、第6図は第1の容器を組立てた斜視図、第7図
は第1の容器を収容する第2の容器の頂端キャップ外面
の平面図、第8図は第2の容器の頂端キャップ内面の平
面図、第9図は第2の容器の本体の平面図、第1・0図
は第2の容器の底端キャップの内面の平面図、第11図
は第1の容器を第2の容器内に収容し第2の容器を断面
とした側面図、第12図は第2の容器を収容するための
本発明の、第2の実施例による第3の容器の頂端キャッ
プ外面の平面図、第1′5図は第6の容器の頂端キャッ
プの内面の平面図、第14図は第3の容器の本体の平面
図、第15図は第6の容器の底端キャップ内面の平面図
、第16図は第6の容器の底端キャ、ツゾの外面の底面
図、第17図は第3の容器を収容する$4の容器の頂端
キャップの内面の平面図、第18図は第4の容器の本体
の平面図、第19図は第4の容器の底端キャップの内面
の平面図、第20図は第1ないし第4の容器を組合せ封
鎖した断面図、第21図は第20図に示す容器を貯蔵セ
ルに下し流体循環回路に監視装置を接続した回路線図、
第22図は非シンチレーション放射線監視流体回路に接
続したシンチレーション検出装置を示す断面図である。 20 封鎖容器 22 貯蔵セル 24 金属ケーシング 26 セメント 28 ケーブル 29 導管巻取リール 60 ウィンチ 62管 34.62,12[1,148本体 66 第1の容器 5El、124,152     長手方向リブ40 
第2の容器 42.68.126.152  底端キャップ46.1
30         底端キャップリブ50.70 
、128 、154  頂端キャップ54.134  
       頂端キャップリゾ55.156    
″ 、   隔壁リブ64.72,74,122.1り
1,150,156,158溝66.110     
 :・、  スペース− 76,144′    入口ボート 78.146         出口ボート80 第1
の導管 88.118         ポンプ装置90 物質
検出器 92 放射検出器 94 シンチレニション検出器 95.99          光電子増倍管96 計
算機 98 容積測定装置 100  流量計 102 熱交換器 103 温度測定装置 104 第2流体検出器 106 第3の容器 108 第4の容器 112 密閉スペース 114 第6の導管 ” 、 116 第4の導管 特許出願人  ウィリアムΦエフ々−レット・ブライ2
(外6名 (外2名) fi藝、22 第1頁の続き 0発 明 者 ドナルド・リチャード・ルイスアメリカ
合衆国テキサス用7825 0サン・アントニオ・ラサター9 19 ■出 願 人 ルイス・アルティマー・ギヤロウエイ・
ザ・サード アメリカ合衆国テキサス用7704 3ヒユーストン、・ペカン・クリ ーク11307 ■出 願 人 チャールズ・ボイス・ロウレイアメリカ
合衆国テキサス用7737 3スプリング・バリー・パイン2 006 ■出 願 人 ドナルド・リチャード・ルイスアメリカ
合衆国テキサス用7825 0サン・アントニオ・ラサター9 .219      。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、貯蔵材料監視装置であって、上記材料を収容する容
    器と、上記容器の周囲を流体で囲ませる装置と、上記流
    体を監視して上記材料の容器からの漏洩を検出する装置
    とを備えることを特徴とする貯蔵監視装置。 2、貯蔵材料監視装置であって、上記材料を収容する第
    1の容器と、第1の容器を収容する第2の容器と、第1
    の容器を第2の容器内に収容した時に第1の容器を流体
    で囲む装置と、上記材料の第1の容器からの漏洩を検出
    する次めに上記流体を監視する装置とを備えることを特
    徴とする貯蔵材料監視装置。 3、貯蔵材料監視装置であって、上記材料を収容する第
    1の容器と、第1の容器を収容する第2の容器と、wJ
    lの容器を第2の容器に収容した時に第1第2の容器間
    に流体を循環させる装置と、第1の容器からの上記材料
    の漏洩を検出するために上記流体を監視する装置とを備
    えることを特徴とする貯蔵材料監視装置。 4、前記第1第2の容器間を流体を循環させる装置には
    第1第2の容器間のスペースに流体を導入する第1の導
    管と、第1第2の容器間のスペースから流体を導出する
    第2の導管と、第1の導管と第2の導管とを連結して流
    体を第1の導管から第1第2の容器間のスペースと#I
    2の導管を経て戻υ@1の導管に流体流の連続閉ループ
    回路として流すボンゾ装置とを備える特許請求の範囲第
    3項記載の装置。 5、前記第1の容器からの材料の漏洩を検出するために
    流体を監視する装置には第1の導管から第1第2の容器
    間のスペースと第2の導管とボンゾ装置とを通って第1
    の導管に流体流の連続閉ループとして流れる流体の閉ル
    ープから流体サンプルを抽出する装置と、−上記流体サ
    ンプルを分析して流体サンプル内に上記材料の存在を検
    出する物質検出器とを含む特許請求の範囲第4項記載の
    装置。 6.前記第1の容器からの材料の漏洩を検出するよめに
    泥槽を監視する装置には、第1の導1管と第1第2の容
    器間のスペースと第2の導管とポンプ装置とを含む流体
    流の閉ループ内に接続して流体流の閉ループを流れる流
    体のサンプリングを行なう物質検出器と、物質検出器が
    流体流の閉ルーfを流れる流体内に貯蔵材料の存在を検
    出した時に決定を行なう装置とを含む特許請求の範囲第
    4項記載の装置。 7、前記物質検出器が流体流の閉ループを流れる流体内
    に貯蔵材料の存在を検出した時に決定を行なう装置には
    少なくとも1本の入力線を物質検出器に接続して物質検
    出器が貯蔵材料の存在を検出した時に信号を伝達する計
    算機を備え、上記計算機には入力線を監禅して信号を検
    出する装置と計算機が上記入力線〈+配信号を検出した
    時に作動させる警報装置とを含む特許請求の範囲第6項
    記載の装置6 忌、前記第1の導管と第1第2の容器の間のスペースと
    第2の導管とポンプ装置とから成る流体流の閉ループ内
    に接続して流体流の閉ループからの流体漏洩を検出する
    ために流体を監視する装置を含む特許請求の範囲第4項
    記載の装置09、前記流体流の閉ループがらの流体漏洩
    を検出するために流体を監視する装置には前記流体流の
    閉ループ内に接続して流体流の閉ループ内の流体容積の
    変化を測定する容積測定ユニットと、流体流の閉ループ
    内の流体容積の変化を容積測定ユニットが検出した時に
    決定を行なう装置とを含む特許請求の範囲第8項記載の
    装置。 10、  前記流体流の閉ループ内の流体容積の変化を
    容積測定ユニットが検出した時に決定を行なう装置には
    少なくとも1本の入力線を容積測定ユニットに接続し九
    計算機を設けて容積測定ユニット、  が流体流の閉ル
    ープ内へ流体容積の変化を検出した時に計算、機咳、信
    号を伝達し、上記計算!IKは入力線を監視するiRを
    設けて上記信号を検出し、計算機が上記入力線に上記信
    号を検出した時に作動させる警報装置を設ける特許請求
    の範囲第9項記載の装置。” 11、前記第1の導管と第1第2の容器間のスペースと
    第2の導管と艙ンプ装置とから成る流体流の閉ループ内
    に接続して流体流の閉ループ内を流れる流体の流量の変
    化を検出する装置を設ける特許請求の範囲第4項記載の
    装置。 12、前記流体流の閉ループ内を流れる流体の流iの変
    化を検出する装置には、流体流の閉ループ内に接続して
    流体流の閉ループを流れる流体の流量を測定する計量計
    と、流量計が流体流の閉ループ内を流れる流体の流量変
    化を検出し九時に決定を行なう装置とを設ける特許請求
    の範囲第11項記載の装置。 i3.前記流量計が流体流の閉ループ内を流れる流体流
    量変化を検出した時に決定を行々う装置には少なくとも
    1本の入力線を流量計に接続した計算機を設けて流量計
    が流体流の閉ループ内へ流体流量へ変化を検出した時に
    計算機に信号を伝達し、上記計算機には入力線を監視し
    て上記信号を検出する装置と、計算機が上記入力線に上
    記信号を検出した時に作動させる警報装置とを設ける特
    許請求の範囲第12項記載の装置。 14、貯蔵材料監視装置であって、上記材料を収容する
    第1の容器と、第1の容器を収容する第2の容器と、第
    10容器を#!2の°容器に収容した時に第1の容器と
    第2の容器との間に流体を循環させる装置と、第1の容
    器からの上記材料の漏洩を検出するために上記流体、を
    監視する装置と、上記流体の漏洩を検出するために一上
    記流体を監視する装置と、上記流体の流量変化を検出す
    るために上記流体を監視する装置と金備えることを特徴
    とする貯蔵材料監視装置。 15、貯蔵材料監視装置であって、上記材料を収容する
    第1の容器と、第1の容器を収容する第2の容器と、f
    7g1の容器を第2の容器内に収容した時に形成される
    第1第2の容器間のスペースに流体を導入する第1の導
    管と、上記第1第2の容器間のスペースから流体を導出
    する第2の導管とを備え、第1の導管と第2の導管とに
    連結したポンプ装置を備えて流体を第1の導管を経て第
    1第2の容器間のスペースと第2の導管とボン!装置と
    を通って第1の導管に戻らせて流体流の連続閉ループと
    して動かすようにし;第1の導管と第1第2の容器間の
    スペースと第2の導管とボン!装置から成る流体流へ閉
    ループ内に接続し流体流の閉ループ内を流れる流体のサ
    ンプリングを行なう物質検出器と、上記閉ループ内に接
    続し流体流の閉ループ内の流体容積の変化を測定する容
    積測定ユニットと、上記流体流の閉ループ内に接続し流
    体流の閉ループ内を流れる流体流量を測定する流量計と
    、上記物質検出器が流体流の閉ループを流れる流体内に
    貯蔵材料の一部の物質の存在を検出した時に決定を行な
    う装置と、上記容積測定ユニットが流体流の閉ルーズ内
    の流体容積の変化を検出した時に決定を行なう装置と、
    上記流量計が流体流の閉ループ内の流体流□量の変化を
    検出した時に決定を行なう装置とを備1えることを特徴
    とする貯−蔵材料監視装置。  1゛□°・ 16、前記第1の導管と第1第2の容器間のスペースと
    第2の導管とボン!装置とから成る流体流の閉ループ内
    に接続し流体流の閉ループを流れる流体を冷却する装置
    を設ける瞥許請求の範囲第4項第5項第6項第8項第1
    1項第14項又は第15項記載の装置n 17、  前記流体流の閉ループを流れる流体を冷却す
    る装置には熱交換器を含む特許請求の範囲第16項記載
    の装置□ 18、前記Wc1の導管と第1第2の容器間のスペース
    と第2の導管とボン!装置とから成る流体流の閉ループ
    内に収容した流体と熱的に接触させた温度測定装置と、
    温度測定装置が流体温度が所定温度範囲外であると測定
    した時に決定を行なう装置とを含む特許請求の範囲第4
    項第5項第6項第8項第11項第14項又は第15項記
    載の装置□19、前記温度測定装置が流体温度が所定温
    度範囲外であると測定した時に決定を行なう装置には、
    少なぐとも1本の入力線を温度測定装置に接続し、た計
    算機を設けi度測定装置の測定した流体温度値を示す信
    号を計算機に伝達させ、計算機には上記信号を所、定温
    度範囲を示す一内部記憶信号と比較する装置と、計算機
    の所定温度範囲でない流体温度を検出した時に作動させ
    る警報装置とを設ける特許請求の範囲第18項記載の装
    置。 加、詞蔵した放射性物質の監視装置であって、放射性物
    質を収容する第1の容器と、第1の容器を収容する第2
    の容器と、第1の容器を第2の容器内に収容した時に第
    1第2の容器間を放射監視流体を循環させる装置と、第
    1の容器からの上記放射性物質の漏洩を検出するために
    放射監視流体を監視する装置とを備えることを特徴とす
    る貯蔵放射性物質監視装置。 21、  前記第1第〜2の容器間を放射監視流体を循
    環させる装、置には上記放射監視流体を第1第2の容器
    間のスペースに導入す4率1の導管と、放射監視流体を
    第1第2の容器間のスペースから導出する第2の導管と
    、第1第2の導管に接続したボン!装置とを備え、上記
    放射監視流体を第1の導管を経て第1第2の容器間のス
    ペースと第2の導管とボン!装置とを通って第1の導管
    に戻らせて流体流の連続閉ループとして動かす特許請求
    の範囲第20項記載の装置。 22、前記第1の容器からの放射性物質の漏洩を検出す
    るために放射監視流体を監視する装置には、第2の導管
    と第1第2の容器間のスペースと第2の導管とボン!装
    置とを流れ流体流の連続閉ループとして第1の導管に戻
    る放射監視流体のサンプルを流体流の閉ループから抽出
    する装置と、放射監視流体のサンプル内の放射性物質の
    存在を検出するために放射監視物質のサンプルを分析す
    る放射検出器とを含む特許請求の範囲第22項記載の装
    置。 23、前記第1の容器からの放射性物質の漏洩を検出す
    るために放射監視流体を監視する装置には、第1の導管
    と第1第2の容器間のスペースと第2の導管とボン!装
    置とから成る流体流の閉ループ内に接続し流体流の閉ル
    ープ内を流れるシンチレーション流体のサンプリングを
    行なう放射検出器と、流体流の閉ループ内を流れる放射
    監視流体内に慾射性物質の存在を放射検出器が検出した
    時に決定を行なう装置とを含む特許請求の範囲第21項
    記載の装置。 ム、前記放射検出器が流体流の閉ループを流れる放射監
    視流体内に放射性物質の存在を検出した時に決定を行な
    う装置には少なくとも1本の入力線を放射検出器に接続
    した計算機を設けて放射検出器が放射性物質の存在を検
    出時に計算機に信号を伝達させ、計算機には上記信号を
    検出するために入力線を監視する装置と、計算機が上記
    入力線に上記信号を検出した時に作動させる警報装置と
    を設ける特許請求の範囲第26項記載の装置。 5、前記第1の導管と第1第2の容器間のスペースと第
    2の導管とポンプ装置とから成る流体流の閉ループ内に
    接続し放射監視流体を監視して流体流の閉ループからの
    放射監視流体の漏洩を検出する装置を設ける特許請求の
    範囲第21項記載の装置。 26、前記流体流の閉ループから放射監視流体の漏洩を
    検出するために藪゛射監視流体を監視する装置には、上
    記閉ループ内に接続して流体流の閉ループ内の放射監視
    流体の容積変化を測定する容積測定ユニットと、容積測
    定ユニットが流体流の閉ループ内の放射監視流体の容積
    変化を検出した時に決定を行なう装置とを設ける特許請
    求の範囲第25項記載の装置。 27、  前記容積測定ユニットが流体流の閉ループ内
    の放射監視流体の容積変化を検出した時に決定を行なう
    装置には少なくとも1本の入力線を容積測定ユニットに
    接続した計算機を設けて容積測定ユニットが流体流の閉
    ループ内の放射監視流体の容積変化を検出し九時に計算
    機に信号を伝達させ、上記計算機には入力線を監視して
    上記信号を検出する装置と、計算機が入力線に上記信号
    を検出した時に作動させる警報装置とを設ける特許請求
    の範囲第26項記載の装置。 あ、前記jJ!1の導管と第1第2の容器間のスペース
    と第2の導管とポンプ装置とから成る流体流の閉ループ
    内に接続して流体流の閉ループ内を流れる放射監視流体
    め流量変化を検出する装置を設ける特許請求の範囲第2
    1項記載の装置09、前記流体流の閉ループ内を流れる
    放射監視流体の流量変化を検出する装置には、流体流の
    閉封監視流体流量を測定する流量計と、流量計が流体流
    の閉ループを流れる放射監視流体の流量の変化を検出し
    た時に決定を行なう装置とを設ける特許請求の範囲第2
    8項記載の装置。 (9)、前記流量計が流体流の閉ループを流れる放射監
    視流体の流量の変化を検出した時に決定を行なう装置に
    は少なくとも1本め入力線を流量計に接続した計算機を
    設けて流量計が流体流のiル一時に計算機に信号を伝達
    させ、計算機には入力線を監視して上記信号を検出する
    装置と、計算機が上記入力線に上記信号を検出した時に
    作動させる警報装置とを設ける特許請求の範囲第29項
    記載の装置。 31、貯蔵した放射性物質の監視装置であって、上記放
    射性物質を収容する第1の容器と、第1の容器を収容す
    る第2の容器と、第1の容器を第2の容器内に収容した
    時に第1第2の容器間に放射監視流体を循環させる装置
    と、第1の容器からの上記放射性物質の漏洩を検出する
    ために放射監視流体を監視する装置と、上記放射監視流
    体の漏洩を検出するために放射監視流体を監視する装置
    と、放射監視流体の流量の変化を検出するために放射監
    視流体を監視する装置とを備えることを特徴とする貯蔵
    放射性物質監視装置。 32、貯厳した放射性物質を監視する装置であって、上
    記放射性物質を収容する第1の容器と、第1の容器を収
    容する第2の容器と、第1の容器を第2の容器内に収容
    した時に第1第2の容器間のスペースに放射監視流体を
    導入する第1の導管と、第1第2の容器間のスペースか
    ら放射監視流体を導出する第2の導管と、第1第2の導
    管に接続したポンプ装置とを備え、放射監視流体を第1
    の導管を経て第1第2の容器間のスペースと第2の導管
    とポンプ装置とを通って流体流へ連続閉ループとして第
    1の導管に戻るようにし;第1の導管と第1第2の容器
    間のスペースと第2の導管とポンプ装置とから成る流体
    流の閉ループ内に接続して流体流の閉ループを流れる放
    射監視流体のサンプリングを行なう放射検出器と、上記
    閉ループ内に接続し流体流の閉ループを流れる放射監視
    流体の容積の変化を検出する容積測定ユニットと、上記
    閉ループ内に接・続して流体流の閉ループを流れる放射
    監視流体の流量を測定する流量計と、放射検出器が流体
    流の閉ループを流れる放射監視流体内に上記放射性物質
    の存在を検出した時に決定を行なう装置と、上記容積測
    定ユニットが流体流の閉ループを流れる放射監視流体の
    容積の変化を検出した時に決定を行なう装置と、上記流
    量計が流体流の閉ループを流れる放射監視流体の流量の
    変化を検出した時に決定を行なう装置とを備えることを
    特徴とする貯蕨放射性物質監視装置。 336  前記第1の導管と第1第2の容器間のスペー
    スと第2の導管とポンプ装置とから成る流体流の閉−−
    ゾ内に接続し是゛門体流9閉−−ゾを流れる放射監視流
    体を冷却する装置を設ける特許請求の範囲第21項第2
    2項第26項第25項第28項第61項又は第62項記
    載の装置。 詞、流体流の閉ループを流れる放射監視流体を冷却する
    装置には熱交換器を含む特許請求の範囲!33項記載の
    装置。 35、前記第1の導管と第1第2の容器間のスペースと
    第2の導管とポンプ装置とから成る流体流の閉ループ内
    に収容した放射監視流体と熱的に接触させた温度測定装
    置と、温度測定装置が放射監視流体の所定範囲外の温度
    を測定した時に決定を行なう装置とを設ける特許請求の
    範囲第21項第22項第23項第25項第28項第31
    項又は第32項記載の装置〇 あ、前記温度測定装置が放射監視流体の所定範囲外の温
    度を測定した時に決定を行なう装置には少なくとも1本
    の入力信号線を温度測定装置に接続した計算機を設けて
    温度測定装置の測定した放射監視流体の温度値を示す信
    号を計算機に伝達させ、計算機には)配信号を所定温度
    範囲を示す内部記憶信号と比較テる装置と、計算機が所
    定温度範囲外の放射監視流体温度を検出した時に作動さ
    せる警報装置とを設ける特許請求の範囲I!35項記載
    の装置□ 37、  前記放射監視流体をシンチレーション流体と
    する特許請求の範囲第20項ないし!36項の1項記載
    の装置□ あ、前記放射検出器をシンチレーション検出器とする特
    許請求の範囲第23項第24項又は第32項記載の装置
    。 1、貯蔵した材料を監視する装置であって、上記材料を
    収容する第1の容器と、第1の容器を収容する第2の容
    器と、第1の容器を第2の容器内に収容した時に第1!
    2の容器間のスペースに第1の流体を循環させる装置と
    、第1第2の容器間のスペース内に第2の容器の外部か
    らの第2の流体の浸入を検出する九めに第1の流体を監
    視する装置とを備えることを特徴とする貯蔵材料監視装
    置。 鉛、前記第1第2の容器間のスペース内を第1の流体を
    循環させる装置には、第1第2の容器間のスペースに第
    1の流体を導入する第1の導管と、第1第2の容器間の
    スペースから第1の流体を導出する第2の導管と、第1
    第2の導管に接続したポンプ装置とを設け、第1の流体
    を第1の導管を経て第1第2の容器間のスペースと第2
    の導管とポンプ装置とを通って流体流の連続閉ループと
    して第1の導管に戻らせる特許請求の範囲第39項記載
    の装置。 416  前記第1第2の容器間のスペース内に第2の
    容器の外部からの第2の流体の浸入管検出するために第
    1の流体を監視する装置には、前記第1の導管を経て第
    1第2の容器間のスペースと第2の導管とポンプ装置と
    を通り流体流の閉ループとして第1の導管に戻る第1の
    流体のサンプルを流体流の閉ループから抽出する装置と
    、上記第1の流体のサンプルを分析して第1の流体のサ
    ンプル内の第2の流体の存在を検出する検出器とを設け
    る特許請求の範囲第40項記載の装置。 42、前記第1第2の容器間のスペース内に第2の容器
    の外部からの第2の流体の浸入を検出するために第1の
    流体を監視する装置には、第1の導管と第1第2の容器
    間のスペースと第2の導管とボンゾ装置とから成る閉ル
    ープ内に接続し流体流の閉ループを流れる第1の流体の
    サンプリングを行なって第2の流体を検出する検出器と
    、第2の流体を検出する検出器が流体流の閉ループを流
    れる第1の流体内に第2の流体の存在を検出した時に決
    定を行なう装置とを設ける特許請求の範囲第40項記載
    の装置。 43、前記第2の流体を検出する検出器が流体流の閉ル
    ープを流れる第1の流体内に第2の流体の存在を検出し
    た時に決定を行なう装置には、少なくとも1本の入力線
    を上記第2の流体を検出する検出器に接続した計算機を
    設け、第2の流体を検出する検出器が第2の流体の存在
    を検出した時に計算機に信号を伝達させ、上記計算機に
    は上記信号を検出するために入力線を監視する装置と、
    計算機が入力線に上記信号鷺検出した時に作動させる警
    報装置とを設ける一軒請求の範囲第42項記載の装置。      ・ 必、前記第1の導管と第1第2の容器間のスペースと第
    2の導管とボンゾ装置とから成る流体流の閉ループ内に
    接続して流体流の閉ループからの第1の流体の漏洩を検
    出するために第1の流体を監視する装置を設ける特許請
    求の範囲第40項記載の装置。 45、  前記流体流の閉ループからの第1の流体の漏
    洩を検出するために第1の流体を監視する装置には、流
    体流の閉ループ内に接続し流体流の閉ループを流れる第
    1の流体の容積を測定する容積測定ユニットと、容積測
    定ユニットが流体流の閉ループ内の第1の流体の容積変
    化を検出した時に決定を行なう装置とを設ける特許請求
    の範囲第44項記載の装置。 46、  前記容積測定ユニットが流体流の閉ループ内
    の第1の流体の容積変化を検出した時に決定を行なう装
    置には、4少なくとも1本の入力線を容積測定−°ット
    に竺1.続した計算機を設け・容積測定ユニットが流体
    流の閉ループ内の第1の流体の容積変化を検出した蒔に
    計算機に信号を伝達するようにし、上記計算機には上記
    信号を検出するために入力線を監視する装置と、計算機
    が入力線に上記信号を検出した蒔に作動させる警報装置
    とを設は名特許請求の範囲第45項記載の装置047、
    前記第1の導管と第1第2の容―簡のスペースと第2の
    導管とボンゾ装置とから成る流体流の閉ループ内に接続
    し流体流の閉ループを流れる第1の流体の流量変化を検
    出する装置を設ける特許請求の範囲第40項記載の装置
    n 絽、前記流体流の閉ループを流れる第1の流体□の流量
    変化を検出するi置には、流体流の閉ループ内に接続し
    流体流の閉ループを流れる第1の流体の流量を測定する
    流量計と、流量計が流体流の゛閉ループを流れる第1の
    流体の流量変化を検出した時に決定を行なう装置とを設
    ける特許請求の範囲第47項記載の装置。 49、前記流量計が流体流の閉ループを流れる第1の流
    体の流量変化を検出した時に決定を行なう装置とは少な
    くとも1本の入力線を流量計に接続した計算機を設け、
    流量計が流体流の閉ループを流れる第1の流体の流量変
    化を検出した時に計算機に信号を伝達させ、上記計算機
    には上記信号を検出するために入力線を監視する装置と
    、計算機が入力線に上記信号を検出した時に作動させる
    警報装置とを設ける特許請求の範囲第48項記載の装置
    。 関、貯蔵した材料を監視する装置であって、上記材料を
    収容する第1の容器と、第1の容器を収容する第2の容
    器と、第1の容器を第2の容器内に収容した時に第1第
    2の容器間のスペース内を第1の流体を循環させる装置
    と、第1第2の容器間のスペース内に第2の容器の外か
    らの第2の流体の浸入を検出するために第1の流体を監
    視する装置と、第1の流体の漏洩を検出するために第1
    の流体を監視する装置と、第1の流体の流量変化を検出
    するために第1の流体を監視する装置とを備えることを
    特徴とする貯蔵材料監視装置。 51、貯蔵した材料を監視する装置であって、上記材料
    を収”容する第1の容器と、第1の容器を収′容する第
    2の容器と、第1の容器を第2の容器内に収容した時に
    形成される第1第2の容器間のスペースに第1の流体を
    導入する第1の導管と、第1第2の容器間のスペースか
    ら第1の流体全導出する第2の導管と、第1の導管と第
    2の5導管に接続したポンプ装置と全備え、第1の流体
    を第1の導管を経て第1第2の容器間のスペースと第2
    の導管とポンプ装置とを通って流体流の連続閉ループと
    して第1の導管に戻って流れさせ;第1の導管と第1第
    2の容器間のスペースと第2の導管とポンプ装置とから
    成る流体流の閉ループ内に接続して第1第2の容器間9
    −′ゝ−8勺第2の容器の外からの第2の流体の浸入を
    検出するための第2の流体を検出する装置と、流体流の
    閉ループ内に接続し流体流の閉ループ内の第1の流体の
    容積変化を測定する容積測定ユニットと、流体流の閉ル
    ープ内に接続し流体流の閉ループ内を流れる第1の流体
    の流量を測定する流量計と、第2の流体を検出する装置
    が流体流の閉ループを流れる第1の流体内に第2の流体
    の存在を検出した時に決定を行なう装置と、容積測定ユ
    ニットが流体流の閉ルー〈内の第1の流体の容!変化を
    検出した時に決定を行なう装置と、流量計が流体流の閉
    ループをを行なう装置とを備えることを特徴とする貯蔵
    材料監視装置□ 52、貯蔵した材料を監視する装置であって、上記材料
    を収容する第1の容器と、第1の容器を収容する第2の
    容器と、第2の容器を収容する第6の容器と、第6の容
    器を収容する第4の容器と、第1の容器を第2の容器内
    に収容した時に第1の容器を第1の流体で囲むfJ!1
    1の装置と、第3の容器を第4の容器内に収容した時に
    @3の容器を第2の流体で囲む第2の装置と、第1の容
    器からの上記材料の漏洩を検出するために第1の流体を
    監視する第1の装置と、第6輌4の容器間のスペース内
    に第4の容器の外からの第6の流体の浸入を検出するた
    めに第2の流体を監視する−2の装置りを備えることを
    特徴とする貯蔵材料監視装置。 53・ 貯蔵した竺料を監視する装置でありて・上記材
    料を収容す諷第1の容器と、第1の容器を収容、する第
    2の容器と、第2の容器を収容する第6の容器と、第3
    の容器を収容する第4の容器と、第1の容器を第2の容
    器内に収容した時に第1第2の容器間を第1の流体を循
    環させる第1の装置と、第6の容器を第4の容器内に収
    容した時に第3第4の容器の間を第2の流体を循環させ
    る第2の装置と、第1の容器からの上記材料の漏洩を検
    出するために第1の流体を監視する第1の装置と第6第
    4の容器間のスペース内に第4の容器の外からの第6の
    流体の浸入を検出するために第2の流体を監視する第2
    の装置とを備えることを特徴とする貯蔵材料監視装置。 54、貯蔵した材料を監視する装置であって、上記材料
    を収容する第1の容器と、第1の容器を収容する第2の
    容器と、第2の容器を収容する第3の容器と、第6の容
    器を収容するi4の容器と、第1の流体を第1第2の容
    器間の第1のスペースに導入する第1の導管と、第1・
    の流体を第1第2の容器間のスペースから導出する第2
    の導管と、第2の流体を第6第4の容器間の第2のスペ
    ースに導入する第6の導管と、第2の流体を第6第4の
    容器間のスペースから導出する第・4の導管・と、第1
    第2の導管に接続した第1のポンプ装置とを備え、第1
    の流体を第1の導管を経て第1第2の容器間の第1のス
    ペースと第2の導管とポンプ装置とを通らせ流体流の連
    続した!1の閉ループとして第1の導管に戻らせ、第6
    第4の導管に接続した第2のポンプ装置を備え、第2の
    流体を第6の導管を経て第6第4の容器間の第2のスペ
    ースと第゛4の導管とポンプ装置とを通らせ流体流の連
    続した第2の閉ループとして第6の導管に戻らせ、流体
    流の第1の閉ループを通る第1の流体のサンプルを流体
    流の第1の閉ループから抽出する第1の装置と、第1の
    流体の上記サンプルを分析して第1の流体の上記サンダ
    ル内に上記材料の一部の存在を検出する物質検出器と、
    流体流の第2の閉ループを通る第2の流体のサンプル賃
    流体流の第2の閉ループから抽出する第2の装置と、第
    2の流体の上記サンプルを分析して第2の流体のサンプ
    ル内の第6の流体の存在を検出するための第6の流体を
    検出する検出器とを備えることを特徴とする貯蔵材料監
    視装置。 55、貯蔵した材料を監視する装置であって、上記材料
    を収容する第1の容器と、第1の容器を収容する第2の
    容器と、第2の容器を収容する第3の容器と、第3の容
    器を収容するWc4の容器と、第1の流体を第1第2の
    容器間の第1のスペースに導入する第1の導管と、第1
    の流体を第1第2の容器間の第1のスペースから導出す
    る第2の導管と、第2の流体を第6第4の容器間の第2
    のスペースに導入する第3の導管と、第2の流体を第3
    第4の容器間の第2のスペースから導出する第4の導管
    と、第1の導管と第2の導管とに接続した第1のボンゾ
    装置とを備え、第1の流体を第1の導管を経て第1第2
    の容器間の第1のスペースと第2の導管と第1のボンゾ
    装置とを通らせ流体流の連続した第1の閉ループとして
    第1の導管に戻らせ、第3の導管と第4の導管とに接続
    した第2のボンゾ装置を備え、縞2の流体を第6の導管
    を経て第6第4の容器間′9第2のスペースと第4の導
    管と第2のポンゾ装置とを通らせ流体流の連続した第2
    の閉ループとして第6の導管に戻らせ、第1の導管と第
    1第2の容器間の第1のスペースと第2の導管と第1の
    ボンゾ装置とから成る流体流の第1の閉ループ内に接続
    し流体流の第1の閉ループを流れる第1の流体のサンブ
    リングを行なう物質検出器と、第3の導管と第6第4の
    容器間の第2のスペースと第4の導管と第2のボンゾ装
    置とから成る流体流の第2の閉ループ内に接続し流体流
    の第2の閉ループ内と第4の容器の外からの第6の流体
    の浸入を検出するための第3の流一体積出用検出器と、
    上記物質検出器が流体流の第1の閉ループ内に貯蔵材料
    の一部の存在を検出した時に決定を行なう装置と、第3
    の流体検出用検出器が流体流の第2の閉ループ内に第3
    の流体の存在を検出した時に決定を行なう装置とを備え
    ることを特徴とする貯蔵材料監視、装置。 56、前記物質検出器が流体流の第1の閉ループ内に貯
    蔵材料の二部へ存在を検出した時に決定を行なう装置に
    は少れとも1本の入力線を物質検出器に接続した計算機
    を設け、物質検出器が流体流の第1の閉ループ内に貯蔵
    材料の一部の存在を検出した時に計算機に信号を伝達さ
    せる特許請求の範囲第55項記載の装置。 57、  前記第3の流体検出用検出器が流体流の第2
    の閉ループ内に第3の流体の存在を検出した時に決定を
    行なう装置には曵少なくとも1本の入力線を第3の流体
    検出用検出器に接続した計算機を設け、第3の流体検出
    用検出器が流体流の第2の閉ループ内に第6の流体の存
    在を検出した時に計算機に信号を伝達させる特許請求の
    範囲第55項記載の装置。 詔、前記流体流の第1の閉ループ内に接続し流体流の第
    1の閉ループからの第1の流体の漏洩を検出する第1の
    装置と、流体流の第2の閉ループ内に接続し流体流の第
    2の閉ループからの第2の流体の漏洩を検出する第2の
    装置とを備える特許請求の範囲第54項又は第55項記
    載の装置。 59、  前記流体流の第1の閉ループ内に接続し流体
    流の第1の閉ループからの第1の流体の漏洩を検出する
    第1の装置には、流体流の第1の閉ループ内に接続し流
    体流の第1の閉ループ内の第1の流体の容積変化を測定
    する容積測定ユニットと、容積測定ユニットが流体流の
    第1の閉ループ内の第1の流体の容積変化を検出した時
    に決定を行なう装置とを設ける特許請求の範囲第58項
    記載の装置。 60、  前記容積測定ユニットが流体流の第1の閉ル
    ープ内の第1の流体の容積変化を検出した時に決定を行
    なう装置には、少なくとも1本の入力線を容積測定ユニ
    ットに接続した計算機を設け、容積測定ユニットが流体
    流の第1の閉ループ内の第1の流体の容積変化を検出し
    た時に計算機に信号を伝達させ、上記計算機には上記信
    号を検出するために入力線を監視する装置と、計算機が
    入力線に上記信号を検出した時に作動させる警報装置と
    を設ける特許請求の範囲第59項記載の装置。 61、  前記流体流の第2の閉ループ内に接続し流体
    流の第2の閉ループ内の第2の流体の漏洩を検出する第
    2の装置には、流体流の第2の閉ループ内に接続し流体
    流の第2の閉ループ内の第2の流体の容積変化を測定す
    る容積測定ユニットと、容精測定ユニットが流体流の第
    2の閉ループ内の第2の流体の容積変化を検出した時に
    決定を行なう装置とを設ける特許請求の範囲第58項記
    載の装置。 62、  前記容積測定ユニットが流体流の第2の閉ル
    ープ内の第2の流体の容積変化を検出した時に決定を行
    なう装置には、少なくとも1本の入力線を容積測定ユニ
    ットに接続した計算機を設け、容積測定ユニットが流体
    流の第2の閉ループ内の第2の流体の容積変化を検出し
    た時に計算機に信号を伝達させ、上記計算機には上記信
    号を検出するため2入力線を監視する装置と、計算機が
    入力線に上記信号を検出した時に作動させる警報装置と
    を設ける特許請求の範囲第61項記載の装置。 63、  前記流体流の第1(7)′閉ループ内に接続
    して流体流の第1の閉ループを流れる第1の流体の流量
    変化を検出する第1の装−と、流体流の第2の閉ループ
    内に接続して流体流の第2の閉ループを流れる第2の流
    体の流量変化を検出する第2の装置とを備える特許請求
    の範囲第54項又は第55項記載の装置。 64、  前記流体流の第1の閉ループ内に接続して流
    体流の第1の閉ルーfを流れる第1の流体の流量変fi
    l検出する第1の装置には、流体流の第1の閉ループ内
    に接続して流体流の第1の閉ループを流れる第1の流体
    の流量を測定する流量計と、流量計が流体流の第1の閉
    ループを流れる第1の流体の流量変化を検出した時に決
    定を行なう装置とを設ける特許請求の範囲第63項記載
    の装置〇65、  前記流量計が流体流の第1の閉ルー
    プを流れる第1の流体の流量変化を検出した時に決定を
    行なう装置には少なくとも1本の入力線を流量計に接続
    した計算機を設け、流量計が流体流の第1の閉ループを
    流れる第1の流体の流量変化を検出した時に計算機に信
    号を伝達させ、上記計算機には上記信号を検出するため
    に入力線を監視する装置と、計算機が入力′線に上記信
    号を検出した時に作動させる警報装置とを設ける特許請
    求の範囲第64項記載の装置。 66、前記流体流の第2の閉ループ内に接続し流体流の
    第2の閉ループを流れる第2の流体の流量変化を検出す
    る第2の装置には、流体流の第2の閉ループ内に接続し
    て流体流の第2の閉ループを流れる第2の流体の流量を
    測定する流量計と、流量計が流体流の第2の閉ループを
    流れる第2の流体の流量変化を検出した時に決定を行な
    う装置とを設ける特許請求の範囲第63項記載の装置0
    67、  前記流量計が流体流の第2の閉ループを流れ
    る第2の流体の流量変化を検出した時に決定を行なう装
    置には少なくとも1本の入力線を流量計に接続した計算
    機を設け、流量計が流体流の第1の閉ループを流れる第
    1の藻体の流量変化を検出した時に計算機に信号を伝達
    させ、計算機には上記信号を検出するために入力線を監
    視する装置と、計算機が入力線に上記信号を検出した時
    に作動させる警報装置とを設ける特許請求の範囲第66
    項記載の装置。 6、貯蔵した材料を監視する装置であって、上記材料を
    収容する第1の容器と、第1の容器を収容する第2の容
    器と、第2の容器を収容する第ろの容器と、第6の容器
    を収容する第4の容器と、第1の容器を第2の容器内に
    収容した時に第1第2の容器間に第1の流体を循環させ
    る第1の装置と、第3の容器を第4の容器内に収容した
    時に第6第4の容器間に第2の流体を循環させる第2の
    装置と、第1の容器からの貯蔵材料の一部の漏洩を検出
    するために第1の流体を監視する第1の装置と、第4の
    容器の外から第3の流体の第2の流体中への漏洩を検出
    するために第2の流体を監視する第2の装置と、第1の
    流体の漏洩を検出するために第1の流体を監視する第1
    の装置と、第2の流体の漏洩管検出するために第2の流
    体を監視する第2の装置と、第1の流体の流量変化を検
    出するために第1の流体を監視する第1の装置と、第2
    の流体の流量変化を検出するために第2の流体を監視す
    る第2の装置とを備えることを特徴とする貯蔵材料監視
    装置。 ω、貯蔵材料を監視する装置であって、上記材料を収容
    する第1の容器と、第1の容器を収容する第2の容器と
    、第2の容器を収容する第6の容器と、第6の容器を収
    容する第4の容器と、第1の容器を第2の容器内に収容
    した時に形成される第1第2の容器間の第1のスペース
    に第1の流体を導入する第1の導管と、第1第2の容器
    間の第1のスペースから第1.の流体を導出する第2の
    導管と、第6の容器を第4の容器内に収容した時に形成
    される第6第4の容器間の第2のスペースに第2の流体
    を導入する第3の導管と、第3第4の容器間の第2のス
    ペースから第2の流体を導出する第4の導管と、第1の
    導管と第2の導管とに接続した第1のボンゾ装置とを備
    え、第1の流体を第1の導管を経て第1第2の容器間の
    第1のスペースと第2の導管と第1のボンゾ装置とを通
    って流体流の第1の閉ループとして第1の導管に戻らせ
    、第6の導管と第4の導管とに接続した第2のボンゾ装
    置を備え、第2の流体を第3の導管を経て第6第4の容
    器間の、−第2のスペースと第4の導管と第2のポンプ
    装−:とを通って流体流の第2の閉ループとして第6の
    導管に戻らせ、第1の導管と第1第2の容器間の第1の
    スペースと第2の導管と第1のボンゾ装置から成る流体
    流の第」の閉ループ内に接続し流体流の第1の閉ループ
    を流れる第1の流体のサンプリングを行なう物質検出器
    と、第3の導管と第3第4′の容器間の第2のスペース
    と第4の導管と第2のボンゾ装置から成る流体流の第2
    の閉ループ内に接続し流体流の第2の閉ループ内に第4
    の容器の外からの第6の流体の浸入を検出するための第
    3流体検出用検出器と、流体流の第1の閉ループ内に接
    続し流体流の第1の閉ループ内の第1の流体の容積変化
    を測定するための第1の容積測定ユラットと、流体流の
    第2の閉ループ内に接続し流体流の第2の閉ループ内の
    第2の流体の容積変化を測定するための第2の容積測定
    ユニットと、流体流のMlの閉ループ内に接続し流体流
    の第1の閉ループを流れる第1の流体の流量をill、
    l定する第1の流量計と・流体流の第2の閉ループ内に
    接続し流体流の第2の閉ループを流れる第2の流体の流
    量を測定する第2の流量計と、上記物質検出器が流体流
    の第1の閉ループを流れる第1の流5体内に貯蔵材料の
    一部の存在を検出した時に決定を打電う装置と、上記第
    6流体検出用検出器が流体流の第2の閉ループを流れる
    第2の流体内に第3の流体の存在を検出した時に決定を
    行なう装置と、第1の容積測定ユニットが流体流の第1
    の閉ループ内の第1の流体の容積変化を検出した時に決
    定を行なう第1の装置と、第2の容積測定ユニットが流
    体流の第2の閉ループ内の第2の流体の容積変化を検出
    した時に決定を行なう第2の装置と、第1の流量計が流
    体流の第1の閉ループ内の第」の流体の流量変化を検出
    時に決定を行なう第1の装置と、第2の流量計が流体流
    の第2の閉ループ内の第2の流体の流量変化を検出した
    時に決定を行なう第2の装置とを備えることを特徴とす
    る貯蔵材料監視装置。 70、  前記流体流の第1の閉ループ内の第1の流体
    と熱的に接触させた第1の温度測定装置と、流体流の第
    2の閉ループ内の第2の流体に熱的に接触させた第2の
    温度測定装置と、上記温度測定装置が所定温度範囲外の
    流体温度を測定した時に決定を行なう装置とを備える特
    許請求の範囲第54項第55項又は第69項記載の装置
    。 71、  前記温度測定装置が所定温度範囲外の流体温
    度を測定した時に決定を行なう装置には、夫々少なくと
    も1本の入力線を夫々の温度測定装置に接続した計算機
    を設け、温度測定装置の測定した流体温度を示す信号を
    計算機に伝達させ、計算機には上記信号を所定温度範囲
    を示す内部記憶信号と比較する装置と、計算機が所定温
    度範囲外の流体温度を検出した時に作動させる警報装置
    とを設ける特許請求の範囲第70項記載の装置。 72、  貯蔵材料を監視する方法であって、上記貯蔵
    すべき材料を容器内に置き、上記容器を一体で囲み、上
    記容器からの上記材料の漏洩を検出するために上記流体
    を監視することを特徴とする貯蔵材料監視方法。 73、貯蔵材料を監視する方法であつ千、貯蔵すべき材
    料を第1の容器内に置き、第1の容器を第2の容器内に
    置き、第1の容器を第2の容器内に収容した時に第1の
    容器を流体で囲ませ、第1の容器からの上記材料の漏洩
    を検出するために上記流体を監視することを特徴とする
    貯蔵材料監視方法。 74、貯蔵材料を監視する方法であって、貯蔵すべき材
    料を第1の容器内に置き、第1の容器を第2の容器内に
    置き、第1の容器を第2の容器内に収容した時に第1第
    26容器の間を流体を循環させ、第1の容器からの上記
    材料の漏洩を検出するために上記流体を監視することを
    特徴とする貯蔵材料監視装置。 75、貯蔵材料を監視する方法であって、貯蔵すべき材
    料を第1の容器内に置き、第1の容器を第2の容器内に
    置き、第1の容器金弟2の容器内に収容した時に第1第
    2の容器間を流体流の閉ループをした流体を循環させ、
    流体流の閉ループから流体のサンプルを抽出し、第1の
    容器からの上記材料の漏洩を示す流体サンプル内の上記
    材料の存在を検出するために流体流の閉ループから抽出
    した流体サンゾルを分析す込ことを特徴とする貯蔵材料
    監視方法。 76、貯蔵材料を監視する方法であって、貯蔵すべき材
    料を第1の容器内に置き、第1の容器を第2の容器内に
    置き、第1の容器を第2の容器内に収容した時に第1第
    2の容器間を流体流の閉ループとした流体を循環させ、
    第1の容器からの上記材料の漏洩を示す流体一部内の上
    記材料の存在を検出するために流体流の閉ループ内に接
    続した物質検出器によって流体流の閉ループ内の流体の
    一部を分析することを特徴とする貯蔵材料監視装置。 77、前記物質検出器が流体流の閉ループを流れる流体
    内に貯蔵材料の一部の存在を検出した時に決定を行なう
    特許請求の範囲第76項記載の方法。 78、前記流体流の閉ループから前記流体の漏洩を検出
    するために流体流の閉ループ内の流体を監視する特許請
    求の範囲第76項記載の方法。 79、前記流体流の閉ループから前記流体の漏洩を検出
    するために流体流の閉ループ内の流体を監視する過程に
    は、mll泥流閉−一部内を流れる流体の容積を測定し
    、−□体流の閉−一部内を流れる流体の容積が減少して
    流体流の閉ループからの流体の漏洩を示す時に決定を行
    なう特許請求の範囲第78項記載の方法。 釦、 前記流体流の閉ループを流れる流体の流量の変化
    を検出するために流体流の閉ループ内の流体を監視する
    過程を含む特許請求の範囲第76項記載の方法。 81  前記流体流の閉ループを流れる流体の流量の変
    化を検出するために流体流の閉ループ内の流体を監視゛
    する過程には、流体流の閉ループ内を流れる流体の流量
    を測定し、流体流の閉ループ内の流体の流量が変化した
    時に決定を行なう特許請求の範囲第80項記載の方法。 82、  前記貯蔵材料から流体流の閉ループに伝達さ
    れる熱を除去するために流体流の閉ループを流れる流体
    を冷却する過程を含む特許請求の範囲第75項第76項
    第78項又は第80項記載の方法。 83、前記流体温度が所定温度範囲内であるかどうかを
    定めるために流体流の閉ループ内の流体の温度を測定す
    る過程を含む特許請求の範囲第75項第76項第77項
    第78項又は第80項記載の方法。 澗、貯蔵放射性物質を監視する方法であって、貯蔵すべ
    き放射性物質を容器内に置き、容器を放射監視流体で囲
    み、容器からの放射性物質の漏洩を検出するために放射
    監視流体を監視することを特徴とする貯蔵放射性物質の
    監視方法。 85、貯蔵放射性物質を監視する方法であって、貯蔵す
    べき放射性物質を第1の容器内に置き、第1の容器を第
    2の容器内に置き、第1の容器を第2の容器内に収容し
    た時に第1の容器を放射監視流体で囲み、第1の容器か
    らの放射性物質の漏洩を検出するために放射監視流体を
    監視することを特徴とする貯蔵放射性物質監視方法。 部、貯蔵放射性物質の監視方法であって、貯蔵すべき放
    射性物質を第1の容器内に置き、耐1の容器を第2の容
    器内に置き、第1の容器を第2の容器内に収容した時に
    第1第2の容器の間を放射監視流体を循環させ、第1の
    容器からの放射性物質の漏洩を検出するために放射監視
    流体を監視することを特徴とする貯蔵放射性物質監視方
    法。 87、貯蔵放射性物質の監視方法であって、貯蔵すべき
    放射性物質を第1の容器内に置き、・第1の容器を第2
    の容器内に置き、第1の容器を第2の容器内に収容した
    時に第1第2の容器の間を流体流の閉ループとした放射
    監視流体を循環させ、上記流体流の閉ループから放射監
    視流体のサンプルを抽出し、放射監視流体のサングル内
    に第1の容器からの放射性物質の漏洩を示す放射性物質
    の存在を検出するために流体流の閉ループから抽出した
    放射監視流体のサンプルを分析することを特徴とする貯
    蔵放射性物質監視方法。 羽、貯蔵放射性物質の監視方法であって、貯蔵すべき放
    射性物質を第1の容器内に置き、第1の容器を第2の容
    器内に置き、第1の容器を第2の容器内に収容した時に
    第1第2の容器の間を流体流の閉ループとした放射監視
    流体を循環させ、放射監視流体0一部内に〒1の容器か
    らの放射性物質の漏洩を示す放射性物質の存在を検出す
    るために流体流の閉ループ内に接続した放射検出器によ
    って流体流の閉ループ内の放射監視流体の一部を分析す
    ることを特徴とする貯蔵放射性物質監視方法。 田、前記放射検出器が流体流の閉ループを流れる放射監
    視流体内に放射性物質の存在を検出した時に決定を行な
    う過程を含む特許請求の範囲第88項記載の方法。 頒、前記流体流の閉ループからの放射監視流体の漏洩を
    検出するために流体法の閉ループ内の放射監視流体を監
    視する過程を含む特許請求の範囲第88項記載の方法。 91、前記流体流の閉ループからの放射監視流体の漏洩
    を検出するために前記流体流の閉ループ内の放射監視流
    体を監視する過程は、流体流の閉ループを流れる放射監
    視流体の容積を測定し、流体流の閉ループを流れる放射
    監視流体の容積が流体流の閉ループからの放射監視流体
    の漏洩を示す減少をした時に決定を行なう特許請求の範
    囲第90項記載の方法。゛ :i(、:。 92、前記流体流の閉ループを流れる放射監視流体の流
    量の変化を検出するために流体流の閉ループ内の放射監
    視流体を監視する過程を含む特許請求の範囲第88項記
    載の方法。 93、前記流体流の閉ループを流れる放射監視流体の流
    量の変化を検出するために流体流の閉ループ内の放射監
    視流体を監視する過程は、流体流の閉ループを流れる放
    射監視流体の流量を測定し、流体流の閉ループ内の放射
    監視流体の流量が変化した時に決定を行なう特許請求の
    範囲第92項記載の方法。 94、前記貯蔵された放射性物質から流体流の閉ループ
    内に伝達される熱を除去するために流体流の閉ルーfk
    流れる放射監視流体を冷却する過程を含む特許請求の範
    囲第87項第88項第89項第90項又は第92項記載
    の方法。 95、前記放射監視流体の温度が所定温度範囲であるか
    どうかを定めるために流体流の閉ループ内の放射監視流
    体の温度を測定する過程を含む特許請求の範囲第87項
    第88項第89項第90項又は第92項記載の方法。 %、貯蔵材料を監視する方法であって、貯蔵すべき材料
    を容器内に置き、上記容器をMlの流体で囲ませ、第1
    の流体内への第2の流体の浸入を検出するために第1の
    流体を監視することを特徴とする貯蔵材料監視方法0 97、貯蔵材料を監視する方法であって、貯蔵すべき材
    料f、第1の容器内に置き、第1の容器を第2の容器内
    に置き、第1の容器を第2の容器内に収容した時に第1
    の容器を第1の流体で囲ませ、第2の流体の第1の流体
    内への浸入を検出するために第1の流体を監視すること
    を特徴とする貯蔵材料監視方法。 郭、貯蔵材料を監視する方法であって、貯蔵すべき材料
    を第1の容器内に置き、第1の容器を第2の容器内に置
    き、第1の容器を第2の容器内に収容した時に第1第2
    の容器の間のスペースを通って第1の流体を循環させ、
    第2の容器の外から第1第2の容器の間のスペース内へ
    の第2の流体の浸入を検出するために第1の流体を監視
    することを特徴とする貯蔵材料監視方法。 99、貯蔵材料を監視する方法であって、貯蔵すべき材
    料を第1の容器内に置き、第1の容器を第2の容器内に
    置き、第1の容器を第2の容器内に収容した時に第1第
    2の容器の間を第1の流体を流体流の閉ループとして循
    環させ、流体流の閉ループから笛1の流体のサンプルを
    抽出し、第2の容器の外側から流体流の閉ループ内への
    第2の流体の浸入を検出するために流体流の閉ループか
    ら抽出した第1の流体のサンゾルを分析することを特徴
    とする貯蔵材料監視方法。 100、貯蔵材料を監視する方法であって、貯蔵すべき
    材料を第1の容器内に置き、第1の容器を第2の容器内
    に置き、第1の容器を第2の容器内に収容した時に第1
    第2の容器間を通る流体流の閉ループとした第1の流体
    を循環させ、第1の流体の一部内に第2の容器の外から
    流体流の閉ループ内への第2の流体の浸入を示す第2の
    流体の存在を検出するために流体流の閉ループ内に接続
    した第2流体検出用検出器によ、つて流体流の閉ループ
    内の第1の流体の一部を分析することを特徴とする貯蔵
    材料監視方法。 101、前記第2流体検出用検出器が流体流の閉ループ
    を流れる第1の流体内に第2の流体の存在を検出した時
    に決定を行なう過程を含む特許請求の範囲第100項記
    載の方法。 102、前記流体流の閉ループからの第1の流体の漏洩
    全検出するために流体流の閉ループ内の第1の流体を監
    視する過程を含む特許請求の範囲第100項記載の方法
    。 103、前記流体流の閉ループからの第1の流体の漏洩
    を検出するために流体流の閉ループ内の第1の流体を監
    視する過程は、流体流の閉ループ内を流れる第1の流体
    の容積を測定し、流体流の閉ループを流れる第1の流体
    の容積が流体流の閉ループからの第1の流体の漏洩を示
    す減少をした時に決定を行なう特許請求の範囲第102
    項記載の方法0 104、前記流体流の閉ルーfを流れる第1の流体の流
    量変化を検出するために流体流の閉ループ内の第1の流
    体を監視する過程を含む特許請求の範囲第100項記載
    の方法。 105、前記流体流の閉ルーフ″を流れる第1の流体の
    流量変化を検出するために流体流の閉ループ内の第1の
    流体を監視する過程は、流体流の閉ループを流れる第1
    の流体の流量を測定し、流体流の閉ループ内の第1の流
    体の流量が変化した時に決定を行なう特許請求の範囲第
    104項記載の方も106、貯蔵材料の監視方法であっ
    て、貯蔵すべき材料を第1の容器内に置き、第1の容器
    を第2の容器内に置き、第2の容器を第6の容器内に置
    き、第3の容器を第4の容器内に置き、第1の容器を第
    2の容器内に収容した時に第1の容器を第1の流体で囲
    ませ、第2の容器を収容した第3の容器を第4の容器内
    に収容した時に第6の容器を第2の流体で囲ませ、第1
    の容器からの貯蔵材料の漏洩を検出するために第1の流
    体を監視し、第4の容器の外から第2の流体内への第6
    の流体の浸入を検出するために第2の流体を監視するこ
    とを特徴とする貯蔵材料監視方法。 107、貯蔵材料の監視方法であって、貯蔵すべき材料
    をMlの容器内に置き、第1の容器を第2の容器内に置
    き、第2の容器を第6の容器内に置き、第6の容器を第
    4の容器内に置き、第1の容器を第2の容器内に収容し
    た時に第1の容器と第2の容器との間に第1の流体を循
    環させ、第2の容器を収容した第6の容器を第4の容器
    内に収容した時に第6の容器と第4の容器との間に第2
    の流体を循環させ、第1の容器からの貯蔵材料の漏洩を
    検出するために第1の流体を監視し、第4の容器の外か
    らの第3の流体の第2の流体内への浸入を検出するため
    に第2の流体を監視することを特徴とする貯蔵材料監視
    方法。 108、貯蔵材料の監視方法であって、貯蔵すべき材料
    を第1の容器内に置き、第1の容器を第2の容器内に置
    き、第2の容器を第3の容器内に置き、第6の容器を第
    4の容器内に置き、第1の容器を第2の容器内に置いた
    時に第1の容器と第2の容器との間を流れる流体流の第
    1の閉ループとして第1の流体を循環させ、第2の容器
    を収容した第3の容器を第4の容器内に収容した時に第
    6の容器声第4の容器との間を流れる流体流の第2の閉
    ループとして第2の流体を循環させ、流体流の第1の閉
    ループから第1の流体のサンプルを抽出し、流体流の第
    2の閉ループから第2の流体のサンプルを抽出し、第1
    の流体のサンプル内に第1の容器からの貯蔵材料の漏洩
    を示す物質の存在を検出するために流体流の第1の閉ル
    ープから抽出した第1の流体のサンプルを分析し、第2
    の流体のサンプル内に第4の容器の外から第2の流体内
    への第3の流体の浸入を検出するために流体流の第2の
    閉ループから抽出した第2の流体のサンプルを分析する
    ことを特徴とする貯蔵材料監視方法。 109、貯蔵材料の監視方法であって、貯蔵すべき材料
    を第1の容器内に置き、第1の容器を第2の容器内に置
    き、第2の容器を第6の容器内に置き、第3の容器を第
    4の容器内に置き、第1の容器を第2の容器内に置いた
    時に第1の容器と第2の容器との間を流れる流体流の第
    1の閉ループとして第1の流体を循環さす、第2の容器
    を収容した第6の容器を第4の容器内に収容した時に第
    6の容器と第4の容器の間を流れる流体流の第2の閉ル
    ープとして第2の流体を循環させ、第1の流体の一部内
    に第1の容器からの貯蔵材料の漏洩を示す物質の存在を
    検出するために流体流の第1の閉ループ内に接続した物
    質検出器によって流体流の第1の閉ルーズ内の第1の流
    体の一部を分析し、第4の容器の外から流体流の閉ルー
    プ内への第3の流体の浸入を検出するために流体流の第
    2の閉ルーズ内に接続した第6流体検出用検出器によっ
    て流体流の第2の閉ループ内の第2の流体の一部を分析
    することを特徴とする貯蔵材料監視装置。 110、前記物質検出器が流体流の第1の閉ループを流
    れる第1の流体内に貯蔵材料の一部の存在を検出した時
    に決定を行なう過程を含む特許請求の範囲第109項記
    載の方法。 111、前記−流体流の第1の閉ループからの第1の流
    体の漏洩を検出するために流体流の第1の閉ループ内の
    第1の流体を監視する過程を含む特許請求の範囲第19
    9項記載の方法。 112、前記流体□流の第1の閉ループからの第1の流
    体の漏洩を検出するために流体流の第1の閉ループ内の
    第1の流体を監視する過程は、流体流の第1の閉ルーf
    を流れる第1の流体の容積を測定し、流体流の第1の閉
    ループを流れる第1の容積が流体流の第1の閉ループか
    らの第1の流体の漏洩を示す減少となった時に決定を行
    なう特許請求の範囲第111項記載の方法。 113、前記流体流の第1の閉ループを流れる第1の流
    体の流量変化全検出するために流体流の第1の閉ループ
    内の第1の流体を監視する過程を含む特許請求の範囲第
    109項記載の方法。 114、前記流体流の第1の閉ループを流れる第1の流
    体の流量変化を検出するために流体流の第1の閉ループ
    内の第1の流体を監視する過程は、流体流の第1の閉ル
    ープを流れる第1の流体の流量を測定し、流体流の第1
    の閉ループ内の第1の流体の流量が変化した時に決定を
    行なう特許請求の範囲第113項記載の方法。 115、貯蔵材料から流体流の第1の閉ループに伝達さ
    れた熱を除去するために流体流の第1の閉ルーQ−流れ
    る第1の流体を冷却する過程を含む特許請求の範囲第1
    08項第109項第110項第111項又は第113項
    記載の方法。 116、第1の流体の温度が所定温度範囲内であるか否
    かを定めるために流体流の第1の閉ループ内の第1の流
    体の温度を測定する過程を含む特許請求の範囲第108
    項第109項第110項第111項又は第116項記載
    の方法。 117、前記第6流体検出用検出器が流体流の第2の閉
    ループを流れる第2の流体内に第3の流体の存在を検出
    した時に決定を行なう過程を含む特許請求の範囲第10
    9項記載の方法。 118、貯蔵材料の監視方法であって、貯蔵すべき材料
    を第1の容器内に置き、第1の容器を第2の容器内に置
    き、fM2の容器を第6の容器内に置き、第6の容器を
    第4の容器内に置き、第1の容器を第2の容器内に収容
    した時に第1の容器と第2の容器との間を流れる流体流
    の第1の閉ループとして第1の流体を循環させ、第2の
    容器を収容した第3の容器を第4の容器内に収容した時
    にWJ3の容器と第4の容器との間を流れる流体流の第
    2の閉ループとして第2の流体を循環させ、第1の流体
    の一部内に第1の容器からの貯蔵材料の一部の漏洩を示
    す物質の存在を検出するために流体流の第1の閉ループ
    内に接続した物質検出器によって流体流の第1の閉ルー
    プ内の第1の流体の一部を分析し、第4の容器の外から
    流体流の第2の閉ループ内への第3の流体の浸入を検出
    するために流体流の第2の閉ループ内に接続した第3流
    体検出用検出器によって流体流の閉ルー′部内の第2の
    流体の一部を分析し、流体流の第1の閉ループからの第
    1の流体の漏洩を検出するために流体流の第1の閉ルー
    プ内の第1の流体を監視し、流体流の第2の閉ループか
    らの第2の流体の漏洩を検出する産めに流体流の第2の
    閉ループ内の第2の流体を監視し、流体流の第1の閉ル
    ーfを流れる第1の流体の流量変化を検出するために流
    体流の第1の閉ループ内の第1の流体を監視し、流体流
    の第2の閉ループを流れる第学の流体の流量変化を検出
    するために流体流の−2の閉ループ内の第2の流体を監
    視することを特徴とする貯蔵材料監視方法0 119、前記貯蔵材料から流体流の第1の閉ループに伝
    達される熱を除去するために流体流の第1の閉ループを
    第1の流体が流れる間に第1の流体を冷却し、貯蔵材料
    から流体流の第2の閉ループに伝達される熱を除去する
    ために流体流の第2の閉” ループを第2の流体が流れ
    る間に第2の流体を冷却する過程を含む特許請求の範囲
    第118項記載の方法。 120、第1の流体の温度が所定温度範囲内か否かを定
    めるために流体流の第1の閉ループ内の第1の流体の温
    度を測定し、第2の流体の温度が所定温度範囲内か否か
    を定めるために流体流の第2の閉ループ内の第2の流体
    の温度を測定する過程を含む特許請求の範囲第118項
    又は第119項記載の方法。
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