JPS5842954A - 溶液濃度連続測定装置 - Google Patents
溶液濃度連続測定装置Info
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- JPS5842954A JPS5842954A JP14186081A JP14186081A JPS5842954A JP S5842954 A JPS5842954 A JP S5842954A JP 14186081 A JP14186081 A JP 14186081A JP 14186081 A JP14186081 A JP 14186081A JP S5842954 A JPS5842954 A JP S5842954A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/25—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
- G01N21/251—Colorimeters; Construction thereof
- G01N21/253—Colorimeters; Construction thereof for batch operation, i.e. multisample apparatus
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- Pathology (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、溶液濃度連続測定装置、たとえば固型医薬
製剤の溶出試験において溶出率の□変化を測定する装置
に関する。
製剤の溶出試験において溶出率の□変化を測定する装置
に関する。
錠剤、顆粒剤、カプセル剤などの固型製剤の溶出試験は
製剤の品質を評価する1つの手段として重要視されつつ
ある。この溶出試験は、固型製剤を溶液中に溶解してい
きその主薬の溶出量を分光光度計で測定するものであり
、主薬の溶出量の時間的変化をグラフに表わすことによ
り主薬の溶出挙動すなわち溶出率を把握すること力iで
きる。また、主薬の溶出量を測定すること6三よりその
製剤中の主薬の含有量を検査することができる。
製剤の品質を評価する1つの手段として重要視されつつ
ある。この溶出試験は、固型製剤を溶液中に溶解してい
きその主薬の溶出量を分光光度計で測定するものであり
、主薬の溶出量の時間的変化をグラフに表わすことによ
り主薬の溶出挙動すなわち溶出率を把握すること力iで
きる。また、主薬の溶出量を測定すること6三よりその
製剤中の主薬の含有量を検査することができる。
この発明は、溶出試験装置のように、溶液中の所定の成
分の濃度の時間的な変化を測定する装置であって、広い
スペースを必要とすることなく多数の検体について一挙
に濃度連続測定を行なえる装置を提供することを目的と
する。
分の濃度の時間的な変化を測定する装置であって、広い
スペースを必要とすることなく多数の検体について一挙
に濃度連続測定を行なえる装置を提供することを目的と
する。
この発明はまた、標準液の標準濃度に対する測定濃度の
割合を自動的に算出して、その□変化を記録することの
できる装置を提供することを目的とする。
割合を自動的に算出して、その□変化を記録することの
できる装置を提供することを目的とする。
以下、図面を参照してこの発明を溶出試験装置に適用し
た場合の実施例について詳述する。
た場合の実施例について詳述する。
この実施例においては、6検体についての溶出試験が同
時に実施される。
時に実施される。
第1図および第2図において、恒温槽(41)内には6
個の溶解容器(42が設けられている。これらの容器(
42またはこれらの容器内で溶解され測定される固型製
剤(検体)を(ト)〜的の符号を用いて区別する。各容
器(421には撹拌機(43)がそれぞれ備えられてお
り、固型製剤は容器(42内で撹拌されながら溶解され
る。各容器(42内の溶液(゛溶出した主薬を含む)は
、ポンプ(偵によってフィルタ(4!1および供給チュ
ーブ(4ηを通って、対応する測定セル(aに送られ、
測定セル卿から排出チューブ(機を通って各容器1aに
戻される。
個の溶解容器(42が設けられている。これらの容器(
42またはこれらの容器内で溶解され測定される固型製
剤(検体)を(ト)〜的の符号を用いて区別する。各容
器(421には撹拌機(43)がそれぞれ備えられてお
り、固型製剤は容器(42内で撹拌されながら溶解され
る。各容器(42内の溶液(゛溶出した主薬を含む)は
、ポンプ(偵によってフィルタ(4!1および供給チュ
ーブ(4ηを通って、対応する測定セル(aに送られ、
測定セル卿から排出チューブ(機を通って各容器1aに
戻される。
供給チューブ147)のポンプ(財)の人口がわには気
泡除去装置(4j5が設けられている。この気泡除去装
置(ωは、垂直に配置された大径の管から構成されてい
る。容器14z内における溶液の撹拌によって発生する
気泡は、この垂直管の上部に溜るので、測定セル(45
1に供給される溶液中への気泡の混入が防止される。チ
ューブ(4ηを可撓性を有するもので構成しておけば、
垂直管内の気泡が多量になったときに、垂直管を上下逆
さにして気泡をチューブ(47)、測定セル卿およびチ
ューブ(柵を通して容器(41に戻すことができる。測
定セル(0におけ、る気泡の通過は一時的であるがら、
測定への悪影響はほとんどない。
泡除去装置(4j5が設けられている。この気泡除去装
置(ωは、垂直に配置された大径の管から構成されてい
る。容器14z内における溶液の撹拌によって発生する
気泡は、この垂直管の上部に溜るので、測定セル(45
1に供給される溶液中への気泡の混入が防止される。チ
ューブ(4ηを可撓性を有するもので構成しておけば、
垂直管内の気泡が多量になったときに、垂直管を上下逆
さにして気泡をチューブ(47)、測定セル卿およびチ
ューブ(柵を通して容器(41に戻すことができる。測
定セル(0におけ、る気泡の通過は一時的であるがら、
測定への悪影響はほとんどない。
測定セル(4りもまた6検体に対応して6個備えられて
おり、移動台ω上に一直線、状に配列されている。移動
台[株]は、案内部材(図示略)によってその長手方向
に移動自在に支持されている。
おり、移動台ω上に一直線、状に配列されている。移動
台[株]は、案内部材(図示略)によってその長手方向
に移動自在に支持されている。
移動台ωの長手方向は測定セル−の配列方向と一致する
。移動台−の一端がわには外方にのびる押棒■が固定さ
れており、この押棒□□□の先端が、板カムωの周面の
カム面に当接している。
。移動台−の一端がわには外方にのびる押棒■が固定さ
れており、この押棒□□□の先端が、板カムωの周面の
カム面に当接している。
板カムt521は、点り)を中心として後述する駆動装
置(55)によって間欠的に回転駆動される。板カム6
21の周面のカム面は、中心0)からの距離が順次大き
くなるように形成され、さらに最大距離の点(Pi )
から最小距離の点(P2)まで連続的にがつ急激に戻っ
ている。
置(55)によって間欠的に回転駆動される。板カム6
21の周面のカム面は、中心0)からの距離が順次大き
くなるように形成され、さらに最大距離の点(Pi )
から最小距離の点(P2)まで連続的にがつ急激に戻っ
ている。
板カム鰻の回転にともなって、押棒□□□がカム面によ
って押されるので、各測定セル(aが侭)〜(F)の順
に、順次測定位置(財)に送られる。測定位置(財)に
位置決めされた各測定セル(45)は、その位置(財)
で測定のために一定時間だけ停止される。
って押されるので、各測定セル(aが侭)〜(F)の順
に、順次測定位置(財)に送られる。測定位置(財)に
位置決めされた各測定セル(45)は、その位置(財)
で測定のために一定時間だけ停止される。
移動台環は、ばね(図示路)によって常時板カム@の方
向に付勢されており、途)の測定セル(451が測定位
置(財)に至ったのちに、押棒−の先端が点(Pl)〜
(P2)にそうときに元位置に復帰する。
向に付勢されており、途)の測定セル(451が測定位
置(財)に至ったのちに、押棒−の先端が点(Pl)〜
(P2)にそうときに元位置に復帰する。
そして、板カムωの回転の継続によって、移動台ωが再
び移送され、各測定セル(451の測定位置(財)への
位置決めが繰返される。
び移送され、各測定セル(451の測定位置(財)への
位置決めが繰返される。
分光光度計61)は、測定位置(財)に位置決めされた
セル(451内の溶液の吸光度を測定するも−のである
。分光光度計(51)の測定波長は、試験すべき主薬に
応じて適宜選定される。
セル(451内の溶液の吸光度を測定するも−のである
。分光光度計(51)の測定波長は、試験すべき主薬に
応じて適宜選定される。
板カム(5Bの点(Pl)には、突起(至)が設けられ
ている。また、板カム@の点(Pl)の円運動軌跡上の
所要箇所に6個のリミット・スイッチ(財)が配置され
ている。板カム印の回転によって移動台ω上の各測定セ
ル卿が測定位置(財)に位置決めされたときに、突起(
へ)が対応するリミット・1・ゝ、1 スイッチ(財)のレバーに当り、各位置が検出される。
ている。また、板カム@の点(Pl)の円運動軌跡上の
所要箇所に6個のリミット・スイッチ(財)が配置され
ている。板カム印の回転によって移動台ω上の各測定セ
ル卿が測定位置(財)に位置決めされたときに、突起(
へ)が対応するリミット・1・ゝ、1 スイッチ(財)のレバーに当り、各位置が検出される。
板カムωと同軸に設けられ板カム霞と一緒に回転するレ
バー等によってリミット・スイッチを作動させるように
することもできる。この場合、リミット拳スイッチはレ
バー等の先端の軌跡上に配置される。
バー等によってリミット・スイッチを作動させるように
することもできる。この場合、リミット拳スイッチはレ
バー等の先端の軌跡上に配置される。
第3図は、溶出試験装置の電気的な構成を示している。
駆動装置ωは、板カム@の回転駆動用モータと、このモ
ータを制御するタイマ・リレーとから構成され、各リミ
ット・スイッチ(財)からの位置検出信号が入力してい
る。モータの回転によって板カム@が回転し、いずれか
のリミット・スイッチ(財)から検出信号が出力される
と、モータの回転が停止する。そして、タイマによって
一定時間が計時される。一定時間が経過すると再びモー
タが回転し板カム@が回転する。次のリミット・スイッ
チ(財)から検出信号力(出力されると、同じよ、うに
モータは一定時間停止し、このような動作が繰返される
。モータカ(停止している間に、測定位置(財)に位置
決めされたセル(451についての測定が行なわれるか
ら、この間に駆動装置のからゲート信号が分光光度計5
1)に送られ、分光光度計(51)の吸光度出力がレコ
ーダ(5ηに送られる。
ータを制御するタイマ・リレーとから構成され、各リミ
ット・スイッチ(財)からの位置検出信号が入力してい
る。モータの回転によって板カム@が回転し、いずれか
のリミット・スイッチ(財)から検出信号が出力される
と、モータの回転が停止する。そして、タイマによって
一定時間が計時される。一定時間が経過すると再びモー
タが回転し板カム@が回転する。次のリミット・スイッ
チ(財)から検出信号力(出力されると、同じよ、うに
モータは一定時間停止し、このような動作が繰返される
。モータカ(停止している間に、測定位置(財)に位置
決めされたセル(451についての測定が行なわれるか
ら、この間に駆動装置のからゲート信号が分光光度計5
1)に送られ、分光光度計(51)の吸光度出力がレコ
ーダ(5ηに送られる。
レコーダ1571のペンは、ソレノイド(支)によって
上下動される。ソレノイド霞は駆動袋@ωからの制御信
号によって駆動される。駆動装置ωのモータが駆動され
板カム@が回転している間は、ペンは上昇位置に保持さ
れ、記録は行なわれない。板カム■が停止して測定が行
なわれているときにペンが下降される。このときには、
分光光度計61)から吸光度出力がレコーダ67)に入
力しているから、この入力信号の値によってペンが位置
決めされ、吸光度が記録される。吸光度の測定は、測定
位置(財)に位置決めされた各測定セル(aについて順
次行なわれるから、レコーダーの記録紙上には、第4図
に示すように、各検体についての吸光度が時分割されて
記録される。
上下動される。ソレノイド霞は駆動袋@ωからの制御信
号によって駆動される。駆動装置ωのモータが駆動され
板カム@が回転している間は、ペンは上昇位置に保持さ
れ、記録は行なわれない。板カム■が停止して測定が行
なわれているときにペンが下降される。このときには、
分光光度計61)から吸光度出力がレコーダ67)に入
力しているから、この入力信号の値によってペンが位置
決めされ、吸光度が記録される。吸光度の測定は、測定
位置(財)に位置決めされた各測定セル(aについて順
次行なわれるから、レコーダーの記録紙上には、第4図
に示すように、各検体についての吸光度が時分割されて
記録される。
第3図および第4図においては、簡略化のために3検体
分のグラフのみが示されている。
分のグラフのみが示されている。
第5図は、板カム霞を駆動するモータ、ポンプ(441
などの制御および分光光度計(51)の吸光度出力にも
とづく主薬の溶出率算出を中央処理装置(CPU)によ
って処理する例を示している。
などの制御および分光光度計(51)の吸光度出力にも
とづく主薬の溶出率算出を中央処理装置(CPU)によ
って処理する例を示している。
CPU−としてはマイクロプロセッサを用いることが好
ましい。CPU霞は、その実行ブロク;ラムを格納する
ROM1661.各種データを記憶するRAM(67)
、測定および算出吸光度を一時的に記憶するレジスタ@
霞ならびに印字設定時間計時用のタイマ(至)などを備
えている。タイマ冊としては外部に設けたタイマであっ
ても、CPU田のクロックを計数するカウンタであって
もよ<、RAM−の特定のエリヤをタイマとして使用す
ることによっても実現される。リミット・スイッチ(財
)の位置検出信号はCPU−に入力する。板カム@の駆
動用モータ((財)およびポンプ144)はCPU−の
指令にもとづいて制御回路−によって制御される。分光
光度計Sllの出力にもとづいてCPU−によって算出
された溶出率などの試験結果データはプリンタのによっ
て印字されるとともに、x−yレコーダ(社)によって
グラフに表わされる。操作パネルσl)は主に各種の設
定値を設定するものであって、その詳細は第6図に示さ
れている。
ましい。CPU霞は、その実行ブロク;ラムを格納する
ROM1661.各種データを記憶するRAM(67)
、測定および算出吸光度を一時的に記憶するレジスタ@
霞ならびに印字設定時間計時用のタイマ(至)などを備
えている。タイマ冊としては外部に設けたタイマであっ
ても、CPU田のクロックを計数するカウンタであって
もよ<、RAM−の特定のエリヤをタイマとして使用す
ることによっても実現される。リミット・スイッチ(財
)の位置検出信号はCPU−に入力する。板カム@の駆
動用モータ((財)およびポンプ144)はCPU−の
指令にもとづいて制御回路−によって制御される。分光
光度計Sllの出力にもとづいてCPU−によって算出
された溶出率などの試験結果データはプリンタのによっ
て印字されるとともに、x−yレコーダ(社)によって
グラフに表わされる。操作パネルσl)は主に各種の設
定値を設定するものであって、その詳細は第6図に示さ
れている。
操作ハネルσl)には各種の設定器、押ボタン・スイッ
チおよび表示器が設けられている。この溶出試験装置で
は、測定時間設定器■によって4種類の測定時間(30
,60,90および180分)を設定することができる
。いずれの測定時間が設定されている場合“であっても
測定のサンプリング回数は一定値(たとえば120回)
に固定されている。したがって、たとえば測定時間が3
0分に設定された場合にはサンプリング間隔は15秒と
なり、60分に設定された場合にはサンプリング間隔は
30秒となる。このサンプリング時間間隔で測定された
結果は、後述するようにX−Yレコーダーによってグラ
フとして表わされる。サンプリング時間とは無関係な時
間において測定を実行し、プリンタ(731により印字
することも可能である。これが印字設定時間であって、
設定器(至)によって測定時間の範囲内において任意に
設定される。最大印字回数はあらかじめ定められており
(たとえば32回)、この範囲内で任意の印字回数が設
定器(資)によって設定される。同時に測定すべき検体
数は設定器(至)によって設定される。この実施例では
便宜上、最大検体数は3に設定されている。
チおよび表示器が設けられている。この溶出試験装置で
は、測定時間設定器■によって4種類の測定時間(30
,60,90および180分)を設定することができる
。いずれの測定時間が設定されている場合“であっても
測定のサンプリング回数は一定値(たとえば120回)
に固定されている。したがって、たとえば測定時間が3
0分に設定された場合にはサンプリング間隔は15秒と
なり、60分に設定された場合にはサンプリング間隔は
30秒となる。このサンプリング時間間隔で測定された
結果は、後述するようにX−Yレコーダーによってグラ
フとして表わされる。サンプリング時間とは無関係な時
間において測定を実行し、プリンタ(731により印字
することも可能である。これが印字設定時間であって、
設定器(至)によって測定時間の範囲内において任意に
設定される。最大印字回数はあらかじめ定められており
(たとえば32回)、この範囲内で任意の印字回数が設
定器(資)によって設定される。同時に測定すべき検体
数は設定器(至)によって設定される。この実施例では
便宜上、最大検体数は3に設定されている。
モード設定器σωによって設定されるモードには4種類
ある。モード1は印字設定時間設定操作のためのもので
あり、モード2はセル・ブランク吸光度測定用、モード
3は標準液の吸光度測定用であって、モード4が溶出試
験測定のためのモードである。セル・ブランク吸光度と
は、セル卿内に主薬の全く溶出していない溶液を流した
場合の吸光度であって、測定の原点(溶出率0%)とな
る。標準液吸光度とは検体である固型製剤中の規定量の
主薬が溶解している場合の吸光度(溶出率100%)で
ある。表示器−には、各測定ごとに測定した吸光度がデ
ジタル社で表示される。操作パネルσ1)にはその他°
に、各操作の開始ボタン(811、プリンよ■の印字指
令ボタン(肋、リセット・ボタン(83)、X−Yレコ
ーダ(社)の開始ボタン(イ)、ポンプ+441の駆動
開始ボタン(財)および電源スイッチ−などが備えられ
ている。
ある。モード1は印字設定時間設定操作のためのもので
あり、モード2はセル・ブランク吸光度測定用、モード
3は標準液の吸光度測定用であって、モード4が溶出試
験測定のためのモードである。セル・ブランク吸光度と
は、セル卿内に主薬の全く溶出していない溶液を流した
場合の吸光度であって、測定の原点(溶出率0%)とな
る。標準液吸光度とは検体である固型製剤中の規定量の
主薬が溶解している場合の吸光度(溶出率100%)で
ある。表示器−には、各測定ごとに測定した吸光度がデ
ジタル社で表示される。操作パネルσ1)にはその他°
に、各操作の開始ボタン(811、プリンよ■の印字指
令ボタン(肋、リセット・ボタン(83)、X−Yレコ
ーダ(社)の開始ボタン(イ)、ポンプ+441の駆動
開始ボタン(財)および電源スイッチ−などが備えられ
ている。
第7図はRAMvIの内容を示している。RAM@には
、入力′された印字回数および印字設定時間を記憶する
エリヤ(Ml)、設定されたサンプリング間隔(測定時
間)を記憶するエリヤ(M2)、セル・ブランク吸光度
および標準液吸光度を各検体ごとに記憶するエリヤ(M
3)および(M4)、ならびに各サンプリング時間ごと
に測定結果にもとづいて算出した溶−出車を各検体ごと
に記憶するエリヤ(M5)〜(Ml)が設けられている
。
、入力′された印字回数および印字設定時間を記憶する
エリヤ(Ml)、設定されたサンプリング間隔(測定時
間)を記憶するエリヤ(M2)、セル・ブランク吸光度
および標準液吸光度を各検体ごとに記憶するエリヤ(M
3)および(M4)、ならびに各サンプリング時間ごと
に測定結果にもとづいて算出した溶−出車を各検体ごと
に記憶するエリヤ(M5)〜(Ml)が設けられている
。
第8図はCPU165)による溶出試験の実行手順を示
している。まず開始ボタンg31)が押されたかどうか
をみて(ステップf、tl ) 、押されていればモー
ド設定器(至)によってどのモードが設定されているか
を調べる(ステップ(2)〜(5))。モード1に設定
した場合、操作者は、設定器−により印字回数(たとえ
ば7回)を設定して開始ボタン(81)を押し、次に設
定器σ彊により第1回目の印字設定時間(たとえば5分
)を設定し、印字ボタン鏝を押す。したがって、開始ボ
タン(81)が押され(ステップ(1))モードlが設
定されていれば(ステップ(2))、印字回数をRAM
−のエリヤ(Ml)に記憶しくこのステップは図示略)
印字ボタン(財)が押されれば(ステップ(6))、設
定された印字設定時間をエリヤ(Ml)に記憶しくステ
ップ(7))、プリンタa3により印字する(ステップ
(8))。第9図にプリンタ(2)により印字された用
紙■が示されている。ステップ(8)により最上段のJ
O1005Jが印字される。そして、設定器面によって
設定された回数の時間設定が終了したかどうかをみて(
ステップ+91 ) 、終了していなければステップ(
6)に戻る。操作者は、次に設定器σ9により第2回目
の印字設定時間(10分)を設定し、印字ボタン唖を押
すので(ステップ(6))、同じようにしてこの設定時
間をエリヤ(Ml)に記憶しくステップ(7))、「0
201・0」を印字する(ステップ(8))。このよう
にして順次印字設定時間が設定され、所定回数の設定が
終了すれば(ステップ(9))ステップtl)に戻る。
している。まず開始ボタンg31)が押されたかどうか
をみて(ステップf、tl ) 、押されていればモー
ド設定器(至)によってどのモードが設定されているか
を調べる(ステップ(2)〜(5))。モード1に設定
した場合、操作者は、設定器−により印字回数(たとえ
ば7回)を設定して開始ボタン(81)を押し、次に設
定器σ彊により第1回目の印字設定時間(たとえば5分
)を設定し、印字ボタン鏝を押す。したがって、開始ボ
タン(81)が押され(ステップ(1))モードlが設
定されていれば(ステップ(2))、印字回数をRAM
−のエリヤ(Ml)に記憶しくこのステップは図示略)
印字ボタン(財)が押されれば(ステップ(6))、設
定された印字設定時間をエリヤ(Ml)に記憶しくステ
ップ(7))、プリンタa3により印字する(ステップ
(8))。第9図にプリンタ(2)により印字された用
紙■が示されている。ステップ(8)により最上段のJ
O1005Jが印字される。そして、設定器面によって
設定された回数の時間設定が終了したかどうかをみて(
ステップ+91 ) 、終了していなければステップ(
6)に戻る。操作者は、次に設定器σ9により第2回目
の印字設定時間(10分)を設定し、印字ボタン唖を押
すので(ステップ(6))、同じようにしてこの設定時
間をエリヤ(Ml)に記憶しくステップ(7))、「0
201・0」を印字する(ステップ(8))。このよう
にして順次印字設定時間が設定され、所定回数の設定が
終了すれば(ステップ(9))ステップtl)に戻る。
次に操作者はモード2に設定し、ポンプ駆動開始ボタン
(財)を押しポンプ(様を駆動して、既に容器(421
内に入れられている溶液(主薬は溶出していない)を各
セル卿にそれぞれ循環させる。
(財)を押しポンプ(様を駆動して、既に容器(421
内に入れられている溶液(主薬は溶出していない)を各
セル卿にそれぞれ循環させる。
開始ボタンIllが押されると(ステップ(1))、モ
ード2が選択されていれば(ステップf3+ ) 、セ
ル・ブランク吸光度測定を実行する(ステップio1
)。まずモーターを駆動して(ト)のセル卿を測定位置
(財)に位置決めし分光光度計61)の出力を読取り、
RAM−の記憶エリヤ(M3)の囚に対応する記憶場所
に記憶する。次に[F])のセル卿を測定位置(財)に
位置決めして分光光度計61)の出力を読取りエリヤ(
M3)に記憶し、同じように(C)のセルについてもセ
ル・ブランク吸光度ヲ読取ッてエリヤ(M3)に記憶す
る。そして、これらのセル・ブランク吸光度をプリンタ
(至)により印字して(ステップ(II+ ’> (第
9図参照)、ステップ(1)に戻る。
ード2が選択されていれば(ステップf3+ ) 、セ
ル・ブランク吸光度測定を実行する(ステップio1
)。まずモーターを駆動して(ト)のセル卿を測定位置
(財)に位置決めし分光光度計61)の出力を読取り、
RAM−の記憶エリヤ(M3)の囚に対応する記憶場所
に記憶する。次に[F])のセル卿を測定位置(財)に
位置決めして分光光度計61)の出力を読取りエリヤ(
M3)に記憶し、同じように(C)のセルについてもセ
ル・ブランク吸光度ヲ読取ッてエリヤ(M3)に記憶す
る。そして、これらのセル・ブランク吸光度をプリンタ
(至)により印字して(ステップ(II+ ’> (第
9図参照)、ステップ(1)に戻る。
セル・ブランク吸光度の測定ののち操作者は、あらかじ
め調製した標準液(規°定量の主薬が溶出している溶液
)を各容器(42に入れ、モード3に設定するとと−も
に、ポンプ駆動開始ボタン(841を押してポンプ(4
4)を駆動し、各容器(421内の標準液を各セル卿に
循環させる4、標準液が充分に循環すると操作者は開始
ボタン超)を押すので(ステップI+) ) 、モード
3が設定されていれば(ステップ+41 )、標準液吸
光度測定に移る(ステップ(12+ )。まず(A)の
セル(aを測定位置(財)に位置決めし、分光光度計5
1)の吸光度出力をレジスタ(681に読込む。そして
、エリヤ(M3)から(ト)のセル・ブランク吸光度を
読出して、レジスターの測定吸光度との差を算出し、こ
の算出結果(標準液吸光度)をエリヤ(、M4)の囚の
記憶場所に記憶する。同じように[F])口のセル卿に
ついても測定吸光度とエリヤ(M3)に記憶されている
セル・ブランク吸光度との差を算出してエリヤ(M4)
に記憶する。以上の処理が終了したのちに標準液吸光度
をプリンタ(2)により印字しくステップ(+31 )
(第9図参照)、ステップ(+lに、戻る。上述の演
算処理によって分るように、この標準液吸光度はセル・
ブランク吸光度によって補正した値であるから、第9図
に示すようにどのセルにおいてもほとんど同じ値になる
。
め調製した標準液(規°定量の主薬が溶出している溶液
)を各容器(42に入れ、モード3に設定するとと−も
に、ポンプ駆動開始ボタン(841を押してポンプ(4
4)を駆動し、各容器(421内の標準液を各セル卿に
循環させる4、標準液が充分に循環すると操作者は開始
ボタン超)を押すので(ステップI+) ) 、モード
3が設定されていれば(ステップ+41 )、標準液吸
光度測定に移る(ステップ(12+ )。まず(A)の
セル(aを測定位置(財)に位置決めし、分光光度計5
1)の吸光度出力をレジスタ(681に読込む。そして
、エリヤ(M3)から(ト)のセル・ブランク吸光度を
読出して、レジスターの測定吸光度との差を算出し、こ
の算出結果(標準液吸光度)をエリヤ(、M4)の囚の
記憶場所に記憶する。同じように[F])口のセル卿に
ついても測定吸光度とエリヤ(M3)に記憶されている
セル・ブランク吸光度との差を算出してエリヤ(M4)
に記憶する。以上の処理が終了したのちに標準液吸光度
をプリンタ(2)により印字しくステップ(+31 )
(第9図参照)、ステップ(+lに、戻る。上述の演
算処理によって分るように、この標準液吸光度はセル・
ブランク吸光度によって補正した値であるから、第9図
に示すようにどのセルにおいてもほとんど同じ値になる
。
操作者は通常、印字設定時間の設定後に設定器−によっ
て測定時間を設定する。CP U +651は設定され
た測定時間を読取り、RAM6f7)の記憶エリヤ(M
2)にサンプリング間隔(測定時間)を記憶する(この
ステップ、図示路)。
て測定時間を設定する。CP U +651は設定され
た測定時間を読取り、RAM6f7)の記憶エリヤ(M
2)にサンプリング間隔(測定時間)を記憶する(この
ステップ、図示路)。
モード1〜3の処理が終了すると、操作者はモード4に
設定して、容器に内に所定量の溶液を満たし試験すべき
固型製剤を投入する。そして、撹拌機(43とポンプ(
441とを起動する。容器(421内の溶液がセル(4
5)に達するのに要する時間が経過した時点で開始ボタ
ン(81)を押す。開始ボタン(81)が押され(ステ
ップ+1) ) 、モード4が設定されていれば(ステ
ップ(6))、ステップ(6)〜(9)の印字時間設定
が終了しているかどうか(ステップ(I4))、その設
定に誤りがないかどうか(ステップ(15) ’)を確
認し、また必要ならばモード2゜3における各吸光度の
測定が終了しているかどうかをみて、確認に誤りがなけ
ればプリンタ(至)によりrMODE 4 GOJ
を印字して(ステップ(161) 、スタート時の測定
(ステップ(1刊)に進む。印字時間設定が終了してい
ない場合やその設定に誤りがある場合にはエラーを印字
して(゛ステップ(1η)ステップ(1)に戻る。
設定して、容器に内に所定量の溶液を満たし試験すべき
固型製剤を投入する。そして、撹拌機(43とポンプ(
441とを起動する。容器(421内の溶液がセル(4
5)に達するのに要する時間が経過した時点で開始ボタ
ン(81)を押す。開始ボタン(81)が押され(ステ
ップ+1) ) 、モード4が設定されていれば(ステ
ップ(6))、ステップ(6)〜(9)の印字時間設定
が終了しているかどうか(ステップ(I4))、その設
定に誤りがないかどうか(ステップ(15) ’)を確
認し、また必要ならばモード2゜3における各吸光度の
測定が終了しているかどうかをみて、確認に誤りがなけ
ればプリンタ(至)によりrMODE 4 GOJ
を印字して(ステップ(161) 、スタート時の測定
(ステップ(1刊)に進む。印字時間設定が終了してい
ない場合やその設定に誤りがある場合にはエラーを印字
して(゛ステップ(1η)ステップ(1)に戻る。
スタート時の測定では、まず(4)のセル(451を測
定位置(財)に位置決めし分光光度計(51)の出力を
レジスタ(68)に読取って、エリヤ(M3)のセル・
ブランク吸光度との差を求めることにより吸光度を算出
し、この算出吸光度と標準液吸光度との。
定位置(財)に位置決めし分光光度計(51)の出力を
レジスタ(68)に読取って、エリヤ(M3)のセル・
ブランク吸光度との差を求めることにより吸光度を算出
し、この算出吸光度と標準液吸光度との。
比を求めることにより溶出率を算出する。03) (C
)のセル卿についても同じように算出吸光度と溶出率を
算出し、これらをw〜(C)ごとにプリンタGにより印
字する(ステップ(19) ) (第9図参照)ととも
に、溶出率をエリヤ(M5)〜(M7)に記憶する。こ
の後、タイマ而の出力により最初の印字設定時間(この
例では5分)が経過したかどうかをみて(ステップ−)
、経過していなければサンプリング時間(測定時間が3
0分であれば15秒)が経過したかどうかをみる(ステ
ップQ1))。サンプリング時間はタイマσeにより計
時してもよいし、CPUt651のクロ・ツタをカウン
トする、またはRAM−の適当なエリヤをタイマとして
使用することにより計時することができる。サンプリン
グ時間が経過してい、れば、スタート時の測定の場合と
同じように、(ト)の)但)のセル(49ごとに分光光
度計(51)の出力を読取り(ステップ@)、この測定
吸光度からセル・ブランク吸光度(エリヤ(M3))を
減算して算出吸光度を求め、さらに算出吸光度を標準液
吸光度(エリヤ(M4 ))で除しかつ100を乗じる
ことにより溶出率を算出しくステラブ@)、エリヤ(M
5)〜(M7)に、それぞれ郷憶する(ステップ@)。
)のセル卿についても同じように算出吸光度と溶出率を
算出し、これらをw〜(C)ごとにプリンタGにより印
字する(ステップ(19) ) (第9図参照)ととも
に、溶出率をエリヤ(M5)〜(M7)に記憶する。こ
の後、タイマ而の出力により最初の印字設定時間(この
例では5分)が経過したかどうかをみて(ステップ−)
、経過していなければサンプリング時間(測定時間が3
0分であれば15秒)が経過したかどうかをみる(ステ
ップQ1))。サンプリング時間はタイマσeにより計
時してもよいし、CPUt651のクロ・ツタをカウン
トする、またはRAM−の適当なエリヤをタイマとして
使用することにより計時することができる。サンプリン
グ時間が経過してい、れば、スタート時の測定の場合と
同じように、(ト)の)但)のセル(49ごとに分光光
度計(51)の出力を読取り(ステップ@)、この測定
吸光度からセル・ブランク吸光度(エリヤ(M3))を
減算して算出吸光度を求め、さらに算出吸光度を標準液
吸光度(エリヤ(M4 ))で除しかつ100を乗じる
ことにより溶出率を算出しくステラブ@)、エリヤ(M
5)〜(M7)に、それぞれ郷憶する(ステップ@)。
そして、全サンブリこ、グ点(この例では120)につ
いての測定が終了したかどうかをみて(ステップ@)1
.終了していなけれGfステップ痢に戻る。印字設定時
間に達した場合にct(ステップ120) ) 、ステ
ップ@(8)の場合と同じように、各検体(ト)〜(C
)ごとに吸光度を読取り(ステップ■)、この測定吸光
度にもとづいて算出吸光度および溶出率を算出して(ス
テップ(231)、これらを印字設定時間とともに印字
する(ステップ(財))(第9図参照)。そして、すべ
ての印字設定時間について処理が終了したかどうかをみ
て(ステップ(251)、終了していなければステップ
−に戻る。サンプリング時間間隔ごとにステップ(至)
〜■の処理を繰返し、また印字設定時C24) 間に達するごとにステップ(2)〜#の処理を繰返して
、すべての印字設定時間について処理が終了すれば(ス
テップ(2))、ステップ(至)に移り、′1・l。
いての測定が終了したかどうかをみて(ステップ@)1
.終了していなけれGfステップ痢に戻る。印字設定時
間に達した場合にct(ステップ120) ) 、ステ
ップ@(8)の場合と同じように、各検体(ト)〜(C
)ごとに吸光度を読取り(ステップ■)、この測定吸光
度にもとづいて算出吸光度および溶出率を算出して(ス
テップ(231)、これらを印字設定時間とともに印字
する(ステップ(財))(第9図参照)。そして、すべ
ての印字設定時間について処理が終了したかどうかをみ
て(ステップ(251)、終了していなければステップ
−に戻る。サンプリング時間間隔ごとにステップ(至)
〜■の処理を繰返し、また印字設定時C24) 間に達するごとにステップ(2)〜#の処理を繰返して
、すべての印字設定時間について処理が終了すれば(ス
テップ(2))、ステップ(至)に移り、′1・l。
全サンプリング点、にづいて処理が終了すれば(ステッ
プc!s)、[E N DJを、印字する(ステップ(
311)。
プc!s)、[E N DJを、印字する(ステップ(
311)。
操作者はこの後、開始ボタン船を押すので(ステップC
(11) 、このボタン(2)によって指定された検体
のデータをエリヤ(M5) (M6)または(M7)か
ら読出してx−Y−レコーダ@により・溶出率のグラフ
を描かせる(ステップ■)。そして、リセット・ボタン
曽が押きれれば(ステップ■)、すべての処理を終了す
る。第10図にX−Yレコーダはによって描かれた溶出
率の時間的変化を示すグラフが示されている。
(11) 、このボタン(2)によって指定された検体
のデータをエリヤ(M5) (M6)または(M7)か
ら読出してx−Y−レコーダ@により・溶出率のグラフ
を描かせる(ステップ■)。そして、リセット・ボタン
曽が押きれれば(ステップ■)、すべての処理を終了す
る。第10図にX−Yレコーダはによって描かれた溶出
率の時間的変化を示すグラフが示されている。
上記の例では、測定セル(a・め測i位置(財)への位
置決めの制御については図示されていないが、この制御
は、リミット・スイッチ(財)からの位置検出信号が入
力したときにモーターの駆動を停止しかつ一定時間の計
時を開始する、そして、一定時間が経過したときに再び
モーターを、次のリミット・スイッチ(財)から検出信
号が出力されるまで回転駆動する、という方式により容
易に実現できる。
置決めの制御については図示されていないが、この制御
は、リミット・スイッチ(財)からの位置検出信号が入
力したときにモーターの駆動を停止しかつ一定時間の計
時を開始する、そして、一定時間が経過したときに再び
モーターを、次のリミット・スイッチ(財)から検出信
号が出力されるまで回転駆動する、という方式により容
易に実現できる。
、また上記の実施例では、印字設定時間ごとに、各検体
(2)〜(C)について算出吸光度および溶出率を印字
しているが、第11図に、示すように、6検K (A)
〜(C)ごとに分けて印字す゛るようにすることも可
能である。
(2)〜(C)について算出吸光度および溶出率を印字
しているが、第11図に、示すように、6検K (A)
〜(C)ごとに分けて印字す゛るようにすることも可
能である。
この実施例においては、あらかし、めセル・ブランク値
と標準値とを測定しこれを記憶しておき、所定時間ごと
に製剤中の主薬の溶出した溶液の吸光度を測定して、演
算装置によりこの測定値から記憶しているセル・ブラン
ク値を減算し、この減算結果を標準値で除して溶出率を
自動的に求め、さらに算出した溶出率をプリンタにより
印字、またはX−Yレコーダによりグラフを描かせてい
るから、一連の試験処理を簡単な操作で迅速に行なうこ
とができる。
と標準値とを測定しこれを記憶しておき、所定時間ごと
に製剤中の主薬の溶出した溶液の吸光度を測定して、演
算装置によりこの測定値から記憶しているセル・ブラン
ク値を減算し、この減算結果を標準値で除して溶出率を
自動的に求め、さらに算出した溶出率をプリンタにより
印字、またはX−Yレコーダによりグラフを描かせてい
るから、一連の試験処理を簡単な操作で迅速に行なうこ
とができる。
この発明は、軟カプセル剤などの溶出試験、その他の溶
液の濃度の変化の測定に適用できるのは言うまでもない
。
液の濃度の変化の測定に適用できるのは言うまでもない
。
以上のように、この発明では、移動台上に複数の測定セ
ルを一列状に配置し、移動台の所要箇所にのぞむ位置に
濃度測定器を設け、移動台を間欠的に送ることにより、
移動台上の測定セルを順次測定位置に移送し、位置決め
している。
ルを一列状に配置し、移動台の所要箇所にのぞむ位置に
濃度測定器を設け、移動台を間欠的に送ることにより、
移動台上の測定セルを順次測定位置に移送し、位置決め
している。
測定セルは一直線状に配置されているから、配置スペー
スは、測定セルの配列の長さだけあれば足り、きわめて
狭くてすむ。したがって、一度に多数の検体についての
測定が可能となる。
スは、測定セルの配列の長さだけあれば足り、きわめて
狭くてすむ。したがって、一度に多数の検体についての
測定が可能となる。
第1図は溶出試験装置の全体的な配置を示す構成図、第
2図は溶液の流路を示す構成図、第3図は溶出試験装置
の電気的構成を示すブロック図、第4図はレコーダによ
って描かれたグラフを示す図、第5図は溶出試験装置を
CPUによって制御する例を示すブロック図、第6図は
操作パネルの正面図、第7図はRAMの内容を示す図、
第8図は溶出試験の実行手順を示すフロー・チャート、
第9図はプリンタにより印字された内容を示す図、第1
0図はX−Yレコーダによって描かれたグラフを示す図
、第11図はプリンタによって印字された内容の他の例
を示す図である。 13・・・検体溶解用容器、+441 @Φ・ポンプ、
卿・・・・測定セル、−・・・移動台、(51)・・・
分光光度計、@・・・板カム、(財)・・・リミット・
スイッチ、ω・・・駆動装置、@@・・・レコーダ、−
・・−モータ、t[i51 ”” CP TJ SFl
mmmプリンタ。 第7図 RAM67
2図は溶液の流路を示す構成図、第3図は溶出試験装置
の電気的構成を示すブロック図、第4図はレコーダによ
って描かれたグラフを示す図、第5図は溶出試験装置を
CPUによって制御する例を示すブロック図、第6図は
操作パネルの正面図、第7図はRAMの内容を示す図、
第8図は溶出試験の実行手順を示すフロー・チャート、
第9図はプリンタにより印字された内容を示す図、第1
0図はX−Yレコーダによって描かれたグラフを示す図
、第11図はプリンタによって印字された内容の他の例
を示す図である。 13・・・検体溶解用容器、+441 @Φ・ポンプ、
卿・・・・測定セル、−・・・移動台、(51)・・・
分光光度計、@・・・板カム、(財)・・・リミット・
スイッチ、ω・・・駆動装置、@@・・・レコーダ、−
・・−モータ、t[i51 ”” CP TJ SFl
mmmプリンタ。 第7図 RAM67
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 −列状に配列された複数の測定セルを支持する
移動自在の移動台、 移動台を測定セルの配列方向に間欠的に送り、かつ全測
定セルの移送終了後移動台を元位置に復帰させて移送動
作を所定周期で繰返す駆動装置、 測定セルの移動路上の所要箇所にのぞんで配置され、移
動台の間欠送りに同期して各測定セル内の溶液の濃度を
測定する濃度測定器、および 各測定セルごとに測定濃度に関するデータを記録する記
録装置、 を備えている溶液濃度連続測定装置。 (2)検体中に含有される特定の成分の溶出率の時間的
変化を測定する装置であって、 検体溶解用の複数の容器、および 各溶解用容器と対応する測定セルとの藺を溶液を循環さ
せる給送機構を備え、 濃度測定器は、測定セル内の溶液中に溶出している特定
の成分の濃度を測定するものである、 特許請求の範囲第(1)項記載の溶液濃度連続測定装置
。 (3) 濃度測定器により測定したブランク値および
標準液の標準濃度を記憶する記憶装置、ならびに 各測定セルごとに、測定値からブランク値を減算し、こ
の減算結果を標準濃度で除して、標準濃度に対する割合
を算出する演算装置を備え、 記録装置は、算出された割合を記録す゛るも□のである
、 特許請求の範囲第11.1項記載め溶液濃度連続測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14186081A JPS5842954A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 溶液濃度連続測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14186081A JPS5842954A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 溶液濃度連続測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842954A true JPS5842954A (ja) | 1983-03-12 |
Family
ID=15301843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14186081A Pending JPS5842954A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 溶液濃度連続測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842954A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837193A (ja) * | 1971-09-09 | 1973-06-01 | ||
| JPS516596A (en) * | 1974-07-04 | 1976-01-20 | Tokyo Rikakikai Kk | Jozaino yokaidoshikensochi |
| JPS5240189A (en) * | 1975-09-26 | 1977-03-28 | Hitachi Ltd | Method and apparatus for chemical analysis |
-
1981
- 1981-09-08 JP JP14186081A patent/JPS5842954A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837193A (ja) * | 1971-09-09 | 1973-06-01 | ||
| JPS516596A (en) * | 1974-07-04 | 1976-01-20 | Tokyo Rikakikai Kk | Jozaino yokaidoshikensochi |
| JPS5240189A (en) * | 1975-09-26 | 1977-03-28 | Hitachi Ltd | Method and apparatus for chemical analysis |
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