JPS584303Y2 - 帯電防止装置 - Google Patents
帯電防止装置Info
- Publication number
- JPS584303Y2 JPS584303Y2 JP16524576U JP16524576U JPS584303Y2 JP S584303 Y2 JPS584303 Y2 JP S584303Y2 JP 16524576 U JP16524576 U JP 16524576U JP 16524576 U JP16524576 U JP 16524576U JP S584303 Y2 JPS584303 Y2 JP S584303Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact piece
- square
- exposed
- decorative
- escutcheon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は筐体のエスカッションに取付けられた導電性の
飾り桟をアースして、この飾り桟に電荷が帯電するのを
防止する装置に関するものである。
飾り桟をアースして、この飾り桟に電荷が帯電するのを
防止する装置に関するものである。
テレビジョン受像機の筐体のエスカッションには表面に
アルミが付着した飾り桟が取付けられている。
アルミが付着した飾り桟が取付けられている。
この飾り桟には陰極線管に加えられている高電圧のため
にかなりの電荷が帯電する。
にかなりの電荷が帯電する。
視聴者がこの飾り桟に手を触れると電撃を受けることに
なる。
なる。
そこで従来より、この飾り桟をアースして電荷を放電し
ておくことが行なわれている。
ておくことが行なわれている。
たとえば第1図、第2図に示すようにエスカッション1
にアルミを表面に付着させた飾り桟2を取付け、エスカ
ッション1の内壁に設けた露出部3より飾り桟2の一部
を露出させておく。
にアルミを表面に付着させた飾り桟2を取付け、エスカ
ッション1の内壁に設けた露出部3より飾り桟2の一部
を露出させておく。
この露出部3の近くにボス4を突設し、このボス4に導
電性の接触片5をビス6によって固定し、接触片5の先
端を上記露出部3に露出している飾り桟2に接触させて
いる。
電性の接触片5をビス6によって固定し、接触片5の先
端を上記露出部3に露出している飾り桟2に接触させて
いる。
そして、この接触片をリード線でアース電位点に接続し
てアースをとるようにしている。
てアースをとるようにしている。
ところが、この装置では接触片5の取付にビス6を必要
とし、しかもビス6による取付は作業性が悪いものであ
る。
とし、しかもビス6による取付は作業性が悪いものであ
る。
本考案は、ビス等の取付具を用いずに接触片のみで取付
けをすることができる装置を提供しようとするものであ
り、以下本考案の一実施例について図面とともに説明す
る。
けをすることができる装置を提供しようとするものであ
り、以下本考案の一実施例について図面とともに説明す
る。
第3図に示すようにテレビジョン受像機の筐体の樹脂製
エスカッション6に表面にアルミを付着した飾り桟7を
取付ける。
エスカッション6に表面にアルミを付着した飾り桟7を
取付ける。
この飾り桟7は全体が金属製のものであってもよい。
エスカッション6の内壁に上記飾り桟7の一部が露出す
る露出部8を形成する。
る露出部8を形成する。
この露出部8より少し筐体内に入ったところに角柱9を
突設する。
突設する。
この角柱9が挿通する角穴10を持つ金属製の平板状接
触片11を設ける。
触片11を設ける。
角柱9のまわりは背の高い壁12と背の低い壁13とに
よって覆われており、飾り桟Tより最も遠い所に壁12
と壁13との間隙14が設けられている。
よって覆われており、飾り桟Tより最も遠い所に壁12
と壁13との間隙14が設けられている。
この間隙14の巾は接触片の後端の巾より少し大きく設
定されている。
定されている。
接触片11を取付ける場合、まず第4図に示すように角
穴10に角柱9を挿入する。
穴10に角柱9を挿入する。
次に、第5図に示すように接触片11を反時言1方向に
回動させて、角穴10の周縁を樹脂製の角柱9にくい込
ませるとともに接触片11の先端を飾り桟7にくい込ま
せる。
回動させて、角穴10の周縁を樹脂製の角柱9にくい込
ませるとともに接触片11の先端を飾り桟7にくい込ま
せる。
このとき、接触片11の後端は間隙14内に落ち込み、
もはや接触片11が回動することはなくなる。
もはや接触片11が回動することはなくなる。
接触片11はリード線を介してアース電位点に接続して
おく。
おく。
壁12と13によって間隙14を作って接触片11を固
定すればより取付状態は良くなるが、この間隙はなくて
も接触片11は角柱9と飾り桟7の三箇所に喰い込んで
いるので、取付状態は良いものである。
定すればより取付状態は良くなるが、この間隙はなくて
も接触片11は角柱9と飾り桟7の三箇所に喰い込んで
いるので、取付状態は良いものである。
また、間隙13を作るために壁12と13を設けたが、
壁12.13でなくても、間隙14の両端に突出したも
のを設ければよいものである。
壁12.13でなくても、間隙14の両端に突出したも
のを設ければよいものである。
以上のように本考案によれば従来のようにビスを用いる
必要がなく、接触片の角穴に角柱を挿入した状態で接触
片を回動させればよく、接触片を作業性良く取付けるこ
とができるものである。
必要がなく、接触片の角穴に角柱を挿入した状態で接触
片を回動させればよく、接触片を作業性良く取付けるこ
とができるものである。
第1図、第2図は従来の帯電防止装置の斜視図および断
面図、第3図、第4図、第5図は本考案の一実施例にお
ける帯電防止の斜視図である。 6・・・エスカッション、7・・・飾り桟、8・・・露
出部、9・・・角柱、10・・・角穴、11・・・接触
片。
面図、第3図、第4図、第5図は本考案の一実施例にお
ける帯電防止の斜視図である。 6・・・エスカッション、7・・・飾り桟、8・・・露
出部、9・・・角柱、10・・・角穴、11・・・接触
片。
Claims (1)
- 筐体のエスカッションに少くとも表面が導電物質で作ら
れた飾り桟を取付け、上記エスカッションの内壁に上記
飾り桟の一部が露出する露出部を形成し、この露出部よ
り少し筐体の内部に入った所に角柱を突設し、この角柱
が挿通ずる角穴を持つ金属製の平板状接触片を設け、こ
の接触片の角穴に上記角柱を挿入し、接触片を回動させ
て接触片の角穴の周縁を角柱にくい込ませるとともに接
触片の先端を上記露出部に露出した飾り桟にくい込ませ
た帯電防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16524576U JPS584303Y2 (ja) | 1976-12-08 | 1976-12-08 | 帯電防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16524576U JPS584303Y2 (ja) | 1976-12-08 | 1976-12-08 | 帯電防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5381528U JPS5381528U (ja) | 1978-07-06 |
| JPS584303Y2 true JPS584303Y2 (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=28772982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16524576U Expired JPS584303Y2 (ja) | 1976-12-08 | 1976-12-08 | 帯電防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584303Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-08 JP JP16524576U patent/JPS584303Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5381528U (ja) | 1978-07-06 |
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