JPS5843072A - 電磁誘導式のカ−ソルドライブ形図形入力装置 - Google Patents
電磁誘導式のカ−ソルドライブ形図形入力装置Info
- Publication number
- JPS5843072A JPS5843072A JP56140895A JP14089581A JPS5843072A JP S5843072 A JPS5843072 A JP S5843072A JP 56140895 A JP56140895 A JP 56140895A JP 14089581 A JP14089581 A JP 14089581A JP S5843072 A JPS5843072 A JP S5843072A
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- Japan
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- coil
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/046—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by electromagnetic means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁誘導式のカーソルドライブ形図形入力装置
に関する。
に関する。
第1図はこのカーソルドライブ形の図形入力装置を示す
ブロック接続図である。これはX座標センサとY座標セ
ンサとを、同一ガラス板(グリツ゛トガラス板)、保持
用ガラス板およびプリント回路基板に一体保持してなる
タブレット1と、位置指示用コイルを持ったカーソル2
または同様の機能を有するスタイラスペン3と、A/D
変換器、ディスプレイおよび電源回路ヲ持ったコントロ
ーラ4とを接続したものからなる。
ブロック接続図である。これはX座標センサとY座標セ
ンサとを、同一ガラス板(グリツ゛トガラス板)、保持
用ガラス板およびプリント回路基板に一体保持してなる
タブレット1と、位置指示用コイルを持ったカーソル2
または同様の機能を有するスタイラスペン3と、A/D
変換器、ディスプレイおよび電源回路ヲ持ったコントロ
ーラ4とを接続したものからなる。
この図形人力装置では電磁誘導によって前記各センサを
構成するループコイルに起電力を生じさせ、その起電力
の位相差杯よりカーソル位置を検出するように動作する
ものである。すなわち、前記カーノル2またはスタイラ
スペン3内に、第2図に示す如くループ状の位置指示用
のコイル5を設け、このコイル5には正弦波電流を印加
し、これt一方形状のコイルループのセンサ6に直交す
る方向に横切らせ、第3図に示すような起電力e。
構成するループコイルに起電力を生じさせ、その起電力
の位相差杯よりカーソル位置を検出するように動作する
ものである。すなわち、前記カーノル2またはスタイラ
スペン3内に、第2図に示す如くループ状の位置指示用
のコイル5を設け、このコイル5には正弦波電流を印加
し、これt一方形状のコイルループのセンサ6に直交す
る方向に横切らせ、第3図に示すような起電力e。
をこのセンナ6に誘起させると、そのレベルに応じた位
置データが得られる。この起電力a0はセンサ6に鎖交
する磁束量に比例して変化するi ′前記・イル5か
ら発生する磁束Bがセくす6、乍鎖。
置データが得られる。この起電力a0はセンサ6に鎖交
する磁束量に比例して変化するi ′前記・イル5か
ら発生する磁束Bがセくす6、乍鎖。
交する状態を第4図に示す。なお、X % −XI 、
−X2は前記コイル5の中心Oの変位位置を示す。
−X2は前記コイル5の中心Oの変位位置を示す。
これによれば、センサ6の中心で起電力e、が最大とな
り、中心から離れるに従って徐々に減少し、さらに離れ
ると位相が反転し、結局センサ6の中心を軸として線対
称となる。しかしな75iら、そのセンサ6・上のコイ
ル5の位置は、前記起電力C0が対称であるため、セン
サ6を中心−とした左右の位置の識別ができないことに
なり、ループコイル上の正確な位置を検知することがで
きない。
り、中心から離れるに従って徐々に減少し、さらに離れ
ると位相が反転し、結局センサ6の中心を軸として線対
称となる。しかしな75iら、そのセンサ6・上のコイ
ル5の位置は、前記起電力C0が対称であるため、セン
サ6を中心−とした左右の位置の識別ができないことに
なり、ループコイル上の正確な位置を検知することがで
きない。
このため、第5図に示すように、ループ幅の1/ □ず
れた2組のセンサ5a* 5bを用意し、これらの上を
前記コイル5が横切るように移動させる。
れた2組のセンサ5a* 5bを用意し、これらの上を
前記コイル5が横切るように移動させる。
すると、各センサ5a、$bに第6図に示すような起電
力e1 、e2 を生じる。この両起電力e1te2
は異なった波形となる。そこでこれら2つの信号を処
理することによって各起電力e1.e2が最大となるX
2〜X3間のコイル5の位置を検出できる。゛ 次に−1その信号の処理方法について説明する。
力e1 、e2 を生じる。この両起電力e1te2
は異なった波形となる。そこでこれら2つの信号を処
理することによって各起電力e1.e2が最大となるX
2〜X3間のコイル5の位置を検出できる。゛ 次に−1その信号の処理方法について説明する。
第′7図はその信号処理回路で、2つの起電力e1e2
は一方の起電力e2 を位相器7にて+90度移
相した電圧e2 とともに加算器8に入力し、その加
算出力を基準信号eref とともに位相差検出器9に
入力して、所定の位相差出力を得る。この位相差出力が
最終的にコイル位置の関数であり、 ・コイル5の位
置をあられすこととなる。
は一方の起電力e2 を位相器7にて+90度移
相した電圧e2 とともに加算器8に入力し、その加
算出力を基準信号eref とともに位相差検出器9に
入力して、所定の位相差出力を得る。この位相差出力が
最終的にコイル位置の関数であり、 ・コイル5の位
置をあられすこととなる。
第8図は前記回路各部の信号状態を示し、実線a・一点
鎖線b1破線Cはコイル5の中心0が第6図のx2.
Xml X3 にそれぞれあるときの起電力の時間
変化を示す。このように、起電力e、 +、 e2’1
、の加算出力は基準信号er8.に対してX2〜X3間
で、第9図に示すように、+’7Brr〜+%πの位−
相変化を示し、これによシコイル5の位置を正しく識別
できることになる。
鎖線b1破線Cはコイル5の中心0が第6図のx2.
Xml X3 にそれぞれあるときの起電力の時間
変化を示す。このように、起電力e、 +、 e2’1
、の加算出力は基準信号er8.に対してX2〜X3間
で、第9図に示すように、+’7Brr〜+%πの位−
相変化を示し、これによシコイル5の位置を正しく識別
できることになる。
今まで説明した方法で得られるのは、狭小さ範囲におけ
る位置情報であるが、より広い範囲における位置情報を
得るには、第5図に示す2つのセンサ6a、6bを1組
としてこれを多数組用意し、これらの各組を連続的に繰
り返し敷設し、そのうちの1組のセンサを特定して前i
ヒ信号処理を施すことにより、広い範囲における特定の
位置情報を正確に得ることができる。
′、 第10図はその一実施例を示すブロック回路
図である。同図において、11a、11bは第s 1>
1に示す1組のセンサ6a、’6bを複数組連続的に繰
り返し敷設したセンサであり、これらにアナログマルチ
プレクサ12.13が接続されている。
る位置情報であるが、より広い範囲における位置情報を
得るには、第5図に示す2つのセンサ6a、6bを1組
としてこれを多数組用意し、これらの各組を連続的に繰
り返し敷設し、そのうちの1組のセンサを特定して前i
ヒ信号処理を施すことにより、広い範囲における特定の
位置情報を正確に得ることができる。
′、 第10図はその一実施例を示すブロック回路
図である。同図において、11a、11bは第s 1>
1に示す1組のセンサ6a、’6bを複数組連続的に繰
り返し敷設したセンサであり、これらにアナログマルチ
プレクサ12.13が接続されている。
これらの各アナログマルチプレクサ12.13はセンサ
11a、11bの特定組°のものを選択して、それぞれ
から起電力e1.e2 を出力さiてアナログ信号処理
回路14に入力し、起電力e2の位相を90度ずらせて
信号02′を得るとともに、基準信号発生器15からの
基準信号eref と位相比較して信号exを得る。
11a、11bの特定組°のものを選択して、それぞれ
から起電力e1.e2 を出力さiてアナログ信号処理
回路14に入力し、起電力e2の位相を90度ずらせて
信号02′を得るとともに、基準信号発生器15からの
基準信号eref と位相比較して信号exを得る。
この信号exは前記マルチプレクサ12,13の出力レ
ベルを判定子るレベル判定回路18の出力とともに、位
相差−ディジタル変換器16に入力される。こうしてデ
ィジタル変換された信号は下位データとしてのコイル5
の位置データであり、各マルチプレクサ12.13の出
力信号は上位データとしての位置データとなる。17は
前記変換器16の出力により制御されるアップダウンカ
ウンタである。
ベルを判定子るレベル判定回路18の出力とともに、位
相差−ディジタル変換器16に入力される。こうしてデ
ィジタル変換された信号は下位データとしてのコイル5
の位置データであり、各マルチプレクサ12.13の出
力信号は上位データとしての位置データとなる。17は
前記変換器16の出力により制御されるアップダウンカ
ウンタである。
゛ かかる回路を第11図のフローチャートに従って説
明すると、先ず、アップダウンカウンタ17は初期状態
においては、アップ制御の状態にある。
明すると、先ず、アップダウンカウンタ17は初期状態
においては、アップ制御の状態にある。
いま、作動スタートを指令すると、アップダウンカウン
タ17はアップ制御に入り、そして前記コイル5の近接
により連続するセンサ1’1a、11bのうち1組のセ
ンサ11a、1 lbに起電力が誘起され、これらの両
起電力81 * e2 は信号レベル判定回路18′に
入力されてレベル検出され、それが一定値を越える場合
には、起電力e1 と起電力e2 の90度移相信
号e2 との加算出力と基準信号eref とが位
相差−ディジタル変換動作が行なわれ、その出力がオー
バフローかアップフローかセンサ内かに応じてアップダ
ウン停止を制御し、そのカウンタ出力によりマルチプレ
クサi2.i3は順次スイッチングされて、最後にコイ
ルのA下で停止し位置データを出力し、位置検出を終了
する。
タ17はアップ制御に入り、そして前記コイル5の近接
により連続するセンサ1’1a、11bのうち1組のセ
ンサ11a、1 lbに起電力が誘起され、これらの両
起電力81 * e2 は信号レベル判定回路18′に
入力されてレベル検出され、それが一定値を越える場合
には、起電力e1 と起電力e2 の90度移相信
号e2 との加算出力と基準信号eref とが位
相差−ディジタル変換動作が行なわれ、その出力がオー
バフローかアップフローかセンサ内かに応じてアップダ
ウン停止を制御し、そのカウンタ出力によりマルチプレ
クサi2.i3は順次スイッチングされて、最後にコイ
ルのA下で停止し位置データを出力し、位置検出を終了
する。
このように、上記実施方法によれば、タブレット上のカ
ーソルの位置を、そのカーソル内のコブルをループコイ
ルからなるセンサに近ずけ、そのセンサに対応するコイ
ル位置を電気的に演算して出力することができる。捷た
、センサをタブレットのX軸方向、Y軸方向に敷設する
ことにより、2次面上のカーソル位置を座標出力として
正確に検知できる。
ーソルの位置を、そのカーソル内のコブルをループコイ
ルからなるセンサに近ずけ、そのセンサに対応するコイ
ル位置を電気的に演算して出力することができる。捷た
、センサをタブレットのX軸方向、Y軸方向に敷設する
ことにより、2次面上のカーソル位置を座標出力として
正確に検知できる。
以上説明したように、本発明によれば、コイルを持った
カーソルと、このカーソルの座標上の位置を検知するル
ープコイルを配置したX座標センサおよびY座標センサ
を持ったタブレットと、タブレット出力を演算するコン
、トローラ部とを備えた図形入力装置において、前記ル
ーフ−コイル2個をループ幅の半分ずらして1組とした
ものを複数設け、カーソルのコイル近接によって特定組
の各ループコイルに発生した起電力を一方を90度移相
して加算し、その加算出力を基準信号と比較器において
移相比較することにより位相差を検知し、その検知出力
をセンサ上の位置データに変換するようにしたことによ
って、タブレット上の座標位置を正確に指定することが
できる。かくして、カーソルドライブの電磁誘導式図形
入力装置として充分に実用に供することができるものと
なる。
カーソルと、このカーソルの座標上の位置を検知するル
ープコイルを配置したX座標センサおよびY座標センサ
を持ったタブレットと、タブレット出力を演算するコン
、トローラ部とを備えた図形入力装置において、前記ル
ーフ−コイル2個をループ幅の半分ずらして1組とした
ものを複数設け、カーソルのコイル近接によって特定組
の各ループコイルに発生した起電力を一方を90度移相
して加算し、その加算出力を基準信号と比較器において
移相比較することにより位相差を検知し、その検知出力
をセンサ上の位置データに変換するようにしたことによ
って、タブレット上の座標位置を正確に指定することが
できる。かくして、カーソルドライブの電磁誘導式図形
入力装置として充分に実用に供することができるものと
なる。
第1図は電磁誘導式図形入力装置の実体接続図、糖2図
はセンサを構盛するループコイルとカーソル側コイルと
の位置関係を示す説明図、第3図は第2図のルーツコイ
ルの起電力レベル図、第4図はカーソル側コイルの磁束
がループコイルに鎖交する状態を説明する図゛、第5図
は2本1組のループコイルの配置説明・・図、第6図は
カーソル側コイルの誘導による15ルーグコイルの起電
力レベル図、第7図は位置検出用信号処理回路図、第8
図はその回路図各部の信号図、第9図は移相差−カーソ
ル側コイル位置変換特性図、第10図はさらに具体化し
た位置検出用信号処理“回路図、第11図はその回路動
作のフローチャートである。 1・・・タブレット 2・・・カーソル−4…コ
ントロ一ラ部 5・ =’イルL6at5b・・・セン
サ用ループコイノヒ7・・・移相器 8・・・
加算器9・・・位相差比較器 11a、11b・・・センサ用ループコイル12.13
・・・アナログマルチツレフサ14・・・信号処理回路
(加算器と位相比較器)16・・・位相差−位置変換器 特許出動人 オスコン電子株式会社 第8図 □ 0 −−・−b m−C
はセンサを構盛するループコイルとカーソル側コイルと
の位置関係を示す説明図、第3図は第2図のルーツコイ
ルの起電力レベル図、第4図はカーソル側コイルの磁束
がループコイルに鎖交する状態を説明する図゛、第5図
は2本1組のループコイルの配置説明・・図、第6図は
カーソル側コイルの誘導による15ルーグコイルの起電
力レベル図、第7図は位置検出用信号処理回路図、第8
図はその回路図各部の信号図、第9図は移相差−カーソ
ル側コイル位置変換特性図、第10図はさらに具体化し
た位置検出用信号処理“回路図、第11図はその回路動
作のフローチャートである。 1・・・タブレット 2・・・カーソル−4…コ
ントロ一ラ部 5・ =’イルL6at5b・・・セン
サ用ループコイノヒ7・・・移相器 8・・・
加算器9・・・位相差比較器 11a、11b・・・センサ用ループコイル12.13
・・・アナログマルチツレフサ14・・・信号処理回路
(加算器と位相比較器)16・・・位相差−位置変換器 特許出動人 オスコン電子株式会社 第8図 □ 0 −−・−b m−C
Claims (1)
- 定電流が供給されるコイルを持ったカーソルと、このカ
ーソルの座標位置を検知するルーツコイルからなる。セ
ンサを配置したタブレットと、このタブレット出力を演
算するコントローラ部とを備えてなり、前記/u−プコ
イル2個がルーフ”幅の半分ずらして1組としたものが
、複数並設され、前記カーソルのコイルの近接によって
特定績の前記2つのループコイルに誘起した各信号を一
方を90度移相させて加算器で加算し、その加算出力を
基準信号と位相比較器にて位相比較し、その位相差出力
をデータ変換器によってセンサ上の位置データとして出
力するように構成されてなる電磁誘導式のカーソルドラ
イブ形図形入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56140895A JPS5843072A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 電磁誘導式のカ−ソルドライブ形図形入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56140895A JPS5843072A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 電磁誘導式のカ−ソルドライブ形図形入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843072A true JPS5843072A (ja) | 1983-03-12 |
Family
ID=15279281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56140895A Pending JPS5843072A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 電磁誘導式のカ−ソルドライブ形図形入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843072A (ja) |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP56140895A patent/JPS5843072A/ja active Pending
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