JPS5843076Y2 - テ−プレコ−ダ - Google Patents
テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS5843076Y2 JPS5843076Y2 JP8730777U JP8730777U JPS5843076Y2 JP S5843076 Y2 JPS5843076 Y2 JP S5843076Y2 JP 8730777 U JP8730777 U JP 8730777U JP 8730777 U JP8730777 U JP 8730777U JP S5843076 Y2 JPS5843076 Y2 JP S5843076Y2
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- JP
- Japan
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- operating
- section
- state
- main
- operating section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテープレコーダに係り特にカセットを使用する
テープレコーダの操作部に関する。
テープレコーダの操作部に関する。
カセットを使用するチープレコーグの操作部即ち再生操
作釦、録音釦、早送り釦、巻戻し釦、一時停止釦は小さ
い力で操作できることが望まし。
作釦、録音釦、早送り釦、巻戻し釦、一時停止釦は小さ
い力で操作できることが望まし。
特に片手の乗る程度の大きさのテープレコーダに訃いて
はこの操作性が問題視される。
はこの操作性が問題視される。
本考案は上記の点に関してなされたもので片手操作に好
適したテープレコーダを提供するものである。
適したテープレコーダを提供するものである。
以下図面を参照して本考案に係るテープレコーダの一実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
第1図は本考案に係るテープレコーダ100を操作した
状態を示す。
状態を示す。
右手操作によって、親指が主操作部1を矢印A方向に、
中指が補助操作部2を矢印B方向に押圧操作している状
態を示す。
中指が補助操作部2を矢印B方向に押圧操作している状
態を示す。
前記主操作部1と補助操作部2はカセット収容部3を挾
んで対向した位置に配設されてトリ両操作部1,2を相
互前記カセット収容部3に向けて押圧することにより軽
快な操作が出来るようになっている。
んで対向した位置に配設されてトリ両操作部1,2を相
互前記カセット収容部3に向けて押圧することにより軽
快な操作が出来るようになっている。
以下テープレコーダ100の内容の一例について第2図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
11はスプリング(図示せず)によって図右方向に付勢
されているロック板である。
されているロック板である。
このロック板11の折曲係止片111,112,113
゜114.115と係合する傾斜状の係合部121゜1
31.141.151.161を側部に有してそれぞれ
図示矢印方向に摺動自在となる如く停止用操作部材12
、巻戻し用操作部材13、録音用操作部材14、再生用
操作部材15並びに早送り用操作部材16が配設されて
いる。
゜114.115と係合する傾斜状の係合部121゜1
31.141.151.161を側部に有してそれぞれ
図示矢印方向に摺動自在となる如く停止用操作部材12
、巻戻し用操作部材13、録音用操作部材14、再生用
操作部材15並びに早送り用操作部材16が配設されて
いる。
また一時停止用操作部材17が図示矢印方向に摺動自在
に設けられる。
に設けられる。
ここでこれら各操作部材を含む操作部を主操作部と称す
。
。
各操作部材12〜17は各長孔122.132,142
,152,162,172内に固定ピン18L 1B2
,183,184゜185.186が緩挿されているこ
とにより摺動自在に支持され得ろ。
,152,162,172内に固定ピン18L 1B2
,183,184゜185.186が緩挿されているこ
とにより摺動自在に支持され得ろ。
前記ロック板11の各折曲係止片112,113゜11
4.115文び各操作部材の係合部131゜14L15
L161の相互による操作保持装置9.より、各操作部
材13,14,15,16は操作状態に保持される。
4.115文び各操作部材の係合部131゜14L15
L161の相互による操作保持装置9.より、各操作部
材13,14,15,16は操作状態に保持される。
また19は連繋部材10と共に前記再生用操作部材15
に係合される移動部材であり、この移動部材19上には
消去ヘッド20むよび録音再生ヘッド21が前記主操作
部方向にヘッド面を向けて取着される。
に係合される移動部材であり、この移動部材19上には
消去ヘッド20むよび録音再生ヘッド21が前記主操作
部方向にヘッド面を向けて取着される。
そしてこの移動部材19は、略E字状に形成され各辺部
の長孔191.192,793に固定ピン22L222
,223が緩挿されていることによって、前記主操作部
の方向に進退自在に支持されると共にスプリング195
によって常時図下力に復帰力が与えられている。
の長孔191.192,793に固定ピン22L222
,223が緩挿されていることによって、前記主操作部
の方向に進退自在に支持されると共にスプリング195
によって常時図下力に復帰力が与えられている。
この移動部材19には突出部材200が連結されて設け
られている。
られている。
この突出部材200は前記主操作部に対向した位置に配
設され先端に釦(図示せず)が取着される。
設され先端に釦(図示せず)が取着される。
これら突出部材200叉び釦等を含む操作部を前記主操
作部に対して補助操作部と称する。
作部に対して補助操作部と称する。
前記移動部材19の四角状切欠き部194にはフライホ
イール23に同軸一体のキャプスタン24が突出してト
リ、このキャプスタン24と対向してピンチローラ25
が前記移動部材19と関連して回動自任に設けられてい
る。
イール23に同軸一体のキャプスタン24が突出してト
リ、このキャプスタン24と対向してピンチローラ25
が前記移動部材19と関連して回動自任に設けられてい
る。
前記フライホイール23はベルト26を介してモータ2
7に連結されるものであるが、このベルト26の中途に
後述する制御袋@28を構成する自動停止機構アセンブ
リのサブフライホイール30が係合されている。
7に連結されるものであるが、このベルト26の中途に
後述する制御袋@28を構成する自動停止機構アセンブ
リのサブフライホイール30が係合されている。
な転回中31は制御装置28中に含まれる右リール駆動
軸であり、32は制御装置28と係合する高速アイドラ
33にベルト34を介して連結された左リール駆動軸で
ある。
軸であり、32は制御装置28と係合する高速アイドラ
33にベルト34を介して連結された左リール駆動軸で
ある。
また35.36は巻戻しスライダートよび巻戻しレバー
であり、同様に37.38,39,40は高速第1スラ
イダー同第2スライダーならびに自動停止機構偏倚レバ
ーである。
であり、同様に37.38,39,40は高速第1スラ
イダー同第2スライダーならびに自動停止機構偏倚レバ
ーである。
さらに41.42は前記録音用操作部材と関連して設け
られる誤消去防止レバートよび録再切換レバーであり、
43はカセットホルダーばねである。
られる誤消去防止レバートよび録再切換レバーであり、
43はカセットホルダーばねである。
而して先ず再生動作状態について説明すると、この場合
第3図aに示すように再生用操作部材15及び突出部材
200が図示の位置に押込み操作されて前記再生用操作
部材15についてはロック板11との共働により操作状
態に保持される。
第3図aに示すように再生用操作部材15及び突出部材
200が図示の位置に押込み操作されて前記再生用操作
部材15についてはロック板11との共働により操作状
態に保持される。
この過程に訃いて再生用操作部材15の先端折曲片15
3と係合する連繋部材10が移動部材19との間に係着
されていて前記スプリング195よりも犬なる偏倚力を
有するスプリング196の偏倚力に抗して、図示時計方
向に回動されるようになるため、移動部材19も連動さ
れて図示矢印方向(主操作部方向)に摺動されることに
なる。
3と係合する連繋部材10が移動部材19との間に係着
されていて前記スプリング195よりも犬なる偏倚力を
有するスプリング196の偏倚力に抗して、図示時計方
向に回動されるようになるため、移動部材19も連動さ
れて図示矢印方向(主操作部方向)に摺動されることに
なる。
しかして前記再生用操作部材15と移動部材19は相互
反動関係にて動作する。
反動関係にて動作する。
前記主操作部及び磁気ヘッド相互間に形成されろカセッ
ト載置部に載置され左右のリール駆動軸3L32にリー
ル・・ブが係合され、テープ露出面が図示下方向にとっ
ていわゆる肥立状に装着されているカセットのテープに
録再上ヘッド21が当接して再生状態となされる。
ト載置部に載置され左右のリール駆動軸3L32にリー
ル・・ブが係合され、テープ露出面が図示下方向にとっ
ていわゆる肥立状に装着されているカセットのテープに
録再上ヘッド21が当接して再生状態となされる。
またこれと同時に再生用操作部材15の操作前(第1図
参照)に、再生用操作部材15の先端三角状切欠き部1
54の先端に移動部材19の中央辺と共に保持されてい
たティクアップレバー44の一端部が、第3図すに示す
スプリング45の偏倚力によって自由に回動して前記三
角状切欠き部154の基端部に移動する。
参照)に、再生用操作部材15の先端三角状切欠き部1
54の先端に移動部材19の中央辺と共に保持されてい
たティクアップレバー44の一端部が、第3図すに示す
スプリング45の偏倚力によって自由に回動して前記三
角状切欠き部154の基端部に移動する。
これによって第3図すに示すようにティクアップレバー
44の他端部が右リール駆動軸31の下部に設けられて
いる摩擦機構46に摩擦力を付与して、右リ−ル駆動軸
31に該摩擦機構46を介してそれ迄スリップ状態にあ
ってJ[伝達状態であったサブフライホイール300回
転を伝達する。
44の他端部が右リール駆動軸31の下部に設けられて
いる摩擦機構46に摩擦力を付与して、右リ−ル駆動軸
31に該摩擦機構46を介してそれ迄スリップ状態にあ
ってJ[伝達状態であったサブフライホイール300回
転を伝達する。
勿論、この場合キャプスタン24も回転状態にあって、
該キャプスタン24に移動部材19と関連して回動され
たピンチローラ25が当接するようになっているため、
テープは左リール駆動軸32側から繰出されて右リール
駆動軸31側に巻取られオープンリール形テープ走コー
ダのテープ走行状態を呈して再生動作状態が実現される
。
該キャプスタン24に移動部材19と関連して回動され
たピンチローラ25が当接するようになっているため、
テープは左リール駆動軸32側から繰出されて右リール
駆動軸31側に巻取られオープンリール形テープ走コー
ダのテープ走行状態を呈して再生動作状態が実現される
。
またこの場合、再生用操作部材15と共に録音操作部材
14が操作されていれば図示しない電気回路系が切換え
られて録音動作状態となされることはいうまでもない。
14が操作されていれば図示しない電気回路系が切換え
られて録音動作状態となされることはいうまでもない。
次に早送り動作状態について説明すると、この場合第4
図aに示すように早送り用操作部材16が押込まれて図
示の位置にロック状態となされ操作状態に保持される。
図aに示すように早送り用操作部材16が押込まれて図
示の位置にロック状態となされ操作状態に保持される。
するとこの過程にあ−いて早送り用操作部材160基端
部付近に形成されている傾斜部163が高速第1スライ
ダー37の一端にあるピン371と係合して高速第1ス
ライダー37自体を図示右方向に押しやるため、高速レ
バー39が図示しないスプリングによって図示時計方向
に自由に回動されるようになる。
部付近に形成されている傾斜部163が高速第1スライ
ダー37の一端にあるピン371と係合して高速第1ス
ライダー37自体を図示右方向に押しやるため、高速レ
バー39が図示しないスプリングによって図示時計方向
に自由に回動されるようになる。
これによって高速レバー39に支持されている高速アイ
ドラ33が制御装置28の切換アイドラ49と右IJ
−ル、駆動軸31との間にくい込まれるようになって、
右リール1駆動軸31を矢印方向に高速回転させて早送
り動作状態となす。
ドラ33が制御装置28の切換アイドラ49と右IJ
−ル、駆動軸31との間にくい込まれるようになって、
右リール1駆動軸31を矢印方向に高速回転させて早送
り動作状態となす。
勿論、この場合前述したティクアップレバー44が回動
されない力・ら右リール駆動軸31に対して摩擦機構4
6を介して伝達される定速送り回転は遮断状態にある。
されない力・ら右リール駆動軸31に対して摩擦機構4
6を介して伝達される定速送り回転は遮断状態にある。
またこの場合高速アイドラ330回転はベルト34を介
して左リール駆動軸32側に伝達されているが第4図す
に示すように左リール駆動軸32自体はその下部に設け
られている摩擦機構48に摩擦力が付与されないように
なされるため、回転されないようになっている。
して左リール駆動軸32側に伝達されているが第4図す
に示すように左リール駆動軸32自体はその下部に設け
られている摩擦機構48に摩擦力が付与されないように
なされるため、回転されないようになっている。
次に巻戻し動作状態について説明すると、この場合第5
図aに示すように巻戻し用操作部材13が押込まれて図
示の位置にロック状態となされ操作状態が保持される。
図aに示すように巻戻し用操作部材13が押込まれて図
示の位置にロック状態となされ操作状態が保持される。
するとこの過程にトいて巻戻し用操作部材130基端部
付近に形成されている傾斜部133が高速第1スライダ
ー37の他端にあるピン372と係合して高速第1スラ
イダー37自体を図示右方向に押しやって、その切欠き
373の範囲内で高速レバー39を図示しないスプリン
グによって図示時計方向に回動せしめる。
付近に形成されている傾斜部133が高速第1スライダ
ー37の他端にあるピン372と係合して高速第1スラ
イダー37自体を図示右方向に押しやって、その切欠き
373の範囲内で高速レバー39を図示しないスプリン
グによって図示時計方向に回動せしめる。
この場合高速レバー39は先端部が巻戻しスライダー3
5と係合する巻戻しレバー36に連結されているために
、回動量が規制されて高速アイドラ33を前述した早送
り動作時の如く右リール駆動軸31と係合する状態にま
では至らないので右リール駆動軸31に対してはテープ
巻取に伴なわれて生ずる回転以外には同んらの回転も伝
達されないが、高速アイドラ33自体は切換アイドラ4
9にくい込み側で押圧してベルト34を介して左リール
駆動軸32に矢印の如き高速回転を伝達し、巻戻し状態
となす。
5と係合する巻戻しレバー36に連結されているために
、回動量が規制されて高速アイドラ33を前述した早送
り動作時の如く右リール駆動軸31と係合する状態にま
では至らないので右リール駆動軸31に対してはテープ
巻取に伴なわれて生ずる回転以外には同んらの回転も伝
達されないが、高速アイドラ33自体は切換アイドラ4
9にくい込み側で押圧してベルト34を介して左リール
駆動軸32に矢印の如き高速回転を伝達し、巻戻し状態
となす。
ここで左リール駆動軸32はこの場合巻戻し用操作部材
13と連動して摺動する巻戻しスライダー35の係合段
部351と当接するようになるため、第5図すに示すよ
うに摩擦機構48に摩擦力が付与されて高速アイドラ3
30回転が伝達されるようになるものである。
13と連動して摺動する巻戻しスライダー35の係合段
部351と当接するようになるため、第5図すに示すよ
うに摩擦機構48に摩擦力が付与されて高速アイドラ3
30回転が伝達されるようになるものである。
そして一時停止動作状態は以上のような各動作(特に再
生または録音)状態にあるときに、それらの操作部材の
操作保持状態を解除することなくテープ走行を一時的に
停止するものであり、一時停止用操作部材1γに公知の
ブツシュブツシュ機構50(第1図参照)を用いて実現
される。
生または録音)状態にあるときに、それらの操作部材の
操作保持状態を解除することなくテープ走行を一時的に
停止するものであり、一時停止用操作部材1γに公知の
ブツシュブツシュ機構50(第1図参照)を用いて実現
される。
また停止動作は停止用操作部材12を押し込み操作する
ことにより各操作部材の操作保持状態を解除する如く、
ロック板11を図示左方向に移動して実現される。
ことにより各操作部材の操作保持状態を解除する如く、
ロック板11を図示左方向に移動して実現される。
以上において早送りトよび巻戻しの各動作状態はいずれ
の場合にも高速送り系の1駆動源となる切換アイドラ4
9のくい込み側で用いるようにしているため、それだけ
動作が確実になされると共にそのときの操作力を低減す
ることができる。
の場合にも高速送り系の1駆動源となる切換アイドラ4
9のくい込み側で用いるようにしているため、それだけ
動作が確実になされると共にそのときの操作力を低減す
ることができる。
ところで前記制御機構28は実は自動停止機構のブロッ
クであり、カセットのテープが終端になったときこれを
検出してテープレコーダの動作を停止状態に自動復帰さ
せる機構である。
クであり、カセットのテープが終端になったときこれを
検出してテープレコーダの動作を停止状態に自動復帰さ
せる機構である。
この部分は本考案に係る操作部に直接関係がない部分な
ので、説明は省略する。
ので、説明は省略する。
本考案のテープレコーダは少なくとも停止用操作部材、
再生用操作部材並び録音用操作部材が配設される主操作
部と、この主操作部の前記再生及び録音用台操作部材に
係合し両操作部材を操作状態に保持する操作保持装置と
、前記主操作部に対向した位置に配設され前記主操作部
の方向に移動自任に支持される移動部材と、この移動部
材に連結され前記主操作部に対向した位置に突出する部
材を含む補助操作部と、前記移動部材に支持される磁気
ヘッドと、前記再生用操作部材及び前記移動部材相互間
を反動関係に連結する連繋装置と、前記主操作部及び前
記磁気ヘッド相互間に形成されるカセット載置部とを具
備したので、特に再生操作時、主操作部及び補助操作部
の双方に操作力が加わるため各操作部に対する操作力は
単一操作部の場合に比べて半減し軽快な操作と、なし得
る。
再生用操作部材並び録音用操作部材が配設される主操作
部と、この主操作部の前記再生及び録音用台操作部材に
係合し両操作部材を操作状態に保持する操作保持装置と
、前記主操作部に対向した位置に配設され前記主操作部
の方向に移動自任に支持される移動部材と、この移動部
材に連結され前記主操作部に対向した位置に突出する部
材を含む補助操作部と、前記移動部材に支持される磁気
ヘッドと、前記再生用操作部材及び前記移動部材相互間
を反動関係に連結する連繋装置と、前記主操作部及び前
記磁気ヘッド相互間に形成されるカセット載置部とを具
備したので、特に再生操作時、主操作部及び補助操作部
の双方に操作力が加わるため各操作部に対する操作力は
単一操作部の場合に比べて半減し軽快な操作と、なし得
る。
第1図は本考案に係るテープレコーダの操作状態を示す
斜視図、第2図は同上テープレコーダの内容を示す平面
図、第3図は同上再生状態の説明図、第4図は早送り状
態の説明図、第5図は巻戻。 し状態の説明図である。 100・・・テープレコーダ本体、1・・・主操作部、
2・・・補助操作部、3・・・カセット収容部、10・
・・連繋部材、21・・・録音再生磁気ヘッド、19・
・・磁気ヘッド支持用の移動部材。
斜視図、第2図は同上テープレコーダの内容を示す平面
図、第3図は同上再生状態の説明図、第4図は早送り状
態の説明図、第5図は巻戻。 し状態の説明図である。 100・・・テープレコーダ本体、1・・・主操作部、
2・・・補助操作部、3・・・カセット収容部、10・
・・連繋部材、21・・・録音再生磁気ヘッド、19・
・・磁気ヘッド支持用の移動部材。
Claims (1)
- 少なくとも停止用操作部材、再生用操作部材並びに録音
用操作部材が配設される主操作部と、この主操作部の前
記再生及び録音用操作部材に係合し両操作部材を操作状
態に保持する操作保持装置と、前記主操作部に対向した
位置に配設され前記主操作部の方向に移動自在に支持さ
れる移動部材と、この移動部材に連結され前記主操作部
に対向した位置に突出する部材を含む補助操作部と、前
記移動部材に支持されろ磁気ヘッドと、前記再生用操作
部材叉び前記移動部材相互間を反動関係に連結する連繋
装置と、前記主操作部及び前記磁気ヘッド相互間に形成
されるカセット載置部とを具備したことを特徴とするテ
ープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8730777U JPS5843076Y2 (ja) | 1977-07-01 | 1977-07-01 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8730777U JPS5843076Y2 (ja) | 1977-07-01 | 1977-07-01 | テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5414509U JPS5414509U (ja) | 1979-01-30 |
| JPS5843076Y2 true JPS5843076Y2 (ja) | 1983-09-29 |
Family
ID=29012712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8730777U Expired JPS5843076Y2 (ja) | 1977-07-01 | 1977-07-01 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843076Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-07-01 JP JP8730777U patent/JPS5843076Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5414509U (ja) | 1979-01-30 |
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