JPS5843127Y2 - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPS5843127Y2 JPS5843127Y2 JP6442079U JP6442079U JPS5843127Y2 JP S5843127 Y2 JPS5843127 Y2 JP S5843127Y2 JP 6442079 U JP6442079 U JP 6442079U JP 6442079 U JP6442079 U JP 6442079U JP S5843127 Y2 JPS5843127 Y2 JP S5843127Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chassis
- cover
- support
- rosette
- recess
- Prior art date
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- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はシャーシの下面にグローブなどの制光体を取
付けてなる照明器具に関する。
付けてなる照明器具に関する。
近時、この種の照明器具として、第1図および第2図に
示すごとく、箱形状のシャーシaの下面に制光体すなわ
ちグローブbを取付けるとともに、シャーシaの例えば
両側面に引掛シーリング形のローゼットCを設け、これ
らローゼットCを介してシャーシaにそれとは別個の灯
具等の器具を接続することができるようにしたものが提
供されている。
示すごとく、箱形状のシャーシaの下面に制光体すなわ
ちグローブbを取付けるとともに、シャーシaの例えば
両側面に引掛シーリング形のローゼットCを設け、これ
らローゼットCを介してシャーシaにそれとは別個の灯
具等の器具を接続することができるようにしたものが提
供されている。
ところがローゼットCは単にシャーシaの側面に取付け
ており、このためシャーシaには少なくともそのローゼ
ツ)cの幅に見合う高さHを必要とし、この結果シャー
シaが大型で材料費が嵩みコスト高となるとともに、器
具全体が厚形となる難点があった。
ており、このためシャーシaには少なくともそのローゼ
ツ)cの幅に見合う高さHを必要とし、この結果シャー
シaが大型で材料費が嵩みコスト高となるとともに、器
具全体が厚形となる難点があった。
グローブbは逆V字状の支持ばねdによってシャーシa
に取付けられている。
に取付けられている。
すなわち、シャーシaの内側部に逆V字状の支持ばねd
が取付けられ、またグローブbの開口内周部にその支持
ばねdと対応して係合金具eが設けられている。
が取付けられ、またグローブbの開口内周部にその支持
ばねdと対応して係合金具eが設けられている。
この係合金具eは第3図に示すごとく、機長状の係合溝
fを有し、この係合溝fがその中間の切欠部gを介して
外部に連通している。
fを有し、この係合溝fがその中間の切欠部gを介して
外部に連通している。
そしてグローブbの取付けに当っては、まず支持ばねd
をその弾力に抗してつぼめて係合金具eの保合溝f内に
介入させ、ついでこの状態からグローブbを上方に平行
に押し上げる。
をその弾力に抗してつぼめて係合金具eの保合溝f内に
介入させ、ついでこの状態からグローブbを上方に平行
に押し上げる。
これにより、支持ばねdが弾性的に開拡し、その開鉱力
でグローブbか゛シャーシaに取付支持される。
でグローブbか゛シャーシaに取付支持される。
このようにグローブbは水平状態を保持したよ・平行に
押し上げることが必要であり、このためシャーシaの内
側隅部にはグローブbの開口周縁と摺接してその際の案
内を果す案内片りがシャーシaの下面開口から突出する
ように設けられている。
押し上げることが必要であり、このためシャーシaの内
側隅部にはグローブbの開口周縁と摺接してその際の案
内を果す案内片りがシャーシaの下面開口から突出する
ように設けられている。
ところか゛このような案内片りが存在すると、点灯時に
その案内片りがグローブbの周壁面に影として映り、外
観上の体裁を損ねてしまう難点がある。
その案内片りがグローブbの周壁面に影として映り、外
観上の体裁を損ねてしまう難点がある。
この考案はこのような点に着目してなされたもので、そ
の目的とするところは、器具全体を薄形に構成すること
ができるとともに、制光体の装着が容易でしかもその制
光体に不体裁な影などが映るようになことがない照明器
具を提供することを目的とする。
の目的とするところは、器具全体を薄形に構成すること
ができるとともに、制光体の装着が容易でしかもその制
光体に不体裁な影などが映るようになことがない照明器
具を提供することを目的とする。
以下、この考案の一実施例について第4図および第5図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
図中1は下面か゛開口する薄形の箱形状に形成されたシ
ャーシで、このシャーシ1の面外側部中間にサポー1−
2.2がねし3・・・・・・により取付けられている。
ャーシで、このシャーシ1の面外側部中間にサポー1−
2.2がねし3・・・・・・により取付けられている。
このサポート2はシャーシ1の側面と離間するとともに
、一端がその側面の下縁よりも下方に垂直に突出してい
る。
、一端がその側面の下縁よりも下方に垂直に突出してい
る。
そしてこのサポート2にカバー4が取付けられている。
このカバー4は合成樹脂により箱形状に形成され、その
内側でサポート2を被っている。
内側でサポート2を被っている。
そしてこのカバー4の側面には凹所5が形成され、この
凹所5内に引掛はシーリング形のローゼット6が挿着さ
れている。
凹所5内に引掛はシーリング形のローゼット6が挿着さ
れている。
このローゼット6にはねし挿入孔7が形成され、このね
じ挿入孔7に取付ねじ8が挿入されている。
じ挿入孔7に取付ねじ8が挿入されている。
そしてこの取付ねし8はカバー4を貫通してサポート2
の端部に螺合し、この螺合によりローゼット6およびカ
バー4がサポート2に対して取付固定されている。
の端部に螺合し、この螺合によりローゼット6およびカ
バー4がサポート2に対して取付固定されている。
ローゼット6からはリード線9が導出され、これは凹所
5の壁面を貫通してカバー4の内側に引出され、そして
このカバー4の内側を経るとともにサポート2およびシ
ャーシ1の側面をそれぞれ貫通してシャーシ1内に導入
され、その導入端が図示しない電源端子部に接続されて
いる。
5の壁面を貫通してカバー4の内側に引出され、そして
このカバー4の内側を経るとともにサポート2およびシ
ャーシ1の側面をそれぞれ貫通してシャーシ1内に導入
され、その導入端が図示しない電源端子部に接続されて
いる。
10は透光性の合成樹脂により一体成形された制光体す
なわちグローブで、これは外形形状がシャーシ1よりも
一回り大きい四角形に形成され、上面にはシャーシ1の
内周形状に対応する開口11が形成されている。
なわちグローブで、これは外形形状がシャーシ1よりも
一回り大きい四角形に形成され、上面にはシャーシ1の
内周形状に対応する開口11が形成されている。
さらにこのグローブ10には外面側側部中間にその内側
に凹む凹陥部12,12が形成されている。
に凹む凹陥部12,12が形成されている。
このように構成されたグローブ10は前述と同様の手段
すなわち支持ばね13・・・・・・および係合金具14
・・・・・・を介してシャーシ1に取付けられ、この取
付けにより開口11の周縁の立上壁11 aがシャーシ
1の下面内周部に臨み、またカバー4が凹陥部12内に
介入位置している。
すなわち支持ばね13・・・・・・および係合金具14
・・・・・・を介してシャーシ1に取付けられ、この取
付けにより開口11の周縁の立上壁11 aがシャーシ
1の下面内周部に臨み、またカバー4が凹陥部12内に
介入位置している。
なお、15は図示しないホルダーによりシャーシ1に支
持されてグローブ10内に臨んだ環形のランプである。
持されてグローブ10内に臨んだ環形のランプである。
しかしてこのような構成によると、シャーシ1にサポー
ト2を設け、このサポート2を介してカバー4とともに
ローゼット6を取付けているため、従来のようにシャー
シ1の側面にローセ゛ット6の幅に見合う高さを確保す
る必要がなく、シたがってシャーシ1を薄形に構成でき
、その材料費を節減してコストの引下げを図ることがで
きる。
ト2を設け、このサポート2を介してカバー4とともに
ローゼット6を取付けているため、従来のようにシャー
シ1の側面にローセ゛ット6の幅に見合う高さを確保す
る必要がなく、シたがってシャーシ1を薄形に構成でき
、その材料費を節減してコストの引下げを図ることがで
きる。
そしてサポート2に取付けられるカバー4およびローゼ
ット6は、グローブ10に形成された凹陥部12内に介
入するものであり、したがってグローブ10をとくに厚
形とするような必要がなく、このためシャーシ1の薄形
がそのま・器具全体の薄形化となる。
ット6は、グローブ10に形成された凹陥部12内に介
入するものであり、したがってグローブ10をとくに厚
形とするような必要がなく、このためシャーシ1の薄形
がそのま・器具全体の薄形化となる。
ローゼット6はサポート2に直接取付けられているもの
で゛なく、カバー4に形成された凹所5内に挿着され、
この状態でサポート2に固定されているものであり、こ
のためローゼット6の周側面が外部に露出することがな
く意匠的価値が向上する。
で゛なく、カバー4に形成された凹所5内に挿着され、
この状態でサポート2に固定されているものであり、こ
のためローゼット6の周側面が外部に露出することがな
く意匠的価値が向上する。
また、ローゼット6のリード線9は、カバー4の内側を
経てシャーシ1内に導入されており、すなわちリード線
9はカバー4に被われており、このため外観上の体裁を
数えることができるとともに、感温等に対する安全を図
ることができる。
経てシャーシ1内に導入されており、すなわちリード線
9はカバー4に被われており、このため外観上の体裁を
数えることができるとともに、感温等に対する安全を図
ることができる。
サポート2はローゼット6の取付けを容易にするためな
どの理由で、シャーシ1の側面と離間して設けであるが
、このような場合ただ単にローゼット6をそのサポート
2に取付けたのでは、リード線9がサポート2とシャー
シ1の側面との間において外部に露出してしまい、感電
等の危険が生じる。
どの理由で、シャーシ1の側面と離間して設けであるが
、このような場合ただ単にローゼット6をそのサポート
2に取付けたのでは、リード線9がサポート2とシャー
シ1の側面との間において外部に露出してしまい、感電
等の危険が生じる。
ところがこの考案においてはリード線9をカバー4の内
側を通してシャーシ1内に導入しているから、そのリー
ド線9が何ら外部に露出せず、したがって、感電等の危
険を確実に排除することができるものである。
側を通してシャーシ1内に導入しているから、そのリー
ド線9が何ら外部に露出せず、したがって、感電等の危
険を確実に排除することができるものである。
さらにカバー4はグローブ゛10をシャーシ1に装着す
る際の案内部材として利用することができる。
る際の案内部材として利用することができる。
すなわちグローブ10を水平のま・押上げる際に、凹陥
部12内にこの内周面と摺接しなが゛らカバー4が順次
介入するから、それを案内にしてグローブ10の立上壁
11 aをシャーシ1の下面内周部に円滑に進入させて
その取付けを容易に行うことができるのである。
部12内にこの内周面と摺接しなが゛らカバー4が順次
介入するから、それを案内にしてグローブ10の立上壁
11 aをシャーシ1の下面内周部に円滑に進入させて
その取付けを容易に行うことができるのである。
この際、カバー4が凹陥部12内に介入する状態を外部
から目視することができるから、より一層その作業を容
易に行うことができる利点がある。
から目視することができるから、より一層その作業を容
易に行うことができる利点がある。
そしてこのようにカバー4をグローブ10の装着時の案
内部材として利用することができるので、従来のように
別個に案内部材を設ける必要がないし、またグローブ1
0に不体裁な影が生じるような不都合も起らない。
内部材として利用することができるので、従来のように
別個に案内部材を設ける必要がないし、またグローブ1
0に不体裁な影が生じるような不都合も起らない。
なお、上記実施例では制光体としてグローブを例に挙げ
たが、これに限らず下面が開口するセードなとであって
も差し支えない。
たが、これに限らず下面が開口するセードなとであって
も差し支えない。
以上説明のようにこの考案によれば、器具全体を薄形に
構成することができるとともに、ローゼツ1〜をカバー
によって体裁よく取付けることができ、またそのカバー
によりローゼットのリード線を外部に露出することなく
安全にシャーシに導入することができるという実用上の
効果を奏する。
構成することができるとともに、ローゼツ1〜をカバー
によって体裁よく取付けることができ、またそのカバー
によりローゼットのリード線を外部に露出することなく
安全にシャーシに導入することができるという実用上の
効果を奏する。
第1図は従来の照明器具を示す斜視図、第2図はその断
面図、第3図はシャーシとグローブとの結合構造を示す
斜視図、第4図はこの考案の一実施例に係る照明器具を
示す斜視図、第5図はその断面図である。 1・・・・・・シャーシ、2・・・・・・サポート、4
・・・・・・カバー5・・・・・・凹所、6・・・・・
・ローゼット、9・・・・・・リード線、10・・・・
・・グローブ(制光体)。
面図、第3図はシャーシとグローブとの結合構造を示す
斜視図、第4図はこの考案の一実施例に係る照明器具を
示す斜視図、第5図はその断面図である。 1・・・・・・シャーシ、2・・・・・・サポート、4
・・・・・・カバー5・・・・・・凹所、6・・・・・
・ローゼット、9・・・・・・リード線、10・・・・
・・グローブ(制光体)。
Claims (1)
- シャーシの下面に制光体を装着してなるものにおいて、
上記シャーシの側部にサポートを設け、このサポートに
これを被うカバーを設け、このカバーにはその側方に開
口する凹所を形成し、この凹所内にローゼットを挿着し
、このローゼットのリード線を上記カバーの内側を経て
上記シャーシ内に導入し、上記制光体の側部には凹陥部
を形成し、この凹陥部内に上記カバーを介入位置させた
ことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6442079U JPS5843127Y2 (ja) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6442079U JPS5843127Y2 (ja) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55164714U JPS55164714U (ja) | 1980-11-26 |
| JPS5843127Y2 true JPS5843127Y2 (ja) | 1983-09-29 |
Family
ID=29298455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6442079U Expired JPS5843127Y2 (ja) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843127Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-15 JP JP6442079U patent/JPS5843127Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55164714U (ja) | 1980-11-26 |
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