JPS5843202Y2 - ボリウム取付装置 - Google Patents
ボリウム取付装置Info
- Publication number
- JPS5843202Y2 JPS5843202Y2 JP11004678U JP11004678U JPS5843202Y2 JP S5843202 Y2 JPS5843202 Y2 JP S5843202Y2 JP 11004678 U JP11004678 U JP 11004678U JP 11004678 U JP11004678 U JP 11004678U JP S5843202 Y2 JPS5843202 Y2 JP S5843202Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volume
- circuit board
- printed circuit
- cabinet
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプリント基板に複数のボリウムを並設し、これ
をキャビネット内に収納してそのキャビネットより突出
する複数のつまみを回動操作できるように構成したボリ
ウム取付装置に関し、その目的とするところはつまみの
操作性をよくすることにある。
をキャビネット内に収納してそのキャビネットより突出
する複数のつまみを回動操作できるように構成したボリ
ウム取付装置に関し、その目的とするところはつまみの
操作性をよくすることにある。
一般にプリント基板にボリウムを取付ける場合には第1
図及び第2図に示すようにプリント基板1の凹所2にボ
リウム本体3を対応せしめ、その取付脚3aをプリント
基板1の取付孔に挿入して半田付けし、他に導出端子3
bを上記プリント基板1に対して電気的に接続していた
。
図及び第2図に示すようにプリント基板1の凹所2にボ
リウム本体3を対応せしめ、その取付脚3aをプリント
基板1の取付孔に挿入して半田付けし、他に導出端子3
bを上記プリント基板1に対して電気的に接続していた
。
しかしながら、上述の取付脚3a付きのボリウム3を使
用する場合には、その取付脚3aの支持不安定性のため
に個々の取付状態にばらつきを生ずるものであり、上記
ボリウム本体3につまみ4をそれぞれ取付けた場合には
上記つまみ4も傾いて取付けられるものであった。
用する場合には、その取付脚3aの支持不安定性のため
に個々の取付状態にばらつきを生ずるものであり、上記
ボリウム本体3につまみ4をそれぞれ取付けた場合には
上記つまみ4も傾いて取付けられるものであった。
したがって、これをキャビネット内に収納して上記つま
み4をキャビネットに並設した操作窓より突出せしめた
場合には、上記つまみ4が操作窓の壁面に当接されてし
まうため、上記つまみ自体の操作性、操作感を著しく悪
化させるという欠点があった。
み4をキャビネットに並設した操作窓より突出せしめた
場合には、上記つまみ4が操作窓の壁面に当接されてし
まうため、上記つまみ自体の操作性、操作感を著しく悪
化させるという欠点があった。
本考案はこのような従来の欠点を解消するものであり、
以下、本考案について実施例の図面と共に説明する。
以下、本考案について実施例の図面と共に説明する。
第3図ないし第8図は本考案のボリウム取付装置の一実
施例を示し、図中、11はプリント基板、12はこのプ
リント基板11に導出端子12 aが電気的に接続され
たボリウム本体、13は上記ボリウム本体12の操作軸
12bにビス14をもって取付けられたつまみである。
施例を示し、図中、11はプリント基板、12はこのプ
リント基板11に導出端子12 aが電気的に接続され
たボリウム本体、13は上記ボリウム本体12の操作軸
12bにビス14をもって取付けられたつまみである。
ここに、上記ボリウム本体12は上記プリント基板11
の一端にあって、複数個が一線上に並設されている。
の一端にあって、複数個が一線上に並設されている。
15は上記ボリウム本体12を取付けたプリント基板1
1が固定されるシャーシ構体であって、その一端部には
互に対向して円弧状のガイド片16 a 、16 bが
複数組設けられると共にそのガイド片16 a 、16
bの中心に突起17が設けられている。
1が固定されるシャーシ構体であって、その一端部には
互に対向して円弧状のガイド片16 a 、16 bが
複数組設けられると共にそのガイド片16 a 、16
bの中心に突起17が設けられている。
ここに、上記ガイド片16a、16b及び突起17は1
組として、それらの複数が上記プリント基板11に取付
けたボリウム本体12にそれぞれ対応するように並設さ
れている。
組として、それらの複数が上記プリント基板11に取付
けたボリウム本体12にそれぞれ対応するように並設さ
れている。
18は上記キャビネット本体であって、上記シャーシ構
体15及び上記プリント基板11がビス19にビス22
でもって取付けられている。
体15及び上記プリント基板11がビス19にビス22
でもって取付けられている。
20は上記キャビネット本体18に合体されるキャビネ
ット蓋体であって、その上面板20 aには上記つまみ
13の操作窓23が複数並設されている。
ット蓋体であって、その上面板20 aには上記つまみ
13の操作窓23が複数並設されている。
そして、上記キャビネット蓋体20の前面板20 b内
面には互に対向して円弧状のガイド片21 a 、21
bが上記つまみ20に対向するように複数組並設され
ている。
面には互に対向して円弧状のガイド片21 a 、21
bが上記つまみ20に対向するように複数組並設され
ている。
このようにプリント基板11の一端にボリウム本体12
を複数個並設し、このプリント基板が支持されるシャー
シ構体15に上記ボリウム本体12に取付けられるつま
み13のガイド片16 a 、16 bを複数組並設し
、上記ガイド片16 a 、16 bでもって上記ボリ
ウム本体12のつまみ13をガイドするように構成する
と、上記ボリウム本体12は単にその導出端子12aを
もってプリント基板11に取付けることができる。
を複数個並設し、このプリント基板が支持されるシャー
シ構体15に上記ボリウム本体12に取付けられるつま
み13のガイド片16 a 、16 bを複数組並設し
、上記ガイド片16 a 、16 bでもって上記ボリ
ウム本体12のつまみ13をガイドするように構成する
と、上記ボリウム本体12は単にその導出端子12aを
もってプリント基板11に取付けることができる。
そして、上記ボリウム本体12に取付けられるつまみ1
3はガイド片16 a 、16 b及び21a、21b
にて支持される関係で上記ボリウム本体12のプリント
基板11への水平取付角度が若干ばらついてもその導出
端子12 aがばわ性をもつためこれを吸収することが
できる。
3はガイド片16 a 、16 b及び21a、21b
にて支持される関係で上記ボリウム本体12のプリント
基板11への水平取付角度が若干ばらついてもその導出
端子12 aがばわ性をもつためこれを吸収することが
できる。
尚、上記の実施例て゛はシャーシ構体15及びキャビネ
ット蓋体20にそれぞれガイド片16 a 、16 b
及び21 a 、21 bを設けたが、第9図及び第1
0図に示すようにシャーシ構体15のガイド片17a。
ット蓋体20にそれぞれガイド片16 a 、16 b
及び21 a 、21 bを設けたが、第9図及び第1
0図に示すようにシャーシ構体15のガイド片17a。
17bにボリウム本体12の水平取付状態を維持する機
構を付加すれば、キャビネット蓋体20に必ずしもガイ
ド片21 a 、21 bを必要としない。
構を付加すれば、キャビネット蓋体20に必ずしもガイ
ド片21 a 、21 bを必要としない。
以上のように本考案によれば、プリント基板の一端にボ
リウム本体を複数個並設し、そのプリント基板が支持さ
れるシャーシ構体に上記ボリウム本体の取付状態を水平
に支持するための略リング状のガイド片を設けたので、
ボリウム本体は導出端子のみでプリント基板に取付ける
ことができ、その取付作業性が向上する。
リウム本体を複数個並設し、そのプリント基板が支持さ
れるシャーシ構体に上記ボリウム本体の取付状態を水平
に支持するための略リング状のガイド片を設けたので、
ボリウム本体は導出端子のみでプリント基板に取付ける
ことができ、その取付作業性が向上する。
しかも、上記ボリウム本体の導出端子によるプリント基
板への取付角度が若干ばらついても、その導出端子にば
ね性があるため上記ガイド片でもって上記プリント基板
への上記ボリウム本体の取付角度を修正することができ
る。
板への取付角度が若干ばらついても、その導出端子にば
ね性があるため上記ガイド片でもって上記プリント基板
への上記ボリウム本体の取付角度を修正することができ
る。
したがって、上記シャーシ構体およびプリント基板をキ
ャビネット内に組込んだとき、上記ボリウム本体に取付
けたつまみがキャビネットの操作窓に当接して、その操
作性および操作感を阻害するなどの問題もなくなるなど
、その実用上の利用価値はきわめて大なるものがある。
ャビネット内に組込んだとき、上記ボリウム本体に取付
けたつまみがキャビネットの操作窓に当接して、その操
作性および操作感を阻害するなどの問題もなくなるなど
、その実用上の利用価値はきわめて大なるものがある。
第1図は従来のボリウム取付装置の平面図、第2図はそ
の正面図、第3図は本考案のボリウム取付装置の一実施
例を示す平面図、第4図はその正面断面図、面5図はそ
の側面断面図、第6図は同装置の要部拡大断面図、第7
図及び第8図は同装置の要部拡大斜視図、第9図及び第
10図は本考案のボリウム取付装置の他の実施例を示す
要部断面図である。 11・・・・・・プリント基板、12・・・・・・ボリ
ウム本体、13・・・・・・つまみ、15・・・・・・
シャーシ構体、16・・・・・・ガイド片、17・・・
・・・突起、18.20・・・・・・キャビネット、2
1・・・・・・ガイド片。
の正面図、第3図は本考案のボリウム取付装置の一実施
例を示す平面図、第4図はその正面断面図、面5図はそ
の側面断面図、第6図は同装置の要部拡大断面図、第7
図及び第8図は同装置の要部拡大斜視図、第9図及び第
10図は本考案のボリウム取付装置の他の実施例を示す
要部断面図である。 11・・・・・・プリント基板、12・・・・・・ボリ
ウム本体、13・・・・・・つまみ、15・・・・・・
シャーシ構体、16・・・・・・ガイド片、17・・・
・・・突起、18.20・・・・・・キャビネット、2
1・・・・・・ガイド片。
Claims (1)
- プリント基板の一端に複数のボリウム本体が並設される
ように上記ボリウム本体の導出端子を上記プリント基板
に接続し、そのプリント基板が支持されるシャーシ構体
に上記ボリウム本体を支持するための略リング状のガイ
ド片を上記ボリウム本体に対応して設け、上記プリント
基板及び上記シャーシ構体をキャビネット内に収納して
上記ボリウム本体に取付けたつまみを上記キャビネット
に並設した複数の操作窓に挿入したとき、そのつまみの
取付角度を上記ガイド片でもって修正できるように構成
したことを特徴とするボリウム取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11004678U JPS5843202Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | ボリウム取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11004678U JPS5843202Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | ボリウム取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5527942U JPS5527942U (ja) | 1980-02-22 |
| JPS5843202Y2 true JPS5843202Y2 (ja) | 1983-09-30 |
Family
ID=29056563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11004678U Expired JPS5843202Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | ボリウム取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843202Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158628U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-11-01 |
-
1978
- 1978-08-10 JP JP11004678U patent/JPS5843202Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5527942U (ja) | 1980-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5843202Y2 (ja) | ボリウム取付装置 | |
| JPS6240467Y2 (ja) | ||
| JPH019295Y2 (ja) | ||
| JPH037974Y2 (ja) | ||
| CN222420797U (zh) | 投影仪遥控笔 | |
| JPS6111897Y2 (ja) | ||
| JPH0524945Y2 (ja) | ||
| JPS6222018Y2 (ja) | ||
| JPS587605Y2 (ja) | レバ−操作可変抵抗器 | |
| JPS597778Y2 (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPS5938742Y2 (ja) | 選局装置 | |
| JPH0422163Y2 (ja) | ||
| JPS5843816Y2 (ja) | シャ−シ取付装置 | |
| JPS5825637Y2 (ja) | 調整装置 | |
| JPS5855792Y2 (ja) | キヤビネツト | |
| JPS6029093Y2 (ja) | 音響機器における表示装置 | |
| JPS636792Y2 (ja) | ||
| JPH0215336Y2 (ja) | ||
| JPS5824734Y2 (ja) | ダイヤル装置 | |
| KR930003387Y1 (ko) | 카세트 라디오의 액정디스플레이 고정장치 | |
| JPS5838673Y2 (ja) | 電話機 | |
| JPS6022416Y2 (ja) | 電子機器 | |
| JPS5918740Y2 (ja) | 選局釦装置 | |
| JPS6022515Y2 (ja) | 多ボタン型スイッチ | |
| JPS609839Y2 (ja) | 電子楽器の操作ユニツト |