JPS5843302B2 - 開袋装置 - Google Patents
開袋装置Info
- Publication number
- JPS5843302B2 JPS5843302B2 JP14959480A JP14959480A JPS5843302B2 JP S5843302 B2 JPS5843302 B2 JP S5843302B2 JP 14959480 A JP14959480 A JP 14959480A JP 14959480 A JP14959480 A JP 14959480A JP S5843302 B2 JPS5843302 B2 JP S5843302B2
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Links
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Landscapes
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は密閉容器を開袋し内部の収容物を絞り出すよ
うにした開袋装置に関するものである。
うにした開袋装置に関するものである。
血液を一旦凝固させこれを遠心分離機に掛けて細胞成分
を除去した後の液体部分は血漿(プラズマ)と称され後
日この血漿から有用な成分を抽出するため密閉容器に収
容し約−20’Cで長期間凍結保存される。
を除去した後の液体部分は血漿(プラズマ)と称され後
日この血漿から有用な成分を抽出するため密閉容器に収
容し約−20’Cで長期間凍結保存される。
血漿を収容する容器は一般に長期の極低温下に耐え十分
な靭性と弾力を有するポリプロピレノ製で、また密閉容
器の形状は扁平状のボトルタイプと柱状のパックタイプ
の2形状があり、いずれの形状の密閉容器の場合も内部
に血漿を収容した後、極力異物の混入防止するため開口
部分を接着し、完全密閉状態にして保存している。
な靭性と弾力を有するポリプロピレノ製で、また密閉容
器の形状は扁平状のボトルタイプと柱状のパックタイプ
の2形状があり、いずれの形状の密閉容器の場合も内部
に血漿を収容した後、極力異物の混入防止するため開口
部分を接着し、完全密閉状態にして保存している。
然る時上記密閉容器から血漿を取り出すには、密閉容器
を冷凍室より搬出し、−先ず亘温室にて5°Cに保ち内
部の血漿をゾルの状態(シャーベット状態)にしてから
該密閉容器に切り裂きを入れて絞り出す方法しかなく、
この発明はこうした密閉容器の開袋と内部の収容物の絞
り出しを自動的に行う装置を提供せんとするもので以下
この発明の構造を図に示す実施例に基づいて説明すると
次の通りである。
を冷凍室より搬出し、−先ず亘温室にて5°Cに保ち内
部の血漿をゾルの状態(シャーベット状態)にしてから
該密閉容器に切り裂きを入れて絞り出す方法しかなく、
この発明はこうした密閉容器の開袋と内部の収容物の絞
り出しを自動的に行う装置を提供せんとするもので以下
この発明の構造を図に示す実施例に基づいて説明すると
次の通りである。
第1図乃至第3図に於いて、1は血漿等を収容した弾力
性のある密閉容器、2は傾斜した底面に密閉容器1を載
置するようにした受は皿で、この受は皿2を複数個互い
に隣接させ且つ、各々の周囲を隔離してフレーム3の中
央部に固設する。
性のある密閉容器、2は傾斜した底面に密閉容器1を載
置するようにした受は皿で、この受は皿2を複数個互い
に隣接させ且つ、各々の周囲を隔離してフレーム3の中
央部に固設する。
4は爪と爪の間に単位個数の密閉容器1を載せ受は皿2
に適宜断続して搬送する送りコンベアで、受は皿2の数
だけ複数列配設する。
に適宜断続して搬送する送りコンベアで、受は皿2の数
だけ複数列配設する。
5は電磁クラッチと無断変速機を具備したギャードモー
タで出力軸に円板6を固着し、このギャードモークを基
台7の上部に固設する。
タで出力軸に円板6を固着し、このギャードモークを基
台7の上部に固設する。
8は基台7の両端に取付けた2対の軸架部材、9は軸架
部材8を嵌挿した各各の軸端に遊嵌したコロ、10はフ
レーム3の頂部に水平に固設した溝状のレールで、上記
コロ9をレール10の溝に嵌合させ、軸架部材8を介し
て基台7を摺動自在に吊設する。
部材8を嵌挿した各各の軸端に遊嵌したコロ、10はフ
レーム3の頂部に水平に固設した溝状のレールで、上記
コロ9をレール10の溝に嵌合させ、軸架部材8を介し
て基台7を摺動自在に吊設する。
11はフレーム3の上部に固設したシリンダでピストン
ロフトの先端を対向する上記の基台7の側面に固着し、
適宜基台7をレール10に沿って摺動させる。
ロフトの先端を対向する上記の基台7の側面に固着し、
適宜基台7をレール10に沿って摺動させる。
12は基台の下面に垂直に固設した複数の案内棒、13
は案内棒12の挿通穴を有するラム、14はラム13の
上面の略中央部に一体形成した軸架部、15は基台7の
中央部を挿通し、一端を軸架部14にまた、他端を前記
のギヤドモータ5の出力軸に固着した円板6の中心より
離心した部分にそれぞれ回転自在に連結ピンによって枢
着した連結枠で、以上の構成により、ギヤドモータ5の
回転を、案内棒12を摺動するラム13の上下運動に変
換する。
は案内棒12の挿通穴を有するラム、14はラム13の
上面の略中央部に一体形成した軸架部、15は基台7の
中央部を挿通し、一端を軸架部14にまた、他端を前記
のギヤドモータ5の出力軸に固着した円板6の中心より
離心した部分にそれぞれ回転自在に連結ピンによって枢
着した連結枠で、以上の構成により、ギヤドモータ5の
回転を、案内棒12を摺動するラム13の上下運動に変
換する。
第3図に於いて、16は大径部をラム13の下面に垂直
に固設した吊設棒、17は底面の形状を受は皿2と密に
倣う形状とした後ゴム等の弾性体でコーティングした中
空箱体の押圧ヘッドで、上面に穿設した挿通穴に吊設棒
16の小径部を挿通させ内部より小径部の先端に止めナ
ツトを螺着し、以上のようにして該押圧ヘッド17をラ
ム13の下方に吊設する。
に固設した吊設棒、17は底面の形状を受は皿2と密に
倣う形状とした後ゴム等の弾性体でコーティングした中
空箱体の押圧ヘッドで、上面に穿設した挿通穴に吊設棒
16の小径部を挿通させ内部より小径部の先端に止めナ
ツトを螺着し、以上のようにして該押圧ヘッド17をラ
ム13の下方に吊設する。
18は吊設棒16に嵌挿したコイルバネで、大径部より
若干大きい内径を有し常時押圧ヘッド17を下方に附勢
する。
若干大きい内径を有し常時押圧ヘッド17を下方に附勢
する。
19は押圧ヘッドの内部に配設した主配管20から分岐
した複数の分岐管で、端部をそれぞれ外部と流通する穿
孔21に接続する。
した複数の分岐管で、端部をそれぞれ外部と流通する穿
孔21に接続する。
そして主配管20には適宜大気より正正と負圧(例えば
バキューム)の空気を送り込みこの穿孔21の周辺に発
生する吸引力によって後述する空の密閉容器を吸引保持
し或いは、吸引保持した後放つようにしておく。
バキューム)の空気を送り込みこの穿孔21の周辺に発
生する吸引力によって後述する空の密閉容器を吸引保持
し或いは、吸引保持した後放つようにしておく。
以上の構成とした押圧ヘッド17を受は皿2の数だけ各
々独立してラム13に吊設しておき、また、ラム13の
ストロークを押圧ヘッド1Tの底面が受皿2に当接して
からも若干余裕のあるように定めておく。
々独立してラム13に吊設しておき、また、ラム13の
ストロークを押圧ヘッド1Tの底面が受皿2に当接して
からも若干余裕のあるように定めておく。
22は各々の受は皿の底部に穿設したスリブ)2aを挿
通可能としたナイフ、23は複数のナイフ22の取付台
、24は取付台23の両端に固着した昇降角軸、25は
昇降角軸24を案内する垂直方向に長穴の案内溝26を
設けた取り付は板で、この取り付は板25をフレーム3
の中央部の両側端に固着する。
通可能としたナイフ、23は複数のナイフ22の取付台
、24は取付台23の両端に固着した昇降角軸、25は
昇降角軸24を案内する垂直方向に長穴の案内溝26を
設けた取り付は板で、この取り付は板25をフレーム3
の中央部の両側端に固着する。
27は取り付は板25より突出した昇降角軸24の端部
を丸軸とし、この部分に遊嵌したコロ、28はコロと接
触するカム、29はカム軸、30は電磁クラッチと無機
変速機を具備したギャードモークでフレーム3に固設し
カム軸29を駆動する。
を丸軸とし、この部分に遊嵌したコロ、28はコロと接
触するカム、29はカム軸、30は電磁クラッチと無機
変速機を具備したギャードモークでフレーム3に固設し
カム軸29を駆動する。
以上の構成にてギャードモータ30を適宜駆動しカム軸
29を回転させると昇降角軸24が案内溝26に沿って
上昇しナイフ22の刃先が受は皿に載置した密閉容器1
の底部を切り込む。
29を回転させると昇降角軸24が案内溝26に沿って
上昇しナイフ22の刃先が受は皿に載置した密閉容器1
の底部を切り込む。
31はナイフ22取付台23受は皿のスリット2aの周
囲を覆うシュートで、各々の受は皿のスリット2aの間
から流出する血漿を集合しこれを別に設置した容器32
に収容する。
囲を覆うシュートで、各々の受は皿のスリット2aの間
から流出する血漿を集合しこれを別に設置した容器32
に収容する。
以上の構成とした開袋装置はフレーム3の適所に配設し
たスイッチと可動機構の一部が接触し次に述べるシーケ
ンス動作を行う。
たスイッチと可動機構の一部が接触し次に述べるシーケ
ンス動作を行う。
S、は送りコンベア4と接触し密閉容器1が受は皿2の
定位置に搬送したことを検知して送りコンベア4を停止
させ、また、同時にギャードモータ5の電磁クラッチを
導通させるスイッチである。
定位置に搬送したことを検知して送りコンベア4を停止
させ、また、同時にギャードモータ5の電磁クラッチを
導通させるスイッチである。
そしてギャードモータ5によって円板6が回転すると連
結枠15を介してラム13が下降し、やがて受は皿に載
置した密閉容器1の上面に当接する。
結枠15を介してラム13が下降し、やがて受は皿に載
置した密閉容器1の上面に当接する。
これと前後してラム13の側面の突起33がスイッチS
2に接触するが、ラム13はこのまま下降を続ける。
2に接触するが、ラム13はこのまま下降を続ける。
スイッチS2はギャードモータ30の電磁クラッチを導
通させ、電磁クラッチが導通するとカム軸29が回転す
る。
通させ、電磁クラッチが導通するとカム軸29が回転す
る。
カム軸29の回転によりナイフ22が受は皿2のスリッ
ト2aより上昇し密閉容器1の下面の一部を切り込むと
直ちに下降し元の下降位置に停止する。
ト2aより上昇し密閉容器1の下面の一部を切り込むと
直ちに下降し元の下降位置に停止する。
尚ナイフ22の昇降動作は押圧ヘッド17の下降途中に
素早く行なわせ、決して押圧ヘッド17の底面にナイフ
22の刃先が当接しない様に、スイッチS1.S2の取
り付は位置及びギャードモータ5.30の出力軸の回転
数を調整しタイミングを合せておく。
素早く行なわせ、決して押圧ヘッド17の底面にナイフ
22の刃先が当接しない様に、スイッチS1.S2の取
り付は位置及びギャードモータ5.30の出力軸の回転
数を調整しタイミングを合せておく。
以上の様にして下面をナイフ22で切り込まれた密閉容
器1は押圧ヘッド17の下降によって序序に高まる押圧
力を受け、内部に収容した血漿を切り込み口から受は皿
2の底部に吐出する。
器1は押圧ヘッド17の下降によって序序に高まる押圧
力を受け、内部に収容した血漿を切り込み口から受は皿
2の底部に吐出する。
一方抑圧ヘッド17は前述した様に、密閉容器1の上部
と下部の内容面が押圧され接触した後も若干下降するが
、吊設棒16に嵌挿したコイルバネ18が撓み押圧ヘッ
ド17の余剰ストロークを吸収するので、形状の異なる
密閉容器を押圧する場合もストロークが不足することが
ない。
と下部の内容面が押圧され接触した後も若干下降するが
、吊設棒16に嵌挿したコイルバネ18が撓み押圧ヘッ
ド17の余剰ストロークを吸収するので、形状の異なる
密閉容器を押圧する場合もストロークが不足することが
ない。
また、上記より押圧中は密閉容器1にはコイルバネ18
の附勢力を上回る押圧力が作用することがない。
の附勢力を上回る押圧力が作用することがない。
押圧ヘッド17が下限位置まで下降し密閉容器17の内
部の血漿の吐出が完了するとスイッチS3が押圧ヘッド
17の反対側面の突起34に接触する。
部の血漿の吐出が完了するとスイッチS3が押圧ヘッド
17の反対側面の突起34に接触する。
スイッチS3は主配管20の方向切換弁(図示せず)を
操作し、各押圧ヘッド17の内部の主配管20に負正の
空気を送り込み分岐管19の開口端、即ち押圧ヘッド1
7の底面の穿孔21周辺の吸引力によって空になった密
閉容器1の上面を吸引保持する。
操作し、各押圧ヘッド17の内部の主配管20に負正の
空気を送り込み分岐管19の開口端、即ち押圧ヘッド1
7の底面の穿孔21周辺の吸引力によって空になった密
閉容器1の上面を吸引保持する。
次にラム13とともに押圧ヘッド11が上昇し、上死点
に達するとスイッチS4がラム13の上面に接触する。
に達するとスイッチS4がラム13の上面に接触する。
スイッチS4は後続する密閉容器1を受は皿2に載置す
るため送りコンベア4を間欠駆動させ、また同時にシリ
ンダ11のピストンロフトを前進させて基台7を現復帰
位置よりレール10に沿った所定の位置まで前進させる
。
るため送りコンベア4を間欠駆動させ、また同時にシリ
ンダ11のピストンロフトを前進させて基台7を現復帰
位置よりレール10に沿った所定の位置まで前進させる
。
この位置でスイッチS5が基台7の側面に接触し、スイ
ッチS5は、主配管の方向切換弁(図示せず)及びシリ
ンダ11の方向切換弁(図示せず)を切り換える。
ッチS5は、主配管の方向切換弁(図示せず)及びシリ
ンダ11の方向切換弁(図示せず)を切り換える。
この結果押圧ヘッド17の底面の吸引力を断ち逆に穿孔
21より噴出するエアの噴出力にて空の密閉容器1を回
収コンベア35上に放つ、また同時にピストンロフトが
後退し基台7を元位置に復帰させる。
21より噴出するエアの噴出力にて空の密閉容器1を回
収コンベア35上に放つ、また同時にピストンロフトが
後退し基台7を元位置に復帰させる。
同様にして以上の動作を繰返し連続して密閉容器1から
血漿を取り出しこれを容器32に貯溜する。
血漿を取り出しこれを容器32に貯溜する。
この発明は弾力性のある密閉容器を受は皿に載置し、受
は皿に載置した密閉容器を上方からコイルバネの附勢力
を伴なった押圧ヘッドの底面で押圧するとともに、受は
皿の底部に穿設したスリットよりナイフの刃先を突出さ
せ密閉容器の面を切り込み、この切り込み口より収容物
を吐出させこれをスリットの下方に設けた別の容器に貯
溜するようにし、一方空になった密閉容器を押圧ヘッド
の底面に穿設した穿孔の吸込み吸引力で保持し、この状
態で押上ヘッドを上昇と水平移動を行なわせ水平移動を
行なった所定の位置にて吸込み吸引力を断ち、空の密閉
容器を回収コノベア上に放つようにした開袋装置に係り
、押圧ヘッドにて抑圧中、弾力性のある密閉容器に過大
な押圧力が作用することを防止でき密閉容器が破裂する
ことがない。
は皿に載置した密閉容器を上方からコイルバネの附勢力
を伴なった押圧ヘッドの底面で押圧するとともに、受は
皿の底部に穿設したスリットよりナイフの刃先を突出さ
せ密閉容器の面を切り込み、この切り込み口より収容物
を吐出させこれをスリットの下方に設けた別の容器に貯
溜するようにし、一方空になった密閉容器を押圧ヘッド
の底面に穿設した穿孔の吸込み吸引力で保持し、この状
態で押上ヘッドを上昇と水平移動を行なわせ水平移動を
行なった所定の位置にて吸込み吸引力を断ち、空の密閉
容器を回収コノベア上に放つようにした開袋装置に係り
、押圧ヘッドにて抑圧中、弾力性のある密閉容器に過大
な押圧力が作用することを防止でき密閉容器が破裂する
ことがない。
また密閉容器の収容物をナイフの切り込み口を切り裂い
てここより吐出させるようにしたので、開袋中微細な破
片が収容物に混入することがなく、血漿の様なフィルタ
で有用な成分を抽出する過程でこれ等微細な破片を濾過
できない収容物に於いては非常に有益な装置である。
てここより吐出させるようにしたので、開袋中微細な破
片が収容物に混入することがなく、血漿の様なフィルタ
で有用な成分を抽出する過程でこれ等微細な破片を濾過
できない収容物に於いては非常に有益な装置である。
さらに密閉容器の収容物の取り出しは、複数列の搬送コ
ンベア、受は皿及び抑圧ヘッドで自動で行なう様にした
から大量の収容物の取り出しを省力化して行うことがで
きる。
ンベア、受は皿及び抑圧ヘッドで自動で行なう様にした
から大量の収容物の取り出しを省力化して行うことがで
きる。
第1図乃至第3図は本考案に係る開袋装置の一実施例を
示す図で第1図はその正面の一部断面図、第2図は側面
の一部断面図、第3図はラム、押圧ヘッド、の詳細部を
示した図面である。 1・・・・・・密閉容器、2・・・・・・受は皿、2a
・・・・・・スリット、3・・・・・・フレーム、4・
・・・・・送りコンベア、7・・・・・・基台、13・
・・・・・ラム、17・・・・・・押圧ヘッド、22・
・・・・・ナイフ、32・・・・・・容器。
示す図で第1図はその正面の一部断面図、第2図は側面
の一部断面図、第3図はラム、押圧ヘッド、の詳細部を
示した図面である。 1・・・・・・密閉容器、2・・・・・・受は皿、2a
・・・・・・スリット、3・・・・・・フレーム、4・
・・・・・送りコンベア、7・・・・・・基台、13・
・・・・・ラム、17・・・・・・押圧ヘッド、22・
・・・・・ナイフ、32・・・・・・容器。
Claims (1)
- 1 フレームの上部に適宜水平移動を行なわせる様に装
設した基台と、この基台に固設され基台の水平方向の復
帰位置にて昇降可能にしたラムと、ラムの下面に吊設さ
れ底面にエアの吸込と噴出を適宜行なわせる孔を穿設し
た複数の押圧ヘッドと、押圧ヘッドの下限の下降位置近
辺で押圧ヘッドの底面を受正するようにしてフレームの
適所に固設した複数の受は皿と、受は皿の底部に穿設し
たスリットより刃先が適宜出没可能にフレームの適所に
取付けた複数のナイフと、適宜断続して密閉容器を受は
皿上に搬送するようにした複数の送り出しコンベアと、
受は皿のスリットの間より流出する密閉容器の収容物を
集合する容器とからなり、基台が元位置に復帰時、受は
皿に載置した密閉容器の上部を押圧ヘッドの底面で押圧
するとともに、ナイフを受は皿のスリットより突出させ
密閉容器の下面を切り裂くことにより密閉容器の内部の
収容物を絞り出した後の空の密閉容器を押圧ヘッドが上
昇し且つ、基台が復帰位置より水平移動を行なった所定
の回収位置まで押圧ヘッドの底面の孔のエアの吸引力で
保持させ、この位置で吸引力を断つと同時にエアの噴出
力により空の密閉容器を放出するようにしたことを特徴
とする開袋装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14959480A JPS5843302B2 (ja) | 1980-10-25 | 1980-10-25 | 開袋装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14959480A JPS5843302B2 (ja) | 1980-10-25 | 1980-10-25 | 開袋装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5777426A JPS5777426A (en) | 1982-05-14 |
| JPS5843302B2 true JPS5843302B2 (ja) | 1983-09-26 |
Family
ID=15478610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14959480A Expired JPS5843302B2 (ja) | 1980-10-25 | 1980-10-25 | 開袋装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843302B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3438010B1 (en) | 2017-07-31 | 2019-08-14 | Grifols Worldwide Operations Limited | Automatic device for emptying bags of frozen blood product |
-
1980
- 1980-10-25 JP JP14959480A patent/JPS5843302B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5777426A (en) | 1982-05-14 |
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