JPS5843303B2 - 留め具 - Google Patents

留め具

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JPS5843303B2
JPS5843303B2 JP51116691A JP11669176A JPS5843303B2 JP S5843303 B2 JPS5843303 B2 JP S5843303B2 JP 51116691 A JP51116691 A JP 51116691A JP 11669176 A JP11669176 A JP 11669176A JP S5843303 B2 JPS5843303 B2 JP S5843303B2
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JP
Japan
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handle
head
wafer
fastener assembly
fastener
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JP51116691A
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JPS5245434A (en
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アーサー・ジヨン・ミナズイー
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Knogo Corp
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Knogo Corp
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Publication date
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B73/00Devices for locking portable objects against unauthorised removal; Miscellaneous locking devices
    • E05B73/0017Anti-theft devices, e.g. tags or monitors, fixed to articles, e.g. clothes, and to be removed at the check-out of shops
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T24/00Buckles, buttons, clasps, etc.
    • Y10T24/36Button with fastener
    • Y10T24/3683Button with cavity for friction grip fastener

Landscapes

  • Labeling Devices (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)
  • Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は留め具に関しており、そしてより詳細にはそれ
は折るような扱いによる我流の引き離し作業によく耐え
うるところの鋲のような新規な留め具に関する。
米国特許第3,628,267号や米国特i合第3.8
58,280号によって、プラスチック製ウェファ−状
薄片を商品に把持するのに使用される鋲のような留め具
が図示されている。
プラスチック製薄片の外表面は商品に関する価格や手法
などが印刷されるラベルの役目をしている。
しかし、薄片の内側には電子回路が埋め込まれており、
そしてもし商品がドア或いは他の特別に配線された出口
を通って持ち出されると薄片内の電子回路によって警報
機が鳴らされる。
この警報機を提供するのに適したシステムが米国特許第
3,500,373号に開示されている。
薄片留め具が商品に薄片をしっかりと把持させえそして
その強度が我流の引き力1がしに充分に耐えるようなも
のであることは重甥なことである。
又、留め具が商品を毀損しないことも重要である。
一般に、薄片を商品に固定するのに使用される留め具は
細長い尖った柄部を持つ概ね平らな拡大頭部を有する鋲
のような要素からなり、この柄部はこの頭部の一側面の
中央から外力向に伸びている6柄部は商品を貫きそして
薄片内の小さな開口に通される。
それからそれはボタンのような留め要素内に入り、そし
て勘定台などで特別の道具によってのみ引き離されうる
手段によってそれはボタン形状留め要素内に係止させら
れる。
正規な方法によらずウェファ−状薄片を商品から引き剥
がすのに用いられた1つの方法は、商品と薄片との間で
強い引張り力を1動かせそれによって鋲頭部の一側面上
に引き抜き力を及ぼしそしてその柄部を曲げるものであ
る。
もしこの引張りが特別な方法で行なわれるなら、柄部を
分断しそしてそれによって薄片を商品から引き離すのに
充分な程柄部を曲げることができる。
本発明は先行技術のものについての上述した欠点を克服
している。
本発明によって上述のような曲げによっては分断される
ことがない新規な鋲に似た留め具が提供されている。
それによって本発明は強吠および盗難から商品を守る如
く設計された電子システムによって与えられた安全性を
実質的に増している。
本発明は一面において新規な鋲に似た留め要素を提供し
ている。
この新規な留め要素は一端において拡大頭部に取付けら
れた細長い柄部からなっており、ここにおいてこの頭部
は柄部の長軸に対して自由にf頃けられうる。
頭部が自由に傾けられうる故に、それはその縁部に加わ
る引張り力を柄部を曲げる力に変換することはない。
好ましくは頭部はまた柄部上で自由に回転されうるのが
よく、それによってしつかりしたてこ作用による力が生
じ難くそして相互に反対力向を向いた柄部折り曲げ力が
生じないようにしている。
本発明は他の面において薄片を商品に留めるための新規
な留め具組立体を提供している。
この新規な留め具組立体は一端部において拡大頭部に取
付けられた細長い柄部を有する鋲に似た留め要素を有し
ており、ここにおいて頭部が柄部の長軸に対して自由に
1頃けられうる。
柄部は商品とウェファ−状薄片を通される。
1つの留め具要素が拡大頭部とは反対側の薄片上に提供
されている。
この留め具要素は柄部の他端を収容しそして柄部をそれ
に対してきつく把持している。
頭部が柄部の長軸に対して自由に傾けられうる故に、鋲
に似た留め要素の頭部に加えられる引張り力やてこ作用
による力が柄部を曲げる力になることが防止されている
又、留め要素の頭部は柄部上で自由に回転させられるの
が好ましい。
この働きによって、留め具の柄部把持作用と鋲に似た留
め要素の頭部の回転とが独立なものとなる。
こうして、以下の本発明の詳細な説明がより良く理解さ
れそして関係分野における本発明の寄与がより良く認識
されるために本発明の重要な特徴がかなり大雑把に述べ
られた。
勿論、以下でより詳細に本発明の他の特徴が説明されよ
う。
この発明が依拠している概念が本発明の種々の目的を達
成するための他の装置を設計するための基礎としても容
易に用いられることは当業者には明らかだろう。
従って、本発明はその精神及び観点から逸脱しないよう
なものを当然に含むものと解されたい。
第1図に図示の如く、ウェファ−状薄片10が上衣の袖
の一部のようなものである商品12に留められている。
ウェファ−状薄片10はラベルのような物であったりま
た商品の価格やサイズなどを表示したものであったりす
る。
また、ウェファ−状薄片には商品の盗難防電用に米国特
許第3.500,373号による電子回路が埋め込まれ
ていたりする。
ウェファ−状薄片10は、鋲のような留め要素14と留
めボタン16とから戊る留め具組立体によって商品12
に固定されている。
留め要素14は、一端で尖りそして他端でディスク状の
拡大頭部20に固着された5細長い柄部18を有してい
る。
柄部18は商品12及びウェファ−状薄片10の孔22
を貫通させられる。
それから柄部18の尖端がこの柄部を適当な所にしっか
りと保持するところの留めボタン16内に刺し込まれる
第2図と第3図によって留め要素14が詳細に図示され
ている。
図から明瞭なように、柄部18は、商品を傷つけること
なく貫通しうるようにその外端部において尖っている。
又、柄部18には軸力向に隔たったいくつかの環状構2
4が形成されており、それによって柄部が留めボタン1
6内によりたやすく把持されうるようにしている。
頭部20は、柄部16が貫通するところの座金部26、
及び座金部の裏側を覆って拡がりそしてその座金部の外
内部を回って折り返された覆い部28から成っている。
留め要素14は、頭部20が、第2図の矢印Aによって
示されたように、柄部18の長手方向軸に対して自由に
傾けられるという特徴を有している。
この傾きは柄部の長軸に垂直な平面に対して全ての方向
に少なくとも5度のものであるのが好ましい。
又、留め要素14は、頭部20が第2図の矢印Bで示さ
れたように柄部18の長軸の回りに自由に回転されうる
という特徴を有している。
以下で説明されるように、留め具頭部が自由に傾斜され
るという特徴によって頭部の下で柄部にてこ作用による
力が加わっても留め要素の柄部が折れるような事態が生
じないようにしている。
さらに、柄部18の回りで頭部20を自由に回転しうろ
ことによって、留め具が我流で乱暴に引き離されようと
しても留め要素がそれにより強力に耐えるようにしてい
る。
第4図と第5図とによって、本発明のラベル留め組立体
の構造と操作の詳細が示されている。
これらの図面から明らかなように、留め具柄部18は留
めボタン16内に入る前に商品12を貫きそしてウェフ
ァ−状薄片10中の孔22を通過する。
留めボタン16は留め要素14の柄部18を把持し、そ
して留め要素の頭部20を商品12に対して強く押し付
けた状態でその留め要素の柄部を保持する。
留めボタン16が柄部18を保持する態様は本発明の一
部を構成するものではない。
そして、柄部と組合うボタン内に埋め込まれた咬合いク
リップを始めとする多くの把持配列体が既知かつ既に使
用されている故に、柄部の把持配列体は破線の四角gに
よって図面内に示されているにすぎない。
留めボタン16はウェファ−状薄片10の上側面に対し
て押し付けられたフランジ部30を有しさらにまたそれ
は留め要素柄部18を包囲しているドーム状の中央部3
2を有している。
ある場合には、ボタン16はウェファ−状薄片10に永
久的に固着されたりまたそれと一体的に形成されたりす
る。
また、第4図と第5図によって留め要素柄部18と頭部
20の詳細な構造が図示されている。
図示のように、柄部18の基底部には若干末広がりにな
った部分34が形成されておりそしてその部分はフラン
ジ状の縁部36で終端している。
座金部分26はディスク状の形状をしさらにそれは円錐
形状のくぼみ40によって取り巻かれたその座金部分を
貫通した中央開口38を有している。
中央開口38は留め要素柄部18の主部の直径よりも若
干大きな直径を有している。
しかし、中央開口38は柄部の端部上のフランジ状縁部
36を通す程には大きくなく、そしてこの縁部は末広が
り部34のこれに隣接した部分と共に円錐形状のくほみ
40内に収まっている。
この配列によって、座金部26は柄部の軸に垂直な平面
に対して少なくとも5妾柄部18の長軸に対して全ての
方向に自由に傾斜されうる。
それと共に柄部と座金部との間の結合は柄部の軸力向の
相当な引張り力に対しても耐えることができる。
覆い28は金属板からなりそしてそれは留め具柄部18
の縁部36と末広がり部34を収めているくぼみ40を
覆っている。
覆い28は座金部26の外周縁部を回りそしてその下に
折り返されておりそうして柄部18の縁部36と末広が
り部34とに触れえないようほしている。
通常の使用においては、上述の留め具組立体は非常に強
固にウェファ−状薄片10を商品12に固定する。
普通、ウェファ−状薄片10は商品が売れた際にそれか
ら引き剥がされ、そしてこれは特別の引き剥がし機を備
えているカウンタなとで行なわれる。
引き剥がし機の作用態様は留めボタン16内で使用され
ている特定の柄部把持配列体gに依存して種々である。
例えば、ある場合には引き剥がし機は、ボタン16と留
め具柄部18との両刃を切断するギロチン型の刃から成
るカッターの形態をとる。
柄部把持配列体gが磁気に対して反応する場合には引き
剥がし機は強力な電磁石を有する。
とにかく、留め配列体はそれを解放状態にするのに要さ
れ、る型の装置が万引きやどろはうによって密かに使用
されうるにはあまりに大きいような大きさなるよう1こ
設計されている。
先行技術による留め配列体においては、留め具頭部の回
りに商品をたぐり寄せそしてそれから特別な仕力でそれ
を何回も強く引くことによって留め具要素頭部の一側面
−ヒでてこ作用による力により留め具柄部が曲げられる
こともあることが解っている。
もしこうして何回も曲げられると柄部が加工硬化によっ
て脆くなりそして折り取られそれによってウェファ−状
薄片が商品から離脱されることになる。
又、ある場合には、留め具が留め具頭部を回すことによ
って引き離される故に柄部が留めボタン内で回されるこ
とになる。
時には、慎重に留め具を回しつつ引っばることに、よっ
て、柄部が留めボタンから引き離されるようになろう。
本発明が上述の技術によって我流による留め具の引き剥
がしに耐えるその仕方がここにおいて第4図および第5
図と共に説明される。
第4図において商品が手■(によって把まれるところが
図示されているが、それによって商品が留め具要素14
の頭部20の[0りにたぐり寄せられ矢印Cによって示
されているように頭部を横力向にゆらしつつそれを引っ
ばりうるようにしている。
しかし乍ら、第5図に図示の如く、商品が一横り向、即
ち左方に引張られてそして下男尚の引っ張り力が頭部2
0の右側に働く時には、頭部は単に柄部に対してのみ傾
きそして柄部は前の状態のままでボタン16内に真直ぐ
に伸びている。
こうして全ての横力句へのてこ作用による力や引張り力
が自然に純然たる引張り力に変換され、こうした引張り
力に対しては留めボタンは抵抗しうる。
さらに加工硬化や破断を起こすかも知れないIt旧す力
には柄部18はざらされない。
I川えて、頭部20が柄部に対して自由に回されつる故
に、頭一部の回転によって(j’iWめボタンから(内
部を引き出しえない。
第6図と第7図において、従来の留め具組立体が我流の
方法によって如何に分解されうるかが示されている。
第6図に図示のようにウェファ−状*Lr 50が留め
具要素54によって商品52に保持されているが、この
時頭部58に固定された長い柄部56を有する留め具要
素の柄部は商品とウェファ−状薄片を貫通しそして留め
具ボタン60によってウェファ−状薄片の反対側の而に
おいて固定されている。
商品52が把まれでそして横力向に引張られると、留め
具の頭部58にてこ作用力や傾かせる力が働きそしてこ
れは次に第7図の符号62の個所において柄部56を曲
げる。
この個所において柄部を繰り返し曲げることによって終
には柄部を破壊することになりそしてウェファ−状薄片
を商品から離脱させることになろう。
又、頭部58を把んで回すことによって柄部56がボタ
ン60の中で回され、そしてさらに適当に回したり引張
ることによってボタン60が柄部から弓き離される。
自由に傾けられたり回転される頭部を使用しているここ
で説明されている本発明は、従来の留め具における我流
の引き剥がしを可能にするような曲げ作用や引き出し作
用を起こさせないように働く。
【図面の簡単な説明】
第1図はつ1フア一状薄片を商品に留めるための本発明
に従った留め具組立体を図示している分解斜視図である
。 第2図は第1図の組立体に使用されている鋲のような留
め要素の拡大斜視図である。 第3図は第2図の3−3線の方向から眺められた断面図
である。 第4図と第5図は第1図の留め具組立体の拡大断面図で
ありそしてそれは留め具組立体がそれを引き離そうとす
る我流による乱暴な扱いに対して如何に耐えるかを示し
ている。 第6図と第7図は、第4図と第5図に類似しているが我
流による乱暴な方法で引き離されようとしている従来の
留め具組立体を図示している断面図である。 主要部の符号の説明、拡大頭部・・・・・・20、柄部
・・・・・・18、ウェファ−状薄片・・・・・・10
、留め具ボタン・・・・・・16、柄部の拡大部・・・
・・・34、開[」・・・・・・38、座金部・・・・
・・26、覆い部・・・・・・28、くほみ・・・・・
・40゜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 商品の薄片形状部をウェファ−状薄片に留めるため
    の丈夫で分離不可能な留め具組立体であって、拡大頭部
    、及び該商品と該ウェファー状薄片とを貫通するように
    された細長い柄部を有する錯形状の留め具要素と、該柄
    部を緊密に受は入れるための開口を持ち、そして当該ボ
    タン要素自身と該鋲形状留め具要素の該拡大頭部との間
    で該商品と該ウェファー状薄片を押し挟み、かつ当該ボ
    タン要素と該留め具要素を一緒に堅固に噛み合わせるた
    めの手段を含む分厚いボタン要素とを有し、該柄部が一
    端に拡大部を有し、該頭部が該柄部は通すが該拡大部は
    通さない開口を有し、そして該開口]が長軸に対する該
    柄部の自由な傾動を許すに充分な程該柄部の太さより大
    きいことを特徴とする留め具組立体。 2、特許請求の範囲第1項に記載の留め具組立体におい
    て、該柄部の拡大部が末広がり部を有する留め具組立体
    。 3 特許請求の範囲第2項に記載の留め具組立体におい
    て、該末広がり部がフランジ状縁部で終っている留め具
    組立体。 4 特許請求の範囲第2項または第3項に記載の留め具
    組立体において、該頭部が中央開口と円錐形状くぼみを
    持つディスク状座金部を有し、該くぼみが該中央開口を
    取り巻いてそして該柄部の末広がり部を収めている留め
    具組立体。
JP51116691A 1975-09-30 1976-09-30 留め具 Expired JPS5843303B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

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US05/618,254 US4299040A (en) 1975-09-30 1975-09-30 Fastening means

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Publication Number Publication Date
JPS5245434A JPS5245434A (en) 1977-04-09
JPS5843303B2 true JPS5843303B2 (ja) 1983-09-26

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