JPS5843330Y2 - スピ−カシステム - Google Patents
スピ−カシステムInfo
- Publication number
- JPS5843330Y2 JPS5843330Y2 JP16221478U JP16221478U JPS5843330Y2 JP S5843330 Y2 JPS5843330 Y2 JP S5843330Y2 JP 16221478 U JP16221478 U JP 16221478U JP 16221478 U JP16221478 U JP 16221478U JP S5843330 Y2 JPS5843330 Y2 JP S5843330Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- legs
- cabinet
- speaker cabinet
- speaker system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はスピーカシステムに関し、さらに詳しくは、
スピーカシステムのセツティング場所に応じてセツティ
ング姿勢を選択できるスピーカシステムに関する。
スピーカシステムのセツティング場所に応じてセツティ
ング姿勢を選択できるスピーカシステムに関する。
スピーカシステムは低音域から高音域に至る音を再生す
るものであるから、どの帯域の音も忠実に再生できるこ
とが好ましいのであるが、低音域。
るものであるから、どの帯域の音も忠実に再生できるこ
とが好ましいのであるが、低音域。
中音域、高音域の音は、それぞれ、スピーカシステムの
セツティング場所の環境により音響状態が異なる。
セツティング場所の環境により音響状態が異なる。
例えば、セツティング場所、言換ると。部屋の床構造に
よって、スピーカシステムを構成するキャビネットを床
面に密着させた方がよい場合、あるいは、キャビネット
を床面から離した状態でセツティングした方がよ4合が
ある。
よって、スピーカシステムを構成するキャビネットを床
面に密着させた方がよい場合、あるいは、キャビネット
を床面から離した状態でセツティングした方がよ4合が
ある。
具体的には、スピーカシステムのセツティング場所が日
本間の場合、低音域の音が強調されすぎたり、不明瞭に
なりすぎることは余りなく、そのような状態が認められ
たとしても、スピーカキャビネットの下側にブロックな
どの置き台を入れて床面より浮かせることで解決する。
本間の場合、低音域の音が強調されすぎたり、不明瞭に
なりすぎることは余りなく、そのような状態が認められ
たとしても、スピーカキャビネットの下側にブロックな
どの置き台を入れて床面より浮かせることで解決する。
このことは、床構造が振動を伝播し易い構造の場合、ス
ピーカシステムの振動が床面な伝わってソース側にフィ
ードバックされないようにすると共に、スピーカキャビ
ネットの振動に制限を加えることにもなっている。
ピーカシステムの振動が床面な伝わってソース側にフィ
ードバックされないようにすると共に、スピーカキャビ
ネットの振動に制限を加えることにもなっている。
捷た、リスナの聴覚を点であるとするならば、リスナの
耳は通常指向性の鋭い高音域を再生するツイータのレベ
ルにあることが好すしいとされているので、セツティン
グ場所によっては、スピーカキャビネットを高くしたり
、あるいは、低くシたりする必要性が生じる場合がある
。
耳は通常指向性の鋭い高音域を再生するツイータのレベ
ルにあることが好すしいとされているので、セツティン
グ場所によっては、スピーカキャビネットを高くしたり
、あるいは、低くシたりする必要性が生じる場合がある
。
そこで、この考案はスピーカキャビネットのセツティン
グ場所に応じて、スピーカキャビネットの状態、とぐに
高さを簡単に変更できるようにしようとするもので、そ
のために、スピーカキャビネットの底面に折畳み型の脚
、言換ると、ポケット・レゾネータを設けた構成とした
ことを特徴とするものである。
グ場所に応じて、スピーカキャビネットの状態、とぐに
高さを簡単に変更できるようにしようとするもので、そ
のために、スピーカキャビネットの底面に折畳み型の脚
、言換ると、ポケット・レゾネータを設けた構成とした
ことを特徴とするものである。
以下、この考案の詳細を添付した図面に沿って説明する
。
。
先ず、図にかいて符号1はスピーカシステムを構成する
スピーカキャビネットを示し、このスピーカキャビネッ
ト1の底面両側に脚2がヒンジ3で、互に内側に向って
畳込むことができるようになっている。
スピーカキャビネットを示し、このスピーカキャビネッ
ト1の底面両側に脚2がヒンジ3で、互に内側に向って
畳込むことができるようになっている。
このヒンジ3は脚2の枢支端に形成した切欠3aに落込
斗れており、脚2を畳込んた場合、脚2の内側2aがキ
ャビネット1の底面1aに密着する上で干渉されないよ
うになっている。
斗れており、脚2を畳込んた場合、脚2の内側2aがキ
ャビネット1の底面1aに密着する上で干渉されないよ
うになっている。
脚2は枠型となっていて、起立状態でスピーカキャビネ
ットに対し直立状態を保持できることが必要であり、脚
2の上辺材21に穿けた2つの孔21aと、スピーカキ
ャビネット1の底面に9(fjであるねじ孔11とを合
せてボルトを螺合できるようになっている。
ットに対し直立状態を保持できることが必要であり、脚
2の上辺材21に穿けた2つの孔21aと、スピーカキ
ャビネット1の底面に9(fjであるねじ孔11とを合
せてボルトを螺合できるようになっている。
次に、この考案によるスピーカシステムをセツティング
する場合について説明する。
する場合について説明する。
スピーカシステムのセツティング状態は2通りあって、
床面に対しスピーカキャビネット1の底面を密着させる
場合には、脚2をスピーカキャビネット1の底面1aに
向って畳込み、脚2の外側を底面に密着してセツティン
グする。
床面に対しスピーカキャビネット1の底面を密着させる
場合には、脚2をスピーカキャビネット1の底面1aに
向って畳込み、脚2の外側を底面に密着してセツティン
グする。
ti、スピーカキャビネット1を底面から離す場合には
、脚2をヒンジ3を中心に回転させ起立状態にし、その
起立状態を保持スべく、スピーカキャビネット1の底面
のねじ孔11に対して、脚2の上辺材21に穿けた孔2
1aを介してボルトをねじ込んで固定する。
、脚2をヒンジ3を中心に回転させ起立状態にし、その
起立状態を保持スべく、スピーカキャビネット1の底面
のねじ孔11に対して、脚2の上辺材21に穿けた孔2
1aを介してボルトをねじ込んで固定する。
この状態で、スピーカキャビネットをセツティングすれ
ば底面とスピーカキャビネットの間には脚の高さに応じ
た間隙が保たれる。
ば底面とスピーカキャビネットの間には脚の高さに応じ
た間隙が保たれる。
なお、脚2の高さを変更できる形式、例えば、脚2の畳
込み状態を以上の実施例のほか2つ折型あるいは、3つ
折型にして、折畳み状態を選択できるようにしてかくと
便利である。
込み状態を以上の実施例のほか2つ折型あるいは、3つ
折型にして、折畳み状態を選択できるようにしてかくと
便利である。
り土の説明から明らかなように、この考案のスピーカシ
ステムによれば、スピーカキャビネットの底面に折畳む
ことができる脚を設け、この脚は枠型であって、その上
辺材にはスピーカキャビネットの底面に穿けたねL7L
と一致する孔を穿けてねじtどの係止部材を挿入できる
ように構成したから、セツティング場所の状態に合せて
スピーカキャビネットのセツティング状態を選択し得、
良好な音響を得ることができ、脚を起立させた状態でも
安定し、係止部材が脚の起立状態において邪魔にならな
い。
ステムによれば、スピーカキャビネットの底面に折畳む
ことができる脚を設け、この脚は枠型であって、その上
辺材にはスピーカキャビネットの底面に穿けたねL7L
と一致する孔を穿けてねじtどの係止部材を挿入できる
ように構成したから、セツティング場所の状態に合せて
スピーカキャビネットのセツティング状態を選択し得、
良好な音響を得ることができ、脚を起立させた状態でも
安定し、係止部材が脚の起立状態において邪魔にならな
い。
添付図面はこの考案によるスピーカシステムの一実施例
を示し、第1図は正面図、第2図は第1図■部拡犬正面
図、第3図は脚を折畳んだ状態の正面図、第4図は脚を
折畳んだ状態の底面図である。 1・・・・・・スピーカキャビネット、1a・・・・・
・底面、11・・・・・・ねじ孔、2・・・・・・脚、
2a・・・・・・内側、21・・・・・・上辺材、21
a・・・・・・孔、3・・・・・・ヒンジ、3a・・・
・・・切欠。
を示し、第1図は正面図、第2図は第1図■部拡犬正面
図、第3図は脚を折畳んだ状態の正面図、第4図は脚を
折畳んだ状態の底面図である。 1・・・・・・スピーカキャビネット、1a・・・・・
・底面、11・・・・・・ねじ孔、2・・・・・・脚、
2a・・・・・・内側、21・・・・・・上辺材、21
a・・・・・・孔、3・・・・・・ヒンジ、3a・・・
・・・切欠。
Claims (1)
- スピーカユニット、スピーカキャビネットなどで構成さ
れるスピーカシステムにおいて、スピーカキャビネット
の底面に折畳み脚を備え、スピーカキャビネットの底面
には折畳み脚との関連でねじ孔があり、前記折畳み脚は
枠型になっていて、この枠型の上辺材には起立状態でス
ピーカキャビネットの底面に穿けたねじ孔と一致できる
孔をもち、係止部材を挿入できる構成にしたことを特徴
とするスピーカシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16221478U JPS5843330Y2 (ja) | 1978-11-25 | 1978-11-25 | スピ−カシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16221478U JPS5843330Y2 (ja) | 1978-11-25 | 1978-11-25 | スピ−カシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5579173U JPS5579173U (ja) | 1980-05-31 |
| JPS5843330Y2 true JPS5843330Y2 (ja) | 1983-09-30 |
Family
ID=29157703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16221478U Expired JPS5843330Y2 (ja) | 1978-11-25 | 1978-11-25 | スピ−カシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843330Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7647642B2 (ja) * | 2022-03-16 | 2025-03-18 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器 |
-
1978
- 1978-11-25 JP JP16221478U patent/JPS5843330Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5579173U (ja) | 1980-05-31 |
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