JPS5843365Y2 - 路上設置形電器の放圧機構 - Google Patents
路上設置形電器の放圧機構Info
- Publication number
- JPS5843365Y2 JPS5843365Y2 JP1979069121U JP6912179U JPS5843365Y2 JP S5843365 Y2 JPS5843365 Y2 JP S5843365Y2 JP 1979069121 U JP1979069121 U JP 1979069121U JP 6912179 U JP6912179 U JP 6912179U JP S5843365 Y2 JPS5843365 Y2 JP S5843365Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure relief
- electrical appliances
- relief mechanism
- pressure
- roadside
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Patch Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は路上設置形電器の放圧機構に関するものである
。
。
路上設置形電器は、変圧器、開閉器、ヒユーズ等を同一
箱内に収納し道路の中央分離帯、歩道、集合住宅の敷地
内等に設置して使用される一種の受・変電設備であって
、パッドマウント変圧器、キユービクル等がその代表的
なものである。
箱内に収納し道路の中央分離帯、歩道、集合住宅の敷地
内等に設置して使用される一種の受・変電設備であって
、パッドマウント変圧器、キユービクル等がその代表的
なものである。
本文では説明の便宜上バンドマウント変圧器について述
べる。
べる。
近年、都市の密集化に伴い設置用地の入手難からこの種
の機器は極度の小形化を余儀なくされこの為に内部空間
も大幅に減少することとなり、これに加えて湿気や昆虫
類の侵入を防ぐよう密閉構造としているので負荷側の事
故や内部故障等により内圧が異常上昇し、極端な場合に
は扉や屋根を飛散させることもある。
の機器は極度の小形化を余儀なくされこの為に内部空間
も大幅に減少することとなり、これに加えて湿気や昆虫
類の侵入を防ぐよう密閉構造としているので負荷側の事
故や内部故障等により内圧が異常上昇し、極端な場合に
は扉や屋根を飛散させることもある。
しかし設置場所の関係上変圧器の放圧装置のような突出
物は装着できず異常内圧の放圧対策は重要な課題となっ
ている。
物は装着できず異常内圧の放圧対策は重要な課題となっ
ている。
従来は本体と扉との取付部分(蝶番の部分)にスプリン
グを挿入して本体と扉と密着させ気密を保べ内圧が異常
に上昇すると本体と扉との取付部分が外側にせり出して
本体と扉との間に隙間をつくり、この隙間から放圧する
ような構造としている。
グを挿入して本体と扉と密着させ気密を保べ内圧が異常
に上昇すると本体と扉との取付部分が外側にせり出して
本体と扉との間に隙間をつくり、この隙間から放圧する
ような構造としている。
し力・しながら集合住宅の敷地内や歩道上に設置されし
かも密集動程多数設置しなければならないので放圧時に
通行人や民家に危害の及ぶむそれがあり、このため安全
な放圧機構の開発が9昔れていた。
かも密集動程多数設置しなければならないので放圧時に
通行人や民家に危害の及ぶむそれがあり、このため安全
な放圧機構の開発が9昔れていた。
本考案の目的は路上設置形電器の放圧を安全に行う簡単
な放圧機構を提供することである。
な放圧機構を提供することである。
以下に添付図面を参照して本考案の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案による放圧機構を示す斜視図であり、第
2図は第1図におけるA−A断面図である。
2図は第1図におけるA−A断面図である。
パッドマウント変圧器1は本考案の放圧機構を明示する
為底部のみを示す。
為底部のみを示す。
本考案に従い地中に設けられたピット2の鉛直上の底板
3を貫通して放圧孔4を穿設し、この孔を脆弱部材5で
気密に閉鎖する。
3を貫通して放圧孔4を穿設し、この孔を脆弱部材5で
気密に閉鎖する。
通常パッドマウント変圧器1は地中に設けられたピット
2の上に基礎6を据えてその上に設置される。
2の上に基礎6を据えてその上に設置される。
パッドマウント変圧器1の直下はケーブル7の癖抜等の
為にピッチ2の容積は普通はバンドマウント変圧器1の
容積にも匹敵する。
為にピッチ2の容積は普通はバンドマウント変圧器1の
容積にも匹敵する。
放圧孔4はピント2の鉛直上になるような位置に穿設す
る。
る。
もちろん基礎6にもケーブル7の引込と放圧とのために
バンドマウント変圧器1の内部とピント2とを連通せし
める連結孔8を設けておく。
バンドマウント変圧器1の内部とピント2とを連通せし
める連結孔8を設けておく。
尚第2図において9は地表を示す。
次に脆弱部材5はゴム等0通気性のない可撓体又はガラ
ス等の衝撃荷重で破損され易い材料でつくられ圧着、貼
着等の方法でよいが孔4を気密閉鎖する。
ス等の衝撃荷重で破損され易い材料でつくられ圧着、貼
着等の方法でよいが孔4を気密閉鎖する。
内圧が異常上昇すると剥離、破損等によって放圧孔3を
開放するのであり、この目的を達成するものであればど
のような材料でも又どのような取付は方でもよい。
開放するのであり、この目的を達成するものであればど
のような材料でも又どのような取付は方でもよい。
放圧孔3はケーブル7の引込、引出口を兼ねていてもよ
い。
い。
本考案による路上設置形電器の放圧機構bs%めて簡単
な構造でしかも最も安全な地下で異常圧力を放圧するこ
とができそれにより益々密集化する近代都市の要求に応
えることができるのである。
な構造でしかも最も安全な地下で異常圧力を放圧するこ
とができそれにより益々密集化する近代都市の要求に応
えることができるのである。
第1図は本考案の実施例を示す斜視図であり、第2図は
第1図のA−A線断面図である。 1・・・・・・パッドマウント変圧器、2・・・・・・
ピット、3・・・・・・底板、4・・・・・・放圧孔、
5・・・・・・脆弱部材、6・・・・・・基礎、7・・
・・・・ケーブル、8・・・・・・連結孔。
第1図のA−A線断面図である。 1・・・・・・パッドマウント変圧器、2・・・・・・
ピット、3・・・・・・底板、4・・・・・・放圧孔、
5・・・・・・脆弱部材、6・・・・・・基礎、7・・
・・・・ケーブル、8・・・・・・連結孔。
Claims (1)
- 地中ピントの直上の底板を貫通する放圧孔を脆弱部材で
密閉したことを特徴とする路上設置形電器の放圧機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979069121U JPS5843365Y2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | 路上設置形電器の放圧機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979069121U JPS5843365Y2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | 路上設置形電器の放圧機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55170814U JPS55170814U (ja) | 1980-12-08 |
| JPS5843365Y2 true JPS5843365Y2 (ja) | 1983-10-01 |
Family
ID=29302952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979069121U Expired JPS5843365Y2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | 路上設置形電器の放圧機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843365Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5235970U (ja) * | 1975-09-04 | 1977-03-14 |
-
1979
- 1979-05-23 JP JP1979069121U patent/JPS5843365Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55170814U (ja) | 1980-12-08 |
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