JPS5843378Y2 - 電線管用ブ−ツ - Google Patents
電線管用ブ−ツInfo
- Publication number
- JPS5843378Y2 JPS5843378Y2 JP4927181U JP4927181U JPS5843378Y2 JP S5843378 Y2 JPS5843378 Y2 JP S5843378Y2 JP 4927181 U JP4927181 U JP 4927181U JP 4927181 U JP4927181 U JP 4927181U JP S5843378 Y2 JPS5843378 Y2 JP S5843378Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conduit
- boot
- outer cylinder
- inner cylinder
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Insulating Bodies (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電柱に引き揃えた電線管の上端にはめるブー
ツに関するものである。
ツに関するものである。
従来第3図に示す如く電柱Aに平行に引揃えた電線管B
に、地中に通る電線Cを通し、その電線Cを電線管Bの
上部から地上へ垂れ下げると、電線の曲り角の表皮が電
線管の上部によりこすられ破れる恐れがある。
に、地中に通る電線Cを通し、その電線Cを電線管Bの
上部から地上へ垂れ下げると、電線の曲り角の表皮が電
線管の上部によりこすられ破れる恐れがある。
そのため電線管の上部にぼろきれを置いて電線を保護し
ている。
ている。
この考案は上記状況に鑑み、電線管の上端にはめ、電線
を保護するブーツを提供することを目的とする。
を保護するブーツを提供することを目的とする。
この考案の実施例を図面により説明する。
ブーツ9全体をゴムで製造し、外筒1と内筒2を同心円
的で、その間に溝3を設けて立設し、外筒1と内筒2と
の上部を断面が弧状の頂壁4により接続し、外筒1と頂
壁4と内筒2に沿って布5を内在せしめ、かつブーツ9
に円周方向の弧状の入部6を形成する。
的で、その間に溝3を設けて立設し、外筒1と内筒2と
の上部を断面が弧状の頂壁4により接続し、外筒1と頂
壁4と内筒2に沿って布5を内在せしめ、かつブーツ9
に円周方向の弧状の入部6を形成する。
内筒2の長さhを外筒1の長さHより小ならしめ、内筒
2釦よび外筒1の下端で前記溝3に接続するテーパ8,
7を設ける。
2釦よび外筒1の下端で前記溝3に接続するテーパ8,
7を設ける。
本考案の使用方法を説明すると、第3図V′?−釦いて
電線管Bの上端にブーツ9の溝3をはめて固定する。
電線管Bの上端にブーツ9の溝3をはめて固定する。
そして電線Cを頂壁4に沿って地上にたらしておき、し
ばらく時間が過ぎた後に電線を電柱A上の電線りに連結
する。
ばらく時間が過ぎた後に電線を電柱A上の電線りに連結
する。
本考案の頂壁4の断面が弧状であるので施工時に挿入電
線を垂しても損傷を与えない。
線を垂しても損傷を与えない。
ブーツ9の溝3を電線管端にはめるのみでブーツ8の着
脱が極めて容易であり、又外筒1および内管2にテーパ
6.7があるので管端に溝3がはめ易い。
脱が極めて容易であり、又外筒1および内管2にテーパ
6.7があるので管端に溝3がはめ易い。
又内筒3の長さhる外筒1の長さHより短くしであるの
で、電線管の直径に差があってもブーツを電線管にはめ
易い。
で、電線管の直径に差があってもブーツを電線管にはめ
易い。
又ブーツ9の電柱に接する部分に入部6があるので、電
柱Aと電線管Bとが接触していてもブーツ9を電線管に
はめることができる。
柱Aと電線管Bとが接触していてもブーツ9を電線管に
はめることができる。
(第4図参照)
第1図は本考案の平面図、第2図は第1図の■−n線断
面図、第3図は従来例の説明図、第4図は電線管に本考
案をはめた状態の平面図を示す。 1・・・・・・外筒、2・・・・・・内筒、3・・・・
・・溝、4・・・・・・頂壁、5・・・・・・布、6・
・・・・・入部、?、8・・・・・・テーパ、9・・・
・・・ブーツ。
面図、第3図は従来例の説明図、第4図は電線管に本考
案をはめた状態の平面図を示す。 1・・・・・・外筒、2・・・・・・内筒、3・・・・
・・溝、4・・・・・・頂壁、5・・・・・・布、6・
・・・・・入部、?、8・・・・・・テーパ、9・・・
・・・ブーツ。
Claims (1)
- 全体をゴム製とし、外筒1と内筒2との間に溝3を設け
ると共に両上端を断面弧状の頂壁4により接続し、外筒
1と内筒2の円周方向に弧状の入部6を設け、内筒2の
長さhを外筒1の長さHより小ならしめてなる電線管用
ブーツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4927181U JPS5843378Y2 (ja) | 1981-04-06 | 1981-04-06 | 電線管用ブ−ツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4927181U JPS5843378Y2 (ja) | 1981-04-06 | 1981-04-06 | 電線管用ブ−ツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57163125U JPS57163125U (ja) | 1982-10-14 |
| JPS5843378Y2 true JPS5843378Y2 (ja) | 1983-10-01 |
Family
ID=29845997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4927181U Expired JPS5843378Y2 (ja) | 1981-04-06 | 1981-04-06 | 電線管用ブ−ツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843378Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-06 JP JP4927181U patent/JPS5843378Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57163125U (ja) | 1982-10-14 |
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