JPS5843400Y2 - 事故柱表示器 - Google Patents
事故柱表示器Info
- Publication number
- JPS5843400Y2 JPS5843400Y2 JP12767178U JP12767178U JPS5843400Y2 JP S5843400 Y2 JPS5843400 Y2 JP S5843400Y2 JP 12767178 U JP12767178 U JP 12767178U JP 12767178 U JP12767178 U JP 12767178U JP S5843400 Y2 JPS5843400 Y2 JP S5843400Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- control circuit
- display
- accident
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は配電線路において地絡事故が発生した支持物
を速やかに発見する場合に用いる為の事故柱表示器に関
するものである。
を速やかに発見する場合に用いる為の事故柱表示器に関
するものである。
従来より装備不良の支持物は数回以上の再閉路成功事故
を繰り返した後永久事故となることが多い。
を繰り返した後永久事故となることが多い。
従って、かかる装備不良にかかわる支持物は速やかにこ
れを発見してその事故原因を除去することが望ましい。
れを発見してその事故原因を除去することが望ましい。
しかしその原因は目視点検では発見することが極めて難
かしく、また事故が生じてもこれが再閉路成功した場合
はその後の検査によって発見することも難かしい。
かしく、また事故が生じてもこれが再閉路成功した場合
はその後の検査によって発見することも難かしい。
そこで本考案は上記の再閉路成功事故が発生した場合で
も、その時点をとらえて明確に事故表示がなされるよう
にした事故柱表示器を提供しようとするものである。
も、その時点をとらえて明確に事故表示がなされるよう
にした事故柱表示器を提供しようとするものである。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1図及び第2図において、1は配電線支持柱として例
示する電柱、2は腕木、3は配電線、4は電柱1の軸芯
位置に埋設されているアース線を示し、図示はしないが
配電線に周知の如く接続されたアレスタに接続されてい
る。
示する電柱、2は腕木、3は配電線、4は電柱1の軸芯
位置に埋設されているアース線を示し、図示はしないが
配電線に周知の如く接続されたアレスタに接続されてい
る。
尚アース線4は電柱1の外表面に添設される場合もある
。
。
次に6は事故柱表示器を示し、アンテナ7と本体8とか
ら成る。
ら成る。
先ずアンテナ7において、9はU字型に形成された枠体
を示し、その両腕9a。
を示し、その両腕9a。
9bの間隔は、電柱1に対しこれらをその開放されてい
る側から跨がせるに充分な間隔にしである。
る側から跨がせるに充分な間隔にしである。
10a、10bは腕9a 、9bの先端部においてその
腕白に配設された検知コイルを示し、夫々フエ2イト材
で形成されたコアlla、jibにコイル12a、12
bを巻回して構成されている。
腕白に配設された検知コイルを示し、夫々フエ2イト材
で形成されたコアlla、jibにコイル12a、12
bを巻回して構成されている。
尚これらのコイル12a 、 12bは、弱い電流の検
出も可能なように夫々多数回(例えば2000回)巻回
されている。
出も可能なように夫々多数回(例えば2000回)巻回
されている。
また両コイ#12a、12bは相互には差動的に結合さ
れている。
れている。
次に本体8において、14は制御回路で、前記アンテナ
Iにおける検知コイル10a、10bから信号が入来し
たときに、表示器15を表示動作させる信号を表示器1
5に向は送出するよう構成されている。
Iにおける検知コイル10a、10bから信号が入来し
たときに、表示器15を表示動作させる信号を表示器1
5に向は送出するよう構成されている。
尚16はアンテナIと本体8とを接続する為の接続具を
示す。
示す。
次に第3図は上記制御回路14及び表示器15の一回路
側を示すものである。
側を示すものである。
図において、11は共振部を示し、コンデンサ18を用
いて構成されている。
いて構成されている。
このコンデンサ18は前記検知コイル10a、10bを
商用電源の周波数(50Hzあるいは60Hz)に共振
させるよう設けられたものである。
商用電源の周波数(50Hzあるいは60Hz)に共振
させるよう設けられたものである。
19は増幅部で、検知コイル10a。10bで検知され
た信号を増幅するよう設けられたものである。
た信号を増幅するよう設けられたものである。
20は直流変換部で、増幅部19からの信号(交流)を
直流に変換するよう設けられたものである。
直流に変換するよう設けられたものである。
21はスイッチング部で、変換部20からの信号を受け
て表示部15を作動させるよう設けられたものである。
て表示部15を作動させるよう設けられたものである。
尚これら増幅部19、直流変換部20、スイッチング部
21は、夫々シンボルで示されるような回路素子を図示
の如く結線して構成されている。
21は、夫々シンボルで示されるような回路素子を図示
の如く結線して構成されている。
22は電源部で、電池23を用いて構成されている。
次に第4図は表示器15の構成を簡略に示したもので、
図において、25は表示体で、この事故柱表示器6にお
ける本体8のケース26からその外部への出没を自在に
構成してあり、図示外のばねによってケース26の外部
へ突出するよう常時付勢されている。
図において、25は表示体で、この事故柱表示器6にお
ける本体8のケース26からその外部への出没を自在に
構成してあり、図示外のばねによってケース26の外部
へ突出するよう常時付勢されている。
27は表示体25の後端部に形成された係合部を示す。
28はンレノイド、29はプランジャで、矢印方向への
移動を自在に構成されており、また常時は上記係合部2
7と係合し、ンレノイド28に通電された時にはソレノ
イド28内に吸引されるように構成されている。
移動を自在に構成されており、また常時は上記係合部2
7と係合し、ンレノイド28に通電された時にはソレノ
イド28内に吸引されるように構成されている。
30はスイッチで、その操作片30aを表示体25と対
接可能に位置させて、係合部2γとプランジャ29とが
係合した状態では閉状態を保ち、その係合が外れたとき
に開状態となるよう構成されている。
接可能に位置させて、係合部2γとプランジャ29とが
係合した状態では閉状態を保ち、その係合が外れたとき
に開状態となるよう構成されている。
次に上記構成の事故柱表示器6の使用法を説明する。
先ずアース線4に地絡電流が流れるか否かを調べようと
する電柱1に対し、アンテナ7を第2図に示されるよう
に、即ちアンテナ70両腕9a、9bが電柱1を跨いで
両検知コイル10a。
する電柱1に対し、アンテナ7を第2図に示されるよう
に、即ちアンテナ70両腕9a、9bが電柱1を跨いで
両検知コイル10a。
10bが電柱1の側方に位置するように取付ける。
尚両検知コイル10a、10bは正確に電柱1の軸芯に
ついて反対側でなくとも、互いに電柱1をはさんで反対
の側にあればよい。
ついて反対側でなくとも、互いに電柱1をはさんで反対
の側にあればよい。
また電柱1に対するアンテナ7の固定は任意の締付バン
ドアルイは紐体な用いて行なえばよい。
ドアルイは紐体な用いて行なえばよい。
次に本体8も必要に応じては同様にして電柱1に取付け
る。
る。
次にこれらアンテナ7及び本体8を接続具16を用いて
接続する。
接続する。
このように取付ゆられた状態において、その電柱1が事
故柱であって、アレスタの不良によりアース線4に地絡
電流が流れれば、それはアンテナ7の両検知コイル10
a、10bで検知され、更に制御回路14により制御さ
れて表示器15が表示動作を行なう。
故柱であって、アレスタの不良によりアース線4に地絡
電流が流れれば、それはアンテナ7の両検知コイル10
a、10bで検知され、更に制御回路14により制御さ
れて表示器15が表示動作を行なう。
次にその動作について詳しく説明する。
アース線4に地絡電流Iが流れると、その回りには例え
ばOで示されるような磁束が生じ、この磁束Oはコア1
1a、llbを通る。
ばOで示されるような磁束が生じ、この磁束Oはコア1
1a、llbを通る。
するとコイル12a。12bの夫々には例えばeなる電
圧が誘起される。
圧が誘起される。
すると、両コイル12a 、 12bは差動的に結合さ
れている為、e+e=2eなる電圧がこのアンテナから
制御回路14に向は出力される。
れている為、e+e=2eなる電圧がこのアンテナから
制御回路14に向は出力される。
制御回路14においては、前記の信号は共振部1Tに入
力され、更にこれを介して増幅部19に入力される。
力され、更にこれを介して増幅部19に入力される。
この場合コンデンサ18によって検知コイル10a、1
0bが商用電源の周波数に共振するようにしであるので
、上記の信号が微弱な地絡電流による信号であっても、
その信号は後述のような放送電波やその他の雑音とのS
N比高く増幅部19に入力される。
0bが商用電源の周波数に共振するようにしであるので
、上記の信号が微弱な地絡電流による信号であっても、
その信号は後述のような放送電波やその他の雑音とのS
N比高く増幅部19に入力される。
増幅部19においてこの信号は増幅され、次に直流交換
部20において直流に変換され、更にスイッチング部2
1に入力される。
部20において直流に変換され、更にスイッチング部2
1に入力される。
スイッチング部21においては回路図から明らかなよう
に、直流化された信号が入来すると、5CR31が導通
してリレーコイル32が励磁され、その接点33が閉じ
る。
に、直流化された信号が入来すると、5CR31が導通
してリレーコイル32が励磁され、その接点33が閉じ
る。
すると表示器15におけるンレノイド28に通電がなさ
れてこれは励磁され、プランジャ29が吸引される。
れてこれは励磁され、プランジャ29が吸引される。
これにより表示体25はケース26から突出して上記地
絡電流が流れたことを表示する。
絡電流が流れたことを表示する。
またこのときスイッチ30が開いて制御回路14、表示
器15への通電が停止され、電池23の無駄な消耗が防
止される。
器15への通電が停止され、電池23の無駄な消耗が防
止される。
次にアンテナ7に配電線3の不平衡電流■′で示すある
いは放送電波による磁界が加わった場合について説明す
る。
いは放送電波による磁界が加わった場合について説明す
る。
この場合には、両検知コイル10a、10bのコア11
a、11bには磁束は夫々Q′で示されるように通る。
a、11bには磁束は夫々Q′で示されるように通る。
この為両コイル12a 、 12bに夫々e′なる電圧
が誘起されても、両コイル12a、12bは差動的に結
合されている故これらの電圧e′は相互に打ち消し合っ
てe′−e′=0となり、制御回路14には信号が入力
されない。
が誘起されても、両コイル12a、12bは差動的に結
合されている故これらの電圧e′は相互に打ち消し合っ
てe′−e′=0となり、制御回路14には信号が入力
されない。
従って表示器15は動作しない。尚この事故柱表示器は
、上述のようなアレスタの不良によってアース線に流れ
る地絡電流の検出に限らず、その他種々の原因により種
々の配電線支持具を通して支持柱に流れる地絡電流を検
出することもできる。
、上述のようなアレスタの不良によってアース線に流れ
る地絡電流の検出に限らず、その他種々の原因により種
々の配電線支持具を通して支持柱に流れる地絡電流を検
出することもできる。
次に第5図はアンテナにおける両検知コイルの接続方法
の異なる例を示すもので、両検知コイル10 af 、
10 bfは相互に差動的にかつ並列的に接続しであ
る。
の異なる例を示すもので、両検知コイル10 af 、
10 bfは相互に差動的にかつ並列的に接続しであ
る。
このように接続されたものにおいても前記と同様、不平
衡電流や放送電波に対応した信号は打消されて、地絡電
流による信号のみが出力される。
衡電流や放送電波に対応した信号は打消されて、地絡電
流による信号のみが出力される。
尚本例において機能上前例のものと同−又は均等構成と
考えられる部分には、前例と同一の符号にアルファベン
トのfを付して重複する説明を省略した。
考えられる部分には、前例と同一の符号にアルファベン
トのfを付して重複する説明を省略した。
以上のようにこの考案にあっては、対象としている配電
線支持柱が事故柱であるか否かを検査する場合、その支
持柱に地絡電流が流れればそれをアンテナ7が検出し、
更に表示器15がそれに応動して表示動作をするから、
その表示器15を見ることによって対象としている支持
柱が事故柱であることを明確にしかも素早く知ることの
できる便利性がある。
線支持柱が事故柱であるか否かを検査する場合、その支
持柱に地絡電流が流れればそれをアンテナ7が検出し、
更に表示器15がそれに応動して表示動作をするから、
その表示器15を見ることによって対象としている支持
柱が事故柱であることを明確にしかも素早く知ることの
できる便利性がある。
しかもそのような検査を行なおうとする場合、支持柱に
おける通電経路が支持柱の表面に露出していなくても、
即ちその通電経路が支持柱自体の内部やあるいはその芯
部を通っていても、その通電経路を流れる地絡電流が生
ずる磁束を検知してその電流が流れたことを検出するよ
うにしたものであるから、アンテナIを支持柱の外周側
に位置させるだけで上述のような検査を行なうことがで
き、その操作を極めて簡易に行ない得る利点がある。
おける通電経路が支持柱の表面に露出していなくても、
即ちその通電経路が支持柱自体の内部やあるいはその芯
部を通っていても、その通電経路を流れる地絡電流が生
ずる磁束を検知してその電流が流れたことを検出するよ
うにしたものであるから、アンテナIを支持柱の外周側
に位置させるだけで上述のような検査を行なうことがで
き、その操作を極めて簡易に行ない得る利点がある。
更にそのように磁束を検知して地絡電流を検出するよう
にしたものであっても、支持柱を挾んでその両側にアン
テナ7における検知コイル10a。
にしたものであっても、支持柱を挾んでその両側にアン
テナ7における検知コイル10a。
10bを位置させるようにしたものであり、しかもそれ
らは相互に差動的に結合させであるから、上記のような
地絡電流を検出する場合においては、配電線の不平衡電
流に基づく磁束や、放送電波による磁束等の外来信号が
あっても、上述の如く配電線支持柱において上記のよう
な通電経路を流れる電流に起因したものと、上記の外来
信号によるものとを前述の説明の如く明確に区別するこ
とができて、地絡電流の正確な検出ができる利点がある
。
らは相互に差動的に結合させであるから、上記のような
地絡電流を検出する場合においては、配電線の不平衡電
流に基づく磁束や、放送電波による磁束等の外来信号が
あっても、上述の如く配電線支持柱において上記のよう
な通電経路を流れる電流に起因したものと、上記の外来
信号によるものとを前述の説明の如く明確に区別するこ
とができて、地絡電流の正確な検出ができる利点がある
。
更にその上、アンテナIにおける二つの検知コイル10
a 、10bを上述の如く位置させるようにしたもので
あっても、これらの検知コイル10a 、10bは夫々
U字型の枠体9の両端部に配設しているから、アンテナ
7を配電線支持柱に取付ける場合、枠体9を支持柱の側
方からこれに跨がせてやるだけで両検知コイル10a、
10bを上述のような位置に位置させることができ、取
付作業が極めて簡易にできる効果もある。
a 、10bを上述の如く位置させるようにしたもので
あっても、これらの検知コイル10a 、10bは夫々
U字型の枠体9の両端部に配設しているから、アンテナ
7を配電線支持柱に取付ける場合、枠体9を支持柱の側
方からこれに跨がせてやるだけで両検知コイル10a、
10bを上述のような位置に位置させることができ、取
付作業が極めて簡易にできる効果もある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は事故柱表示
器の使用状態を示す暗示図、第2図は電柱とアンテナと
の関係及び動作原理を説明する為の図(尚電柱とアンテ
ナとはその平面的な位置関係を示す)、第3図は回路図
、第4図は表示器の構造を暗示する図、第5図はアンテ
ナにおける検知コイルの結線方法の異なる例を示す図。 1・・・・・・電柱、7・・・・・・アンテナ、9・・
・・・・枠体、10a、10b・・・・・・検知コイル
、14・・・・・・制御回路、15・・・・・・表示器
。
器の使用状態を示す暗示図、第2図は電柱とアンテナと
の関係及び動作原理を説明する為の図(尚電柱とアンテ
ナとはその平面的な位置関係を示す)、第3図は回路図
、第4図は表示器の構造を暗示する図、第5図はアンテ
ナにおける検知コイルの結線方法の異なる例を示す図。 1・・・・・・電柱、7・・・・・・アンテナ、9・・
・・・・枠体、10a、10b・・・・・・検知コイル
、14・・・・・・制御回路、15・・・・・・表示器
。
Claims (1)
- アンテナと、上記アンテナに接続されかつアンテナから
の入力があったときに後述の表示器を作動させる出力を
生ずるように構成された制御回路と、上記制御回路に接
続されかつ制御回路からの出力に応動して表示動作を行
なうように構成された表示器とから成り、しかも上記ア
ンテナに於ては、枠体を具有すると共に、該枠体は、配
電線支持柱を挾んでその両側に後述の検知コイルを位置
させ得るようU字型に形成してあり、更に上記枠体の両
端部には、夫々配電線支持柱に流れる地絡電流が生ずる
磁束を検知して出力を生ずるように構成された検知コイ
ルが夫々配設してあり、しかも上記両検知コイルは上記
の磁束を検知したときに上記制御回路に入力を与え得る
よう相互に差動的に結合させであることを特徴とする事
故柱表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12767178U JPS5843400Y2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | 事故柱表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12767178U JPS5843400Y2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | 事故柱表示器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5545630U JPS5545630U (ja) | 1980-03-25 |
| JPS5843400Y2 true JPS5843400Y2 (ja) | 1983-10-01 |
Family
ID=29090643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12767178U Expired JPS5843400Y2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | 事故柱表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843400Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-18 JP JP12767178U patent/JPS5843400Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5545630U (ja) | 1980-03-25 |
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