JPS5843414B2 - ハロゲンガンユウノルボルネンユウドウタイノ ( キヨウ ) ジユウゴウタイノセイゾウホウ - Google Patents

ハロゲンガンユウノルボルネンユウドウタイノ ( キヨウ ) ジユウゴウタイノセイゾウホウ

Info

Publication number
JPS5843414B2
JPS5843414B2 JP6021175A JP6021175A JPS5843414B2 JP S5843414 B2 JPS5843414 B2 JP S5843414B2 JP 6021175 A JP6021175 A JP 6021175A JP 6021175 A JP6021175 A JP 6021175A JP S5843414 B2 JPS5843414 B2 JP S5843414B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
norbornene
polymer
halogen
reaction
compounds
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6021175A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS51136800A (en
Inventor
文武 今泉
万里 川上
和夫 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JSR Corp
Original Assignee
Japan Synthetic Rubber Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Synthetic Rubber Co Ltd filed Critical Japan Synthetic Rubber Co Ltd
Priority to JP6021175A priority Critical patent/JPS5843414B2/ja
Publication of JPS51136800A publication Critical patent/JPS51136800A/ja
Publication of JPS5843414B2 publication Critical patent/JPS5843414B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Polymerization Catalysts (AREA)
  • Polyoxymethylene Polymers And Polymers With Carbon-To-Carbon Bonds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、含ハロゲン置換基を有するノルボルネン誘導
体の重合体または共重合体の製造方法である。
置換されていない、環状二重結合を少なくとも1個有し
ている環状オレフィンをいわゆるメタセシス触媒によっ
て開環させながら重合し得ることは公知である(例えば
特公昭42−20784.46−41609など)。
さらに官能基を置換として含む環状オレフィンをメタセ
シス触媒により開環重合することも公知である(例えば
特開昭48−100500.4967999など)。
特定の官能基を有する重合体は、その官能基の存在によ
り重合体に有用な性質を賦与し得る。
現在一般に使用されている重合体の性質のうち、最近注
目されている性質の1つとして難燃性の問題がある。
一般に重合体に難燃性を賦与する方法として、無機難燃
剤をブレンドする方法、あるいは含ハロゲンモノマーを
共重合、グラフト重合等の手段により重合体中に導入す
る方法等が開発されている。
前者の方法では、期待し得る難燃性をもたすためには添
加した難燃剤により重合体の本来持っている性質をそこ
なうことが多い。
また、含ハロゲンモノマーを共重合あるいはグラフトす
る場合は、モノマー反応性比の違いあるいは適当な触媒
が無いことなどにより、うまくいかない場合が多い。
本発明者らは、この重合体の難燃性の問題について検討
中、次の如き方法により・・ロゲンを含有する重合体を
容易に得ることができることを見出した。
しかも本方法によればモノマ一単位あたり・・ロゲン原
子を多く含む重合体を比較的容易に得ることができる。
すなわち本発明は、少なくとも1個のハロゲンを含有す
るエーテル基あるいはエステル基を有するノルボルネン
誘導体を、メタセシス触媒の存在下に単独でまたはシク
ロオレフィンおよび/または他のノルボルネン誘導体と
反応させることによってハロゲン含有ノルボルネン誘導
体の(共)重合体を製造する方法である。
本発明で使用される、少なくとも1個のハロゲンを含有
するエーテル基あるいはエステル基を有するノルボルネ
ン誘導体は、たとえば一般式RR 1 CH2=CCOOZまたはCH2−C0Z(式中、Rは
水素または炭化水素基、Zは・・ロゲン含有炭化水素基
を示す。
)で示されるモノマーとシクロペンタジェンとのディー
ルス・アルダ−反応により得ることかできる。
これらの化合物を具体的に挙げれば2−ノルボルネン−
5−カルボン酸モノクロルフェニル、2ノルボルネン−
5−カルボン酸モツプロムフェニル、2−ノルボルネン
−5−カルボン酸ジクロルフェニル、2−ノルボルネン
−5−カルボン酸シフロムフェニル、2−ノルボルネン
−5−カルボン酸トリクロルフェニル、2−ノルボルネ
ン5−カルボン酸トリフロムフェニル、2−ノルボルネ
ン−5−カルボン酸ペンタクロルフェニル、2−ノルボ
ルネン−5−カルボン酸モノクロルベンジル、2−ノル
ボルネン−5−カルボン酸モツプロムベンジル、2−ノ
ルボルネン−5−カルボン酸トリクロルベンジル、5−
β−クロルエトキシ−2−ノルボルネン、5−β−ブロ
ムエトキシ2−ノルボルネン、5−β−クロルプロポキ
シ2−ノルボルネンなとである。
これらのモノマーを、メタセシス触媒によって重合する
ことは新規である。
ノルボルネンの置換体としてハロゲンあるいはハロゲン
化炭化水素基を含むノルボルネン誘導体の重合は公知で
あり、一般にこれらのノルボルネン誘導体は、シクロペ
ンタジェンと含ハロゲン不飽和炭化水素とのディールス
・アルダ−反応により合成できるが、反応条件もきびし
く収率も良(ない。
しかるに本発明で使用する上記の如き化合物は、シクロ
ペンタジェンと前記一般式で示される如きモノマーとを
室温で反応させることにより定量的に得られる利点があ
る。
本発明において用いることのできるシクロオレフィンお
よび/または他のノルボルネン誘導体としては、例えば
シクロブテン、シクロペンテン、シクロヘプテン、シク
ロオクテン、シクロノネン、シクロデセン、シクロウン
デセン、シクロドデセン、■・5−シクロオクタジエン
、1−メチルト5−シクロオクタジエン、3・7−ジメ
チル=1・5−シクロオクタジエン、1・5・9−シク
ロドデカトリエン、3−クロルシクロオクテン、ノルボ
ルネン、ノルボルナジェン、テトラヒドロインデン、ジ
ヒドロジシクロペンタジェン、ヘキサクロルシクロペン
タジェンがノルボルナジェンに付加したディールス・ア
ルダ−付加生成物、5シアノ−2−ノルボルネン、5−
クロル−2ノルボルネン、2−ノルボルネン−5−カル
ボン酸メチル等がある。
本発明において用いられるメタセシス触媒は、(4)W
、MO,ReおよびTaの化合物から選ばれた少なくと
も1種および(B)周期律表IA、IIA、JIB、I
IIAおよびIVA族金属の有機金属化合物ならびに水
素化物から選ばれた少なくとも1種、更に場合により添
加される(C)活性化剤、の少なくとも(4)、山)2
成分から調製される。
(4)成分として適当なW、Mo、ReあるいはTaの
化合物は、ハロゲン化物、オキシハロゲン化物、アルコ
キシハロゲン化物、アルコキシド、カルボン酸塩、(オ
キシ)アセチルアセトネート、カルボニル錯体、アセト
ニトリル錯体、ヒドリド錯体、およびその誘導体、ある
いはこれらの組合わせであるが、WおよびMoの化合物
、特にこれらのハロゲン化物、オキシハロゲン化物およ
びアルコキシハロゲン化物が重合活性、実用性の点から
好ましい。
また反応によって上記の化合物を生成する2種以上の化
合物の混合物も含まれる。
更にこれらの化合物は、適当な錯化剤、例えばP(C6
H5)3、C5H5Nなどによって錯化されていてもよ
い。
具体的な例としては、WCl6、WCl5、WCl4、
W B r e、WF6、W■6、MoCl5、MoC
14、MoC13、ReCl3、TaCl5、TaBr
3、WOCl4、Mo0C13、Re0C13、Re0
B r 3 、W (OC6H5) a 、WC12(
OC6H5)4、MO(OC2H5)2C13、Mo
(OC2H5) 5、MoO2(acac )2、W(
OCOR)s、W(Co) 6、Mo (CO)a、R
e2 (CO) to、Re0Br3 HP (C6H
5)3、WCl5 ・P(CaH2)3、WCl6・C
5H5N、W(CO)5・p (C6H!5 ) 3、
W(CO’)3(CH3CN)3などが挙げられる。
Q3)成分として適当な化合物は、周期律表のIA、H
A、nB、IIIAまたはIVA族金属の化合物で、少
なくとも一つの金属−炭素結合を有するものあるいはこ
れらの水素化物である。
具体的な例としては、n C4Hg L i、n−C
3H11Na 、 C3H5Na 、 CH3MgI
C2H5MgBr、CH3MgBr、n−C3n−C3
H7MgC11t−C4H9,CH2−CH−CH2−
MgC1゜(C2H5) 2 Zn、(C2H5) 2
Cd、CaZn (C2H5)4、(CHa ) a
B、(C2H5)a B、(n C4H9)3 B
、(CHs ) a A l 。
(CH3)2AICI、(CH3)3A1゜C13、C
H3A1C1□、(C2H5)3A1 、 LiA1
(C2H5)4、(C2H5) 3 Al −0(C2
H5) 2、(C2H5)2AICI、C2H5AlC
l2、(C2H5)2A1H1(iso C4HQ
) 2 AIHl(C2H5) 2 A I OC2H
5、(iso−C4Hg ) 3 Al、(C2H5)
3A12 C13、(CHs ) 4 Ge、(CH3
)4Sn、(n−C4H9)4 Sn、(C2H5)
3 S 1H1(n−C6H13)3A1゜(n C
3H17)3Al、LiH,NaH1B2 H6・Na
BH4、AlH3、L i A I H4、SiH4
などが挙げられる。
また反応によってこれらの化合物を生成する2種以上の
化合物の混合物を用いることもできる。
田)成分としては、Zn、B、AL SiおよびSnの
有機金属化合物が好ましい。
上記の(4)、Q3)2成分から調製された触媒は、通
常本発明の重合に対して高い活性を有するが、望まれる
場合には更に次に挙げるようなO成分(活性化剤)を添
加して、より高活性なあるいは共重合における反応性比
の異なる触媒を得ることもできる。
(C)成分としては、各種の化合物が使用できるが、特
に好適に使用される化合物には次のものが含まれる。
(1)単体ホウ素、BF3、BCl3、 B(O−n−C4H9)3、(C2H50)2BF、B
2O3、H2BO3などのホウ素の非有機金属化合物、
Si (OC2H5)4などのケイ素の非有機金属化合
物、 (2) アルコール類、ヒドロパーオキシド類および
パーオキシド類、 (3)水、 (4)酸素、 (5) アルデヒドおよびクトンなどのカルボニル化
合物、 (6) エチレンオキシド、エピクロルヒドリン、オ
キセタンなどの環状エーテル類、 (7)N−N−ジエチルホルムアミド、N−N−ジメチ
ルアセトアミドなどのアミド類、アニリン、モルホリン
、ピペリジンなどのアミン類およびアゾベンゼンなどの
アゾ化合物。
本発明の方法に従って重合する場合、一般にメタセシス
触媒による開環重合に使用し得る分子量調節剤例エバ、
α−オレフィン、α・ω−ジエン等は、本発明の場合に
も使用することができる。
反応は重合を阻害しないような溶媒ならばどのような溶
媒でも使用し得る。
例えば脂肪族、脂環族、芳香族炭化水素およびハロゲン
化炭化水素などである。
反応は通常−50〜+150℃の温度で行なわれるが、
好ましくは一30〜+100℃が良い。
本反応により得られた重合体はそれ自身でも高いガラス
転位温度を有し、優れたプラスチックとして使用し得る
が、それを他のゴム、プラスチック類に添加することに
より難燃性を賦与し得る。
その場合に周知の他の難燃剤と組合せて用いることも勿
論可能である。
以下の実施例によって本発明をさらに具体的に説明する
が、本発明はその要旨を超えない限りこれらの実施例に
よってなんら制約されるものではない。
実施例 1 シクロペンタジェンとトリフロムフェニルアクリレート
とのディールス・アルダ−反応を次の如く行なった。
トリブロムフェニルアクリレート1501をベンゼン3
00m1に溶かし、室温にてシクロペンタジェン801
rLlを2時間かかつて滴下した。
滴下終了後ベンゼン還流下に5時間反応させたのち、溶
媒を減圧下で除きエタノールで再結晶して精製した。
収率95%で2−ノルボルネン−5−カルボン酸トリフ
ロムフェニルを得た。
重合は次の如く行なった。
2−ノルボルネン−5−カルボン酸トリフロムフェニル
9zを充分窒素置換した1007rLlシユレンク型ア
ンプルに秤量し、さらに数回窒素置換を行なった。
次いで溶媒として1・2−ジクロルエタン14m1加え
、六塩化タングステン(WCl2)の0.05mol/
l トルエン溶液0.5 rnlを加えたのち、分子量
調節剤として1−ヘキセンを0.5mmol加えた。
最後にトリエチルアルミニウムの0、1 mol /
l ) ルエン溶液0.75m1を添加した。
50℃、4時間の反応により8.02fの白色ポリマー
を得た(収率89%)。
このポリマーのTg(ガラス転位温度)は140℃であ
った。
また、ポリマーの極限粘度〔η〕(トルエン中、30℃
)はL04dl/グであった。
実施例 2 実施例1と同様に反応を行なった。
ただし活性な触媒第3成分としてパラアルデヒドを六塩
化タングステンに対しモル比で1.5倍用いた。
50℃、4時間の反応により8..50Pの白色ポリマ
ーを得た(収率95%)。
このポリマーのTgは142℃であった。
また、ポリマーの〔η〕(トルエン中、30℃)は1.
21dl19であった。
実施例 3 シクロペンタジェンとβ−クロルエチルビニルエーテル
とのディールス・アルダ−反応によって得た5−β−ク
ロルエトキシ−2−ノルボルネンをモノマーとして用い
て実施例1と同様に重合した。
50℃、4時間の反応で、80%の収率で白色ポリマー
が得られた。
このポリマーの〔η〕(トルエン中、30℃) ハ0.
83 dll?テあツタ。
実施例 4 シクロペンタジェンとモノフロムフェニルアクリレート
のディールス・アルダ−反応によって得た2−ノルボル
ネン−5−カルボン酸モノブロムフェニルを用いて実施
例1と同様に重合した。
50°C,4時間の反応で85%の収率で白色ポリマー
が得られた。
このポリマーの〔η)()ルエン中、30℃)は0.6
4dll?であった。
実施例 5 2−ノルボルネン−5−カルボン酸トリフロムフェニル
11.6P(30扉mol )とシクロペンテン4.1
′?(60扉mol)を用い実施例2と同様に重合した
ただし六塩化タングステン0.2mmolsトリエチル
アルミニウム0.6771m01. ハラアルデヒド0
.3mmolを用いた。
室温18時間の反応で仕込みモノマーに対し60%の収
率で白色ポリマーが得られた。
IRスペクトルおよびNMRスペクトルから共重合体で
あることがわかった。
このポリマーの〔η〕(トルエン中、30℃)は0.8
9dl/グであった。
実施例 6 2−ノルボルネン−5−カルボン酸トリフロム7エ=ル
11.6 ? (30mmol )と5−シアノ2−ノ
ルボルネン7.2 f? (60mmol )を実施例
5と同様にして重合した。
50°C,4時間の反応で仕込みモノマーに対し72%
の収率で白色ポリマーが得られた。
IRス。ベクトル、NMRスペクトルから共重合体であ
ることがわかった。
このポリマーの〔η、l(トルエン中、30℃)は1.
1:Ml/グであった。
実施例 7 実施例1.3.4.5および6で作製したサンプルにつ
いてプレス成型をしてアンダーライターズ・ラボラトリ
ーズ規格UL−94テストに準じて燃焼試験を行なった
その結果は表−1に示すとおり難燃性であることがわか
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 少なくとも1個のハロゲンを含有するエーテル基あ
    るいはエステル基を有するノルボルネン誘導体を、メタ
    セシス触媒の存在下に、単独でまたはシクロオレフィン
    および/または他のノルボルネン誘導体と反応させるこ
    とを特徴とするハロゲン含有ノルボルネン誘導体の(共
    )重合体の製造法。
JP6021175A 1975-05-22 1975-05-22 ハロゲンガンユウノルボルネンユウドウタイノ ( キヨウ ) ジユウゴウタイノセイゾウホウ Expired JPS5843414B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6021175A JPS5843414B2 (ja) 1975-05-22 1975-05-22 ハロゲンガンユウノルボルネンユウドウタイノ ( キヨウ ) ジユウゴウタイノセイゾウホウ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6021175A JPS5843414B2 (ja) 1975-05-22 1975-05-22 ハロゲンガンユウノルボルネンユウドウタイノ ( キヨウ ) ジユウゴウタイノセイゾウホウ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51136800A JPS51136800A (en) 1976-11-26
JPS5843414B2 true JPS5843414B2 (ja) 1983-09-27

Family

ID=13135580

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6021175A Expired JPS5843414B2 (ja) 1975-05-22 1975-05-22 ハロゲンガンユウノルボルネンユウドウタイノ ( キヨウ ) ジユウゴウタイノセイゾウホウ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5843414B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4701510A (en) * 1985-12-16 1987-10-20 The B.F. Goodrich Company Polycycloolefins resistant to solvents
US10435497B2 (en) * 2013-02-26 2019-10-08 Zeon Corporation Cyclopentene ring-opening copolymer, method for producing same, and rubber composition

Also Published As

Publication number Publication date
JPS51136800A (en) 1976-11-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5344900A (en) Process for producing a norbornene polymer
CA1339336C (en) Process for the preparation of an olefin polymer
US5082909A (en) Pure tungsten oxyphenolate complexes as DCPD polymerization catalysts
US4011386A (en) Process for producing polymers or copolymers of norbornene-carboxylic acid amides
US7759439B2 (en) Use of a combination chain transfer and activating agent to control molecular weight and optical density of Pd catalyzed norbornene polymers
Brookhart et al. Ligand and substituent effects on the dynamics and structure of agostic ethylenecobalt complexes of the type C5R5 (L) Co (CH2CHR'-. mu.-H)+ BF4-[L= P (OMe) 3, PMe3; R= H, Me; R'= H, Me]
WO1989006253A1 (fr) Derive hydrogene d'un copolymere a ouverture de noyaux et procede de production
JP5662491B2 (ja) 環状オレフィン系高分子化合物、その製造方法および選択的水素化方法
KR20060127396A (ko) 시클로올레핀의 잠재성 중합을 위한 단일 성분 양이온성팔라듐 프로개시제
KR100733923B1 (ko) 극성 작용기를 갖는 고리형 올레핀 중합체 제조용 촉매시스템, 이를 이용한 중합체 제조방법과 이 방법에 의해제조된 올레핀 중합체 및 상기 중합체를 포함하는 광학이방성 필름
US4690992A (en) Polymerization of difunctional ring compounds
JP2010254880A (ja) 架橋重合体
JPS5843414B2 (ja) ハロゲンガンユウノルボルネンユウドウタイノ ( キヨウ ) ジユウゴウタイノセイゾウホウ
Leone et al. Vinyl-Type Addition Polymerization of Norbornene and Synthesis of Norbornene Macromonomers in the Presence of Ethylene Catalyzed by Cobalt (II)− Phosphine Complexes
JP3646334B2 (ja) 環状オレフィン系重合体の製造方法
JP2928337B2 (ja) 環状オレフィン重合体、環状オレフィンの重合触媒並びに環状オレフィン重合体の製造方法
US4607112A (en) Cp2 TiCH2 -containing catalyst for polymerization of difunctional ring compounds
Makovetskii et al. Nickel catalysts for the addition polymerization of norbornene and its derivatives and for their copolymerization with ethylene
JPH01158029A (ja) 開環重合体水素添加物およびその製造方法
JP3595863B2 (ja) ノルボルネン系ポリマー成形体の製造方法及びその成形体
JPS63264626A (ja) 開環重合体およびその製造方法
US3817964A (en) Preparation of polyalkenamers
KR100590717B1 (ko) [n,x] 배위자를 갖는 후전이 금속 촉매 및 이를 이용한고리형 올레핀 중합체의 제조방법
KR100503371B1 (ko) 포오손-칸트 타입의 노보넨계 단량체를 갖는 다중고리형올레핀 중합체와 그의 제조방법
US20090176950A1 (en) Metal hydride complex, method of hydrogenating ring-opening polymerization polymer of cycloolefin, and process for producing product of hydrogenation of ring-opening polymerization polymer of cycloolefin