JPS5843416B2 - ボウチヨウセイソセイブツ - Google Patents

ボウチヨウセイソセイブツ

Info

Publication number
JPS5843416B2
JPS5843416B2 JP50067435A JP6743575A JPS5843416B2 JP S5843416 B2 JPS5843416 B2 JP S5843416B2 JP 50067435 A JP50067435 A JP 50067435A JP 6743575 A JP6743575 A JP 6743575A JP S5843416 B2 JPS5843416 B2 JP S5843416B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mol
mixture
bis
water
carbon atoms
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP50067435A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5159965A (en
Inventor
アリグザンダー ハンター バイロン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Uniroyal Inc
Original Assignee
Uniroyal Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Uniroyal Inc filed Critical Uniroyal Inc
Publication of JPS5159965A publication Critical patent/JPS5159965A/ja
Publication of JPS5843416B2 publication Critical patent/JPS5843416B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
    • C08J9/04—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent
    • C08J9/06—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a chemical blowing agent
    • C08J9/10—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a chemical blowing agent developing nitrogen, the blowing agent being a compound containing a nitrogen-to-nitrogen bond
    • C08J9/104—Hydrazines; Hydrazides; Semicarbazides; Semicarbazones; Hydrazones; Derivatives thereof
    • C08J9/105—Hydrazines; Hydrazides; Semicarbazides; Semicarbazones; Hydrazones; Derivatives thereof containing sulfur
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S264/00—Plastic and nonmetallic article shaping or treating: processes
    • Y10S264/05—Use of one or more blowing agents together

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Nitrogen- Or Sulfur-Containing Heterocyclic Ring Compounds With Rings Of Six Or More Members (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規でありそして即知のスルホニルカルバゼー
トならびに細胞状重合体物質の製造技術におけるそれら
の使用に関するものである。
特に、スルホニル力ルバゼートはポリマーの膨張におけ
る化学発泡剤として特別に有用であることが見出だされ
た。
本発明の化学薬品は通常高温において加工されるエラス
トマーおよびプラスチックのようなポリマーそして特に
225℃以上の温度において加工されるプラスチックの
発泡に特に価値がある。
この特殊の化学薬品は250℃を超える温度における膨
張においてさえ有用である。
本発明のスルホニル力ルバゼートは so 2−NHNH−co。
(但し酸素と硫黄は後文に記載するように種々の有機の
基にそれぞれ結合する)の化学基の少なくとも一つを含
む。
次式: (式中XはH1CH3、OCH3、CH3−C0→■−
1CI、BrまたはNO2である)の構造のある種の単
官能性アリールスルホニルカルバゼートの薬物製造にお
ける、湿潤および潤滑剤としての、繊維工業における、
染料工業における、除草剤としての、および鎮静剤とし
ての利用はZhurnalQrganicheskoi
Khimii 、7巻、4号、794798頁、19
71年4月、J ChemicalSociety(c
) 1970 (org、) 2629、およびCu
rrent 5cience 4t−11,1966,
283−4頁のような報文から知られている。
しかしながら、これらの参考文献のいずれもは発泡剤と
してのこれらの化合物の有用性について何等の示唆がな
く、また本発明の新規化合物であるところの多官能性ま
たは第二アルキル置換スルホニルカルバゼートの示唆ま
たは開示もない。
比較的高温度において分解する発泡剤は新しいものでは
ない。
米国特許第3235519号は170℃以上で軟化する
重合体状物質に対する発泡剤としてスルホニルセミカル
バザイドの使用を開示している。
これらの発泡剤は高密度ポリエチレン、および多くのそ
の他のゴム状および可塑性ポリマーの膨張に特に適して
いるが、しかしこの物質は分解に際してアンモニアガス
を生じ、これはポリカーボネートやポリエステルのよう
なある種の重合体状物質を侵すようになり、そして、あ
る場合には、成形装置を構成するのに使った金属と反応
するようになるため、ある種のポリマーの膨張に対して
は不適当である。
本発明は新規の種類の発泡剤を提供するものでこれは高
温度において通常加工されるエラストマーやプラスチッ
クのようなポリマーそして特に225℃より高い温度に
おいて加工されるプラスチックの膨張において尊重され
る温度において非爆発的にそして調節可能に分解するも
のである。
本発明の特殊化学薬品は250℃を超える発泡温度にお
いて有用である。
本発明はまた新規の多官能性のそして第二アルキル置換
スルホニルカルバゼートを提供する。
第二アルキル置換スルホニルカルバゼートは単または多
官能性の何れでも同種の第一アルキル置換化合物と比べ
た場合に予期されない程高いガス発生能率を有するため
に特に望ましい。
本発明のスルホニルカルバゼート化合物は一分子中に少
なくとも一つの一5O2−NHNH−coo−基を含み
、そこでは酸素と硫黄は下に示すように:種々の有機の
基にそれぞれ結合する。
本発明のスルホニルカルバゼートが持つ構造には四つの
基本構造がある。
第一は、酸素が単官能性基にそして硫黄が別の単官能性
基に結合することが可能なものでそれによって次の構造
を与える: R−8O2−1eJH−COO−R1I 式中RおよびR1は同一または異なっていてそして1な
いし12個の炭素原子を有するアルキルまたはアルケニ
ル基;6ないし10個の炭素原子を含むアリール、アラ
ルキル、およびアルカリール基:および5ないし8個の
炭素原子を含むシクロアルキル基、特にシクロヘキシル
基が可能である。
これらの基はハロゲンまたは水酸基によって置換が可能
である。
第二には酸素は弐■の場合のように一価の基に結合が可
能であるが硫黄は二価の基に結合して次式の構造の化合
物を生じる: 式中両方のR1基は同一または異なることが可能で同一
が好ましく、そして上に定義したものと同様の意味を有
する。
Yは2ないし12個の炭素を有するアルキレン、6ない
し12個の炭素原子を有するアリーレンまたはアルカリ
ールン、または次の構造ニ ーR2−Z−R3− 〔式中ZはR2とR3とを結合する単結合でありまたは
一〇−1〜S−1−so−1−SO2NR’−(但しR
4は水素または1ないし4個の炭素原子を有するアルキ
ル基である)であり、またはZはメチレン、エチレン、
プロピレン、テトラメチレンおよびヘキサメチレンのよ
うな工ないし6個の炭素原子を有するアルキレン基、ま
たはエチリデンおよびイソプロピリデンのような2ない
し3個の炭素原子を有するアルキリデンでありそしてR
2およびR3は同一または異なっていてそして2ないし
4個の炭素原子を有するアルキレンおよびフェニレンで
ある〕の基である。
第三に、硫黄は一価の基に結合しそして酸素は二価の基
に結合して次の構造式の化合物に導く:式中二つのR基
は同一または異なることが可能で、好ましくは同一であ
り、そして上に定義したものと同様の意味を有し、そし
てY′は上のYと同様の意味を有する。
そして第四に、酸素と硫黄の両方は二価の基に結合しそ
れによって次の構造のポリマーを生じる:式中Yおよび
Ylは上に定義した通りでありそしてmは2ないし10
0.望ましくは2ないし50の整数である。
従ってスルホニル力ルバゼート発泡剤はヒドラジン誘導
体として記載することが可能であってそこでは窒素原子
上の水素原子は有機スルホニル基によって置換されそし
てヒドラジン部分のもう一つの窒素原子上の一個の水素
はカルボハイドロカルボキン基によって置換される。
従って、この化合物命名体系を使用することによる下記
のものは共に本発明の目的に対して有用な、特に上記の
式■によって表わされる化合物および発泡剤の名称の実
例である: N−ベンゼンスルホニル−N/−カルボメトキシドラジ
ン N−ベンゼンスルホニル−N’−カルボエトキシヒドラ
ジン N−ベンゼンスルホニル−N/−カルホーn −7”ロ
ポキシヒドラジン N−ベンゼンスルホニル−N/−カルボイソプロポキシ
ヒドラジン N−ベンゼンスルホニル−N/−カルボメトキシヒドラ
ジン N−ベンゼンスルホニル−N/−カルボアリロキシヒド
ラジン N−ベンゼンスルホニル−N/−カルボ−第二ブトキシ
ヒドラジン N−ベンゼンスルホニル−N/−カルボ−第三−ブトキ
シヒドラジン N−ベンゼンスルホニル−N/−力ルボー2−メチル−
2−ブトキシヒドラジン N−ベンゼンスルホニル−N/−カルボ−3−メチル−
2−ブトキシヒドラジン N−ベンゼンスルホニル−N/−カルボー3・3ジメチ
ル−2−ブトキシヒドラジン N−ベンゼンスルホニル−N’−力ルボー3−メチル−
2−ペントキシヒドラジン N−ベンゼンスルホニル−N’−カルボ−4−メチル−
2−ペントキシヒドラジン N−ベンゼンスルホニル−N/−カルボー2−オクトキ
シヒドラジン N−ベンゼンスルホニル−N/−力ルボー3−オクトキ
シヒドラジン N−ベンゼンスルホニル−N/−力ルボー3−エチル−
2−ヘキンキシヒドラジン N−ベンゼンスルホニル−N/−カルボトチシロキシヒ
ドラジン N−ベンゼンスルホニル−N/−カルボアリロキシヒド
ラジン N−p−)ルエンスルホニルーN’−カルホメトキシヒ
ドラジン N−p−)ルエンスルホニルーN/−カルボエトキシヒ
ドラジン N−p−)ルエンスルホニルーN′−カルボーnプロポ
キシヒドラジン N−p−)ルエンスルホニルーN/−カルボインプロポ
キシヒドラジン N−p−トルエンスルホニル−N/−カルホットキシ・
ヒドラジン N−p−)ルエンスルホニル−N/ −)yルボー第
ニーブトキシヒドラジン N−p−トルエンスルホニル−N’−、/1フルホー第
三−ブトキシヒドラジン N−p−)ルエンスルホニルーN′−力ルボー2−メチ
ル−2−ブトキシヒドラジン N−p−)ルエンスルホニルーN/−カルボ−3・3−
ジメチル−2−ヘキソキシヒドラジンN−メタンスルホ
ニル−N′−カルボメトキシヒドラジン N−メタンスルホニル−N/−カルボエトキシヒドラジ
ン N−メタンスルホニル−V−カルボイソプロポキシヒド
ラジン N−メタンスルホニル−N/−カルボ−第三−7”トキ
シヒドラジン N−エタンスルホニル−N/−カルボエトキシヒドラジ
ン N−エタンスルホニル−N/−カルボイソプロポキシヒ
ドラジン N−プロパンスルホニル−N/−カルボイソプロポキシ
ヒドラジン N−ブタンスルホニル−N′−カルボイソプロポキシヒ
ドラジン 式■に相当する化合物と発泡剤は下記に例示され、それ
らはスルホニルヒドラジドと呼ぶことが可能である: ■・3−ベンゼンビス(3−カルボメトキシスルホニル
ヒドラジド) 1・3−ベンゼンビス(3−カルボエトキシスルホニル
ヒドラジド) 1・3−ベンゼンビス(3−カルボ−n−プロポキシス
ルホニルヒドラジド ト3−ベンゼンビス(3−カルボイソプロポキシヒドラ
ジド) l・3−ベンゼンビス(3−カルボメトキシスルホニル
ヒドラシト) 1・3−ベンゼンビス(3−カルポル第ニーブトキシス
ルホニルヒドラジド) ■・3−ベンゼンビス(3−カルボ−第三−ブトキシス
ルホニルヒドラジド) トルエン−2・4〜ビス(3−カルボメトキシスルホニ
ルヒドラジド) トルエン−2・4−ビス(3−カルボイソプロポキシス
ルホニルヒドラジド) トルエン−2・4−ビス(3−カルボ−第三−ブトキシ
スルホニルヒドラジド) メタ−キシレン−4・6−ビス(3−カルボメトキシス
ルホニルヒドラシト) メタ−キシレン−4・6−ビス(3−カルボエトキシス
ルホニルヒドラシト) メタ−キシレン−4・6−ビス(3−カルボイソプロポ
キシスルホニルヒドラジド) メタ−キシレン−4・6−ビス(3−カルボ第三−ブト
キシスルホニルヒドラジド) 4・41−ビフェニレンビス(3−カルボメトキシスル
ホニルヒドラジド) 4・4′−ビフェニレンビス(3−カルボエトキシスル
ホニルヒドラジド) 4・4′−ビフェニレンビス(3−カルボイソプロポキ
シスルホニルヒドラジド) 4・4′−ビフェニレンビス(3−カルポー第ニーブト
キシスルホニルヒドラジド) 4・4′−ビフェニレンビス(3−カルボ−第三−ブト
キシスルホニルヒドラジド) ナフタレン−1・5−ビス(3−カルボイソプロポキン
スルホニルヒドラジド) ナフタレン−1・5−ビス(3−カルボアリロキシスル
ホニルヒドラジド) ナフタレン−1・5−ビス(3−カルボオクトキシスル
ホニルヒドラシト) エタン−1・2−ビス(3−カルボエトキシスルホニル
ヒドラジド) エタン−1・2−ビス(3−カルボ−第ニー7トキシス
ルホニルヒドラシド) エタン−1・2−ビス(3−カルボ−第三−ブトキシス
ルホニルヒドラジド) プロパン−1・2−ビス(3−カルボイソプロポキシス
ルホニルヒドラジド) ブタン−1・4−ビス(3−カルボ−第三−ブトキシス
ルホニルヒドラジド) ブタン−1・4−ビス(3−カルボ−4・4−ジメチル
−2−ヘキソキシスルホニルヒドラジド)ブタン−1・
4−ビス(3−カルボ−4−エチル−2−ヘキソキシス
ルホニルヒドラジド)ブタン−1・4−ビス(3−カル
ポドデシロキシスルホニルヒドラジド) p ” p’−ジフェニルエーテルビス(3〜カルボメ
トキシスルホニルヒドラジド) p−p′−ジフェニルエーテルビス(3−カルボエトキ
シスルホニルヒドラシト) p”p’−ジフェニルエーテルビス(3−カルボインプ
ロポキシスルホニルヒドラジド) p°p′−ジフェニルエーテルビス(3−カルボ−n−
7”ロポキシスルホニルヒドラジト)p−p/−ジフェ
ニルエーテルビス(3−カルボ−第ニーブトキシスルホ
ニルヒドラジド)式■に相当する化合物と発泡剤は下記
に例示され、それらはスルホニル力ルバゼートと呼ぶこ
とが可能である: 1・2−エチレンビス(3−ベンゼンスルホニルカルバ
ゼート) 1・2−エチレンビス(3−p−)ルエンスルホニルカ
ルバゼート) 1・5−オキシジエチレンビス(3−p−)ルエンスル
ホニル力ルバセ−)) 1・5−オキシジエチレンビス(3−ベンゼンスルホニ
ルカルバゼート) 1・2−エチレンビス(3−メタンスルホニルカルバゼ
ート) 1・5−オキシジエチレンビス(3−プロパンスルホニ
ルカルバゼート) 4・41−ビフェニレンビス(3−メタンスルホニルカ
ルバゼート) p”p’−オキシジフェニレンビス(3−ベンゼンスル
ホニルカルバゼート) p−フェニレンビス(3−7”タンスルホニルカルバゼ
ート) 本発明のスルホニル力ルバゼート化合物は二つの一般的
方法のいずれかで造ることが可能である。
一つの方湖■)はスルホニルヒドラジドをクロル蟻**
酸エステルと本質的に1対10モル比でそして一般に溶
剤または懸濁媒質中でそして形成される酸を除去するた
めの塩基の存在下で反応させる。
その反応は: 別の方法(I[)は塩化有機スルホニルをカルバジン酸
のエステルと、再度、通常は溶剤または懸濁媒※※質中
でそして塩基の存在において次の反応に従つて反応させ
る: RおよびR1は上に定義し、そして平文の実施例中に例
示する基の何れかである。
何れかの方法のための溶剤または懸濁媒質は水、メタノ
ール、エタノール、テトラヒドロフラン、ジメチルホル
ムアミド、アセトニトリル、イソプロパツール、エチレ
ンジクロライドおよびトリクロルエチレンのようなもの
が可能である。
これらの発泡剤によって膨張させることが可能な重合体
状物質には単重合体、相互重合体、グラフト重合体、お
よびこれらの二つまたはそれ以上の混合物と配合物を含
み、そして熱可塑性、熱硬化性、およびゴム様ポリマー
を含む。
特に、この新規の発泡剤はポリカーボネート、酸化フェ
ニレンベース樹脂、ポリアリールスルホン、種々のナイ
ロン、ポリエステル、ある種のポリスチレン、ポリプロ
ピレン、ポリ(スチレン−アクリロニトリル)、ポリア
セタール、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、ポリフェ
ニレンサルファイド、ポリ(メチルペンテン)、低およ
び高密度ポリエチレン、ポリイミド、ポリアリールエー
テル、ABSポリマー、ポリアクリル樹脂、繊維素ポリ
マー、ハロゲン化ポリマー、特に弗素樹脂、ポリ(エチ
レン−酢酸ビニル)、およびポリマーアロイのような高
加工温度を有するポリマーの発泡に対して有用である。
その他のポリマーにはポリ(ブタジェン−スチレン)、
ポリインプレン(天然コムを含め)、シス−またはトラ
ンス−ポリブタジェン、メチルゴム、エチレン−プロピ
レン共重合体、エチレン−プロピレン、非共役シエンー
ホリマーおよびポリ(ブタジェン−アクリロニトリル)
を含む。
一般に使用する発泡剤の量は発泡させるべきポリマーの
性質および造り出すべきフオームの希望する密度によっ
て決まるであろう。
通常は100重量部のポリマーを基にして、0.05な
いし15、そして最も多くは0.2ないし5.0重量部
の発泡剤が使用される。
発泡剤は単味で、または他の発泡剤と組合わせて使用す
ることが可能である。
本発明の発泡剤のガス発生効率を増すために、または通
常の分解温度を引き下げるために賦活剤の使用が可能で
ある。
゛可塑剤、充填剤、成核剤、および同種のもののような
他の添加剤もまた発泡させるべきポリマーに添加可能で
ある。
特に有効な発泡剤はカルボキシ基の酸素原子上に第二ア
ルキル置換基を含むスルホニルカルバゼートである。
第二アルキル置換化合物は第一アルキル含有関連化合物
に比べて著しく増大したガス発生を示す。
特に、イソプロポキシ誘導体はnプロポキシ類似誘導体
よりも一般に35ないし80%も多いガスを発生する。
次の実施例によって本発明の若干のスルホニルカルバゼ
ートの調製、分解に際してのガス発生剤としてのそれら
の効率、および発泡高分子状物質用発泡剤としてのそれ
らの使用を例解する。
実施例 I N−メタンスルホニル−N/−カルボイソプロポキシヒ
ドラジン 113の三つ首フラスコ中に17P(0,5モル)の無
水ヒドラジン、27グ(3Aモル)のNa2CO3およ
び100CCのアセトニトリルを入れる。
57.3ycy2モル)の塩化メタンスルホニルを徐々
に添加しながらこの混合物をかきまぜる。
混合物の温度は上昇しCO2が発生する。
次いで別の271のNa2CO3を加えそしてこの混合
物を40℃以下の温度に保ち、かきまぜながら61.5
P (0,5モル)のクロル蟻酸イソプロピルを添加
する。
最後にこの混合物を2時間かきまぜそして10℃に冷却
しそして1過し、冷水で洗いそして乾燥する。
この生成物は129〜131℃で溶融する。
分析:%N計算値14.2;実測値13.84%S
// 16.3; // 16.08%C//
30.6; // 30.81%H// 6.
14; // 6.54実施例 ■ N−ベンゼンスルホニル−Nl−カルボメトキシヒドラ
ジン llフラスコ中に1805’(0,2モル)のメチルカ
ルバゼート(ヒドラジンと炭酸ジメチルとから)を入れ
る。
20. Of (0,24モル)の炭酸水素ナトリウム
と100rIllの水を加える。
この混合物をかきまぜそしてその中に35.2S’(0
,2モル)の塩化ベンゼンスルホニルを滴下する。
次ニコノ混合物を16時間かきまぜる。
形成された結晶を濾過し、水洗し、そして空中で乾燥さ
せる。
収量34.5f;融点149−154℃。
エタノールからの再結晶により155℃で判然と融解す
る261の物質が回収される。
分析:%NN計算値12乞2 %S // 13.9%; // 14.19
%実施例 ■ N−ベンゼンスルホニル−N’−(ベーターヒドロキシ
カルボエトキシ)ヒドラジン 601のヒドロキシエチルカルバゼートに100771
1の水と42y′のNaHCO3を加える。
この混合物をかきまぜそして88.25fの塩化ベンゼ
ンスルホニル(0.5モル)をその中に滴下すると温度
は徐々に35℃まで上る。
かきまぜは2時間続ける。
結晶を1過し、水洗しそして乾かす。収量−901。
融点139−142°c0この物質をエタノールから再
結晶させると融点145−146℃の631の物質が回
収される。
分析二%N計算値10.76%:実測値10.95%%
S // 12.3 %; // 12.5
6%実施例 ■ N−ベンゼンスルホニル−N’−(カルボインプロポキ
シ)ヒドラジン 172F(1.0モル)のベンゼンスルホニルヒドラジ
ド、1001のNaHCO3、2 0 0dのエタノー
ルおよび2 5 rrtl!の水の混合物をかきまぜな
がらその中に128.6?(1.05モル)のクロル蟻
酸イソプロピルを15分間にわたって滴下する。
添加する間に温度は25°から44℃に上りモしてCO
2が発生する。
この混合物をさらに2時間かきまぜると温度は53℃の
高さまで上り(10分間)次いで降下する。
次いで10分間かげて1000rrLlの水を加える。
混合物はさらに1時間かきまぜた後に15℃に冷やす。
白色結晶生成物を沢しそして初めに水で次にヘキサンで
洗う。
乾燥生成物重量は234.5fである。
この粗製生成物は83−127°Cで溶融しそして22
0’C以上に加熱すると分解する。
この物質を水酸化アンモニア中に溶かし、その水溶液を
エーテルで抽出する。
次いで水性層を酸性にしそして白色結晶生成物を1過し
そして水洗して乾燥する。
1121の生成物が回収されこれは88−247℃で溶
融する。
分析二%N計算値10.85;実測値10.75%S
// 12.40; // 12.49実施例
V N−ベンゼンスルホニル−N/−カルボアリロキシヒド
ラジン 11反応フラスコ中に次のものを入れる:34、4fの
ベンゼンスルホニルヒドラジド(0.2モル) 20、OfのNaHCO3 100mlの水 この混合物をかきまぜそして24.1f(0.2モル)
のクロル蟻酸アリルを加える。
この混合物を温度が20°から40°Cに上る間数時間
かきまぜる。
生成物を濾過しそして水洗する。
この物質をエタノール−ヘキサン(1:1)混合物中に
取り上げる。
冷却すると結晶が形成される。これを汗しそして乾燥す
る。
収量−20i0融点ー92ー93℃。
分析:%NN計算値11コ3 %S // 12.5%; // 12.41
%実施例 ■ N−ベンゼンスルホニル−N/−カルボフェノキシヒド
ラジン 11反応フラスコ中に次のものを入れる:34、4P(
0.2モル)のベンゼンスルホニルヒドラシト 200rrLlの水 20PのNaHCO3 31,3P (0,2モル)のクロル蟻酸フェニルをか
きまぜながら添加する。
次いでこの混合物を4時間かきまぜそして結晶生成物を
沢し、洗いそして乾燥する。
収量−52,0P0これは135−145℃で溶融する
。
エタノールから再結晶させた物質は150−151℃で
溶融する。
分析二%N計算値 9.58;実測値 9.64%%S
// 10.96; tt 11.2 %実施
例 ■ N−(p−)ルエンスルホニル)−N’−(カルボエト
キシ)ヒドラジン 186f(1,0モル)のp−トルエンスルホニルヒド
ラジド、1ooyのNaHCO3および500rrLl
の水を21フラスコ中でかきまぜる中に117P(1,
03モル)のクロル蟻酸エチルを徐徐に滴下する。
温度は20分の間に23°から47℃に上る。
この混合物を2時間かきまぜそして結晶生成物を沢し、
水洗しそして乾かす。
収量−228P0これは97−105℃で溶融する。
一部分をエタノールから再結晶させる。
融点−IO2−106℃。
分析二%N計算値=10.80%:実測値11.07%
%SU 12.4 %; // 12.68
%実施例 ■ N−p−)ルエンスルホニルーN’−1’ソプロポキシ
ヒドラジン 186P(10モル)のp−トルエンスルホニルヒドラ
ジド、100′?のNaHCO3,200ral!のエ
タノールおよび25rrLlの水の混合物をかきまぜな
がらその中に128.5P(1,05モル)のクロル蟻
酸イソプロピルを滴下する。
温度は徐々に43℃まで上る。
引続きかきまぜるとこの混合物は漸次結晶のマツシュ(
mush )に変化する。
1600rrLlの水を加えそして混合物を10分間か
きまぜる。
生成物をFしそして水でよく洗いそして乾かす。
収量=231P。この生成物を濃水酸化アンモニウム中
に取り入れそして若干の不溶解物を沢別する。
水および稀塩酸で処理すると生成物が沈澱し、これは水
洗し乾燥(60℃)させると1541ありそして11.
5−112℃で融解する。
一部分をエタノールから再結晶させると112−113
℃で溶融する。
分析二%N計算値10.30;実測値10.37%S
/l 11.75; // 13.54実施例
■ 上記の諸実施例の基本的手順を式■の構造:R−8O2
−NHNH−COO−R1(式中RおよびR1は下記の
表IA中に規定する通りである)の種々の化合物に対し
て繰り返す。
表IB中のガス発生データから看取可能なようにR1に
対して第二アルキル置換基を含む化合物は第一アルキル
含有化合物よりも著しく高いガス発生量を有する。
ガス発生量はシリコーン油のような熱移動媒質と接触さ
せてその化合物を分解点以上に加熱することによって測
定され、そして発生したガス量は水銀を充たしたガスビ
ユレットの差によって決定される。
膨張したガスの最終容量は室温においてとりそして標準
温度および圧力に補正される。
実施例 X ブタンート4−ビス(3−カルボ−n−プロポキシ ス
ルホニル ヒドラジド) 11の三つ首フラスコ中に25.5f(0,1モル)の
ブタン−1・4−ジスルホニル クロライド、200r
rtl(:I’:)メタ/−ルオヨヒ20.0y(0,
24モル)のNaHCOa を入れる。
かきまぜながら26、(1(0,22モル)のn−プロ
ピル カルバゼートを添加する。
2時間にわたって加熱還流させ、冷却しそして300r
rLlの水で稀釈し、固体が分離するまでかきまぜる。
固体な沢しそして濃厚水酸化アンモニウム溶液中に取り
あげる。
それを沢しそして1液を稀硫酸で酸性にする。
分離する固体を濾過し水洗する。
乾燥させた生成物は20、5 yの重量があり、163
−5℃で溶融する。
この生成物は260℃以上に熱した場合には大量のガス
を発生する( 16 lCc、/f標準温度圧力で)。
分析: 計算値 実測値 %C34,534,19 %H6,216,33 %N 13.4 13.22 %S 15.3 14.81 実施例 ■ 1・3−ジメチルベンゼン−4・6−ビス(3−カルボ
メトキシスルホニルヒドラジド)11の反応フラスコに
60.6 F (0,2モル)の1・3−ジメチルベン
ゼン−4・6−ジスルホニル クロライド、3;l’(
0,4モル)のピリジンおよび300rfLlの二塩化
エチレンを装入する。
36f(0,4モル)のメチル カルバゼートを100
m1の二塩化エチレンにとかした溶液を約50℃の温度
において30分にわたって添加する間混合物をかきまぜ
る。
温度は55℃に上がる。次いで混合物をかきまぜそして
%時間緩く加熱還流させる。
150rIllの水を加えそして混合物を20℃まで冷
やす。
白色沈澱な濾過しそしてよく水洗する。
乾燥した生成物は5010重量がありそして237℃に
おいて分解を伴って溶融する。
次いで生成物を水酸化アンモニウム溶液に溶かし、濾過
しそして1液を稀硫酸で酸性にする。
41’(乾燥)の生成物が回収されこれは240℃にお
いて分解を伴って溶融する。
分析二%N計算値13.66 ;実測値13.40%S
// 15.61; // 15.38実施
例 ■ ■・3−ジメチルベンゼン−4・6−ビス(3−カルボ
エトキシ スルホニル ヒドラジド)21の反応フラス
コ中[60,6? (0,2モ#)の1・3−ジメチル
ベンゼン−4・6−ピスルホニル クロライド、32P
(0,4モル)のピリジンおよび500rfLlの二塩
化エチレンを装入する。
41.6 f (0,4モル)のエチルカルハセートヲ
%時間にわたって滴下して加えながら混合物をかきまぜ
る。
温度は25℃から50℃に上がる。この混合物を%時間
ゆるく加熱還流させ次いで20℃まで冷やす。
二塩化エチレン層を除きそして油状の下層を水中に入れ
ると結晶を生じる。
白色生成物を濾過し次いで水酸化アンモニア溶液に溶か
す。
F液を稀硫酸で酸性にしそしてその結果生じる沈澱物を
濾過し、よく水洗しそして乾かす。
収量−571:融点188−190℃(分解20〇−2
60℃)。
分析二%N計算値12.78;実測値12.38%S
// 14.61; // 14.53実施例
■ ■・3−ジメチルベンゼン−4・6−ビス(3−カルボ
−n−プロポキシ スルホニル ヒドラジド) この実験は実施例Mと同様の方法で実施する。
即ち、60.6 y(0,2モル)の1・3−ジメチル
ベンゼン−4・6−ジスルホニル クロライド、32グ
(0,4モル)のピリジンおよび500m1の塩化エチ
レンの混合物を47.2 F (0,4モル)のn−プ
ロピル カルバゼートと処理する。
生成物はゆっくり結晶化する。
収量−491゜融点=148−153℃。
分解範囲=190−265℃。分析二%N計算値12.
07;実測値11.67%S /l 13.73;
// 13.52実施例 XtV ナフタレン−1・5−ビス(3−カルボエトキシ スル
ホニル ヒドラジド 11三つ首フラスコ中に32.5f(0,1モル)のナ
フタレン−1・5−ジスルホニル クロライド、180
S’(0,2モル)のNaHCO3および200rnl
のメタノールを入れる。
次いで20.8Fのエチルカルバゼートを添加しそして
混合物をかきまぜそして2時間ゆるく加熱還流させる。
冷却させた生成物を濾過し、水洗し、そして乾かす。
収量−37,5Po次にでこの物質を300rrLlの
濃水酸化アンモニウム中に溶かし、濾過しく珪藻土セラ
イトを通し)そしてその涙液を稀硫酸で酸性化する。
その結果上じる固体を濾過し、水洗して乾かす。
収量−35,Of、融点−265℃(分解)C分析:
計算値 実測値 %C41,941,64 %H4,354,18 %N 12.1 11.69 %S 13.9 13.48 実施例 XV 4・4′−ビフェニレンビス(3−カルボメトキシ ス
ルホニル ヒドラジド) 51フラスコ中に34:l’(1,0モル)のビフェニ
ル−4・4′−ジスルホニル ヒドラジド、2002の
炭酸水素ナトリウム(2,4モル)、11のアセトニト
リルおよび100Mの水を装入する。
2o8f(2,2モル)のクロル蟻酸メチルを徐々に添
加しながらこの混合物をかきまぜる0次いでこの混合物
を40℃で3時間かきまぜそして温度を還流温度まで徐
々に増加させる(1時間)。
混合物を冷やしそして生成物を1過し、水洗しそし、て
乾かす。
収量−520P0生成物の=部を濃水酸化アンモニウム
に溶かし、濾過し、そしてP液を酸性にすることにより
精製を行う。
白色固体を沢別し、水洗しそして乾かす。このものは2
49−251℃で分解を伴って溶融する。
分析二 計算値 実測値 %C42,042,50 %H3,954,36 %N 12.2 11.65 %S 13.95 13.92 ビフェニル−4・4/−ジスルホニル クロライドを炭
酸水素ナトリウムの存在においてアセトニトリル中に溶
かしたメチル カルバゼートと反応させて同様の結果を
もってこの生成物を造った。
実施例 xvi 4・4′−ビフェニレンビス(2−カルボエトキシ ス
ルホニル ヒドラジド) 11″7.ラスコ中に70.21(0,2モル)の4・
4′−ビフェニルスルホニル クロライド、400−の
アセトニトリルおよび40.(1(0,47モル)の炭
酸水素ナトリウムを装入する。
この混合物をかきまぜながら45.8P(0,44モル
)の炭酸エチルを添加する。
温度上昇が観察される。この混合物をかきまぜそして2
時間おだやかに加熱還流させる。
熱混合物を次に濾過しそしてよく水洗しそして乾かす。
この物質を次に濃水酸化アンモニウム溶液中に溶かし、
濾過しくセライトを通して)そして涙液を稀硫酸で酸性
にする。
分離される固体を濾過し、洗いそして乾かす。
収量−79,59゜融点−225−226℃(分解する
)。
分析: 計算値 実測値 %C44,544,89 %H4,524,39 %N 11.50 11.32 %S 13.15 13.14 実施例 ■ 4・4′−ビフェニレンビス(3−カルボ−n−プロポ
キシ スルホニル ヒドラジド) 21のフラスコに70.2S’(0,2モル)のビフェ
ニル−4・4′−ジスルホニル クロライド、800r
dの二塩化エチレンおよび32P(0,4モル)のピリ
ジンを装入する。
温度を55℃に調節する(完全な溶液)そして47.2
f (0,4モル)のn−プロピル 力ルバゼートを
%時間にわたって滴下して加える間、温度を55−60
℃に保ちながらこの溶液をかきまぜる。
混合物はさらに一時間かきまぜた後に20℃に冷やす。
二塩化エチンン層を注ぎ出しそして半結晶状残渣を水と
混和する。
生成結晶を沢別し、水洗しそして60℃で乾かす。
収量−100?(理論量の97%)。融点−154−1
58℃、分解195−260’00分析: 計算値
実測値 %N 10.89 10.49 %S 12.45 12.47 %C46,6946,79 %H5,065,08 実施例 X■ 4・41−ビフェニレンビス(3−カルボ−2−エチル
ヘキソキシ スルホニル ヒドラジド)31フラスコに
171P(0,5モル)のビフェニル−4・4′−ジス
ルホニル ヒドラジド、92.4’i/(1,1モル)
の炭酸水素ナトリウムおよび500wLlのアセトニト
リルを装入する。
202.1f(1,05モル)のクロル蟻酸2−エチル
ヘキシルを注ぎ入れる間この混合物をかきまぜる。
この混合物を徐々に60℃まで熱するとCO2が発生す
る。
%時間の後に混合物は全く稠密になりそして500rn
lのアセトニトリルを添加する。
この混合物を2時間還流させそして次に冷却しそして濾
過する。
約371の不溶解物質を取り出す。アセトニトリルF液
に21の水を加える。
ゆっくり沈澱が形成する。
%時間の後これを1過し、水でよく洗いそして乾かす。
収量=184S’。一部分をエタノールから再結晶させ
る。
融点−144−146°C0 分析: 計算値 %C56,7 %H7,24 %N8゜35 %SI0.1 実施例 ■ ジフェニル エーテルビス(ベンゼン−3ルポメトキシ
スルホニル ヒドラジド)31フラスコに17.9
P (0,5モル)のジフェニル エーテルビス(ベン
ゼン−スルホニルヒドラジド)、10(1(1,13モ
ル)の炭酸水素ナトリウムおよび500rrLlのメタ
ノールを装入する。
かきまぜなから103P(1,1モル)のクロル蟻酸メ
チルを徐々に添加する。
総ての添加が終った後にこの混合物を2時間かきまぜる
。
11の水を加えると生成物は結晶する。
白色固体をF別し、水洗しそして乾かす。
収量=161’。一部は濃厚NH4OH中に溶かし、濾
過しそして酸によって沈澱させそして得られる固体をエ
タノールから再結晶させると、それは124−125℃
で溶融する。
分析: 計算値 %C40,4 %H3,8 %N11.8 %S13.5 実施例 XX ジフェニル エーテルビス(3 シ スルホニル ヒドラジド) 30f(0,004モル)のジフェニル エーテルビス
(ベンゼンスルホニル ヒドラジド)、5ornl!の
エタノールおよび25rILlの水の混合物をカ カルボエトキ 実測値 55.87 7.27 8.50 9.91 実測値 40.47 3.79 11.18 13.22 かきまぜながら9.1P(0,042モル)のクロル蟻
酸エチルを%時間にわたって滴下し加える。
実際上総てのものは溶解する。
次いで14.1f(0,168モル)のNa HCo
3を徐々に加えるとCO2が発生する。
次いでさらに9.11のクロ4酸エチルを徐々に添加す
る。
混合物は濁ってきてそして2時間の攪拌の後に重厚な沈
澱が形成される。
混合物を150CCの水で稀釈しそして固形物を濾過し
そして水洗し乾燥する。
一部分をエタノールから再結晶させる。
得られる結晶は180℃で溶融しそして210−240
℃に熱すると分解する。
分析: 計算値 実測値 %N 11.11 11.33 %S 12.70 12.79 実施例 ■ ジフェニル エーテルビス(3−カルボイソプロポキシ
スルホニル ヒドラジド) 179P(3Aモル)のジフェニル エーテルビス(ベ
ンゼン スルホニル ヒドラジド)、100tのNaH
CO2,200rIllの水の混合物をカキマセながら
その間に128.6S’ (1,05モル)のクロル蟻
酸イソプロピルを20分にわたって添加しその間に温度
は25°から32℃に上がる。
2時間の間かきまぜを続けその間に温度は40℃に上が
り(最初の半時間の後に)そして次に下ってしまう。
この混合物をかきまぜやすくするために2501rLl
のメタノールを加える。
次いで1000rrLlの水を10分かげて添加しそし
て混合物を10℃まで冷やしく氷水で)そして生成物を
濾過しそして温水でよく洗いそして乾かす。
収量−196t、融点189−191℃(分解)。
分析: 計算値 実測値 %N 10.57 10.74 %S 12.08 12.22 実施例 ■ 式■の構造(但しYとに基は次の表■A中に規定する)
の種々の化合物に対して実施例x−xxiの基本的手順
を繰り返し実施する。
表IIBにこれらの化合物に対する融点およびガス発生
データを与える。
実施例 xxm 21!三つ首フラスコ中に172?(1,0モル)のベ
ンゼンスルホンニルヒドラジド、92.49(1,1モ
ル)の炭酸水素ナトリウムおよびllのアセトニトリル
を装入する。
93.59 (0,5モル)のエチレンビス(クロルホ
ルメート)を1時間にわたって徐々に添加する間にこの
混合物をかきまぜる。
炭酸ガスが発生しそして発熱反応が起る(温度は55℃
まで上がる)。
この混合物をゆるやかに3時間かげて加熱還流しそして
冷却する。
白色生成物を次に濾過しそしてよく水洗する。
乾燥生成物は192.51の重量である。
これを濃水酸化アンモニウム中に入れそしてセライトr
過励剤を使用して溶液を沢し不溶物を分離する。
F液を稀硫酸で酸性にしそして温かい懸濁物を沢し、よ
く水洗し、そして乾かす。
収量−1641、融点205℃(分解)。
分析: 計算値 実測値 %C41,9241,40 H3,943,95 N 12.23 11.89 S 13.97 13.94 実施例 xxrv エチレンビス(3−p−)ルエンスルホニル力ルバゼー
ト)の調製 実施例XX■中に記載したのと同様にして186f(1
,0モル)のp−)ルエンスルホニルヒドラジド、92
.4S’炭酸水素ナトリウムおよび500m1の水を一
緒にかきまぜその間に93.’5 P(0,5モル)の
エチレンビスクロルホルメートヲ滴下して加える。
炭酸ガスが発生するに従って混合物は40℃まで温かく
なる。
もはやCO2が発生しなくなるまで混合物を還流温度ま
で加熱する。
生成物を冷却しそして沢過してよく水洗する。
収量195グ、融点235℃(分解)。
分析 計算値 実測値 %C44,4444,34 H4,524,51 N 11.52 11.38 S 13.17 13.01 実施例 XXV 4・4−ビフェニレンビス(スルホニルヒドラジド)と
エチレンビス(クロルホルメート)との重合体状反応生
成物 21三つ首フラスコ中に171S’(0,5モル)の4
・4′−ビフェニレンビス(スルホニルヒドラジド)、
92.5 P (1,1モ#)のN aHCOsおよび
10001rLlのアセトニトリルを装入する。
この混合物を50℃に加熱しそして93.5 P (0
,5モル)のエチレンビス(クロロホルメート)を徐々
に添加する間かきまぜる。
炭酸ガスが発生する。クロルホルメートの添加が完了し
た後にもはやCO2が発生しなくなるまで混合物を加熱
還流する。
※※次いで混合物を冷却しそして固体生成物を沢利する
(281’)。
生成物(塩化ナトリウム含有)を温水中に懸濁させそし
てかきまぜる。
固形物をr別しそして温水でよく洗いそして乾かす。
収量229グ。
これは243℃で分解を伴って溶融する。
分析 計算値 %C42,10 H3,51 N12.28 814.03 実施例 XXVI イソプロピル−3−(p−トルエンスルホニル)カルバ
セードによるポリ塩化ビニルの発泡下記の処方のPVC
管配合物を造る。
実測値 41.05 3.71 11.23 376 部 pvc樹脂(30℃においてニトロ 100ベンゼン中
0.4%溶液で比粘度− 0,38) トリブチル錫メルカプトグリコレート 2ステア
リン酸カルシウム 2ステアリン酸ナト
リウム 0.25石油ワックス(融点1
43−150 0.8℃の微結晶) 二酸化チタン 1.0ポリ(
メチルメタクリレート)() 4.0ルエン中で
30℃における極限粘度 数−1,44) イソプロピル−1・3− (p −)ル 0.2エ
ンスルホニル)カルバセード この組成物を十分混合しそして次に2段スクリュー(2
/1圧縮比)および1インチスケジュー/Ly (5c
hedule ) 40ダイスを装置する23/2デ
ービス(Davis )標準押出機(補助圧縮機付き)
に装入する。
押出機中では次の条件を使用する:得られる押出製品は
よく発泡しそして1.28の比重を示し同一組成物の非
発泡(即ち発泡剤なし)試料の比重1.40と比較する
と判る。
実施例 XXVII ポリエステル樹脂の発泡 発泡剤としての二つのスルホニルカルバゼート化合物に
ついての試験を3オンスのパントーン(Van Dor
n )往復スクリュ一式射出成形機中で実施する。
このポリエステル樹脂は70%のポリブチレン−テレフ
タレートと30%のガラス繊維を含みそして剪断速度1
00秒−1,250℃において5.7X103ポイズの
粘度を有する。
ぶ次の条件を両試験において使用する: 射出前進 3秒 ブースタ一時間 l 3y、秒クランプ閉鎖
60秒 バレル滞留 15秒 射出圧力 1600−180 背圧 55 psi スクリュー速度 80回転毎分 psi 実施例 XX%g ポリエステル樹脂の発泡 5ポンド(22651)の樹脂中に22.7fの発泡剤
を使用し実施例XX■の同一ポリエステル樹脂と下に挙
げる発泡剤をタンブル配合しそして各混合物を3オンス
往復スクリユ一式アンカーウエルク(Ankerwer
k )射出成形機のホッパー中に入れそして下記の条件
を各混合物の射出成形中(3”X 2.25“Xo、1
2Fj′の寸法の部品を形成するために)一定に保つ。
温 度′ 帯域1 250℃ 帯域2 250℃ ノズル 293℃ ストック 265−270℃ 圧力(psi ) 射出 800 バツク 200 サイクル(秒) 開型 3秒 スクリュー前進 10秒 閉型−この時間は各発泡剤に対して変えた。
は420秒閉型して得られた。
下記の発泡剤を試験する: 部品 部品重量 (1)発泡剤なし 21グ (2)p−p’−ビフェニレンビ ス(スルホニルイソプロピ ルカルバゼート) 14−151の間 (3)p−p’−ビフェニレンビ ス(スルホニルエチルカル バゼート) (4)、 P −p’−ビフェニレンビ ス(スルホニルイソブチル 力ルバゼート) (5)p−p’−ビフェニレンビ ス(スルホニル2−エチル へキシルカルバゼート 部品重量 (6)p−p’−ビフェニレンビ ス(スルホニルn−ブチル カルバメート) 4−1 5ti!の間 (7)1 ・3−ジメチルベンゼ ン−4・6−ビス(スルホ ニルメチル力ルバゼート) (8)p−p’−オキシビス(ベ ンゼンスルホニルエチルカ ルバゼート) (9)p−p’−オキシビス(ベ ンゼンスルホニルエチルカ ルバゼート) (10)p−p’−ビフエニレンビ 〃ス(ス
ルホニルメチルカル バゼート) 非発泡ポリマーに対する211から各発泡剤に対する1
4−15′f!の値への密度の減少はこれらの発泡剤の
発泡作用を示すものである。
実施例 XXIX ゴム組成物のp”p’−オキシビス(n−ベンゼンスル
ホニル−N/−カルボイソプロポキシヒドラジド)″に
よる発泡 下記の処方のゴム組成物を造る: 親 練 リ 50重量%ニトリルゴム150重量 %PvC エポキシド化大豆油、6.5%オキシ ラン含量(重量) エポキシド化大豆油、6.0%オキシ ラン含量(重量) メディアムサーマルカーボンブラック フタレート可塑剤、比重1.119 7タル酸ジオクチル 酸化アンチモン ジフェニルグアニジン ジエチルジチオカルバメート亜鉛 スパイダー硫黄 ioo、。
4.0 8.0 20.0 10.0 12.0 6.65 0.33 1.0 2.7 164.68 この親練りは次いで下記のように処方する。
親練りの物質をゴムミル上で配合しそして他の添加剤も
示されるように引き続き練り込む。
次いでにインチ円形ダイスを通してストックを押出しそ
して4インチの長さに切断する。
切片にタルクを塗布しそして皿の中において熱炉中に次
のように入れる: (a)5.10.15および20分 150℃で、(b
) 〃 〃 〃 〃 〃 165℃で、(
c) // // // // /
/ 175℃で。
発泡した切片の密度を測定した(ポンド/ft3)第1
表を参照。
これらのデータは、p 、 p/−オキシビス(Nベン
ゼンスルホニル−N/−カルボイソプロポキシヒドラジ
ド)の発泡性能を示す。
看取できるように、180℃範囲の温度が望ましくそし
て尿素または尿素−酸化亜鉛の組合わせは有効な賦活を
与える。
実施例 XXX エチレン−プロピレンゴムの発泡 100℃においてムーニー粘度50を有するエチレン(
47,5重量%)−プロピレン(47,5重量%)−エ
チリデンノルボルネン(5重量%)ターポリマー(EP
DM)をバンバリー型インターナルミキサー中で下記の
処方を使用して配合する:下記の配合手順を便する: バンバリー、A1速度、加熱または冷却なし。
時間 0分 EPDMを装入 1分 %オイルとカーボンブラックとを装入3分 %オ
イルとCa COsとを装入 5分 %オイルと残りの成分を装入 73A分 親練りを一度に加える。
上記の配合ストックを空気炉中195℃において10分
間硬化させ、そして約4時間後に密度を測定して次の結
果を得た: く この処方中の本発明の発泡剤を使用して少なくとも35
%の密度減少が達成されたことをこの実験は示す。
実施例 M(1) ニトリルゴム−ポリ塩化ビニル配合物の発泡70重量%
ニトリルゴム(NBR)−30重量%PVCの配合物(
100℃におけるムーニー粘度(ML−4)55)をバ
ンバリー型インターナルミキサー中で下記の成分と共に
配合する:(1)DIDA:p−p’−ジフェニルアミ
ンビス(1・1・3・3−テトラメチルブチル) (2)BBIHおよび(310BEH:実施例XXXを
参照。
上記成分は下記の条件下で配合する: バンバリー、蔦1速度、加熱なし、冷却なし時間 0分
配合物を装入 1分 3(DOPとカーボンブラックとを装入23A分
3(DOPとCaCO3とを装入4分 KDOPと残餘
成分とを装入 53A分KDOPを装入 7分おとす 上記の配合ストックを空気炉中195°Cにおいて10
分間硬化させ、次いで約4時間後に密度を測定して次の
結果を得た: BC 密度、ポンド/ft” 54.1 28.4 31.
8この処方中の本発明の発泡剤を使用して少なく※とも
40%の効果ある密度減少が達成された。
本発明は下記の実施態様を包含する。
(1) スルホニル力ルバゼートカ式 %式% (式中RおよびR1は同一または異なるものでありそし
て1ないし12個の炭素原子を有するアルキル、2ない
し12個の炭素原子を有するアルケニル、6ないし10
個の炭素原子を有するアリール、アラルキルおよびアル
カリール、および5ないし8個の炭素原子を有するシク
ロアルキルである)を有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の組成物。
(2) スルホニルカルバゼートカ式 (式中R1置換基は同一または異なるものでありそして
1ないし12個の炭素原子を有するアルキル、6ないし
10個の炭素原子を有する了り−ル、アラルキル、およ
びアルカリール、および5ないし8個の炭素原子を有す
るシクロアルキルであり;そして式中Yは2ないし12
個の炭素原子を有するアルキレン、6ないし12個の炭
素原子を有するアリーレンおよびアルカリールン、およ
び式 〔式中ZはR2とR3を結合する単結合、−〇−5−1
−SO−1−8O2−1−NR’−(但しR4は水素ま
たは1ないし4個の炭素原子を有するアルキル基である
)、1ないし6個の炭素原子を有するアルキレン、およ
び2ないし3個の炭素原子を有するアルキリデンであり
、モしてR2とR3は同一または異なるものでありモし
て2ないし4個の炭素原子を有するアルキレンおよびフ
ェニレンである〕の基である) を有することを特徴とする特許請求の範囲1項に記載の
組成物。
(3) R1置換基が同一のものであることを特徴と
する上記第(2)項に記載の組成物。
(4) R1置換基が3ないし8個の炭素原子を有す
る第二アルキル基であることを特徴とする上記第(1)
および第(2)項に記載の組成物。
(5) R’置換基がインプロピル基であることを特
徴とする上記第(1)および第(2)項に記載の組成物
。
(6) R’置換基が第ニブチル基であることを特徴
とする上記第(1)および第(2)項に記載の組成物。
(7)Yが2ないし4個の炭素原子を有するアルキレン
から選択されることを特徴とする上記第(2)項に記載
の組成物。
(8)Yカフエニレン、ビフェニレン、ナフタレン、ト
リレン、キシレン、およびオキシビス(フェニレン)か
ら戒る群から選択されることを特徴とする上記第(2)
項に記載の組成物。
(9)Zが一〇−であることを特徴とする上記第(2)
項に記載の組成物。
(10) スルホニルカルバセートカ式(式中R置換
基は同一または異なるものでありそして1ないし12個
の炭素原子を有するアルキル、2ないし12個の炭素原
子を有するアルケニル、6ないし10個の炭素原子を有
するアリール、アラルキル、およびアルカリール、そし
て5ないし8個の炭素原子を有するシクロアルキルであ
り;そしてYは2ないし12個の炭素原子を有するアル
キレン、6ないし12個の炭素原子を有するアリーレン
およびアルカリーレン、および式 %式% 〔式中ZはR2およびR3を結合する単結合、01−8
−−−8o −−8O2−−NR’−4(但しR4は水
素または1ないし4個の炭素原子を有するアルキル基で
ある)、■ないし6個の炭素原子を有するアルキレン、
および2ないし3個の炭素原子を有するアルキリデンで
あり、そしてR2とR3は同一または異なるものであり
そして2ないし4個の炭素原子を有するアルキレンおよ
びフェニレンである〕の基である)を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の組成物。
(11) R置換基が同一のものであることを特徴と
する上記第(10)項に記載の組成物。
(12) Zが一〇−であることを特徴とする上記第
(10)項に記載の組成物。
(13) スルホニル力ルハセートカ式(式中YとY
竹園−または異なるものでありそして2ないし12個の
炭素原子を有するアルキレン、6ないし12個の炭素原
子を有するアリーレンおよびアルカリーレン、および式 %式% 〔式中ZはR2およびR3を結合する単結合、−0−1
−S−1−8O5O2−1−N、R’−(但しR4は水
素または1ないし4個の炭素原子を有するアルキル基で
ある)、1ないし6個の炭素原子を有するアルキレンお
よび2ないし3個の炭素原子を有するアルキリデンであ
り、そしてR2とR3は同一または異なるものでありそ
して2ないし4個の炭素原子を有するアルキレンそして
フェニレンであり、そしてnは2ないし100である〕
の基である) のポリマーであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の組成物。
(14) I’lが2ないし50であることを特徴と
する上記第(L3)項に記載の組成物。
(15) YとY9J″−異なったものであることを
特徴とする上記第03頭に記載の組成物・

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ガス−膨張性重合体状物質と少なくとも一つの−s
    o 2−NHNH−COO−基を含む少なくとも一種の
    スルホニル力ルバゼートを含むことを特徴とする組成物
    。
JP50067435A 1974-06-05 1975-06-04 ボウチヨウセイソセイブツ Expired JPS5843416B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US476752A US3925270A (en) 1974-06-05 1974-06-05 Polymeric composition comprising sulfonyl carbazates as blowing agents

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5159965A JPS5159965A (en) 1976-05-25
JPS5843416B2 true JPS5843416B2 (ja) 1983-09-27

Family

ID=23893117

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50067435A Expired JPS5843416B2 (ja) 1974-06-05 1975-06-04 ボウチヨウセイソセイブツ

Country Status (9)

Country Link
US (1) US3925270A (ja)
JP (1) JPS5843416B2 (ja)
BE (1) BE829798A (ja)
CA (1) CA1039900A (ja)
DE (1) DE2524641C2 (ja)
FR (1) FR2281925A1 (ja)
GB (1) GB1505120A (ja)
IT (1) IT1036168B (ja)
NL (2) NL184476B (ja)

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4012432A (en) * 1974-06-05 1977-03-15 Uniroyal Inc. Sulfonyl carbazates as blowing agents
US4175200A (en) * 1975-04-11 1979-11-20 Uniroyal, Inc. N,N-Disubstituted sulfonyl hydrazines
CH598301A5 (ja) * 1975-07-10 1978-04-28 Ciba Geigy Ag
US4096100A (en) * 1976-05-24 1978-06-20 Uniroyal, Inc. Blowing agents-bis(hydrocarbylsulfonyl) carbohydrazides
US4169954A (en) * 1977-03-30 1979-10-02 Uniroyal, Inc. 3,3-carbonylbis(carbazates) as blowing agents
US4105601A (en) * 1977-03-30 1978-08-08 Uniroyal, Inc. 3,3'-Carbonylbis(carbazates) as blowing agents
EP0007437B1 (de) * 1978-07-03 1982-06-23 Mobay Chemical Corporation Verfahren zur Herstellung eines Treibmittelkonzentrates
US4343912A (en) * 1978-07-03 1982-08-10 Mobay Chemical Corporation Novel method for reducing the processing temperature of thermoplastic polymers and novel blowing agent concentrates produced thereby
US4714576A (en) * 1985-12-16 1987-12-22 General Motors Corporation Method of manufacturing a polyphenylene sulfide potted pole and coil assembly
DE3922038A1 (de) * 1989-07-05 1991-01-17 Bayer Ag Verwendung von polyarylensulfiden zur herstellung eines hochtemperaturbestaendigen tsg schaumes, verfahren zur herstellung dieses schaumes sowie damit erhaeltliche formkoerper
JP4887070B2 (ja) * 2006-03-27 2012-02-29 永和化成工業株式会社 P,p’−オキシビス(ベンゼンスルホニルヒドラジド)の製造方法
US10390778B2 (en) 2015-10-19 2019-08-27 Canon Medical Systems Corporation Gantry
WO2019124502A1 (ja) * 2017-12-22 2019-06-27 Toyo Tire株式会社 ゴム組成物、及び空気入りタイヤ
WO2019156093A1 (ja) * 2018-02-07 2019-08-15 株式会社ブリヂストン ゴム組成物及びタイヤ

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE821423C (de) * 1949-04-06 1951-11-19 Bayer Ag Treibmittel zur Herstellung von Schwamm-, Moos- und Zellgummi aus natuerlichem oder synthetischem Kautschuk sowie zur Herstellung von Schaummassen aus Kunststoffen
GB689438A (en) * 1950-08-01 1953-03-25 Us Rubber Co p,p-oxybis (benzene sulfonyl hydrazide)
US3235519A (en) * 1959-12-31 1966-02-15 Us Rubber Co Sulfonyl semicarbazides as blowing agents for polymeric materials

Also Published As

Publication number Publication date
IT1036168B (it) 1979-10-30
US3925270A (en) 1975-12-09
NL184476B (nl) 1989-03-01
FR2281925B1 (ja) 1978-09-01
NL184476C (nl)
NL7506536A (nl) 1975-12-09
FR2281925A1 (fr) 1976-03-12
GB1505120A (en) 1978-03-22
JPS5159965A (en) 1976-05-25
CA1039900A (en) 1978-10-03
BE829798A (fr) 1975-12-02
DE2524641C2 (de) 1986-07-10
DE2524641A1 (de) 1975-12-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4097425A (en) Thermoplastic formable blends, a foaming method and products made thereby
US6166094A (en) Blowing agent and method for producing foamed polymers and related compositions
US3925270A (en) Polymeric composition comprising sulfonyl carbazates as blowing agents
US3235519A (en) Sulfonyl semicarbazides as blowing agents for polymeric materials
US4885316A (en) Substituted 5-amidotetrazoles as blowing agents in the production of cellular thermoplastic or rubber materials
US3894974A (en) Hydrazoidicarboxylates used as blowing agents to form gas expandable polymeric materials
US3781233A (en) Blowing agents
JPS61148242A (ja) 発泡剤およびガス発泡可能な組成物
US3152176A (en) Sulfonyl semicarbazides
US4158724A (en) Tris-tetrazoles as chemical blowing agents
KR20170049245A (ko) 가열분해 화합물 및 이를 이용한 가스 발생 방법
US4127718A (en) Tris-tetrazoles as chemical blowing agents
US3819545A (en) Foamable composition comprising a gas-expandable polymeric material and oxalyl carbazate or oligomers thereof, and method of forming same
US4133832A (en) Blowing agents -bis(hydrocarbylsulfonyl) carbohydrazides
CN108350207B (zh) 热分解化合物及利用其的树脂的发泡方法
US2741624A (en) p, p'-oxybis(benzenesulfonylazide) and process
US5126380A (en) Use of polyarylene sulphides for the production of a structural foam resistant to high temperatures, process for the preparation of this foam, and mouldings obtainable by this process
GB1562616A (en) Thermoplastic blends
US3888802A (en) Oxalylbis(sulfonyl hydrazides), used as blowing agents for gas-expandable polymeric material
US3925466A (en) Reaction product of oxalyldihydrazide and bis(sulfonyl halide)
US3873592A (en) Oxyalyl carbazates, and oligomers thereof
US4921965A (en) Method of producing alkyl substituted 5-amidotetrazoles
JPH0315935B2 (ja)
CA1039741A (en) Sulfonyl carbazates as blowing agents
US3946064A (en) Hydrazodicarboxylates and use thereof as blowing agents