JPS5843490A - 表示付回転体 - Google Patents
表示付回転体Info
- Publication number
- JPS5843490A JPS5843490A JP14305381A JP14305381A JPS5843490A JP S5843490 A JPS5843490 A JP S5843490A JP 14305381 A JP14305381 A JP 14305381A JP 14305381 A JP14305381 A JP 14305381A JP S5843490 A JPS5843490 A JP S5843490A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating body
- display
- reflective surface
- cap
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、文字、数字或は物の形状等の形象より成る表
示が施こされた表示付回転体に関するものであり、その
目的は、回転体が回転された場合においても該回転体に
形成された形象を周囲の人間に対して静止した状態で視
覚させることができて、その意匠性を大いに高めること
ができ、しかも極めて長期間にわたって上、記効果を維
持し得る表示付回転体を提供するにある。
示が施こされた表示付回転体に関するものであり、その
目的は、回転体が回転された場合においても該回転体に
形成された形象を周囲の人間に対して静止した状態で視
覚させることができて、その意匠性を大いに高めること
ができ、しかも極めて長期間にわたって上、記効果を維
持し得る表示付回転体を提供するにある。
以下、本発明を自動車に適用した一実施例について図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
1は自動車の車輪に取着される回転体たる円盤状のホイ
ールキャップでめし、その表側には所定の形象、例えば
l’−ABCJの文字2が形成されている。この場合文
字2は、第2図に示す如く、ホイールキャップ1の表側
にその回転軌跡面と一定の角度θを存して傾斜し且つ一
定方向に平行して蔦びるように一体に突設された多数の
反射面部5によって形成されている。尚、反射面部5は
メッキ、アルミ蒸着等によって光を反射し易い状態にな
されている。
ールキャップでめし、その表側には所定の形象、例えば
l’−ABCJの文字2が形成されている。この場合文
字2は、第2図に示す如く、ホイールキャップ1の表側
にその回転軌跡面と一定の角度θを存して傾斜し且つ一
定方向に平行して蔦びるように一体に突設された多数の
反射面部5によって形成されている。尚、反射面部5は
メッキ、アルミ蒸着等によって光を反射し易い状態にな
されている。
上記のような構成によれば、自動車の走行によシホイー
μキャップ1が回転されたときに以下に述べるような現
象が引起とされる。即ち、第5図に示す如く、日中にお
いて人間Aが回転中にあるホイールキャップ1を目視し
ていた場合には、該ホイールキャップ1に設けられた反
射面部3が一定位置まで回転される毎に、太陽4からの
光が反射面部3によって反射されて人間Aの目に到達す
るようになる。つまヤ、ホイールキャップ1が第4図中
NJ→「曹」→rlJ→rffJ→rlJ・・・・・・
のように連続的に回転されている場合において、人間A
(7)、目には、咳ホイールキャップ1が一定位置たる
例えばrlJ位置(文字2が正立した位置)tで回転さ
れる毎に反射面部5で反射された光が到達するようにな
り、糖果的に人間Aは反射面部5によ抄形成された文字
2がIlj位置の状態にあるときのみ該文字2を光る物
体として視覚するようになる。この場合、ホイールキャ
ップ1の回転数がs o o rpm程度以上(自動車
が時速40fi;11B程度以上で走行した状態)であ
れば、所謂残偉感覚によって上記文字2が人間Aにとっ
て静止した状態で視覚されるようKなる。
μキャップ1が回転されたときに以下に述べるような現
象が引起とされる。即ち、第5図に示す如く、日中にお
いて人間Aが回転中にあるホイールキャップ1を目視し
ていた場合には、該ホイールキャップ1に設けられた反
射面部3が一定位置まで回転される毎に、太陽4からの
光が反射面部3によって反射されて人間Aの目に到達す
るようになる。つまヤ、ホイールキャップ1が第4図中
NJ→「曹」→rlJ→rffJ→rlJ・・・・・・
のように連続的に回転されている場合において、人間A
(7)、目には、咳ホイールキャップ1が一定位置たる
例えばrlJ位置(文字2が正立した位置)tで回転さ
れる毎に反射面部5で反射された光が到達するようにな
り、糖果的に人間Aは反射面部5によ抄形成された文字
2がIlj位置の状態にあるときのみ該文字2を光る物
体として視覚するようになる。この場合、ホイールキャ
ップ1の回転数がs o o rpm程度以上(自動車
が時速40fi;11B程度以上で走行した状態)であ
れば、所謂残偉感覚によって上記文字2が人間Aにとっ
て静止した状態で視覚されるようKなる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、他
の表示付回転体全般に適用できることは勿論である。1
5 本発明によれば以上の説明、によって明らかなように、
回転体が回転された場、frにおいても該回転体に形成
された形象を周soQ間に対して静止した状態で視覚さ
せることができて、その意匠性を大いに高めることがで
きるものであり、しかも形 。
の表示付回転体全般に適用できることは勿論である。1
5 本発明によれば以上の説明、によって明らかなように、
回転体が回転された場、frにおいても該回転体に形成
された形象を周soQ間に対して静止した状態で視覚さ
せることができて、その意匠性を大いに高めることがで
きるものであり、しかも形 。
象を形成する反射面部は、回−転体に対して静止した状
態で一体的に設けるだけで済むものであって可動部分を
含まない構成であるから、その寿命を長期化でき前述し
た意匠性を高め得るという効果を極めて長期間にわ九っ
て維持できるものでめる。
態で一体的に設けるだけで済むものであって可動部分を
含まない構成であるから、その寿命を長期化でき前述し
た意匠性を高め得るという効果を極めて長期間にわ九っ
て維持できるものでめる。
図面は本発明の一実施例に関するものであり、第1図は
自動車のホイールキャップの正面図、第2図は要部の斜
視図、第5図は作用原理を示す図、第4図はホイールキ
ャップの異なる回転位置を示す正面図である。 図中、1はホイールキャップ(回転体)、2は文字(形
象)、5は反射面部である。 出願人 。株式会社東海理化電機−作所意1゛・パ J−ご! 第1廓 1°04 奈□ − 第4図
自動車のホイールキャップの正面図、第2図は要部の斜
視図、第5図は作用原理を示す図、第4図はホイールキ
ャップの異なる回転位置を示す正面図である。 図中、1はホイールキャップ(回転体)、2は文字(形
象)、5は反射面部である。 出願人 。株式会社東海理化電機−作所意1゛・パ J−ご! 第1廓 1°04 奈□ − 第4図
Claims (1)
- 1、回転体の表側にその回転軌跡面と一定の角度を存し
て傾斜し且つ一定方向に平行して延びる多数の反射面部
を一体的□に設け、この反射面部群により所定の形象を
形成するようになしたことを特徴とする表示付回転体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14305381A JPS5843490A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 表示付回転体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14305381A JPS5843490A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 表示付回転体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843490A true JPS5843490A (ja) | 1983-03-14 |
| JPS6313548B2 JPS6313548B2 (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=15329812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14305381A Granted JPS5843490A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 表示付回転体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843490A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163701A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-26 | Tokai Rika Co Ltd | 表示付回転体 |
| JPS60248401A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-09 | Tokai Rika Co Ltd | 表示付回転体 |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP14305381A patent/JPS5843490A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163701A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-26 | Tokai Rika Co Ltd | 表示付回転体 |
| JPS60248401A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-09 | Tokai Rika Co Ltd | 表示付回転体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6313548B2 (ja) | 1988-03-25 |
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