JPS5843511B2 - 防汚処理剤 - Google Patents
防汚処理剤Info
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- JPS5843511B2 JPS5843511B2 JP55110384A JP11038480A JPS5843511B2 JP S5843511 B2 JPS5843511 B2 JP S5843511B2 JP 55110384 A JP55110384 A JP 55110384A JP 11038480 A JP11038480 A JP 11038480A JP S5843511 B2 JPS5843511 B2 JP S5843511B2
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- perfluoroalkyl group
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- urethane
- mol
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- C14—SKINS; HIDES; PELTS; LEATHER
- C14C—CHEMICAL TREATMENT OF HIDES, SKINS OR LEATHER, e.g. TANNING, IMPREGNATING, FINISHING; APPARATUS THEREFOR; COMPOSITIONS FOR TANNING
- C14C11/00—Surface finishing of leather
- C14C11/003—Surface finishing of leather using macromolecular compounds
- C14C11/006—Surface finishing of leather using macromolecular compounds using polymeric products of isocyanates (or isothiocyanates) with compounds having active hydrogen
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M13/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M13/322—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with compounds containing nitrogen
- D06M13/402—Amides imides, sulfamic acids
- D06M13/425—Carbamic or thiocarbamic acids or derivatives thereof, e.g. urethanes
- D06M13/428—Carbamic or thiocarbamic acids or derivatives thereof, e.g. urethanes containing fluorine atoms
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-
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
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- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規にして有用なるパーフルオロアルキル基含
有の非均整ウレタン化合物を主剤とするカーペット用防
汚処理剤に関するものである。
有の非均整ウレタン化合物を主剤とするカーペット用防
汚処理剤に関するものである。
近年、液性の汚染物質や固型の塵埃からカーペットを保
護するという、いわゆるカーペットの防汚処理の目的で
、種々のパーフルオロアルキル基含有化合物についての
研究がなされ、防汚性能と歩行に対する耐久性とにすぐ
れた処理剤として、成る種のパーフルオロアルキル基含
有のウレタン化合物を主剤とする防汚処理剤が提案され
ている。
護するという、いわゆるカーペットの防汚処理の目的で
、種々のパーフルオロアルキル基含有化合物についての
研究がなされ、防汚性能と歩行に対する耐久性とにすぐ
れた処理剤として、成る種のパーフルオロアルキル基含
有のウレタン化合物を主剤とする防汚処理剤が提案され
ている。
しかしながら、これまでのウレタン化合物を用いる限り
、施工性ないしは作業性といった処理業者が屡々遭遇す
る問題の解決に今一つ難がある。
、施工性ないしは作業性といった処理業者が屡々遭遇す
る問題の解決に今一つ難がある。
すなわち、元来、カーペットの防汚剤の適用は、カーペ
ットそれ自体が空間的に広い面積をもつものであるため
と、安全衛生の配慮の必要上とから、通常は防汚処理剤
エマルジョンをスプレーガスなどによりスプレーして処
理することになるので、当該エマルジョンに対しては処
理作業の一様性と仕上がりの均一性が保たれるような高
度の安定性が要求される。
ットそれ自体が空間的に広い面積をもつものであるため
と、安全衛生の配慮の必要上とから、通常は防汚処理剤
エマルジョンをスプレーガスなどによりスプレーして処
理することになるので、当該エマルジョンに対しては処
理作業の一様性と仕上がりの均一性が保たれるような高
度の安定性が要求される。
それにも拘らず、パーフルオロアルキル基含有のウレタ
ン化合物は一般に乳化分散が困難であるため、高度に安
定なエマルジョンの調製が期し難いという不都合がある
。
ン化合物は一般に乳化分散が困難であるため、高度に安
定なエマルジョンの調製が期し難いという不都合がある
。
たとえば、多価インシアネート化合物に一種類のパーフ
ルオロアルキル基含有アルコールを付加させて得られる
、これまでの均整なウレタン化合物群にあって、まず目
標水準を超える防汚性と耐久性とを与えるような化合物
は、比較的融点が高いこと、併せて溶剤にきわめて難溶
であるために乳化が困難であり、乳化できた場合でも不
安定であって、結局は貯蔵中のエマルジョン粒子が凝集
、沈澱してスプレー適性を低下させることになる。
ルオロアルキル基含有アルコールを付加させて得られる
、これまでの均整なウレタン化合物群にあって、まず目
標水準を超える防汚性と耐久性とを与えるような化合物
は、比較的融点が高いこと、併せて溶剤にきわめて難溶
であるために乳化が困難であり、乳化できた場合でも不
安定であって、結局は貯蔵中のエマルジョン粒子が凝集
、沈澱してスプレー適性を低下させることになる。
しかも、敷き詰めのカーペットにメンテナンスを目的と
した施用をするような場合には、オーブン乾燥が採用で
きず室温乾燥となるので、カーペット表面に白化現象を
起こしがちであり、仕上がりの外観も著しく損われるこ
とになる。
した施用をするような場合には、オーブン乾燥が採用で
きず室温乾燥となるので、カーペット表面に白化現象を
起こしがちであり、仕上がりの外観も著しく損われるこ
とになる。
勿論、これまでの均整なウレタン化合物群中には、乳化
が極めて容易に達せられるような融点が低いものや溶剤
に易溶なものもあるにはあるが、このような化合物はカ
ーペット用防汚斉1体来の目標である歩行、足踏み耐久
力が不備なものである。
が極めて容易に達せられるような融点が低いものや溶剤
に易溶なものもあるにはあるが、このような化合物はカ
ーペット用防汚斉1体来の目標である歩行、足踏み耐久
力が不備なものである。
これに対し、別のタイプのウレタン化合物は乳化を容易
にし、エマルジョン自体の高度安定性を保持するための
改良された化合物群であって、多価イソシアネート化合
物にパーフルオロアルキル基含有アルコールおよび炭化
水素系アルコールを付加させたような不均整なウレタン
化合物である。
にし、エマルジョン自体の高度安定性を保持するための
改良された化合物群であって、多価イソシアネート化合
物にパーフルオロアルキル基含有アルコールおよび炭化
水素系アルコールを付加させたような不均整なウレタン
化合物である。
事実、こうした不均整なウレタン化合物は助長された溶
剤可溶性のために乳化分散に好ましい結果を与えるもの
ではあるが、その反面、炭化水素系アルコールの導入に
より増長される炭化水素親和性のために、苛酷な油性の
汚染物質への抵抗性が犠牲にされているというのが現状
である。
剤可溶性のために乳化分散に好ましい結果を与えるもの
ではあるが、その反面、炭化水素系アルコールの導入に
より増長される炭化水素親和性のために、苛酷な油性の
汚染物質への抵抗性が犠牲にされているというのが現状
である。
しかるに、本発明者らは上述した如きこれまでの防汚処
理剤がもつ欠点を悉く解消することを目的として鋭意研
究した結果、特定のパーフルオロアルキル基含有非均整
ウレタンが上述した種々の問題点を解決し得て、カーペ
ットの防汚加工剤として有効であるという知見を得、さ
らに進んでこの非均整ウレタンに特定の重合体を併存さ
せたものも有効であることを見出し、本発明を完成させ
るに到ったものである。
理剤がもつ欠点を悉く解消することを目的として鋭意研
究した結果、特定のパーフルオロアルキル基含有非均整
ウレタンが上述した種々の問題点を解決し得て、カーペ
ットの防汚加工剤として有効であるという知見を得、さ
らに進んでこの非均整ウレタンに特定の重合体を併存さ
せたものも有効であることを見出し、本発明を完成させ
るに到ったものである。
すなわち、本発明は一般式
〔但し、式中のRfは炭素数4〜16なる直鎖状または
分岐状のパーフルオロアルキル基であり、Aは÷CH2
+−1(但し、1はO〜5までの整数で水素原子または
炭素数12以下のアルキル基もしくは置換アルキル基で
ある。
分岐状のパーフルオロアルキル基であり、Aは÷CH2
+−1(但し、1はO〜5までの整数で水素原子または
炭素数12以下のアルキル基もしくは置換アルキル基で
ある。
)、フェニレン基またはエーテル結合もしくはエステル
結合であり、Bは炭素数12以下のアルキレン基もしく
はアラルキレン基またはそれらのエーテル基もしくはア
ラルキレン基またはそれ・らのエーテル結合体であるも
のとする。
結合であり、Bは炭素数12以下のアルキレン基もしく
はアラルキレン基またはそれらのエーテル基もしくはア
ラルキレン基またはそれ・らのエーテル結合体であるも
のとする。
〕で表わされるパ、−フルオロアルキル基含有アルコー
ルのうちから選ばれる、融点の差が少なくとも20°C
である2種をそれぞれ、33〜67モル%:67〜33
モル%なる比率で多価インシアネートに付加させて得ら
れるパーフルオロアルキル基含有非均整ウレタン化合物
、あるいは該ウレタン化合物と90〜130なる範囲の
ロックウェル硬度を有する非フツ素系ビニル重合体との
重量比が1/10〜10/1なる組成物、もしくは上記
ウレタン化合物とパーフルオロアルキル基含有ビニ※※
ル重合体との重量比が1/10〜10/1なる組成物よ
りなるカーペット用防汚処理剤を提供するものである。
ルのうちから選ばれる、融点の差が少なくとも20°C
である2種をそれぞれ、33〜67モル%:67〜33
モル%なる比率で多価インシアネートに付加させて得ら
れるパーフルオロアルキル基含有非均整ウレタン化合物
、あるいは該ウレタン化合物と90〜130なる範囲の
ロックウェル硬度を有する非フツ素系ビニル重合体との
重量比が1/10〜10/1なる組成物、もしくは上記
ウレタン化合物とパーフルオロアルキル基含有ビニ※※
ル重合体との重量比が1/10〜10/1なる組成物よ
りなるカーペット用防汚処理剤を提供するものである。
ここにおいて、上記パーフルオロアルキル基含有アルコ
ールとしては一般式CI〕で表わされる化合物であれば
いずれでもよいが、就中、これらのアルコールから選ん
で使用される2種の化合物の融点差が20℃以上あるよ
うな化合物同志の併用がよく、こうした併用が良好な防
汚処理剤を得るためには是非とも必要な条件である。
ールとしては一般式CI〕で表わされる化合物であれば
いずれでもよいが、就中、これらのアルコールから選ん
で使用される2種の化合物の融点差が20℃以上あるよ
うな化合物同志の併用がよく、こうした併用が良好な防
汚処理剤を得るためには是非とも必要な条件である。
より詳細には、高い融点を有するものが70℃以上のも
ので、他方がそれよりも20℃以上低い融点を有すると
いう2種の組み合わせになるパーフルオロアルキル基含
有アルコールが好ましい。
ので、他方がそれよりも20℃以上低い融点を有すると
いう2種の組み合わせになるパーフルオロアルキル基含
有アルコールが好ましい。
そして更に、得られるウレタン化合物の融点が150℃
以下に範囲となるような組み合わせが望ましい。
以下に範囲となるような組み合わせが望ましい。
こうした2種の組み合わせになるそれぞれのパーフルオ
ロアルキル基含有アルコールの好ましいモル比は1/2
〜2/1においてである。
ロアルキル基含有アルコールの好ましいモル比は1/2
〜2/1においてである。
当該バーフルオロアルキル基含有アルコールの代表的な
ものを挙げれば (以上()内は融点である) などである。
ものを挙げれば (以上()内は融点である) などである。
次に、前記した多価イソシアネートとして代表的なもの
を挙げれば2・4−トリレンジイソシアネート、2・6
−トリレンジイソシアネート、4・4′ジフエニルメタ
ンジイソシアネート、トリレンジイソシアネート、クル
ードMDIもしくはトリメチロールプロパン・トリレン
ジイソシアネート・アダクトの如き芳香族多価イソシア
ネート類;イソホロンジイソシアネートもしくは水添M
DIの如き脂環式多価イソシアネート類;あるいはへキ
サメチレンジイソシアネートの如き脂肪族多価インシア
ネート類などがある。
を挙げれば2・4−トリレンジイソシアネート、2・6
−トリレンジイソシアネート、4・4′ジフエニルメタ
ンジイソシアネート、トリレンジイソシアネート、クル
ードMDIもしくはトリメチロールプロパン・トリレン
ジイソシアネート・アダクトの如き芳香族多価イソシア
ネート類;イソホロンジイソシアネートもしくは水添M
DIの如き脂環式多価イソシアネート類;あるいはへキ
サメチレンジイソシアネートの如き脂肪族多価インシア
ネート類などがある。
防汚性の耐久性を向上させるという面からは、脂肪族環
あるいは芳香族環を少なくとも1個含んだものを用いる
のが好ましい。
あるいは芳香族環を少なくとも1個含んだものを用いる
のが好ましい。
本発明の処理剤の主剤たる前記ウレタン化合物は、まず
上記多価イソシアネートとウレタン結合させるべく用い
られるアルコール化合物カバーフルオロアルキル基を含
有する化合物のみであって、炭化水素系のアルコール化
合物は全く使用されないこと、およびこのウレタ4合の
1/3(約33%)〜2/3(約67%)を、相互に融
点の差が少なくとも20℃である2種のパーフルオロア
ルキル基含有アルコールのうちの一方が占め、残りを他
方が占める、いわゆる「非均整ウレタン」であることに
特長を有する。
上記多価イソシアネートとウレタン結合させるべく用い
られるアルコール化合物カバーフルオロアルキル基を含
有する化合物のみであって、炭化水素系のアルコール化
合物は全く使用されないこと、およびこのウレタ4合の
1/3(約33%)〜2/3(約67%)を、相互に融
点の差が少なくとも20℃である2種のパーフルオロア
ルキル基含有アルコールのうちの一方が占め、残りを他
方が占める、いわゆる「非均整ウレタン」であることに
特長を有する。
このように限定された構造をもったウレタン化合物を得
る好ましい方法としては、融点がより低い方のパーフル
オロアルキル基含有アルコールを第一段目に過剰の多価
イソシアネートに付加せしめ、次いでこの付加の完結後
に、より融点の高い方を付加せしめる方法もあれば、2
・4−トリレンジイソシアネートの如く、両インシアネ
ート基間の反応性の差を利用して二段に分割付加せしめ
る方法もある。
る好ましい方法としては、融点がより低い方のパーフル
オロアルキル基含有アルコールを第一段目に過剰の多価
イソシアネートに付加せしめ、次いでこの付加の完結後
に、より融点の高い方を付加せしめる方法もあれば、2
・4−トリレンジイソシアネートの如く、両インシアネ
ート基間の反応性の差を利用して二段に分割付加せしめ
る方法もある。
勿論、当該ウレタン化合物を製造する方法としては、該
化合物を効率よく生成させうるものであれば、上記の例
に限定されるものではなく、その他いずれの方法によっ
てもよい。
化合物を効率よく生成させうるものであれば、上記の例
に限定されるものではなく、その他いずれの方法によっ
てもよい。
コレラバーフルオロアルキル基含有アルコールと多価イ
ンシアネートとの付加反応による非均整ウレタン化合物
の形成は、アルコール当量とイソシアネート当量との比
を1/1.2〜1.2/1なる範囲にし、有機溶媒の存
在下、あるいは不存在下、つまり無溶剤下に、これら両
者成分を実質的に無水条件下で50〜150℃なる温度
範囲で行なうのがよい。
ンシアネートとの付加反応による非均整ウレタン化合物
の形成は、アルコール当量とイソシアネート当量との比
を1/1.2〜1.2/1なる範囲にし、有機溶媒の存
在下、あるいは不存在下、つまり無溶剤下に、これら両
者成分を実質的に無水条件下で50〜150℃なる温度
範囲で行なうのがよい。
得られる非均整ウレタン化合物に対しては、そのうち3
4重量%以内であれば、−分子におけるウレタン結合の
全部が一種のみのパーフルオロアルキル基含有アルコー
ルに基くものである、いわゆる「均整ウレタン」が混合
されても何んら差支えない。
4重量%以内であれば、−分子におけるウレタン結合の
全部が一種のみのパーフルオロアルキル基含有アルコー
ルに基くものである、いわゆる「均整ウレタン」が混合
されても何んら差支えない。
本発明処理剤としては、かくして得られたパーフルオロ
アルキル基含有非均整ウレタン化合物をそのまま使用す
ることもできれば、以下のようにして得られるそれぞれ
非フツ素系ビニル重合体あるいはパーフルオロアルキル
基含有ビニル重合体との組成物として使用することもで
きる。
アルキル基含有非均整ウレタン化合物をそのまま使用す
ることもできれば、以下のようにして得られるそれぞれ
非フツ素系ビニル重合体あるいはパーフルオロアルキル
基含有ビニル重合体との組成物として使用することもで
きる。
まず、この非フツ素系ビニル重合体は特に限定された硬
度、つまりASTM標準D−785に基くロックウェル
硬度(α)が90〜130、好ましくは100〜120
の範囲内にあるものが適当である。
度、つまりASTM標準D−785に基くロックウェル
硬度(α)が90〜130、好ましくは100〜120
の範囲内にあるものが適当である。
上記硬度(α)が90未満および130を越える場合に
は、得られる組成物が適切に硬くならず、汚れが圧着す
るようになり、しかも耐久性が保たれ難くなる。
は、得られる組成物が適切に硬くならず、汚れが圧着す
るようになり、しかも耐久性が保たれ難くなる。
※※ かかる非フツ
素系ビニル重合体としてはポリスチレン(α=99)、
硬質塩化ビニル(α−105)およびポリメタクリル酸
メチル(α−111)などが代表的なものである。
素系ビニル重合体としてはポリスチレン(α=99)、
硬質塩化ビニル(α−105)およびポリメタクリル酸
メチル(α−111)などが代表的なものである。
次に、前記パーフルオロアルキル基含有ビニル重合体は
、下記する如きパーフルオロアルキル基含有ビニル単量
体を単独で、もしくは相互に、あるいは後記する如き非
フツ素系ビニル単量体と重合ないしは共重合させること
により得られる。
、下記する如きパーフルオロアルキル基含有ビニル単量
体を単独で、もしくは相互に、あるいは後記する如き非
フツ素系ビニル単量体と重合ないしは共重合させること
により得られる。
ここにおいて、ノ<−フルオロアルキル基含有ビニル単
量体の代表的なものとしては などである。
量体の代表的なものとしては などである。
また、上記非フツ素系ビニル単量体の代表的なものとし
てはエチレン、プロピレン、ブチレン、ブタジェン、イ
ソプレン、クロロプレン、塩化ビニル、塩化ビニリデン
、スチレン、ビニルアセテート、(メタ)アクリル酸と
炭素数20以下のアルコールまたはアルキルアミンとの
エステルまたはアミド類、ジアセトンアクリルアミド、
N−メチロールアクリルアミド、アクリロニトリル、ア
クリルアミド、あるいはシロキサン結合を有するビニル
化合物などが挙げられる。
てはエチレン、プロピレン、ブチレン、ブタジェン、イ
ソプレン、クロロプレン、塩化ビニル、塩化ビニリデン
、スチレン、ビニルアセテート、(メタ)アクリル酸と
炭素数20以下のアルコールまたはアルキルアミンとの
エステルまたはアミド類、ジアセトンアクリルアミド、
N−メチロールアクリルアミド、アクリロニトリル、ア
クリルアミド、あるいはシロキサン結合を有するビニル
化合物などが挙げられる。
そして、両単量体の共重合比はフッ素系(つまり、パー
フルオロアルキル基含有物)/非フッ素系−3/97〜
90/10(重量比)となる範囲が好ましい。
フルオロアルキル基含有物)/非フッ素系−3/97〜
90/10(重量比)となる範囲が好ましい。
これらの非フツ素系ビニル重合体およびパーフルオロア
ルキル基含有ビニル重合体は、通常、塊状系、溶液系、
懸濁系またはエマルジョン系で得られる。
ルキル基含有ビニル重合体は、通常、塊状系、溶液系、
懸濁系またはエマルジョン系で得られる。
かくして得られるそれぞれの重合体は、通常、1:10
〜10:1の重量比率で前記パーフルオロアルキル基含
有非均整ウレタン化合物と混合されて、それぞれの組成
物を形成するが、耐久性を低下させず、しかも防汚性や
撥水撥油性を低下させないという面からすれば上記比率
、つまりウレタン化合物対各重合体の重量比率は1:5
〜5:1の範囲が好ましい。
〜10:1の重量比率で前記パーフルオロアルキル基含
有非均整ウレタン化合物と混合されて、それぞれの組成
物を形成するが、耐久性を低下させず、しかも防汚性や
撥水撥油性を低下させないという面からすれば上記比率
、つまりウレタン化合物対各重合体の重量比率は1:5
〜5:1の範囲が好ましい。
ところで、本発明組成物の主剤たるパーフルオロアルキ
ル基含有非均整ウレタン化合物が、すぐれた防汚性を発
揮することは勿論、歩行ないしは足踏みに対する耐久性
、さらには撥水撥油性をも有するという卓効を何故に発
揮し、また当該ウレタン化合物と前記パーフルオロアル
キル基含有ビニル重合体あるいは特定の硬度を有する前
記の非フツ素系ビニル重合体とからなる組成物が何故に
卓効を発揮するかについては依然として不明ではあるが
、非均整ウレタンとなすことにより、ウレタン化合物自
体の融点が下ると同時に、乳化剤に対する混和性が改良
されるために容易に乳化さすことができ、しかも耐久性
を低下させない程度に適切に柔らかくなり、繊維素材上
を被覆できるためであろうと推測し、またこうしたウレ
タン化合物と前記非フツ素系ビニル重合体との組成物は
硬い防汚剤になって汚れ圧着に対する抵抗性が生ずるた
めであろうし、他方、該ウレタン化合物と前記パーフル
オロアルキル基同志の親和性に基き、一方が他方の親和
性のよい、または防汚性のある嵩上げ剤となって、材料
上の配向を助けているのであろうと推測している。
ル基含有非均整ウレタン化合物が、すぐれた防汚性を発
揮することは勿論、歩行ないしは足踏みに対する耐久性
、さらには撥水撥油性をも有するという卓効を何故に発
揮し、また当該ウレタン化合物と前記パーフルオロアル
キル基含有ビニル重合体あるいは特定の硬度を有する前
記の非フツ素系ビニル重合体とからなる組成物が何故に
卓効を発揮するかについては依然として不明ではあるが
、非均整ウレタンとなすことにより、ウレタン化合物自
体の融点が下ると同時に、乳化剤に対する混和性が改良
されるために容易に乳化さすことができ、しかも耐久性
を低下させない程度に適切に柔らかくなり、繊維素材上
を被覆できるためであろうと推測し、またこうしたウレ
タン化合物と前記非フツ素系ビニル重合体との組成物は
硬い防汚剤になって汚れ圧着に対する抵抗性が生ずるた
めであろうし、他方、該ウレタン化合物と前記パーフル
オロアルキル基同志の親和性に基き、一方が他方の親和
性のよい、または防汚性のある嵩上げ剤となって、材料
上の配向を助けているのであろうと推測している。
かくして得られた本発明の処理剤はエマルジョンとして
スプレーによりカーペット素材に対して処理できる。
スプレーによりカーペット素材に対して処理できる。
また、必要により有機溶媒溶液としてスプレー処理する
ことも可能である。
ことも可能である。
また、本発明処理剤には、歩行時に静電気を人体に帯び
ることを防止し、あるいはカーペット表面のパイル部分
の手触りを改良するために、帯電防止剤あるいは柔軟仕
上げ剤などを併用することも可能であり、そして本発明
処理剤は一般繊維、壁布、壁紙、プラスチック製品ある
いは皮革に対してもすぐれた防汚性を付与することがで
きる。
ることを防止し、あるいはカーペット表面のパイル部分
の手触りを改良するために、帯電防止剤あるいは柔軟仕
上げ剤などを併用することも可能であり、そして本発明
処理剤は一般繊維、壁布、壁紙、プラスチック製品ある
いは皮革に対してもすぐれた防汚性を付与することがで
きる。
本発明処理剤を用いて得られた処理製品は熱風炉中での
強制乾燥あるいは自然乾燥により実用に供される。
強制乾燥あるいは自然乾燥により実用に供される。
次に、本発明を実施例により具体的に説明する。
実施例 1
温度計、冷却管および真空スターラーを付け、オイルバ
ス上にセットされた内容積500m1の4ソロフラスコ
に、N−n−プロピルパーフルオロオクタンスルホンア
ミドエタノール(融点55℃)1171および、充分に
脱水されたメチルイソブチルケトン2631を仕込み、
乾燥窒素で系内の空気を置換したのち、この溶液に2・
4−トリレンジイソシアネート34.8fを添加して8
0℃に昇温した。
ス上にセットされた内容積500m1の4ソロフラスコ
に、N−n−プロピルパーフルオロオクタンスルホンア
ミドエタノール(融点55℃)1171および、充分に
脱水されたメチルイソブチルケトン2631を仕込み、
乾燥窒素で系内の空気を置換したのち、この溶液に2・
4−トリレンジイソシアネート34.8fを添加して8
0℃に昇温した。
攪拌を続けること4時間にして、さらにN−メチルパー
フルオロオクタンスルホンアミドエタノール(融点11
0℃) 114?を添加し、同温度に4時間攪拌を続け
てパーフルオロアルキル基含有非均整ウレタンを得た。
フルオロオクタンスルホンアミドエタノール(融点11
0℃) 114?を添加し、同温度に4時間攪拌を続け
てパーフルオロアルキル基含有非均整ウレタンを得た。
反応終了後、含フツ素脂肪族系乳化剤13?を含有する
水5261を加え、この混合物を2500psiの圧力
下に75℃でホモジナイザーに通すことにより安定なエ
マルジョンが得られた。
水5261を加え、この混合物を2500psiの圧力
下に75℃でホモジナイザーに通すことにより安定なエ
マルジョンが得られた。
次イテ、かくして得られた・エマルジョンをナイロンル
ープパイル・カーペットにスプレー塗布し、130℃で
20分間乾燥させて処理した。
ープパイル・カーペットにスプレー塗布し、130℃で
20分間乾燥させて処理した。
付着された固形分は表面パイル部分の重量を基準として
2%であった。
2%であった。
本処理剤の防汚性などの結果は第1表に示す。
実施例 2〜5
第2表に示す各き各原料を用いて実施例1と同様の操作
を繰返した処、各種のパーフルオロアルキル基含有非均
整ウレタンエマルジョンが得られた。
を繰返した処、各種のパーフルオロアルキル基含有非均
整ウレタンエマルジョンが得られた。
以後も、これらのエマルジョンを各別に用いた以外は、
実施例1と同様の操作を繰返して処理カーペットを得た
。
実施例1と同様の操作を繰返して処理カーペットを得た
。
それらの結果は第1表にまとめて示す。
実施例 6
攪拌フラスコ中に、398.4?の水およびラウリルメ
チルアンモニウムクロリド1.21を注入し、1時間窒
素ガスを通して酸素を追い出した。
チルアンモニウムクロリド1.21を注入し、1時間窒
素ガスを通して酸素を追い出した。
次いでこのフラスコに滴下ロートを付し、このロート中
へ11’の C3F17SO2N(CH3)C2H40COCH−C
H2と90Pのメチルメタクリレートとの混合溶液を注
入し、同様にして窒素置換した。
へ11’の C3F17SO2N(CH3)C2H40COCH−C
H2と90Pのメチルメタクリレートとの混合溶液を注
入し、同様にして窒素置換した。
しかるのち、このフラスコ内の溶液の温度を70℃に調
整シテ、0.4rのL−L’−7ゾヒスイソブチルアミ
ン塩酸塩の10%水溶液を加え、次いで上記の重合性単
量体混合溶液を約1時間を要して、滴下させた。
整シテ、0.4rのL−L’−7ゾヒスイソブチルアミ
ン塩酸塩の10%水溶液を加え、次いで上記の重合性単
量体混合溶液を約1時間を要して、滴下させた。
この間も温度は外部冷却により約70°Cに保った。
滴下終了後、さらに4時間同温度に攪拌を続けた処、パ
ーフルオロアルキル基含有ビニル重合体が得られた。
ーフルオロアルキル基含有ビニル重合体が得られた。
以下、これを重合体P−1と略記する。次に、重合体p
−iと実施例1におち・て得られた非均整ウレタンとを
有効成分の重量比が2/1となるように混合させて組成
物を得た。
−iと実施例1におち・て得られた非均整ウレタンとを
有効成分の重量比が2/1となるように混合させて組成
物を得た。
この組成物についても、実施例1と同様の操作により処
理して処理カーペットを得た。
理して処理カーペットを得た。
それらの結果については第1表に示す。
実施例 7
実施例2で得られた非均整ウレタンと実施例6で得られ
た重合体P−1との有効成分の重量比が1/2となるよ
うに混合させて組成物を得た。
た重合体P−1との有効成分の重量比が1/2となるよ
うに混合させて組成物を得た。
本組成物についての結果は第1表に示す。
実施例 8
実施例3の非均整ウレタンと実施例6の重合体P−1と
の有効成分の重量比が1/2となるように混合させて組
成物を得た。
の有効成分の重量比が1/2となるように混合させて組
成物を得た。
本組成物についての結果は第1表に示す。
実施例 9
実施例4の非均整ウレタンに替えた以外は、実施例7と
同様にして組成物を得た。
同様にして組成物を得た。
本組成物についての結果は第1表に示す。
実施例 10
実施例5の非均整ウレタンに替えた以外は、実施例7と
同様にして組成物を得た。
同様にして組成物を得た。
本組成物についての結果は第1表に示す。
実施例 11
C8F1.5O2N(CH3)C2H40COCH−C
H2の使用を欠き、101’のメチルメタクリレートを
用いる以外は、実施例6と同様の操作を繰返して、非フ
ツ素系ビニル重合体としてのメチルメタクリレート・ホ
モポリマーを得た。
H2の使用を欠き、101’のメチルメタクリレートを
用いる以外は、実施例6と同様の操作を繰返して、非フ
ツ素系ビニル重合体としてのメチルメタクリレート・ホ
モポリマーを得た。
以下、これを重合体P−2と略記する。
以後も、この重合体P−2に替える以外は、実施例6と
同様の操作を繰返して組成物を得た。
同様の操作を繰返して組成物を得た。
この組成物についても、実施例1と同様の操作により処
理して処理カーペットを得た。
理して処理カーペットを得た。
それらの結果については第1表に示ス。
実施例 12
実施例2の非均整ウレタンに替える以外は、実施例11
と同様にして組成物を得た。
と同様にして組成物を得た。
本組成物についての結果は第1表に示す。
実施例 13
メチルメタクリレートを同量のスチレンに替える以外は
、実施例11と同様の操作を繰返して、非フツ素系ビニ
ル重合体としてのスチレン・ホモポリマーを得た。
、実施例11と同様の操作を繰返して、非フツ素系ビニ
ル重合体としてのスチレン・ホモポリマーを得た。
以後も、この重合体に替えて行なう以外は、実施例6と
同様の操作を繰返して組成物を得た。
同様の操作を繰返して組成物を得た。
この組成物についても、実施例1と同様の操作により処
理して処理カーペットを得た。
理して処理カーペットを得た。
それらの結果については第1表に示す。
比較例 1〜3
第2表に示す処方に替えて行なう以外は、実施例1と同
様の操作を繰返して3種のウレタンエマルジョンを得た
。
様の操作を繰返して3種のウレタンエマルジョンを得た
。
以後も、これらのエマルジョンを各別に用いた以外は、
実施例1と同様の操作を繰返して処理カーペットを得た
。
実施例1と同様の操作を繰返して処理カーペットを得た
。
それらの結果は第1表に示す。以上の各実施例および比
較例において得られたそれぞれのウレタン化合物あるい
はこれらを含む※※それぞれの組成物について、撥水性
(AQテスト)、撥油性および耐ドライソイル性の試験
を行なったが、まず撥水性はイソプロパツール/水−2
0/80(重量比)なる小滴をカーペット上に静かにお
き、各処理カーペットがこの小滴を吸収するか否かを観
察し、撥油性は第3表に示された試験溶液を試料(処理
カーペット)上の2箇所に数滴おき、30秒後の浸透状
態を観察して判定しくAATCC−118−1975)
、そして耐ドライソイル性はJIS L−1021−
1979に示されている乾燥汚れ(その組成割合は第4
表を参照)を用いての汚れ試験を行ない、第5表に示さ
れた評価基準に従って判定したものである。
較例において得られたそれぞれのウレタン化合物あるい
はこれらを含む※※それぞれの組成物について、撥水性
(AQテスト)、撥油性および耐ドライソイル性の試験
を行なったが、まず撥水性はイソプロパツール/水−2
0/80(重量比)なる小滴をカーペット上に静かにお
き、各処理カーペットがこの小滴を吸収するか否かを観
察し、撥油性は第3表に示された試験溶液を試料(処理
カーペット)上の2箇所に数滴おき、30秒後の浸透状
態を観察して判定しくAATCC−118−1975)
、そして耐ドライソイル性はJIS L−1021−
1979に示されている乾燥汚れ(その組成割合は第4
表を参照)を用いての汚れ試験を行ない、第5表に示さ
れた評価基準に従って判定したものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ゴ般式 〔但し、式中のRfは炭素数4〜16なる直鎖状または
分枝状のパーフルオロアルキル基であり、Aは−f’c
H2+1 (但し、1はOから5までの整数は水素原子
または炭素数12以下のアルキル基もしくは置換アルキ
ル基である。 )、フェニレン基またはエーテル結合もしくはエステル
、結合であり、Bは炭素数12以下のアルキレン基もし
くはアラルキレン基またはそれらのエーテル結合体であ
るものとする。 〕で表わされるパーフルオロアルキル基含有アルコール
のうちから選ばれる、融点の差が少なくとも20℃であ
る2種をそれぞれ、33〜67モル%:67〜33モル
%なる比率で多価イソシアネートに付加させて得られる
パーフルオロアルキル基含有非均整ウレタン化合物より
なるカーペット用防汚処理剤。 2一般式 〔但し、式中のRfは炭素数4〜16なる直鎖状または
分枝状のパーフルオロアルキル基であり、Aは+ CH
2+ t (但し、1はOから5までの整数で水素原子
または炭素数12以下のアルキル基もしくは置換アルキ
ル基である。 )、フェニレン基またはエーテル結合もしくはエステル
結合であり、Bは炭素数12以下のアルキレン基もしく
はアラルキレン基またはそれらのエーテル結合体である
ものとする。 〕で表わされるパーフルオロアルキル基含有アルコール
のうちから選ばれる、融点の差が少なくとも20℃であ
る2種をそれぞれ、33〜67モル%二67〜33モル
%なる比率で多価イソシアネートに付加させて得られる
パーフルオロアルキル基含有非均整ウレタン化合物と9
0〜130なる範囲のロックウェル硬度を有する非フツ
素系ビニル重合体との重量比が1/10〜10/1なる
組成物より成るカーペット用防汚処理剤。 3一般式 〔但し、式中のRfは炭素数4〜16なる直鎖状または
分枝状のパーフルオロアルキル基であり、Aは+CH2
−+l(但し、■は0から5までの整数である。 )、たは炭素数12以下のアルキル基もしくは置換アル
キル基である。 )、フェニレン基またはエーテル結合もしくはエステル
結合であり、Bは炭素数12以下のアルキレン基もしく
はアラルキレン基またはそれらのエーテル結合体である
ものとする。 〕で表わされるパーフルオロアルキル基含有アルコール
のうちから選ばれる、融点の基が少なくとも20℃であ
る2種をそれぞれ、33〜67モル%:67〜33モル
%なる比率で多価インシアネートに付加させて得られる
パーフルオロアルキル基含有非均整ウレタン化合物とパ
ーフルオロアルキル基含有ビニル重合体との重量比が1
/10〜10/1なる組成物より成るカーペット用防汚
処理剤。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55110384A JPS5843511B2 (ja) | 1980-08-13 | 1980-08-13 | 防汚処理剤 |
| US06/291,451 US4382798A (en) | 1980-08-13 | 1981-08-10 | Anti-soiling treating agent |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55110384A JPS5843511B2 (ja) | 1980-08-13 | 1980-08-13 | 防汚処理剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5739285A JPS5739285A (en) | 1982-03-04 |
| JPS5843511B2 true JPS5843511B2 (ja) | 1983-09-27 |
Family
ID=14534433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55110384A Expired JPS5843511B2 (ja) | 1980-08-13 | 1980-08-13 | 防汚処理剤 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4382798A (ja) |
| JP (1) | JPS5843511B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4537594A (en) * | 1983-07-22 | 1985-08-27 | Fogarty P.L.C. | Processed feathers |
| US4539006A (en) * | 1983-09-13 | 1985-09-03 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Leather treatment |
| US5989698A (en) * | 1997-02-10 | 1999-11-23 | 3M Innovative Properties Company | Coated porous materials |
| US20050015886A1 (en) * | 2003-07-24 | 2005-01-27 | Shaw Industries Group, Inc. | Methods of treating and cleaning fibers, carpet yarns and carpets |
| US7785374B2 (en) * | 2005-01-24 | 2010-08-31 | Columbia Insurance Co. | Methods and compositions for imparting stain resistance to nylon materials |
| GB2467755A (en) * | 2009-02-12 | 2010-08-18 | 3M Innovative Properties Co | Leather coated with a fluorinated substance |
| JP5846118B2 (ja) * | 2010-06-04 | 2016-01-20 | 旭硝子株式会社 | 撥水撥油剤および撥水撥油剤組成物 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1415412A (en) * | 1972-09-15 | 1975-11-26 | Ciba Geigy Ag | Perfluoroalkyl compounds process for their manufacture and their use |
| US3854871A (en) * | 1973-01-31 | 1974-12-17 | Du Pont | Textile cleaning process for simultaneous dry cleaning and finishing with stain repellent |
| US3965074A (en) * | 1974-01-22 | 1976-06-22 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Homopolymers of polyfluorinated vinyl isocyanates |
| US3968066A (en) * | 1974-04-18 | 1976-07-06 | Ciba-Geigy Corporation | Oil and water repellent textile composition containing a fluorochemical polyurethane resin and a quaternary ammonium salt |
| US4060681A (en) * | 1976-02-11 | 1977-11-29 | Ciba-Geigy Corporation | Unsaturated esters of polyfluoroalkylthioalcohols |
| US4264484A (en) * | 1979-01-24 | 1981-04-28 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Carpet treatment |
-
1980
- 1980-08-13 JP JP55110384A patent/JPS5843511B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-08-10 US US06/291,451 patent/US4382798A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4382798A (en) | 1983-05-10 |
| JPS5739285A (en) | 1982-03-04 |
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