JPS5843525B2 - 杭 - Google Patents
杭Info
- Publication number
- JPS5843525B2 JPS5843525B2 JP5964178A JP5964178A JPS5843525B2 JP S5843525 B2 JPS5843525 B2 JP S5843525B2 JP 5964178 A JP5964178 A JP 5964178A JP 5964178 A JP5964178 A JP 5964178A JP S5843525 B2 JPS5843525 B2 JP S5843525B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pile
- ring
- shaped body
- partition wall
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は杭に関する。
従来の杭について第1図に基き説明すると、1は鋼鉄製
の杭本体、2は該杭本体1の上端に溶接された支圧板で
あって、この支圧板2は、杭本体1の上端に載置された
水平円盤3と該円盤3の底面に固着されると共に杭本体
1内に挿入された十字状支持枠4とからなる。
の杭本体、2は該杭本体1の上端に溶接された支圧板で
あって、この支圧板2は、杭本体1の上端に載置された
水平円盤3と該円盤3の底面に固着されると共に杭本体
1内に挿入された十字状支持枠4とからなる。
杭本体1を打設後、支圧板2を現場溶接で固着する。
かかる構成の従来杭であると、支圧板2を杭本体1に現
地溶接する必要があり、また杭の支持力が大きい場合お
よび大径の杭である場合には、支圧板2の形状が大きく
なると共に重くなり、クレーン等の重機が必要となる。
地溶接する必要があり、また杭の支持力が大きい場合お
よび大径の杭である場合には、支圧板2の形状が大きく
なると共に重くなり、クレーン等の重機が必要となる。
さらにかかる形状の杭であると打設の際に頭部座屈をお
こすおそれがある。
こすおそれがある。
また地震等によって生じた水平力に対抗するためには、
杭の頭部の板厚をさらに大きくもしくは補強する必要が
ある。
杭の頭部の板厚をさらに大きくもしくは補強する必要が
ある。
本発明はかかる問題点を解消した杭を提供するものであ
る。
る。
以下、本発明の一実施例を第3図、第4図に基いて説明
する。
する。
すなわち杭本体1の上端に該杭本体1と同一外径のリン
グ状体5を同芯状に載置せしめると共にこのリング状体
5を杭本体1に溶接し、上記リング状体5内に水平方向
の隔壁6を形威し、リング状体5の肉厚を杭本体1のそ
れよりも犬に設定しである。
グ状体5を同芯状に載置せしめると共にこのリング状体
5を杭本体1に溶接し、上記リング状体5内に水平方向
の隔壁6を形威し、リング状体5の肉厚を杭本体1のそ
れよりも犬に設定しである。
また上記隔壁6よりも下のリング状体内周面5aを、下
に向って末広がり状に形成してあり、隔壁6の上下面を
球面状に形成しである。
に向って末広がり状に形成してあり、隔壁6の上下面を
球面状に形成しである。
かかる構成の杭は、従来の杭と同様に、下端が支持層7
に入るまで、地盤8中に打ち込み、リング状体5の上に
フーチング9を形成するものである。
に入るまで、地盤8中に打ち込み、リング状体5の上に
フーチング9を形成するものである。
以上述べたごとく本発明の杭によれば、杭本体の上端に
肉厚が大なるリング状体を固着せしめであるから、打設
時に加わる衝撃力によって上記リング状体が座屈するお
それはない。
肉厚が大なるリング状体を固着せしめであるから、打設
時に加わる衝撃力によって上記リング状体が座屈するお
それはない。
またリング状体自体の肉厚が大であると共にこのリング
状体内に水平方向の隔壁を形成しであるから、地震等に
よる水平力が加わっても、リング状体が折れるというお
それはない。
状体内に水平方向の隔壁を形成しであるから、地震等に
よる水平力が加わっても、リング状体が折れるというお
それはない。
また工場にて予めリング状体を杭本体に固着せしめるこ
とができるから、現場にてクレーン等の重機を用いてリ
ング状体を吊り上げ、固着するといった作業がなくなり
、支圧板の抗体への現場溶接時間が不要となり施工時間
を著しく短縮することができるものである。
とができるから、現場にてクレーン等の重機を用いてリ
ング状体を吊り上げ、固着するといった作業がなくなり
、支圧板の抗体への現場溶接時間が不要となり施工時間
を著しく短縮することができるものである。
第1図、第2図は従来例を示し、第1図は縦断面図、第
2図は平面図である。 第3図、第4図は本発明の一実施例を示し、第3図は要
部の斜視図、第4図は打設状態の縦断面図である。 1・・・・・・杭、5・・・・・・リング状体、6・・
・・・・隔壁、8・・・・・・支持層、 9・・・・・・フーチング。
2図は平面図である。 第3図、第4図は本発明の一実施例を示し、第3図は要
部の斜視図、第4図は打設状態の縦断面図である。 1・・・・・・杭、5・・・・・・リング状体、6・・
・・・・隔壁、8・・・・・・支持層、 9・・・・・・フーチング。
Claims (1)
- 1 杭本体の端部に該杭本体と同一外径のリング状体を
同芯状に固着せしめ、上記リング状体内にこのリング状
体の軸心とは直交する方向の隔壁を設け、該隔壁の両面
を凹球面状に形成し、リング状体の肉厚を杭本体のそれ
よりも大に構成したことを特徴とする杭。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5964178A JPS5843525B2 (ja) | 1978-05-18 | 1978-05-18 | 杭 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5964178A JPS5843525B2 (ja) | 1978-05-18 | 1978-05-18 | 杭 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54150809A JPS54150809A (en) | 1979-11-27 |
| JPS5843525B2 true JPS5843525B2 (ja) | 1983-09-27 |
Family
ID=13119039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5964178A Expired JPS5843525B2 (ja) | 1978-05-18 | 1978-05-18 | 杭 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843525B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021179099A (ja) * | 2020-05-12 | 2021-11-18 | 兼松サステック株式会社 | 杭頭架台 |
-
1978
- 1978-05-18 JP JP5964178A patent/JPS5843525B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54150809A (en) | 1979-11-27 |
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