JPS5843547Y2 - アイロン収納箱 - Google Patents
アイロン収納箱Info
- Publication number
- JPS5843547Y2 JPS5843547Y2 JP12348678U JP12348678U JPS5843547Y2 JP S5843547 Y2 JPS5843547 Y2 JP S5843547Y2 JP 12348678 U JP12348678 U JP 12348678U JP 12348678 U JP12348678 U JP 12348678U JP S5843547 Y2 JPS5843547 Y2 JP S5843547Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- iron
- storage box
- stand
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はアイロン収納箱に関するものである。
一般家庭用のアイロンは一部の特殊なものを除き殆んど
のものか1立させて設置するものであり、収納箱も自立
させることによってコンパクトになる。
のものか1立させて設置するものであり、収納箱も自立
させることによってコンパクトになる。
また自立状態で収納したとき、特にスチームアイロンの
ようにタンク内の残水が流出してアイロンかけ面を腐食
させる欠点も同時に解消される。
ようにタンク内の残水が流出してアイロンかけ面を腐食
させる欠点も同時に解消される。
以上のような背景からアイロンを自立させて収納するこ
とによって多くの効果が期待できるが、アイロンは比較
的重いものであり、しかも重心が偏っているとともに、
自立させると縦に長くなることと相まって不安定である
。
とによって多くの効果が期待できるが、アイロンは比較
的重いものであり、しかも重心が偏っているとともに、
自立させると縦に長くなることと相まって不安定である
。
アイロンかけ中の自立は静止状態にあるので容易に倒れ
るようなことはないが、収納箱に入れて持ち運ぶときに
は中で動揺し、がたつき音が生じて不快であるだけでな
く、箱の内面にぶつかってアイロンおよび箱を傷つける
恐れがある。
るようなことはないが、収納箱に入れて持ち運ぶときに
は中で動揺し、がたつき音が生じて不快であるだけでな
く、箱の内面にぶつかってアイロンおよび箱を傷つける
恐れがある。
また蓋の方へ倒れかかった場合、その蓋のロックが完全
でないと収納箱から飛び出すことも十分に予想される。
でないと収納箱から飛び出すことも十分に予想される。
本考案は以上のような多くの問題を簡単な構成で一挙に
解決したもので、以下添附図面に従ってその一実施例を
説明する。
解決したもので、以下添附図面に従ってその一実施例を
説明する。
図において、1は収納箱の本体で、アイロンを自立状態
で収納できるスペースを確保しているとともに、その上
面には持ち運びに便利な提手2を備えている。
で収納できるスペースを確保しているとともに、その上
面には持ち運びに便利な提手2を備えている。
3はこの本体1の開口縁に蝶番によって開閉自在に取付
けられた蓋で、本体1の係止部4と係合するロック釦5
を備えている。
けられた蓋で、本体1の係止部4と係合するロック釦5
を備えている。
上記本体1と蓋2は、例えば、プラスチック等で作られ
ており、しかも比較的耐熱性に優れた材料が望ましい。
ており、しかも比較的耐熱性に優れた材料が望ましい。
これは使用後のアイロンを熱いまま収納できるという効
果を得るためである。
果を得るためである。
また加工性、外観、テ゛ザイン5強度等においてプラス
チック以外の材料で作ることができることは云うまでも
ない。
チック以外の材料で作ることができることは云うまでも
ない。
6は前記本体1内に固着した遮熱板で、アイロンを熱い
まま収納したとき、その加熱部が直接本体1と接触しな
いようにしたもので、本体1との間には間隙を設けて中
空状に保持し、遮熱効率を高めている。
まま収納したとき、その加熱部が直接本体1と接触しな
いようにしたもので、本体1との間には間隙を設けて中
空状に保持し、遮熱効率を高めている。
7は本体1の底面に固着してアイロンを載置するスタン
ドで、本体1の奥方向へ下がるように傾斜させている。
ドで、本体1の奥方向へ下がるように傾斜させている。
即ち、このようなスタンド7上にアイロンを自立して載
せると、アイロンの重心は矢印A方向へ大きく移動し、
遮熱板6によって支持される。
せると、アイロンの重心は矢印A方向へ大きく移動し、
遮熱板6によって支持される。
上記スタンド7には複数の脚8があり、本体1の底面に
設けた孔9,9′に嵌合して取付けられる。
設けた孔9,9′に嵌合して取付けられる。
また一部の孔9′は本体1の外底面に設けた支持脚10
と対向する位置に設けられ、脚8を嵌入している。
と対向する位置に設けられ、脚8を嵌入している。
このように支持脚10を利用することによって脚8の先
端が外部へ突出することなく、また脚8を嵌入後折曲げ
ることも不要である等ねじ等を用いずに極めて簡単に取
付けることができる。
端が外部へ突出することなく、また脚8を嵌入後折曲げ
ることも不要である等ねじ等を用いずに極めて簡単に取
付けることができる。
以上のように本考案は、アイロンを自立させて収納した
とし、アイロンの重心を本体側へ移動させ、アイロンの
一部が支えられるようスタンドを傾斜させることによっ
て、持ち運びする時のアイロンの動揺を防止し、これに
よって生じる不快音や、アイロンおよび箱なども傷つけ
ることなく保管することができるもので、アイロンを固
定するための格別な装置も必要とせず極めて簡単な構成
で所期の目的を達することができるものである。
とし、アイロンの重心を本体側へ移動させ、アイロンの
一部が支えられるようスタンドを傾斜させることによっ
て、持ち運びする時のアイロンの動揺を防止し、これに
よって生じる不快音や、アイロンおよび箱なども傷つけ
ることなく保管することができるもので、アイロンを固
定するための格別な装置も必要とせず極めて簡単な構成
で所期の目的を達することができるものである。
また収納するアイロンの様々な形状や大きさにも制約を
うけることなく対応できる効果もある。
うけることなく対応できる効果もある。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は蓋を開いた状
態でのアイロン収納箱の斜視図、第2図はアイロンを収
納したとき、の断面図、第3図は本体底部の一部を断面
にした斜視図である。 1・・・・・・本体、3・・・・・・蓋、7・・・・・
・スタンド、8・・・・・・脚、9゜9′・・・・・・
孔。
態でのアイロン収納箱の斜視図、第2図はアイロンを収
納したとき、の断面図、第3図は本体底部の一部を断面
にした斜視図である。 1・・・・・・本体、3・・・・・・蓋、7・・・・・
・スタンド、8・・・・・・脚、9゜9′・・・・・・
孔。
Claims (2)
- (1)アイロンを収納する本体と、この本体に開閉自在
に取付けた蓋と、上記本体の底部に固着したスタンドを
備え、上記スタンドはアイロンを載置したときその重心
が本体側へ移動するよう傾斜させてなるアイロン収納箱
。 - (2)上記スタンドは、その脚片を本体の底部に設けた
複数の孔に嵌入して取付けるとともに、上記孔の一部は
本体の外底部に設けた支持脚と対向して設けてなる実用
新案登録請求の範囲第1項記載のアイロン収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12348678U JPS5843547Y2 (ja) | 1978-09-07 | 1978-09-07 | アイロン収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12348678U JPS5843547Y2 (ja) | 1978-09-07 | 1978-09-07 | アイロン収納箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5541316U JPS5541316U (ja) | 1980-03-17 |
| JPS5843547Y2 true JPS5843547Y2 (ja) | 1983-10-03 |
Family
ID=29082635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12348678U Expired JPS5843547Y2 (ja) | 1978-09-07 | 1978-09-07 | アイロン収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843547Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-07 JP JP12348678U patent/JPS5843547Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5541316U (ja) | 1980-03-17 |
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