JPS5843555Y2 - 姿勢角度の自由な容器 - Google Patents
姿勢角度の自由な容器Info
- Publication number
- JPS5843555Y2 JPS5843555Y2 JP1979139558U JP13955879U JPS5843555Y2 JP S5843555 Y2 JPS5843555 Y2 JP S5843555Y2 JP 1979139558 U JP1979139558 U JP 1979139558U JP 13955879 U JP13955879 U JP 13955879U JP S5843555 Y2 JPS5843555 Y2 JP S5843555Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- container body
- spherical surface
- weight
- convex spherical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は屑入れ或は筆立て、クリップ入れのような各種事
務用品、更には箸立て、砂糖壺、煙草入れなどの各種家
庭用品に応用し得る姿勢角度の自由な容器に関するもの
である。
務用品、更には箸立て、砂糖壺、煙草入れなどの各種家
庭用品に応用し得る姿勢角度の自由な容器に関するもの
である。
例えば家庭内及び職場等に必要な屑入れのような容器は
、従来より床上に垂直に置かれるものとして考えられて
いるが、紙くずなどを投げ込むことを考えた場合、垂直
でなく傾斜していた方が使い易いことがある。
、従来より床上に垂直に置かれるものとして考えられて
いるが、紙くずなどを投げ込むことを考えた場合、垂直
でなく傾斜していた方が使い易いことがある。
このように容器の姿勢角度を転倒しない範囲の角度で自
由に可変できるようなものは屑入れに限らず、机の上に
置くペン立てやクリップを入れておくための容器、その
他家庭用品の中にも幾つか考えられる。
由に可変できるようなものは屑入れに限らず、机の上に
置くペン立てやクリップを入れておくための容器、その
他家庭用品の中にも幾つか考えられる。
本案はこのような用途に利用することのできる姿勢角度
の自由な容器の提供を目的としたものであり、底部外郭
が凸球面の一部もしくは逆円錐形の傾斜面によって形成
されると共に、該底部に重錘による偏心荷重が付与され
た容器本体と、この容器本体底部の凸球面もしくは傾斜
面を着脱可能に支えるための内周面をもった受台とより
構成されることを特徴としたものである。
の自由な容器の提供を目的としたものであり、底部外郭
が凸球面の一部もしくは逆円錐形の傾斜面によって形成
されると共に、該底部に重錘による偏心荷重が付与され
た容器本体と、この容器本体底部の凸球面もしくは傾斜
面を着脱可能に支えるための内周面をもった受台とより
構成されることを特徴としたものである。
次に本案を屑入れについて応用した場合の実施例につい
て詳記すれば、第1図は容器本体1が受台5に組合わさ
れた状態の構造を示す断面図である。
て詳記すれば、第1図は容器本体1が受台5に組合わさ
れた状態の構造を示す断面図である。
容器本体1は有底の筒状体から成り、底部2の外郭が凸
状球面の一部S1によって形成されると共に、内側は二
重底構造による空間3が形成され、該空間3内に重錘4
が揺動自在なるように設けられている。
状球面の一部S1によって形成されると共に、内側は二
重底構造による空間3が形成され、該空間3内に重錘4
が揺動自在なるように設けられている。
前記の容器本体1を嵌合する受台5は、容器本体1を自
由な姿勢の状態で支持するためのものであるため、内周
面が容器本体1凸球面S1と同じ曲率で該凸球面S1と
面接触する凹球面7となっている。
由な姿勢の状態で支持するためのものであるため、内周
面が容器本体1凸球面S1と同じ曲率で該凸球面S1と
面接触する凹球面7となっている。
本案に係る容器は上記の如く底部2を凸球面の一部によ
って形成すると共に、該底部に重錘4による偏心荷重を
付与し、この容器本体の底部を内容面をもつ受台5によ
り支持させたため、容器本体1の底部2は受台5の内周
面と面接触により支えられて容器本体1を自由な傾斜角
度に移動することができる。
って形成すると共に、該底部に重錘4による偏心荷重を
付与し、この容器本体の底部を内容面をもつ受台5によ
り支持させたため、容器本体1の底部2は受台5の内周
面と面接触により支えられて容器本体1を自由な傾斜角
度に移動することができる。
しかもこの状態で容器本体1の底部2には重錘4による
偏心荷重が付与されているため、特に重錘4が揺動自在
な場合には、該重錘4が傾斜状態を保持するにつき適切
な位置に移動して傾斜角度を安定に維持することができ
る。
偏心荷重が付与されているため、特に重錘4が揺動自在
な場合には、該重錘4が傾斜状態を保持するにつき適切
な位置に移動して傾斜角度を安定に維持することができ
る。
尚重錘4が底部2に対して固定されている場合でも、第
1図の如く受台5がその内周面を容器本体1の底部凸球
面と面接触させるような凹球面であるので摩擦抵抗によ
って傾斜状態を保持することができる。
1図の如く受台5がその内周面を容器本体1の底部凸球
面と面接触させるような凹球面であるので摩擦抵抗によ
って傾斜状態を保持することができる。
従って本案によれば容器本体が垂直状態は勿論、傾斜状
態でもその姿勢を維持することができるから、屑入れ、
筆立て、箸立てのような周囲の各方向から利用される性
質の容器の実用性を向上させ得るという効果を有するも
のである。
態でもその姿勢を維持することができるから、屑入れ、
筆立て、箸立てのような周囲の各方向から利用される性
質の容器の実用性を向上させ得るという効果を有するも
のである。
第1図は本案に係る容器を屑入れに応用した一実施例を
示す断面図である。 図において、1・・・・・・容器本体、2・・・・・・
底部、3・・・・・・空間、4・・・・・・重錘、5・
・・・・・受台、Sl・・・・・・凸球面、7・・・・
・・凹球面。
示す断面図である。 図において、1・・・・・・容器本体、2・・・・・・
底部、3・・・・・・空間、4・・・・・・重錘、5・
・・・・・受台、Sl・・・・・・凸球面、7・・・・
・・凹球面。
Claims (1)
- 底部外郭が凸球面によって形成されると共に、該底部を
二重底として内部に偏心荷重としての重錘を揺動自在に
設けた容器本体を、内周面が容器本体底部の凸球面と面
接触する凹球面により形成された受台上に着脱自在なる
ように載置したことを特徴とする姿勢角度の自由な容器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979139558U JPS5843555Y2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | 姿勢角度の自由な容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979139558U JPS5843555Y2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | 姿勢角度の自由な容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5659527U JPS5659527U (ja) | 1981-05-21 |
| JPS5843555Y2 true JPS5843555Y2 (ja) | 1983-10-03 |
Family
ID=29370891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979139558U Expired JPS5843555Y2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | 姿勢角度の自由な容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843555Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS479848U (ja) * | 1971-03-05 | 1972-10-05 |
-
1979
- 1979-10-11 JP JP1979139558U patent/JPS5843555Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5659527U (ja) | 1981-05-21 |
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